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[新装版]道は無限にある
[新装版]道は無限にある
松下幸之助/PHP研究所
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総合評価

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    何度か、このレビューでも紹介した老子の言葉「道の道とすべきは、常の道にあらず」とは、世の中に不変なものはないということである。この思想により、無為自然という一種のニヒリズムが生まれた(と私は解釈している)。ところが、本書著者の幸之助さんに言わせると「世の中不変なものはないのだから、不断の努力が大切だ」となる。 小学校を中退し、丁稚奉公から身を起こし一代で松下電器(すでにパナソニックとなってしまったが)を作り上げ、名経営者の名をほしいままにした幸之助さんにも、何度も追い詰められたことがあった。それを、天才的経営力と、鉄人的精神力、神のごとき人間力で切り抜けてきた。その幸之助さん曰く「なすべきことをなすことにより、道は無限にある」。 なすべきことをなし、昨日の自分に勝る今日の自分でありたいと思った。

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    投稿日: 2018.10.23
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    2017_026【読了メモ】(170913)松下幸之助『道は無限にある』/978-4-569-69565-5

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    投稿日: 2017.09.14
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    達観しています。経験値によって、あのような境地に到達したのだと思います。自分が小さい、そう考えさせられました。

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    投稿日: 2012.12.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    困難に直面しても乗り越える努力 会社の実力のみが安定と繁栄を決める 絶えず不安を感じ、それに対処し、成長する 大事に処して意思決定出来ない者は経営者ではない

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    投稿日: 2012.11.02
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    考え方次第で、自分の人生をよりよく生きる事ができる、というもの。考え方ひとつで、幸せな人生にすることもできるし、不幸な人生にすることもできる、そんなことを教えてくれた本です。特に、「会社とは何か」「生きるとは何か」ということが書いてあり、難しく書いては無いのですが、深い内容です。自分の哲学書として、持っておくといいかもしれませんね。

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    投稿日: 2012.01.26
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    【積極的に変化を求めること】 この本もすばらしいと思います。 「困難を乗り越える」「実力を伸ばす」など個人の問題から、会社のこと、また社会全体や国家、教育のことについても書かれています。 中身は多様ですが、一貫して主張されているのは「日々新たに、各自が主体性を持って行動する」ということです。 どんな分野のどんな地位の人も、そのような思いを持てば、社会全体は変わるのではないでしょうか。私は松下氏の考えに共感します。

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    投稿日: 2009.07.23
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    じんわりと自分を取り戻すことができる本。 とてもとても普通で 誰にでも今からできる、 いややっていることを 松下幸之助さんが まっすぐな言葉で書いてくださっています。 誤解を恐れずに言えば、 松下幸之助さんのような生き方は 自分の足元にあると気づかせてくれます。 何も難しいことはない、 ただそうだなと素直に言葉がしみる一冊。 じんわりとでもずっと続く力強さがもてます。

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    投稿日: 2009.01.05