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伊達政宗(6) 大坂攻めの巻
伊達政宗(6) 大坂攻めの巻
山岡荘八/講談社
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総合評価

7件)
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    大阪冬の陣、夏の陣。秀頼の滅びにしか興味がない壊れた人間に育てた大阪城に恐怖を覚えた。 秀頼が家康に容姿が似ている… なかなか、ぶっとんだ説だなと思った。

    0
    投稿日: 2025.10.17
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    この作家、「家康史観」だろうから、そう考えると本作も外伝ということかのぅ。 いま一つ暴れん坊ぶりの輪郭がはっきりしない気がする。

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    投稿日: 2025.03.18
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    大阪夏の陣、冬の陣! 何とはなしに東軍、西軍を見ていたがこうやって歴史的な本でみると東軍は東軍にいる理由、西軍は西軍にいる理由があるのだなぁと思った。 さらに武将一人一人を見てもそれぞれの思惑がありこれだけ大きな戦になると複雑な人間関係、武将間のやりとりを政宗視点から感じることができた。

    12
    投稿日: 2024.05.26
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    伊達政宗の第6巻「大坂攻めの巻」。 大坂冬の陣で家康の陣営についた正宗は、忠輝が懇意にする秀頼の救済を目論む。イスパニアに派遣した正宗の家臣・支倉六右衛門常長に託したフィリップ三世の海軍派遣による武力制圧で天下泰平を目論んだ正宗の野望が描かれている。

    5
    投稿日: 2021.12.08
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    96 とうとう大阪夏の陣。最後の戦い。 伊達政宗の仕組んだスペインの大艦隊はこないし、家康側にその情報も漏れているという展開は燃える。

    1
    投稿日: 2019.12.17
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    情報戦略の重要性とその凄さを実感。家康はやはり偉大です。 大坂の陣、徳川から見たらこうなるのか〜とその点も興味深い。

    1
    投稿日: 2009.08.31
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    よよよよようやくっ!!真田幸村が出てきました!!(そのためだけに読んでいたといっても過言ではないようなあるようなモゴモゴ) 冬の陣の終わりに 「和議を結んで寝首を掻けばいい」 と言い切った幸村と それに戦慄した政宗様に激しく興奮した(笑)

    0
    投稿日: 2007.06.10