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総合評価

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    五位検事にしだいに追いつめられていく弥勒は、ヒカルの顧客リストの中から地位のある人物に働きかけることで、操作を攪乱しようと図ります。その結果、警察の上層部とヤクザがひそかに結託して、ヒカルとヤクザの間で現金の受け渡しをおこなっていた御子柴遥(みこしば・はるか)が犯人にまつり上げられることになり、弥勒に対する嫌疑はひとまず晴れることになります。 しかしこのことで、事件を起こすことでみずからが強者であることを証明しようとした弥勒の目論見は潰えてしまいます。それゆえ、彼の不安定な心は少しも休まることなく、ついに彼はみずからの罪をエチカに告げることになります。 本巻の最後に再び首藤が登場します。今後、彼と弥勒がどのような道を歩むことになるのか、展開が読めなくなってきました。

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    投稿日: 2017.11.15
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    本巻で裁の考え方が明らかになった。これをどう捉えるかにより主人公への一種共感が得られるのではないか。 といってもカッコイいのは検事だけど。

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    投稿日: 2012.02.15
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    弥勒はどうなっていくんだろう。 どこまでも暗いまま・・・。 2010.4購入  /  2010.4.19読了

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    投稿日: 2010.04.20
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    どこまでも暗くてどう進むのか怪しいのですが、ついつい気になってしまう。 逃げ切ることは到底出来ないだろうけど、ここで彼は救いを見出すことが出来るのか否か。

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    投稿日: 2010.01.02