
総合評価
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powered by ブクログseason 1の続き。 season 2の第1巻は初版2009年12月17日。 season2の最終巻8巻の初版は2011年5月17日。 各巻の表紙裏には作者作画の両名(龍門諒氏、恵広史氏)の言葉がある。 第8巻のその言葉が印象的だった。 「大変な災害が現実に起きてしまい、フィクションの世界も否応なしに影響を受けている。何より作り手の我々が、社会、国家の在り方や人間の生死感において、これまでにない意識の変化を感じている。ただ、怖気づき、縮こまるつもりは毛頭ない。前を向き、アグレッシブに創作に取り組んで行きたい。こういう時だからこそ、今まで以上にそう思う。 龍門諒」 2011年3月11日。東日本大震災が起きた2ヶ月後のこと。実感のこもった言葉だと思う。 物語りは前作に引き続き、ハッカーとしての藤丸やサードアイとテロ組織との対峙が縦軸に、また藤丸を取り巻く友人や仲間との関係性が横軸となり、陰謀と裏切りの連続で息もつかせぬ怒涛の展開なのだが、、、テレビドラマとして放映されたものとは、かなり内容が異なる。その辺は、今の二次創作モノと変わらないのかな、と思う。 ただ、この頃の方が局側にも予算が潤沢だったのか…今と比べると(と、言っても地上波はおろかTVを殆どみないので良く知らないが)ドラマの作りも凝っていたな…と思う次第。 ただ、season 1でも書いたが、内容は現代にも充分に通じるもので古さを感じない、、、どころか、こんなテロが実際に起こったら、と容易に想像がつくからこそさらに怖い。 しかし。。。 15年前のコミックの値段よ。。。 419円!(税別) **************** 2010年1月23日スタートとなったドラマだが、season 1に引き続き、主演のファルコンには三浦春馬さん、音弥には佐藤健さん。 2011年の震災後には三浦春馬さんはボランティアとして被災地に行かれていたそうだ。当時21歳だったけれど、随分と大人びた印象だったという新聞の記事を読んだ。 忙しいスケジュールの合間を縫っての活動だったろう。その頃の「帯」のスレやページのヤケが、時間を感じさせて、とても切なくなった。 ドラマはここで終わるけれど、原作はseason 3へと続いてゆく。 どんな結末になるのか、また読みたいと思う。
10投稿日: 2026.01.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
宗教組織によるテロを阻止したファルコンとThird-iに新たな事件が… 紛れ込んだスパイを頭脳戦で1人ずつ撃退する前作と異なり、 今回は現場の混戦の中で隠れながら罠を解除して回る展開。 近接格闘しかできない前作ヒロインは新キャラに置き換えられてしまいました。 父親loveなので主人公との恋仲も望めず、使いみちに困ったんでしょうね… 注目すべきはThird-i新キャラの使えなさ ファルコンを知らない人間が驚く様子で 常人離れを演出したんだと思いますが、 霧島・澤北すら出番がない中でオペレーターを 3人も増やす意味はわかりませんでした。 現場最前線の槇村も同じ若手の楠木とわける必要は薄く、 萩原と海堂にいたっては完全に空気です。 結局藤丸・響・加納の三人と相手方の内ゲバで話が終わってしまいました。 敵に金銭や殺戮以上の目的がなく、信念が描かれなかったのもマイナスですね。 前作の良さをすべて潰してしまってましたが、 尺と比較した物語の濃さは及第点だと思います。 ハードルが上がりすぎて伸び悩んだ残念な1本です。 そして物語はLAST SEASONへ
0投稿日: 2023.12.30
powered by ブクログ残念だなっていうのが率直な感想でした。 他国を軽く描きすぎて、白けてしまったのが大きいかも。 ハラハラするはずの展開も、騒がしい感じの方が強かったので「息を呑む」とか「張り詰める」という感じがしませんでした。 対ピーターパンも呆気なく終わって残念。 ハッキングを教えたっていうくらいの相手なのに……。 藤丸と響の関係も、イマイチ深さを感じず…… 折原マヤを含めかっこいい女性キャラが好きでしたが、今回は女性陣も南海さん以外はどうもしっくりこなかったな。
0投稿日: 2022.03.26
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音弥がパンドラの匣を持っていることにされて、 事前の打ち合わせもなく引き延ばせという無茶振りが酷いが こなすあたり非常に有能。 サードアイ、流石に抗ウイルス剤はちゃんと持っていて安心した。 しかし温度管理もせずにパラシュート投下で大丈夫なのだろうか。 九条総理自ら囮になるのは恰好良いと思ったが、裏がありそうな気もする。 カーボンアーマーを着ていても至近距離から撃たれたらきついし、 スーツの下に着込むのは厳しいように思うがどうなのだろう。 大統領の遺体管理が雑すぎて、あっさりバレてしまうし 今回もハッキング中の藤丸は短気ですぐ人に当たり散らすのが引っかかる。 人質にとられた女医さんが只管気の毒。 情報部からその響は偽物だと言われて信じて狙撃する南海さんもどうかと思うし 響じゃなきゃ死んでても良い、女医さんには見向きもしない藤丸が 人としてちょっとどうなのと思ってしまった。 最後はかなり駆け足だったのと、未解決のまま次回作前提の流れだったので ラストシーズンまで読んでみることにする。
0投稿日: 2021.03.29
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相変わらずお話と絵がしっかりしててどんどん読んじゃう。 でもまだ終わらないのかー!!! 早くすべて知りたい。 また気になる終わり方を・・・。 響ちゃんの電光石火の落とし方はすげぇ(笑) まさかの恋愛ターンもいれちゃうんだ。 ラストシーズンがあるそうなので、まとめて読みたいです。
0投稿日: 2012.07.30
powered by ブクログ『ファルコン』と呼ばれるスーパーハッカー・高木藤丸。中性子爆弾により首都崩壊を目論んだ凶悪テロ『ブラッディ・マンデイ』を藤丸が解決して2年。東京で新たなるテロが発生した! テロの成否の鍵を握るキーワード『第三の皇帝』を巡って、死闘が始まる!! 敵の狙いはアメリカの持つ核発射スイッチ『パンドラの匣』であることが発覚した。敵は大統領をウイルス感染させ、薬と引き換えに『パンドラの匣』を要求。藤丸の作戦により敵の制圧に成功するが‥‥。衝撃必至の最終巻!!
0投稿日: 2012.03.30
powered by ブクログなんか無理やり次章に移した気がする。惰性で読んでたからかもしれないけど。 前の章は途中から読み始めたからかマンネリ感なかったけど、この章は三巻くらいで飽きてきた。いろいろと見せ場はあるけど、コナンと一緒で本質に迫らない。 次章は買わないでおこうかな
0投稿日: 2011.07.10
powered by ブクログここで終わり?最終巻?と思ったら実は三部作なのね。なんだか今までの苦労は全部序章みたいな感じで、最終シーズンが楽しみ。そして、また次でも裏切り者が出てくるんだろうけど、ストーリーテラーの正体が楽しみですね。
0投稿日: 2011.06.05
powered by ブクログどうみても『ぼくたちのぼうけんはこれからだ!』です。 ここで一旦お話を区切る必要があったのかしら。 見所:J
0投稿日: 2011.05.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
エエエェェェ!!!? という展開でした。 ここで終わるんかい!絶対続編あるやろって思ったら 帯に連載決定みたいなこと書いてた(笑) 怪しいとは思ってたけどまさかこの人が黒幕とは… いやでもまだ何かありそうな気もする。
0投稿日: 2011.05.28
powered by ブクログ最終巻になるんだね。 これでまたひとくぎり。 響はどこで入れ替わっていたのだろうか? ストーリーテナーって…えぇあの人? いったい、どうゆうシナリオなんだろう。 気になります。
0投稿日: 2011.05.21
powered by ブクログ気付いたらseason2は最終巻でした!本屋で帯見て知りました。 一気に終結します。 この巻はすごくハラハラして面白かったです。やっぱりこのスリルがたまらない! アイツが出てきた時は、うわ来た~!!って思いました。 奴らが出てきた時は、ついに来たか…!待ってました!という感じです。 アノ人は1の頃から絶対何か噛んでるよな…と思ってましたがやっぱりそうでしたね。 1と2、全ての答えが集約してくれそうなラストシーズンがとっても楽しみ!
0投稿日: 2011.05.18
powered by ブクログシーズン2終わり。 ここにでてきたか。 あの人もあの人も。 おじいさまとの会話で音弥の……吹き出しが気になるぅ?
0投稿日: 2011.05.18
powered by ブクログラスト数ページはびっくりしたけど、サードアイ内のスパイは意外性全くなっしんぐなのは・・・(´・ω・` )
0投稿日: 2011.05.17
