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総合評価

(51件)
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18
17
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    董卓が漢帝国の実権を握り、長安で政治を意のままに操っているところから始まり、袁術が皇帝を僭称し徐州の呂布を攻めるところまでが本作となります!!! ・呂布の人に乗せられやすいままに色んな人に操られるところは呂布が可愛らしく思えます。 ・劉備が張飛の注意を無視する所は、悟空と三蔵、いかりやと志村を思い出させます。 ・孫策のサクセスストーリーは読んでて痛快です! ・曹操のキャラが尖り切ってないのが少し残念かなぁと思います→演義だからしょうがないか ・トランプ大統領が董卓にしか見えないので退陣した後の方が世界は混乱するかもしれない!! ・飛び飛びで読んでいた横山光輝三国志を思い出しました! 三国志の何かを読んでいると、いつも董卓連合解散から献帝が許昌まで逃げる所が中弛み感が有るなぁと思っているのですが、本作も一緒でした。 孫策の呉群平定については、スピード感と仲間が増えて行く所がワクワクして読めました! 何れにしても次巻が楽しみです!!! 次で孔明登場???

    50
    投稿日: 2026.04.05
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    中学時代の同級生が読んでいて、三国無双とかゲームもやっていて、歴史上の人物に興味を持って読み始めた本。 共通の敵を倒すために曹操と劉備の仲が深まっていくターン。歴史の中でも人と人のかかわり、つながりの機微がドラマティックでおもしろい!

    1
    投稿日: 2025.03.28
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    いよいよ登場人物ご多くなって、ややこしくなってきた。私利私欲、謀略、騙し騙され、惨殺。虫ケラのように人間が殺される歴史で、めちゃくちゃ気分わるくなる。

    26
    投稿日: 2025.03.20
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    黄巾党との戦いが一段落したら即座にドロドロの権力争いがおきるあたり、中国歴史物を読んでるなあという気持ち。 イメージでは雄大な大陸を割って戦う爽快な武将たちの戦いだった気がする、読み返すと卑小な権力闘争連中たちの血塗れの騒乱でグロい。

    1
    投稿日: 2024.12.22
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    登場人物が多すぎて、気を抜くと忘れる。誰が誰なのかわからなくなる。継続的に読み続けないといけない。 曹操の声が脳内で大学時代のディオで再生された。

    2
    投稿日: 2024.06.02
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    いよいよ各英傑のキャラが立ち始めた。 特に呂布と曹操と張飛の身勝手ところ、劉備の清廉潔白過ぎるところにイライラする感じも三国志の良いところ。 曹操に支えてる荀彧と郭嘉の反する進言をして、郭嘉のを取り入れるエピソードは好き。 孫策も推しのひとりだが、彼に仕える程普、黄蓋も大好き、老将にしてなお逞しい。挙げればキリがないほど、三国志愛が止まらない。

    1
    投稿日: 2024.04.14
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    張飛の描写が余りに良い意味でマンガっぽい。 詰まるところ、昔からこういう分かり易いキャラで庶民を楽しませてくれてたんやろうね。ただ、口伝なのか、講談なのか、小説なのか、マンガなのか、という表現方法の違いだけで。

    0
    投稿日: 2022.08.06
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    オーディブルにて。聞き流しているうちに登場人物がこんがらがってきたから再読するつもり。劉備玄徳は主人公じゃないの?見失ってしまった。 でも要所要所のストーリーは面白かった。美女を上司と部下で取り合うみたいなところとか。(オーディブルだと固有名詞の字面が覚えられない…) オーディブルでざっくり流れを踏まえて、unlimitedで通読するのが良さそう。

    0
    投稿日: 2022.07.24
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    登場人物が多く混乱しやすいが、物語の大筋はなんとか掴めた。敵味方もわからないような乱世で、人を信じることを貫く劉備玄徳のまっすぐさが際立っていた。

    0
    投稿日: 2022.05.29
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    再読。 日本では劉備さんの人気が高いと聞き及んだ事がある。   ちょっと前ならそうだったのかもしれないが、今現在でもそうなのだろうか? 忍耐、人情、義理、なかなかそれだけでは生きていくのに大変な時代になってしまっているものなぁ。 そして次巻へ… となるはずが、3巻がない。 何故だ? もしや、大昔、読み進めるのを断念したのが3巻でどこか違うところに置いてしまっているのだろうか? 父の文庫本を数冊を勝手に嫁入り道具に入れてきた。 今の書籍と違って活字も小さい、色もいい感じに?変色している。 新しいものを買う気にもなれない。 見つかるまで、また本棚で待機しておいてもらおう。

    1
    投稿日: 2021.08.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    何千何万と人を動かすこの途方もない規模が恐ろしい。余裕があるから戦争が起きるのだと思った。 血みどろの争いをしていても一方ではいい父親の顔を持っていたり、また傾国の美女に身も心も奪われるような一面があったり、部下思いであったり、武将たちの人となりが見えてくるにつれ面白さが増していく。 人間って面白い、と思うようなドラマがてんこ盛りだった。 自分の血を分けた子より、1人の有能な部下を惜しむという価値観に興味がある。こういうものを知れることに面白さを感じた。

    0
    投稿日: 2021.06.14
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    今年の課題図書。2巻は群星の巻から草莽の巻まで。 董卓の悪政は貂蝉の献身により終止符を打たれる。でも、誰かが死んでも次は必ず現れるんだよね。 後半は登場人物たくさん出てきて混乱気味ではありましたが、呂布と劉備玄徳のせめぎ合い、曹操やり過ぎ、袁紹と孫堅と聞いたことあるねその名前というのを思い出しながら読む。 4月に行った洛陽。董卓に棄てられたと思ったら、やっぱり帝はまた帰ってきたのね。

    0
    投稿日: 2021.05.29
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    文章に使われている言葉は難しいのに、スラスラと読めてしまう不思議な感じ。また、内容の展開に無駄がないのもいい。 呂布のエピソードが多く、呂布のイメージが変わるストーリーが楽しめる。 諸葛亮がまだ出てこないので早く読み進めたい。、

    1
    投稿日: 2021.03.21
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    ゲームのイメージから、呂布って結構初期に退場するかと思っていたんだけど割と長く活躍するんだなぁ。 あと、あの、張飛が、どうにも…次巻以降に見せ場があればいいんだけど。

    0
    投稿日: 2021.02.14
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    群雄割拠、敵味方コロコロ入れ替わり。董卓死後は徐々に各地に実力者が出揃う。呂布、曹操、孫堅、袁紹、そして劉備玄徳。

    0
    投稿日: 2020.02.01
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    私にしては、とてもハイペースで読み終えた。呂布による董卓の殺害後、曹操、孫策の台頭、そして時折登場する劉備たち。絶妙なバランスでストーリーは進行していく。一番感動したのは、悪来典韋を想う曹操の気持ちだった。

    1
    投稿日: 2019.10.18
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    とある作家さんの影響で呉の孫策推しなので、なかなか楽しめた笑。彼が長命だったらその後の状況は全然違ってたんだろうなあ…と意味の無いことを考えてしまう。 曹操は人気があるのも分かるなあ。自己中なとこもあるけど、逆に人間味があっていい。そもそも実在の人物だしね。

    0
    投稿日: 2019.10.04
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    「一銭を盗めば賊といわれるが 、一国を奪れば 、英雄と称せられる 」 乱世は訳が分からない論理で、何万人という命がなくなっていくんだな。 今は平和な世で良かった、まだ。

    0
    投稿日: 2018.03.27
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    あっという間に2巻目まで読破しましたが、劉備も曹操も勝っては負けの繰り返しで、孫権はまだ現れず、何とも歯がゆい長すぎるプロローグが続きます。 早く天下三分してほしいです。

    0
    投稿日: 2018.03.25
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    董卓が謀られ、死し、孫堅が討たれる。 曹操、孫策、劉備が力をつけるなか、玉璽が袁紹の手に渡る。いよいよ三国時代手前の様相を呈してくる二巻目。 ただ、このペースだと全8巻は、年末年始に読み終えられない…。

    1
    投稿日: 2017.12.31
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    1冊読むのにすごく時間がかかってしまった。 やっと物語が動き出した!とおもっても、全体で見るとまだスターと地点にも立ってないのだろうなと・・・。 子供向けの、三国志武将大百科という本を片手に読んでますが、人物の多さに必死です。

    0
    投稿日: 2014.11.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    奢れるものは久しからずという乱世後漢末期。 董卓は倒れ、曹操はいよいよ地歩を固めつつあるが、劉備はいまだ地方の太守、それすらお人好しのため呂布に奪われてしまう。 徳で善政を行い慕われればよいのだが、リーダーは優柔不断ではならず、ときに非情にならねばならぬかな、という気にもなる。謀計謀略の限りを尽くし、信じては裏切られる世の中はいまに通ずる。 しかし、玄徳の温厚さは豪傑呂布までをも義理堅くしてしまうし、曹操の腹心にその危うさを見抜かれつつも、曹操自体は側に近づけて憚らない。曹操は意外と逆境が多い人物で部下に救われやすい、カリスマ性があるのだろうな。 小物ではあるが英雄ならずとも策士も活躍する乱世、誰を主役にしてもなりたつ群像劇である。

    0
    投稿日: 2014.10.01
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    http://hinbeee.blog31.fc2.com/blog-entry-1559.html

    0
    投稿日: 2014.06.26
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    義理ゆえに自ら主君の犠牲になる、絶世の美女、貂蝉。 短くはかない生涯で、一国を潰すという偉業をなしとげる。 貂蝉に振り回される呂布の、なんと惨めなことでしょう。 2あたりからめまぐるしく勢力が変わっていくので、しっかり読んでないとついていけなくなりますね。

    0
    投稿日: 2013.05.11
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    曹操はすごい魅力的なんだろうな。敵方の武将を次々に自分の手中におさめちゃうから。孫策、貂蝉とか色々面白い人物も活躍。

    0
    投稿日: 2013.04.23
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    戦国時代のえらいさん達は 高位をいいことにバッサバッサとすぐ人を切る。全く道徳心のない人たちばかり。レベルが低いから権力にありつこうと乱世の世になる。その中で劉備玄徳だけが、特別器が大きい人物。

    0
    投稿日: 2013.03.16
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    董卓から下邳の戦いまで 呂布と玄徳、そして曹操 南東では孫堅から孫策へ 少しずつ有名な武将が活躍していく

    0
    投稿日: 2013.03.11
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    人間のいやらしい部分が丸見えの登場人物が多い。また、殺されてしまう武将が多くて、その代わりの人物も直ぐに登場してついてゆくのが大変。 2冊目読了。

    0
    投稿日: 2012.11.30
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    貂蟬の件は切ない… ようやく孫策、劉備、曹操、呂布とみんなのキャラがたってきた感じ。曹操のしぶとさと立ち直り、孫策のクレバーさ、劉備の生真面目さ、呂布の人間ぽさ。曹操が好きだな。

    0
    投稿日: 2012.07.11
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    吉川三国志の第2巻。 貂蝉による美女連環の計から宛城の戦いでの典韋の最後あたりまで。 私は呂布という人物が大好きだ。武人としてはもとより人間としても大変魅力を感じている。一般的には2度の義父殺しをはじめとする裏切り行為から「悪人」としてのイメージが先行する男だが、董卓のように残虐でも、曹操のように冷酷でも、張飛のように粗暴すぎもしない。彼は誰よりも純粋すぎただけだ。その証拠に彼は人の言をよく聞く。そして、乗せられ騙され利用され続けた。特に愛した女性貂蝉に弄ばれるくだりは悲壮過ぎて同情の気持ちすら覚える。 三国志中、最も強く、最も人間的な切なさを感じさせる武将呂布。そんな彼が中心に描かれる第2巻はとても面白い。

    0
    投稿日: 2012.04.29
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    作中、曹操、孫策に比べ、劉備がなぜ高く評価されるのかがわからない。 中国人と日本人の価値観の違いか?

    0
    投稿日: 2012.03.09
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    私が三国志のなかで大好きなエピソードの一つが、貂蟬を巡る呂布と董卓の確執である。当ブログの書評で何度も述べている通り、私は歴史小説が好きな割には軍事マニアではなく、人間の微妙な機微を見るのが大好きなのだ。嫉妬というものはその代表例だろう。美しい女性を巡って大の大人が嫉妬し合い前後不覚となるなど、洋の東西を問わず、どの時代でも不変の性質なのだ。 また、本作品を読んでいて楽しいのは、所々に楚漢戦争の項羽と劉邦のエピソードが散りばめられている点である。いくさの弱い劉邦が勝利した理由、有能な劉邦の部下である韓信や張良を三国時代の登場人物になぞらえる記述か頻出している。これは少し前に横山光輝作品及び司馬遼太郎作品を読了した私には嬉しい。やはり読書というものは、ハマればハマるほど味わい深いものである。 取り敢えず、第2巻を終了した段階での各主人公は… 劉備→呂布を受け入れ沛にてくすぶる 曹操→中央にて頭角を現す 孫策→袁術から独立 という感じである。まだまだ物語は始まったばかり。活字三国志を楽しもう。

    0
    投稿日: 2011.08.10
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    三国志読みはじめてから明らかに落ちた読書のペース。面白い、面白いのだけど、人名が覚えきれない(笑)!!

    0
    投稿日: 2011.07.13
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    権力が董卓から曹操、袁紹へ。呂布、劉備。孫策の台頭。主要登場人物以外は頭の中で整理しきれてないですが、まずは3巻へ進みます。

    0
    投稿日: 2011.05.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    華陀がでてきた! 登場人物の名前を覚えるのは難儀だろうなあとずっと思っていたけど、さすが吉川英治のストーリーテリングのうまさで、その人物の背景と名前をしっかり結びつけて読み進めることができる。 難しい単語もさしも昔から知っていたかのように、すんなりと頭に入ってくるのは、物語の流れにスーーっと乗れてしまうからなんだろうなぁ。 早く3巻が読みたい。

    0
    投稿日: 2011.02.05
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    なぜだか李儒とか陳宮が好きすぎる。立ち位置なんだろうが、それが悪の参謀なのか、主人との一対一感の強さなのかは知れず。後、陳父子うぜえ。

    0
    投稿日: 2011.01.21
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    12月頭から読み始めて、結局2ヶ月弱読み終わるのに時間がかかってしまった。でも①を読み終わったとき、②を読みたいって思えなかったけど、③を読みたいと思えている。だんだん話が面白くなってきた。登場人物も多く、しばらく呼んでいないと、?が出てしまうこともあるが・・・ 2011/01/21読了

    0
    投稿日: 2011.01.21
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    世界の三大美人とは、「小野小町」「楊貴妃」「クレオパトラ」。 これに対し、、知らなんだ、古代中国四大美人というのがいたとは。 そして、 三国志のその人は、四大美人の一人。 傾国の美女とは、よく言ったものだ。 国を傾ける程の美女ではなく、三国志上では、国を傾けた美女である。 哀しいかな、呂布が恋したのは、董卓の寵姫貂蟬。

    0
    投稿日: 2011.01.15
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    2巻の適当なあらすじ① 董卓の治世に嫌気がさした朝廷の政治家王允は、養女で傾国の美女、貂蝉を使って董卓暗殺を企てる。 貂蝉の美貌に董卓も呂布もメロメロ。 2人で貂蝉をめぐって火花を散らす。 そしてある日、ついに董卓暗殺に成功。 任務を全うした貂蝉は自殺。 これで朝廷は安泰か?と思いきや、董卓の家臣、李傕&郭汜に攻められ、王允は処刑される。 その後、李傕&郭汜でやりたい放題、世の中はさらに荒れる。 2巻の適当なあらすじ② ちなみにそれと前後して、 孫堅→袁紹にはめられて劉表と戦い、戦死 曹操→都落ちした呂布と戦って、根城を追われる。そこで地方で賊討伐して苦境をしのぐ。     この前後で有能な家臣をたくさん集める。 呂布→曹操と戦って、はじめは勝ってたけど、結局負けて劉備を頼る 劉備→徐州の長官、陶謙を助けに行く。     実はこの陶謙という人の部下が曹操の父親とか兄弟を殺してしまい、陶謙も恨まれていた。     「でも、陶謙自身はいい人だから」と言って劉備は陶謙を助けに行く。     その結果、劉備も曹操に恨まれることに・・・ 劉表・・・荊州の長官 蔡瑁・・・劉表の家臣、あの蔡琰は彼のいとこ 黄祖・・・劉表の家臣、黄祖の部下が孫堅を殺したので、以降孫一族から恨まれる 孫策・・・孫堅の長子、孫堅の死後、袁紹の弟の袁術の元にいたが、      一念発起して袁術から兵を借りて勢力を拡大。      「小覇王」と呼ばれる。      レッド・クリフで活躍した周瑜とは親友。 2巻の適当なあらすじ③ そんなこんなでだんだんと三国の主役たちは力をつけていったわけです。 ・・・・・・省略しすぎか。 ☆劉備のいい人さ加減にはただもうあきれるばかりです。  劉備の人柄に感動しつつも、金を積まれるとあっさり裏切る呂布。  関羽や張飛に何度忠告されようと、そんな呂布を見捨てない劉備。  そんなだからどこまでもついて行きたくなるんだろうなー ☆三国志は結局、最後に魏が勝つ話だから、  曹操は若い頃からさぞかし強かったんだろうなーと思ってたら、意外と戦に負けてることも多い。  危ない目にも何度か合ってて、2巻の最後では腹心の部下の一人典韋と、長男の曹昂も戦死。  曹操は基本、「自分が一番」みたいに思ってるけど、年を経るごとにだんだんと情もある人物になってきて、それがおもしろい。

    0
    投稿日: 2010.07.17
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    <本の紹介> 黄巾賊の乱は程なく鎮圧されたが、腐敗の土壌にはあだ花しか咲かない。霊帝の没後、西涼の董卓が十常侍に代って権力の中枢に就いた。しかし、群雄こぞっての猛反撃に、天下は騒然。曹操が起ち、袁紹が起つ。董卓の身辺には、古今無双の豪傑呂布が常に在り、刺客さえ容易に近づけない。その呂布が恋したのが美女貂蝉―董卓の寵姫である。傾国という言葉は「三国志」にこそふさわしい。 だんだん読むのに慣れてきました。笑 武人としては、強い奴になりたい。でも、強いだけで頭悪い奴は、やっぱかっこ悪い。 自分のことだけ考えてたんじゃ、周りはついてこない。誰が一緒にいてくれるかで、心強さもテンションも変わる。時代が変われば、今まで得ていたものが一瞬でなくなることもあるし、自分の力を世の中に示すチャンスはそいつ次第、主君次第でいくらでもある。ただ、コロコロ変えているようじゃ信頼してもらえないから、主にしろ臣にしろ、相手を見る目ってのはすごく大事。良禽は木を選ぶ。そいつの器をどう計るか、そいつと一緒にいて、自分は良いのか悪いのか。自分の決断の影響は家族親族全てに及ぶ。 貧乏だし偉い奴、強い奴に振り回されるし好きにできないし、難儀な時代だったかもしれないけど、俺は個人的にはおもしろそうだなと思いました。この時代に生まれてたら、自分はどうなってたかな、とか。 今の世の中を生きている人たちより、単純にエネルギーのある人たちがたくさん描かれていて、これは吉川英治さんの文才なのかもしれないけど、引き込まれる部分がたくさんあります。こういう人たちと生きてみたい、って思ったり、今の時代でこういう人たち見つける楽しさってあるよな、とか思ったり。 争いより語り合いを大事に、一騎当千クラスのすげぇ仲間を集めて楽しく生きられたらおもしろいだろうなーって思います。君や僕は、時代を選べないのでなく、この時代に選ばれたのだから。

    0
    投稿日: 2010.05.10
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    曹操ってむちゃくちゃ強いイメージあったけど、結構負けてるんだな…。 それでも良い武将が集まってるんだから、人望もあったんだ。 …と、ちょっと自分の中で曹操のイメージがよくなった。 劉備の器の大きさは半端じゃない。

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    投稿日: 2010.05.07
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    この巻は、漢室を取り巻く政権が転々として目まぐるしく色んな話が展開します。 孫策の豪快で高潔なキャラクターが好きです。 周瑜も登場しました。 曹操は女を愛するよりも有能な士を愛する人で、傅く人材の豊富さがとにかくすごいです。

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    投稿日: 2010.03.20
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    登場人物が多すぎてよく分からなくなってきました。関係性とか。敵か味方か、誰がすごい人なのかとか。割と戦いもパターン化されてきた気が。あとみなさん、短気で部下を処刑しすぎです。

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    投稿日: 2010.01.27
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    ようやく2巻読み終わった…長い長い。 こんなに戦ってたら何人戦死してるかわからんね。 中国が人口多くてよかったね。

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    投稿日: 2009.10.08
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    羅貫中の三國演義をもとにした小説の名作である。古風ゆかしく美しい文章は読みやすく、物語の世界に読者を引きずり込む力がもの凄い。私は学生の時に読んだが、大げさでなく寝食を忘れるようにして1巻から8巻までを一気に読んでしまった。 なお第2巻は、曹操が張繍に裏切られて敗戦するところまで。

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    投稿日: 2009.07.11
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    黄巾の乱が終わり、休息をとる間もなく、今度は三国志最強の猛将・呂布が世を乱していくストーリーで第二巻はハラハラドキドキの連続でした。

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    投稿日: 2009.06.19
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    まさに動乱の時代。 刻々と変化していく情勢が面白すぎます。 この巻は曹操がメインって感じでしょうか。 個人的に好きだったのは孫策ですが///

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    投稿日: 2008.12.14
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    好みの問題かもしれませんが、数ある三国志の中でも、この孫策と太史慈のカッコよさはとびぬけている気がします。熱くて太くてさわやかな男ぶりが鮮やかに描かれていて幸せ。神亭一騎討ちの臨場感も素晴らしい。太史慈のふてぶてしさがたまらない。孫策好きな方はこの巻だけ持っててもよいかもしれません。

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    投稿日: 2007.11.16
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    黄巾賊の乱は程なく鎮圧されたが、腐敗の土壌にはあだ花しか咲かない。霊帝の没後、西涼の董卓が十常侍に代って権力の中枢に就いた。しかし、群雄こぞっての猛反撃に、天下は騒然。曹操が起ち、袁紹が起つ。董卓の身辺には、古今無双の豪傑呂布が常に在り、刺客さえ容易に近づけない。その呂布が恋したのが美女貂蝉―董卓の寵姫である。傾国という言葉は「三国志」にこそふさわしい。

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    投稿日: 2006.10.22
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    董卓が権力の中枢に。。。 曹操、袁紹が起ち、天下騒然。 天下無双の豪傑呂布や傾国の美女貂蝉が登場!

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    投稿日: 2006.04.23
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    1巻同様 勢いつけて読むつもりで 2冊買ったのですが・・・ こちらは 一度も開かれておりません。。 ごめんね。。三国志2ちゃん。

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    投稿日: 2004.09.27