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牢獄の花嫁
牢獄の花嫁
吉川英治/講談社
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総合評価

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    吉川英治、唯一の捕物帖。 現代で言う、大どんでん返し。 だが、そこに至るまでが、無理矢理こじつけている感じがする。 けれど、ワクワクしながら読めるのが吉川英治の凄いところ。

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    投稿日: 2020.05.13
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    数年前に吉川栄治歴史館を訪れた時勧められたのがこの「牢獄の花嫁」 古くさい小説だなとそのまま本棚に その後友達に勧められて新平家物語を読み吉川栄治のストーリーや面白さを知りこのお正月読んでみることにした 数少ない吉川栄治の探偵小説で原作はフランス大衆小説が元になっているという 登場人物、ストーリーとちょっと昔の東映映画のようで一気に読めた

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    投稿日: 2017.01.07