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総合評価

83件)
4.4
39
27
10
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    漫画を書くための時間の作り方 かなり無理してるけど、激務の中でもやろうと思えばできるんだなって、背中押してくれる内容だった。けど、これ実際にやっちゃうと病気になるかもしれない

    0
    投稿日: 2024.09.22
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    「肉体労働の良いところは仕事中に(漫画作成に)脳みそ使えるとこ」俺も自営業だったから残業は苦にならなかった。漫画家は労働効率が良い(ヒット作あれば)から親は「なるな」とは言わないが、家業労働をして余暇で。農繁期に原稿執筆で「寝なかった」 紙幣はカリソメ、食を自領で自給できるのが貴族の必要条件。農業が貧富の差の源、貴族とは良田を先取した者、所有を確定する権限が至上。  明治の北海道開拓は、梅雨のない地で米作り、本州に居ない野獣など苦難の連続であった。その子孫も試行錯誤の日常。戦後にはトラクターなど機械化。別種の体力と知識が必要であった。機械にも詳しくなり自分で直せる範囲も広い。  アニメの動物ファンタジーに違和感ありまくり。ただしイヌやウシが人語を解していないとは思えない。仏教では牛馬などの畜類に転生することもあると説く、昆虫を殺すのも罪業というから圧倒的多数の昆虫や海棲物に転生もあるだろう。農家は害獣はもちろん家畜でも必要があれば殺して食べる、鎌倉仏教出現の必然。  別の人種ではないかと思うぐらいよく食べるし、働く(本当に美味いものは生産者だけが知っている)。生乳を飲むのは生産者だけ。その上に彼女は漫画家志望で睡眠時間を削って応募原稿を仕上げていた。漫画家になってから、出産の時も、農家らしく軽く済んだそう。  農業は手をかければきりがなく小児労働必然/大規模機械化の北海道でも採算は苦しい

    1
    投稿日: 2024.06.08
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    /この著者の骨太さの元は農業にあったかと。あいかわらず、おおらかで豪快な「農脳」な人びとの、笑えるけど笑われへん数々のエピソード。読んでると自分らのみみっちさに気づかされてまいます。久しぶりにこのシリーズ読んだんやけど(一巻目は十年近く前、二巻目は五年ほど前)続いて読んでいってみたいです(怖いもの見たさ?)。 /荒川家家訓その2:俺にできる事はおまえにもできる《なんでもできるんじゃないのよ…/なんでもやらされるのよ!!》(p.6)。その1は「働かざるもの食うべからず」だったようです。 /生き物の分類のしかたが「食えるか」「食えないか」な畜産農家の人々。(p.41)

    0
    投稿日: 2023.12.16
  • アニメ化で再注目

    銀の匙の箸休めで読んで、にやりとさせられました。農家の営みを自虐的に綴られています。

    0
    投稿日: 2023.07.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    農作物の情報量が多かった印象。著者の上京とマンガ家生活にも触れている。「寝なきゃいいじゃん!!」を冗談じゃなく本気で言って、それを実現しているところが恐ろしい。

    0
    投稿日: 2023.01.14
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    あー、会社で勤めてた時に段ボール箱作るやつ使ってたー  かうすれば面白くなった―  あとカラーで白黒って贅沢だー  お父上様大暴走―  面白い―

    1
    投稿日: 2022.04.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    農家の仕事の過酷さが、よく分かる本でした。おばあさんが亡くなった時の話も、農家の方はすごいなと感じさせる話でした。 セスナを飛ばした農家さんの話など、本当に「百姓貴族」っているんだ…と感じ、面白かったです。 4巻以降も、どんどん読みたくなっていきます‼

    0
    投稿日: 2021.11.28
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    百姓が一概に貴族という訳ではないようだ。 気候などに左右されやすい。 機械などの投資に大金が必要。 つまり、苦労の方が勝っている。 そんなイメージをそのまま伝えてくれて面白い。

    0
    投稿日: 2018.09.18
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    北海道らしい 自然の知識。野生動物や 家畜 飼い犬との付き合い方荒川先生のお父様のやんちゃなエピソードも盛りだくさんです。 頻繁に登場するギャグも全然嫌みがない。 セクシィー野菜に笑ってしまいます。 でも 野菜に対する愛があればこそなんですね これは セクハラじゃないのよね~

    0
    投稿日: 2018.05.09
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    荒川 弘の力で、農業高校への進学希望が増えているそうです。 それはそれで素晴らしいことだと思いますが、実はあの年代は、どこにいったって、楽しい青春や、素晴らしいな出会いがあって、1番大事なことは、自分の隣にあるその素敵なものに気づけるか。 泣いても笑っても、同じ時間が過ぎていくのなら、楽しい時間を過ごせた方がいいよね。 いや、寝るのは大事だと思いますけどね。

    0
    投稿日: 2017.12.27
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    自然と農業との関係は?とか、 農業機械の知識とか、 現代社会のお仕事事情とか、 なるほど~と思ったり、考えさせられたりする 話題が広く~浅く書かれていましたが、 今回は作者のタフぶりが最高の話でしょう(+o+)

    0
    投稿日: 2017.10.17
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    北海道の酪農って、まだまだ語り尽くせなかったんだね。自身の体験を漫画にしたらミリオンセラーって凄い! 川に魚が少なくなったことと牛糞を含めた汚水の管理の相関関係が印象的だった。自然の自浄作用が及ぶギリギリのせめぎ合い(笑)荒川さんの基礎体力はものすごいな。

    0
    投稿日: 2017.08.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    配送するジャガイモの凍結を防ぐため、わざわざ、クール「冷蔵便亅を使うらしい。恐るべし冬季北海道……。

    0
    投稿日: 2017.01.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    農家エピソードももちろんですが、寝ずに漫画描き続ける荒川先生がすごすぎる!人間身体が資本だなとしみじみ。

    0
    投稿日: 2016.10.03
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    1巻から3巻まで読了。 我が実家も農家ですが、さすが北海道はスケールが違う…! ハガレンと銀匙の作者さんなので、銀匙で書かれてたことも結構あったなぁ。 しかし、この過酷な労働の中、どうやって漫画描いてたのか?って質問が『寝ない』って…私にもできたらいいのに。ほんとに。

    0
    投稿日: 2016.06.30
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    マタニティヨガ教室 しゃがみ系のポーズだけ抜群の安定感 生産調整襲来 サイロ サイレージ 乳酸発酵飼料 群馬の女 関東のからっ風 アクティブ 傍観 大往生 農閑期 春の種蒔き終わる頃 生産調整襲来 バンカーサイロ ロールサイレージ タワーサイロは今や「消えゆく風景」芋団子 南瓜ぜんざい ゆり根 エンドレス物々交換 堆肥 鮭 タンチョウ ミミズ 湿原の神 ハラショー ヤギ乳 伏線 〆切前 涅槃 ある日突然首くくる 自家用セスナ 農脳 ダマスクローズ 寄生虫エキノコックス 熊 キタアカリ 詭弁 エロ野菜 長毛種 肋骨のヒビ カルビ 認知症

    0
    投稿日: 2016.05.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    北海道の畜産や農業を面白おかしく表現してます。 3巻目。 お父さんが豪快すぎて日々些細なことで苛ついている自分が小さく思えました。読んでて心が大きくなった気がします。

    0
    投稿日: 2016.04.04
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    工業地帯・2Kの家で育った私には驚きの連続。 3巻目でも、まだまだ驚くネタがあるってごいす~ 今回は荒川農園の女衆のすごさが光ってた!  農業機械の運転を高齢で習得したおばあちゃん  八面六臂の活躍をみせるおかあさん  「寝なきゃ良い」と豪語し夢を実現させる作者さん つくづく「トシだから」「時間がないから」は 言い訳でしかないのね、と反省。

    0
    投稿日: 2016.04.01
  • 荒川家家訓その2「俺に出来ることはおまえにも出来る」

    ごぞんじ、元百姓漫画家の爆笑コミックエッセイ。 北海道で暮らす荒川家のエピソードをリアルに記載しているが、どれも面白い。 そして、荒川家の女性は強い人ばかりが気遣いの人だらけ。 26頭目のばあさんのエピソードは、百姓の女として誰にも迷惑をかけないで去って行く姿は格好良いが、それよりも「何でもやらされる」荒川母の怒りに笑ってしまった。 30頭目のタンチョウヅル調査にてロシアで全てデータを没収されたときの危機回避方法は、大爆笑。 任天堂は偉大だと痛感した。 31頭目のハイジ話は、百姓あるあるオンパレードで、担当のイシイさんに理想と現実を突き付けられたり、下の子の牛乳魂は、やっぱり荒川DNAを引き継いでいるのですなと実感した。 35頭目は、熊嵐を検索するなと書いてあるが、まさか今年になって注目されるとは… 全エピソードおもしろいのでこの辺にして、全編読んで思ったことは百姓は、自分の興味のないことには全く知識として入ってこない。 特に作者の花に関する知識を読んでいると顕著に表れている。

    0
    投稿日: 2015.06.20
  • お百姓さんって凄い

    夢を叶えるには努力が必要なのでしょうが、努力した苦労を大変とは感じないってことも才能ってものなのでしょうか。 作者さんにとっては当たり前の事なので凄いと思っていないのかもしれませんが、賞賛を送ってしまいます。 お百姓さんはそんな方ばかり? それはともかく、面白く楽しい作品だと思います。

    1
    投稿日: 2015.04.15
  • ドキュメンタリーは、面白いですね

    時に残酷な面もある、産業としての農業のリアル。 が、とっても面白ーい。

    0
    投稿日: 2015.04.14
  • 思いっきり笑える酪農エッセイ

    思いっきりクセのある家族がとにかく笑かしてくれる。 農業やってると、こんな家族は普通なんだろうか? それとも作者の家のキャラクターが濃ゆいのだろうか? 普段覗くことの少ない農業というカテゴリー。 爆笑しながらいろいろ学べた一粒で二度美味しいマンガ。

    2
    投稿日: 2015.02.15
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    農業コミックエッセイ第3弾。 1巻で受けた衝撃は薄れたけれど、やっぱおもしろい。 農家を尊敬する。

    0
    投稿日: 2014.11.17
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    農家の大変さがこれでもかって書かれているのに、あまりにも楽しそうに書いてあるので「農家っていいかも!」って思えてくる作品。 40で自転車の乗り方を覚え60でトラクターの運転を覚えたというばあさんの、人生の幕引きが見事。そんなアクティブなばあさんとの生活はものすごく大変そうですけど、荒川弘さんのバイタリティはここからきてるのかなと思うととても納得できる。

    1
    投稿日: 2014.10.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最初の頃のインパクトは減ったものの、安定した農家ネタ&荒川さんとご家族のはっちゃけぶりは健在でした。しかし私が一番印象的だったのは99頁、荒川母の「こいつらの生きようとする力を見てるとさ〜」の台詞世のベジタリアンを豪語している傲慢偽善(独善)者の方々(おっと失礼!)に「植物に意思が無いなら必死こいて往生際悪く生きようとしないですよね、逆に意思を伝える術がないからこそ本能で生きようとする植物も大事にするべきでは?」と問うてみたい(もう霞だけ食べてりゃいいのにホント)てか私も生き物分類は基本「食えるか」「食えないか」ですな。

    0
    投稿日: 2014.08.26
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    農業エッセイコミックの第3巻。 自分、牛乳飲むと腹痛起こすので大人になってから牛乳飲まないようにしているのですが、これを読んでてしぼりたての牛乳を飲みたくなりました。 とりあえず低温殺菌のやつを飲んでみるところから始めますかね。 しかしながら、これだけ厳しい労働環境の中でどうやって漫画家デビューへの道を切り開いたのかと思っていたら、まさかの「寝なきゃいい」とは(笑)

    2
    投稿日: 2014.08.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    荒川母の出産話は物凄くタメになりました。 あと、祖母すごすぎです。60歳の手習いでトラクターはすごい!! この本を読んだ後に、鋼の錬金術師を読み直したんですが・・・生きる厳しさとか共通してるところがありました。 鋼で出産の話があったんですが・・・牛の出産を常日頃から見てる荒川さんだからこそのあの話だったんだなぁ~と納得。 鋼のおまけページなんで内容をほとんど忘れてたんだろ・・・私。

    0
    投稿日: 2014.08.15
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    最初から最後まで面白く、また食についてといろいろ考えさせられることも多いコミック。 自分がふだんどれだけ無意識に食事してしまっているかが分かってしまうなぁ…。

    0
    投稿日: 2014.08.10
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    漫画家になるまでの7年間の農業生活を描いたシリーズ第3弾。 タフで凄いなと感心しつつ、笑いもあり、とても楽しめる作品でした。

    1
    投稿日: 2014.06.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    マンガ銀の匙よりこちらのほうが好き あちらはストーリーに邪魔されて北海道の面白い部分の紹介が遅れている こっちはダイレクトに伝わってくる

    0
    投稿日: 2014.06.17
  • 農家の常識・非日常

    少しでもおいしいものを少しでも安く――それが今の日本人の一般的な心理だろうけれど、 この漫画を読むと、日ごろ自分が口にしているいろんな食べ物についていろんなことを考えさせられます。 これって本当にこんなに安くていいのかな?とか おいしいってどういうことなんだろう?とか 特に今回はおばあちゃんの死について、ネタにしつつも、忙しいときには心から弔っている時間すらない農家の現実を感じて、 笑ってマンガを楽しみつつも、農家さんに対する感謝の気持ちが本当に深まりました。 頭ごなしに農家に感謝しろ!とは言ってないのに、気が付けば食育している・・・作者の腕前に感服です。

    3
    投稿日: 2014.06.12
  • 親子で笑える! 北海道の農業スケールを見よ

    待っていました、食育にも役立つ農業酪農コミックエッセイ第3巻! 荒川母は八面六臂の活躍、おばあちゃんはアクティブスーパーウーマンで素晴らしい終活をされた農家の嫁の鑑。 農家の子供ならではの遊びや、アクシデントが面白すぎる! 何より農家同士のエンドレス物々交換が羨ましい…。 そして、今回の気になるワードは、お○さんスタンバイの殺生とエ○大根です! 今回は漫画家、荒川弘ができるまでも垣間見える…かも。

    6
    投稿日: 2014.06.10
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    安定のおもしろさ、といったところでした。1,2巻の方が農畜産業を知らない者にとっては多くの驚きと発見がありましたが、3巻はそこのところが少し少なくなったかなと感じました。でも、やはり楽しみに発刊を待ってただけのことはありました!

    0
    投稿日: 2014.06.03
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    3巻目でもまだまだ面白い。 銀のさじより面白さが凝縮されている。ぜひこっちもアニメ化して欲しい。

    1
    投稿日: 2014.05.23
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    「銀の匙」の荒川さんが描く自叙伝?百姓貴族の第3巻です。やるなぁ、ますます面白くなっていく。 ところで、荒川さんって女性だったんですね・・・やるなぁー。

    1
    投稿日: 2014.05.21
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    やっぱり毎回笑わされてもらいますなぁww 母…農家の嫁さん強し!!母さんの一言最高でした(笑) ばあさん(荒川さんの祖母)も凄いなぁ 荒川さんの下の子の初牛乳体験!!表情面白すぎ~ 荒川ファミリー恐るべしです

    0
    投稿日: 2014.05.13
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    今読んでる漫画の中で一番好き!3巻が出るのを今かいまかと待っていました。 それにしてもスケールがデカすぎる…セスナ買ったおじさんの話とか日本のこととは思えない感覚。 いつもの農家あるある(なのか?)やマメ知識に加えて、作者の荒川さんが上京するまでのお話(農作業と漫画の両立とか)やおばあさんの臨終の時のお話なんかも盛り込まれていて読みごたえありました。 すごく気が早いけど4巻が待ち遠しい…

    1
    投稿日: 2014.04.22
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    投稿作作ってるときの最後の睡眠時間15分って超人じゃねえか……。 だから荒川先生はマンガを何本も描きながら子育てまでしちまうんですな……スゲェ。 あと爺さん傍観かよ(笑

    0
    投稿日: 2014.04.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    なんだかすごく考えさせられる漫画。 笑えるんだけど、やっぱり荒川氏の原点が凝縮されているってカンジ。 マジ貴族です。 しかし。 『農家の常識は社会の非常識』って妙にリアル… (友人が農業高校に行っていたので)普通高校じゃありえない科目も沢山あったそうです。 お百姓さんがいなければならない状況なのに、何でこんなに数少ないのか。 たしかにキツイ仕事だし、割に合わないかな~。 サラリーしてた方が楽かもね。 コレある意味ものすごく大切な話をしている漫画。 第2巻でお父さん、凄いです。 『刮目せよ!』は伊達じゃない。 荒川家の先祖の話は爆笑。 しかし、ちょっと凄い。良いのか・・・コレで。 3巻の『食えるか・食えないか』って判断、丹頂鶴のモモを見ながらってのは笑える。 マジ笑えるんですけど、農業業界問題アリ過ぎ。 飲み物厳禁! って事で4巻、お待ちしております。

    0
    投稿日: 2014.03.28
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    端から端まで面白い。 百姓万歳! 北海道、住んでいたから「あるある」もあるけれど、「知らなかった!」満載。 つい荒川弘が女性だということを忘れる、このシリーズ。

    1
    投稿日: 2014.03.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    実家が農家の荒川弘先生の特濃・実録農業エッセイ第3弾。相変わらず強力な猛者揃いの荒川家のエピソードが濃ゆい農家事情とともに描かれます!

    0
    投稿日: 2014.03.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    荒川弘が女性だったことを、この巻で初めて知った(汗)。 それにしても、農牧生活とマンガ執筆を両立させる体力と気力に脱帽。 それだけ農牧生活は基礎体力が違うということなのかもしれない。 徴兵ならぬ徴農は、確かに面白いアイディア。しかし、著者が言う通り、無理だろうなぁ(笑)。

    0
    投稿日: 2014.03.25
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    『銀の匙』の映画も公開中な荒川さんによる、当世農業事情・第3弾。 コメディタッチなのは相変わらずですが、親父さんとか、 所々に“農業”に対する強い想いが籠められています。 それだけに、警句もなかなか手厳しく伝わってきました。 個人的には、生産調整とかで牛乳を捨てたりとか、 かなりの無駄にしか見えないのですが、、 その辺り、素人考えではない判断があるのでしょうか。 一度、その辺りの両論を読んでおかないとなとも。 うちも、曾祖父までさかのぼれば農家ですし、 決して他人事では無いんですよね。。 祖父は二男か三男だったので放り出されて従軍してましたが、 それでも若干の田畑は実家に残ってたりします。 ちょっと前までは、生活基盤が東京にある事もあって、 自分の代になったら何も考えずに処分するつもりでしたが、、 収益が出るような土地では無いのは確かですが、 それでも、処分するにしてもきちんと向き合わないとなと、あらためて。

    5
    投稿日: 2014.03.25
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    荒川さんは元気ですなぁ。驚異の仕事出産育児生活も、百姓生活をクリアしてきたから可能やったんやろうか。

    0
    投稿日: 2014.03.25
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    検索するなと書いてあると検索したくなる。 で、検索してみた「羆嵐」。 まず最初に「羆」が変換できなくて困った…。 「くま」ではなく「ひぐま」なのね。正確には。

    0
    投稿日: 2014.03.23
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    時間を作るにはどうしたらいいの? 「寝なきゃいーじゃん」 が、あまりにも自分と同じすぎておかしかった(笑) 時間は作るもの、てゆうのはある意味真実なんだけど、それでもやりたいこと多すぎて、物理的に無理な場合もあるんだよね。 何かをあきらめるか、あきらめずに起きて頑張るか。 せんせのお身体ことはしんぱいだけど、こうゆう方だからこそ、数々のステキな作品、お作りなることができたのだろう思ったです(^^) 農業への憧れとゆうのがあってだな…(自分に) けど、ダメだとゆう理由はとても理解できました。ぷち農園(自宅栽培)くらいで我慢をしなくてはいけないすねw

    0
    投稿日: 2014.03.23
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    いや、今回も笑わせてもらいましたし、勉強にもなりました 自分の知らない世界を、事細かに教えてくれる漫画はホントにありがたいです でも、ホントにこの『百姓貴族』、ビックリするくらいに人気がありますよね 面白いから当然っちゃ当然なんですけど、漫画読みとしては「どうしてなのかな?」とつい、読み返しながら考えちゃいます 色々と考えてみて、最終的には、青春を捧げた(捧げさせられたんじゃなくて)酪農の理不尽さを、大人の視点で見て、改めて理不尽だ、と確認した事を荒川先生が包み隠さずに描いているから、って結論に達しました 酪農を営んでいる事の楽しさ、辛さ、厳しさ、目茶苦茶な日常を、コミカルかつ生真面目に描いているんだから、そりゃ、もう、読み手の心を打つわ 嘘くささなど微塵もない、イイ意味でのリアリティがあるんですよ また、人生経験のコクを感じさせる名言と、一般人にはショッキングな迷台詞が止め処なく飛び出てくるのも、この漫画の魅力 また、桁外れだが、懐の深さい触れられる家族愛を惜しまずに描いているのもイイ 極端な話、『銀の匙 SilverSpoon』は、この『百姓貴族』が未読でも十分に楽しめるが、農業の世界の裏側をコチラで知る事により、そこへ飛び込もうとしている生徒らの青春に、もっと感情移入でき、魅力を更に理解できるようになる。どちらか一方しか読んでない人には私は、一緒に読む事をお勧めする 担当さんがブチ上げた徴農制、荒川先生の根拠がある論破意見にも納得できる節は多いが、個人的には賛成。若者は長く続けられる仕事が見つからない、農家は継いでくれる人間が少なくなってきている。なのであれば、半ば強制的であれ、やりがいがある仕事に就かされれば、効果的なニート対策になるんじゃないだろうか? また、多くの家畜と触れ合う事で命の尊さを知って、自分の命を大事にするようになったり、広大な土地の中で黙々と働く事により、傲慢な態度を崩さなかった自身の器の小ささ、空っぽさを自覚して、精神的な成長も促すんじゃないだろうか? まぁ、あくまで、素人意見だが 農業と漫画の執筆を両立していた荒川先生は極端すぎる例で参考にならないが、自分のやりたい事、夢が本気のモノなら、仕事と両立させるのは苦にならない、と教えてくれる一冊です

    0
    投稿日: 2014.03.22
  • ピンポイントで笑いました(^◇^)

    作者自身の農家エピソードを交えたエッセイ漫画です。 銀の匙の根底を支える「農」の部分はここに原点があるのでしょうねぇ。 マニュアスプレッダの誤操作と牧草関連のエピソード・子育ての話には笑わせていただきました。 作者が女性であることをこの作品で初めて知りました。 自画像とペンネーム、作風からてっきり男性だとばっかり・・・。

    7
    投稿日: 2014.03.21
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    農家の娘的に、かなりオススメな一冊。 時間がないなら、寝なきゃいいじゃない……。 2時半起きしてた父親も、似たようなことを言ってたな…(遠い目

    0
    投稿日: 2014.03.17
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    待望の第三巻‼︎ とにかく面白い!飽きない!為になる‼︎ 読みやすいので何度も拝読させていただきました( ´ ▽ ` ) 老若男女問わず、是非読んで欲しい‼︎

    0
    投稿日: 2014.03.16
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    内容紹介(Amazon) マンガ家になる前は北海道で七年間、農業に従事していたマンガ家・荒川弘。 「働かざるもの食うべからず」&「俺にできる事はおまえにもできる」の家訓のもと、牛も畑もマンガも全力投球! 今巻も、農家の嫁、牛舎や牧草のこと、収穫祭などたっぷりの農家エピソードに加え、マンガ家デビュー前、どのようにしてハードな家業とマンガ執筆を両立していたか、 その秘訣がついに明かされる……! ---------------------------------------- 相変わらず「濃い」酪農ネタ。でもほんとにおもしろい。同時期に連載している『銀の匙』と併せて読むとさらに「濃い」w

    0
    投稿日: 2014.03.15
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    「鋼の錬金術師」の作者の マンガ家になる前の北海道農業生活が描かれています。 コミックエッセイ。。。前巻同様面白い!です。

    0
    投稿日: 2014.03.13
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    この親父をハリウッドに連れて行け!! その衝撃から・・・ん?どれくらい経ったのかはわからんちん。 ま、酸いも甘いも知っている人の書くエッセイなんで。 面白いですね。ほんとに。 農業幻想をぶち壊す活動を応援しています。 これはどの職種にもいえることだよねぇ。こういうことをさらっと、交えてくるところ好きだナァ。

    0
    投稿日: 2014.03.12
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    コンビニ(セブン)で立ち読み→衝動買いの流れで、何となく読みましたが、作者面白すぎです。 「銀の匙」でわかるように、農業・酪農に造詣が深い作者だなーと思っていたら、彼女自身が北海道の農家出身だったんですね。農家の日常と苦労がコミカルに書いてあって、とっても面白かったです。こんな生活も、引退後ならありかも(笑) いきなり3巻からスタートしたので、とりあえず1・2巻も読んでみます。

    0
    投稿日: 2014.03.12
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    妊娠と子育ての話も少しだけ入ってた! けど、だいたい食べ物と労働の話だった!(通常運転)農家、えらい。徴農反対。

    0
    投稿日: 2014.03.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この人は客観的に「面白く」描けるのがいいよなあ。 ちゃんと「振り返って」描いてるなあってわかるから、脚色してるなあとか思わないで読めるのがすごいと思う。 面白かったです。 体力あるっていいなあ← あと説明が上手。実際しゃべってらっしゃるところ見たことないけど、きっとしゃべるの上手なんだろうなあと思います。

    0
    投稿日: 2014.03.11
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    裏表紙 マンガ家になる前は北海道で七年間、農業に従事していた荒川弘。 「働かざるもの食うべからず」&「俺にできる事はおまえにもできる」の家訓のもと、牛も畑もマンガも全力投球! 今巻も、農家の嫁、牛舎や牧草のこと、収穫祭などたっぷりの農家エピソードに加え、マンガ家デビュー前、どのようにしてハードな家業とマンガ執筆を両立していたか、その秘訣がついに明かされる・・・! 北の大地では今日も、牛が鳴き、熊が飛び出し、鹿が苺食べ、鶴が舞う! 荒川印の特濃☆農家エッセイ・コミック第三弾!!!

    0
    投稿日: 2014.03.10
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    http://www.shinshokan.co.jp/comic/978-4-403-67153-1/

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    投稿日: 2014.03.09
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    漫画を描く時間の捻出方法 →寝なければいい 結局、体力資本主義発想かいっ‼ 笑 でも確かに体力あれば何でも出来る…あの20代前半の徹夜で遊びまくるとか若さ=体力だから出来たんだよな と思い出す 荒川さんスーパーです‼

    0
    投稿日: 2014.03.09
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    徴農制はやめようよ…農家じゃない、フツーのサラリーマンの私にも悲劇が見えるよ。 実は仕事にも人員にも余裕があれば、素人が研修に毎年来たって耐えられるけど、教育って大変なので、フルスタッフで回してる現場は新人増えても楽にならないんだよ。リソースは余らせてこそ価値があるよなー。

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    投稿日: 2014.03.08
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    文化が違ーう。 同じ日本人でありながら、本当別の世界で生きているような物凄い話ばかり。説教的になりがちな現場の人間ならではのリアリズムを、「あんたらのほうがおかしいよ!」的なギャグで展開しているあたり素敵。ここらへんの視点はきっと『銀の匙』の下地にもなっているのでしょう。 逆に、なんでガンガンでファンタジー漫画書くような漫画家になったかのほうが不思議w

    0
    投稿日: 2014.03.07
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    今回も相変わらずな面白さ! 高校の頃に農業実習を授業でしていて、農業自体は好きだったけど、この漫画を読むと『農家の仕事は無理だな』と思わされます(笑) こんな過酷な生活送れない…。 この漫画を読むと動物に対する見解や野菜食材、とにかくいろんなことに対する価値観が変わってきます。 今回の巻で特に印象に残ってるのは、何気ない場面でしたが『かぼちゃの蔓』ですね。植物にも意志があるんだな、と思わせるエピソードでした。

    0
    投稿日: 2014.03.07
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    本巻も農家の実態を赤裸々に描いていて面白い。荒川先生のお父さんお母さん、面白い上に、大事なところで、ちゃんとした哲学持ってるよね。

    0
    投稿日: 2014.03.06
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    銀の匙のベースとなる作者の農業生活が赤裸々にえがかれています。たいへんそうなんだけど、妙にコミカルで笑えました。作者の筆力を実感しました。また、家族も素晴らしいですね。銀の匙だけでなく、こちらの作品からもめが離せなくなりそうてます。

    0
    投稿日: 2014.03.06
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    相変わらず面白すぎる…。どこが一番面白かったか選べないぐらいだが、個人的には徴農制。自衛隊も同じ問題を抱えていると思う

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    投稿日: 2014.03.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    農家の労働時間、本当にすごい! とは思いますが、当たり前ながら一般じゃない、はず。友人に農家いるし! 専業じゃないけど! でも家庭菜園で実りの喜びを知る人はいるけど、それが職業になれば喜びより理不尽が有るんだろうと思ったり、思わなかったり。 あ、畜産だとまたいろいろ違うだろうし。 相変わらず笑える仕様でしたが、なんか、うん。 いろいろ考えるとけっこう笑えない。 農家の嫁不足はぜったいあるある。

    0
    投稿日: 2014.03.03
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    寝なきゃいいってすごいな… サイロ、動物のお医者さん思い出した。 黒魔術… あの仕事風景はなくなっちゃったのか~

    0
    投稿日: 2014.03.01
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    荒川弘による酪農農業エッセイ漫画、第三弾。 牛舎の秘密、酪農の変遷、こんなに忙しいのにどうやって漫画を描いていたのか。 ためになるのに面白い、ありがたい。

    0
    投稿日: 2014.03.01
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    3巻も変わらず農家リスペクトですが、 増し増しで、 野生動物と人間との深い葛藤と、 家族愛なんかが垣間見られて、 笑いと涙が止まりません!

    0
    投稿日: 2014.03.01
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    この人の超人っぷりには恐れ入る、と同時に、ちゃんと笑えて知識的にも面白い(それに比べて…と読み手が卑屈にならずに済む)、ってのが良いのだ。考えさせられるテーマも放り投げてくるし。 続刊も楽しみ。

    1
    投稿日: 2014.03.01
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    コレの1巻が出た頃は、まだ「銀の匙」が始ってなかったかな?気がつけば「銀の匙の」ってなっていたけど、ウチは此方のエッセイ風の方が好きだよw(勿論銀の匙は銀の匙で面白いけど)今回も農業のブラックっぷりが面白おかしく紹介していて色々と笑い所満載♪この手のエッセイ・コミックは直ぐに続きを求めても無理なんだけど、まだまだ読んで行きたいです。

    0
    投稿日: 2014.03.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    (この巻を読むまで、荒川弘先生は男性だとばかり思っていました・・・・・・) 今回も面白い!というかその前にやっぱり表紙がすごい!中にはカラーが6ページくらいあったし!お金かかってる~それだけ売れてるんだろうな~ おばあちゃんが死ぬ間際に今まで一度も言わなかった「ありがとうね」を言ってひとり静かに亡くなった話がじーんとくる。 自分の最期を分かって、死んでいく。最近はこうやって天寿を全うするっていうのがかなり困難な時代になってる気がする。わたしもこのおばあちゃんのように死んでいきたいけど、一生懸命せっせと働いて真面目に生きてしっかり体を動かして生きないとまず無理だろうなあ・・・と、デスクワークの合間にふと考える。 しかし、この本はわたしの農業幻想を見事にぶち壊してくれるな~!すごいよお百姓さん!すごいよ北海道!

    1
    投稿日: 2014.02.28
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    相変わらず面白い! 農業だけで、これだけネタがあるのは凄いですよね。考えさせられるエピソードも盛りだくさんで、普段食べているものや、農家の皆さんに感謝の気持ちが芽生えること請け合いです。

    0
    投稿日: 2014.02.28
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    農家コミックエッセイ最新刊。 相変わらず面白おかしくためになる。 とはいえ農家出身としては笑えるけど笑えない! なネタもしばしば……大変だよね……。 あと寝なきゃ…は早死にフラグなんでお気を付け下さい。 今度イモだんご作ってみよう。 あれ絶対美味しい!!!

    0
    投稿日: 2014.02.28
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    新刊が出てる!とブクログの新刊案内で知り急いで買ってきました。相変わらず面白い。田舎暮らしって大自然に抱かれてありのままの姿で暮らせるとか夢見がちな事を考えている人に頭から冷や水ぶっかけるような現実が描かれていて面白い。実際、農業なんて虫や雑草、病気や天候との恒常的な戦いな訳ですからね~。 実際、一次産業従事者には頭が下がります。 害虫や害獣、害鳥なんかの判断も所詮は人間の定義なんだよなあ…ということがよくわかります。でも良いものが買える人はちょっと傷がついたり形が変な野菜を避けて買うんだよな。やっぱり一次産業従事者の方には頭が下がります。

    2
    投稿日: 2014.02.27
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    こちら単品で読んでも楽しい。銀の匙と並行して読んでも楽しい。荒川弘の描く百姓ライフ。今回も北海道の農業、酪農、食べ物、動物などの情報を面白楽しく書いてあります。そして今巻では荒川さんが実家で農業酪農の仕事をこなしながらどうやって漫画を描いてたのか?どうやってその時間を捻出してたのかも初披露(笑)荒川さん、凄すぎる!バイタリティ半端ない!!ww ネタでは熊が馬を攫っていったニュースの話と牛乳を初めて飲んだ次男の話が特に笑った!あれだけの連載をこなしながら子育てもしてて作者さんのバイタリティに感嘆の気持ちしかない(笑)

    0
    投稿日: 2014.02.27
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    全く持ってどこぞの団体に「良いから読めや」的本ですよ。逞しすぎるだろ試される大地の人々。荒川先生のオカン様すげぇ。ホントすげぇ。うちの父方は野菜専業農家だけど正直縁遠くって良かったと感謝している… そして何故かビンゴで今正に『羆嵐』読んでいるんですが…超…怖いです… 地味にグリーン姉ちゃんが犯罪に触れている。 あ、肋骨はわしもしょっちゅう折りますが、ホントに日常生活に差し支えないって言うか何とかなる。大体コルセットする以外方法ないしな。

    0
    投稿日: 2014.02.26
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    201402/待望の3巻もとても面白い!ご家族もいい♪それにしても荒川先生のこのバイタリティったら!

    0
    投稿日: 2014.02.26
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    銀の匙と並行して読むと、農業の奥深さと楽しさを味わえる。 最強の農業集団である荒川一家。 大変だけど、楽しそうな日々。 おいしく野菜を食べたいなぁと思ってりもしたりするのである。

    2
    投稿日: 2014.02.26
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    これもやっぱり面白いな~。エッセイって基本苦手だけど、本作者の手にかかれば、ここまで素晴らしい作品が生み出せる訳ですね~。銀の匙をあれだけの高クォリティで週間連載しながら、更にこれとかあれとかも同時に描いてるっていうバイタリティの高さ、その秘訣が垣間見えたりもして、色々楽しませてもらいました。

    0
    投稿日: 2014.02.26
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    徴農制の話は受け入れ側が大変なのと 皆に義務化してしまうのはやはりイマイチかも。 「羆嵐 検索すんな」って書いてあったので 検索したら後悔した。 言うとおりにしておけばよかった…。 荒川さんって同人活動とかやってらしたのですね。

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    投稿日: 2014.02.25
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    農業に従事する方の、ヴァイタリティ。 もしかしたら、農家の人って幽霊見ないのかな? 「農村」には怪談が付きものではあるだろうけど。

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    投稿日: 2014.02.25
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    農業と漫画を寝ないで両立させた荒川先生パワフル!農家の女の血筋なのか!?w(゜o゜)w「銀の匙」も良いけれど、「百姓貴族」の農業裏話が大好き(^^)セクスィー野菜は買おうとは思わないな(-.-)何となく調理しづらいし(気持ち的に)(--;)でも手元にあったら見せびらかしてしまう(*^^*)

    0
    投稿日: 2014.02.25