
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
内戦に突入したパロ。内政不干渉の原則を破りパロの内戦に関与すべく軍を動かすグイン。同じくパロに向け進軍するゴーラのイシュトヴァーンは、元クムの第一公子タルーからの奇襲を受ける。 シルヴィアが不安定だし、マリウスは出ていってしまうし、ケイロニアの帝室も色々問題を抱えている。もう少し話を進めて欲しい気がした。
0投稿日: 2026.09.04
powered by ブクログ今年最後の1冊はやっぱりグインサーガだった。 復活したナリス。 そして場面はケイロニアに。 すでにナリスの訃報を聞いて出奔していたマリウスに残されたオクタヴィアと娘のマリニア、そしてともに暮らす獅子心皇帝アキレウス。そしてアキレウスから王位を譲り受けたグインが、中原の危機を感じ陣を立てる。出立の前夜に駄々をこねるシルビア王妃。 それでもグインは旅立ってゆく。 そしてイシュトバーンも相前後してゴーラを発つ。 いよいよ主人公たちが一箇所に集まりつつある。 ところでISBNの番号はどのようにしてつけられるのだろうか?
0投稿日: 2012.10.16
powered by ブクログ久々に読み始めました。いまや、何巻まででているのか、グイン・サーガですが、ゆっくり読んでいます。中原の情勢は刻一刻と変わり、御大グイン、キーパーソンであるイシュトヴァーンが、パロの内乱、ナリスの政権と、レムスの政権に介入してくる感じ。目の離せない展開。でも、私は、リンダの状況が知りたい。キタイの竜王はどうしているのか、はたまた、いろんな場面でちょっかい出してくる闇の司祭グラチウスは?出奔したマリウスは?もう、大変なのです。この後も楽しみです。
0投稿日: 2007.10.03
powered by ブクログ栗本薫のグイン・サーガシリーズ79作目。グインがパロに向けて兵をだすことにした。シルビアは相変わらず不貞腐れている。一方、先に塀を出したイシュトバーンは、5000人の兵に待ち伏せされていた。驚くことに、待ち伏せしていたのは元クムの公子、タルーだった。 とうとう、全員が集まる方向に物語が進んでいます。マリウスは先に出発して、イシュトバーン、グインもナリスのところに向かっています。大詰め近しというところでしょうか。なんせ、予定では残り20巻ですからね。2006.6.26読了
0投稿日: 2006.07.11
