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ユダヤ人大富豪の教えII さらに幸せな金持ちになる12のレッスン
ユダヤ人大富豪の教えII さらに幸せな金持ちになる12のレッスン
本田健/大和書房
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総合評価

115件)
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29
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1
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    「ユダヤ人大富豪の教え」に続き読んでみた。 個人的には2の方がすんなり頭に入ってきた気がする。 やはり楽しむこと、パートナーシップが大切なんだなと。 お金についてしっかり考えたことがなく、教えてもらうこともなかったので、この2冊はとても勉強になった。 お金がないと生きてはいけないし、お金があるとできることも増える。 でも、 「真の豊かな人生とは 好きな時に、好きな人と、好きな場所で、好きなことを自由にできる状態 それさえあれば、必ずしもお金は必要ないのだ 自分の人生に自由と心の平安の2つさえあれば、他に何がいるというのだろう」 この部分が私は好きだな。

    0
    投稿日: 2025.10.19
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    お金との付き合い方、マインドについて書かれた本。 親のお金に対する考え方を子どもも受け継ぐ、その呪縛から自由になる事。 幸せなお金持ちになる方法かな。

    4
    投稿日: 2025.08.07
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    一冊目程のインパクトは無いものの、読んで損はしないのではないか。得をするかどうかは個々人によるとは思う。 ただ、タイトルが、今回は「スイス人大富豪の教え」だと思う、 小さな器の私がいた。

    0
    投稿日: 2025.04.06
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    お金と自分の関わりだけでなく、お金と人類のこれからについても述べられている。 ちょうど金融システムに変化が起こりつつある今頃に読むにはタイムリーだと思う

    0
    投稿日: 2025.01.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1冊目に引き続き、こちらも良書だった。 下記、学びメモ。 ————————— 真に豊かな人生とは? ・好きな時に、好きな人と、好きな場所で、好きな事を自由にできる状態 →それさえできればお金は必ずしも必要ない →自分の生まれてきた目的(=人生の目的)につながり、100%の自分を差し出せ →ビジネスを0から作り上げられる人間は、世界中どこに行っても、豊かになれる 最初は1000万円を目指せ! お金から解放されると心から決めな人間だけが、自由になれる →お金持ちになりたいと願う者は、そう願うこと自体が、お金に縛られると言う結果を生むことに気がつかない →お金に縛られると、いくらお金があっても上を向いて彷徨うことになる お金に支配されている、とは? →お金を基準にしてやる/やらないを判断する →普通の人である程その傾向が強い 普通の人が幸せにも豊かにもなれない理由 ・真剣にお金について考えた事がない ・お金について教わった事がない ・幸せに豊かになるために必要な知識と習慣がない ・自分が金持ちになれると信じていない ・適当なコーチ、友人がいない お金の器を大きくするには? ・毎日を充実させて生きる ・富を蓄積させる ・お金の流れを生む ・付き合う人を全て味方にする 自分を動かすためのテクニック ・自分がこのままいけば、どうなるのかをありありとイメージする ・自分のヒーローやヒロインを想像する ・なりたい姿とそのプラス面を感じ尽くす ・変わるためにあらゆる方策を考える ・今すぐできる行動リストを作る ミリオネアの6つの習慣 ・余分に払う、ギブする、コミットする →世の中につまらない仕事はない、仕事とつまらない関わり方をする人間がいるだけだ ・金持ちと付き合う ・ベストを求める ・義務や役割をこなしながら、好きな事楽しい事をする ・長期的なビジョンを持つ →今の生活や習慣が将来の自分を作る ・自分でなくてもできる事は人に任せる パートナーとの良い関係がお金を引き寄せる理由 ・人に信頼されやすくなる ・お金を稼ぐ大義名分がある ・余分な出費が出ない ・チャンスを引き寄せる ミリオネアになるための銀行口座 ・一生引き出さないお金 ・日常払い/自己投資/プレゼント/投資 上手くいくビジネスの共通点 ・人を喜ばせる ・多くの人を巻き込む ・お金の流れを生む ・関わる全員がハッピーになれる仕組みを作る ・リピートできる可能性を持つ ・感動、感謝、癒しが起こる ミリオネアに必要な人間的資質 ・好奇心/情熱/愛情/友情/信じる心 ・社会のために、愛と奉仕に生きる お金の流れを止める感情 ・心配/罪悪感/恨み/傲慢さ/遠慮 お金とは何か? →人によって変幻自在に変わる →交換機能、蓄積機能、増殖機能がある →お金から解放されれば、男女関係でも自由になれる 稼ぐ力を高める「お金の知性」 ・お金の特性を知る →その時代によって、お金が流れる国、場所、会社がある ・お金の得方を知る →相続するか、もらう →仕事を得る →ビジネスをする →不動産収入を得る →投資の収入を得る ・収入のチャンネルを増やす ・時代の流れに応じたシステムを作る ・人を豊かにする ・法律と税務に詳しくなる →専門職を雇い、リスクを減らす

    2
    投稿日: 2024.09.02
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    お金に対する価値観をフラットにしてくれる一冊。自分が望んでいない考え方にならないよう、日々意識したいことが多くあった。

    0
    投稿日: 2024.08.07
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     前作のユダヤ人大富豪の教えⅠは、読んでいない。Ⅰを読んでからⅡを読もうと思ったが、たまたま手に取ったのがⅡだったので縁があったのだろうと読んでみた。結果として、Ⅱから読んでもなんの問題もなく楽しめた。ストーリー仕立てで、とても読みやすい本であった。  ホフマン(作中の富豪老人)さんとの間に主人公のケンが宣言書にサインをするシーンがある。これがあることによって主人公と同一化し、よりリアルに物語に没入することができるので非常に楽しく読むことができた。  内容として印象に残っているのは、レッスン6にある「富を引き寄せる人間になるための四原則」「ハッピーなミリオネアに必要な5つのクオリティ」にて説明されている内容である。それぞれの項目の感想を述べたいが、ネタバレになる上、 面倒くささもあるため割愛する(笑)。他のレッスンにもこのような◯◯原則、〇〇の習慣とあるが、どれも人として行きていく上で大切な内容であった。また私が理想とする思考方法、目指す像であり、簡単なようで難しい。  この本を読んで、お金持ちになる前から、大金と対等に向き合えるだけの人間力を身に付けておくことが大切なのだと学んだ。何度も読み返せるように持っておき、定期的に自身の人間力の評価材料として使っていきたい。

    0
    投稿日: 2024.05.05
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    お金はエネルギーであり、卑しいものではないという考え方に変わっていることに気づきました。私は「お金は最低限でいいし、持ちすぎても良いことはない」と思っていたのですが、それは「管理できていない自分」と想定していたらの話でした。とはいえ、今の自分にお金をコントロールできる力があるわけではありません。多くのお金持ちや成功者の方の考え方を教育してもらう必要があります。 誰から教えを受ければよいのか、私自身、どのようなお金の使い方をしたいのかをよく考えていきたいと思いました。

    5
    投稿日: 2023.04.04
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    1は名作だが、2は普通だった。 お金をとらえる上でのマインドセットを説いている本。 お金に執着しなくて良くなるように、お金をマスターすると。 大きな気づきはないものの、お金の稼ぎ方や使い方などを細かく説明していて違和感はなし。 YOUTUBEの両学長が話してそうな話そのままという感じ(多分両学長も本書を読んでいるはず)。 お金持ちになるには、ビジネスを作るか、投資をするしかない、と書かれていたが、この割り切った言語化は良かった。

    0
    投稿日: 2022.09.08
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    お金の本でもあるけれど、 小説としても楽しめる本かな、と思う。 お金から解放されると心から決めた人間だけが自由になれる お金から解放される8つのステップ ①お金に支配されていることを知ること ②お金との関係を見極めること ③お金との過去に向き合うこと ④お金の知性を身に付けること ⑤お金の感性を高めること ⑥お金との付き合い方を日常レベルで変えること ⑦ビジネスと投資をマスターすること ⑧お金の意味を知ること ①お金に支配されていることを知ること 普通の人は、 お金を基準にして物事を考えている。 無意識のうちに価値判断や行動基準になっている お金の機能 ①交換機能 ②蓄積機能 ③増殖機能 ②お金との関係を見極めること 人はどうしてお金を欲しがるのか? 人はお金がすごい力があると信じている。 その信じ込みにより、 多くの人にとってお金は パワフルな存在になってしまう (生活のため →最低限の生活費を知ることが大切 安心感を得るため →人生の不安がお金をもっと欲しい  と思わせてしまう 権力やパワーを得るため →自分に自信がない人間ほどパワーを得たがる 愛情、友情、歓心を得るため →お金があれば、もっといい格好してていい車に乗って、デートに誘えると思っている 自由を得るため →真の自由を得たいなら、 まず内面の自由を作り出さなければいけない 社会を見返すため →社会を敵にしている人は、 高いものを買ったり見せびらかしたりする 愛、友情、感謝を示すため) 幸せなパートナーシップがお金を引き寄せる4つの理由 ①人に信頼されやすくなる ②お金を稼ぐ大義名分ができる ③余分な出費がない ④チャンスを引き寄せる 真に自由な人間は お金から解放されているだけではない。 お金をも解放している人間 人生で最も難しいこと 過去を受け入れ 未来をしっかり見つめ 現在を真剣に生きる #お金

    1
    投稿日: 2022.06.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

     お金との付き合いはパートナーとの付き合いに似る。  お金持ちのマインドセットとはどんなものか。持っていないのであれば如何にしてそれを持つのか。そのような内容になっている。  また本書では「お金がなくなる世界」「資本主義の次の世界」についての予言も提示されている。DAO、Web3などが世では騒がれている。従来型のお金についてその本質を知ることはこの新しい世界での実装の参考にもなり得ると思う。  主人公はメンターから試練が与えられる。「4週間で1マンフラン。全額寄付する。」そしてその条件が以下となっている。  ①人を喜ばせること  ②多くの人を巻き込むこと  ③お金の流れを生むこと  ④かかわる全員がハッピーになるような仕組みをつくること  ⑤リピートできる可能性を持つこと  ⑥感動、感謝、癒やしが起きること  一瞬これを全部満足した仕組みは作れないと思ってしまう。一方、これができていなければビジネスとしては不完全であるとも思う。つまるところ、成功していると思われるビジネスはこの条件全てに満足している。  あらゆるビジネスでは何らかのタイミングで施策を実施する。これはこの6条件のうちどれかが弱まった時に補強しているのだと分かる。

    0
    投稿日: 2022.06.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「お金は紙切れか金属である。」 「人生にはもっと楽しめることがあるのに、多くの人間は川の水を自分のバケツにたくさん入れることが人生だと勘違いしている。そして、そのバケツが大きいか小さいかで喜んだり落ち込んだりしている」 この本はビジネス本ではあるがストーリー調になっており、ビジネス本が苦手な方や反対に小説が苦手な方でも読みやすいという、万人に読まれる最強の本であると感じた。無論、私は後者の方です。   人物の問いかけが主人公への問いかけと共に、読者へのといかけでもあり、とても考えされられるフレーズが多かった。 この本の主張としては、お金持ちになるには、お金持ちの習慣をまねることが必要である。また、悪い稼ぎ方をするのではなく、美しく設けることで、人生が豊かになるということである。 お金持ちの習慣の一つとして、絶えずベストを求めるということがある。他人がどう思うかではなく、自分が幸せになれるかを基準に考える。 お金は対人関係と似ており、お金に支配されず自由になれば、対人関係も自由になる。 お金の作用についてお金は貯蓄、交換、増殖ができ、その3つをきちんと出来ておれば、お金に困ることはない。 貯め方はさまざまな種類の通帳を作り、管理すること。交換は自分が本当に欲しいと思っているものを買う。安いから買うということは、お金に支配されていることである。増やす方法は投資である。 また、他者投資も大事であり相手に投資をすることで自分が幸せな気持ちになれる。他社投資はビジネスを行う上での大切なことの一つにも記載されていた。 この本はお金持ちの考え方を重点に書かれており、具体的な方法はあまり書かれていませんでした。

    0
    投稿日: 2022.03.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    鍵のかかっていない牢獄に住んでいる。 幸せになりたければ、遠回りしなくてもそう決める。 信じる心は、幸せな人生の基礎をつくる。 自分を信じ、パートナーを信じ、友人を信じ、未来を信じる。 ストーリー調の成功のエッセンスがつまった本。 面白かったです。

    0
    投稿日: 2021.12.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    過去を受け入れ、未来をしっかりと見つめ、現在を真剣に生きること。 この言葉がとても響いた。 人生を変えたいと思うときに参考になる一冊。

    0
    投稿日: 2021.11.02
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    お気に入り? ?を読んだ時点でもうこのシリーズは好きだという確信という名の先入観の元読んだから非常に面白かった 体たらくな大学生活を送る自分がスイスに旅立って人生を変えた気になったが自分はまだ大学生ですらなかったという点で大学生の生活を理解できないのが残念 感情との向き合い方 認めてあげること ホフマンさん 一生使わないお金は貯めとく

    0
    投稿日: 2021.09.04
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    具体的なお金の稼ぎ方というよりはお金との向き合い方、心構えについて教えてくれる本 投資本ばっかり読んでるのでいつもと違う角度からのお金の話だった。

    0
    投稿日: 2021.07.18
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    ユダヤ人大富豪の教えに続いて2冊目 お金の話と言うより生き方の本 お金に支配されずお金から自由になりお金を自由にする 誰しもがミリオネアになり一生のうちに 使い切れないほどのお金を手に入れることは 難しいと思うがお金に執着し溜め込むことに 執着せず流れを作ることを楽しめたら いまより気持ちが楽になり良い生き方が できるというヒントを得られた。

    0
    投稿日: 2021.02.25
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    ユダヤ人 大富豪の教えの第二作。 私たちはどうしても、「お金」に様々な感情を乗せてしまう。ものの価値を値段で判断したり、権力やパワーをお金の多さで示そうとする。 金持ちになるには、まずそのお金の奴隷となっている現実を認識し、そこから抜け出すこと。お金を応援や感謝に使い、お金の流れを自分の周りに作り出す事ができれば、人生は豊かになるだろう。 「お金持ちになりたい」という願望が既に、お金に支配された欲を含む。その一方、お金からの解放は、経済的自由なしには成り得ない。この矛盾する二つのバランスを取っていくことは実に難しい。 まずはお金から自由になると誓うこと。そして、多くの人を幸せにするような、美しく稼ぐビジネスを始める事。 本書を読むと、大富豪と呼ばれる人たちのお金や人生に対するマインドを体感することができる。お金の教えでありながら、貪欲にお金を稼ごう‼︎というノウハウ本とはまるで違う、愛に満ちたストーリーである。 お金に対する意識はだいぶ変わってきた。これからもゆっくりと理解を深めていきたい。

    2
    投稿日: 2020.11.23
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    とても読みやすい本ユダヤ人大富豪の教えの第二段。 第一弾の続きとして新たなトピックを追加したまたまた読みやすい本。お金持ちってどんな人なのか、お金との付き合い方ってどうしたらいいのか、それを知りたいと思う人は読んで損は無いと思います。

    0
    投稿日: 2020.10.17
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    1の方はどちらかといえば「どう生きるか」ということがテーマになっていたが、2はどうやってお金を稼げばいいのかという部分にフォーカスされて書かれていた。あっという間に読めてしまったが、読み終わって振り返るとぼんやりとしながら読んでしまった気がするので数週間後にもう一度読み直そうかなと思います。

    0
    投稿日: 2020.07.27
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    オーディオブックで聴いた、自分のお金やパートナーシップを見つめるきっかけになった! フローラはキュンと。

    2
    投稿日: 2020.06.24
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    オーディオブックで無料だったので。 お金に対する考え方というか、生きる姿勢について参考になる部分も多かった。 お金に対する考え方が両親の影響を強く受けている、というのにはとても納得できた。 フローラのくだりはなくてもよかったかな、、 ホフマンさんが、最終的にお金はこうなって行くだろうと言っていた内容に初めはびっくりしたけれど、ひょっとしたら本当にそうなるかもしれないともおもった。

    4
    投稿日: 2020.06.21
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    これも聴いた本だけど面白かったです! お金が欲しいという欲はみなさん持っていますが、 実際に大事なのはお金からも解放されるマインドになるということ。 お金に対する様々なタイプがあり、 自分はどうなりたいかな? どの属性に当てはまるかな? ということを分析したり、 これからお金とどう関わった未来を作って行こうかなという考えが思い描きやすい感じになりました。 ストーリー仕立てで聴いていても 質まかり内容が入ってきて面白かったですよ!

    1
    投稿日: 2020.06.21
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    お金に導いてもらえる様に、意味のある努力をして、常に余分に与える人になりたいけど、なんでなれないんだろう?? 確かに、ケンの反応とか、質問とかはなるほどと思いますが、そんな反応出来ない人は、やっぱり金持ちにはなれないのかー? 小金持ちでも十分なのでなりたい!

    1
    投稿日: 2020.06.16
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    こっちの方が1より読み物として面白かったです。 本田健の本は自己啓発の体系を学習するというよりも、 お金の考え方についてを物語を通して楽しく簡単に知ることが見どころです。 本書のレビューで「1のほうが学びがあった、今回はエッセイ感が強い」と言う人がいますが、学びを目的とするなら原典に当たりましょう。 あくまで楽しみながら学べるのが本書の強みです。 わかりやすさやとっつきやすさから見て 中高生のお金の授業などには最適だと思います。

    6
    投稿日: 2020.06.07
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    ユダヤ人大富豪との出会いは、運命の序章にすぎなかった。「お金の奴隷になるのではなく、お金に導いてもらいなさい」。新たな出会いから始まる、愛と感動の物語。「お金の知性と感性を高める」「ビジネスをマスターする」「幸せなパートナーシップがお金を呼び込む」などなど、お金と幸せの知恵を学ぶレッスン。

    0
    投稿日: 2020.05.29
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    人にはそれぞれお金の器というものがある。 自分の器以下の生活をしようとすると毎日は窮屈なものになるし、自分の器以上の生活をしようとすると人生のバランスを崩してしまう。 まずは己の器を知ること。 そして、徐々に器を大きくしていけばいい。 お金持ちになるには、体形だっだたくさんの知識がいる。 ビジネス、税金、人間の心理学など様々な分野の事柄に詳しくなる必要がある。 お金持ちと普通の人では普段の習慣が全く違う。 お金持ちになりたければ、お金持ちの習慣を身につけなければならない。 お金から自由になるにはお金への知性が必要だ。 普通の人がお金持ちになりたければ、お金持ちを研究し、自分の生活習慣や考え方の違いを見つけ、自分の生活を変えていくしかない。 そういうことを考えるのが知性を使うということだ。 一流の人は毎日自分のベストを尽くしているかを気にする。 周りがどう思うかは関係ない。 他人がどう思うかではなく、自分が幸せになれるかどうかを基準にすることだ。 ベストを尽くしていると自然と周りにも同じようなベストを尽くしている人が集まるものだ。 幸せに成功している人は、何かをやるとき、それを自分がやりたいかどうかで判断する。 好きなことや自分が楽しめることをやれば、その分成功する可能性が高くなる。 お金から自由になるには「経済的自由」と「感情的自由」が同時に必要。 経済的に自由になるには「労働をしないで生活するだけの資産」と「どんな時でもお金を生み出す力」が必要。 しかし、自分の中にあるお金への不安や恐れといった感情から解放されないとお金があっても自由にはなれない。

    0
    投稿日: 2020.05.28
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    「意味のある努力をしないと無駄な努力となる」 プロ野球選手のダルビッシュ有も同じことを言っている。努力の軌道修正をしてくれる先輩や上司はいますか。 「成功する人たちは、今撒いている種がそれがいいものであれ、悪いものであれ、必ず自分の人生に出てくることを知っている」

    0
    投稿日: 2020.05.11
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    人や自分の人生が豊かであることを信頼すること というのが響いた。信頼しよう。 ホフマンさんの今後お金がどうなると思うかの考察にはびっくり。お金持ちにしか見えない世界があるのか、でも、そうなるだろうなぁと思う。10年以上前の著作なのに、世の中はだんだんとホフマン言う世界に流れてきていると感じる。 お金はただの交換の道具であり、自分の得意なことや楽しいことを知り、(金銭面での)足るを知り、人生を楽しむ、みたいな方向。若い人たちほどこの流れに忠実な気がする。  お金がいつかなくなる時代は私の生きてるうちでも無理かも(笑)でも人間て少しずつでも進化してくんだなぁ、とこの本を読んで考えてたらなんだか感慨深く感心してしまった。 この本はお金とちゃんと向き合ったことのある人や、お金に関する大きな決断、または価値観の変換の経験をしたことがある人じゃないと、ただのHowto本と化してつまらないかも。振り返りながら楽しむ本、という感じで私は楽しみました。(残念ながら金持ちじゃないけど(笑))

    0
    投稿日: 2020.02.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    著者ケンが、スイスの銀行家ホフマンさんからお金について学ぶ。印象に残ったのは、①お金から解放されると心から決めた人間だけが、自由になれる②普通の人が豊かになれないのは、今までお金について教わったことがなく、必要な知識と習慣がないから。また、自分が幸せな金持ちになれると信じておらず適当なコーチを探そうともしていないから③お金が入ってくる仕組みを作る④他人がどう思うかではなく、自分が幸せになれるかどうかを基準にする⑤つきあう人をすべて味方にする⑥来年のイメージが悪ければ、ガラス板があることをイメージし、それをハンマーでたたき割ってみよう⑦どんなに辛いときでも使える呪文は、ウァッハッハ~⑧億万長者は、非常にパートナーシップを大切にする⑨相手に最高のことが起こるように祈ってあげること⑩人生をとことん楽しむ⑪過去を受け入れ、許してあげること。それが全員にとってベストだったのだから。

    0
    投稿日: 2019.10.20
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    いかにして大金持ちになるかのレッスン。 ビジネス書ではあるが、ビジネスの実践法法ではない。 どちらかというとメンタル的なお金の教科書、といった趣。 日本では昔からお金のことを話すのは下品だという文化的な空気がある。そのためか、お金について正確な知識を持っている人が少ない。ちょっと信じられない様な詐欺の話に引っかかってしまうのもそれが原因ではないかと個人的には思っている。 お金の持つ力強さ、お金のとの距離感、お金の使い方。 重要なのは短期的な大金を手にすることではない。それでは結局失ってしまうかも知れないという心配も同時に抱え込んでしまう。 お金を生み出すシステムを作り、自分自身に安心感をもち、自分とその周りにいる人々も幸せにしていく、というのが「幸せな金持ち」のスタイルである。

    0
    投稿日: 2018.10.09
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    「お金は天下のまわり物」加えて「お金に働いてもらう」と常に考えていますが、 具体的にどうしたらいいのかわかりませんでした。 以前から好きだったこの本続編。 お金との上手な付き合い方と そんなことができる人の性格やそうした雰囲気を醸し出すエネルギーを知ることができました。 意外と私たちは「お金」という道具の使い方を誤って覚えているのかもしれません。 そんな方にオススメです。 #ユダヤ人 #大富豪の教えシリーズ #本田健

    0
    投稿日: 2018.05.08
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    1作目とは違って、著者が経験したことを元に創作されたようですが、1作目と同様におもしろかったです。1作目はアメリカに移住したユダヤ人の教え、2作目はスイスに移住したユダヤ人ということで、考え方に違いがあっていいです。

    0
    投稿日: 2018.04.20
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    モノの価値基準は「好き」かどうかで「お買い得」かどうかではない。 「お金」と「異性」の付き合い方は、その人の特徴が出る。 好きな仕事をするためには、まず自分の生活にに必要最低限の金額を知ること。 健康、経済、人間関係で破綻的な状況にならないと人は変われない。 豊かな人生とは 好きな時に、好きな人と、好きな場所で、好きなことができる。それが実現できればお金はいらない。 人生で最も難しいのは「過去を受け入れること」 過去のありのまま、自分、周りの人、社会などすべてを許すこと。すべてがベストを尽くした結果だから。 お金から自由になるには、経済的自由と感情的自由の2つが必要。経済的自由とは、働かなくても生きていける資産。感情的自由は、将来の不安に駆り立てられたり、ネガテイブな感情とお金を結び付けないこと。

    1
    投稿日: 2017.02.06
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    妙に納得すること気づかないままに過ごしていたことがたくさんあった。 お金についての自分の考え方を意識するようになった。 普段本には印をつけたりしないけど、思わず印した部分もあった。

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    投稿日: 2016.11.27
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    お金に支配された人生から解放されるには、お金の知性と感性を高めることで自由になれる。 豊かな人生(好きな時に、好きな人と、好きな場所で、好きなことを自由にできる状態)であれば、必ずしもお金は必要ない。自分の人生に自由と心の平安の二つさえあれば他に何もいらない。 金持ちになる教え・考え方というより、お金の支配から逃れ、自由になるための考え方が分かる本。僕もお金に支配されていることに気づかされた。 まずは、無意識にお金を基準に物事を判断してしまう考え方ではなく、自分のしたいことを基準に物事を判断するよう、僕も心を改めないと。。。

    0
    投稿日: 2016.02.08
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    メインのお金に関する話はためになったけれど フローラとのどうでもいい恋愛話が間に挟まれていて正直うっとうしかったです。 最後のフローラからの手紙という章はトリハダものでした。 自分に酔うことは悪いことではないと思いますがほどほどにしてほしいです。 最後の最後にあの手紙は勘弁してください。 「サラサラの髪、切れ長の目、あなたの爽やかな笑顔……」 「私は自分を見てもらいたいのに、あなたは未来と世界のことしか考えていない」 愛する女性にこんなこと言わせてモテ男になったつもりか!! 書いていることは参考になると思います。

    0
    投稿日: 2015.08.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    パートナーとうまくいっている人は、なぜか運が良くなるんだね。人間的な安定感が増す成果。チャンスをひきつける。愛がいっぱいの人生を送っていると、自分は着いていると感じるからだろうか。 人も喜び、自分も楽しむことが人生幸せの源である。お金もそのために使うことができれば、もっと幸せになれる。「金は天下の回り物」という言葉を聞くと、一般人はお金を消費に使おうとする。しかしお金の教育を受けた人なら、それを投資などに使うだろう。結果、一般人は働いても働いても手元にお金が残らず、お金持ちはビジネスによって得た一般人のお金を台風のように吸い込み、余剰分は更なる投資に回すようになる。これが社会のしくみであろう。

    0
    投稿日: 2015.07.17
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    前作と同様、物語形式で、お金をテーマに、エピソードが繰り広げられる。 お金について考えながら、その価値、人生の生き方との比較。要点を厳選して選び取ると、非常に優秀な読み物になる。

    0
    投稿日: 2015.04.25
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    ・人生で最も時間を効率よく使いたければ、自分のいちばん得意で好きなこと以外は、ほかの人にやってもらうこと。 ・豊かな人生=好きな時に、好きな人と、好きなことを自由にできる状態。それさえあれば、必ずしもお金は必要ない。

    0
    投稿日: 2014.11.16
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    お金がキーワードだったものの、生き方という点でもかなり興味深い内容だった。 さっそくこの本に記されていたことを実践する。

    0
    投稿日: 2014.08.07
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    『ユダヤ人大富豪の教え』の続編。アメリカから帰ってきてしばらく経って、普通の大学生になりかけていたケンが、ゲラー氏からの手紙でスイスのバンカーのもとでお金について勉強してみないかと誘われる。 スイスでのお金についての勉強について、ミリオネアの考え方や、お金とのつき合い方、お金の支配から抜け出す必要性など書かれてあった。 お金に支配されるのではなく、お金を支配しようっていう人はよくいるけど、この本ではお金と対等な関係に、つまりパートナーになろうという考え方が教えられている。 でも、本文中で書かれてあることは、いまひとつ響いてこず、なんとなく「ふ~ん」って感じ。 著者が一番言いたかったのは、たぶんエピローグ以降、文庫本あとがきとされた部分に凝縮されていたと思う。 それは、お金から自由になるには、経済的自由と感情的自由を手に入れることが必要。いくら経済的に自由になっても、将来の不安に付きまとわれたり、経済情勢を不安に思ったりして、仕事に打ち込んでしまう。 感情的自由を手に入れるためには、自分の中にある恐れや不安と向き合うことができることが必要。 今後、お金は今のような形ではなく、ただの交換する道具となり、人を応援するための投票用紙のようなものになることを著者は望んでいる。 自分が応援したい人のお店に行って、対価として応援金を払う。 そうして、お金自体の所有欲から解放されて、みんなが幸せになっていけばいいと自分も思います。

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    投稿日: 2014.02.03
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    自分に自信がない人間ほど権力を得たがるもの。 金持ちになっていく連中は自分のパターンを見極め、それを変革していく努力を日常的にしている。 毎日充実して生きる。富を蓄積させている。お金の流れを生む。つきあう人をすべての味方にする。 好奇心、情熱、愛情、友情、信じる心。 なりたい自分をイメージする、そしてそのプラス面を感じつくす。変わるためのあらゆる方策を考える。 長期的なビジョンに立つ。幸せに成功する人たちは、今蒔いている種が、いいものであれ悪いものであれ、必ず自分の人生に出てくることを知っている。今の生活や習慣が将来の自分の人生を創る。

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    投稿日: 2014.02.02
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    お金について様々な機能や価値、お金と人間の関係について教えてくれている一冊。 お金は自分の人生におけるものさしのひとつであって、それが目的ではない、ということを大富豪の言葉で再確認した。改めて自分の人生のよりどころ、幸せの基礎となる部分が何か、しっかり考えようと思った。 お金が流れるシステムを理解することが大事だと書いてあったけれど、そのシステムについて詳しい記述は特に無かったので、もう少し具体的にお金の流れを考察したビジネス書など読んでみたいと思う。 しかし、本田さんというひとは、物事を相当ドラマティックに話したがる人のようで、どちらかというとあっさりした書き口を好む私にとっては苦手な文体だった。ちょっと暑苦しかった。

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    投稿日: 2013.12.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    以前に「ユダヤ人大富豪の教え」を読んで面白かったので、パートⅡを購入。今回も前回と同様に日本人学生が富豪に幸せな金持ちになる方法を学んでいくというストーリだ。前回のメンターがユダヤ人大富豪だったが今回はスイスの富豪がメンターで、ラブストーリーが前回よりも多く入っている。 前回同様、お金との付き合い方を見直すきかっけをくれるシリーズだ。結局、お金はお金以外の何物でもないけど、人によってお金の意味は違ってくる。そのお金の捉え方を学ぶきっかけになると思う。 この本に書かれていることが少し多くて(ページの話ではない)今まだ、頭に入っていない部分がまだある。てか、今それをまとめろという話になるけど。いったん前回と今回のシリーズを振り返って行動ベースにまとめる必要がある。

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    投稿日: 2013.10.12
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    前著のインパクトが大きすぎたので少し肩透かし感はあったものの、同じトーンでひと通り読み解くことができる。成功のためのステップというよりは資産に関わる話なのでより具体的とも言えるが、筆者が書いているとおりこちらは実話ベースでないところが少し重みに欠けるのかなという印象。金融知識を身につけるための入り口と考えれば悪い本ではないが、この本を40代になって読んでいるようではマズイだろうなぁ、とかふと思ってしまった。

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    投稿日: 2013.09.07
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    前作もとても良かったですが、さらに良かったです(*^^*) 人がお金を求める理由など、掘り下げたところまでわかりやすく書かれています。 お金について勉強中の私にはもってこいの1冊 でした。 物語としてもとても面白いので、すべての方におすすめしたいです。

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    投稿日: 2013.08.29
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    1.概要 前作、「ユダヤ人大富豪の教え」の続編。その後、日本に戻りビジネスに成功した主人公が、今度はスイス人銀行家と出会い、お金の本質について学んでいく本。 2.感想 この本も読み物として面白かったです。ただ、インパクトは前作のほうが強い印象があります。 前作でいかにお金を儲けるかということを学び、今回でどのようにお金を使って人を活かすかという点を学ぶという感じでしょうか。 ノウハウというよりは、たとえお金を持っても人間としてこう生きなさいメッセージが込められている本でした。 3.総合評価 おススメ度★3 前作を読んで感動した方は、面白く読める本だと思います。主人公が人間的に成長しているところも面白さを感じます。

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    投稿日: 2013.08.26
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    プライベートバンクという存在を初めて知った。 お金への向き合い方に幅が広げる機会になる本だと思う。

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    投稿日: 2013.08.04
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    プライベートバンク、お金を利用する社会、お金の好循環と悪循環、そしてお金を生み出す方法など、これまでお金を持っている大富豪だけの話と思っていたことが、実は、誰にでも当てはまる、かつ当然理解しておかなければ、ならない内容が満載でした。お金の役割を理解するかしないかで人生観も全く異なってくる。これまでの人生、結構お金に縛られていたなあと実感させられた。

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    投稿日: 2013.06.30
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    お金の話なのに、すごく感動的です。 お金の話なのに、お金の事を忘れさせてくれます。 お金の話なのに、お金では得られない幸せを感じさせてくれます。 「お金の奴隷になるのではなく、お金に導いてもらいなさい」 お金に関する悲劇の多さも紹介されていましたが、同時にお金から自由になって幸せを得ることもできるんだなと思いました。 本当にありがとうございました。 それにしても、なんで『スイス人銀行家の教え』を改題しちゃったんだろう?

    0
    投稿日: 2013.06.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本田健氏の著書、「ユダヤ人大富豪の教え」の続編です。 お金に対する教養とか知性について、金持ち父さんと並んで比較的よく読まれている本ではないでしょうか。 あくまでもお金にフォーカスされていますが、自己啓発的な内容も含んだ良い本だと思います。 例によって赤線を引いたところを抜粋します。 ・お金持ちになるには美学が必要だ ・お金から解放されると心から決めた人間だけが、自由になれる ・お金からの奴隷解放宣言書 ・いちばんの問題は、自分にはできないと考えていることだ ・真の自由を得たいなら、まず内面に自由をつくり出さなければいけない ・人生の一日とお金を交換していることは、すなわち、自分の命を切り売りしていることにほかならない ・楽しんでやりなさい。間違っても、頑張らないようにね ・過去を受け入れ、未来をしっかりと見つめ、現在を真剣に生きるのだ 他にも、 ・金持ちの五つのレベル ・富を引き寄せる人間になるための四原則 ・自分を動かすための五つのテクニック ・ミリオネアの六つの習慣 ・ミリオネアになるための五つの銀行口座 ・お金の流れを止める五つの感情 など、ノウハウ、テクニック的な内容も豊富に書かれています。 お金に対する考えは人それぞれですが、一読しても損はないでしょう。

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    投稿日: 2013.03.30
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    タイトル通り「ユダヤ人大富豪の教え」の続編。 前回同様お金に関する内容をわかりやすくストーリー調で説明されており、話の内容も非常に面白いのであっと言う間にスラスラと読めてしまいました。 自堕落になってしまった主人公がスイス人の銀行家と出会い、本当の意味でお金とパートナーとして付き合い幸せなお金持ちになる方法について学んでいく内容は、主人公と同じぐらい自分も触発されました。 すぐ応用・活用出来るテクニック本ではなく、自分の基準となるベースを形成するための本だと思います。 そして何より自分を奮い立たせるのに最適な最良の1冊です。 【私的読書メモ】 ・お金の奴隷にならず、支配から抜け出る ・お金の知性と感性を高める ・幸せなパートナーシップがお金を呼び込む

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    投稿日: 2013.02.05
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    なんか、全部(一冊めと)一緒じゃない?とかなんとか思って途中で読むのやめたような気がします…。一冊めのんもそんなに好きではなかった。

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    投稿日: 2012.12.27
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    前回に引き続き、物語形式でお金と成功哲学、願望実現手法を説いてくれます。今回は恋愛の要素も含まれ、ドキドキハラハラの物語としてもよくできていると思います。 お金と家族関係、潜在意識の中にあるお金に対する恐怖を暴き、スピリチュアリティまで発展させてくれます。 レベル:400

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    投稿日: 2012.10.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    億万長者になるための教え。 読んでいるとわくわくしてきます。 『金持ちになりたければ、金持ちの習慣を身につけなければいけない』 『お金を引きつけるような魅力的な人間にさえなれば、お金は向こうからやってくる』 『美しく儲けるというのは、多くの人を幸せに豊かにする』

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    投稿日: 2012.10.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ユダヤ人大富豪の教えの続編。 今回はお金にまつわる話がメイン。 僕は最近強く感じるのが、僕の人生はお金に支配されているということだ。 一人暮らしを始めるとなおさら強く感じる。 収入は決して多くないなかで、やりたいことがたくさんある。 習い事、友人と食事、パーティー、女性とのデート?! これらを全部やっていたら、とてもじゃないけど、家計の赤字だ。 だから、固定費を削減して余裕のあるお金を増やすしかないのだが、 それも限界に来てしまっている。 となると、遊びに使うお金を制限するしかない。 何度尾崎豊さんの「卒業」がこだますることか・・・ ♪この支配からの卒業 お金というと、どんなイメージを思い浮かべるだろうか? 生活のため、不純なもの、権力、などなど。 まず僕(あるいはあなた自身)が お金と向き合うことが経済的に成功する第一歩だ。 お金というと何を思い浮かべるか、子供のときお金にまつわる どんなエピソードがあるか? お金と向き合うことができれば、今度はどうお金と付き合っていくかだ。 金は天下のまわりものというように、収入があれば支出がある。 人に何かをプレゼントをすれば、別の人から何かを受け取る。 そうやってうまくお金の循環をスムーズにしていくことが、 経済的な成功に欠かせない。 僕はこの1年でかなり多くのこのての本を読み込んできた。 お金持ちというある種新種の生物よろしく、興味を持って勉強してきた。 彼らに共通しているのは、自分の好きなことを仕事にしているということ、 夫婦間の絆が強固であること、そして本当に人生を心の底から楽しんでいることだ。 自分の仕事をビジネスにしていると、それが好きで好きでたまらない。 阪神タイガースのマートン選手がファンから 「なんでそんなにトレーニングできるのですか」と聞かれたときに 「好きだから」と答えたということを聞いたことがある。 好きこそものの上手なれという諺があるとおり、 時間を忘れて没頭できるものを仕事にしているとそれだけで幸せだ。 また夫婦間の絆の強さは非常に重要だ。 ビジネスをしていると多くの困難が伴うが、 パートナーと共同で事に当たれば、怖いものはない。 感情が常に安定して冷静に物事をみることができる。 そして最後に自分の人生を心底から楽しんでいる。 お金持ちで仕事中毒の人は確かにいるらしいが、 彼らは自分の人生を楽しめていない。 どれだけ稼いでも不安と隣り合わせ。 これはお金のマイナス面しか見えていないからだ。 真の金持ちはとても人生を楽しんでいる。 朝起きるとわくわくする人間はどれくらいいるだろうか? 僕はどちらかというとわくわくする方だ。 ただサラリーマン的生活はリスクが大きい (自分の人生や時間をコントロールできないという意味で)ので、 いずれは違うことをしたいと思っている。 そのために今自分のやりたい事をイメージし取り組んでいる最中だ。 将来に対して希望を持って生きていく、 これを出来ている人達がどれくらい今の日本にいるのだろうか? そんなことも考えさせられた本でした。

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    投稿日: 2012.10.08
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    ユダヤ人大富豪の教えの第2弾。 前回よりより小説っぽくアレンジされているような気がするが、通して言っている事は大事。お金という物とどう付き合っていくかがわかりやすく書かれている。 特に、ミリオネアの習慣や自分の行動の習慣を変えることが印象に残った。 ”幸せ”というものを自分ではっきりとイメージし、それに合わせて過去を認めて向き合わなきゃなと感じた。

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    投稿日: 2012.08.22
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    状況設定がよかった。高い志をもっていたのに、いつの間にか今までの日常の延長をだらだらと生きている。そこからどう脱出するきっかけを作るかなんだと思う。「4週間で1万フラン作れ」なんていう課題は平凡な毎日の中には存在しないし。自分にどうハッパをかけるかという問題だ。

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    投稿日: 2012.07.22
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    単純な儲ける話ではなく、お金と人間の感情、そして社会とつながりがとてもわかりやすく物語仕立てになっていました。 同シリーズIに続き、お金への自分の感情が癒される一冊。ただ提案していることをもっと深く具体的に知りたいな、とおもう箇所が沢山あるのでどうしようか、と。 人生にはもっと楽しめることがたくさんあるのに、多くの人間は、川の水を自分のバケツにたくさん入る事が人生だと勘違いしている。〜略〜お金から自由に成った人間はもっと温かで愛のあふれる世界に住んでいるのだよ。水であるお金は、彼らにとっては、蒸発して空気のようなものになっている。だから日常生活でお金のことを考えることは、ほとんどなくなる。自分のライフスタイルを楽しんでいるだけなんだよ。(P52) 金持ちになるためには、体系だったたくさんの知識がいる。お金、ビジネス、人間の心理学、など様々な分野の事柄に詳しくなる必要がある。普段の習慣が全然ちがうのだよ。(P68) 「自分にでもできる」と信じる力はとっても大切だ。それがすべてのはじまりだといってもいいだろう(P69) 生活のために本当に好きなことを諦めるほど寂しいことはないからね。好きな事を仕事にするまでの移行期を乗り切るには最低限の生活費を知る事が。とても大切なのだよ。(P79) お金とつきあうパターン 金持ちになっていく連中は。自分のパターンを見極め、それを変革していく努力を日常的にするのだよ。(P103)

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    投稿日: 2012.02.22
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    お金は、結局じぶんためだけにつかってもものだけが豊かになるだけで心が寂しくなる 相手みんなのために使うと、結果自分にとってもプラスになり物はふえないかもしれないが人がふえ暖かい気持ちになれる みたいなことなのかね 今の僕にはまだむりかなー できる日が来るかはわからんがまずは働くための職なにしようかなー

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    投稿日: 2012.02.05
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    『ユダヤ人大富豪の教え』の続編が出たという話を耳にしました。 「読もうかな」と思ったら、その本は3作品目のようでした。 その前に「Ⅱ」が出ているということを知って、先にこちらを読んでみることにしました。 前作では、アメリカで出会ったメンターと情熱的な日々を過ごした「ケン」。 しかし時が経ち、日常的な生活を送りながらもその状況に違和感を感じています。 そこにメンターから届いた、一通の手紙。 そこに書かれていたのは、「スイスにいる私の友達に会ってみなさい」という内容。 スイスに渡った主人公が、メンターと行動をともにしながら「お金と人生」について学ぶ様子が、小説形式で描かれていきます。 前作同様、「主人公と同じように行動すればすぐに金持ちになれる」という内容ではありませんが、お金とは何か、幸福な人生とは何かについて、心に残る表現で、語りかけてくる内容になっています。 僕は特に、お金を「川の水」に例えている部分や、投資と投機の話などが、印象に残りました。 毎日使っていながらも、その意義について考えることなく、振り回されてしまう、「お金」。 そんな自分を認識し、「幸せな人生」を考えるためにも、この分野の本は継続して読んでいこうと思います。

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    投稿日: 2012.01.14
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    1を読み終えた時ほどの感動はなかったものの、考えさせられることは多かったように思う。1と同じく、人に薦めたい一冊。

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    投稿日: 2011.11.29
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    「ユダヤ人大富豪の教え」と違い、こちらはフィクションだったのが残念。ビジネス書なのに経験がフィクションとか、もはや作者の妄想と区別がつかない。

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    投稿日: 2011.11.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    チェック項目33箇所。お金から自由になるにはそう宣言するだけでいい。お金から解放されるには8つのステップがある。支配されていることを知る。関係を見極める。過去に向き合う。知性を身につける。感性を高める。付き合い方を日常レベルに変える。ビジネスと投資をマスターする。意味を知る。普通の人はお金を基準に考える。価値判断・行動判断になる。お金=〇〇・・・力、自由、安心、自分の価値、愛情、友情、邪悪なもの、応援、感謝。お金には交換・蓄積・増殖機能がある。普通の人が豊かにならないのは、お金について真剣に考えないから。教わったことがないから。必要な知識と習慣がない。お金持ちになると信じてない。メンターがいない。素晴らしいチャンスがきたら「受け取ること」と3回言う。お金がなぜ欲しいか?生活のため、安心感のため、力、愛情・友情、自由を得るため、社会を見返す、感謝を示す。お金の9タイプ・・・浪費家、ケチ、ケチな浪費家、貯金好き、心配性、無関心、清貧、稼ぎ中毒、幸せな金持ち、家族のパターンを知る。お金についての考えを知る。富を引き寄せる人間。毎日を充実させる、富を蓄積させる、お金の流れを生む、つきあうひとを味方にする。ハッピーなミリオネア・・・好奇心、情熱、愛情、友情、信じる心。満足する力・・・受け取る、楽しむ、感謝する、喜ばせる、流れに身を任せる、信頼する、分かち合う、癒す、真のバンカーの仕事は顧客の財産を守り、それを関係者全員の幸せに生かすこと。ミリオネアの6つの習慣・・・余分に払う、金持ちと付き合う、ベストを求める、義務と役割をこなしつつ好きなこと楽しいことをする、長期ビジョン、人に任せる。落ち込んだときの魔法は思い切り笑う。幸せなパートナーシップがお金を引き寄せる・・・人に信頼されやすくなる、お金を稼ぐ大義名分ができる、余分な出費がない、チャンスを引き寄せる。お金はエネルギー。過去を受け入れ未来をしっかりと見つめ、現在を真剣に生きる。

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    投稿日: 2011.10.04
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    お金持ちだからそう言えるんだろうなと思う点もあったけど読み終わったら不思議と自分も前向きな気持ちになれていた。 行動心理学、面白い分野だなぁ。 お金持ちになってもパートナーを大事にする、というところが好き。

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    投稿日: 2011.10.01
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    「お金が寄ってくる人になりなさい。お金を引きつけるような魅力的な人間にさえなれば、お金は向こうからやってくるのだ。」ホフマン

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    投稿日: 2011.09.19
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    人生で最も困難なことは「許すこと」。自分の過去を、相手を、過去の出来事を、不完全な人間の存在を全て許す。それが最も難しくて、また自分を変えるために一番必要なこと。 そして、自分で自分が楽しむことを許してあげて、自分が楽しむことが、結果的に世界をも幸せにすると信じること。 「許す勇気と、信じる勇気と、楽しむ勇気」 これだけは忘れちゃいけないなって思ったこと。 ◎以下、本文で気になった点 【お金から解放されると心から決めた人間だけが、自由になれる。】 【普通の人々は、お金を基準にして物事を考えている。それが悪いとは言わないが、無意識のうちに価値判断や行動基準になっていることを知ってほしい。】 【人生にはもっと楽しめる事があるのに、多くの人間は川の水を自分のバケツにたくさんいれることが人生だと勘違いしている。】 【君に必要なのは、未知のものに思い切り飛び込む勇気だ。】 【真の自由を得る為には、まず内面に自由を作り出さなければならない。いくらお金があっても内面に恐れがあっては、自由になることはできないのだよ。】 【お金と感情はつながっている。】 【自分の大好きな事をやって自分のエネルギーレベルを高めておく事だ。エネルギッシュな人間でないと、富は引き寄せられない。】 【美しく生きることが何よりも大切だ。】 【お金の知性と感性とは、稼ぐ力と満足する心。】 【毎日自分のベストを尽くしているかどうかを一流の人間は気にする。】 【金持ちにとっては、自分の才能をどこまで磨けるかという、ゲームのようなものだよ。そのゲームにとことんはまっているのが、天才たちと言えよう。】 【幸せに成功してる人は、何かをやるとき、それが自分がやりたいことかどうかで、判断するのだよ。好きな事や。自分が楽しめる事をやれば、その分、成功する可能性もぐんと高くなる。】 【「人を感動させるなんて、並大抵のことではできませんよね?」 「もちろんそうだよ。だから、自分が感動して、すべての情熱を捧げるようなビジネスを選ばなければならないんだよ。」】 【心配するというのは、未来や他人への呪いでもあるのだよ。相手にも、自分にも、世界にも最高のことが起こるように、祈ってあげることが大事だ。】 【人生の本質は楽しむことだ。心から笑う者には人生はたくさんのご褒美を用意している。自分が楽しいと思う事をどん欲にやりなさい。それが最終的に、すべての人のためになることを信頼しなさい。】 【お金は単なる友情、愛情、サポートのエネルギーがのった投票用紙、ファンレターのようなものになるに違いない。ファンレターをたくさん集めたからといて、その人が人間的に優れているわけではない。ただ応援してくれる人が周りにたくさんいることを意味しているだけに過ぎない。それ以上でも、それ以下でもない。】 【私たちの多くが、お金と友情・愛情などを結びつけてしまい、お互いに不幸にしています。】 【普通の人間は、お金について、怒り、憎しみ、嫉妬、喜びなどの感情的なものを感じている。本来、お金とは全く関係のない人間のものだ。そういうしがらみからお金を解放してやってほしい。】 【人生で最も難しいことは、過去を受け入れることだよ。過去をありのままに受け入れ、自分や家族、周りの人、社会、歴史、すべてを許してあげることだ。すべての人が彼らなりのベストを尽くしたのだから。そして全員にとって、ベストだったのだから。】 【過去を受け入れ、手に入れ、未来をしっかり見つめ、描き、現在を真剣に生きる。】

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    投稿日: 2011.09.15
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    お金に対する考え方、価値観、付き合い方を変えることになる。この本を読み始めたきっかけは、'"いかにして成功するか、成功する人の思考回路はどうなっているか、分岐点は?…'"と、まぁ全てを吸収しきってやろうとギラギラしてた。よんでいくうちに、自分は固い考え方をしてたんだなぁと感じれ、自分を見つめ直しせた。かなりフレキシブルになっただろう。将来やりたいことも徐々に視えてきた。多くの人を巻き込める魅力的な人物に近づいた。

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    投稿日: 2011.09.05
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    1を漫画で読んでいて、本で読むのは苦痛かな〜と思っていたけど、全然そんなことなく、物語形式で進んでいくので読みやすかった。 お金の事も人生についても考えさせられるものがあって、なかなか面白かったです。

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    投稿日: 2011.09.04
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    Ⅰに続き、Ⅱを読了。 起業を目指すビジネスマンでなくとも、私のようなOLさんでも、家計簿にも反映出来るようなお金のことを学べる本です。 お金を増やす方法ではなく、お金はどうやったら増えるのかという考え方・捉え方・価値観を教えてくれる内容だと思います。 結果、読み終わったあとお金のことは忘れようと思いました(笑) がっつかない、追いかけない、貪欲にならない。 過去を受け入れ、将来を見据え、現在を精一杯やる! それが一番の豊かな人生への近道のような気がします。何事も地道に繰り返すしか道はない。 給与にばかり気を取られ、一体なにがしたいのかわからない。給与でしか自分の価値を測れない。それじゃ働いていてもつまらないしすさんでいくばかりだと思います。 好きを一生懸命にやる。 自然とお金はあとからついてくるものだと実感させられました。

    1
    投稿日: 2011.07.29
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    ユダヤ人大富豪の教えの続編。 本作はスイス人銀行家の下で金融の基本を学ぶ小説風実用書。 前作ほどのインパクトはないが、確かにと納得させられる。お金の性格が手に取るようにわかっていくような感覚がある。 お金との付き合い方が生育歴に関係しているという理論は非常に的を射ていておもしろかった。

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    投稿日: 2011.07.28
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    お金について知りたてく読書。 1の感想を読み返すとちょうど1年前の7月2日に読んでいた。物語としても非常に読みやすく、今度何回も手に取ると思える大切な一冊となる(予感がする)。 お金について学ぶ、正しい知識を持つ。お金からの奴隷解放宣言書。 自分や家族、周りが喜ぶことへお金を使う。かかわる全員がハッピーとなる仕組みを作る。人が喜んで動く、ワクワクすることを目標とする。 ミリオネアの美学-美しく生きること が印象に残る。 本書も自己分析、自己客観視、自分の感情を知ることの重要性を述べている。お金の履歴書作り、自分のお金についての価値観は誰の影響が強いのかなどの整理作業。 ちょっと怖い気もする。 自分を変えることは難しい。今の心地いい自分から違う世界へ踏み出すことは簡単そうで難しい。 セルフイメージを書き換え、習慣を変えるために、 自分を動かすための五つのテクニック(p172~) ・3 なりたい自分をイメージする。そして、そのプラス面を感じ尽くす。 ・5 今すぐできる行動リストをつくる 今の自分に必要だと感じる気づきである。 読書時間:約1時間 本書は大切な人からいただいた著者のサイン入り本です。有り難うございます。

    0
    投稿日: 2011.07.12
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    「お金の奴隷になるのではなく、お金に導いてもらいなさい」最初にこの言葉に出会ったときは衝撃的だったことを覚えています。『ユダヤ人大富豪の教え』の続編で「ケン」はスイスに赴くことになります。 僕はこの記事を書くために以前読んだこの本をもう一度さっきまで読み返していました。『ユダヤ人大富豪の教え』同様。僕がこの本をはじめて読んだのは大学時代のことです。そのときは『へえぇ、そういうものなんだ』で通り過ぎていた内容が、社会に出てお金と本格的に関わるようになって来て、『なるほど、ここでホフマン氏(本書に登場する「ケン」のメンター)はこういうことをいいたかったんだなぁ』ということがなんとなくわかってきました。 それだけ僕も『成長』したということでしょうか?物語はケンがアメリカから帰ってきて1年後、 すっかり『日本の大学生』に戻ってしまったケンが『ユダヤ人大富豪の教え』のゲラー氏から一通の手紙をもらうところから始まります。彼は10日間肉体労働をしてスイスに赴き、そこでホフマン氏と呼ばれるスイス人のプライベートバンカーから『お金』『人生』『幸せ』などのさまざまなレッスンを受けることになるのですが、これがまたすばらしいもので 「貧困意識、嫉妬、競争など、ふだんは隠れているものがお金という触媒によってあぶりだされる。それが、人間として成長する学びになるのだよ。お金、男女関係、人間関係がなかったら、人間は、考えることをやめてしまうだろう」 この言葉は今の自分の胸にガツンと響きましたね。 そして、ケンの初恋も描かれるのですが、正直、こっちのほうは今の自分には読んでいてつらかったので、読み飛ばしました。結末が知りたいのでしたら、どうぞご自身で確認してみてください。そして、この本に掲載されている 『お金の奴隷解放宣言』 のところを僕はコピーして、自分のサインをいれてあります。

    1
    投稿日: 2011.07.07
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    「ユダヤ人大富豪の教え」の続編だが、元は「スイス人銀行家の教え」として出版されたもの。前作は実話を元に書かれていたが、Ⅱは架空の話だという。そのためか、読後の感動は前作の方が大きかった。 ただ一点、「お金を人間から解放する」という発想が衝撃だった。 拝金主義のいま、お金が人間を不幸にしているといっても過言ではない。と同時に、人間がお金を不幸にしているということもできるのだ。お金そのものは善でも悪でもない。そのお金とどういう関係を築くか、どうとらえるかという関係性で決まる。人間の幸福のためにお金が使われれば、お金の使命を果たしたことになる。これはお金の善。人間の不幸の原因になれば、お金の使命は果たせていないことになる。これがお金の悪。 この原理は全てに言えるのではないだろうか。例えば、人間の幸福のために使われた植物は、その使命を果たせたことになる。逆に、人間の不幸の原因になれば、その植物は使命を果たせなかったことになる。 仏教の「草木成仏」の原理か。

    2
    投稿日: 2011.05.31
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    2回目の完読! 物語風でとっても楽しく「お金」が学べるのがお気に入り。 時々読み返したくなる本です。

    1
    投稿日: 2011.05.12
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    1に比べてフィクション感、悪く言えば嘘くささを感じてしまった。内容もたいして増えていないように思う・・・

    0
    投稿日: 2011.04.05
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    Ⅰの続編になっているのでそれが読みたくて買った。 読みやすいが、Ⅰよりも少し内容が落ちる。 Ⅰを読んで読みたいと思った人は買うとよいかもしれない。

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    投稿日: 2011.03.23
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    前のシリーズに引き続き読んでみました。 読みやすい本ではありますが、 野心がなくなった今としては響いてこなかったな。

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    投稿日: 2011.03.07
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    この本を読んで感じたことは やっぱりお金に 興味がないんですよ カフェ行ったり スポーツしたり ただ歩いたり 本を読んだり チャリ漕いだり とかで すごく幸せ 無理して 美味しいものを食べて 高級なお店に行って クラブに行って とか 合わないんですよ そして 金よりも 健康 お金と 上手に付き合わないと病気になるよ ただね 勉強になったのは お金に支配されちゃいけないよ ってこと おれもそうだけど なんだかんだ みんなお金に支配されているんだよね きっと どこまで 支配されるかだと思うんだけど まぁ お金でネガティブになったり お金が悪にならなければいいかな それくらい 今この瞬間を味わっていたいし 今を生きていたいし 人に認められたり 楽しく暮らすっていうよりも 体の中から来る幸せを もともと人間が持っている 幸せを 味わえるような人間になりたいです おー 話飛んだなぁー

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    投稿日: 2011.02.27
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    お金のこと。 お金を使うこと、使われること。意識しておかないと、自分の意思で判断したこと思っていても、実は自分の本心ではないことに判断を下している可能性がありそう。 お金を稼ぐには美しくエレガントに! そして、ノブレス・オブリージュ。

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    投稿日: 2011.01.23
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    1と同じくおもしろかったです。 この人の本にはまってしまいました。 文章が自分にあっているのか、すっきり入ってきて気づいたら読み終わってた!

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    投稿日: 2011.01.22
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    既聴。 人の単純な思考と行動が大きな集合体になると“経済”となっていることを学ぶレッスンに納得。ⅠとⅡとメンターの個性の対比もおもしろかった。

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    投稿日: 2010.11.11
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    第一巻目と共通して述べられていることは、お金に余裕が無い時でもいつも余分に与えること。お金に限らず、言葉や行動なども。そうすることでいずれ自分に帰ってくる。このサイクルが真理。 お金に対する態度として大切なのは、過去をありのままに受け入れ、未来をしっかりと見つめ、現在を真剣に生きる。ということ。

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    投稿日: 2010.10.22
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    私の性格と仕事柄、お金から自分を解放する、、うーん。難しい!だけど、少しずつ前に進んで行こうと思いました。とにかく毎日を充実させること、今ある仕事に一生懸命取り組むこと!

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    投稿日: 2010.07.19
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    Ⅰはほぼ実話、Ⅱは実在の人物をモチーフにはしているものの、ほぼフィクションとのこと。 Ⅰに続いてⅡもかなり素敵な内容でした。 いつか本田健さんにお会いしたいです。

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    投稿日: 2010.05.22
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    ここに出てくる課題を一緒にといていきたくなるような元気になる本でした。なんどか読み返したいなーと思わせてくれる本です。

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    投稿日: 2010.05.11
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    あんまりお金と自分との関係なんて考えたことなかったな。だけど知らないうちにものすごい影響を受けているんだろう。なんだか、いまのところ自分のお金とのかかわり方は、プラスかマイナスかでいったら若干マイナスな気がする。うーん。 お金って不思議だ。それ自体に価値はないのに、価値を持ってる。あーなんだかよくわからなくなってきた。

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    投稿日: 2009.12.13
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     ストーリーになっていて、とても読みやすかった。 幸せな小金持ちになるには、自分の不得意とするものも 勉強しないとな・・・  

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    投稿日: 2009.11.12
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    1巻でほとんど言いたいことは書きましたが。 今までこれほど読んだ後に衝撃を受ける本には出会ったことはありません でした。 他人に贈っても恥ずかしくない本です。 登録されている500人近い人数を見ても分かると思います。 是非、ご一読を。

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    投稿日: 2009.11.03
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    ユダヤ人大富豪の教えの続編。 お金に関する考え方と、お金との付き合い方が書かれている本。 お金に関する箇所でも考えさせられたが、むしろ仕事に対する姿勢について考えさせられた。

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    投稿日: 2009.10.18
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    ?程のインパクトはないけど、?よりは実践したくなります。 書き出しが良いです。そうそう。どんなに感動してどうにかしようって思ってもなかなか動けなかったのよ一巻読んだだけじゃみたいな。 これ読むとさらに勉強したくなっちゃうんですよね、きっといいことだと思うけど。

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    投稿日: 2009.08.27
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    ユダヤ人大富豪の教えの続編。 今度は、スイス人投資家に学ぶ、というもの。 Iが良かっただけに、ちょっと残念・・・。

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    投稿日: 2009.04.29
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    ?がとても面白かったので、間髪入れずに引き続き読破。 インパクトは?の方がすごいけれど、小説としても楽しめます。

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    投稿日: 2009.04.26
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    ユダヤ人大富豪第二弾! 今回は「お金」中心で書かれていて、前作より実践的な感じがします。 お金とどう向き合うのか?お金との「距離感」を大切にしろと言うことが書かれていました。 お金の奴隷になるのでなく、お金の主人になれ、もしくはパートナーになれ的な感じでした。 お金をいくら得たところで、お金お金って言っていたら、お金に支配されてるだけで幸せではないよって事だそうです。 で、前作同様結局の所、ネガティブにお金を使ってはダメで、ポジティブに使えと。 たとえば、感謝のために使うとか人を巻き込んで使うとか、誰もが幸せになるように使えばいいそうです。難しい・・・。ですが、とにかくまずは気持ちからということで、お金を使う度に感謝していければ良いんではないでしょうか?『夢をかなえるゾウ』と似た部分があります。 あとこの本では、パートナーシップなど多少人間関係についても書かれていたので参考にしてみても良いかも。ここに書いてあることをすぐに実践することは非常に難しいですが、少しずつ頑張っていきたいと思います!!! 前作ほどの衝動はなかったものの、前作の続編ととらえれば非常に良い本です。

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    投稿日: 2009.04.01
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    ストーリー仕立てで読みやすく、頭にも入りやすい。 お金が持つ機能などをわかりやすく書いてある。 社会的環境でお金の概念は人それぞれ異なってくる。 読んでいると自分はこういう意識を持っていたな、と気づかされることも多々。 お金と感情が密接に絡んでいることは新たな気づきだ。 お金とのつきあい方、会社を持つために必要なことなど、ためになることばかり。

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    投稿日: 2008.10.04
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    ユダヤ人大富豪の教えより、さらにお金に特化した内容。金持ちろ父さんシリーズにも通じるものを感じるが、こちらはより心の持ちように焦点があたっている。ストーリー仕立てなので、のめりこんでいるうちに大切なことが学べる。 本田健氏のファンになってしまった。

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    投稿日: 2008.07.28
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    相変わらず素晴らしい本! 去年このシリーズに出会えたおかげで、人生観が変わりまくりました。 本田健さんに感謝です!

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    投稿日: 2008.06.17
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    ユダヤ人大富豪の教えの続編。 2では「お金に縛られないということ」を軸に、 話が進んでいきます。 なぜお金がたまらないのか、豊かとは何か! 考えさせてくれる一冊です。 こちらも是非購読していただきたい一冊です。(木下)

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    投稿日: 2008.04.10
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    『自分の人生を幸せにしたい!』、『幸せなお金持ちになりたい!!』という人はぜひ是非読んで下さい!! ☆☆【ユダヤ人大富豪の教え】と合わせてお勧めです☆☆

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    投稿日: 2008.03.30