まだ調査捕鯨だった頃の鯨肉事情が描かれている。 そういえば、90年代に熱く鯨を語るおっさん達に、鯨が食える店に何度か連れていかれたなあ。その風景は本巻に描かれているエピソードそのものだった。 近年、日本は商業捕鯨に踏み切ったものの、捕鯨量は微々たるもの。まだまだ高級品だ。何とかならないものか。