Reader Store
就活って何だ 人事部長から学生へ
就活って何だ 人事部長から学生へ
森健/文藝春秋
作品詳細ページへ戻る

総合評価

65件)
3.2
3
17
26
6
2
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    昨今の不景気の中、学生が直面する壁、就職活動。 就活情報サイトやマニュアルで翻弄される学生達を各企業の人事部長達はどのように見ているのか? また、どのような人材を求めているのか? ANAや電通、フジテレビなど人気企業の採用担当者が就活について赤裸々に語る。 また、その話から見えてくるどの企業も求める人物像を探る。 人気企業が多いため、これから就活する人には参考になるかも。 ただ、どの担当者にも好感が持てるのでそこまで本音を言っている感じがしない。 就活とは?という大枠を述べるのなら各企業名を出さないほうが赤裸々に語られるのに、と少し残念だった。

    0
    投稿日: 2020.03.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    【就活とは素の自分に相手が響くこと】 ▶︎人事の着眼点 ・入りたい熱意がある ・自分のやりたいことが明確 ・目標を定めて主体的 ・話し方が下手でもいい ・用意した答えはちっとも響かない ・やりたい職種について具体的な行動 ・挨拶時のハキハキ、目をみてるか、明るいか、元気かで決まる ・ビジネスの視点を持ってるか、ボランティアとは違う ・ネットの情報だけで知った気になるな ・気持ちのあるやつはあらゆる手段でOBOGに会ってる ・グループディスカッションは結論ではなく、その過程。柔軟な対応力がポイント

    0
    投稿日: 2019.01.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    〈目次〉 東海旅客鉄道 全日本空輸 三井物産 資生堂 東京海上日動火災保険 三菱東京UFJ銀行 サントリーホールディングス 明治製菓 武田薬品工業 日立製作所 NTTドコモ バンダイ フジテレビ ベネッセコーポレーション 〈内容〉 2010年当時の人事担当者のインタビューから就活のポイントを見ようというもの。各社それなりに特徴はあるが、共通項見えてくる。マニュアルどおりはダメ。コミュニケーション力。これは会話をできる(面接中に一方的でなく、やりとりができる)ということ。自分を如何に客観的に分析できるか。ボランティア経験は大事だが、企業なので、収益力を考える。こんなところかな。 学校図書館

    0
    投稿日: 2015.03.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    これはなかなか斬新で面白い切り口である。 それぞれの企業の微妙な考えの違いも感じ取れる。 しかし、学生はこんなものでもマニュアルにするんだろうな・・・

    0
    投稿日: 2014.11.03
  • 就活生に

    この本を読む対象は就活生です。 ただ、就活に役立つマニュアル本とは少し違います。この本は企業の採用担当者と就活生の意識合わせを狙った本だと言えます。 企業が求める学生の資質と学生が考えるアピール要素には「差」があり、それを少しでも埋めたいと考えているのならば、この本を読むといいでしょう。

    0
    投稿日: 2014.08.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    大企業の人事の方々が自分たちの会社の採用方法について語った本。最後の章より「コミュニケーション能力に長け、困難にであっても知恵と根気でやり遂げる知力と胆力があり、新しいことに挑戦するチャレンジ精神に富み、集団を率いるリーダーシップをも持ちながら、チームワークを重んじ、協調性も欠かさない」というこの文章。これが採用したい人材である。確かに事実だと感じた。しかしこんなスーパーマンはよほどいない。だからこそ最後は、自分とはどういう人物なのか、しっかりと考える、それが就活において大事だと書かれている。結果はありがちだか人事の言葉を経由してのまとめなため説得力があると感じた。

    0
    投稿日: 2014.07.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    特に期待もせずに読んだ本だけども、いろんな会社の人事の方が面接時のチェックシートにどんな項目を設けているかとか書かれてて、いい勉強になった気がする。 やはり、先輩の話だけを盲信するのはよくない。

    0
    投稿日: 2014.07.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    就活について…というより、大企業がどんな人材を求めているか、どんな面接をするか、について纏められた本。 例外もあるが、一貫しているのは、コミュニケーションがとれる人材ということ。相手の質問に対して必要以上に喋らない(喋りすぎてもいけない)、端的に伝えたいことを述べられる、というのがコミュニケーション…ということなんだろうか。どこの会社でも同じ事を言っているけれど、裏を返せば、それだけコミュニケーションの取れない人間が増えている、ということなんだろうなぁ。

    0
    投稿日: 2014.02.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ちょうどまさに就活中。ブックオフで見つけて読んで見たけど、すごくためになった。書いてあることは当たり前なはずだけど、就活中の学生ってその当たり前のことが見えなくなってるとおもう。どういう風に面接を見てるかとか、どういう点を評価するかとか。人事の人たちの言葉で書かれてるから、就活マニュアル本よりもすっと入ってくる。

    0
    投稿日: 2014.02.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    日本の就活についていろいろ書いてある本。 やっぱり人間社会は人と人の『縁』が大切なんだね。『コネ』とも言うけど。

    0
    投稿日: 2014.01.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ■就職活動をする夏ぐらいに読んでほしい本 概要は各業界のNo1?企業の人事部の談話集みたいな感じです。堅苦しくないので、するする読んでいけます。「就職活動」ってものが年末ぐらいに始まる人が読んでもらえると「へー各会社いろいろ真剣に選んでるのね・・・」って感じられると思います。

    0
    投稿日: 2013.02.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    様々な企業の人事部長や人事担当役員へインタビューした内容をまとめた一冊。主に新卒採用のことを書いてあるとはいえ中途採用の志望者(私のことです)にも興味深い内容と思える。あの短い時間でなにがわかるんだ!?と学生は思うだろうけど、これを読めばある程度得心が行くのではないかなぁ。少なくとも「みんなの就活日記」とは違った採用者視点のコメントは貴重。

    0
    投稿日: 2012.08.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    なんで今さらそんなん読んでんねん、って言われそうな一冊。 まあ、あれよね。綺麗事のオンパレードって感じ。 就活のマニュアル本って読んだことないけど、これがマニュアル本じゃないなら、逆にマニュアル本には何が書いてあるのか、すごく気になったwww 三井物産やら電通やら資生堂やら、弊社のライバル東京海上の人事のお言葉を頂戴したわけやけど、結局どこも「多様な人材が欲しい」みたいなことを言いつつ、なんか同じようなこと言ってるように感じたなー。 変な具体例挙げて話してるの読むと、余計胡散臭く感じてしまうのは、オレがひねくれてるから?w 強いて言うなら、バンダイの人事だけは面白いなーと感じた。 この会社の場合は商品の性質上、独創性が求められるんやろけどね。 他の企業もそういうこと言いながら、結局とんがった新入社員は入社したら上から叩かれて、とげのない会社に従順で、なんの面白みもない社員に仕立てられていくやん。 それやったら、初めから「組織に従順で、ものわかりのいい社員が欲しい」って言ってくれた方がすっきりするわ。 あと、筆者の最後のまとめは、とにかくあり得ない。 この人のあとがきで、この本の価値下がってるって言っても過言ではないくらい。 変なまとめをするなと。 暇つぶしの一冊ですね。 もらいもんを酷評してみましたwww

    0
    投稿日: 2012.05.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    多くの有名企業の人事関係者が語る、企業がほしい人材とは。 多くは大学時代の出来事などをあげる人が多いが、どのような目的、理由で、どのような手段(論理的な思考などを含めて)、どのような経営(マネージメント)が必要なのかなど、企業がほしがる人材像がわかった。 最近は特に、儲かるか、儲からないな、ビジネスの視点が必要な気がする。会社はボランティアの組織じゃないですからね。 いろいろな意味で生の声を聞くことができる本だった。

    0
    投稿日: 2012.05.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    日本国内の超人気企業の人事部長が語った「面接の裏」「本当に欲しい人材」「仕事とは何か」をまとめた1冊です. 気になるのは,いわゆる大手企業のみの視点が語られていること.そういう面では,全てを捉えきれていない危険性がないとは言えません. ただし,超有名企業の人事部長を務められている方々の言葉が語られているだけあって,読んでいるだけで,その方のお人柄が伝わってくるようで,とても温かい本です.やはり,企業の多くの方々は,とても愛情を込めて見ていただいているのだなと感じます. 学生さんも,就職活動は大変だとは思いますが,大人が語る厳しさの中には,多くの場合,人に対する優しさや思いやりが含まれていることを,どうぞ知っていただきたいと思います.それと,自分自身の将来のことなのだから,自分できちんと考えることが大切だと思います.

    0
    投稿日: 2012.05.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    面白かった!大手人気企業15社の人事担当管理職に、採用について語ってもらった本。ブックオフで買ったのだが、前の持ち主がひいたラインマーカーの線が残っており、それもまた面白い。若干38ページで印つけをやめてしまったのは何故だろう。まだまだ先のページがあるのに。読んでいたのは、就活を始める学生だったのだろうか。 大手優良企業で活躍して人事部長(にあたる役職)になった人の語りなので、実感がこもっていて面白い。採用側がどういうことを考えて採用活動をしているかが分かる。大きい会社だけあってやたら華やか。新卒採用トップレベルの人材について語っているのだろう。 就活時に読んでいたら、今ほど素直に受け取れなかったと思う。理想の人材像は「コミュニケーション能力に長け、困難に出会っても知恵と根気でやり遂げる知力と胆力があり、新しいことに挑戦するチャレンジ精神に富み、集団を率いるリーダーシップをもちながらも、チームワークを重んじ、協調性も欠かさない」だという。レベル高ぇwはじめは就活マニュアルで勉強するといいと思う。それでこの本に書いてある内容を素直に受け取れたら、すごいな。就活真っ最中の大学三年生ではなく、大学一年生が読むべき本かと思います。三年生でも就社に満足している人は読んでいいと思う。内定ブルーだったらやめとけ。

    0
    投稿日: 2012.04.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    資料ID : 10901091 所在 : 展示架 請求記号 : 377.9||Mo45||715

    0
    投稿日: 2012.03.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    企業がただ優秀な学生を求めているのではなく、どのような働き方ができて、どのように企業→社会に貢献していけそうかまで見ている、ということがわかった。 企業それぞれに考えはあるし、学生も入りたい意欲がある。 だからこそ企業研究→企業訪問・説明会参加→自己分析→企業訪問・説明会参加→選考参加の流れは必要だと思った。 自分はどのように社会に貢献したいか、という視点はもちろん必要であるが、この会社でどのように自分が役割発揮できそうか、という視点も大事。そんなことを改めて思わされた一冊。

    0
    投稿日: 2012.03.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    いくつかの採用担当者が意見を述べている。就活をする前に読んだ方がいいかも。就活をしてなくても、企業の理念みたいなのが少しは分かる。

    0
    投稿日: 2012.02.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    就活中につまみ読みしていたが、就活終了と共に残りを読了。 けっこぅ良いこと書いてます。 書く大手企業の人事部長が赤裸々に(?)に採用に関して書いてます。 特に電通のが一番得るものが多かったかな。

    0
    投稿日: 2011.12.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    就活が終わった今改めて、就活とは、みたいなことを考えてみたくなって読んでみた。 超一流企業の人事の偉い人がなんか色々語ってる本。 綺麗事乙、と思わないこともないが、まぁ普通のマニュアル本を読むよりは多分役に立つ。 就活ってきびしいですよね。

    0
    投稿日: 2011.11.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    学生がマニュアルに頼っている傾向を仕事柄強く感じていたが、やはり大企業の人事部はすぐに見破ってしまうという記事に感銘を受けた。 自分を飾るのではなく、ありのままの自分を上手に伝えることが最も重要なのではと、読み終わった後感じました。 特に「ストレス耐性」。 ビジネスの世界でも非常に重要ですが、学生のうちに身につけていれば最強です。

    0
    投稿日: 2011.10.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    少し昔のものなので、 企業の採用傾向とかは変わってるのかな。 でも、変わらないのは 「一緒に働きたいか」 どうかを感じるか ということなのだと知れて、 少し不安が減りました。

    0
    投稿日: 2011.10.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    この本のおかげではないと思いますが、おかげ様で内々定を頂くことができました。 理系の場合、研究室(大学)‐企業の関係が予想以上に重要であることを認識させられました。 たかが学生の力だけで、いわゆる大手企業へ就職できるわけがないことを痛感しました…。(加えて、私の人間力の欠如も大きな要因だと思いますが) 自分は、本っっ当に社会のことを知らなかったんだなぁと。 話がズレてますが、就活前に読んどいて多少参考になったかなって本でした。 あくまで表向きの事しか記述されていませんが(当然ですね)。

    0
    投稿日: 2011.06.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    有名な企業の人からの話が読めます。 そこそこ楽しんで見られますが、就活をしている人たちはどうなのでしょう。

    0
    投稿日: 2011.06.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    大学3年になったので、就活入門として読みました。 会社別にどういった人物が欲しいかの本音が書いてあり、大変参考になりました。 今はネットの時代で会社の情報が簡単に入手できますが、それに頼って面接がマニュアル化してしまう危険性があります。 それを防ぐために考えなければならないことがこの本にはつまっています。

    0
    投稿日: 2011.05.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    [ 内容 ] 世界不況の影響で厳しさを増す就活。 ネットで飛び交う情報の何が真実か。 いったいどうすれば勝ち抜けるのか。 超人気企業の人事部長が「面接の裏」「本当に欲しい人材」「仕事とは何か」を本気で語った究極の就活バイブル。 [ 目次 ] 東海旅客鉄道「判断力、実行力、そして馬力が必要」巣山芳樹(取締役人事部長) 全日本空輸「泥臭いローカルな学生大歓迎」志岐隆史(執行役員人事部長) 三井物産「リーダーの器か見極める」雑賀大介(執行役員人事総務部長) 資生堂「美しく生きることへのこだわり」高重三雄(執行役員人事部長) 東京海上日動火災保険「“気づき”の深い人浅い人」木村岩雄(人事企画部長) 三菱東京UFJ銀行「未知の仕事に“素直に”取り組めるか」島本武彦(執行役員人事部長) サントリーホールディングス「『やってみなはれ』精神の継承者」宇野重雄(人事部部長) 明治製菓「“とんがった人材”が会社を変える」樋口昌弘(人事室長) 武田薬品工業「コツコツ真面目にというDNA」石井陽二(人事部長) 日立製作所「10年後の仕事をイメージしてみよう」飯塚毅(人財戦略室室長) NTTドコモ「頭のよさより、笑顔が素敵な奴」田中隆(取締役執行役員人事部長) バンダイ「10円を100円に替えられますか?」本田耕一(取締役管理政策担当) フジテレビ「怒られたら、大きな声で謝れる人間」河野雄一(執行役員人事局長) ベネッセコーポレーション「上昇意欲の根っこが大切」豊田京子(人財部長) 電通「スポーツ、勉強、恋…青春を謳歌せよ」蛇草真人(人事局長) マニュアルから脱するための就活五ヶ条 [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]

    0
    投稿日: 2011.04.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    いろんな有名会社の人事部長の話をまとめたもの・・・ 確かに人事部の皆さんの言っていることは正論だけど・・・ 現実を見てくださいよと言いたい。どうやって就活にそんな余裕が持てるかと・・・ 理想論言われてもね・・・ ただ、人事部の皆さんはマニュアル化した方は求めてないってことはわかりましたよ。うん。それだけ。

    0
    投稿日: 2011.04.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    人事部長たちの生の声が書かれている。 内容は濃いものではないので、気分転換に読むといいかもしれない。

    0
    投稿日: 2011.04.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    この本を読んでこれが企業の本音か、といって鵜呑みにするのはよくないと思う。こういう話はよく耳にするから。あくまで参考程度。全体として目からうろこの部分はなかった。 そもそも企業研究って説明会にいって、企業の広報を読んだら完了って甘すぎでしょ。 ってかそもそも働いたことないんだからその企業のことをほんとに自分にあうかどうかなんてわかんないっしょ。 だとしたら経験のある人事の人に自分を正直に見せて選んでもらったほうが良いと思うけどな。 だから大切なことは今までの人生を根気強く正面から見つめなおすってことかな。

    0
    投稿日: 2011.03.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    企業の人事担当者の、採用の基準について語っている1冊。いわゆる大企業と言われる名前があがっているけれど、人を見るのはごくごくシンプルだということが確認できる1冊。 学生がカッコつけずに素直な思いを伝えればいいのだということがよくわかる。 国公立や有名私大の学生がエントリーしたい企業名が並んでいるために、利用できるフレーズがたくさん出てくる。就活支援の現場に出るものにとっては利用できる本といえそう。

    0
    投稿日: 2011.03.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    俗に言う就活のhow to本ではない。 人事担当者の思い入れのある学生の話があるところが面白い。 結局ファンダメンタルありきの個性が大事。

    0
    投稿日: 2011.03.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    大企業の採用担当者たちが、企業の紹介とどんな人物をもとめているかということを書いた本。 見てて思ったのだけれども、この人たち自身は、今だったらこの会社に入れないといっている点。 今はそれだけハードルが高くなってるということか。

    0
    投稿日: 2011.02.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    複数企業の選考過程をざっくり知れる。そして何よりもマニュアル就活生はおもろくないからまずバイバイする対象になるということが改めて良く分かった。素の自分を魅力的に見せるために、過去のジブンを振り返り、苦しいけど見つめて言葉にする。そしてそこから未来のジブンを見据えて言葉にする。それだけすれば後は企業との縁次第。今一番すべきことな何かを教えてくれた本。

    0
    投稿日: 2011.01.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     本書は、JR東海、全日空、日立、NTTドコモ、三菱UFJ銀行など、就活生に人気の15社の人事部長のインタビューから成り立つ。  これらの企業には数千人、数万人の就活生が押し寄せてきて、そこから十数人に絞り込む。この過程で、人事担当者は、何を見て何を思い、どのような考えで選んだのかが書かれている。  この本には、何をすれば内定をもぎ取れるのかのアドバイスは全くない。就活のhow to本としては、他も読むべきであるが、該当企業がどのような価値観や判断基準で学生を選び、どのような学生に心をひかれたが割と赤裸々に語ってある。  これをすれば絶対受かるというものはない。人事担当者の価値観は、会社ごとに、採用担当者ごとに異なる。ほかの本と違い、社会一般の共通項を求めるのではなく、ある会社の人事部長と限定することで、普遍的ではないが人選の深いところまでわかる。  超人気企業に応募する人は必読。

    0
    投稿日: 2011.01.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    人気企業の人事部長による就活生へのメッセージ。実用的な本ではないが、人事部長の言葉の節々から考えさせられることはある。

    0
    投稿日: 2010.11.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    就活に対する心構え的なものから実際の面接の話、求める人材などを各企業の人事の方が語ってます。 基本的にどの会社の人事の方も同じようなことを言っていて、ただ社風とかによって求める人材が違うんだなって感じ。 就活を始める前に読んでいて損はないかな。でも鵜呑みにしすぎると痛い目にあいそうな…何事も腹八分ということですね。

    0
    投稿日: 2010.11.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    企業の人事担当者が就職活動に それぞれ意見を寄せている本。 ・企業側の意見が読めるもの ・掲載企業の歴史や特徴?が垣間見れる としてはいいかもしれないが、 最後の最後に 就活ってなんだ? に対する筆者の答えがあるが 至って普通。 タイトルと内容が合っていない気がする。

    0
    投稿日: 2010.10.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    私自身は就活まであとちょうど1年あるのだけど、同級生達の様子をみていてすごくつらそうだったので時間があるうちに、って読んでみた。 こういう時はこうしろ、とかいうマニュアル本ではなく、むしろ逆にマニュアル本がたくさんある今だからこそ大切な心構えとか姿勢とかについて書かれてます。決して特別な事ではなく当たり前なんだけど、でも改めてその大切さを確認して考えさせられるような、そんな本。各業界の一線でひっぱている企業の名前が連なってるだけに説得力もある。 それにしても面接って回数とかすっごい多いのね・・・グループディスカッションとか面接って苦手だから、今のうちから避けずに積極的に慣れていこう。。。 お手頃の値段だし、15の企業のお話もそれぞれ話に区切りがあるから通学の電車の中でも読みやすかった。就活中というより、もう少し前の時間も精神も余裕のある時に読むと良いかも。

    0
    投稿日: 2010.10.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    うちはまっすぐ前を向いて歩ける会社だよ。後ろめたさを感じず、自分たちのやっていることは正しいんだと誰に対しても言える会社だよ。

    0
    投稿日: 2010.10.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    単に書店で表紙だけをみて、選んだ本だが、 就活というものの本来のあり方について、深く考えさせられた。 本の内容としては、JR東海や資生堂といった大企業が学生に求める人材と人事部の体験談を語った内容で、一般の就活のマニュアル本より、(といってもそれらと比較するものではないが)現実的かつ実践的で、就活というものの根本的なものを理解できたように思った。 もっと自分と向き合っていこうと思う。

    0
    投稿日: 2010.08.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    人気企業の人事部長を取材した取材集。 就活前に読むといいかもしれません。 まぁ表向きのコメントが多いんですが、 求められる人材をまとめると、 「チャレンジ精神があって、ストレスに強い」 って感じですかね。

    0
    投稿日: 2010.07.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    一流と言われる企業の人事担当者のインタビュー集の形式を採って、 その共通点から「就活」を探る。 その形式から一部は個別企業の宣伝に近くなっているが、基本的には 就活に向き合う心構えがよくわかる本だと思った。 個人経営はもちろん、パートナー制の事務所でも、大企業ほど協調性が 必要かは事務所によるところだと思うが、他の必要とされる要素はほぼ 同じだろう。曰く、「グローバルコミュニケーション」「ダイバーシティ」「スト レス耐性」「ビジネス感覚」「自分と向き合う」。 最後は必要な要素というより、その手段である気がするが、就活に限ら ず社会人として活動する上で必須の手段であると思う。 【登場した企業】 東海旅客鉄道、全日本空輸、三井物産、資生堂、東京海上日動火災保険 三菱東京UFJ銀行、サントリーホールディングス、明治製菓、武田薬品工 業、日立製作所、NTTドコモ、バンダイ、フジテレビ、ベネッセコーポレー ション、電通

    0
    投稿日: 2010.06.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    特に面白みのない、読んでも読まなくてもいいと感じる内容だった。 各社言っていることは、おそらく本当のことなのだろうが、インタビューから掘り起こしたせいか、無難で、表面的な印象が拭えない。 就活中の学生が、意識を高めるために読む分には良いのかもしれない。

    0
    投稿日: 2010.06.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    実際こういう本を読んだからといって成功するわけではない ということは承知で読んだ。でも面白かったのは言葉づかいの端々で会社の雰囲気がなんとなくわかるところ。まぁ、自分のどういったところが足りないかも含めて参考にはなった。

    0
    投稿日: 2010.06.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    結局のところ、企業が求めているのは有能で行動力と責任感があり、社交的に振る舞える者。 こんな本を呼んでるやつはダメだ。 と言われた気分。 企業も学生も希望が高すぎる。

    0
    投稿日: 2010.06.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    まあ、当たり前のことですが 受かる人はどこを受けても受かる。 そもそも、対策本を読んでマニュアル的な回答をしても、無駄ということ。

    0
    投稿日: 2010.05.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ★2009年80冊目読了『就活って何だ』森健著 評価B 今年は海外駐在なので、会った後輩は1人だが、今の就活がどうなっているのか、知っておきたいと思い読んでみました。本社時代には、リクルート活動にもかり出されてましたから、今の就活ってどうよ?!と思っていました。どこの会社も考えている事は同じなんだなあと感じてしまいました。どうりで内定者が重なるわけです?!

    0
    投稿日: 2010.04.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    純粋に読み物としても面白い一冊。求める人材の姿が具体的で、働くというのはこういうことなんだ、と自分の中で考えさせられます。各第一線の企業を「つくっている」人事部の方々のお話はどれも興味深く、振り返って自分を考えさせられます。非常に参考になりました。

    0
    投稿日: 2010.04.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    どこの会社の人事部長さんも、何も難しい、特別なことは言っていない。 あたりまえのことをあたりまえにやればいいのだ。 ただ、多くの部長さんが言っていたけれど、「学生はマニュアルをもとめすぎだ。マニュアル化しすぎだ」ということだった。 これは自分も就活をしていて、多くの学生が「情報を。情報を」となりがちなのを感じる。 それじゃあ自分を見失っちゃうよなー。 この本を通して、それぞれの会社がどんなことをしているのか、またここに出てきた部長さんたち、というかそこの会社の一社員がどんな会社員生活を送ってきたのかを垣間見ることができる。 それだけでも、興味深い本だった。

    0
    投稿日: 2010.03.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    働くことは生きた証。 最近ドコモでは海外展開に力を入れているが、英語ができる人が欲しいわけではない。英語など語学はあとからでも学べるし、通訳を雇うわけでもない。それよりも自社の業務がどういうものかをしっかり理解していなければ全く役立たない。 3K:感謝、謙虚、協調で仕事をする。 とドコモの人事部長さんが語っていた。

    0
    投稿日: 2010.03.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    最近こういう仕事の本ばっかだなー。。 超大手15社の人事による学生へのメッセージ本? どこも本質的には同じことを伝えているけど、やっぱり各社色が出てて それが面白かった。 私はバンダイとベネッセくらいしかしっかり受けてなかったけど、 読んでてやっぱり向こうが求めているのと自分は違うって思った。 こんなにきれいごとで並べただけでは、実際採用は難しいとは思うけど、 エッセンスは凝縮されていると思う。今の2年生くらいで読むといいかも しれない。

    0
    投稿日: 2010.02.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    言っている事はみんな一緒。 マニュアルではない就職活動だ、ということはよく分かるのだけど、ここまで問われる事が一緒=必然的なマニュアル化だと思う。 そこを押さえてこそ問われるコミュニケーション力なのだろう。

    0
    投稿日: 2010.02.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    仕事柄、読んでおくべきと思い手にした一冊。 これだけの名だたる企業の人事責任者が コメントしている本は珍しい。 就職活動をする学生は読んで損のない本だが、 大学3~4年生が読んでも「今から修正効かないよ」ということも 多いので、1~2年生のうちから読むと良いかもしれない。 仕事の関係上、★の数で評価をするのは控えさせていただきます。

    0
    投稿日: 2010.02.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    有名企業の面接担当者に、どんな面接・選考をしているのか?と聞いて、企業別に載せている本です。企業がどんな面接をしていて、重要なのはどこを見ているのか、ということが載っているので、就職する方は役に立つかと。企業のカラーがあっておもしろい。そんなところを観ていたのかーと。面接は本音を話すところだったのね、あなたが知りたいことを全てさらけ出すということなのね?という感じです。

    0
    投稿日: 2010.01.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    なんとなく人事部の人の採用活動に対する考えが分かってきたかも。というか人事部の仕事って、採用に関して言えば結構面白いのかもしれない。とりあえず大事なのは、素の自分でいくことなのかな。 この本に関して言えば、有名人気企業ばかりのせて、ちょっとずるいと感じた。

    0
    投稿日: 2010.01.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     大企業15社(東海旅客鉄道、全日本空輸、三井物産、資生堂、東京海上日動火災保険、三菱東京UFJ銀行、サントリーホールディングス、明治製菓、武田薬品工業、日立製作所、NTTドコモ、バンダイ、フジテレビ、ベネッセコーポレーション、電通)の採用責任者の話。エントリー数、内定者数、選考工程、求める人材、こんな人が印象に残っている、どんな会社か、なぜ自分が入社したのか、学生へ…といったことが各社書かれている。  奇をてらう必要はないらいしが、記憶に残る採用された人はやはり一味違うなと思いました。やはり企業によって求めているものが少しずつ違う気がしました。どの企業の話も参考になることが書かれていて読んでいておもしろかったです。そして、採用担当者の印象に残っている人は自分をうまくだせていてうらやましいなぁと思いました。  大企業は社会貢献も大切だが、ボランティアではないのだから利益も考えねばならない。志望動機ってやっぱり難しいなと思いました。

    0
    投稿日: 2010.01.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    言い方は違えど皆同じようなことを主張していて、それが今の自分が表現しようとしていることとマッチしてる、といいなぁ。

    0
    投稿日: 2010.01.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     著者による大企業数社の人事担当者へのインタビューまとめ。あとがきを除けば著者の言葉は一切ない。新書なのでサクッと読める点も魅力。  これを人事担当の「本音」として受け取るか否かは個々人の判断によるべきだが、就活するにあたって「相手を知る」には良書。あちらがどういう思惑で採用試験を設けているのかがわかれば、それにどう対応すればいいのかもわかるはず。惜しいのは大企業しか掲載されていない点。中小企業の視点も読みたい。

    0
    投稿日: 2010.01.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「自分を出すこと」 これが共通していることです。 あとは自分を出す中で自分の性格がわかってくる。 その性格と会社の性格を照らし合わせる。 たった10数社でもこれだけカラーが違う。 カラーが違ければ落ちるのも当たり前。 今就活は大体12月~5月までかかるから、息抜きが必要。

    0
    投稿日: 2009.12.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「マニュアル本漬けの学生の言うことはみんな同じ」と不満を漏らしつつも、殆どの企業や採用サイドの言うことは口を揃えた様に似通っていたり・・就職難と呼ばれる時期、現代の学生の就活はますます厳しくなっているなと読みながら実感。 ほんとうに大切なものはなにかを、学生の良い所を引き出しながら成長させていくあたりはさすが人事担当の腕前。学生サイドの戦略がいかに見透かされているかも分かって、マニュアル本だけでは見えなかったものが垣間見えた。

    0
    投稿日: 2009.12.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    それぞれの企業のカラーがちょいちょい出てるのかなぁ。 結局みんな言ってることは同じかも。 そして人事の人みんな「自分が今受けたら受からない」って言ってる。 就活って大変そぉ…内定もらえる気がしない…

    0
    投稿日: 2009.11.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    (2009/11/4読了)改めて、やーっぱ私はこういう大手の就活なんて無理~(笑)無理と思って新卒当時も実際やらなかったのだが(爆)、今読んでもやっぱり無理!って思う。「しっかりとした当社への理解と仕事への価値観」「面接の場に具体的な提案やレポートを持参」「将来当社で何をしたいのか」えー、そんなの今でも困ってるのに、学生時代には到底無理! ・・・そんな体たらくなので、私は薄給人生なのでした。

    0
    投稿日: 2009.11.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    就活について、15社弱の会社の人事担当が語った内容が載せられている。 友達がおすすめしていたが、一通り読んだ印象はまあ内容が薄い。 就活でよく言われる、「人事のホンネ」というのがウリらしいのだが、まぁそれも他の説明会でも聞ける内容の範疇である。 700円出す内容では無いように思われる。 掲載社数が多いためだろうが、それぞれの人事担当者が表面だけさらった様な話ばかりである。 シュウカツアンチに拍車がかかってしまった。

    0
    投稿日: 2009.11.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    大手企業の人事部長が採用について語ったものをまとめてあります。 類似本がたくさんあるので、目新しさは正直あまり…。 マニュアル本との違いが強調されているけれど、結局こういう形で出版されてしまうと、これもマニュアル本の類に入ってしまうんだろうなっていうところが寂しい。 私は、採用そのものについて書かれているところより、それぞれの人事部長が最後に述べている「働くとは」という哲学的な部分が印象的でした。そこにこそそれぞれの会社の特徴が表れていたりして。

    0
    投稿日: 2009.10.12