
新書太閤記(四)
吉川英治/講談社
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総合評価
(5件)3.4
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powered by ブクログ藤吉郎の決死の説得に妻子との別れを決断する浅井長政。名場面だなと思った、「豊臣兄弟」でも描いてくれたら嬉しい。
0投稿日: 2026.04.11
powered by ブクログ遂に、室町幕府が崩壊。 信長が天下統一の第一歩を踏む。 この巻は、ほぼ、信長が主役。 藤吉郎も信長から貰った、羽柴秀吉という名前で、世に踏み出した。 一国の主になっても、秀吉の変わらない姿に好感が持てる。
0投稿日: 2019.03.15
powered by ブクログ墨俣一夜城の建設、観音寺城の戦いでの勲功、浅井・朝倉の挟まれながら撤退した金ヶ崎の退き口などの話。 織田軍特攻隊長だった頃の、命を賭けた藤吉郎の活躍ぶりが気持ちいい。
0投稿日: 2009.12.15
powered by ブクログ出る杭は打たれる。――永禄の終りから元亀の始めにかけての信長が、まさにその状態に置かれていた。東北には武田・上杉の古豪が若輩何するものぞと眼を光らし、西北には浅井・朝倉が虎視眈々と隙をうかがっている。折も折、西上を打診しつづけていた信玄は、信長の盟友徳川家康を襲った。浜松城北方の台地・三方ヶ原に徳川軍をおびき出し、これを粉砕した。家康、生涯唯一の完敗であった。
0投稿日: 2007.01.06
powered by ブクログ出る杭は打たれる。―永禄の終りから元亀の初めにかけての信長が、まさにその状態に置かれていた。東北には武田・上杉の古豪が若輩何するものぞと眼を光らし、西北には浅井・朝倉が虎視眈々と隙をうかがっている。折も折、西上を打診しつづけていた信玄は、信長の盟友徳川家康を襲った。浜松城北方の台地・三方ケ原に徳川軍をおびき出し、これを粉砕した。家康、生涯唯一の完敗であった。
0投稿日: 2006.10.22
