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ラブ・マスターX(3)
ラブ・マスターX(3)
安野モヨコ/講談社
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総合評価

4件)
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    ラストは割と予想していた展開かな、といった感じ。 モヨコは常に「ラブなんて病気、幻想、でもせずにはいられない!」と言っているような気がするのだけれど、それを思いっきり出した作品だったなあというイメージ。 私があまり恋愛に興味がないせいか、「そうだねー」で終わってしまうんだけれど、やはり作品のパワーは素直にスゴイと思う。

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    投稿日: 2010.03.30
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    完結です 全部通して学んだなぁという感じ 好きって難しいな 人って難しいな 好きってなんだろう でも、すごい共感 今まで考えてたもやもやがすっきりした 少し人生をわかった気がした

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    投稿日: 2008.02.03
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    わかりづらいけど、ちょっと色々考えさせられた。 まだ、結局作者が何を言いたかったのかちょっとよくわからない。 二度三度読み返す気には、いまのところならない。 独特の表現もあって個性的。

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    投稿日: 2007.05.23
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    京王堀之内という狭い街の中で、誰かが誰かを好きになり、みんながみんなを知っていて、しかもそれは報われない。物語の材料にふさわしいシチュエーションのような気がするけれども、でもそんなことは実は、実際の現実によく起こっている出来事だ。 なんで・・・急にスキとかキライとか自分の勝手で決めて 相手にいきなりつきつけてくんだよ(p.25) ああそうだ・・・みんな逆転していくんだ 人の気持ちは恐いほど変わるんだ(p.123)

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    投稿日: 2002.05.22