Reader Store
孤高のメス 神の手にはあらず 第1巻
孤高のメス 神の手にはあらず 第1巻
大鐘稔彦/幻冬舎
作品詳細ページへ戻る

総合評価

24件)
3.4
2
5
13
1
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    天才外科医当麻鉄彦は脳死肝移植を成功させながらも周囲のバッシングに病院をやめ台湾へと渡った。 当麻のあとを追ってきた矢野と二人で台湾にてメスを振るう。 その頃以前当麻が居た総合病院は経営の危機に陥っていた。 孤高のメスの続刊。 一巻読んでみて、やっぱり期待は裏切られないな、と。 当麻の冷静沈着ぶり、天才外科医の手腕は読んでいて興奮する。 医療用語満載だけど、すらすら読めた。 詳しい感想はこちらで↓ https://ameblo.jp/harayou1223/entry-12925671590.html

    0
    投稿日: 2025.09.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    当麻鉄彦シリーズ、新章突入。通算では第七弾。当麻の抜けた甦生記念病院では、新しい外科医がトラブル続き。収入も減り、頭を悩ます島田院長。静岡の病院に勤める若手外科医が、当麻にエホバの患者を紹介、台湾での手術に立ち会う。翔子の出番なし。矢野君に新たな恋。

    21
    投稿日: 2024.04.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    前人未踏の脳死肝移植を成功させながら激しいバッシングにあい、病院を辞した当麻鉄彦。彼を守りきれなかった病院からは次々と医師が去り、経営に暗雲が垂れこめる。一方当麻は、後を追ってきた矢野とともに、台湾で患者の命を救い続けていた。そんな折、日本での手術が絶望的になった「エホバの証人」の癌患者が一縷の望みで当麻を訪ねてくる……。

    4
    投稿日: 2024.03.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    うーん、イマイチ。術式とか医療の詳しい人でないと理解できないし、脳死肝移植のことも詳細に出てこなくて、終わった後の場面から書かれていて理解が難しい。 天才外科医の当麻鉄彦と矢野は台湾で活躍し、当麻を信仰する大塩は日本で働いてるが、誰目線で書いた話かが転々としてて繋がりが見出せない

    0
    投稿日: 2021.09.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    大変に面白かった。現役の外科医がこういう文才で、医学的描写も素晴らしかったし。現代の問題も含み、飽きなかった。

    0
    投稿日: 2020.07.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    台湾での当麻の活躍……という印象しか残っていなかったが、冒頭から甦生記念病院の苦境から描き出し、日本と台湾との舞台転換により物語が進んでいく。まあ、当麻が去った後の甦生記念病院も気にはなるが、またしても外科医の風上にも置けない荒井がやって来るし、西日本大卒の向学心はあるが人間的にどうかと思う大塩が登場して波乱を起こすし。当麻の手術シーンの描写はさすがに読み応えがある。台湾へ追いかけて来た矢野の恋愛事情はいらないんだがな~

    0
    投稿日: 2019.02.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    新米の医師なら失敗はあるだろう けど医療の現場では失敗は許されない。医療ミスももみ消されたりしてたのかな。失敗とはいかなくても上手い下手はあるだろう。相変わらずリアルな術中描写が凄い。

    1
    投稿日: 2017.12.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    映画化もされた前作の続編。 こちらはマンガのシナリオを書き起こしたわけではなく当初から小説として書かれているんどえ前作よりは違和感が少な読み物として楽しめる。著者の過去の恨みつらみも含めて、医療界に横たわる問題を交えながらのまとめであるが、いずれにしてもストーリーはご都合主義でしかないのが残念。今時40の男が結婚するまで童貞っていうのも信じられないし、時代錯誤感甚だしいというか(笑) とはいえ事実に基づいていると思えばそれなりに楽しめると思います。

    0
    投稿日: 2013.04.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    しまった、先にこちらを読んでしまった。 そのため前半の人物名がよくわからんかった。 でも、十分楽しめました。 台湾と日本、繋がるのか・・・?

    0
    投稿日: 2013.01.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シーズン1というか、1〜5巻が面白かっただけに期待度が高かった分、その後の説明が多すぎてダラダラ感が否めなかった。

    0
    投稿日: 2012.12.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    前作で脳死肝移植を成し遂げた当麻鉄彦でしたが、結局病院を追われる羽目になり、日本にも居辛くなって台湾の病院に新天地を求めます。今作はその台湾の病院での活躍から始まります。 もちろん腕が悪いわけではないので、台湾の病院でもすぐに当麻を頼ってやってくる患者は出てきます。当麻の技術が見たいと若い医師もやってきたりします。 代わりに元いた追われた病院ではかなり頭の痛い状況に。腕のいい当麻を追いやったことが減収につながり、新たに雇った医師はどうも腕が悪い。残った医師や技師さえも辞める気配で、これからの展開に目が離せません。 看護師からすれば、実際腕の悪い医師ほどたちが悪い…。読んでいると大学病院勤務時代を思い出して時々もやもやします(笑)。

    0
    投稿日: 2012.10.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    孤高のメス続編。舞台が台湾の為登場人物の名前をスラスラ読めない事がちょっと。。。 甦生記念病院での難題は、現実の世界でもあるだろうなと思いました。地方の病院に勤務するからには、専門医の枠に囚われずいろいろな分野が出来ないと、結局は患者が被害者になるんだろうと、何となく地元の病院と重ねてしまいました。

    0
    投稿日: 2011.10.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    間違えて続編から入ってしまった。医療専門用語が多かった。でも以前からの疑問、新米医師のミスについてや、論文の為の動物実験、分野を超えた手術についてリアルに描いてあって興味深かった。

    1
    投稿日: 2011.09.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     孤高のメスの新シリーズ。  前作で勤める病院に失望し、台湾へと渡った主人公。台湾での活躍を描く。と同時に以前勤めていた病院では次々に難問が・・。  まだまだ大きな展開がなく2巻以降に期待を。

    0
    投稿日: 2011.02.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    1/4なので、序章といったところ。描写がリアルで医師の著者ならでは。テンポ良く進み、1巻はあっという間でした。

    0
    投稿日: 2011.01.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    台湾で伸び伸びと活躍する当麻先生。それにしてもこの人は非の打ち所がないなぁ〜。神の手を持つうえ、人間としても気持ちのよい人物。安心して楽しめる。

    0
    投稿日: 2010.11.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    孤高のメスの続編。このシリーズ何故かなかなか見つからず、1ヶ月越しでようやく。やっぱりカッコイイ。爽快な気分になる。

    0
    投稿日: 2010.09.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    当麻鉄彦ちょっとウブすぎ。ただ仕事に見せる使命感は非常に見習いたい。最初のシリーズのほうが初めて当麻鉄彦を知るインパクトがあったため、相対的に面白かったと感じた。

    0
    投稿日: 2010.07.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    主人公を中心としたストーリーだけでなく、前シリーズでの舞台の話も同時に進行しています。盛りだくさん・・・。 フランクルの『夜と霧』にふれている部分が興味深い。

    0
    投稿日: 2010.06.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読みづらかった。注釈なんかつけると、ページ数が倍になるんだろう。それでも、当麻の手術シーンは爽快そのもの。

    0
    投稿日: 2010.04.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    なんとなく購入。チームバチスタ以来の医療系。 専門用語が多く、自分は医療系なので抵抗なく読めたが素人には無理な文章だろうと思った。(だからレビューが少ないのか) 甦生記念病院を追われた当麻と矢野は台湾の病院で引き続き外科のオペ中心の生活を送っていた。追われた病院へは新任の外科の医者が就くが評判が良くない。甦生記念病院へ当麻がいると思い、就職願いを出した静岡の医者大塩は当麻が台湾へいってしまう情報を掴み、がっかりする。そんな大塩のもとへ「エホバの証人」(輸血を禁じられている宗教)の患者が来院する。自分では輸血なしで到底できない手術だがあの当麻ならできるかもしれないと患者へ当麻を紹介したいと思うが直接あったことないことと、台湾にいるということしか消息がつかめないでいた・・・ 「神の手にあらず」はシリーズの2番目だったんですね。 こっちから読み始めてしまうとわけのわからない登場人物が結構回想シーンででてくる。 まあまあ面白い。

    0
    投稿日: 2010.03.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「わたしは、ひとりよがりなことを考えていました。夫もいて、日本には高校生のひとり息子もいる。二人の為にも、生きられる限り生きなければと考え直しました」

    0
    投稿日: 2010.02.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    映画化ということで手にとってみました。 時代を感じますし、 説明文のようになっているところも気になりますが、 医師の心情、内情がよくわかって、 おもしろかったです。 続きも気になって読んでいます。

    0
    投稿日: 2009.12.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    約2年前に読了(http://mogura7.zenno.info/~et/xoops/modules/amaxoop2/article.php?lid=5105)して依頼の久しぶりの当麻鉄彦でしたが、相変わらずのゴッドハンドぶりでした。 彼の抜けた病院の暗雲と、彼を師と仰ぐ大学の後輩の成長物語、といったところでしょうか。この2年の間に出ていた「緋色のメス」(http://mogura7.zenno.info/~et/xoops/modules/amaxoop2/article.php?lid=5239)ではがっかりしてしまったんですが、このシリーズはやはり面白い! 早速、続巻を注文しました。 (2009/11/27)

    0
    投稿日: 2009.12.04