
総合評価
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powered by ブクログきっと彼は亡くなってしまうとわかってましたが、いざ亡くなってしまうと、ドーンと喪失感がやって来ました。 彼1人でこんなにも色々なものを背負ってきていたことも知り、大変だったろうに。
1投稿日: 2020.11.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ナリス様が亡くなるなんて思いもしませんでした。久々にグインサーガ読んで泣いた巻でした。でも会いたがっていたグインに一目会う事が叶って本当に良かった。
1投稿日: 2019.11.07
powered by ブクログとうとうこの時が……って感じではありますが、やっぱり悲しいよー。 ナリス様、大好きでした!(泣)腹黒いところが特に!!
0投稿日: 2014.06.30
powered by ブクログ最近電車での移動機会が増えたので、本が進みます。 またまたグインということで興味のない方ごめんなさい。 ケイロニアとゴーラの激突 そしてグインとイシュトの一騎打ち。 その後に。 イシュトにかけられた催眠がとかれ、そしていよいよナリスとグインの対面が。 ずっとナリスが心待ちにしていた、グインとの対面を果たし、思い残すことはないとばかりに、ナリスが今度こそ本当に崩御した。 神聖パロはその象徴をなくしたが、キタイの脅威は取り除かれたわけではなく、パロ国内でグインがクリスタルと古代機械奪還のために、行動を起こそうとする。 長台詞を話す役者が一人減ったグインサーガだが、まだまだ先は長そうである。
0投稿日: 2012.10.03
powered by ブクログうわー、こうくるかー。確かに話しはばっちり繋がるし、無理がない。しかし、してやられた。泣いてしまいました。お医者さんの待合で読んじゃいけなかったな…耐えきれず、今日に持ち越した(笑)素晴らしいです、続き、楽しみ!!
0投稿日: 2009.05.21
powered by ブクログ今回は今までの巻よりも、更に更に言葉が出ないくらいの展開だった。このところ毎巻が山場の連続になっている。大河小説の醍醐味がようやく味わえる段階まで物語が進んできたことを実感させられる。 ですから、私のことは心配なさらずに。 …私は、あなたに、お伝えしなければならないことがあるのです…たぶん、そのために、私はこうしてあまりにも不思議なヤーンの運命のなかに導かれ…そしてついにこの…さびしい村にたどりついたのだ。 すべては、これでよかった−すべては正しかったのだ。そう思うことが、いま、私は…こよなく嬉しい。(p.211)
0投稿日: 2002.12.14
