
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
小6~中1の頃に読んで当時衝撃を受けて 細かい内容は忘れていたけれど印象的な本のひとつとして記憶に残っていたため時を経て再読。 うーん、やっぱり大人になった今となっては微妙。 話の内容のインパクトは色褪せないものの、 色々矛盾点や疑問が多く残り、不完全燃焼。 設定の細かい部分や話のオチも適当に感じる。 当時は終盤部分とか少し涙ぐんで読んだ気もするけれど、さすが子供だったなあと思う。 捨てても捨てても優が戻ってくるシーンは やっぱり不気味で怖かった。 「あうあー」しか話せないのも相俟って怖い。 優の評価が△なこととか、結局クローンじゃなくて蝋人形だったならなんで優は何度も泰史の家に戻ったのかとか、全然腑に落ちなかった。 良くも悪くも、何も考えずにサラっと読めるので1時間くらいで読める。
0投稿日: 2026.08.03
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面白かった! よくある日常にありえない事象が絡む事で唯一無二な感じを生み出してて良い! 最初の暗い家族から優が来て、明るくなる家族…からどんどん狂っていくという構成にとてもゾクゾクした でも、矛盾点というかよく分からない所が多かった、ただの蝋人形ならなんでそこまでそっくり出来るの?血や髪の毛を貰う理由は?人形なのになんで記憶や感想があるの?みたいな感じでモヤモヤ、そこが良さなのかもしれないが少々理解できず… ゾクゾクゾワゾワ、楽しめながら読めた1冊でした
0投稿日: 2026.03.28
powered by ブクログ中学のときに同級生がみんな山田悠介作品を読んでた理由がよく分かる。飾らないとかそういう次元でなく、脳死で読める文章がすらすらと頭に入ってくるからだと思う。大人になって読むにはすこし物足りない。展開も最後の小さいどんでん返し以外すべて読める。わたしは利用してしまうかな、と思いながら読んだ。
0投稿日: 2026.01.25
powered by ブクログ昔読んで忘れていたため再読 終始不気味でおもしろかったです! 考えさせられる部分もあり 現実に起きていたら、、と考えると ゾッとしました ホラーチックでしたが読みやすかったです!
0投稿日: 2025.09.25
powered by ブクログ読み終わってから日をおいてしまったので感想のフレッシュさに欠けてしまうのですが。 。。 主人公は、妻が落ち込んでるのを心配し、どうにかならないかとレンタルチルドレンを迎え入れるその優しさが救い。そして、 見た目が変わってしまった優に対してほんとの優と分かったときの主人公の後悔や優しさが唯一の救い。 全体的にはなんだか気持ち悪いし、レンタルチルドレンの中身や詳細が謎のままでもやりました。 怖いものみたさ?で選びましたが、読みやすい上に思い通りに気持ち悪さを味わえたのは良かったです。
5投稿日: 2025.03.19
powered by ブクログレンタルした子供と康史たちの関係性、徐々に高まる怖さの描写は流石の一言です。 テーマ的には今までよりも大人チックかもしれませんが、結末への導線や終わり方にも山田らしさが光る作品です。
9投稿日: 2025.03.15
powered by ブクログうーん、読みやすいし、一気読みはしたけれども、内容が軽いというか、もう少し捻りが欲しかったな。あっと驚く展開もなく、予想ができる流れであった。 ただ、書かれた当時より時代が進み、もしかするとこんなことが現実に起こりそうなくらい科学は発達してきたかなーと思った。
0投稿日: 2025.01.04
powered by ブクログよくありそうなテーマの話だけど、読みやすくて一気に読破。最後の終わり方の理解の仕方は読者に任せるって感じなのかな?面白かった。
0投稿日: 2024.08.02
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もし、自分の大切な人の命が無くなってしまって喪失感に襲われる中、その人とそっくりな人をレンタル出来るサービスがあったら。そして、レンタル後、買い取る事も可能なサービスがあったら。 昨今、レンタルサービスが様々な分野に出てきて、お試ししてから購入、サブスクで借りて、手元にはいつもあるけれど所有をしていないのが珍しくない。これが、家族のメンバーに行われたら。。。 愛する息子を亡くし、心に大きな穴が空いてしまった夫婦が、子供のレンタルと売買をしている会社の情報を得る。興味本位で見に行くと、そのリストには亡くなった息子と瓜二つの少年が。 なぜ、こんなに瓜二つの少年が存在するのか、その後、少年を中心に起こる不可解な事件、親は子供の見た目が変わっても、子供を見分けられるのか。 人が人を愛する心を巧みに使ったビジネスと、科学の進化、人の心の面白さを巧みについた切ないホラー小説。
0投稿日: 2024.04.06
powered by ブクログ結末がちょっと分からないが、それを考えるのもおもしろいかも。 亡くなってしまった子供を大切に思い続けている両親が切ない..。 崩壊していくレンタルの子供に恐怖。
0投稿日: 2024.03.07
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物語としては面白かったけど、病気で亡くした自分の子どもが勝手にクローンにされていたら...と考えるとなんだか嫌だな。 結局、会社のこともクローンの子どものことも分からないままに終わってしまってモヤモヤ感が残るので、星は3つ。
0投稿日: 2024.02.14
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ラストが意味不明。息子を亡くした衝撃とか悲しみがあっさり描かれすぎていて、いまいち入り込めなかった。
0投稿日: 2024.01.21
powered by ブクログクローンに焦点を当てた割にはちょっとお粗末感が漂う。 それに、バースデーにも似ていて まさか盗作とまでは言わないまでも似通った点が多く好印象ではなかった。 その分かはわからないが、山田さんの作品の中で一番読み応えはあったかと。
1投稿日: 2024.01.20
powered by ブクログマジで最後が分かりにくすぎる。 分からないすぎて調べたぐらいです。 しかし、内容のぶっ飛び具合は読んでいて面白かった。 両親も、取り巻く人物ももれなく頭がおかしい。 情景が思い浮かべやすかった。
0投稿日: 2023.10.13
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山田悠介さんの本は初めて読ませていただきました。 途中から終わりの展開がなんとなく読めてしまったのか仕方ないのかな?という感想です。 ただもしも、本当にこうしたサービスがあったとして。子どもを失くしてしまった人の心のスキマに入り込んでくる部分に、少し嫌悪感を持ってしまいますが。しかし同時に藁にも縋る思いも、分からんでもないなと感じました。 テンポがよくあっという間に読み終えることができましたが、なんだかモヤモヤが残ってしまった一冊でした。
0投稿日: 2023.07.22
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とても読みやすく、割とすぐ読め終えた。 "レンタルチルドレン"という題名に惹かれこの本を選んだが、少し展開が予想できすぎたかな? 最後は息子のローン人間で父親はもう一度ローン人間を作ろうという結末を予想したけど、、どうなんやろ?
0投稿日: 2023.05.08
powered by ブクログ本自体もページ数も少なく、話の次の展開も気になりスラスラと読めました。 読み終わってから後からゾワゾワとした気持ちとなり、 クローン技術や困っている人に付け込むビジネスのストーリー性が考えられている作品だと思います。 失った命や時間は安易に返ってこず、自分自身もリスクを考えて決断するべきだと思いました。
0投稿日: 2023.05.07
powered by ブクログハラハラさせる展開で夕方から一気に読んでしまった!面白かったけど、最後がぼんやりした終わり方で 読者の想像にお任せします系。そういうの嫌いなので星は2、5です
0投稿日: 2023.02.24
powered by ブクログ中学生の頃に読んだ記憶がある。怖かったけど、一気読みするほど常に緊張感があって面白かった気がする。 確か、いわゆる胸糞的なオチのような気がしたけど、私は嫌いじゃないなって感じた。今もハッピーよりも割とバットエンドや、報われないところもある話しが好きだから、自分の根本の感性があまり変わっていないような気がしてる。
0投稿日: 2022.08.24
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話の内容は面白かったから、スラスラと1時間半くらいであっという間に読み終えます。 表紙裏に結末書いてあるから、だいたいの話の流れはわかってしまってるのが楽しみないですね。 しかし、結局臓器など使ってなく破棄されていたのにどうやってクローンを作っていたのかよきわからなかったのがモヤモヤ。
0投稿日: 2022.06.29
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Amazonの紹介より 愛する息子・優を病気で亡くした泰史と冬美は、子供のレンタルと売買をしている会社P.I.を紹介された。二人は、リストの中から優と瓜二つの子供を見つけると、迷わず購入を決める。しかし一カ月後、その子供は急速に老化し、顔が溶けていく…。泰史は真相を求め、P.I.の研究所に忍び込む。そこでは、日夜恐ろしい実験が繰り返されていた。 久しぶりの山田作品でしたが、これぞ山田作品と思えるような話の内容や文章から滲み出てくる気持ち悪さや恐怖があって、面白かったです。 グロい描写やエグい真実、スリリングがありつつ、テンポよく展開していくので、読むのがあっという間でした。 最初は、仲睦まじい親子の様子だったのに病気で死亡。その後、レンタルチルドレンで出会った瓜二つの息子に再会。また幸せが訪れるかと思いきや、子供の変化に恐怖心を抱く。そして・・・。 とにかく登場する家族の感情の振り幅が、ジェットコースターのように激しかったです。 子を失った悲しみをどう埋めていくのか。夫と妻のそれぞれの感情が、読んでいて辛かったです。それに乗っかって、レンタルチルドレンというビジネスをすることは如何ものかとは思いましたが、徐々に明らかになるビジネスの裏側は、ゾワッとさせられました。 ただ、最後の展開はモヤモヤした気持ちになりました。 結局、真相は闇の中ということで、レンタル会社は事業を続けていますし、裏側もはっきりとしたことを描かれていないので、急に終わった感はありました。 それでも、また新たなクローンが誕生で終了ということでフェードアウトしていくのですが、余韻としては気持ち悪さやこの先どうなっていくんだろうといった期待など色んな感情が渦巻いて、色々と楽しませてくれました。
0投稿日: 2022.06.08
powered by ブクログ中学生の頃に読んだ。すごく怖かった記憶。あまり読書する方ではないけれど2、3回読んだのできっと面白かったのだと思う。
0投稿日: 2022.05.21
powered by ブクログ4年ぶりくらいに本を読んだ。 描写がグロいが展開が早くてポンポン読み進められる。(ちなみに1日で読了。) 最後の一言に謎が深まった。
0投稿日: 2022.02.28
powered by ブクログめちゃ昔に読んだけど好きな本 人間の黒さと狡賢さと欲望全てが表現されてて、ミステリアスな世界観も好き。 山田悠介さんの作品はグロいけど、本の中に引き込まれる感じが好きでほぼ作品全部読んだ。 最後の"ぐにょり"だか"ぐにゃり"だか"ぐちゃ"だか、、、覚えてないけど、この後どうなったのか気になる感じで終わるのだけはよしてほしい。
0投稿日: 2021.06.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
色々考えさせられる。親の気持ちとか子供の気持ちとか。まだ自分は親ではないから想像しつつ…。本当にクローン技術で子供をレンタルできる世界線になったら自分はどうするんだろう。子供を失ってしまったらレンタルしてしまうだろうなって思った
0投稿日: 2021.02.16
powered by ブクログ子どもへの愛を感じ、共感せずにはいられなかった。もしも我が子どもを亡くしたらパートナーも同様に憔悴し、一言程度しか喋らないような状態になるのではないかと思うと気が滅入った。 ラストにゾッとする山田悠介らしい作品である。
0投稿日: 2020.07.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
後味悪くて好き。 小俣は暴走する親心を止めてあげればいいのにとも思うけど、彼なりの呵責もあるんだろうな。
0投稿日: 2020.06.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
1時間半ほどで読めました。 現実の自分の知らないところで起きていてもおかしくないんじゃないかなと思った。 主人公が死んだ子供にそっくりな子見つけてやっと幸せを掴んだ、そのあとの転落具合が読んでいてかわいそうだった。 捨てた子供が家に帰ってくるところは想像しただけで怖気が止まらなかった。怖い。気味が悪い。 結局救われないところがホラーとしてはよかった。
1投稿日: 2020.06.05
powered by ブクログ山田悠介にしては怖くなかった。 最後謎を残していくところ、 すっきりしない感じだ。 主人公が甘い家族だなぁと。
0投稿日: 2020.02.20
powered by ブクログ愛する息子・優を病気で亡くした泰史と冬美は、子供のレンタル・売買をしている会社を紹介された。 2人は、リストの中から優と瓜二つの子供を見つけ、迷わず購入を決めるが、一カ月後、その子供は急速に老化し始めた。 クローンものではないのか、ラストはよくわからなかった。 (図書館)
0投稿日: 2019.07.07
powered by ブクログ読みやすく、引き込まれやすい内容だったが、ちょっと怖かった… 最後まで、あれは何でなんだろう?結局どうなったんだろうと思ってしまう部分も多いため、スッキリしない感情が残った。
0投稿日: 2019.02.06
powered by ブクログううむ、こりゃヒドい。文章がダメすぎる…。描写がうすっぺらすぎる。まるで、RPGの画面をそのまま本にしたような感じだ。描写も浅い。人物が皆、類型的すぎる。 そして、ストーリーもたいしたことない。オチわかりすぎ。 この人の本はこれ以上読むまい。
0投稿日: 2018.12.31
powered by ブクログレンタル彼女というサービスがある。利用者が女の子をレンタルし、その時間だけ彼女体験ができるというサービスである。利用者は、理想通りの「彼女」とデートや会話を楽しむことができて、学生の頃にあこがれたデートを体験できたり、アイドルのような可愛い子と遊んだりできるので意外と流行しているみたいである。 気になるのはそのお値段だが、相場は一時間当たり5000~8000円ほどで、女の子が外に出かける際の交通費や遊興費は別料金でかかる仕組みとなっている。料金についてはデートが終わった後に請求されるのだが、その場面を想像するとなかなか残酷である。夢の時間は終わり、さっきまでいちゃいちゃしていた女の子からお金を要求されるのである。有頂天から一気にリアルに突き落とされる。 さて、本作がレンタルするのは彼女ではなくて子供である。あらすじだけ読んでみればどんな物語になるのか大体の察しはつくだろう。そしてその読み通りに事は進んだ。子供を亡くした親がその悲しみを埋めるために子供を借りる。私には子供がいないからかもしれないが、この親子の取った行動にはまったくもって共感ができなかった。とはいえ、この小説を読んだ当時、私はまだ中学生だったのだが。
0投稿日: 2018.12.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
息子を病気で亡くし、孤独からの脱却を求めて見つけたのは、”レンタル・チルドレン”・・子供をレンタルする会社を見つけ、金で子供を借りた。 後に、子供を買取り、亡き息子同様に育てていくが、徐々に奇妙な変化に気づいていく・・。 結末は、作者が得意としている、どんでん返しを迎えるが、考察しても辻褄が合わない。 作品の主題も、賛否があるだろう。それに相応しい内容と結末を用意して頂きたいと思っていたため、残念である。
0投稿日: 2018.11.29
powered by ブクログ山田悠介らしい作品。 設定-伏線などきっちりと設けられていて、読んでいく間にどんどん、彼の世界に引き込まれていく。 唯一言うならオチがイマイチだったかなぁ。。。 雰囲気としては理解できるけど、ちょっと腑に落ちないというか納得できないというか、詰めが甘いというか。。。 最後が「カチッ」とハマれば最高でした。
0投稿日: 2017.09.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
【あらすじ】 愛する息子・優を病気で亡くした泰史と冬美は、子供のレンタルと売買をしている会社P.I.を紹介された。二人は、リストの中から優と瓜二つの子供を見つけると、迷わず購入を決める。しかし一カ月後、その子供は急速に老化し、顔が溶けていく…。泰史は真相を求め、P.I.の研究所に忍び込む。そこでは、日夜恐ろしい実験が繰り返されていた。 【感想】
0投稿日: 2017.08.24
powered by ブクログレンタル・チルドレンというサービスが密かに噂になっていた。それは、「孤児を一定期間レンタルして実の子供のように生活ができ」「気に入ったら実子として引き取ることもできる」サービス。高額ではあったが、子供を亡くした親など、一定の需要はあった。 子供を病気で亡くして以来鬱ぎ込む妻のためにも、とレンタル・チルドレンの話に主人公は耳を傾ける。なんと、子供のカタログには亡くした我が子と瓜二つの子が載っている。 山田悠介×西尾鉄也新装カバーコラボのパッケージ、雰囲気があってとても良いセンス。 山田悠介作品は「Aコース」「Fコース」以来。その当時よりも「小説としての読みやすさ」はグッと上がったように感じる。 その分、こういう部分を補完して欲しいんだけどなぁ…と思う点は沢山あった。 題材としては、「これはいっそCG使いまくりの派手派手なホラーSFにする」か「星新一的にショートショートとしてまとめてしまう」もアリといえばアリだったのでは?とも感じた。
0投稿日: 2016.12.05
powered by ブクログ一人息子優を病気で亡くした里谷夫妻。子供をレンタルする会社があるという噂を聞き、そこで出会った息子そっくりの子供をレンタルすることにした。 著者の本は初めて。 息子が中学生の時に読んだものが本棚に沢山あり、今回手に取りました。 設定が浅く、突っ込みどころは満載でしたが、最後はどうなるのかが知りたくて一気に読みました。 特別養子縁組がある中で、この設定はどうかなとは思いつつ、怖いもの見たさで読ませる感じはやはり人気作家さんだなと思います。
1投稿日: 2016.11.22
powered by ブクログ滞ることなく一気に読めたけれど、何しろラストがイマイチ。含みをもたせてるのか、作者の意図したところがあるのだろうけど全く理解できず。主人公以外の登場人物は、感情も伝わりにくく残念。
0投稿日: 2016.07.25
powered by ブクログあまり読まないジャンルの本を旦那の本棚から失敬して読んだ。 序盤から中盤はグロテスクながらも、どうなる?どうなる?という思いで読み進めたが、ラストがすっきりせず。。。つい検索したら同じ思いの人は多かったみたい。 この作者の特徴らしいが、今度ほかの本も読んでみようと思う。
0投稿日: 2016.07.16
powered by ブクログ内容的には★二つですが、一気に最後まで読ませるのは凄いと思うのでサービス(?)で★三つ。 とりあえずツッコミどころ満載です。 フィクションだからって、何書いてもイイってもんじゃあないと思うんですが…。 せっかく話が膨らみそうな部分で、はしょり過ぎたりとある意味なかなかのものです。 また子どもの正体があれだと辻褄が合わないことが色々と…。 まぁ小説読み始めの方には良いかと。
0投稿日: 2016.01.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
発想はすごく面白い。と思います。 でもね、いかんせん話の流れと文章がどうにも好きになれない。 リアル鬼ごっこを読もうか迷う。 面白いかな??
0投稿日: 2016.01.18
powered by ブクログ正直言って残念感がハンパない。 内容、文章、ともに、、、。 何より要な「主人公の子供への愛」がぶれまくってるのがなんとも言えず。。。
0投稿日: 2015.09.01
powered by ブクログ最愛の息子を失った夫婦が、施設に預けられている子供もレンタルさせてくれる会社の存在を知る。 そこから始まるホラー……というのがあらすじになるのかな? と言っても、あまりホラー感はない。すごくさらっと読めるしまったく怖くないし、不気味さも残念ながら(?)薄いので、電車待ちなんかの暇潰しになります。 正直、ラストがいまひとつ。。。
0投稿日: 2015.08.30
powered by ブクログ亡くした子どものクローンと知らず、子どもをレンタルする夫婦。途中グロテスクでスリリングな所もあり、ドキドキしながら話の展開を追っていましたが、最後は少しホッとしました。
0投稿日: 2015.03.23
powered by ブクログちょっと無理があるかな? 子供のレンタルもおかしいし、レンタルする会社が堂々と営業しているのも無理がある。 特別な未来の話でもない。 でも、簡単に読めるホラーだと思えば良いかも?
0投稿日: 2015.01.20
powered by ブクログなんだか、ありえそうな話ですね。 実際にあったら人身売買とかで色々あるんですけど。 ちょっと最後の終わり方がよくわからなかったのが、残念に感じました。
0投稿日: 2014.10.21
powered by ブクログ表紙に男の子が描かれていただけに、イメージができてしまい怖かった。 山田悠介らしい本だと思う。 しかし何と言ってもオチが気に入らない。クローンについての勉強にかけていて、現実味のようなものがなく、甘いなと、思った。 子供をレンタルするのはまず人道から外れているし、それを政府が見逃している時点で、少し不可解。なぜなのか。どうしてそのような企業が政府の手に引っかからないのかを、裏事情も交えて読みたいところだ。 しかし、山田悠介特有の読みやすさは健在。さらさらとテンポ良く読めて、怖さが際立つ。
0投稿日: 2014.09.10
powered by ブクログ【良かったところ】 興味を持たせるタイトル 読み始めのテンポ 他にはない設定 【好みが分かれるところ】 サイコっぽい気持ち悪さ ホラーっぽい気持ち悪さ サスペンスっぽい気持ち悪さ 【好きになれないところ】 クローン技術含む、医学的に不勉強なところ オチの空中分解 テンポよく気持ち悪い話を一気に読んだなぁという読了感。 設定が面白いだけに、後半の展開にがっかり。 とはいえ最初から最後まで気持ち悪いのは徹底していてブレないなぁと思いました。
0投稿日: 2014.08.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読まずに批判してはならないのです。 文章はともかく、いつも発想はおもしろいです。でも文章が…(以下ループします) 最後の矛盾が許せなかった。
0投稿日: 2014.04.26
powered by ブクログ正直結構前に一回読んだっきりで詳細は覚えてない。けど、読み終わったあとに気持ち悪さが残ったのだけはしっかり覚えている。詳細は覚えてないが、多分もう読み返さないだろう。
0投稿日: 2014.03.14
powered by ブクログ本書も次男坊から借りた本。 これは面白、怖い、そして、切ない物語。 ズルズルと怖くて、最後の最後に切なくなるのと同時に怒りがこみ上げる。後味は良くはないが、ちょっと不思議な感じをしたいかたにはおすすめです。
0投稿日: 2014.03.02
powered by ブクログハッピーエンドで終わらない。 この一貫性は、それはそれで評価されるべきか。 ただ、今回はちょっと意図が理解できないまま。
0投稿日: 2013.10.28
powered by ブクログ愛する息子・優を病気で亡くした泰史と冬美は、子供のレンタルと売買をしている会社P.I.を紹介された。二人は、リストの中から優と瓜二つの子供を見つけると、迷わず購入を決める。しかし一カ月後、その子供は急速に老化し、顔が溶けていく…。 ----- よくありげなテーマだけれど、テンポ良くまとまってて エンターテイメントとして読みやすい作品。 ただもっとテーマ性や深い展開があってもいいようなテーマだったから ちょっと物足りなさが残る。 子供レンタルの仕組みや裏側がもっとリアリティ的に描かれてたらさらに面白みが増したのでは。
0投稿日: 2013.08.10
powered by ブクログもし、事故や病気で亡くした子供をクローンで作れたとしたら・・・不謹慎ですが、また会えるのだとしたら、私は迷わずクローンを手にする気がします。山田悠介さんらしくホラー満載なのですが、最後は切なく、悲しかったです。山田悠介シリーズのの中でもとくに泣けるものだと思います。お子さんを持つ、お父さんやお母さんに特に読んでほしいです。きっと読み終わった時には子どもさんを抱きしめたくなると思いますよ。
0投稿日: 2013.06.14
powered by ブクログ主人公の奏史は、病気で亡くした息子・優の代わりに、子供のレンタルと売買を行っている会社から子供をレンタルし一緒に暮らし始めるが、その子供があまりにも優に似ていた為、すぐに購入を決める。 色々と悩みや不安を抱えながらも家族として仲良く暮らしていたが、子供に異変が生じ少しずつ醜い姿へと変わっていく。 一体この子に何が起きているのだろうか? その真相を求めて奏史は動き出す! 途中ちょっと泣きそうになったけれど、ラストが『?』でかなりモヤモヤしてしまうのは否めないかな? だけど、自分なりの真相を考えてみたり、この作品を読んだ人たちと議論を繰り広げるのも楽しいかもしれませんね♪
0投稿日: 2013.06.04
powered by ブクログサクサクと読めて なかなか好きな内容だった! 子どもをレンタルする時代がいつかくるのかも…って思ったり。 ただ最後がわからなくて、読んだ弟と意見交換したけど…それぞれの読み手の解釈でいいのかな?
0投稿日: 2013.05.11
powered by ブクログ初めての山田悠介作品。 この著者はいろいろ言われていて、読んでみたいような時間の無駄なような。 で、やっと手に取ることに。 なるほど、評価が低い意味が分かりました。 文章が、コドモ。 小説好きの中学生が書いたような、稚拙な語彙選び・構成。 「だった…。」のような、…を文末に多様したため、安っぽい印象。 プロ小説家のような文章力ではないけれど、ストーリー性や発想力はおもしろい。
0投稿日: 2013.03.05
powered by ブクログここ何作かの中では読めたかな。 (↑文庫のみですが。。) でも初期作品のインパクトは感じられず。
0投稿日: 2013.02.27
powered by ブクログ最愛の息子・優を亡くした泰史と冬美。 冷えきった家庭に光を求め、 子供をレンタルしているという会社、P.I.へ赴くことに。 そこで2人が見つけたのは 亡くした息子そっくりの男の子だったー。 *** 怖い!!何を思ったのか寝る前に読みはじめてしまい、そのまま寝不足になった作品。 それまで愛していたものに強い恐れを抱くこともできるし、忌み怖れていたものを"愛しい"と抱きしめることもできる。 思い込みって怖いなって思いました。 でも最後、あの終わり方の意味が分かりません。
0投稿日: 2013.02.05
powered by ブクログ愛した息子と瓜二つ。 子供を買うことに決めた夫婦に 待ち受ける真実とは!? 最後まで読むと、 とても不思議な気持ちになりました。
0投稿日: 2012.12.27
powered by ブクログ娘の本を拝借。 ちょっと、謎の残る感じでモヤモヤ感が尾をひいたかな。 娘が山田悠介にはまっているので、また拝借してみよう。
0投稿日: 2012.09.17
powered by ブクログ奇抜な世界感です。 内容は濃くも無く薄くも無く・・・活字で読むより 映像や絵で見た方が楽しめそうです。
0投稿日: 2012.07.22
powered by ブクログ愛する息子・優を病気で亡くした泰史と冬美は、子供をレンタルと売買している会社P.I.を紹介された。二人は、リストの中から優と瓜二つの子供を見つけると、迷わず購入を決める。しかし一ヶ月後、その子供は急速に老化し、顔が溶けていく……。泰史は真相を求め、P.I.の研究所に忍び込む。そこでは、日夜恐ろしい実験が繰り返されていた!(裏表紙から抜粋)
0投稿日: 2012.05.22
powered by ブクログ山田氏の作品は、なんだか現代じみててインパクトがある 衝撃の事実とか、誰かと誰かが繋がってるとか多いよね え、いきなり…!?その展開? で、その後始末はどうするの?って でも、一気に読めたから 飽きなくてよし◎
0投稿日: 2012.03.12
powered by ブクログこの方の本は、初めて読みました。 ホラー小説になるのかな? 実際には、ありえない事なんだろうけど 終盤は、ちょっと切なくなりました。
1投稿日: 2012.02.10
powered by ブクログ「子供を愛する心は愛しいものか?」 子供を育てる自信もないのにセックスすんな。 快楽に飲み込まれてることそのものが罪。 なんかオチがよくわからんかったけど、 構想自体はおもしろいと思いました。
0投稿日: 2011.09.16
powered by ブクログはじめての山田悠介作品でした。 かなり読みやすい。 テンポがあって無駄がない印象。 でも、ラストが切ないというか… ちょっとすっきりしないのは、個人的にうーんな感じでしたが。 他の作品も読んでみたくなりました。
0投稿日: 2011.09.07
powered by ブクログ初めてこの人の作品を読んだ。 内容自体は凄いと思うけど、文章が好きじゃないな。最後わけわからん終わり方させるし。とにかく好きじゃないの一言に尽きる。
1投稿日: 2011.06.08
powered by ブクログ子供を亡くした夫婦が自分の子供に似た子をレンタルして一緒に生活をする。その設定を考えた山田悠介さんがすごいと思う。でもラストがあまりぱっとしなかったのが残念。。
0投稿日: 2011.06.05
powered by ブクログ本を読む目的・求めているものは人ぞれぞれなので、面白いと感じる人もいると思うけど、きっとこの方の本は読むことは無い気がする。
0投稿日: 2011.04.06
powered by ブクログ40分で読了。 読みやすいけれど、目新しい題材でもないので「ふ~ん・・・それで?」という感じ。 ラストがダメダメ。 で、結局何が言いたかったの?
0投稿日: 2011.03.07
powered by ブクログレンタルチルドレンは、 子供が可哀相だと思いま した。凄くなんか奇妙だ な、と思う作品。 最後がよくわからなかった、
0投稿日: 2011.01.23
powered by ブクログ設定としてはすごく面白いのにもったないなあ…展開も予想できるしラストもわかりにくかった。活字が苦手な人は読みやすいかもしれない。
0投稿日: 2011.01.21
powered by ブクログ確かに、山田悠介を読み慣れてる人からするともうちょっと展開があってもよかったかと。他の本に比べると読み進みにくかった。
0投稿日: 2010.12.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
失われた子供、心を病んだ妻。 そんな環境で子供を『レンタル』できる、と聞けば 見に行こうかな…と思うのは分かります。 最後まで読んで、結局謎なのですが 子供は蝋人形だった、という事なのでしょうか? 肌が黒くなったりはがれたりするのは 外装がもろくなったから?? そうだとすると、中の骨は一体何なのでしょう? それこそ、引き取った子供の~なわけはないですし。 やたらに謎が残って、わけのわからない最後でした。
2投稿日: 2010.12.08
powered by ブクログいかにも山田悠介。何かに追いかけられるのってホントどきどきする。ダラダラ説明ないし、短いから飽きない。
0投稿日: 2010.12.01
powered by ブクログ初めて山田 悠介の本と出会った作品。 海外旅行に行くときに購入。本が好きじゃなかった俺にとって、時間があるから仕方なく買った本。 んが、俺にとって読みやすい。展開が速い内容。 現在の日本にありえそうな題材を使用しているなって思った。 レンタルチルドレン・・・・。タイトル通り【子供を借りる】のがこの本の内容。 そんな企業があったら正直怖い。でもこんなご時世、もしかしたらあるかもね。 活字があまり好きではない人でも、映画で言うアクション映画が好きな人には、山田 悠介の本はおすすめ。 次は何読もうかなぁ~~~
0投稿日: 2010.11.19
powered by ブクログこれは怖い!人をレンタルするってのも怖いけど、それ以上にこの子の身に起こる老化現象が鮮やかに書かれ過ぎててやばい!夢に出てきそう←
0投稿日: 2010.10.03
powered by ブクログホラー…なのかな?最後が??な感じだけど、途中子供から逃げてるところはハラハラする。謎が中途半端な感じなので、いまいちすっきりしないけど。
0投稿日: 2010.07.15
powered by ブクログ子供を失った両親が、亡くなった息子そっくりの子供を怪しい会社からレンタルする。 しかしその子供は原型をなくし、両親を求めてさまよう。 その子供が強いだけに想像したらかなり怖い話。 描写にしろストーリーにしろ、なかなかですよね。これ最初に読んでたらもう読まなかったなぁ。 山田悠介が子供に対して執着するのは何かあってなのか?と疑問に思ってきた。
0投稿日: 2010.06.06
powered by ブクログとけるのが気持ち悪かった。不気味。感情移入できない。 せつないなぁと泣くのが正解かしらと思ったけれど。
0投稿日: 2010.04.05
powered by ブクログなんか一瞬で読める本が読みたくって買った1冊 案の定2時間足らずで読み終えました。 山田氏は子どもが嫌いなのか? 子どもを題材でむごい話ばっかだーってこれ読み終わって気付いた 山田氏の作品アンチは多いみたいだけどそれと反比例して人気はある みたいなことを最後の解説で書かれていたけどそれは本当だと思う 文章は決してうまくないのにひきこむ何かをもってる作家さんではないかな~と 私は嫌いじゃないが好きでもないです けどすごいことは確かです。 もしもこんなことあったらこわいなあ (20090624)
0投稿日: 2010.02.04
powered by ブクログ息子・優を病気で亡くした泰史と冬美は、P.I.という会社を訪れた。そこで行われているのは、子供のレンタルと売買。二人はリストの中に優そっくりの子供を見つけ、迷わずレンタルし、翌日には購入を決めた。しかし一カ月後、「優」と名付けた子供は、急速な衰えを見せ始める。
0投稿日: 2010.01.31
powered by ブクログこの本のタイトルを見てすぐに買いました。 家に帰ってすぐに読んでみました。物語の展開がとても早く読みやすかったです。 読み始めはとてもつらく思えました。 どんどん読み進めているうちに凄く切ない気持にもなりました。 みなさんも読んでみてください。
0投稿日: 2010.01.21
powered by ブクログ主人公は妻と堅苦しい日々を過ごしていて、以前に子供が死んだことその原因だった。そんな中、大金を払うことで子供を『借りる』ことができる会社の存在を主人公は知る。そこで、一千万で子供を購入する。妻は元気を取り戻し安心した、その矢先にその子の身体に異変が起こり酷い姿に…。とても怖かったです。でも山田悠介さんの本は好きなので絶対見ちゃいます。
0投稿日: 2010.01.20
powered by ブクログこの作品はホラーやミステリーの どちらでもないんじゃない?という感じでした。 狂気じみた奇々怪々もなくドキドキしながら ページめくる事もありませんでしたが、 繰り返し読める本じゃないかなー、と思います1 ラストが私たちに任せる感じなので、 自分の心理状況で毎回印象が変わるのではないかと思います。 そう言う面では毎回違うから面白いかもしれません。 ハラハラドキドキを求めている人には 物足りなさを感じる本だと思います。
0投稿日: 2010.01.17
powered by ブクログ主人公は妻と堅苦しい日々を過ごしていた。妻との会話も少なく、ただ流れる一日。原因は二人の子供が死んだことだった。そんな中、大金を払うことで子供を『借りる』ことができる会社の存在を主人公は知る。そこで、自分の息子にそっくりな子供を見つけ、一千万で購入するがそのこは耳が不自由ではあったが、妻は元気を取り戻し、安心していた。がその矢先にその子の身体に異変が起こり酷い姿になった。その子は前までの面影がなくなって、主人公は怖くなり、ついにはその子をレンタル会社「P.I」に戻す事を決意する。がそのこは靴がぼろぼろになるほど歩いて家に戻って来て、主人公は毎日悩まされる。そこである掲示板の人との出会いによって、事実へと近づく・・・
0投稿日: 2010.01.14
powered by ブクログ私はこの本は表紙にひかれて読もうと思いました。内容は愛する息子の優を病気で亡くした泰史と冬美は、P.I.という会社を訪れて、そこで行われているのは、子供のレンタルと売買をしていました。思ったよりもかなりホラーな感じで、予想外でした。こわいものが好きな人にはお勧めだと思います。
0投稿日: 2010.01.07
powered by ブクログカテゴリーは、ホラーみたいだけども それほど怖くなし。 この内容だと書きようによっては、怖くなると思うんだけども どうも軽くて薄くて物足りない。 著者のHPを見てみたら 読者は、中高生が多いようだが、この年代に受けている理由として 【 マンガなどの若い世代の共通感覚だと思う。 自分も書く前は小説より映画とかマンガとかの方が好きだったから。 ストーリーや会話の展開とかテンポが近いのかもしれない。】と著者が答えている。 本に慣れてる者には物足りないが、活字離れしている世代に 本を読む楽しさを知るキッカケを与えるにはいいだろう。 ( ・_ゝ・) < 最初は軽めのジャブで。
0投稿日: 2009.12.07
powered by ブクログ設定にも話の展開に無理があるし、人物描写も状況描写も適当。 アイデアとしてはおもしろいと思うけど、ホラーにもなりきれてない。 「××なのだった・・・」みたいな文末の「・・・」のせいで、 小説全体が陳腐な印象を受ける。 やっぱこの人の文章無理だわ。
0投稿日: 2009.11.27
powered by ブクログこの本は夫婦が子供が死んでしまい悲しんでいる時に自分の子供そっくり子供をかしているところがあり、なにもリアクションがなく不気味な子供でしかし悲しんでいる夫婦は借りるだけではなくその子供を購入したが、日に日に言動がおかしくなり怖くなった夫婦が何度とおくにすてても玄関にいるというホラーでとてもこわかったです。
0投稿日: 2009.11.24
powered by ブクログこわかった。結局、彼は本当の子供だったのか、それとも。ラストが謎のまま終わり、後味がなんともいえず。
0投稿日: 2009.11.22
powered by ブクログサスペンス的なフィクションはいつもは読まないが、背表紙の内容を見て、気になりかって読み始めた。 自分の子供がもし早く死んでしまったら、もし闇の組織に自分の子供にそっくりな人を作り上げてしまったのなら、私だったらどうするだろう。 買ってしまうのだろうか。。
0投稿日: 2009.10.29
powered by ブクログこの人のホラー小説って結構有名なので知ってるかも知れませんが紹介しておきます。 親指さがし や リアル鬼ごっこ などに続いて おもしろいです。 読んでみてください。
0投稿日: 2009.10.26
powered by ブクログ愛する息子・優を病気で亡くした泰史と冬美は、P.I.という会社を訪れた。そこで行われているのは、子供のレンタルと売買。二人はリストの中に優そっくりの子供を見つけ、迷わずレンタルし、翌日には購入を決めた。しかし一カ月後、「優」と名付けた子供は、急速な衰えを見せ始める。突然の病状に戸惑い、P.I.に疑惑の目を向けた泰史は、真相を求めて深夜のP.I.研究所に忍び込む。そこで彼が見たものは…。『リアル鬼ごっこ』の著者が満を持して放つ、ファン待望の最新ホラー。
0投稿日: 2009.10.23
powered by ブクログ怖い と グロい のちょうど境目くらいですね。 くっつけたら恐ろしいコンビです。 グロこわです。 しかも近未来にありえる、 レンタルする子供達… 本物の子供なのか… ロボットなのか… それとも… スリリングだけど、 家族愛も描かれてる 作品です
0投稿日: 2009.09.08
powered by ブクログ「レンタルチルドレン」子供が出来ない、また子供をなんらかの事情で失ってしまった この話では後者の理由なのだがそんな夫婦に子供を貸してくれるお店がある。 その店ではお金を払い、子供をレンタルし気に入ったら買い取る事が可能なシステムだった。 事故で子供を亡くし鬱になってしまった妻に息子そっくりの子供をレンタルして渡すのだが、その子供が日に日に 体の皮が剥がれ血を噴き出し化け物のようになっていく… 夫はそんな子供を恐れ子供を捨てに行ってしまう。その主人公の恐怖感がとてもリアルに描かれており 最初は新手のホラーかと思ったが、読み進めていく内にそのレンタル屋はクローンを売っていたことが判明する。 主人公の夫婦が買ったのは事故にあった自分の息子のクローンだった。 事故で病院に運ばれた後病院側が細胞の提供をしていたそうだ。 それを知った夫は急いで子供を探しに行くが見つからない。 そこで残る思い当たる場所、生前の子供と一緒に暮らしていた家だ。 そこにボロボロになった子供が横たわっていた。 最後は色々ななぞが解け、命の大切さや子供の気持ち…そういうものを感じ思わず泣いてしまった。 この作品は本当に多くの人に読んでもらいたい作品だなと思いました。
0投稿日: 2009.07.26
powered by ブクログこの話は子供を貸し出す会社から子供を借りてきたのだが、その会社にはとんでもない事実が隠されていたという話である。ある夫婦の夫が子供を亡くしてから元気がない奥さんのために子供を最終的には買ったのだが、その間の子供の異様な変わり具合には本の表現を通り越して恐怖を感じた。特にこの夫婦からすれば自分の子供にその子供が似ていただけに自分だったらショックどころじゃ済まないなと思った。ただ、この話の最後の研究員の話がどういう意味なのかがつかみかねて未だに気になっている部分である。
0投稿日: 2009.07.20
powered by ブクログ感 想 : 子供をレンタル、購入できる会社があった。自分たちの子供を失った夫婦は子供をレンタルし、購入してしまった。しかし、購入して少したった後、レンタルチルドレンに異常が見え始めた。この話の内容は悪くなかったのですが、オチが謎のまま終わってしまったので微妙でした。
0投稿日: 2009.07.08
