Reader Store
グイン・サーガ105 風の騎士
グイン・サーガ105 風の騎士
栗本薫/早川書房
作品詳細ページへ戻る

総合評価

13件)
3.3
0
3
7
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    風の騎士の正体が判明するも……。えっ、誰?となってしまった。 ブロリーが一生懸命説明というか、ヒントをたくさん言ってくれたのですが、ごめん、誰だかわからんのよ。(ピンと来ないというか)

    0
    投稿日: 2022.03.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    収集がつかない感じになってきました。旅の一座みたいなのも楽しそうなのですが、本編をがっちり進めて欲しかった・・・。

    1
    投稿日: 2019.11.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    前巻からの続き。物語が大きく展開する予感。 ローラ(=フロリー)が世話になっている村の人々が謎の「風の騎士」一団に拉致された。グインがそれを追いかける。マリウスやフロリーたちが「風の騎士」たちに連れ去られそうになった時にこれも"謎の"騎士が救ってくれる。さてその正体は?って所だけど、自分としては結構意外な人物だった。何てったって、久々登場のリギアだもんなあ。思い付きもしなかった。でもちょっとご都合主義っぽいけど・・・。 この巻の雰囲気は「風の騎士(=アストリアス)」の存在のせいか、グインが初めてルードの森に現れ、スタフォロス城に捕われていた時の様に感じる。結構好きかも。 次巻(今後の展開)がちょっと楽しみかな。

    0
    投稿日: 2018.11.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    いやぁ、もうとっくに死んでいるものだとばかり思っていたので、ちょっとこの登場は、ビックリですねぇ。 まあ、前の巻あたりから、もしや……という感じではあったのですが。

    0
    投稿日: 2014.11.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読者のほとんどが彼の行方を気にかけていなかったであろうと思われる彼が、今更登場したって建設的な方向にならないに決まってるさ。何もかもどん底状態だった彼が、今の状況になるまで、とても一人の力じゃなれない様な気がするのだが、グラチウスとか絡んでるのかな。

    0
    投稿日: 2013.09.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    風の騎士の正体が判明することとリギアの登場以外特に何もない巻。 一桁巻に出ていて人物が再登場してもねぇ…。どんな人物であったか覚えてない。

    0
    投稿日: 2011.06.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    …風の騎士って、ヤツだったんだ。生きてたとは…。うらみも深いだけあって、不気味な存在。フロリーのことも、子供のことも知っているだけに、今後の話の展開に深くかかわってきそうな予感。そして、ワタシが結構気にいっていた、あの人も出てきた!!お姉さま〜♡ちょっと宝塚チックな、あの人。昔馴染みの人が出てくると、グインの歴史を感じる。

    0
    投稿日: 2007.02.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    巻末まで引っ張るとは… ちょっとイライラした(笑) あんな人…いたっけね(汗) 本当に忘れ去られていました。 そして、謎の騎士(風の騎士ではない方)は、あの人だったか!!今後に期待。 そして、ミロク教徒にびっくり。

    0
    投稿日: 2006.06.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「風の騎士」の正体は、ほとんど記憶にもなかったアストリアス。死の婚礼にて、アルド・ナリスの陰謀で暗殺者として嵌められてしまった恨み骨髄を背負って、歪んだ性格はどうにもなりそうにない悪役キャラとあって、少々ガッカリ。 この騎士団にフロリーが危うく捕まりそうになるところを、マリウスの唄声を聞きつけたリギアに助けられるということで、これまでの登場人物は、死ぬまで休ませてもらえないようです。 2006/1/27

    0
    投稿日: 2006.01.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2006年度初の読了本は「グイン・サーガ」シリーズの最新刊でありました。 「風の騎士」と名乗る仮面の騎士の正体はこちらの予測どおりでしたが、その正体が明かされるまでがなっが〜〜い! それでも、ナリスさまがお亡くなりになられてからこっち、キャラクターたちの独白に次ぐ独白で、ちっとも話が展開しなかった数巻に比べると、まだ今回は話が進んだほうなのかもしれません。 それにしてもいったい何巻ぶりの登場なのか、××××××(一応ネタバレ配慮)。「風の騎士」なんて爽やかそうな名前を名乗っているわりに、長い長い空白期間にすっかり性格がヒネこびてしまったようで、アリストートスが本編から退場して以来の陰湿キャラになりそうな予感がひしひしとしております。 ここのところグインの動向を追うばかりだったので、そろそろパロやケイロニア、イシュトヴァーンが帰還した後のゴーラの様子なども気になります。次はどこの視点から語られるのか。いったい物語はどれくらい進むのか。2月発売の106巻を待つしかないのがもどかしいですな。 (06.1.1読了)

    0
    投稿日: 2006.01.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    これまでナゾだった風の騎士の正体が掴めてきますが、その素性にはモンゴールでの波乱が絡んでいそうな雰囲気です。フロリーとマリウスの絡みは相変わらずたるいですが、先はまだまだ読めません。

    0
    投稿日: 2005.12.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    105冊目 もう何年たってるんだろう。初めて読んだのは中学生のときか・・・ 105巻では94巻ぶりにあの人が・・

    0
    投稿日: 2005.12.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    グイン・サーガ105巻。風の騎士の正体は……。大方の予想通り、あのお方でした。11巻くらいだったかなあ?行方不明になったの。105巻の再登場までよくぞ耐えてきたものです。やっと伏線が生きてきた??

    0
    投稿日: 2005.12.10