Reader Store
グイン・サーガ64 ゴーラの僭王
グイン・サーガ64 ゴーラの僭王
栗本薫/早川書房
作品詳細ページへ戻る

総合評価

5件)
3.0
0
1
1
1
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    アルセイスに現れる予言者たち。イシュトヴァーンはナリス配下の魔道士たちの仕業と疑うが…。当初はアルノーの作戦だったが、徐々に彼の手を離れ別の人物の思惑が…。アルセイスでのアムネリスとの再会。妊娠を告げられ動揺するイシュトヴァーン。 予言の日、アルセイスの上空に現れた怪異はサウル皇帝を名乗り、後継者にイシュトヴァーンを指名する。

    0
    投稿日: 2026.03.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ついにきましたね、ゴーラの僭王。外伝の1巻『七人の魔道師』を読んでから、いったいどのあたりでここに辿りつくのかと思っていたのですが……。中原はこれから一気に三国時代に突入といったところですね。イシュトヴァーン編は政治的かけひきを中心に事がはこぶのかと思っていたのですが、この巻にきてちょっと魔道の色合いが強くなってきたようです。まあ、そんなことより今回はもっと驚いたことが……。僭王誕生のシーンより、どちらかというとそっちのほうが意外でおもしろかったです。

    0
    投稿日: 2026.01.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    とても重要な題名です。何個かあるグインサーガマイルストーンの一つです。ここからが三国志時代の始まりです。

    1
    投稿日: 2019.11.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ついにイシュトバーンがゴーラ帝国の王となった。 64巻目の出来事。 ここで全体の2/3が終わったことになるのか? このあと残りの1/3の話の進行はどうなるのか? ますます加速するサーガが・・・。

    0
    投稿日: 2012.10.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    話しの展開としてはそれほどの山があるわけではなく、1巻分話しが前進したという感じの、起伏のない巻だった。この後の展開こそが楽しみなのだけれども、どうか作者が急逝とかして作品が中断してしまわないことを切実に願っている。

    0
    投稿日: 1999.02.01