
総合評価
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powered by ブクログインターハイ予選に初戦敗退、その後の不祥事で廃部となったバスケ部。 どん底まで落ちたクズ校バスケ部の復活に向けての活動が始まる。 相変わらず、ひとつ進むのに、数話を費やす物語の進展にいらいらしながらも、ライバルたちの輪郭も大分はっきりしてきた。 さりげなく描かれる練習や試合のひとコマに、ワンポイントで入るテクニックは、それなりに納得できるものだと思う。 なによりも、高さがある種の命となるバスケにおいて、小さい選手が何に努力するべきか?何を注意するべきかといったものの、ある種の答えを与えているようであり、またそれが、ひとつではないことも読者にはっきりと発信されている。 我が家の蔵書も一気に17巻まで増えてしまった。
0投稿日: 2012.10.03
powered by ブクログタイトルの「あひるの空」という言葉が出て来ました。 しかし、主人公と全然違うところで、この言葉でてるし(笑) でも、これは、主人公にだけ物語があるわけではないというメッセージでもあるのだなぁと思います。 大栄との試合は続く。しかし、勝利しそうな気が全然しない。がんばっているのになぁ。 もしかして、1勝したときが、この物語の終わりか?
0投稿日: 2008.07.12
powered by ブクログバスケ漫画の17巻。母の面影との対決。空が少し物語の中心に戻ってきた感じがよかったですね。つづく。図書館予約数は18(08/02/10現在)です。
0投稿日: 2008.02.10
powered by ブクログクズ高バスケ部復活を懸けた大事な一戦!対戦相手・横浜大栄に大差をつけられたクズ高だが、トビと空が突破口を開き、差が徐々に縮まってきた!!さらに、クズ高バスケ部活動停止の原因を作った百春とヤスの底力と、密かに練習を重ねてきた千秋の活躍で、クズ高の勢いは止まらなくなり……!?
0投稿日: 2007.11.30
powered by ブクログ読んでると思わず息を呑む。きっと才能があるかないかなんて周りに言われても、関係ないさ。保障なんてないもの
0投稿日: 2007.10.02
powered by ブクログなんと言うか…熱くなるバスケ漫画。 たまに入るギャグ的な要素がこれまたツボ。 しかしまぁ大栄戦はいつまで続くんだ…?
0投稿日: 2007.09.14
