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グリーンヒル(1)
グリーンヒル(1)
古谷実/講談社
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総合評価

15件)
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    何度かに分けて鑑賞。 古谷実作品は、サスペンス要素でてからはほぼ読んでるが、この作品は結構ギャグ要素強め? でも、ちょこちょこサスペンス要素が出てきて、 今後の展開に期待が膨らむ。 相変わらず、ちょこちょこ出てくる、 人生の名言みたいなの、好き。 文字が少なめなのも好き

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    投稿日: 2023.02.23
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    面白すぎる。 古谷実さんは人の情けなくて恥ずかしいところをえぐるように描いていて本当に素晴らしい。 リーダーが、ヒメアノ〜ルの安藤みたいで好き。 好きなこの前でお尻丸出しで屁をぶちかました後、トイレの個室に逃げ込み 「いっつもそーじゃん いっつもそーじゃんよー! もう勘弁してくれ!いい加減に幸せにしておくれよぉ~~~~!!!!」 って叫ぶところ好きすぎる。笑 「最悪!」だけじゃなくて「いっつもそーじゃん!」と表すのが天才的。想像させるのが上手い

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    投稿日: 2022.01.30
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    忘れられない本。 忘れられない人に勧められた本。 それから古谷実に浸かりはじめた。 なんだろうなこの感じ。 読んでてぞわぞわする。 おおおおお、という感じ。 人類最大の敵 「めんどくさい」 に勝たなくては。

    1
    投稿日: 2013.09.20
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    古谷実のマンガの中で割と上位に好き(と言っても4番目かな)。 ギャグ濃度が高い。これももし実写化したらのキャスト案が投稿されていたので紹介。 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1383169588 リーダー=藤岡弘、確定だわ。

    0
    投稿日: 2012.08.15
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    ギャグがかってはいるものの、どことなくリアルな世界の話です。 バイクチームに入ってもバイクシーンほとんどなああい(b´∀`)

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    投稿日: 2010.09.12
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    もう、なんだかリーダーが切なすぎるっす!wwwww 古谷先生作品中バカすぎてまじめもチョイありみたいな、バランスのとれたさくひんじゃないかなー?

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    投稿日: 2010.07.16
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    古谷実のギャグ漫画としてはラストとなる作品。これ以降精神的に病んでる人が登場する暗ーい鬱漫画しか書かなくなる。 おそらくバイクが好きになった作者が勢いで書いた、青春バイクコメディ。極端なめんどくさがりのダメ大学生の主人公が、ファミレスで偶然あった巨乳美女「ミドリちゃん」と知りあうために入ったバイクチーム「グリーンヒル」で、メンバーのダメ人間たちと繰り広げるギャグマンガ。 別にバイクがさほどテーマになるわけではないが、主人公たちの生活に日常的に出てくるバイクが、「バイク好きにだけ分かる」かたちで書かれており、バイク乗りにはほほえましい。主人公が大学生で彼女もでき、先のないキャラのリーダーも無職ながら親が金持ちで豪華なマンション住まいという、「僕といっしょ」ほどは絶望的ではない設定で安心する。 「僕といっしょ」の主要キャラ「伊藤ちゃん」がこの漫画に成長した大人として出てくるシンクロが「僕といっしょ」ファンにはうれしい(イトーチャンは床屋をやっているので、おそらくあの店を継いだのだろう)

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    投稿日: 2010.05.17
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    古谷さん 懐かしいです これ読んでる時 高校生?だったと思います キャラ設定が稲中に似てる?感じが良くて 勇気わいて来る感じでした 相変わらず女の子可愛いのと ファッションが身近な感じがして 好きです

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    投稿日: 2010.01.25
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    古谷さんは、『稲中』でギャグを止めたと思っていたので、こういう作品が読めてちょっと嬉しい。負け組テイストの力強い笑いが満載です。

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    投稿日: 2009.07.11
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    「人生ってのは『めんどくさい』との戦いだなぁ」 いやや、まったく!! ♪ゴっリっラっがっきったっぞっ 全3巻で。 (高校の頃)

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    投稿日: 2006.05.01
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    ギャグと言うと枠が狭すぎるよ。古谷実はそんなに小さくない。「めんどくさいは人類最大の敵」です。もうそれだけ。

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    投稿日: 2005.11.08
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    我が心の古谷様・3 他の古谷作品より少し登場人物の年齢が上。 だからこそ、シビアでリアル。 でもバカです、ミドリちゃん。 ギャグ多めだけどスレスレの痛さが、読み終ってからきます。

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    投稿日: 2005.10.17
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    古谷実の最高傑作!基本はギャグだが、その後の「ヒミズ」「シガテラ」へと連なるシリアスな面も垣間見せる。おかしくて。痛い。

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    投稿日: 2005.05.05
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    古谷実、最後のギャグマンガ(今のところ)。冴えわたる古谷節ギャグは、この時点ですでに完成形だと思います。 このマンガのすごいところは、文句なしの娯楽作にして、同時に若者精神をするどく描いているところ。変わろうと思えばいつだって変われる、この自分じゃなくなれるんだ、もっとでかいことができるはずだ――という、現代の若者特有の幻想をダイレクトに描き、かつ一蹴してます。「かわれねーんだよ!」と……。私も一蹴されました……。

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    投稿日: 2004.10.06
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    同年代作家・古谷実の作品群でこれが一番好き。友人が感想として延べた「めんどくさいに打ち勝たねば」というのが、まさに気持ちとシンクロします。

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    投稿日: 2004.10.05