奏歌の対処だけでも手一杯なのに、国家機関によるやたら壮大な策謀をあらわにして、風呂敷ちゃんとたためるのか不安になる。 すなおに入れられた呪いの入れ墨の解呪は、今巻で終わったようなので、まずは一安心。 痕が残っては片手落ちだが、舌はともかくアソコの奥まで彫られていたとはかなりの胸糞案件に違いない。やり過ぎだと思う。