
罪と罰 3巻
落合尚之/双葉社
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総合評価
(3件)3.7
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powered by ブクログヒカルとリサの2人を殺害した弥勒は現場から逃走しますが、たちまち自分が犯した罪の重さに押しつぶされそうになります。そんな彼に警察から連絡が入り、放置自転車を引き取る手続きをすることになりますが、自分に疑いの目が向けられているのではないかという疑心暗鬼に駆られ、もはや自分が平穏な日常に戻れなくなってしまったことに気づき愕然とします。 その後、弥勒は昏睡状態で病院に運び込まれることになり、本巻のラストから次巻にかけて、大学で周囲に対して狷介な態度を取り続け人と交わろうとしない弥勒の姿が描かれることになります。
0投稿日: 2017.11.12
powered by ブクログ見事な原書アレンジ。まんま検事が登場したところで笑ったが。主人公の葛藤が多いのも原書ベースじゃしょうがない。とりあえず面子が揃ったところ。
0投稿日: 2011.12.27
powered by ブクログ結局2人を手にかけてしまった弥勒。 どうなるのか。 2010.2定価購入 / 2010.2.18読了
0投稿日: 2010.02.20
