
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ナリスからレムスに対する反逆の意志を告げられたリギア。リギアはナリスからスカールへの密書を届ける為、草原へ。草原でのスカールとの再会。 ユラニア軍を撃破したイシュトヴァーンはアルセイスへ入城。アルセイスの町に現れ、「イシュトヴァーンをゴーラの皇帝へ」と告げる予言者。 ナリスは周囲の人間を不幸にしながら破滅していく。ヴァレリウスもリギアも…。
0投稿日: 2026.03.03
powered by ブクログアルゴスの黒太子スカール本編に復活、そしてストーリーの軸になるキャラクターがパロの女聖騎士伯にしてアルド・ナリスの乳兄妹であるリギアとくれば、グイン・サーガとしてはアダルトな雰囲気。ヴァレリウスの件についての展開がこうなったかと思うと、ちょっと意外でもありリギアが可哀想な気も…・・・。それとナリスはもうどうでもいいとか言っているようですが、スカールとナリスが再会するということは、例のパロの古代機械ひいてはノスフェラスの謎の核心にせまるということで、いよいよ物語りも終盤に突入といったところですか。一方では第四話からふたたび舞台はアルセイスにとび、イシュトヴァーンの話に。次巻はついに『ゴーラの僭王』!!物語はたぶんひとつの極を迎えることになるのでしょう。
0投稿日: 2026.01.26
powered by ブクログスカールの再登場がうれしいですね。イシュトは確かユラニアの立て直しが結構楽しくなってきていい為政者の素養があったのでは??と思わされたような気がします。
1投稿日: 2019.11.07
powered by ブクログこの巻の始まりは、以外にも草原地帯だった。 黒太子スカールを探すリギア。 この巻でもまた、スカールの自由を想い、リタイヤしたら絶対に南の島に、たとえ妻が付いてこなくても絶対に1人でも行ってやると心に誓う自分が・・・。 この巻は大阪までの新幹線の行き帰りにうつらうつらしながら読み終えたのだがこれまでの激烈な戦闘シーンとは打って変わる書き出しに、なんとなく和むものが。 やはり草原の国(でも記載からは砂漠のような木がするのだが・・・)の自由はうらやましい限りです。
0投稿日: 2012.10.24
powered by ブクログだいぶ久しぶりにスカールが登場した。前に出てきたのは20巻とかそのあたりだろうから、中学生の時に読んで以来の登場ということになるだろうか。このままのペースで、作品が完結する頃には自分は何歳になっているんだろう・・。
0投稿日: 1999.01.01
