
熊野古道殺人事件
内田康夫/光文社
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総合評価
(4件)2.8
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powered by ブクログ中辺路 佐藤春夫 君が瞳はつぶらにて 林芙美子 補陀落渡海 熊野那智の儀式 有吉佐和子 日高川 龍神温泉
0投稿日: 2013.07.27
powered by ブクログ補陀落渡海。観音浄土での往生を願い、死を覚悟で小舟に乗って熊野那智から旅立つ儀式。それが現代に再現されると聞いた内田康夫は、嫌がる浅見光彦を誘い取材旅行に出た。熊野詣での古い道を辿る二人が遭遇したのは、南紀山中での奇妙な殺人事件だった。犠牲者は渡海再現で僧に扮する男の妻だという。浅見の不吉な予感をよそに、渡海は決行され…。 というあらすじ。3つの短編小説を合体させて書いた小説だそうです。かなりたくさんのエピソードが詰まった作品と感じました。頭の中を整理しながら読むとおもしろいと思った。
0投稿日: 2011.05.04
powered by ブクログ家にあったので、読んでみた。サスペンスのはずなんだけど、浅見光彦と内田康夫の愉快な珍道中って感じ。(2007/10/14読了)
0投稿日: 2007.11.10
powered by ブクログハイッ!3冊目!作家さんご本人も出てらっしゃいまして、和歌山あたりで 事件勃発です。あたくしとしては、北区出身の探偵さんは親近感を覚えるです。 おうちの周辺を探してみようかしらー。
0投稿日: 2004.11.02
