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のだめカンタービレ(2)
のだめカンタービレ(2)
二ノ宮知子/講談社
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総合評価

(40件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    表紙は、何故かのだめがバイオリンを弾いている。 この巻では、女好きでスケベな指揮者シュトレーゼマンが登場。どさくさに紛れて、のだめの胸をもむという暴挙も。さらに、千秋先輩がピアノ科から指揮科に転科願いを出すも、千秋がヴィエラの弟子だと知って妨害。しかし、ひょんなことから、千秋が校内オケの指揮をするハメに。 巻末の取材協力には、よく見るとのだめの名前が。 気になったので調べたら、モデルとなった野田恵という音大生は実在していました。しかもそのきっかけは、作者を囲むファン会で、リアル野田恵の友達がごみ溜の様な部屋で野田恵がピアノを弾いている写真を作者に見せたことによるもの。ネットには、その写真とマンガの場面が対比されていましたが、まさにそのものズバリ。のだめカンタービレファンには有名ですが、私はすっかり忘れてました、ちゃんちゃん。

    4
    投稿日: 2025.02.12
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    のだめが、自称「打楽器の女王」真澄(男)と千秋を賭けて勝負! 初めてのこたつに千秋がのだめ化する。 名指揮者シュトレーゼマンが教師として来る。 彼はヴィエラと仲が悪く千秋に辛く当たる。 初めて指揮をするが上手くいかない。でもシュトレーゼマンの弟子にはなれた(のだめはマスコットガール枠)。

    0
    投稿日: 2024.06.02
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    2023.2.14市立図書館 2001年末〜2002年発行「Kiss」掲載。 女学生だけでなく一部同性からも憧れられる堅物&唯我独尊の千秋先輩は教師も学生も変人ばかりの音大になじめていないけれど、突撃体質ののだめにひっぱりまわされるうちに音楽的にも人間的にも成長していくという話になるのだろう。 20年前の作品だけど、この当時はまだまだ無邪気で自由だったなあ、というか、男女の感覚がこの20年でものすごく変わったなと実感する。妻気取りとか合コンでのセクハラとか… それにしても、こたつをめぐる攻防はおもしろかった。

    0
    投稿日: 2023.02.14
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    【由来】 ・ 【期待したもの】 ・ ※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいのか、などを明確にする習慣を身につける訓練。 【要約】 ・ 【ノート】 ・ 【目次】

    0
    投稿日: 2018.10.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    相変わらずハチャメチャなのだめ。 そしてこちらも無茶苦茶なシュトレーゼマン。 失格と言われてしまいはしたものの、やっとオケで指揮が出来た 千秋にはちょっと感情移入してしまったし きちんとやろうとすればするほどうまくいかない焦りと それでもこの先の道がひらけるきっかけになることを 期待せずにはいられない。

    0
    投稿日: 2015.07.19
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    ドラマにないエピソードが読めてテンション上がる!千秋の曲をジャズアレンジして4人でやるって素敵すぎる。またオチもついてるあたりが・・・wwそしてこたつのエピソード好きー!

    0
    投稿日: 2015.06.10
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    このマンガの本当の主人公ってシュトレーゼマンかと思うのは当方だけか。 故に竹中直人は正直ミスキャストかと、いや正確には脚本家の浅さかな。 マンガに関係ない話でしたな。

    0
    投稿日: 2014.02.08
  • みんなの可能性が開けてゆく

    少しずつ、みんなの可能性がひらけてゆくのを見ているのがドキドキします。

    2
    投稿日: 2013.11.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ドラマを観た人にはおなじみの真澄ちゃんにシュトレーゼマンがこの巻から登場。 ただのエロオヤジっぽいけど、千秋に指揮科への転科を認めないといった裏に巨匠としてのただものじゃなさを少し感じます。 指揮者に大事なのはオケをまとめるだけじゃなく、ひとりひとりをその気にさせることも大事なんだと知りました。 子育てだけじゃなく、ここでも登場する「ほめて育てる」ここでも大切なんですね。 真澄ちゃん登場時の、のだめが食べようとしたお弁当の中に「おいしゅうございました 死んじゃえ委員会」の書置きがあるとこ、バカっぽくて好きです。 それからこたつの話が大好きです。 そろそろ寒いな。こたつ出そうかな。

    0
    投稿日: 2013.10.19
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     なぜか手元に1巻がなかったので、2巻からスタート(笑)。私の場合、上野樹里の実写版を先に見てしまったので、それと比較しながら、楽しく読み始めました。  最初に驚いたのは、実写版のキャストが、かなりイイ線でオリジナルのキャラを踏襲していること。私が違和感があったのは、峰 龍太郎(瑛太)くらいかな~。千秋のオーラはさすが玉木宏の方が上をいっている感じがしましたが、違和感というほどではありませんでした。  意外だったのは、シュトレーゼマン(笑)。竹中直人の演技はやり過ぎだろ~と思っていたのですが、オリジナルに忠実だったんですね(爆)。あまりにも竹中直人の色が出すぎていたので、これにはまいりました。  前半は、のだめと真澄が千秋をめぐって〝クリスマス♡千秋とデート杯〟ただし、両者敗退(笑)。後半はエロじじいのシュトレーゼマン登場で、クライマックスは、千秋がけなしまくったオケをエロじじいが再生するところ。欠点を指摘しただけでは人は育たないという真理を描いています。  マンガなので当然曲が流れてきません。YouTubeで該当曲をBGMしながらあっという間に読破しました。

    0
    投稿日: 2013.09.30
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    千秋が初めて実際にオケを指揮するシーンが秀逸。指揮者って、管理者に似ている。欠点を指摘して改善させるだけでなく、持ち合わせの長所をいかに活用するか。深いね。

    1
    投稿日: 2013.02.13
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    (2012.03.14読了)(2008.10.01購入) Lesson7~Lesson12 奥山真澄、管弦楽科3年、ティンパニー奏者、千秋に恋している男 フランツ・フォン・シュトレーゼマン、客員教授? 奥山君が登場し、シュトレーゼマンが登場し、シュトレーゼマンが自ら選抜したオーケストラが結成され、練習が始まる。千秋にも指揮を勉強するチャンスが。 ベートーヴェン、交響曲第9番 ベートーヴェン、交響曲第7番 (2012年3月14日・記)

    0
    投稿日: 2012.03.14
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    テレビドラマ化から入りました すっかりハマっちゃいましたね~ 映画化にもなり「のだめ」を知らない人はいないでしょうね キャラクターもコミックと映像とピッタリだと思いませんか?

    0
    投稿日: 2012.02.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ティンパニの奥山真澄、バイオリンの峰龍太郎。 フランツフォンシュトレーゼマン。 主要人物が出そろう。 コンパも始まる。

    0
    投稿日: 2011.08.14
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    やっぱりこの巻で圧巻なエピ Part 1 は「こたつエピソード」ではないでしょうか?  千秋君の気持がものすご~くよくわかるような気がする KiKi(笑)  実は KiKi ももう何年も「こたつ」なるものを使っていません。  そしてその理由は・・・・と言えば、 このぬくぬくとした温度とふとんで身体と頭の感覚を鈍らせ、人間を脱力させる・・・・・から(笑) ま、そこまでつきつめて考えたわけじゃないけれど、確かにこたつって一度入ると出にくいので、動作の1つ1つが横着になってしまうし、何よりついついウトウトしてきて転寝をしちゃって、挙句の果てに風邪をひく・・・・・ということにある時気が付いてしまったからなのです。  KiKi は何度こたつで爆睡したことか!!  それにね、こたつが出ている間って、お掃除がしにくいんですよね~。  こたつ生活でゴミ溜めになるという法則はある意味 KiKi にも容易に理解ができちゃうような気がします。  (そんなことが理解できちゃっていいのか?っていう感もなきにしもあらずですが・・・・・・) (全文はブログにて)

    0
    投稿日: 2009.12.07
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    2008年に流行ったのだめなのです〜♪2巻以降も読みたいなぁvv けど、読み出したら止まらなくなりそうなのですー*^^* 今年の12/19〜劇場版のだめが公開なのですねー!!!また流行りそうな予感〜vvv

    0
    投稿日: 2009.11.24
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    ティンパニーの真澄ちゃんやシュトレーゼマンなど個性的なキャラが登場。そんな中千秋はピアノ科から指揮科へと 夢に向かって進もうとしつつある。。

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    投稿日: 2009.08.16
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    ティンパニーの真澄ちゃんやシュトレーゼマンなど個性的なキャラが登場。 そんな中千秋はピアノ科から指揮科へと夢に向かって一歩進もうとしつつある・・

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    投稿日: 2009.08.14
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    プリンス千秋はだれのもの!?のだめのライバル再登場!千秋のモト彼女・彩子を追い払い、彼を手に入れたかに思えたのもつかの間、新たなライバルが――!!のだめに嫉妬の炎を燃やす相手とはいったい…!?女(?)の戦いのゴングがいま、鳴り響く――カ〜〜〜ン!!

    0
    投稿日: 2009.06.15
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    2巻目にして気づいたこと。 多分、この物語の主人公は、のだめではなく千秋だ。 千秋が、成長していくものがたりなんだなぁと。 のだめ自身は、不思議ちゃんのままだと、成長の余地が少ない気がします。 課題はいっぱいあるのだけど、それを課題だと本人がとらえるところまで、マンガでかけるかどうかっていうのは、ありますよね。 だんだん、おもしろくなってきました。

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    投稿日: 2008.09.10
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    Lesson7〜12  のだめと真澄の千秋争奪戦開始  ミルヒー(シュトレーゼマン)現るSオケつくる

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    投稿日: 2008.02.04
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    文句なしに大好き!!これを読むと、昔、幼稚園の頃からピアノを習っていてが、才能のない自分にすぐに気がついてしまい途方にくれた切ない気持ちを想いだす(涙)。あーあたしにも才能が欲しかった!!

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    投稿日: 2007.05.15
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    この巻あたりから絵が変わってきますね。 コタツ祭り、参加したいようなしたくないような(お酒は飲みません)

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    投稿日: 2007.01.20
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    「のんきで攻撃性のない平和の象徴の」とか真澄ちゃんとのだめの恋の対決とか、面白いところが盛りだくさん!! 千秋は指揮者を志すために転科を決意しようとするが、、、そこに現れたのは、あの伝説の人物!! テンポよくリズミカルに進んでいく物語には今回も引き込まれ、その勢いは留まるところを知らない。面白すぎです。 最初に見たのがドラマだったからどうしても比較しちゃうんだけど、原作もイイっ♪♪

    0
    投稿日: 2006.12.22
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    のだめの凄さは、かのゴミタメ部屋を恥じないところにあると思います。世間の価値観に染まらない、新しいヒロインです。

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    投稿日: 2006.11.22
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    峰くんがドラマと微妙に似てないから、もじゃもじゃもきっと似てないんだろうなぁと思ってたら、もじゃもじゃはもじゃもじゃのまま再現されてて感動☆ミルヒーのセリフがどうしても竹中直人の喋り方・イントネーションになってしまう(笑)

    0
    投稿日: 2006.11.13
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    死んじゃえ委員会真澄ちゃん暴走の巻(爆笑)そして、こっそり今後も出てくる伝説のこたつ話収録の巻(笑い転げ) っていうか、これをドラマ化しようなんて…勇気あるな月9…!!のだめ部屋がどうなるか今からちょっと不安。お茶の間に受け入れられるのか…( ゚ ρ ゚ )

    0
    投稿日: 2006.09.13
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    この巻で「こたつ」が、世界に誇れる日本の文化だっつうコトを再認識させられた。爆笑街道まっしぐらに疾走する様が見えるような、勢いのある巻だ。

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    投稿日: 2006.07.30
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    千秋ラブな乙女(男?)真澄ちゃんなどのクラシック変人仲間を増やしていく千秋の学校に、世界的指揮者シュトレーゼマンがやってきた。でも、シュトレーゼマンは女好きのスケベな変態で……。 大爆笑の青春クラシックコメディーの2巻。

    0
    投稿日: 2006.04.16
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    クラシック音楽コメディ。1巻を読んでから随分たってしまいました。続きが読みたくなる本ですね。Bookoffにいくべきか…悩んでます。今回もキャラ全開ですね。図書館予約数は91(06/03/09現在)です。

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    投稿日: 2006.03.09
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     単純にすごい笑える。そして泣ける。  自分の行きたい方向に進むために努力を惜しまない登場人物がかっこよいです。  考えて、選んだことをきちんと実行していける人々が素敵。  でも実際生活では駄目人間なのもまたよし。  こういうことを言うのはあんまり好きじゃないですが、読んでると励まされます。   がんばろうと思う。  あと、漫画の描線で音楽が表現されているのが本当に凄いです。  実際に聞いているような気持ちになれる絵って凄い。  そして実際に音楽を聞いているような気持ちになれる文章を書いてみたいなと思います。  そういう意味でも励まされる。  いい漫画家さんです。

    0
    投稿日: 2006.01.24
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    #2はとても笑えました。  今回新たに奥山真澄(オカマ?)とフランツ・フォン・シュトレーゼマン(スケベじーさん)が登場します。この二人が本当におもしろい。  奥山真澄は千秋に思いを寄せる、モジャモジャヘアーとヒゲがチャームポイントな男の子。  みてると、なんか可愛いです。  フランツ・フォン・シュトレーゼマンは、スケベだが実は世界的に有名な指揮者。  こういうギャップ、憧れます。 ------  ・気になった台詞   「”モジャモジャ”って呼ぶのはやめてーーー!!!」   泣きながら千秋に訴える真澄。なんか可愛いなぁ・・・男の子だけど。 ------  ・好きなCONTENTS   好きなCONTENTSは「LESSON9」。  コタツを中心に回る、とある一日。なにげない日常の描写なんだけど、親近感がわいて、読んでいて楽しかったです。  おもしろいなぁ。

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    投稿日: 2005.12.26
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    話が進んでいくうちにキャラクターが固まってきてどんどん暴走していく感じが楽しいです。 どのキャラクターも極端なのがいいです。

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    投稿日: 2005.12.22
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    のだめの周りに人物が増えてきてこれからの展開が楽しみです。こたつ…諸悪の根元になる家具ってほんとにあるんです。一見穏やかな奴に見えているけど、その周りがどんどん汚くなっていく…でも捨てられないんだなぁこれが。

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    投稿日: 2005.06.20
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    この作品をキッカケに、吹奏楽やクラシックに興味を持ってくれると、作者もウレシイのではないのでしょうか。

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    投稿日: 2005.06.08
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    全肯定。読む→楽器出す→指まわらねえ→ボウイング歪んでる→煩悶→慟哭→布団敷く→頭までかぶって寝る→…の繰り返し。リハビリマンガ。

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    投稿日: 2005.05.20
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    ご多分に漏れず1巻はイマイチだったのですが、2巻からエンジンかかってきた感じ。かるーく、おもしろーく読めます。ようやく「次のレベルに進む切符」な巨匠も出てきたし。

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    投稿日: 2004.12.15
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    初っ端から真澄ちゃん(ティンパニーの乙女な男子)が出てくる。 中盤ではのだめが千秋の部屋にコタツを持ち込んで千秋の部屋がゴミ溜め状態に。 後半では早くもマエストロ・シュトレーゼマン(偽名:ミルヒー)が登場。ますます振り回される千秋。。。

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    投稿日: 2004.12.05
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    自分がヴァイオリン専攻なのでヴァイオリン構えてる表紙の巻を出しとく。音大生じゃない人が読んだらこんな変な世界はありえないと思われるかもしれないが、音大生にとってはこのマンガはありふれた日常を描いて いるマンガである…そう、音大とは超変人の集まりなのだ。

    0
    投稿日: 2004.11.05
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    中華屋息子のバイオリニスト峰 閉所恐怖症千秋命のティンパ真澄 そして、セクハラ親父のミルヒー (実は有名指揮者) 超個性的キャラ続々登場。

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    投稿日: 2004.09.26