
総合評価
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powered by ブクログアニメ化も決まった作品。 30歳の独身男が、亡くなった祖父の隠し子である女の子を引き取って一緒に生活していく話です。 ちなみに『よつばと!』や『リューシカ・リューシカ』みたいな話を期待して読むと、現実にきついパンチをもらいのますのでご注意。 アニメにも期待しているので☆4で。 なお、アニメ制作はProduction I.G。 言わずと知れた、ハイクオリティーな作品を生み出し続ける会社です。 いやあ、いっぱい企画がこけた時から、この手の一般からマニアにまで受ける作品を作るようになってくれて、本当に良かった(苦労はあったでしょうが)。 キャラクターデザインは私の好きなアニメーター・山下祐さんなので、絵柄にも期待してます。 個人的には『ハチミツとクローバー』とか『放浪息子』みたいな雰囲気の画面でアニメになったら最高です。 もちろん、それらと違った新しい方向でも喜びますが。 ……実写映画化には……期待していない……。
0投稿日: 2011.05.23
powered by ブクログ小さな子供をひきとり、育てるにはこんなに大変…! でもりんちゃんかわいい!大きくなってダイキチとどうやっていくのかな… 最終巻が楽しみ。 現在8巻マデ
0投稿日: 2011.05.08
powered by ブクログ30独身男が6歳の女の子を引き取り、育てる話。正直絵はあまり好みではないけど、内容はよかった。ほのぼのしていて心温まる。
0投稿日: 2011.03.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
享年79歳で亡くなった祖父の葬式で三十路、独身のダイキチは、その祖父の隠し子で6歳の“りん”と出会う。驚きつつも世間体を気にしてタライ回しにする親戚一同を見て、独りぼっちの少女を引き取ることを決意する。 ちょっと大きいサイズのコーナーに置いてある漫画作品。 会社勤め、独身、彼女なし、三十路で子育て経験なし。 そんなダイキチが勢い余って6歳の少女りんと暮らすことになる。 りんの布団を買い、洋服とパジャマのサイズに悩み、保育園の手続きに戸惑い、送り迎えにクタクタになり、更に治らないオネショに頭を抱える日々が描かれていく。 それでも腹を立てたり叱ることはせず、どうすればいいか悩み、考えながら向き合っていくダイキチ。 親子でもなく、兄弟でもない。正確に言うと叔母に当たる少女、りん。 ダイキチに父親である祖父の面影があるためか、ダイキチには懐いている。 人見知り。寝てる間に布団に入って来る。当たり前のように手を繋いで歩く。夜は怖くてトイレに行けない。水戸黄門が好き。たまに夜泣きする。 独身男の子育てに不安を感じ、挫けそうなとき。りんの素直さや直向さに励まされる。家族や職場の仲間の協力もあって、りんと共に、ダイキチも人間として成長していくのだ。 休日、小学校へ上がるりんの持ち物、さんすうセットのおはじきに必死になって名前シールを貼っているダイキチが微笑ましい。 そういえば、自分も幼稚園、小学校に通ってた頃はすべての持ち物に名前を書いてもらってた。 筆箱、ランドセル、給食袋、靴下、上履き、鉛筆。 当時は当たり前のように感じ、なんとも思わなかったことも、ダイキチの不器用な子育てを追体験することで両親にしてもらっていたことを思い出し、その 手間隙と苦労に改めて気がつき、ありがたく思える。 ほろりとさせられるシーンも、理不尽な現代に憤りを感じるシーンもあるが、家族や絆といったテーマを押し売りしているような感動系ではなく、ダイキチとりんのふたりの生活が淡々と綴られていく、ほのぼの物語。 きっと読む人、読む年代によって様々な捕らえ方があると思う。 宇仁田ゆみ、その他の著書 ・よにんぐらし ・トリバコハウス ・祝!できちゃった結婚 などなど。
0投稿日: 2011.03.30
powered by ブクログ1巻から6巻まで読みました。 ほんわかかわいい雰囲気の育児マンガです。 30代独身男のダイキチが、親戚(といっても祖父の隠し子というびっくり設定)の女の子・りんを引き取って一緒に暮らすというちょっと変わった設定の話ですが、境遇の割にりんには暗さがないので、ほのぼのとした気分で楽しめました。 半ばその場の勢いでりんを引き取ったダイキチですが、りんと向き合う姿は真摯で好感が持てます。 りんと暮らし始めて、それまでの生活スタイルや意識をガラッと変え、当たり前のように職場異動をしたり飲み会を断ったり。 「親」ではないけれど、「保護者」としての自覚をきちんと持っているダイキチが素敵です。 「育児マンガ」と書いてしまいましたが、りんは6歳で既に手のかかる時期を過ぎてる上に、かなりしっかりしたいい子なので、あまり「育児」っぽくはないかも。 むしろりんを通じて、人間関係や考え方がひろがっていくダイキチの姿を丁寧に描いているところが、この作品の魅力ではないかな、と思います。 4巻まではりんは小学校に入学したばかりでしたが、5巻からはいきなり高校生になっていてびっくりしました。 なんだかここからは、りん目線の少女マンガっぽいです。 一体この作品はどういう方向に進んでいくのか、今後が気になります。
0投稿日: 2011.03.16
powered by ブクログ76歳で亡くなった祖父と愛人の間に隠し子発覚!!! で、孫にあたる30歳独身の主人公が育ててゆくってお話です。 1話1話でお互い成長してく主人公とりんちゃんの姿にほっこり★ 笑えるし、心暖まる素敵な作品♪
0投稿日: 2011.03.14
powered by ブクログいろいろあって6歳の女の子りんの父親役となった大吉のお話。 もうりんちゃんめんこいんだー!! 大吉も要所要所でちゃんとしてて、つかず離れずの距離でカッコイイ。必死さがカッコイイ! 可愛くって 続きが気になります★ 映画化になるらしいです。 大吉・・・・を七変化する彼がどう演じるのか気になりますが、若過ぎない?
0投稿日: 2011.02.13
powered by ブクログ芦田愛美ちゃんで映画化という帯に釣られて購入(松山ケンイチは二の次) 最初絵の雰囲気に騙されそうだったけど、思ったより深い。 『そのことを深く詳しく説明する言葉をまだ持っていないだけで、心の中ではもうずいぶん複雑なこと考えてるんだよね』 学童でバイトしていた時に私も感じた。 子供は語彙が少ないだけで、繊細で柔らかすぎる心を抱えている。 それが傷付いた痛みを表現出来なくて本人も辛かったり。 それは周りの大人が気付いてあげないとイカンのだ。 大吉、モテないけどイイ男だぜー
0投稿日: 2011.02.11
powered by ブクログ宇仁田さんにハマるきっかけになった作品。実写映画化&アニメ化されるようです(私は反対派ですg:ry) 兎に角ダイキチが男前!結婚するならこんな人が良いです(*´∀`) 絵はね、デザイン的と言うか…平面?ぽいかな。PC作画だった希ガス。独特な絵柄で個人的には可愛くて大好きです(*´ω`) あらすじは、 祖父の葬式に実家に戻ったダイキチが会ったのは知らない女の子…その子はなんと祖父の隠し子!? 動揺&混乱する親戚の中、ただ静かに祖父に似ているダイキチの傍にいるその女の子・りん。 所在不明のりんの母親や、子供には伝わり難い死の意味、そして親戚の遠巻きの態度。 そんな渦中でダイキチは……。 ってカンジかな。元々大人(男)と少女って組み合わせが好きなのでそれだけでテンション上がるんですが← ダイキチの考え方とか行動とかカッコいいんだよなー。で、りんちゃんは可愛いし賢いし…(*´ω`)でも2人ともちょっと不器用で…人間味がありますね。 周りの人たちも良いキャラしてます。キャラっていうかもうホント人間なんだよなー。 成長記録だったり、育児記録だったり、そんな感じ。りんちゃんと一緒に居る事でダイキチも変化したり成長したり…もあるし。周りの人も変化してくしね。 でね、4巻までは子供時代、5巻からは高校生編なんですが…まだ途中だからなんとも言えないけどちょっと「んんー…?(;・ิω・ิ)」って展開だし、子供時代をもっと見たかったのもあるしで★4つ。 子供時代だけなら迷うことなく5つつけますねwwww まぁ、今後の展開に期待w←何様 気になる方はまず4巻まで読んでほしいなーwwwで、ほのぼのしたその大人と子供の空気にハマったらそこでストップしても…www^p^;;
0投稿日: 2011.01.23
powered by ブクログりん可愛いなああああ 必死になってりんのことを考えるけど、それを苦だと感じたくないと思ってる大吉がたまらんいい大人 歳の差を扱う作品は面白いの多いので、次巻からにもかなり期待 早く買わなきゃ… あのモデムは何だったんだ!?
0投稿日: 2010.12.05
powered by ブクログいきなり6歳の子供を育てるって、どういうことだろうと考えながら読んだ。きっかけは半分その場の勢いだったとしても、りんと真っ正面から向かい合う大吉の姿勢には潔さと芯の強さを感じた。カッコイイ、では形容できない感じ。"自分を犠牲にする"ということについて色々と考えさせられた。
0投稿日: 2010.11.23
powered by ブクログ大吉とりんの話。 自分の子供ではない子を育てていく独身男子と子供のほのぼのストーリーかと思いきや、それだけじゃなかった!! 大吉の潔くてカッコイイ所や、りんの妙に大人びている所、二人の生活がすごいイイ感じ。 なんかうまく言えないけど、おもしろい~!
0投稿日: 2010.11.22
powered by ブクログじいちゃんの隠し子を孫が育てるお話。 結婚もしてない孫の大吉(30)が、何もわからないところから子育てを始めます。 この本を読んで感じたことは、まず… 「子供を育てるってイメージが変わった」という事です。 今までは、子育てって言われても、養育費?時間の拘束?くらいの事しか実感がわきませんでした。 だけど、うさぎドロップを読んで、子供を育てる事が決して犠牲とは言えないこと。そして、今まで、自分もそうやって育ててもらってきたんだなという事を実感しました。 それに、言葉では表現できないような喜び的なものとか、そういうのもあるんじゃないのかなと、読んでてなんとなくですが、感じた気がします。 全体の雰囲気としては、のほほんと、どこか幸せになれるような感じです。
0投稿日: 2010.10.24
powered by ブクログ松山ケンイチくんで映画化されると知って。 ただの子育て漫画じゃなくて、対人との付き合い方のヒントがところどころ発見できて、一気に読めました。 りんちゃん6歳には見えない。わたしより大人の女性に見える;かわいい。 松ケンがどう演じるのかたのしみです。 2010/10/18
0投稿日: 2010.10.19
powered by ブクログ30歳の独身男が自分の祖父の6歳の娘を育てる話。絵もすっきりしてて読みやすいだけじゃなくて、内容もしっかりしててほのぼのするお話。りんとダイキチの信頼関係がとっても素敵。親の子供に対する愛情がわかるような気がする漫画。出てくる登場人物が暖かい人ばかりだからこっちまで暖かくなる。でもよく考えたらすごく複雑なお話で、こんな環境でいながら子供たちがよくまっすぐ育ったなあと思う。でも小さいときの話のほうが好きだなあ。大きくなるとやっぱりいろんなことがリアルです。
0投稿日: 2010.10.14
powered by ブクログおじいちゃんの隠し子、りん(女。6歳。しっかり者。かわいい)を育てることになった、主人公、大吉(男。30歳。彼女なし)のお話。 子育てについて何も知らない私からしてみれば、ほんとに未知の世界。 おねしょしたら怒るべき?保育園はどうするの?残業のある部署なんかいれないよ…あ、りんの友達のお母さんが美人だ!てか小学校ってどうやって入るの?髪の毛結べない…りんの本当のお母さんってどんなやつなわけ?小学校まで子供だけで通わせるのなんて今のご時世心もとない…え、りんが風邪引いた?! こんな感じで大吉の悩みは尽きません。 でも、子供は実はいろんなことを深く考えてる。 それを言葉にすることができないだけ。 しっかり者のりんに助けられながらの、大吉の子育て奮闘記です!
0投稿日: 2010.09.26
powered by ブクログ結婚する前、子供つくる前は必読か。切ない。ダイキチかっこいいよ! 奇しくも、ちょっと前読んだ「高杉さん家のおべんとう」も、突然ムスメが出来る話。むこうは12歳、こっちは6歳。どっちも表紙買いだけど、まっすぐなコトモの素直な気持ちみたいなのを無意識に求めてるのか。
0投稿日: 2010.09.12
powered by ブクログマンガはほとんど読まないのだけど、読んだ見たら面白かった。 めちゃくちゃ続きが気になるってわけでもないトコがまたいい^^ (電車でみんながワンピース続き読ミテーって言ってるもんね) 題材的には「マイガール」に似てるのかな? あっちは本当にお父さんだけど。 最近の女性向け漫画(?)は、絵が独特ですね。 オノナツメさんとか
0投稿日: 2010.08.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
少女漫画や大人の女性向け漫画にはわりと頻繁に「男の子育て」というジャンルが存在しますが、何故成年向け漫画にはそれが無いのでしょう。というか、そもそも子供が出てこないですよね。 この世にダイキチは居ない。 途中まで非常に面白かったのに、りんが大きくなってから雲行きが怪しくなったと持ったら最後が・・。 あの結末はこの設定を台無しにしているとしか思えない。 なんでそこでくっついちゃうかな?
0投稿日: 2010.08.06
powered by ブクログじいちゃんの隠し子りん(6)と大吉(30?)とのぎこちない共同生活のお話。 子供がいるっていうことはそういうことなんだ…。世の中のお父さんお母さんを尊敬します。 きっと子育てとは自分が育つということでもあるのかな。
0投稿日: 2010.06.20
powered by ブクログある日突然、6歳の子供・りんを育てることになった30歳の大吉。 まずはじめに保育園の手配や、着替えの買出しから話が始まるところがリアル。 大吉の父性(?)が目覚めていく過程に、ぐっと心惹かれました。
0投稿日: 2010.06.07
powered by ブクログ突拍子もない設定から始まるりんとダイキチの不思議な関係。 きちんと子供に向き合うダイキチ、彼みたいな親(この場合は保護者か)ばかりなら虐待など起きないだろうに。 小さな子が周りにいないので本当のところは分からないのだけど、これを読んで思ったのは、やはり子供は世界を認識できているのではないかということ。 映画ライフイズビューティフルで感じた違和感は、そこ。 絶賛されていたが、周りがお芝居して子供を安心させるってのが、あり得ないだろう子供だって分かるだろうと思ったものだった。 うさぎドロップでは、ダイキチ視点でりんの気持ちは推測だが、こちらの方がしっくりくる。
0投稿日: 2010.06.07
powered by ブクログ河地大吉は祖父の死により 突然現れた隠し子・りんを引き取り、育てることに。 家族や周りの人々に助けられつつ、 慣れない子育てに日々奮闘中。 年末に帰省した大吉は、りんの母親の手がかりを探すため 祖父の家に侵入するが・・・!? 購入ポイントはこちら! まさかの祖父に隠し子の存在が・・・。 ひょんな出会いから独身男30歳「ダイキチ」は6歳児「りん」と一緒に住むことに…。 右も左もわからないダイキチのてんやわんやが描かれています。 こんなオッサンが身近にいたらイイ人過ぎて尊敬出来る、そして応援したくなります。
0投稿日: 2010.05.25
powered by ブクログ2009年2月3日に読み終わった本 http://hydrocul.seesaa.net/article/114244710.html
0投稿日: 2010.04.19
powered by ブクログ30歳の独身男性がいきなり、6才の子供を持つことになったら・・・ 大変でも子供が欲しくなる、そんな一冊です。 宇仁田ゆみ作品の中でも一番好きです。
0投稿日: 2010.04.17
powered by ブクログこの手の育児男性頑張る系大好き。 りんちゃんかわいすぎ。 ダイキチもいいおっさんで好き。
0投稿日: 2010.03.22
powered by ブクログ大吉のあとを無言で追っかけるりんの姿がいじらしい。私は長女だったんで、こう言う素直な子供らしさを出せなかったな、と切なくなってしまった。
0投稿日: 2010.03.16
powered by ブクログゆるいのに夢中になれるマンガが読みたい!と思って手に取ったら、大当たり!ダイキチが好きすぎる。というか登場人物がみんなそれぞれに魅力的。素敵なマンガです。個人的には小~中にもう一冊使ってもよかったかなあ?と思うけれど、りんの恋模様などもキュンとします。
0投稿日: 2009.12.02
powered by ブクログ直感で買った漫画ですが大当たりでした! ほんわかだけど社会を風刺した作品です。 「子育て」=「犠牲」? 30男、独身、女無しの大吉はひょんな事から6歳のりんを引き取ることになり子育てに奔走することになります。 今までの自由気ままな生活が一変し、りんの保育園の為に仕事も残業のない職場に変えて貰ったりおねしょの世話をしたりたばこを控え、部屋を掃除しりん中心の生活に変えていく大吉。 それを大変だとは思うけれど周りが言うように「犠牲」だとは思わない。と思うたぶん・・・ と言うように確固たる自信や覚悟があっての行動ではないけれどりんを見ていると放ってはおけない大吉にそっとよりそうりんがとても愛しい。 母親がいなくなり父親であるおじいさんが亡くなったりんは大吉がいなくなることを何よりも恐れ、そんなりんの為に絶対に死ねないと自身の健康管理にも気を遣う大吉。 本当の親子じゃないけれど親子以上に愛情に溢れた二人です。
0投稿日: 2009.12.01
powered by ブクログ知人に薦められ試し読み。試しに読んだのが5巻だった!のが契機で、全巻購入。 5巻以降、りんの恋愛が描かれていて、私としては大興奮。 さらりとしたタッチの絵だけど、色気があって、どきどきする。 子どもの恋愛と大人の恋愛、どっちもうまくいってほしいなぁ。
0投稿日: 2009.09.30
powered by ブクログflatといい、マイガールといい、こういうひとくせある親子?モノはよいです。絵も雰囲気あっていいです。何気にダイキチはできるやつだなー。
0投稿日: 2009.08.26
powered by ブクログ職場の人が昼休みに読んでて涙目になってたので「花粉症っすか?」と聞いて顰蹙くらったというエピソードを持つ1冊 面白いからーと、勧められてその日の帰りに買ってみた …俺は「花粉症」なんだけどね。 現在、6巻まで発刊中 5巻からは高校生編です
0投稿日: 2009.08.23
powered by ブクログ全力で大吉と二谷さんを応援します。 親一人子一人の家庭の現実を垣間見ることが出来ますね でも重くないので読み終わった後毎巻ほっとします。
0投稿日: 2009.08.21
powered by ブクログ幼女と未婚成人男性(20代後半〜30代)てなんか萌えるんです。 かわいいというか、いい大人の男が小さい女子に振り回されるかんじがたまりません。 振り回されてるのにだんだんいとおしくなってきちゃう感じもいいです。
0投稿日: 2009.07.26
powered by ブクログ表紙買いならぬ設定買い…というのがあるならまさしくそれです。 「身寄りのない子供を成り行きで引き取る三十男」なんて、好き過ぎて「好き」って言うのも恥ずかしい…。 身もフタもなく普通の世界のお話なので、保育園入園に奔走したり、子供の為に会社の部署を移動させてもらったり…、とリアルな苦労もたくさんなんですが、それでもどこかほのぼのとした暮らしがとても幸せそう。 のんびり続きを買っていこうと思います。
0投稿日: 2009.07.18
powered by ブクログイケメンではない主人公が 祖父の隠し子と一緒に暮らしてゆくストーリーです。 かりそめの家庭がかけがえのないものに なってゆく過程が丁寧に描かれていく 心がキュンとして温まる素敵な漫画です。 絵がスッキリしていますので 男性にもお勧めできる作品じゃないでしょうか。
0投稿日: 2009.07.14
powered by ブクログおじいさんの隠し子(6歳女の子)を 30歳独身男性が育てる事になる、というお話。 なんというか、主人公(ダイキチ)が好き。 もちろんん女の子(りん)も好きなんだけど 不器用だけど融通が利くというか 自分がこうした方がいいと思ったことを 行動に起こせるところが読んでて気持ちいい。
0投稿日: 2009.06.05
powered by ブクログ小さな叔母と暮らす男の奮闘。 やさしくてぬるくない良作。 作者が三重在住らしく、意識して見るとらしさを感じられる。
0投稿日: 2009.05.12
powered by ブクログすげーりんちゃんかわいいんだけど。 こんなにいい子なら子育て簡単だろうな。 なんかもっと実際は大変だと思う。
0投稿日: 2009.05.09
powered by ブクログぎょわーりんちゃんが可愛い。 ダイキチが潔すぎてカッコイイ。 980円は高いけど、この面白さなら仕方ない。 めちゃくちゃ面白いというより、 絶妙。ゆるいのにひたってしまう……面白い。 5巻まで衝動買い。高かった……
0投稿日: 2009.04.26
powered by ブクログ祖父の隠し子を育てることになった30歳の独身男性とその子の話 「非現実的」と「現実的」の設定のバランスが絶妙★
0投稿日: 2009.03.22
powered by ブクログ30歳独身男が、亡くなった祖父の隠し子を引き取って一緒に暮らし始める。ほのぼので、あったかいんです。
0投稿日: 2009.03.15
powered by ブクログりんちゃんかわいい!!りんちゃんみたいな子なら本気で引き取りたいって思う僕はロリコンですか!? 結構現実的な描写が多くて、ああ子供育てるのって大変だなってつくづく親の大きさにきづいてしまったりもする。 これを読むとなんか純粋な気持ちになれるがするから不思議だ。
0投稿日: 2009.02.28
powered by ブクログ良い。なんか良い。「頑張ろう」ってなる。 主人公の男が、5才の叔母を育てていく話。 子育てに対する、今の世間の認識の甘さや十分でないところを描きつつも、それに直面しても主人公は嘆いたり不満を漏らしたりせず、きちんと子供のことを一番に考えて対応してる。 こういう大人になりたいって思った。
0投稿日: 2009.02.22
powered by ブクログりんがかわいい…… 子供を育てるのって色んな面倒くさいことがあって、それに四苦八苦する大吉がリアル。
0投稿日: 2009.02.08
powered by ブクログ職場の人に借りて4巻一気読み。 映画の「スリーメン&ベイビー」みたいな雰囲気がある? でもダイキチはもっと硬派でさりげなく優しくて、理想のパパだね。
0投稿日: 2009.01.15
powered by ブクログ疑似家族のほのぼのハートフル子育て話。 祖父の葬式の日、初めて知った祖父の隠し子、りんを育てることになり、あたふたしながらも生活に学校に、まるで父子家庭のように日々を過ごすことになった青年。本当の親子のような、幼い叔母とオジサンな甥の話。 本当にほのぼのして、実際父子家庭とかになったときの小さな悩み、生活の穴など色々なことがリアルで、それを頑張って乗り越えていく二人に感動しました。
0投稿日: 2008.12.11
powered by ブクログ最新刊まで所持。 30歳の主人公・ダイキチが6歳の叔母・りんを育てる擬親子モノ。 何で6歳なのに叔母?とかいう疑問はとりあえず読めば解決します りんが可愛くて可愛くてもうね…… 個人的ベストショットは実家でダイキチとりんがアルゴリズム体操してるところです あれすんげえ可愛い。ダイキチ込みで可愛い。 最初は成り行きと勢いでりんを引き取ったものの、殆ど他人同然の子供をしっかり育ててるダイキチはホントに30歳か?と思うくらい胆が据わってますがまあ漫画ですし。 ほのぼの読めていいです。
0投稿日: 2008.10.18
powered by ブクログ30独男の大吉が祖父の死をきっかけに6歳の女の子りんを引き取ることになり― 心があったかくなる子育てマンガです。 キャラがとても魅力的でかわいい。 子育てってシビアだよなあ、と思いつつも 子育てっていいなあって思った。 イヤミじゃないリアルさが好感がもてます。 絵が話の雰囲気をより引き立ててる。 背伸びはせず、しかし精一杯りんと向き合う大吉、 こんなオトナでありたいな、と思いました。 続きほしいけど…約1000円は…たかいなあ… (2巻まで読了) 蛇足ですが大吉がフィルターかかって15年後のキョン(ハルヒの)に見えて仕方ありません\(^o^)/
0投稿日: 2008.10.11
powered by ブクログ<主人公> 大吉(ダイキチ) 30歳♂独身会社員 りん 6歳♀大吉の叔母 <あらすじ> 祖父の訃報で訪れた祖父の家で、大吉は一人の少女と出会う。その少女、りんは祖父の隠し子であった。望まれぬ子であったりんを施設に入れようと言う親族の意見に反発した大吉は、りんを自分が引き取り育てると言った。こうして、不器用な男としっかり者の少女との共同生活が始まる。 働きながら一人で子育てをしているとですね、いろんな壁にぶち当たるんですよ。 例えば、 子供を養う為には収入をUPさせたい… でも残業は出来ないし、子供が病気になったら会社を休まなきゃいけない…ううううーん… といった感じ。 『うちの課は俺がいなくなってもいずれは落ち着く…でもりんのことはそうはいかん!』 と大吉は考え、定時で帰られる部署に異動届けを出す。 大吉のすげぇとこは、当たり前のことを、当たり前にやれちゃうとこ。 それは、子供のことを第一に考えて行動すること。 『これ(りんのために行動すること)は犠牲じゃない”って言い切るのはウソくせーから何年後かにそう思えたらいいなと思う。』 娘の笑顔を見ていると、娘のために行動することに犠牲なんて言葉も概念もないぜぃ!!!と自分に中指を立てる私。
0投稿日: 2008.09.17
powered by ブクログ雑誌の評価見て読んでみました。 きちんとリアリティがありました。 子供を引き取り育てるという事。家庭の事。仕事の事。家族の事。子供の事。 という感じでテーマ毎に話が進行。 これから盛り上がって行く感じかな。 とりあえず、70歳で4?5?才の子供を持つっていう事が驚きの内容でした。
0投稿日: 2008.08.15
powered by ブクログいきなり小学校1年生の女の子の保護者になってしまった30歳のオッサンの話 その女の子はそのオッサンの叔母に当たる設定 子育ての苦労とかがよくわかって勉強になります
0投稿日: 2008.07.30
powered by ブクログ子育てほのぼのコメディ りんちゃんが可愛い!! 子どもって確かになにも知らないようで、なんで知ってるよな、っておもいました。 いつも私達がみてる世界って、子どもが見てる世界と同じようでも全然ちがうっていうのが不思議ですよね。 主人公の大吉は自分の祖父の隠し子りんと暮らすことになって・・・というのがあらすじです。 子どもの描写がすごいリアルなんです。 あー・・・・確かに!(私は子どもはいないんですがね) 子どもが熱出す前に顔が濃くなるとか、ウチの弟もなってた!とかおもいながら読みましたねー。 ウチも弟は今でもたまになってるけど笑
0投稿日: 2008.07.23
powered by ブクログ全巻持ってるけどとりあえず1巻。 親になったことが無いからこそ見えてくる『子育て』もあるんじゃないかと思う。 大好きなんだけどこのタイミングで第一部完!第二部は高校生編だよ!っていうのはどうかと。
0投稿日: 2008.07.06
powered by ブクログこのマンガがすごい! 第5位 ■ 2007年度ランキング オンナ編 ■ ダ・ヴィンチ読者が選ぶプラチナ本 OF THE YEAR 第4位 本年度の大収穫! 見事な構成、愛情あふれる登場人物6歳児と30歳独身男のほのぼの成長記 男性にも大反響
0投稿日: 2008.06.29
powered by ブクログ祖父の訃報を聞き、実家に駆けつけた主人公・河地大吉は、ある女の子に出会う。 "りん"という名前の6歳の少女は、何と祖父の隠し子であり大吉の叔母。 りんの母親は失踪中で、親戚の誰もがりんの引き取りを拒む中、大吉が動く... 「おれんち 来るか?」 初めての育児に四苦八苦する大吉とりんの絆と成長を描いた心温まるストーリーが最高! 癒しを求めている人には超オススメの一作です!
0投稿日: 2008.05.11
powered by ブクログ以下、最新刊まで所持。 帯のコピーやあらすじから想像していたのとは全く違う話で、でもものすごくいい。 ダイキチの実家でりんとダイキチがアルゴリズム体操をしているシーンが親子!って感じですごく好き。 早く続きが読みたい。
0投稿日: 2008.05.09
powered by ブクログ30歳の独身男性ダイキチが、ひょんなことから6歳の「おば」、りんを預かって育てていく話。ほのぼのっとして、でもくすっと笑えて、全体に愛が溢れる素敵な作品。久々に「おっ!」と思う漫画との出会いです。高くてなかなか全巻買えないんだけど、ちょっとずつ買い足します。
0投稿日: 2008.02.24
powered by ブクログほのぼの。 実にほのぼのなんだけれど。 ひょんなことから『おば』を引き取ることになったダンキチ(三十路)と、その叔母リン(6歳)の二人の物語。 父子家庭でも、母子家庭でもない不思議な家族が、まわりから浮きながらなじみながら、ゆっくりと成長していく姿がほほえまましい。 ものすごく重い話を、軽やかに描いてみせる作者に脱帽。
0投稿日: 2008.01.07
powered by ブクログりんちゃんがかわいい。んでもって大吉がいいヤツすぎ!そういう意味では、やっぱマンガだなあって気もするんだけど、かわいくてほのぼのです。大吉みたいな夫が欲しいよ。しかし、現実問題、大吉みたいな独身30男がちびっこ女子をひきとるって言い出したら、もしかしてロリ?みたいな勘ぐりをされて、すんなりと話がまとまらないような気がするが。そんでもって、私が大吉の母親なら、仕事もしてないんだし、大吉の仕事に差し障りそうだから、自分が引き取るって言いそうだけども。まあ、マンガだし。いっか。
0投稿日: 2007.12.05
powered by ブクログお葬式でおじいさんの隠し子がいたことが判明。親族の冷たい対応を見かねた孫(独身男)が引き取ると言い出し、育てるおはなし。
0投稿日: 2007.09.19
powered by ブクログダイキチは独身30男。 ある日祖父の葬式へ行くと、祖父の娘らしき少女が。なんとその少女りんは6歳児。親戚連中の嫌な言葉に飽き飽きし、ダイキチはりんを引き取ると言い出す。 子育てについて、子供の心について、様々な面から二人を描いています。 ぜひシングルファザーにも読んでいただきたい一冊です。
0投稿日: 2007.09.16
powered by ブクログ祖父の葬式で、 祖父に6歳の隠し子がいたことが発覚。 その子の世話を なすりつけあう親族会議の様に イラッときた30代独身主人公が、 勢いでつれてかえって 一緒に暮らすことになっちゃった! というお話です。 宇仁田先生の書かれる男の人は 本当に魅力的です。 おおらかで、包容力があって、 男臭くて、自然体で、優しい! 前向きな考え方を、頑張りすぎずにしている様にすごく癒されます。
0投稿日: 2007.08.10
powered by ブクログ祖父の隠し子・りんちゃん(6歳)を引き取る事になった主人公(サラリーマン30歳)の子育てストーリー。りんちゃんの為に会社に掛け合って残業の無い部署に移動したり、仕事との両立・子供を育てる事を真剣に考える大吉は保護者としても人間としても少しずつ成長していきます。とにかく、りんちゃんが可愛いんだこれ!りんちゃんの母親が出てきたりと、続きが気になる作品です。
0投稿日: 2007.07.20
powered by ブクログ案外、この世界も悪いもんじゃないって りん、君はしっているかい? 祖父の隠し子・りんを育てることになったダイキチ 6歳児と30男が繰り広げる、なごみ系ちぐはぐLIFE
0投稿日: 2007.06.20
powered by ブクログ本屋を探し回ってやっと発見! 祖父の隠し子である「りん」と暮らすことになった大吉(30)の子育て奮闘記。子どもは大人が考えている以上にたくさんのことを考えているのです。りんの可愛さ、大吉の必死さ、子どもを育てる大変さ、それらが詰まった1巻目。
0投稿日: 2007.05.21
powered by ブクログ祖父の隠し子である6歳の女の子、りんを育てることになった女子どもが天敵のハズの三十路独身男、大吉の日常。 子どもは大人が思っているより、ずっといろんなことがわかってる。難しいけれど、丁寧に、世の中も人間も、けっこう楽しいよってことを伝えていきたくなる本。
0投稿日: 2007.04.15
powered by ブクログ子どもを育てるということのリアルが、いやみなく描かれたいい漫画です。 悩みも痛みも障害物もたくさんたくさんあるけれど。 だいじょうぶ。なんとかなる。 そんな風に思わせてくれる。 がんばれって言いたくなる。
0投稿日: 2007.03.23
powered by ブクログ■女性誌連載なのですが、男の人にも是非読んで欲しい話です。今の時代に、子供を育てるという事が自然に、リアルに感じられます。■強力なプッシュにより立ち読み→購読。2巻だけ読んだのですが、それで良かったのかも。1巻だけだとまだ足りない感じが。1、2巻一緒に読んだ方が何倍も読み応えあります。以下続刊。
0投稿日: 2007.03.21
powered by ブクログやはり、女性が書いたせいか細やかに感情の動きが書かれてますね最近この手の漫画を読んで気になるのは、子供が大人にとって「いい子(都合の良い子)」だということです。実際は可愛くないガキだって多いだろうに。そのような子と闘いながら上手く暮らしてく漫画って、ないのかな。
0投稿日: 2007.03.16
powered by ブクログりんちゃんの表情の変化がとても可愛いです! 2人ともすごく複雑な関係なのに、大人と子供で歳が離れてるってだけであれだけふわふわした雰囲気が出来るモノなんですね。
0投稿日: 2007.03.14
powered by ブクログひょんな事から親戚の女の子を引き取る事になった会社員と、その引き取られた女の子のお話。 子育てなんかしたことのない独身男の大吉が りんを連れ帰るシーンがすごく好きだった。 りんを引き取る引き取らないで揉めてる親戚を前にして 「ここは子供がいる場所じゃない。」 なかなか出来ないことだろうに、と感動。 宇仁田さんの漫画って、読後感がすごく いいんだよなぁ。
0投稿日: 2007.03.07
powered by ブクログ30男、大吉と、六歳児の叔母、りん。 世間的には規格外で、あぶなっかしい家族だけど、冷たい感じがしないところが好きです。
0投稿日: 2006.10.01
powered by ブクログひさしぶりにはまった漫画。 祖父の隠し子を育てることになった三十路独身男さんの話。 ウェットになりがちな場面もなんだかドライでこじんまりとした雰囲気がよいです。 主人公が自然に、あたりまえの大切なことに気づいていくのもなんかいい。
0投稿日: 2006.08.13
powered by ブクログ死んだ祖父の隠し子りん(6歳)を育てることになった独身男ダイキチ(30歳)の話。あれだ、私は「男の人と小さい女の子」って言うのが好きなんだな。
0投稿日: 2006.06.25
powered by ブクログ現実ではこんなにうまくいかないかもしれない。けれど大切にしたいものはなにかっていうこと。 この人の描く男子がことごとく好きです。
0投稿日: 2006.06.17
powered by ブクログ血がつながっていない親子の子育てほのぼの本と言う、新感覚な話。 これ読んで娘が欲しくなった人はたくさんいると思う。
0投稿日: 2006.05.03
