たぶんこの作品を語る上では外せないのであろう、100ページに及ぶベッドの上での会話劇がものすごい。裸のまま、互いの本性をさらけ出し合うカタストロフィ。あっという間に読み終えた。最後についてる「今になってもわからないこと」も大変すきです。