
総合評価
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powered by ブクログポジショントークだし、成功例は一度しか使えない一発屋的なネタが多くて疑問。でも、面白いしタメになりました。 詳しくはのちほど
0投稿日: 2010.01.10
powered by ブクログ予想していたよりもずっとおもしろくて、読むのに時間がかかってしまった。このフリーの概念は、新しいマーケティング手法であり、新しい経済学の発想でもある。この概念を否定するも肯定するのは読者の自由。だが、大前研一が『経済学原論』で指摘しているように、古典的な経済学の理論が常識ではなくなり、それが当てはまらない現象が世の中で多々起こっている。このフリーの現象もその一つ。こういった新しい現象はこれからもたくさん起こってくるだろう。だから、このような現象を否定するのではなく、この現象を活かしてビジネスチャンスを創ろうとする柔軟な発想を持っている会社や個人が活躍する時代なのだと思う。
0投稿日: 2010.01.09
powered by ブクログ本当は他の誰にも読んでほしくないけれど 誰かに教えたくなる内容なのです。 320ページの小さな活字からなる本なので 人によっては、はじめから手が出ない方もいらっしゃるようですが もしあなたがWeb上でビジネスを展開するつもりであれば 必読です。 絶対に古本屋には売りません。 私の中では永久保存版です
0投稿日: 2010.01.07
powered by ブクログ「ロングテール」という言葉を定着させた「WIRED」誌編集長クリス・アンダーソンによる新しい経済。 ・無料のルール 1)デジタルのものは遅かれ早かれ無料になる。 競争市場では価格は限界費用まで落ちる。インターネットのテクノロジーは年々ゼロに近づいている。 2)アトムも無料になりたがるが、強い足取りではない。 デジタル以外の世界では限界費用がゼロまで落ちる事はめったにない。 3)フリーは止まらない。 法律や使用制限によって食い止める事はできない。 自らフリーを利用した方がよい。 4)フリーからでもお金儲けはできる。 時間を節約するため、リスクを下げるため、自分の好きなもののため、 ステイタスのためにはお金を払う人がいる。そういうものを提供すること。 フリーの周りにお金を稼ぐ方法がある、 5)市場を再評価する。 ラインエア社は座席を売るのをやめて旅行ビジネスをする事にした。 座席は安く、時には無料にし、その周辺でそれ以上の金儲けをしている。 6)ゼロにする。 あるもののコストがゼロに向かっているのならフリーは可能性ではなく時間の問題。それなら真っ先にゼロにする。 無料にする事で何ができるか考えてみよう。 7)遅かれ早かれフリーと競い合う事になる。 あなたのビジネスを、他の誰かが無料で提供する方法を見つけるだろう。 全く同じでなくても100%のディスカウントは大きな意味を持つ。 8)ムダを受け入れよう。 もしあるものが気にする必要もないほど安くなっているのならば もう気にするのはやめる。 9)フリーは別のものの価値を高める。 潤沢さは新たな希少さを生み出す。 100年前は娯楽が稀少で時間は潤沢だったが今は逆。 あるモノやサービスが無料になると価値はひとつ高次のレイヤーに移行する。 10)希少なものではなく、潤沢なものを管理しよう。 ビジネスの機能が資源が安いデジタルになると、各ビジネスのリスクは小さくなるので 独立して多くのビジネスができるようになる。 企業文化は「失敗するな」から「早めに失敗しろ」になる。 極論すぎるかなと思う部分もあるが、基本的には世の中はこう動いているのは間違いない。滅びる者は滅びるしか無いというニヒリズム的な解釈もできる。でも人間は変わっていけることを信じていればチャンスはあるはず。フリーを敵視して滅ぶよりもフリーを使いこなした方がいいという論旨は明快である。 しかし有料のMobileMeのメールよりも無料のGmailの方が操作のレスポンスが遥かに早くて快適なのはなんとかならないだろうか...。MobileMe、高いよなぁ...。
0投稿日: 2010.01.07
powered by ブクログ・フリーについて 30歳以上…アトム(物)経済=インフレ、20世紀型フリー、タダより高いものはない(ノーフリーランチ)、他で回収されるに決まってる 30歳未満…ビット(情報)経済=デフレ、21世紀型フリー、グーグル世代、サービス=無料は当たり前 ※日本の若者の低消費思考に通じるものがある ・フリー→心のホットボタン、合理的判断力を奪う ・グーグルの広告モデルの成功のパラドックス →新聞社から広告市場のシェアを奪いことにより、コンテンツの減少を招く →グーグルの検索先コンテンツの検証 ※インデックス投資とアクティブ投資のパラドックスに似ている ・フリーミアム(バージョン化)…無料バージョンを配布し、機能アップ版を有償で提供→一部の有料ユーザが無料ユーザを支える ※税金も同じ形態(高額納税者が低所得者を支える) ・人間の脳はムダに抵抗を感じる←哺乳類の生存戦略 哺乳類…数匹の子供を生み、ほとんどが成体になる(大部分が生き残る→ムダが少ない) 大多数の生物…(例)クロマグロは100万個の卵を産むが、生態まで生き残るのは10個(大部分は死ぬ→ムダが多い) ※人の脳はムダを嫌う→プロスペクト理論に通じる? ・稀少(高価)から潤沢(フリー)に移行→ムダを受け入れる→数撃てば当たる戦略→フロンティアへ辿り着く ・人の脳は稀少さしか理解できない →稀少なものが潤沢になると、別の稀少なものを求める →人間の欲望に終わりは無い? ・製造業→コモディティ化(潤沢)→給料の減少 →他の仕事に人々をシフトさせる(政府の仕事) →規制緩和で新しい仕事を生み出す人を増やす + セーフティネット ※2009年の日本(自民から民主への政権交代) 規制緩和しても新規産業がうまく育たないため、(揺り戻しとして)セーフティネットに人々の関心が集まっているように思える 【以下思いつき】 ・世代間の所得移転 政治(税金、年金、福祉)…若者→高齢者 民間(ネット)…老齢者(有料)→若者(フリー) ・取引コストが最小となる選択が、合理的行動 →神(仏)は善人、悪人の区別無く、そのとき一番近くにいる人を助ける ※経済法則は神様にも当てはまるw
0投稿日: 2010.01.06
powered by ブクログインターネットの普及によって、海賊版やオーオープンソース、お試し版など、無料が当たり前になった現代。 しかしこの本は無料の周辺には大きな市場も存在している事実に注意を向けてくれています。
0投稿日: 2010.01.06
powered by ブクログ①直接的内部相互補助 ②三者間市場 ③フリーミアム ④非貨幣市場 いづれかでフリーが起きている。 個人的に打たれたのは下記2つの文章。 ・「これは儲かるか?」という平凡な質問から始めたりしない ・重要だと思う領域で無償労働することによって・・・中略・・・得ることができまる。 これは絶対にこれから必要な考えになると思います。 何回も読みなおします。
0投稿日: 2010.01.04
powered by ブクログ・フリービジネスモデル ①直接的内部相互補助(例.携帯電話機は無料、通話は有料) ②三者間市場あるいは市場の二面性(ある顧客グループが別の顧客グループの費用を補う。例.女性は無料、男性は有料) ③フリーミアム(一部の有料顧客が他の顧客の無料分を負担。例.基本的な性能は無料で行えるが、より楽しむためには有料) ・無料と安価との隔たり 無料はバイラルマーケティング(クチコミ戦略)になりうる。 しかし、少しでも請求すると、苦労して顧客をかき集めるビジネスの一つになってしまう。 本書中の事例) 電子カルテのソフトを多数の医師に無料配布。膨大なデータベースを研究機関に売る。 私のアイデア) 生物学の教科書をデータとして販売し、その改訂を無料でダウンロードできるものとする。さらに上位のサービスを設定し、それには課金する。
0投稿日: 2010.01.03
powered by ブクログ2009、12月読了 120冊目 無料にすればいいと言うわけでなく、無料を引き水にしていかに利益を得るか。戦略的にフリーを使うことの重要性が書いてある。 難しい部分もあるが、読んでためになる本
0投稿日: 2010.01.03
powered by ブクログネットの世界において、市場原理の働くるあらゆるサービスについて、遅かれ早かれすべて無料になっていくだろう。 ・限界費用がほぼゼロであるため。 ・「無料」がもつユーザへの訴求力が爆発的であるため。 (たとえば「1円」と「無料」の差額は「1円」だがユーザが「合理性を判断」しようとする点でまったくハードルの高さが異なる」 →結論としては、「フリー」への流れを敵視するわけではなく、「フリーの周辺で希少性の高い新たなビジネスを生み出す」といったように「フリー」をうまく使うことをに主軸に置くことが重要とのこと。
0投稿日: 2010.01.02
powered by ブクログただ無料にすれば人は集まりますよ、というのではなく、無料という仕組みを戦略的に活用することが大事だよという本。
0投稿日: 2009.12.31
powered by ブクログ・GMAIL、YOUTUBE、SKYPE、・・・これら無料のビジネスを支えるマネーシステムとは!? ・99%の無料ユーザーは1%の有料ユーザーによって支えられている!? ・サービス、特にWEB上のものは結局フリー(無料)への道をすすむ!? ヤフーとマイクロソフトに見る対グーグル戦略の話が非常に興味深い。 「タダ」を見つめなおすとてもおもしろい一冊。
0投稿日: 2009.12.28
powered by ブクログ「ロングテール」という言葉を産んだことでも有名なワイアード誌編集長のクリス・アンダーソンの新作。無料ダウンロードでも話題で、売れているみたいです。「ロングテール」ほど有名ではないですが、本書に出てくる「フリーミアム」という言葉もこの世界のキーワードとして定着しつつあります。 情報処理能力と記憶容量と通信帯域が急速に潤沢になり、この3つの領域の相乗効果でオンラインとデジタルの世界で多くのことが無視できるほど十分に安くなってきたことで、新しいフリーエコノミーが出現したと説いている。「情報はフリーになりたがる」という言葉を引き、デジタルの世界でのフリーエコノミーの拡大を予想しています。 池田信夫氏がTwitterで「私の『過剰と破壊の経済学』とほとんど同じだな。」とつぶやいていますが、池田さんのブログや本を読んでいるとここで書いていることは挑発的なものではなく今や当たり前というような気になっていてすっと入ってきます。 これからのビジネスモデルでは、何が潤沢であり、何が希少であるのかについて、的確な認識を持つ必要があるということなんでしょうね。通信業界に身を置いているので、発想を色々と変えていかないといかんのでしょうね。 提言されている内容もとても示唆が深いものですし、読み物としても面白いです。
1投稿日: 2009.12.27
powered by ブクログフリーの歴史の章まで読んだけれども、既にお腹いっぱい。 読み物としても非常に面白い。 知的好奇心をどこまでも刺激される。
0投稿日: 2009.12.26
powered by ブクログフリーをキーワードにした記述理論的な行動意思決定論な本かな。僕の世代と上の世代に存在するウェブに対する意識のギャップを埋めてくれそうな本だった。押し付けがましい主張もなく読んでで楽しかったし、僕も知らない様々なcaseが紹介されてて参考になった。
0投稿日: 2009.12.26
powered by ブクログロングテールの名付け親Chris Anderson氏の本. 今回は「無料」をビジネスにしている企業ーGoogleやYoutubeなどーのビジネスモデルについて解説している. 副題は「Freeからお金を生み出す新戦略」であるが,戦略を紹介というよりはFreeの歴史,現在のビジネスモデルの紹介が中心. ビットの値段が限界費用≒Freeになった現在,この技術をどうビジネスに還元するか.
0投稿日: 2009.12.22
powered by ブクログとてもよく調べてるし、分かりやすい。 何だか自由な論文を書いているようで、情報量が多いながらも言いたいことがスッと入ってくる。 彼とは気が合いそうだ。 ただ、ウィキペディアを少し信頼しすぎじゃないか?
0投稿日: 2009.12.22
powered by ブクログブログにてコメントしてます。 http://d.hatena.ne.jp/uk_pin/20091220
0投稿日: 2009.12.20
powered by ブクログ■フリー ①最大の問題は、消費者が商品をどのように使えばいいのか知らないことだ。 ②あるものをタダで渡して別の需要を作る。 ③タダのものは大切にしない。食べ物は残す。ものはなくす。 ④100人を超える教授の講義。(ユーチューブ) ⑤無料駐車場は、車依存社会や都市部の拡大、莫大なエネルギーの浪費、その他様々な問題を生んだ。無料駐車場はもともと渋滞緩和のために考えだされたが、結局のところ、それは移動手段の選択をゆがめて都市デザインを劣化させ、経済に打撃を与え、環境を悪化させた。都市は、人間よりも車に適したスケールで広がっていった。( the high cost of free parking) ⑥デジタルのものは、遅かれ早かれ無料になる。 ⑦フリーミアムのモデル(時間制限、機能制限、人数制限、顧客のタイプによる制限)
0投稿日: 2009.12.19
powered by ブクログ潤沢経済における無料の価値がよくわかる。 20世紀までの経済に慣れている世代には、直感に反するため理解しがたいその性質を、その凝り固まった常識を解きほぐしながら解説してくれている。 [more] ・完全競争市場では価格は限界費用まで低下する。ビット(デジタル世界)の限界費用は0に近いので、どんどん無料に向かう。アトム(物質世界)でも、0にはならないまでも、その傾向は変わらない。 ・希少性はいずれイノベーションにより潤沢化(陳腐化・一般化)する。そうすると、それをベースにして(今まで予想も出来なかったような)新しい希少性が生まれる。 ・この経済環境において利益を出すには「潤沢化に関わる価値」か、「それによって生じる新たな希少価値」のいずれかを利用する必要がある。間違っても「潤沢化によって失われる希少価値」にしがみついてはいけない。 人は意外と陳腐化を見落としてしまうもので、気づいたときにはもう遅い。 ・一部のものが独占していた希少価値が、潤沢化によって大勢のものに広く薄く分配される。富は失われたように見えるが、社会全体の豊かさは増加する。 ・ウェブの世界では「注目(フロー)」と「評価(ストック)」が非貨幣的価値となっている。そして「評価」はオフラインの世界でも変わらず価値を発揮する。 ・この世でもっとも貴重なものは「時間」である。ユーザーの時間の獲得(関心を引く)、節約(効率化)などが利益につながる。 ・フリーの種類 直接的内部相互補助(試供品と製品)、三者間市場(広告、プレーヤーと開発環境)、フリーミアム(無償版と有料版)、非貨幣市場(贈与、無償の労働)
0投稿日: 2009.12.19
powered by ブクログ希少性は価格によって再分配される、その方法を研究してきたのが経済学だとしたら、マーケティングは希少性を作り出し、管理する方法を編み出してきた。あらゆるビジネスがマーケティングに携わり、行動指針として一般化したとき、希少性は仕方なく存在するものではなく、意図的に作り出されるものとなった。 フリーが脅威なのは、意図的に作り出された希少性が、実際には希少ではなく、潤沢であることを如実に示してしまうときである。つまり、それは虚構の希少により、相応以上の利益を既得権として得てしまっているビジネスにとっての脅威となる。 それが最も顕著に現れるのが、限界利益がゼロに近づくビットの世界だ、と本書は指摘する。そこでは、コピーがフリーであるがゆえに、コンテンツは希少ではなく潤沢である。が、アトムに引きずられた発想では、それは希少に見えた。そこに虚構の希少が発生する。 コンテンツが潤沢であるがゆえに、コンテンツそのものを価格によって再分配するという経済学の図式が成り立たない。そこで現れる新たな希少性の例として、注目や評判がある。それは、行き着くところ、他者の時間という新たな希少性だ。しかし、希少性はそれだけではない。 潤沢であるものを素直に認識しつつ、何を希少なものとして把握するか。それは、いったい自分たちは何を、どんな価値を提供しているのかを、あらためて検討すべきだ、という(極めてオーソドックスな)指摘に他ならない。
0投稿日: 2009.12.16
powered by ブクログ料金をとらないで大金を稼いでる人々がいて、無料か無料同然のものから一国規模の経済ができています。それはどのようにして起こり、どこに向かおうとしているのか?そんな疑問を説き明かしていく本です。 第1章 フリーの誕生 20世紀はアトム経済。この時代の無料とは、何か他のものでお金を支払わされる商法なのに対して 21世紀はビット経済 これからは、無料とは本当にタダ。 アトム経済では無料と聞いて疑いをいだくが、ビット経済では信頼する。 このビジネスモデルは 無料からお金を生み出す方法。
0投稿日: 2009.12.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前作の「ロングテール」も面白かったが本書もなかなかの出来。知的財産に価値の多くが由来するような製品においては限界費用が極めて安いため、収穫逓増の法則が働きやすい。医薬品、半導体、映画などなど。。。特にデジタル化できるようなモノは限界費用がゼロに近くなるため、貨幣のみならず、「注目」や「リンク」などでその価値を計ったり、「フリー」にすることもありうる。古くから言われている通り、「フリーランチ」はないのだが、著者によると ・携帯は無料だが通話料は有料、など、一部が無料になっている内部相互補助タイプ ・あるグループが別のグループの代金を支払うタイプ(コンテンツは無料で広告主が料金を支払う ・一部の顧客が他の顧客の無料分を支払う。お試し版は無料だが、フル機能のプレミアム版があるとか、スカイプのように、PC間の通話は無料だが、電話との通話は有料(フリーミアム) の三つのタイプの「フリー」がある。 ・手で触れられるもの(アトムの世界)と異なり、デジタルの潤沢な世界では、意思決定がボトムアップで行われる ・競争市場においては、価格は限界費用まで下落する ・ペニーギャップ 無料と一円との間には大きなギャップがある。私たちは値段がつくことで選択を迫られる。料金を請求することで心理的障壁が生まれ、多くの人はわざわざその壁を乗り越えようとは思わない ■イノベーションは商品価格が上がることを忌み嫌う
0投稿日: 2009.12.12
powered by ブクログhttp://fideleruuth.blog101.fc2.com/blog-entry-62.html
0投稿日: 2009.12.01
powered by ブクログ基本マーケティングの書籍です。 巷で目にするツイッターベタ褒の「薄いちょうちん書籍」かなり違います!!
0投稿日: 2009.11.25
powered by ブクログAmazonを代表とするネットビジネスにおけるビジネスモデル「ロングテール理論」を提唱した人物が書いた本・・・との前振りを見てぜひ読みたいと思いました。無料と有料の集客率、タダほど高いものはない、等々、価格戦略はとてもむずかしいです。もっと勉強したいです。
0投稿日: 2009.11.24
powered by ブクログ本屋さんでみかけていた本。 Twitterの日本語アカウントがあるようです。 公式サイト:http://www.freemium.jp/book
0投稿日: 2009.11.14
powered by ブクログ「〈フリーミアム〉という新しいビジネスモデルを提唱し、ビット世界の無料経済に正面から取り組んだニューヨーク・タイムズ・ベストセラー」 これはぜひ読まねば。 発売前に全編ネットで公開されてます。まさにフリーミアム・・ http://www.freemium.jp/ 【読了】2010.4 内容があまりにも濃くて、読むのに何か月もかかってしまった・・・ webサービスは無料で始めるのが当たり前だけど、なにも戦略がない場合はほとんどだ。「ユーザーが増えれば利益がついてくる」とか理由を付けて。しかしそれは間違っている。無料で提供するからには、そこに戦略がなければならない。この本はその戦略を考える上で、たくさんのヒントが書かれている。でもそれは何かと言われても、まだ答えがでていない。もう一度読まないと・・・
0投稿日: 2009.11.04
