
送り火
重松清/文藝春秋
作品詳細ページへ戻る
総合評価
(104件)3.7
| 13 | ||
| 46 | ||
| 33 | ||
| 7 | ||
| 0 |
powered by ブクログ短篇集なので読みやすかった。 どの作品もよかったけど、特に「よーそろ」が好き。ムラさんの日記の言葉が心に響いたなぁ。
0投稿日: 2007.02.09
powered by ブクログ私鉄沿線 富士見線にまつわる全く関係のない家族の話が9編収録されている。 すべての話に通じるのは、家族の暖かさ。 家という場所。
0投稿日: 2007.02.06
powered by ブクログ重松さんにしては不思議系だなと、最初はやや違和感を覚えました。幽霊話が多いんですよね。でも考えてみれば「流星ワゴン」もそうでしたね。 もちろん、ホラーでは有りません。やや不気味なところはあっても、重松さんの幽霊は心温かい(笑)。 特に飛びぬけた作品がある訳では無いのですが、改めてパラパラめくれば、どれも強い印象が帰ってきます。その平均点の高さは、さすがに重松さんです。その中でも強いてあげれば「家路」かな。過労働で帰宅途中の駅で頓死したサラリーマンの霊が、夫婦仲が上手く行かなくて別居中のサラリーマンに帰宅を促す話。年齢的に近いせいかもしれませんが。。。
0投稿日: 2007.01.29
powered by ブクログ京王線(小説中は富士見線)沿線の物語9編。 最後の「もういくつ寝ると」は墓苑のお話。また泣かされた。
0投稿日: 2007.01.22
