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親の品格
親の品格
坂東眞理子/PHP研究所
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総合評価

71件)
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    以前、紹介した『女性の品格』は、会社や社会における品格に関する本といっていいと思います。 『親の品格』はというと、家庭や地域社会における品格に関する本です。 連続して読むと、同じ本を読んでいるような気になるので、もう少し間を空けて読んだ方がよかったかもしれません。 でも、この本も、共鳴できるところが多く、しかも、参考になりました。

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    投稿日: 2026.04.16
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    至極ごもっともなことが書かれていてふむふむそうだよなと共感しました。けど、なんかちょっと違うと思うのは、私は親として別に品格のある人になりたいのではなくて、やりたいことに自由にチャレンジできる子供に育ってほしいというかそういう子育てができる親になりたいということ。そのために、やりたいことに自由にチャレンジしている親でいたいと思っていて、それって「品格」という雰囲気とはちょっと違うよな、と考えた。 たぶん「親の品格」というタイトルは著者坂東さんの本意ではなかったのではなかろうかと思った。 坂東さんのが本書の考え方に至るまでの生い立ちや詳しいキャリアがわかるご著者があれば読んでみたい。

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    投稿日: 2023.05.19
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    子供に対して親が「やるべきこと」「しなければならないこと」が様々な観点から記載されている。言葉遣いや成長に応じた接し方、親や親族、学校、社会との付き合いやルールなど、親として耳が痛いことも沢山書かれている

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    投稿日: 2022.01.16
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    こどもの成長に合わせて適宜読み直したいと思える一冊。 皆で食事をする、正しい言葉を遣う。まさに今必要な自分の態度だと思う

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    投稿日: 2021.12.30
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    当たり前のことといえば当たり前のことですが、それをできているか? 私はあ〜そうですよね、、と耳が痛いけど納得する部分も少なからずありました。 耳が痛い指摘は大切!

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    投稿日: 2021.10.28
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    冷静な時に読むと、書いてあることはシンプルで当たり前のことですが、日常生活で常に「品格を持つ親」でいることは難しいですよね…。ちょうど悩んでいるときに読んだので、自分を振り返るときの教科書のような本でした。 生まれたての頃からティーンエージャーの子ども、さらにその先の子どもとの関わり方も書かれており、幅広くカバーされています。

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    投稿日: 2021.05.22
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    とても勉強になりました 出来れば親になる前にバイブルのように読みたかった本です 親自身が幸せな大人として 品格のある大人として 手本になる 子供に自分は「愛されている」という確信を与える 今からでも出来る事を 互いにベストが尽くせればいいなと思いました

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    投稿日: 2021.04.21
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    内容は理解しやすく、至極真っ当なことが書いてありましたが、実行するには相当の自制心と忍耐量が必要だと思いました。 もし実行できたら、もはや子供の前では本来の自分とは完全に別人格になっている気がします。

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    投稿日: 2021.01.17
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    「子供と過ごす時間は人生で二度と戻ってこない時間です。その時間の尊さは子育てをしている最中は分からないのですが、あとでしみじみと懐かしく思い返すことができます」

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    投稿日: 2020.05.17
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     品格という言葉が流行っているようですが、どうも、きれいごとばかりで、現実味がわかないと感じているのは私だけでしょうか。  親の品格、つまりは子育て論。確かにいいこと書いてありますが、我が家には無理。できません。というか逆に、このとおり実践できている方、ご一報ください。多分、きわめて少数派だと思います。  先日、すまっぷのなかいくんが司会の番組に出ていましたが、筆者も、若い頃は官僚として、子育てには苦労されていたようでした。その反省から、この本を書いたのか。  理想論としては、確かにうなずけることばかりです。

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    投稿日: 2020.05.07
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    親として、人として、大切なことが書かれていた気がします。 悪口を言わない。本当にそうだと思う。 勉強しろとは言わない。やれやれと言われると嫌になるのは大人も子供も同じ。全くその通りだと思う。

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    投稿日: 2020.01.17
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    女性としての品格より、人間として根本的なことが多い本 改めて自分の品格を下げないように行動したい 礼状をこまめに書く ネガティブな言葉を使わない ありがとうを伝える 好奇心と向上心があれば、どんな仕事も楽しくなる ひとりのときこそ美しく あいされるより、愛する女性に 目の前の仕事に振り回されない 内助の功 夫の会社のことに口を挟みすぎない 夫は夫自分は自分 他人が自分をどうみるか、自分をコントロールできるようにする 欲を持ちすぎない、欲望のためにちょっとだけ損してもいいと思う余裕をもつ 自分の信念をもって、品格を持ち合わせた女性として生きていく

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    投稿日: 2019.12.03
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    良かった。当たり前のことしか書いてないので特にここがこうというところもないが。昔ながらの古き良きという感じか。

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    投稿日: 2019.10.24
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    品格に期待しすぎた?! あたりまえのことが書かれていただけだった。 ・こどものできたことをほめ、自信をもたせる。 ・弱い者をいじめてはいけない。 ・勉強は、強制しない。

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    投稿日: 2019.05.04
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    親の視点で書かれた作品であるが、当然ながら人として大切にしなければならないことでもある。機を見て再読したい。

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    投稿日: 2018.11.23
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    ¥ mmsn01- 【要約】 ・ 【ノート】 ・新書がベスト ・これは毒にも薬にもならんという例ではなかったか?

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    投稿日: 2018.10.28
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    全く持って独りよがりの文章か・・・ 単なる一人の意見でしかない。 何の専門家でもなくただの親というだけで、 よく聞く内容をまとめただけの感じが否めない。 まったく面白くもなかった。 マナーについては、ほんの子供の間であれば、全くしつける必要などないと思う。 子供は元気よくがいちばんでしょ。 礼儀作法は、中高生になってからにしたほうがいいんじゃないかなー・ でも、一番大切ではあると思うが。

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    投稿日: 2018.10.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    江戸時代の六しつけ 5.6歳で見様見真似で覚えさせる 孔子 家族愛が基本。じゅんしや韓非子のような法家の思想は人気がいまいち。 つがつく、こどもじだいに規範、ルール、常識を身につける。創造性や個性はそれからだ。 おねだりされたら、それを買うのはうちの経済力ではむり、あなたに必要だと思わない、うちには必要ない、自分で将来買うならいいが私は嫌いだから買わない、など自分の方針をはっきり伝える。 親ばかかもしれませんが、優しくて自慢の息子です、なかなか性格のいい娘です、と胸を張って自慢する。と謙遜しすぎない。 大きな目標があって、途中で投げ出しそうになったら投げ出すな!と怒るのではなく、目標を小分けにして達成しやすいものから達成感を経験させる。やればできるという小さな成功体験を積み重ねさせる。自信家になって悪いことは少ない。 子供の才能、適性を発見するのに親は目利きでなくてはならない。 自分の職業について語る。イメージしやすいように、たとえば報告書を書くときにはどんな苦労があり、発表の際どんな工夫をし、どんな反響があったのか話す。会議の資料づくりで大変だったとか、会合でこういう話をした、とかきちんと話しましょう。前向きに明るくユーモアを込めて。

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    投稿日: 2018.02.14
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    いまいち。。 見出しを見て想像できる範囲のことしか書かれていない。まあ、そうでしょうね、という内容ばかり。 引き合いに出される根拠も、過去の偉人の例だったり裏付けになっていない。

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    投稿日: 2016.10.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    当たり前だけど現代の親が忘れている(と思われる)部分を気づかされる。以下、自分への備忘を兼ねて。 子供の機嫌をとらない、断固として毅然たる態度を示す、親と子供は対等と認識させない。 必要な費用は気持ちよく出し、高いなぁ、等は本人に聞かせない。 3~9歳程度までにきちんとした日本語を。 人に笑われるから、という叱り方ではなく、自分の基準で。 まず型を身に着け、その後で自由にするのが個性を伸ばす。 子供の躾のポイントは一貫性。

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    投稿日: 2014.11.08
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    私たちの親の数だかその品格があると思う。 けれど、その数だけきちんと品格があるのである。 うまく子供に伝わっていないこともあるけれど、 絶対その本物がある。 その本物の品格をきちんと子供の自分自身が受け取れるかという視点で (親を評価するのではなく)自分の・・・なんというか、子供の至らなさをしみじみと感じたい(御幣のない、純粋な思いとして捉えてほしい)と思うのである。 そう、ずっと前は、こんなに長寿命ではなかった。。。 【孝行をしたいときには親はなし】 寿命が長くなっても。。。 そうなのである。 そして、誰もわからないその最後のときのほんの少し前から、 そう言っていた。 親はわかるのだ。。。いや、感じ切れるのだろう。。。。 子供の品格に向かい、読んでおきたい一冊。 最後に・・・ 「向かいて愛語を聞くは、面を喜ばしめ、心を楽しくす。向かわずして愛語を聞くは、肝に銘じ、魂に銘ず」 親の言葉が私の中でイキイキと生きているように、 このコトバを大切に自分がここに生きていることを記したいと思う。

    1
    投稿日: 2014.06.19
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    「国家の品格」「女性の品格」「親の品格」と、品格シリーズを読み通す。 まず、挨拶をちゃんとすることから。 それから、日常生活、たとえば、清潔な服を着るとか、 泣くに任せるでなく、どうにかしてこそ子育てだろうなど。 年末、ファミレスで、若い親子を見かけたとき、ふと、この先どうなってしまうのだろうか? と 純粋に思った男の子がいた。 とにかく、その小さな子はよく喋るのだ。相手の話に相槌も打たずに。 お父さんはそこ子にやらせたいようにやされていた。 そして、食べ物と、遊ぶことと同時にせっかちにしているのが、少し気になった。 しばらくすると、そのコが突然泣き始めた。 私が気づいたときには、なぜか、そのコの父親が隣の老夫婦に逆上していた。 口論になる要因は、こっちには聞こえなかったのだけど、 恐らく、近くにいた老夫婦が、大丈夫か? と声をかけたのだろう。 「いじめているわけじゃないんだ! こいつが勝手に舌をかんで泣いたんだ」 と、父親は言い放った。 近くでちょっと見ていた私は、 そうか舌をかんだのか、そりゃあれだけ同時にやれば、食べる事に集中できなくなり、 しゃべるのと食べるのと一緒になると、かむだろうな、と感じた。 「この店もう来ない!」 カッとなって出て行ったのは、その小さい子のお父さんだった。 残されたそのコのお母さんは、申し訳なさそうに、ご夫婦に向けて頭を下げていた。 「……子供は泣くものだから、良くわかるよ…」 老夫婦の旦那さんの方は、困ったように言っていた。 お母さんも、片付けるとお父さんを追いかけて出て行った。 我慢は大事だし、努力も大事だと思う。 躾と体罰もその境目は、親の人間的な器とバランス感覚だと思う。 本書には、「うちのルールはこれです」「うちの経済状況ではこれでは無理です」と 我慢をさせるのはある程度は、当たり前のルールも親の品格だと。 そのほか、小さい頃から家事は習わせるとか 小学校のPTAの役員を引き受け方、小学校中学校の受験は親の気合、 思春期を越えて、お友達に悪いコがいた場合には、何かにまきこまれないよう祈るしかない など、・・・具体的なことが提案してある。 ときどき、著者が「どうしてもっと日本の習い事をさせてくれなかったのか(行動が美しくなったのに)」というような ぼやきが入る。それは、もう流行らないもので古いからと、やらせてもらえなかったらしい。 でも、形から入るそれらのものは、重要であるとかいてある。 私もそう思う。私の母方の祖母は、和裁の達人でお茶の先生だった。 私が小学生低学年の頃に亡くなったのだけど、遊びに行くたびに、 シュッシュッと絹の音をさせて、縫い物をする祖母の佇まいが、頭に焼き付いている。 余談だけど、かく言う私も、実は母の子育てについて、ぼやいていた時期があって、 私がもともと病弱で、かつ思春期からは事故で痛みだらけなんてことで、母はとかく過保護であった。 子供たちは最終的には「自立」をしなければならない、その点で、過保護は生きる力をなくす虐待だと感じる。 結局、私は母から離れ許し、自分を自分で育てなおすことになる。 工場の現場の人、障碍者のイベント、番組取材で出会ったさまざまな人や、芝居でお世話になった方々、 音楽の繋がり、食を探求してたどり着いた先の食の専門家や、農家の人、夜の世界の海外の人、 社内外、ビジネスの達人から政治の世界の方、治療家、早朝コンビニバイトをやっていた頃は 毎日来るおじちゃんにもヒントがあり・・・・すべてをまず飲み込む。 しかも、もう大人なので恐ろしく言い訳なく大量に「自分」はないくらいが丁度良い。 体に合わないものは、吐き出される。身につくものが残る・・・。 ・・・なんて、基礎的な無駄足を踏ませないのも、本来は親としての役割じゃないかしらと。 ・・・人生で生きる時間は決まっているのだから・・・。 自分の事例で他がわかるというのも何だけど、それはそれで良いのじゃないかしら、とも、思うわけなんだね。

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    投稿日: 2014.05.10
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    子育てから自らの老後まで、幅広く本書はふれてある。 私は幼少期について書かれた内容に関心がありました。いまから必要となるので。本書を読み最も取り組みたいとおもったのは。子どもに手伝いをさせること。もちろん私もしなければいけないことですが…。家族みんなが協力して家庭を築けたらいいな。

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    投稿日: 2014.03.10
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    親としてのありようが書かれた本。 品格シリーズの中で生まれた本を今になってやっと読んだのですが、それなりによかったです。 書いてあることは、いわゆる「当たり前」のことなのですが、当たり前=できていること、というわけでもなく、自分を律するのによい本でした。

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    投稿日: 2013.11.09
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    悪口は言わない。地域の年中行事に積極的に参加。自立した大人に育てよう…。 完璧な親は難しいところだが、できるとこから…。

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    投稿日: 2013.09.22
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    親の仕事って、オムツ変えたり、汚れた服や靴を洗ったり、品格とは遠い世界で暮らしてる感じ。でも読むと、挨拶やら言葉づかいやら、ごくごく当たり前のことが品格ってことらしい。ひとつひとつじゃだめだけど、すべてが揃った時品格になるってことかしら。 敷居が低くて助かった。

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    投稿日: 2013.05.17
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    坂東眞理子著「親の品格」を読みました。  親とはこうあるべきという、古き良き教えが述べられていました。  やはりこうありたいというものもあれば(ほとんどそうですが)、これはちょっと自分には無理だなあというものもありました。  自分も親としての品格を試されているといってもいい毎日ですが、その意識だけはしっかりと持っていきたいと思います。  ヒナッピーよ、これからもとうちゃんとしての品格を磨いていくので、よろしくね。  このあと、かみさんがこの本を読み出しました。

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    投稿日: 2013.01.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    既に子育て最終コーナー。納得できる内容が多いが、出来ていたかな?と問われると、自信なし。わかっていても、出来ないものです(^^ゞ 本文より 短所を矯正する努力は、労多くして功少なし。長所を発見し、のばしてやる方が本人も楽しく、自信がつく。

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    投稿日: 2013.01.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    親になる前に心がけたい参考書になれればと手に取った作品。 全てできるようにはなれないだろうが、心の片隅に入れておくには 参考になった。 挨拶や、子どもへの躾について 肩を張ることなくしていけられたらと思う。

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    投稿日: 2012.06.10
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    育児って子供を育てると同時に自分自身も成長していく事。 大事なことを再確認できる本でした。 とりあえず1つずつ心がけていこうかな。

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    投稿日: 2012.04.27
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    親が子供に対して本当にやらないといけない事を考えさせられる。 「子供が喜ぶ事」ではなく「子供が自立した人間に成長する」事を教育しなければいけない事、そしてその見本となる為に親も成長し続けなければいけないと感じた。

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    投稿日: 2012.04.24
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    「~の品格」 数年前に流行りましたね。今さらですが、ようやく読みました。 古本(状態がよかった)として購入。210円。安い!(笑 さてさて。 とても大事なことが書かれています。 ただすべて実行できるかと聞かれたら難しいですね。 まあ、それが人間でしょう。 と、肩の力を抜いて、できることがら実践したいと思います。

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    投稿日: 2012.03.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    正直これはいただけない。 語られているほとんどが一般論で言われていることで、とくに前半は読んでて「いらいら!」っとしてしまいました。自分が出来ていないことを上から目線で言われているようでつらかったです。 正論をそのまま伝えられるほどこそつらいものはありません。 その正論を実現できないと品格がない親ということでしょうか? 品格のある親はどうやってその正論を現実解として実施しているのかを語ってほしかったです。 女性の品格は読んだ事がないのですが、やはり同じ語り口なのでしょうか? ただ、一点、良かったところは、最後に語られている「親に対する感謝」については、はっと思い起こすことがありました。 もっともっと感謝を形に表さなければと思います。 これが唯一の救いかな!!

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    投稿日: 2012.03.25
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     刊行された時は独身だったので見向きもしなかったのだけど、子供も2歳手前になり、読んでみる気になった。  なんというか、「品格」というよりは躾理想論といった感じ。書いてあることは至極もっともだと思うのだけど、机上の空論宜しくそらぞらしく感じることもしばしば。  これから親になる人が軽く気を引き締める意味で読んでおくにはいいかもしれないが、子育ての教科書にはならないなあ、と思った、

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    投稿日: 2011.12.31
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    ここに書いてあることできたらホントスマートな女性です。 女性の品格、大人になる前に身につけてほしいこと、と著者の本を読みましたが、後者の内容とかぶる内容もありました。 坂東さんは好きです。 キャリア女性でいて、母であり祖母である、そんな風に自分もなりたい、子どもを育てたいと恐れ多くも思い、この本を読みましたが、その考え自体卑しく品格がないかな。学歴もない庶民なのに…。

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    投稿日: 2011.12.08
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    子の幼児期から学齢期、進学、就職、結婚、介護まで、生涯にわたり親としてどのように振る舞うか指南してある良書。シンプルな言葉で、一見当たり前ながら難しいことばかり。とても共感できる。傍に置いて、子の成長につれ再読したい。

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    投稿日: 2011.11.28
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    ●泣く子に負けない、子どもの機嫌を取らない  →親は、「子供が泣いている間は要求を聞かない」という原則をはっきり打ち出すべき。泣いても要求が通らないことは、3歳ころには理解させましょう。 ●よい生活習慣をつける  →子どものしつけのポイントは、一貫性。今日は特別だからいいだろうと例外を認めているとよい習慣は身につかない。一度決めたことは毎日必ずさせるようにしましょう。 ●自分のことは自分でできる子に  →子育ての目標は、親から自立した人間にすること。人の世話にならずに生きる力を持つと、自分の自信につながり、世話をしてくれる人への感謝の心が生まれる。また人を世話することができるようになる。 ●約束は必ず守る  →どんなに忙しくても、子どもとの約束は優先しましょう。そのためには「できない約束はしない」と心に固く決めておきましょう。もしやむを得ない事情で約束を守れない場合は、子どもにその理由を誠実に説明しましょう。そのような親の態度が、約束を守ることの重要性を子どもに理解させ、約束を守る子に育てます。 ●悪口は言わない  →子どもはとりわけ判断力が備わる前の小学生くらいまでは、親の言葉を単純にそのまま受け取ってしまいがち。子どもの前では人の悪口、特に家族や配偶者の悪口は言わないように努力しましょう。 ●謙遜はほどほどに  →子どもが褒められたときは、謙遜せず、いかに嬉しかったかを子どもに態度や言葉で示しましょう。自分が親を幸せにしていること、親は自分を誇りにしていることを知ると、子どもは大きな自信を持てるのです。 ●自信を持たせる  →子どもに自信を持たせるには、やればできるという小さな成功体験を子どもが積み重ねることです。 大きな目標を途中で投げ出しそうになったら、目標を小分けにして、できるようにサポートすることで達成感を経験させるのがよい。また子どもの時期に母親から全面的に受け入れられ、愛される経験も大事。 ●自分の職業について語る  →親が仕事に誇りを持っていると伝えるのは、将来子どもが良き社会人になるためにも大事なこと。 ●チームプレーを学ぶ  →チームで行うスポーツを通じて、人柄は嫌いでも上手にプレーできる仲間と組まなければ勝負に勝てない、チームが勝つためには自分の役割を果たすことが重要である、個人プレーをしてはいけない、試合で負けてもすべてを失うわけではなく負けから学ぶこともたくさんある、勝つのも時の運だから有頂天にならないなど、社会で仕事をする際に役立つことを学べる。

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    投稿日: 2011.11.06
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    女性の品格、で有名な方の本です。僕は女性でないですし、そちらは読んでませんが。 親の品格、ということで少々肩肘張って読もうかと思ったんですが、結構当り前のことが書いてあるなぁ、と思いました。 ということは、自分の親には品格があった、ということなのでしょうね。 しかしながらいささか理想論過ぎる気がしないでもないです。 世の中そんなに簡単ではないと思いました。 親になってからではなく、親になる前に読んだ方がいいのかもしれませんね。

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    投稿日: 2011.09.08
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    当たり前だけどなかなかできないことがたくさん書かれている。実践できそうなこともいくつかあるかもしれないけど…まぁこんな意見もあるかな。。?ぐらいで聞くほうがいいと思う。

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    投稿日: 2011.08.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    当たり前のことしか書かれていないとお怒りになる方もおみえになるかもしれません。 当たり前のことを、当たり前のようにするのが一番難しいこともあります。 「親の品格」に書かれていることを半分できれば十分だと思うのも、一つの「品格」だと感じました。 書かれていることを、すべて実現しようとすることは、必ずしも品質、格式とは関係ないかもしれません。 品格は、もっと抽象的な考え方のような気がします。 書いてあることをすべてすると、「品格」を失うことになるかもしれません。 同じ著者の「女性の品格」は、肩肘張っていて、誰もがやるとよいことだとは思われないような無理な点があるような内容がありました。 それに対して、「親の品格」は、力が抜けていて、無理な内容がありませんでした。 力を抜いて読むとよい本だと思いました。 ps. 本当に品格のある人は、あまり人を批判しないという話をお聞きしたことがあるような気がします。 同じ著者の「女性の品格」は、肩肘張っていて、誰もがやるとよいことだとは思われないような無理な点があるような内容がありました。 それに対して、「親の品格」は、力が抜けていて、無理な内容がありませんでした。

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    投稿日: 2011.06.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    [ 内容 ] 2007年最大のベストセラー『女性の品格』の続編。 少子化、核家族化、共働きでむずかしくなった親子関係のあり方を、66の例をあげて具体的に語る。 「子どもの機嫌を取らない」「みんなで食事をする」「手伝いをさせる」「悪口は言わない」「正しい日本語を使う」「お金の経験を積ませる」「挫折を忍耐強く見守る」「親の介護」-著者の体験をもとに、いまの時代にふさわしい新しい考え方、振る舞い方を提案する。 [ 目次 ] 第1章 生命を育む(挨拶から始めよう 泣く子に負けない 子どもの機嫌を取らない ほか) 第2章 マナーを育む(よい叱り方、悪い叱り方 お辞儀をする 手伝いをさせよう ほか) 第3章 人間性を育む(約束は必ず守る 悪口は言わない 差別をしない ほか) 第4章 学校とのつきあい(教育と先生 けんかのルールを身につける いじめをしない子に育てる ほか) 第5章 ティーンエイジャーの子どもと(ボランティアから学ぶ ホームステイのすすめ 子どもの友人との出会い ほか) 第6章 情報といかに接するか(好きな本を読ませる 新聞、雑誌を読む 情報機器とのつきあい ほか) 第7章 成熟した親子関係をつくる(パラサイトシングルにしないために 挫折を忍耐強く見守る 子どもが結婚するとき ほか) [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]

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    投稿日: 2011.04.21
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    素晴らしい方だとは思うのですが、自身が東大卒で、おそらく子供さん達も元々優秀な遺伝子をお持ちなのかなとも思うので、必ずしもこのように子育てがうまくいくわけでもないのかな、と庶民としては思います。

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    投稿日: 2011.03.30
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    入院して病院の売店であまり読みたい本がなかったので購入しました。 坂東眞理子さんの本ははじめて読みますが,やはり女性の視点でしか子供を見ていないな~と感じたところです。 特に子供に対する毅然とした態度には共感しますが,子供の成長期にもよるよな~。 2008年度新書ジャンル第2位とは思えない内容でした。私にとってはね。 2時間で完読しました。

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    投稿日: 2010.11.05
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    自分で学んでいかねばこれが王道というものがない「親」というものに、方向性を指示してくれるバイブル。子供の言動に「自分個人」「親として」「世間」などというたくさんある軸がせめぎあってついぐらつきそうになるのを、子育ての先輩である著者が広くて平らな道をつけてくれた感じで、安心感がある。

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    投稿日: 2010.11.03
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    「子どもは親に立派であってほしいのです。それが、重荷で、あるがままの親を受け入れてほしいと望む親も多いのですが、それは甘過ぎます。親ならば自分の悪いところを子どもの前で出さないように気をつけましょう。」・・・心に痛い!この文章。 すごく考え方がしっかりしていて、そうだなーと思うことも多々ある。目次にも・・「挨拶から始めよう」「泣く子に負けない」「子どもの機嫌を取らない」「ものをいとおしむ」「みんなで食事する」「自分のことは自分でできる子に」 「子育ての目標はなんでしょうか。それは、親から自立した人間にすることです。・・朝、決められた時間に目を覚まし、顔を洗い、歯を磨き、食事をして学校に行くことから始まって、自分の持ち物を整理する、忘れ物をしない、清潔な衣服を着る、などは10歳までに身につけさせましょう。・・日常生活ができるようになったら、次は精神的な、経済的な自立をめざさなければなりません。」

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    投稿日: 2010.08.27
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    2007年最大のベストセラー『女性の品格』待望の続編。 少子化、核家族化、共働きでむずかしくなった親子関係のあり方を、六六の例をあげて具体的に語る。 幼い子どもを健全に育むためには? 子どもの豊かな人間性を養うためには? 社会的マナーをしっかり身につけるには? 能力や個性を発見し磨くためには? 働きながら子育てをしている母親をはじめ、父親にもぜひ読んでもらいたい一冊。 また、成長した子と親が大人同士のつきあいをするとき、 衰えた親が子の支えを必要とするとき、 親と子はどうつきあい、支えあえばいいのか。 著者の体験をもとに、いまの時代にふさわしい新しい考え方、振る舞い方を提案する。 「子どもの機嫌を取らない」 「みんなで食事をする」 「手伝いをさせる」 「約束は必ず守る」 「悪口は言わない」 「いじめをしない子に育てる」 「正しい日本語を使う」 「お金の経験を積ませる」 「挫折を忍耐強く見守る」 「親の介護」 etc. よく考えれば、当たり前のことばかりなのかもしれません。 ただ、その当たり前のことが当たり前にできないのが悲しいですよね・・・ 僕もまずは子どもにというより自分自身を戒めないと。。。

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    投稿日: 2010.05.25
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    とても当たり前のことが書いてあります。 こういうことを理解していない親は、ぜひ読むといいでしょう。 しかし、全ての内容を鵜呑みにせよということではありません。 多くはないですが自分の頭で考え直すことが必要だと思う項目もあるし、そんなことまで聞いていられないという話もあります。この世代で女性の著者だからこういうことに目くじらをたてるのだろうな、という部分も少しあります。 まぁ、全般的にはよい本だと思います。 [08.2.6]

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    投稿日: 2010.05.24
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    自分が「親」だと自覚のある人は素晴らしい。この本は、自分が「親」でありたい人におすすめです。「親」が「子」のために本当の意味で何かをしてあげられるのは、この時期だけなのかもしれません。というより、本来は、この時期だけでいいのかもしれません。今は、この必要な時期に手をかけずにいるために、大人を過ぎてもずううううっと、手をかけないといけなくなっているのかもしれません。初めから「親」の人なんていないわけだから、少しずつでも成長していけばいいよね、子どもといっしょに!(ここまでは子育ての話)でも、結局、親はいつまでも親で、子はいくつになっても子ですけど。

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    投稿日: 2010.03.14
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    『女性の品格』を立ち読みしたとき、この著者のことが好きになれなかった。「こんなことで女性の品格って決まるのか?」と思った。それと比べるとこの本は比較的共感できるものであったし、なるほどと頷けることが書いてあった。もちろんすべてに共感できたわけではないが。 全部を読み終えたわけではないけれど、「乗り物中では座らない」というのが心に残った。上京して驚き、残念に思ったことの一つが電車内のイス取り競争なので。

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    投稿日: 2010.03.03
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    親は子供を教え、導く存在だと認めさせる/一緒に歌う、一緒に読む/子供と一緒に星座の名前や星の名前を思い出す/親は子供がほめられていかに嬉しかったかを態度や言葉で示す/基礎的な判断力、いろいろな友人をひきつける本人の魅力となる明るさやコミュニケーション能力を身につけさせる/両親が話し合い、主張し合い、譲り合うのを見ているうちに、子供のコミュニケーション能力は育つ 2009/11

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    投稿日: 2009.11.20
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    「女性の品格」で爆発的な人気のあった坂東眞理子さんの本で女性の品格のほかに「親の品格」と言う視点からの本である。 読んでみてすごく勉強になりました。 自分が親になって子供を育てるときにいろいろな不安があると思います。 そんな育て方の不安など、礼儀やマナー、どんな大人に育てるか、親としての品格が書かれていて、これから親になる人には是非読んでほしい一冊だと思いました。

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    投稿日: 2009.11.12
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    この本は、もう一度自分が親になってから読みたいと思える本でした。子育てをする上で子供は親の思うようには育ってくれないことがあり、そのうまくいかない過程で子供だけではなく親もいろんなことを学び、子供と共に成長できることが分かりました。その前に子供は親を選んで生まれてくることはできないことをも考えさせられ、親になる責任というのも考えさせられました。その中でお互いがどのように接していくことから品格のある素敵な親子になれるんだと思いました。

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    投稿日: 2009.10.30
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    書いている事を実践するか、そして実践しても子供相手に続けることができるのかどうかが難しそうです。子育てって難しそう。

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    投稿日: 2009.10.08
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    ・孔子曰く 「親には孝行せよ、主君には忠義を尽くせ、朋友は信頼しあえ」 これ、人倫の基本だそうです。。 ・子供の幼少時代に基礎をしっかりたたきこむ          ↓  ティーンエイジャーになる=反抗期          ↓  自我が芽生えてくるころ。。          ↓  しかし、基礎がしっかりしているとある程度の枠内のなか(一定の常識のなか)で広がる。          ↓  だから、大きく踏み外すことないよ・・・・・・とのこと。。 ・子供のしつけのポイント=一貫性(口で言うのではなく態度で示せ) ・約束は必ず守る!(できない約束はしない) ・これだけ自分のために手厚くしてくれるのは親以外にはいないよ!感謝すべき!!

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    投稿日: 2009.05.31
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    親の小言と冷や酒は後で効く・・・て感じです。尊敬までされなくても良いけど、人として、恥ずかしくない親・子になりたい・したいですね。

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    投稿日: 2009.02.25
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    購入者:桑畑(2008.1.23) 話題の品格シリーズ 内容的には納得できるものが多いのですが自分自身品格のある親になれるのか? 頑張ります! 貸出(2008.6.12)今倉 返却:(2008.6.14) あと何年後に役に立つかはわかりませんが、“心の準備”の“準備”になりました。もし子供をもった時に、また読み返してみようと思ってます。 藤本(2008.7.18返却) 子供のいる人、これから子供ができる人、一度読んでおけばいいと思います。僕も、もう少し早く読んでおけばよかったと思います。 貸出:中山(2008.5)返却(2008.11.25) 夏漣のパパとして読んでおかないと思い、読みました。長女なので甘やかしてしまいそうですが、厳しさも持って、魅力的な女性になるように育てていきたいです。 貸出:本浦(2008.11.26)返却(2008.12.26) まだまだ親になる事に実感はありませんが、もう少しして子供が生まれて大きくなったらもう一度深く読みたい本です。 貸出:小畠 返却:(2009.1.29) なんとなく解かっていたが、なぜ挨拶をするのか? なぜ週末には家族で食卓を囲むのか?親子で自然を楽しむ理由、地域行事への参加など親の行動が、子供の成長を大きく左右する、影響を与えるのだと改めて実感し反省した。これから子供を持つメンバーには是非読んで欲しい一冊です。

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    投稿日: 2009.01.29
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    品格ないからさぁ(笑) またいつか手に取るは機会があったら,今よりそれだけ分成長したってことだと思っておきませぅ

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    投稿日: 2009.01.11
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     思うに、  これを読む人は、すでに品格のある人か、  これを読んでも「読む」と「実践する」は全くの別物で無意味なのか。  ベストセラーになったんなら、何かが変わってほしいものだが…。

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    投稿日: 2009.01.09
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    本当に基本的なことが書かれているのですが、大変参考になりました。 「子どもの豊かな人間性の養成」や「能力や個性を発見し磨きあげる」ことなど親として子供により良く生きて貰う責任の重さを実感させられましたね。 甘やかせて駄目、しかし、けなしても駄目。 そのさじ加減が大変重要ですね。 幾つになっても素敵な親子関係で居たいと思うのが本音です。

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    投稿日: 2008.11.11
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    当たり前でしょこんなこと 的なことなんだけど やっぱりこうやって読むことは必要なんですよね 疲れるかもしれませんが 男性にも一読して欲しい 「子育ては妻に任せてますし」なんてほざく父親に。。。

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    投稿日: 2008.08.14
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    【080713】 条件を整えてから出産するという女性もいますが、完全に条件が整う時期はまず来ないと思います。 すべての条件が整わなくても、まずは一歩踏み出しましょう。すると道は開けます。 一日一日を無我夢中で過ごしているうちに、いつの間にか子どもは成長しますし、自分のなかに予期していなかった思いがけない力を発見します。 そして、必ず「地獄で仏」のように助けてくださる方があらわれます。

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    投稿日: 2008.07.13
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    親子関係のあり方を具体例をあげながらわかりやすく説明した本。 子どものためにも礼儀や人間性をきちんと育てたいものだが, そのためには,まず親がきちんとした人間でなくてはならない。 現代は子どもが子育てをしているようなもので, 子どもや親に昔にはなかった種々の問題が生じてきている。 この本にあるような当たり前のこともできない親が多いのも事実。 親の品格というよりも,まずは自分自身の人間の品格を高めたい。 その上で,率先垂範しながら, 子どもの品格を育てるのが理想である。 中には理想を述べた内容もあり, 著者の後悔を生かした内容もある。 また,著者の立場上,女性の社会進出を勧める内容も目立つ。 こういった内容の本は全てを鵜呑みにするのではなく, 思想を読み取り,ポイントを吸収することも大切である。 子どもと向き合うときには,いい意味でも悪い意味でも 「子どもと過ごす時間は人生で二度と戻ってこない時間です。」 という当たり前だが忘れがちな言葉を大切にしたいと思う。 そして,ここまで育ててもらった親への感謝, それを忘れないようにしたい。

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    投稿日: 2008.07.13
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    「女性の品格」の続編。教科書的ですね。図書館では人気です。図書館予約数は196(08/07/01現在)です。

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    投稿日: 2008.07.01
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    女性の品格同様、ま、みんなそんなの解ってるじゃん、っていう内容で 今更・・・という印象。 前回も書きましたが、この著者は欧米と日本を比べたがる傾向にあり、 そもそもの文化が違うのだからそれは違うんじゃない?という部分も。 てか、上流階級のお話であって、私のような下々のものには 当てはまらない事例もたくさん

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    投稿日: 2008.05.30
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    襟を正される1冊。 でも、自分が出来てないページが続くと 読んでいてしんどい。 「育児本なんてわかりきってることしか書いてない。読んでいて恥ずかしくないのか」とダンナ。 理想は高いが、実際は子供に長時間は向き合えず結局なんでも私に押し付けるダンナ。(子供以上にワガママだからね) 夫婦で読んだ人ってどれくらいいるのか? 2,3年後にまた読みたいな。

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    投稿日: 2008.04.10
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    モンスターペアレンツがはびこり、そうでない親もいったい自分がどうあればよいのか迷う時代。当たり前のことがしっかり書いてあって、勉強になりました。当たり前のことを当たり前だと思えなくなる前に気付けてセーフッ。

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    投稿日: 2008.04.01
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    いいことを書いてあるがいまいちピンとこない。親になったらもう一度よもうかね。 2008  3/22

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    投稿日: 2008.03.22
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     自分自身も人の親という立場にあるので、ちょっと読んでみようという気になったので買いました。  拍子抜けしたのは、当たり前の事が書かれていたので、「こんなこと、わざわざ書く程の事なの?」と不思議に思って、首をかしげるばかりでした。  それでも、自分が子供に対してしていることを間違っていないだろうか、とインターネットや雑誌からによるあふれんばかりの情報津波の中で溺れそうになったのを救ってくれる本だと思いました。  教育の再確認として読むのもよし、子供に対して「賢くなってほしい(勉強の意味ではなく、人間として)」、「努力の出来る子になってほしい」、「心優しい子になってほしい」と希望する親が、どう育てたらいいのか迷った時には最適な本だと思います。  情報があふれる中、何が良いのか、悪いのかを判断して行動に移すのは結局自分自身なのですから。  けれど、今、品格というものがブームになるということは、それぞれが自覚をしている、ということでしょうか。それならば、喜ばしい事だと思います。

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    投稿日: 2008.01.25
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    2008/01/23? 親としての立場から子育ての参考に読もうと思って読み始めたけど、読み終わってみると、子どもとして両親にこれから何ができるだろうかと考えさせられた。 いい本だと思う。

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    投稿日: 2008.01.23
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    一児の父親として、共感できた。 特に娘には古典に触れさせたい、スポーツをさせたい、学びたいことが学べる学校に進学を、と思っていた。 家庭内ルールも一貫するつもり。 よくぞこの本を出してくれた。 2007年12月23日読了

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    投稿日: 2008.01.13
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    ・・・確かに的を得ている発言。 「子どもの機嫌を取らない」、「みんなで食事をする」、「手伝いをさせる」、「約束は必ず守る」、 「悪口は言わない」、「いじめをしない子に育てる」、「正しい日本語を使う」・・・ どれもこれも目からウロコが落ちるようなものではなく、当たり前に考えること。 だが、子育てに必要な良識あるこれらの観点が欠けてしまった親が多いからこそ、あえて本で述べられているのだろう。 しかしオレも天邪鬼な性格ゆえ、板東さんがこの本に書かれていることをすべて実践したのか少々疑問・・ あくまでもこれは理想の形であって、それほど高い地位から人に諭されるようなものでもない。 「○○の品格」という言葉が流行とも言える昨今。 「品格」という言葉は、自分自身に当てはめてみて、それにふさわしいように高めようと努力することだ。 乱発するのはどうかとは思うが、嫌いな言葉ではない。 「そんなのカンケイねえ」・・という言葉よりは、それこそ数段、「品格」のある言葉だよな(笑)

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    投稿日: 2008.01.07