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アイデアは考えるな。
アイデアは考えるな。
柳澤大輔/日経BP
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総合評価

(109件)
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    まずはとにかく出会うものに拒まないことが大事ですね。 そこから得られることもあるし次のチャンスにも繋がる。 そうして得られたことの積み重ねで様々なアイデアが組み合わさり、 新しいアイデアが生まれる。 勉強になりました。

    0
    投稿日: 2026.09.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    宮崎駿が「大事なことは大抵面倒くさい」と言っていた。きっとそういうことなんだろう。 以下は気になった文の引用です。 「問題なのは、機会をもらったけれど、一見すると面白そうには思えず、むしろ面倒くさそうなことに対して、どういう行動を取るか」 「気乗りしないイベントに誘われたときや、一見面倒くさそうな仕事が振られたときこそ、とにかく「乗っかる」ことが重要なのです。」 「自分フィルターを捨てる」 「自分の考え方を常にアップデート」

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    投稿日: 2025.06.12
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    悩まずに乗っかってみること、楽しんでみること。面倒なことほど頼まれる存在になること。時間制限や条件を設けて縛る(追い込む)こと。意見が出せないなら人のに乗っかり必ず何かコメントを残すこと。すべての道はつながっている、転職したいと上司らに相談して紹介してもらえるだけの信頼関係が築けていないならまだ今の会社でできることがあるはず。面白がり屋になること。 考えずに飛び込んでみることで何かが変わるのか、フットワーク軽くなるよう筋トレしよ。 189冊目読了。

    5
    投稿日: 2022.07.17
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    良いアイデアを量産できる方法論というよりは良いアイデアを生み出すにはどのようなマインドが良いのか、どのような取り組みを日々すれば良いのかなどが書かれている。 How to本としては物足りないかなと感じた。ただアイデアマンになるにはという問いに対しては回答が得られると思う。 とりあえずやってみるという姿勢で経験を得ることでアイデアの創出に繋がる。スティーブジョブズの「Connecting the dots」の精神にすごい近いなと感じた。 一見無駄に思える何気ない一日がアイデアに繋がるかも。これからも色々な経験をしていこうと思う。

    0
    投稿日: 2020.08.05
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    人生を楽しく面白く過ごせるヒントがいっぱい詰まって本。脳とプライドを柔軟に、たくさんのアイデアと仲間で面白い社会を。

    0
    投稿日: 2019.12.11
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    期待以上の内容だった。最初は特許アイデアの出し方のヒントを得ようと思いこの本を選んだが、それ以上のものを学ぶことができた。・アイデアは内容よりもまず数を多く出せばよい・何事も面白いと思うことチャンスには乗っかれ 面白いを声に出す ハードルを上げることが成長につながる 期限は何が何でも守る イメージしないことは達成しない

    0
    投稿日: 2018.10.13
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    2009年11月23日 初版 アイデアは「質」より「量」 が、メインテーマ。カヤックの代表取締役である柳澤氏が送るアイデア発想法。 と書いたが、単純にそういったアイデアに関するものばかりではない。むしろ仕事に対する心構え的な要素が多い。 当たり前だが楽しんで仕事をしている人と、嫌々仕事をしている人でどちらがより「創造的」発想ができるかは考えるまでもない。 脳は楽しいほど活動的になるのだ。 そういった視点から、「アイデアを出しやすくする仕事のやり方」を提案している一冊でもある。

    0
    投稿日: 2018.10.09
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    ・面白がり屋になるための3ステップ1,とにかく乗っかる2,アイディアを沢山出す3,楽しいと周囲に伝える ・そもそも論をつきつめて本質を見つける

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    投稿日: 2018.06.23
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    アイデアが出ないと悩んでる人は「すごいアイデア」を出そうとしてしまっている。すごいアイデア1個より、すごくないかもアイデアを100個出す。「面白がり屋」になってなんでも面白がって取り組んでいるとどんどん面白いことが舞い込んでくる。名著ヤングの「アイデアの作り方」にあるように、アイデアとは既存のものの組み合わせ、組み合わせが思いつくのは比喩力が高い人。得意なものに置き換えて比喩力を高めよう。今まで「アイデア出し」恐怖症だったけど、気が楽になりました。すごくないかもアイデアをたくさん出そう。

    0
    投稿日: 2018.05.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    面白法人カヤックの柳沢さんが書かれた本。「くだらないアイディアを面白がってたくさん考えてみな?人世楽しくなるぜ!」ってなことを綴った一冊。 「すげーアイディアなんて生み出せるもんじゃねー!」⇒「でも。くだらないアイディアよければ、誰でも考えられるよね?」⇒「アイディアとも呼べないようなくっだらねーアイディアを面白がってたくさん考えよう!」⇒「アイデをたくさん考えてたら、気持ちがどんどん前向きになる!」⇒「前向きな人は周りが助けてくれるし、良い仕事が舞い込むようになる」⇒「結果、面白いアイディアにたどり着く」⇒「仕事が楽しくなってきて、ハッピーになれる!!」。ってな展開。アイディアを考えることで前向きで仕事が楽しくなるって考え方は、すごく好きだな。 ・できると信じるか、できないと信じるか。どちらも結果は完全にその通りになる(ヘンリーフォード) ・好況よし、不況なおよし。(松下幸之助) ・仕事を楽しくする秘訣 ①とにかくのっかる ②自分からアイディアをたくさん出す ③楽しいと周囲に伝える。 ・のっかってやってみる人は3/40ぐらいのもん。だからこそ、のっかって動けば上位10%には確実に入ってっ来る。 ・素直なひととは、行動するひとである。 ・できない、のではなく、やってない、だけ ・会社に向かう方向と逆方面の電車にのってみよう。いつもと違う行動、神様にフェイントをかけることで、いつもと違う景色が見えてくる。 ・やりたいことを探すよりも、できることを楽しんでやるほうがよいのでは ・やらずして、その面白さはわからない。やってみ? ・新しくないコストの下がった「枯れた技術」を思いもしなかった形で転用する。 ・締切とは人間の能力を目一杯引き出す装置だ。 ・GENKI玉というサービス。 ・一緒になって悪口をいう人は味方のようでいて敵。 ・○○になりたい。ではなく、○○になりました!ありがとう!っとフライング気味に言葉にしてみる。脳が勘違いして、良い結果をヒキヨセやすくなる。 ・人は矛盾の中でいきている。その矛盾に絶望してしまったら人世つまらなくなる。矛盾そのものを楽しんでしまえばいい。 ・

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    投稿日: 2017.05.13
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    たのしい発案の方法。フィージビリティは別として、やはり友達同士爆笑できるようなものとかで共感することは大事だなと。堅くなくブレスティに仕事をしたい。

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    投稿日: 2017.04.17
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    アイデアは手段でゴールは全てを楽しむこと。ポジティブな気持ちになれます。たまには軽めな本も良いですね。引用が多く、これでしばらく本に困らない。より思考を深めたい人やアイデアスキルを学びたい人はもう少しハードな方が良いかと。

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    投稿日: 2017.04.05
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    ストレスフルな時代を生きる人たちにとって、とても大切な考え方がたくさん詰まっている。あらゆる組織はこの発想を取り入れるべきだ。

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    投稿日: 2016.12.21
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    面白法人カヤック設立者の著書。いきなりイケてるアイデアをひとつ考えつこうとするな、とにかく自由にバンバンいろんなアイデアを出すことが大切。

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    投稿日: 2016.11.09
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    めちゃ面白い。具体的にブレストしているところは、声が聞こえてくるようだった。説教臭い本かと思ったらそうでもなかった。

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    投稿日: 2016.03.17
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    面白法人カヤック代表の柳澤さんの本。アイデアをどう出すかではなく、いかに今の仕事を楽しみ、アイデアが出せる柔軟な頭(心?)でいるようにするかという、仕事への気持ちの持っていき方がメインに欠かれていたので、求めていたこととはちょっとずれてはいたけど、仕事への取り組み方、気持ちの持ち様では改めないとと思った部分もあり。

    0
    投稿日: 2016.02.28
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    カヤック代表、柳沢(やなさわ)さんの本。初めてこの本を読みましたら、基本はとてもポジティブに物事を捉えていくことの重要性が説かれている本でした。そのためには起きている事業を以下に面白がる(=前向きに捉える)ということの大切さが全て。非常に参考になりました。以下抜粋 ---------------------- ・楽しそうに働いている人には、面白い仕事がどんどんやってきます。自分が成長する機会もその分増える。 ・面倒なこと仕事がふられる人になろう。 ・本当に素直な人は、実際に行動する人のこと。 ・大抵のことは「できない」のではなく、「やってない」この言葉を唱えながら、まずはやってみることが大事。 ・ヘンリー・フォード:出来ると信じるか、出来ないと信じるか。結果は完全にその通りになる。 ・そもそも論にこだわれ └ものごとに「そもそも・・・」と問いかけることを意識して、本質を見つけることでかんれんするものを探しやすくなります。 自分の出したアイデアはきっかけにすぎなかったけど、皆で膨らませて良い物にされていくという体験ができるのが、ブレストのいいところ (リサーチャーという議事録+参考情報として合間合間に情報を提供していく役割なども用意 する) ・目標を言葉にする時は「○○になりたい」ではなく、「◯◯になりました、ありがとう」と 既に実現したものとして、フライング気味に感謝の言葉も付け加える方がよい。

    0
    投稿日: 2015.11.08
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    「アイデア一杯の人は深刻化しない」という言葉が好きでノートカバーに挟んでいます。選択肢をいくつでも作れるというのは強いと感じました。

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    投稿日: 2015.11.01
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    なにか提案やアイデアを出さなければならない時というのは、 切羽詰まった時が多く、 そんな時に限って、なかなか思いつかないものです。 本日ご紹介する本は、 アイデアを出すことに対する考え方や、 具体的な方法が書かれた1冊。 ポイントは 「質より量」 アイデアを出せないという悩みを持つ人の共通点は、 「すごいアイデア」を出そうとしていることだそうです。 そう考えれば、なかなかいいアイデアが思いつかないとき いいアイデアでなくてもいいのなら、出せる気がしますね。 いいアイデアを出す前に、なんでもいから、 まずはたくさんアイデアを出す習慣をつけることが重要。 たくさん出す習慣がつけば、 アイデアの質もおのずと高くなってきます。 「カラーバス効果」 なにかに注目すると、今まで見えなかったものが見えることを カラーバス効果といいます。 例えば、今まで白い車に乗っていた人が、 赤の車に乗り換えたとします。 すると、赤の車が以外に多く走っている ことに気がついたりします。 仕事でも、いろいろなことに関心を持つことで 今まで全く気にしなかったこと気づいたりするものです。 仕事がつまらないと思っている人は、 周囲にヒントがいくらでもあるのに、 見過ごしているだけかもしれません。 「組み合わせ」 アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の なにものでもありません。 いかに多くの要素に興味を持ち、知っているか ということが重要。 「フットワーク」 とにかく乗っかって、フットワーク軽く いろいろなことにチャレンジするのは、 自分の可能性を広げます。 量をこなしていくうちに 質も上がっていくもの。 ぜひ、読んでみてください。 ◆本から得た気づき◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ アイデアを出せないという悩みを持つ人の共通点は、「すごいアイデア」を出そうとしていること まずは、「すごくないアイデア」をたくさんだすところから始めるべきなのです 仕事がつまらないと思っている人は、周囲にヒントがいくらでもあるのに、素直に聞くことができない やりたいことを探すより、自分ができることを楽しんでやることのほうが重要 アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外のなにものでもない 知識を集めることに力を入れても、何かを生み出す工夫がおろそかになれば、アイデアは出せない アイデアをいっぱい出して、面白がり屋になろう ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆目次◆ 第1章 悩まずに、まず乗っかろう 第2章 成長するためのヒント 第3章 誰でもアイデアマンになれる 第4章 壁を越えるための発想法 第5章 ゴールへとつながる道 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆マインドマップ◆ http://image02w.seesaawiki.jp/f/2/fujiit0202/c76c331d2739de90.png  

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    投稿日: 2015.06.30
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    仕事に対して今自分の頭を占めている9割の事を見事に撃ち砕かれた。残りの1割、自分の中でもこれが正しいのではないかと思っていた事を突き進めと言われている気がした。まさに、このタイミングて出会うべくして出会った本なのだろう。 アイデアをどう出すか、そんなことよりももっと大きな事を気づかされました。

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    投稿日: 2015.01.27
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    Wed, 09 Dec 2009 タイトルが良くないかもしれない. 「アイデアはおそれずにガンガンだそう!楽しもう!」 ってな方向であり,アイデアを考えるなってことじゃないです. アイデアを「深く考えすぎるな」っていうコト ビジネス書というか,すごいポジティブなメッセージソングです. いろいろな自己啓発本・ビジネス書があるが, 濃縮すると基本は「閉じこもらない!」「ポジティブに!」「主体的に!」というあたりは共通項. なぜそうすべきか? それから,そうしようぜ!っていうのは本によって違うんだけど 心構えは共通している場合が多い. あと,スーパー経営者の言う自己啓発,自己管理は あまりにすごすぎて真似できない事がおおいので,そのなかで上の3つくらいなら未だ出来る. 本書は 面白法人カヤック というムダにハードルを上げている名前の会社の社長 柳沢氏の著作. カヤックはネットサービスをはじめ,WEB開発などで,新規サービスを 面白アイデアを種に どんどん 生み出して言っている会社. そのアイデアの源泉はブレストにあるし,また,それを支える彼の生き様にある. まず,第一に書いているのが 「とりあえず,乗っかってみる.」 ブレストの基本にも通底するところですが, たとえば,それほど親しく無い人の結婚式に誘われたらどうするか? 「とりあえず,行ってみる」 というのが大切. そこから,何か発見があるかもしれないし,出会いがあるかも知れない. さらに,そこから「あの人誘ったら喜んできてくれるから,じゃあ,誘おうっと」 となる. 行かなければ何も起きないだけなのだ. 目の前のタスクをおもしろがる. 自己暗示でも構わないので,「面白い!」って口にして取り組むのだ. これは,よく分かる.面白い っていってたら,なんとなくその気になってくる. また,他の人から見て「楽しそうな人」と「つまらなそう,しんどそうな人」では声のかけやすさが違う. まず,自分が楽しむこと, それが輪を広げるのだ! 「好況よし,不況なおよし」 とは松下幸之助の言葉. 「困難を楽しめ!」ってことだ. # 幸之助の言葉は,困難を楽しめ以上の,経済学的な意味があるが・・ アイデアをだす方法として 具体的なブレストのノウハウも載っている. かんたんな本ですが,個人的にオススメです.

    0
    投稿日: 2015.01.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読みやすくて、読む価値のある本。 ブレストでのファシリテーションのやり方とか色んなメソッドも書いてあるけれど、一番印象に残ったのは、資本主義の在り方のところ。警備会社は窃盗犯が増えているというニュースが多くなれば多くなるほど儲かるだろうし、電化製品は修理するより新しいものを買う方が安いと勧められる時代。犯罪は減る方がいいのに、資源は大切に使うべきなのに、企業はそれでは儲からない。これが資本主義の矛盾。 だけれど、その矛盾を楽しむべきだと。(これは岡本太郎が言ったらしいです。) こういうことがさらっと読める本。

    0
    投稿日: 2014.12.17
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    そういえば、みんな明日死んでも後悔しないように毎日生きていますか?どうせ生きるなら明日死んでもいいようにやりたいことやりたいですよね。やりたいことは楽しいこと。楽しいこと面白ことを日々の仕事でやるための工夫が書かれているように思います。

    0
    投稿日: 2014.07.23
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    面白法人カヤックの柳澤社長のエッセイ的なものです。 タイトルどおり、アイデアの中身についての内容かと思ったら、主な内容は仕事の姿勢や働きかたについてでした。 アイデアはすべて面白いと思ったら大間違いだ。 大半がつまらないアイデアで、たまに面白いアイデアがある。面白いアイデアを作っている人は、人の何倍ものアイデアを出していて、つまらないアイデアもいっぱい生んでいて、その中に光るアイデアがあるみたいです。 僕も仕事している際に、上司から「野球のようにすべて打てるとは思うな。何回も打って、その中からヒットやホームランを出せ。3割もあたれば、すごいんだから」と言われたことが印象的でした。 確かに、何度も何度も、やらなければ意味がないし、裏では猛烈に練習もしているんだろうな。 だから、アイデア出しが出来る人は努力しまくって、センスを磨いている人なんだと思います。 本書の中で、発想法についても3つ紹介されてました。 結果逆算法、マンダラチャート、アイデアの公式。 かなりシンプルなものなので、使いやすいかもしれません。 アイデアマンになりたければ、たくさんアイデアを出せという一言に尽きる内容でした。

    0
    投稿日: 2014.05.19
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    中途採用の方のおすすめで購入して読みました。が、過去に読んだことがあった気がする。 読んだことがあったからか、他の同系統の本を読んでのスタンダードなことしか書いてないからか、新たな学びは少なかったです。 アイデアを出す基礎が書いてあります。 営業でもマーケティングでも、どのような会議でも、打開策は全てアイデアから生まれるなぁと思ってます。 タイトルは完全にただのキャッチです。

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    投稿日: 2014.03.10
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    アイデアはとにかく沢山だす。くだらなくてもつまらなくてもいいからたくさん出す。 その中に一つくらいはすごいアイデアがある。 一つもなかったら、さらにたくさんだす。 目標は数字で立てるべきで、その数字には向き合うべきだが、数字に負けてくじけてはいけない。 …が、頭に残ったこの本のエッセンス。

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    投稿日: 2014.03.05
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    アイデアは質より量!とりあえず乗っかる!楽しく仕事をする! とにかくこの3つは意識しながら実践していこうと思います。

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    投稿日: 2013.12.07
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    さくっと読めてためになる。アイディアを生みだすことは未来をはじめる一歩!質より量!たくさん考えて組み合わせて豊かで、『おもしろい』を実践できる勇気をくれる本です。 熊本学園大学:(ゆんぐ)

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    投稿日: 2013.11.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    チェック項目5箇所。アイデアを出せないという悩みを持つ人の共通点は、「すごいアイデア」を出そうとしてしまっていることです、でも、、「すごいアイデア」を出している人は、その何倍も「すごくないアイデア」を出しています、だから、まずは「すごくないアイデア」をたくさん出すところから始めるべきなのです。初めは気乗りしなかったイベントでも、参加してみたら面白かった、という経験を積み重ねていけば、そのうち誘われただけで反射的に「面白そう!」と思えるようになるはず。ピカソは生涯万点以上の絵をかいた、バッハは少なくとも週に1回は作曲していた、トーマス・エジソンの死後、アイデアメモがぎっしりかかれた3500冊あまりのノートが発見された、歴史に残る名作を創り出した芸術家には、多作な人がたくさんいます、そして発明王エジソンだって、誰よりもアイデアを出していたのです。100個アイデアを出して、そのうち実現しそうなのが1案しかなくてもいいのです、99案が荒唐無稽でも、その荒唐無稽な「すごくないアイデア」がヒントになって肝心の1案が思い浮かんだのかもしれません。「そもそも論」にこだわれ。

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    投稿日: 2013.10.27
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    やりたいことを探すより、自分ができることを楽しむ。 もともとこの世界は矛盾を抱えすぎている。深刻になりすぎてはもったいない。

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    投稿日: 2013.10.14
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    アイデアを考えるためのツールが紹介されていて面白い。質を求めるにはまずは量ということを改めて再認識。

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    投稿日: 2013.10.10
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    なにかやろうとすると、なんでも「企画=アイデア」から始まる。 ・その取組みスタンスのベースは、楽しむ、面白がるということ。 ・「質」を求めるのではなく、まずは「数」を出す。 他の多くの人が言っている手法であり、新鮮味はないがそれ故に具体化につながる真実のひとつであると思う。 彼の凄いところは、それを自らの会社という組織のアプローチで具現化していく仕組み・風土を造り上げていることですね。 1.とにかく乗っかる 2.自分からアイデアをたくさん出す 3.楽しいと周囲に伝える

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    投稿日: 2013.08.10
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    楽しく仕事をするには、アイデアをたくさん出して面白がり屋になる事。 確かに!楽しそうにしていると人も集まるし、楽しいことが楽しさを呼んでるなと感じる。 アイデアの出し方を教えてくれる本なんだけど、人生の教則本みたい。 この本を読んでいない頃、つまらない日々を変えたくて、色んな誘いにイヤイヤ乗っかってみた。結果、今、日常は素晴らしく楽しくなった。 この本に出会って、大変だなーと感じていた仕事を楽しくできる方法を見つけられた。 機会があるならなんでも飛び込まないと!失敗してもひとネタw 笑って次へ。 読んでいて、元気をもらえる一冊。 凹んでる時、くじけた時に読むと前向きになれると思う。

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    投稿日: 2013.07.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【読書ノート】アイデアは考えるな 面白法人カヤックの出版本。アイデア発想法というよりは、その前の心構えを説いた本。 趣旨は、とにかく面白がり屋になりやがれ! ①とにかく乗っかる ②自分からアイデアをたくさん出す (言いだしっぺになる、とにかく量を出す) ③楽しいと周囲に伝える バカバカしいことを考えたり、それを発言することって意外に難しい。 面白がり屋になることで、無意識な自制から解放される。 本書で引用される 「まじめくさった人は大した考えをもっていない。アイデアいっぱいの人は決して深刻にならない」 というフランスの詩人ポール・ヴァレリーの言葉にはグッときた。

    0
    投稿日: 2013.05.27
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    どんな仕事でも楽しんだもん勝ち。 乗っかったもん勝ち。 このポジティブな思考は見習いたいです。 アイデアの本というより、仕事をするうえでの心がまえの本として役にたちました。

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    投稿日: 2013.02.21
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    人からすすめられたこと―案外実践できていないなぁと実感(^^ゞ これからは、まず「いいよ」と言われたことは、とりあえずやってみる!・ 読んでみる!を心がけようと思います☆ 現在の仕事は充実していると感じていますが、この本を読んで、 「楽しい」という気持ちを忘れず取り組むと、もっとよい仕事ができそうな 気がしてきました。 新年度に向けてどんなビジョンを立てていこうか―ヒントになる1冊(*^_^*)

    0
    投稿日: 2013.02.18
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    ・とにかく乗っかる ・自分からアイデアをたくさん出す ・楽しいと周囲に伝える ・自分が楽しいと宣言することによって、自己暗示がかかる。 ・やりたいことを探すなんてことよりも、自分ができることを楽しんでやることのほうがよっぽど重要。 ・締め切りとは、人間の力を目一杯に引き出す装置 ・真面目を装って同情して下手に話を深刻にしてしまうよりも、不真面目な案でもいいからたくさん出す方が、よっぽどポジティブな一歩を踏み出せると僕らは信じている。 ・一緒になって悪口を言う人は、味方のようでいて敵である。 ・「あいつもいいところあるぜ。お前がこういうところを直したほうがいいぜ」と言ってくれる人のほうが、本当の味方。

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    投稿日: 2013.02.11
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    良いアイデアを出すには最初から「いいものを!」と考えるのではなくくだらないと思うアイデアでもどんどんどんどん出していくこと。たくさん出すことが重要。 数が出ると段々楽しくなり波に乗っていける。毎日が楽しくなっていく。 良いアイデアを出していくには自分ひとりでうんうん悩むのだけでなく、誰かの誘いに乗って行動に移すことも重要。 自分のフィルターを取っ払いまずは行動に移すのだ。 本書にはアイデアを出す為の姿勢から始まり小さなテクニックや、思考法、関連書籍などが記されている。

    0
    投稿日: 2013.02.11
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    私のバイブル。 心がネガティブになった時に読みます。 のっかること=動き続けること、 を忘れずにいきたいと思います。

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    投稿日: 2013.02.03
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    最後の辺りは「アイデア話」というよりも、著者のキャリア論や考え方が書かれていたが、それはそれで新鮮で面白かった。

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    投稿日: 2012.12.26
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    アイデアは素晴らしいものをひとつだけ出そうとしても出てこない。 質にこだわらずとにかくたくさん出す。それを日常にする。 量があればその中に素晴らしいアイデアの種がある。

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    投稿日: 2012.12.16
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    すごいアイデアを出そうとするとかえってアイデアが浮かばなくなる、というジレンマに陥ることは、多くの人が体験することではないだろうか。そんな中々良いアイデアが出ない、と悩んでしまう時の処方箋にはもってこいの本。 この中で強く印象に残っているのが、著者の柳澤さんの好きな言葉として紹介されている「まじめくさった人は大した考えをもっていない。アイデアいっぱいの人は決して深刻にならない」というフランスの詩人ポール・ヴァレリーの言葉。 以前機会があって柳澤さんの講演を伺った時にも同様の話があって、それ以降自分も「真剣」と「深刻」の境目というのは強く意識するようになった。 アイデア出しの話に限らず日々の中でのコミュニケーションや心構えについても語られていて、ユニークさに垣間見るプロ意識に触れられる、そんな1冊でした。

    0
    投稿日: 2012.10.26
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    元気が出る本。 すごいアイデアを出そうとするんじゃなく、すごくなくてもたくさんアイデアを出すことの効能がよく分かる。 悩まずにまず乗っかる、「楽しい」とまずは言ってみる、量が質を担保する、縛りがあるから発想が面白くなる、そもそも論、数字に負けてはならない……。 たくさん気づきをもらえた。

    1
    投稿日: 2012.09.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    かなり良い本。 中でも印象に残ったのはなんでも乗っかること。 悩まず乗っかる。面倒なことでもやってみる。 面白がるポイントを探す。 とりあえず、人に言われたらやってみる。 試してみよう。 自分では迷いが仕事を阻害してるような気がしているので、いいかもしんない。

    0
    投稿日: 2012.09.21
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    うちはブレインストーミングをこんな感じでやってますよ という会社の宣伝本。 日本にも面白い会社があるもんだ。

    0
    投稿日: 2012.09.06
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    ものすごく前向きな本で、落ち込んだ時や行き詰まった時などに読みたい。とにかく乗っかる、とにかく楽しむって事は、間違い無いと思うし、僕もそうしていきたいと思った。また、ブレストについて事例を元に理解できる。 2012.6.5〜9 図書館

    0
    投稿日: 2012.06.15
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    いろんな制約をはじめから頭に入れるとアイデアというものは 結果としていいものが出来ない、それぐらいなら考えないようにして 考える、とにかく思いついたものを出すだけだしまくる、 ブレーンストーミングを行うための導入をやさしく伝えている。 うんうんとうなずけること、自分には結構あったりした。

    0
    投稿日: 2012.05.26
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    仕事の取り組み方、気持ちの持ち方が今の自分の悩んでた事の解決の糸口になりそう。 仕事を楽しくするのは自分次第。 厳しい状況でも面白く仕事ができればと思う。 あと、アイデアは出来に関わらず、とにかく出す事が大事なんだなと思った。 読んだ事を実践して行きたい。

    0
    投稿日: 2012.05.04
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    タイトルはありがちであるけども、中身はシンプルで簡潔にまとまっている。ハウツーを得るというより、視野が広がる感じだろうか。人生を生きる上で楽しまなくては損でしょ。

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    投稿日: 2012.05.02
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    Twitterでフォローしているかちおさん(@katio_boy)の人生観を変えたほどの本ということで。面白法人カヤックの柳澤大輔さんの著書。すごいアイデアを出そうとするのじゃなく、「すごくないアイデア」をたくさん出せるようになることで仕事を面白がって働けるようになるというもの。本書中にも登場するジェームス・W・ヤングの言葉「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」の通り、「すごいアイデア」というのはたくさんの「すごくないアイデア」の中から生まれてくるもの。

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    投稿日: 2012.03.02
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    独創的なサービスを次々と発表しつづける面白法人カヤックの柳澤さんの著書。 カヤックの面白いサービスからすると内容自体は期待したほど面白いとは思えなかった。しかし、それは会社の存在自体が最初から期待値を上げてしまっている部分もあるのかもしれない。 柳澤さん、そしてカヤックで次々と面白いサービスを生み出すために、仕事に対してどのように向き合っているのか、そしてどのような考え方をしているのかなど、重きを置いている部分を伺い知る事ができる。 なかでもブレスト(ブレインストーミング)はかなり重要視しているようでブレスト好きの自分としてはたまらない。 マジメにふざけている感じが魅力のカヤックがは今後も面白いサービスを生み出して行くと思うので期待したいところです。

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    投稿日: 2012.02.09
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    アイデアは、「質」よりもとにかく「量」を出すことが大事。 毎日を楽しく過ごすには、仕事やイベント等には、余計な事を考えずとにかく「乗っかる」。そして、それを面白がる事が大事とのこと。

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    投稿日: 2012.01.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アイディアのハウツー本というよりは面白法人カヤックの社長柳澤さんの理念について語った本という感じでした。 もちろんカヤックで行われているブレインストーミングには触れられているのですが、別の専門書を見てくださいというような感じで。 タイトルとの不一致感はあるかもしれません。 非常に読みやすく、簡潔で分かりやすかったです。 とにかく乗っかってみるというのは大切で、何事も行動からですよね! と、元気をもらえる本でした。

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    投稿日: 2011.12.14
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    アイデアの出し方を実際にカヤックで実践している具体的なやり方を紹介しています。 ハウツーだけではなく心構え的な内容もあり、そういう心構え(乗っかるということ)は必要だなと思いました。 あと、根性論ではなく「楽しく働くほど成長する」という言葉は大いに共感しました。

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    投稿日: 2011.12.09
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    著者と年が近いのでそんなに得るものがなかった。20代前半くらいの方かあるいは超ネガティブな人は読んで損はないかも。

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    投稿日: 2011.10.24
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    面白法人カヤックの代表取締役、柳澤さんの著書と聞いて、読んでみました。なかなか自分のことを面白いという言葉で形容できるものではないので、どんな人がこの会社を作ったんだろうという興味で購入しました。ネーミングの由来は読後に納得します。 この本は一見アイデアの出し方についてのハウトゥー本のようなタイトルですが、「面白がり屋」になって、どんどんアイデアを出すことで楽しく仕事をしよう!というメッセージが込められています。 アイデアを沢山出すことで人はポジティブになれる、だから色々なことにチャレンジする「とりあえず乗っかる」精神をまずは実践していこう!そんな自己啓発めいた内容ではありますが、そういうノリは大切にしたいですね。

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    投稿日: 2011.10.13
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    一度きりの人生を最高に楽しむにはとにかく行動してアイディアを出すこと。同じ仕事なら楽しくやった方がいい。人生は楽しい方がいい。そのためには『面白がり屋』になろう。難しいことはなにもない。とにかく、楽しむこと。そのためにはフットワークを軽くしてなんでも乗っかってみることそしてアイディアをバンバン出してとにかく楽しむこと。一見面白くなさそうなことでもどうしたら楽しくなるのかを考えてみる。著者はそんなアイディアをビジネスにしている。フットワークが軽いことが大切。とにかく行動です。壁をぶち破りましょう。アイディア1つ100円は使えそうです(^o^)v

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    投稿日: 2011.10.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・とにかく乗っかる→自分からアイデアを出す→周囲に楽しいと伝える ・「できない」のではなく、「やってない」だけ ・ありえないアイデアも出して、実現性はあとで ・「神様にフェイント」 いつもと違うことをやる  ・不確実な状況でチャレンジする脳のルートを強化する ・物事の関連性を見つけ出す ・Lonely idea / TRIZ理論 / ブレスト ・結局全ての道はつながっている ・目標の数値化、イメージ化・映像化 ・「○○になりました/できました。ありがとう」 ・矛盾のなかに生きていることをふまえて、面白く生きよう すんなり系良書。

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    投稿日: 2011.08.07
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    だれでも訓練しだいで、アイデアがたくさん出るようになる(らしい) 質より量!(ブレインストーミング!) 特にカヤック社内でのブレインストーミング議事録は面白かった。

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    投稿日: 2011.06.26
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    不思議と読んでいるうちにアイディアが湧いてくる。こういう考えを組織が持ってくれると何かを作り出すことが、どれだけ楽しくなるだろう。 読み終わったあとは脳が活性化して、気持ちよかった(笑)何かに行き詰まったら是非また読みたい。

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    投稿日: 2011.06.02
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    アイデアの出し方の本?と思いきや、 どういうマインドで望むか、アイデアを出すとこんな事があるよ! など指針となるものを示してくれる一冊。 「プロヴォカティブ・シンキング ―面白がる思考」 http://amzn.to/j3pamh と合わせて読むのもいいかも。

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    投稿日: 2011.05.23
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    積読になったままだったけど、やっと消化。カヤック入門といった感じの本。アイデア発想の本かと思いきや、どちらかというと自己啓発本に近いんじゃないかと思います。代表の柳澤さんがどういう考えの方か知るには良いです。さらりと読めます。アイデア発想の方法論を知りたいなら物足りないかも。社内でのブレスト風景では、ファシリテーションのうまさが伺えました。 テーマはアイデアというより「仕事を面白がる」大切さかと。箭内さんが、楽しくなくても仕事が楽しい!と公言するのが大事と言っていたのを思い出しました。

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    投稿日: 2011.04.23
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    メモ。 ●「できる」と信じるか、「できない」と信じるか。どちらも結果は完全にその通りになる。 ●楽しそうに働いている人には、面白い仕事がどんどんきます。自分が成長する機会も、次々とやってきます。 ●問題が起きたらワクワクしよう。 ●重要なことは「面白そうだから乗っかる」ではなく、「とにかく乗っかる」こと。 ●コミュニケーションを先に取ったほうが勝ち。 ●自分が乗っかった仕事を楽しむためには、まず自分が面白がれるポイントを探すためにアタマをひねってみるべきなのです。 ●アイデアをたくさん出せるようになるということは、人生において選択肢を増やせるようになるということです。選択肢が多ければ、行き詰まらずにすみます。あの手がだめならこの手、この手がだめならあの手。打つ手が残されているとわかれば、人はポジティブになれるからです。つまり、前向きに生きるために必要なのは、性格を変えることではなく、アイデアをたくさん思い付けるようになるノウハウなのです。 ●まじめくさった人は大した考えをもっていない。アイデアいっぱいの人は決して深刻にならない。 ●根本的なところまでさかのぼっていくと、他にも同じような問題を抱えていたけれどもすでに解決されたものがあったりして、その解決策がヒントになったりするのです。

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    投稿日: 2011.04.10
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    楽しく働くにはアイデアが必要。 それは、決して、すごくないアイデアでもよい。 アイデアをたくさん出せるようになれば、毎日が楽しくなります。 この本には、面白法人カヤックの社長柳澤氏が日々実践している アイデアを出すノウハウが書かれています。 まずは、目の前の仕事やお誘いに乗っかってみようと思います。

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    投稿日: 2011.03.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アイディアの出し方が具体的に書いてあるし、 1ページの文章量がちょうどいいのか読みやすく感じた。 すごくないアイディアを出すことが大事なんだなぁ。 ◆内容メモ ・結果逆算法 ・マンダラチャート ・智慧カード  http://triz.sblo.jp/archives/20070814-1.html ・そもそも論 こういうのを元にトレーニングとかしてけばいいか。

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    投稿日: 2011.03.22
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    今日仕事ででくわした悩みは、「アイデアが出せない」ということ。どうすれば改善できるかと考えていたところ、本書を偶然会社の本棚で見つけた。悩みの迷宮に迷い込みそうだった自分に、そっと手を差し伸べてくれたような出会いだった。 0から1を生み出すことがずっと苦手だ。1のものを10にする方が向いていると思い続けてきた。しかし、アイデアを出し、企画を作る力は、あらゆる仕事の基礎体力に相当する。目を背けることはできない事実なので、どうにかして克服しなければならない。本書を読み進める上で、その方法が少し明らかになってきたので、ここでまとめておきたい。 まずは「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何物でもない」という事実。アイデアは何も無いところからは生まれない。情報を蓄積し、グルーピングや入れ替えといったテクニックによって、形にしていくものなのだ。そのためにはまず情報を仕入れる。「1つのテーマについて10冊本を読めば、おおまかなところは押さえられる」レベルだ。何にせよ、情報を蓄積することは不可欠なのだ。 次はアウトプットだ。「素晴らしいアイデア1個ではなく、たいしたことのないアイデアを100個出す」ことが重要という。いきなり質は生まれない。量をこなすことで、アイデアは質に転化する。これも前提条件の1つとして意識しておくと、アイデア出しに対する劣等感は少し払拭できる。 「アイデア出しにはテクニックが必要」ということも心得ておくといい。自分の場合は、どういう考え方や手法がより良いアイデアの創出に結びつくかが分からなかったので、ここを重点的に体得しようとした。 1つ目は「制限時間を設ける」こと。「締切は人間の力を目一杯に引き出す方法」なのだ。いくら長考して頭をひねり続けても、いいアイデアは生まれない。「●分で●個のアイデアを出す」と制限を設けたほうが、良質なアイデアが出てくるという。なるほど、時間を区切らずに悶々と考え続けるという自分のスタンスは改めなければならないことが分かった。 2つ目は「100点を目指さない」こと。80点を狙いに行けば万々歳なのである。理由はどんなアイデアの達人でも100%のアイデアは出せない。せいぜい80点がいいところ。しかし、現在の80点は過去の80点より確実に上の出来栄えだ。現在の80点は過去の100点以上のものだと認識するといいということだ。完璧主義を目指して自滅しやすい自分にとって、参考になる考え方のテクニックだ。 3つ目はフレームワークの活用だ。本著で紹介している「マンダラチャート」は、アイデアとアイデアの組み合わせに最適な手法だ。詳しくは本書の解説に譲るが、アイデア出しの手法としてすぐに使える。Webアプリケーション「Lonely Idea」も使えそうである。テクニックの面ではざっと上記3点がすぐに応用できると感じた。 また、著者の仕事に対する考え方も、自分の日々の働き方に多数生かせそうだ。アイデアを出す面白さを追求する、自身のキャパシティより少し大きい仕事をする、仕事を他人事ではなく自分ごとにする、不確実なものにチャレンジし、経験を積む、組織にアイデアを与える人間になるーーこれらの考え方は、今自分にとって圧倒的に不足しているもの。ちょうどこれらを応用できる仕事をいただいているので、1カ月間はこれらを強烈に意識して仕事を楽しんでみよう。 アイデアの創出で行き詰まったときは、本著を開いてみるといい。いくばくかの悩みや迷いが消えていくことを実感できるだろう。アイデア出しの詳細な方法論、手法を知りたい場合は、本著で紹介している『アイデアのつくり方』『アイデアのヒント』『アイデアマンのつくり方』という3冊の書籍にあたってみるとよさそうだ。 【目次】 はじめに 第一章:悩まずに、まず乗っかろう よく知らない人の結婚式に行けるか?/面倒な仕事を振られる人になろう/目の前のタスクこそおもしろがるべき/「自分フィルター」を捨てる/乗っかれるのは40人に3人/経営者が筋トレに励む理由/ありえない案も出すから楽しい/誰でもたくさんのアイデアを出せる/「楽しい」と自分から言ってみる/神様にフェイントをかけてみよう 第二章:成長するためのヒント 『夜と霧』に学ぶ仕事の楽しみ方/どんな悩みも「特別」ではない/採用された会社は自分に向いている/塾講師は初対面で生徒の将来を見抜く/「マルチタスク」をこなす方法/ハードルを上げる経験をつむ/原稿を落とす漫画家の心理/ 第三章:誰でもアイデアマンになれる 「量」があるからこそ「質」がある/乗っかることでヒットが生まれる/「たとえ話」がうまいオタクになれ/縛りがあると発想が面白くなる/データを柄てt何を生み出すかが鍵/「組み合わせ」は機械的に見つかる/アイデアが人を前向きにする 第四章:壁を越えるための発想法 オチをイメージして逆算する/手軽にできる連想から始めよう/「アイデアの公式」を利用する/「そもそも論」にこだわれ/ブレインストーミングの真価/意見が言えない人のためのレッスン/メンバーの役割分担が成否を決める/ブレスト実況中継/「神」が宿るときの条件 第五章:ゴールへとつながる道 「味方のような敵」に気をつけろ/与えることはクリエイティブ/どんな道もちゃんとつながっている/転職を決意する前に考えたいこと/イメージしないことは実現しない/数字に負けてはならない/「おもしろがりや」を世の中に増やす おわりに

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    投稿日: 2011.03.03
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    買うだけ買って、本棚の肥やしになってましたが引っぱり出して。 正直アイデアの出し方とかは出典も書いてるけど 他の本の受け売りで(アイデアのつくり方、考具など) 別に目新しさはなかったんですが、 柳澤さんのポジティブ具合がすごくて それだけでなんか圧倒されました。 どんな状況でも、めいっぱい楽しむ、面白くなるように考える、 うまくいってなかったらそんな自分が面白い!ぐらいの。 本当に見習いたいな~ポジティブな人は周りにもパワーをくれますね! あとは、ブレスト実況中継が面白かったー あーこういう時これぐらいとんだこと言ってみる気持ちで いいんだなーとか。結構自分で考え込んじゃうタイプなので 訓練したいなあ。

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    投稿日: 2011.01.18
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    ーーーーーーー アイデアを出せないという悩みを持つ人の共通点は、 「すごいアイデア」を出そうとしてしまっていることです。 でも、「すごいアイデア」を出している人は、 その何倍も「すごくないアイデア」を出しています。 だからまずは「すごくないアイデア」を たくさん出すところから始めるべきなのです。 ーーーーーーー(帯より) とにかくすごくないアイデアを出しまくれ!というのがすごいアイデアを出すための一歩、という本 アイデアマンになるためにはとにかくアイデア自体を出すことが必要だ、ということですね。 さらには「面白い人」になるための三ヶ条として 1:とにかく乗っかる 2:自分からアイデアを出す 3:楽しいと周囲に伝える ということを上げてました。 この本で最も伝えたい事は「面白い人」になって仕事を面白く思って働いてほしい、ということ。 読みやすく、たしかにこんな人がアイデアマンっぽいなぁーと感じる本だった。 これを読んだからといってアイデアマンにすぐなれるわけではもちろんないけど、アイデアマンが何を考えているかを知るには良い本でした。

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    投稿日: 2010.12.02
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    読んでいると段々ポジティブになってきます。社会に対して、自分が何かを受け取るだけではなく、何かを与える方になる。与えることは、特別なことや難しいことではなく、物事を面白がり、楽しみ、それを周囲に伝えていくだけ。その「面白がり方」、「楽しみ方」を具体的に教えてくれます。文中に参考文献や引用が多いのも、筆者がその本や文を能動的に楽しみ、感銘を受けているからだと思います。なので、全体を通してみると、筆者の考え方を「俺はこうだぜ!」と無理に押し付けるのではなく、先人の知恵や方法を織り交ぜて教えてくれている印象を受けました。

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    投稿日: 2010.11.30
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    アイデアを生み出す方法論かと思ったら、それ以上にいかに面白く仕事をするか、面白く生きて行くのか、ということを考える本でした。

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    投稿日: 2010.11.30
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    カヤック流のブレスト法など、実際の業務にも役立つアイデアの発想法も乗っており参考になります。 今まで、自分はアイデアが出ないと思っていましたが、すごいアイデア(良いアイデア)を出さなきゃいけないという意識で発言などを控えていたような気がします。この本を読んで、どんなアイデアでもアウトプットすることの大切さを学んだように思います。

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    投稿日: 2010.11.14
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    すごい企画を1個出すよりすごくない企画を100個出せ!一流企業も認めるブレストの達人の極意。 人はどうしてもすごいアイデアを考えようとするとなかなかできずに時間ばかり無駄にすぎることが多いと思うのですが、楽しみながらたくさんのアイデアを(それが実現可能かどうか等は考えない)出すことの重要性が丁寧に書かれてあって、読みやすかったです。言ってることにも筋が通ってるし、なるほどな~と思いました。企画に関わる仕事を目指しているわけではないけれど、どんな仕事も楽しんでやるうちに人脈が広がり人生も楽しくなるということを忘れずにポジティブに生きていきたいなー。

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    投稿日: 2010.10.31
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    2時間もかからずに読める。 アイディア・企画仕事に携わる人への指南という体裁だが、いわゆる仕事人だけでなく、学生や家事や育児をこなす主婦にも、やるべきことへのモチベーションアップとして、よいきっかけをくれる本だと思う。 とりあえずやってみよう、何事にもポジティブに楽しく取り組もうとする意識は、勉強であれ仕事であれ、つい「面倒だな」「いやだな」と思ってしまいがちなことでも、ぽんと背中を押してもらえてちょっと気持ちも楽になって、やるべきことに取り組める、結果、すべての人に平等に与えられた「時間」という制限された資源を有効に活用できるポイントなんだな~と思った。 やる気がでない時に、ちょこっと読むと元気が出るかも。

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    投稿日: 2010.09.06
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    ★柳澤大輔 面白法人カヤック代表 サイコロを振って給料を決める ★厄介な仕事でも面白がれる人に仕事が来る ★① とにかく乗っかる②自分からアイディアをたくさん出す③楽しいと周囲に伝える ▲アイディアの作り方ージェームズ・W・ヤング アイディアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない★神様にフェイントをかける ▲夜と霧 極限の状態、死と隣り合わせ ★誠実になること→正しく判断してもらえる ★マルチタスクのコツ:時間は有限であると常に意識して動く ★例え話 ★いろいろ組み合わせる ▲元気玉 ★マンダラチャート ▲lonely idea ▲TRIZ理論 智慧カード 40種類 石井力重 ★一部を変えよ、逆にせよ、良くない状況から何かを引き出し利用せよ ▲idea pod ★ブレスト、とにかくアイディアを出す、とにかく相手を否定しない、とにかく相手の意見に乗っかる ★この人と知り合いになると何か得しそうだ、と思われるような存在にならないとダメ、貸しを作るほうであろうとする ★何をするかよりも誰とするか ★面白がり屋 ★仕事と遊びを区別してはいけない。また、仕事と遊びを区別してはいけないということを、一瞬たりとも深刻に考えてはいけない

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    投稿日: 2010.09.03
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    アイディアの出し方といった本はたくさんありますが、この本はアイディアの出し方というよりはカヤックの社長である柳澤さんの仕事とか生き方に対する考えの本、という印象でした。 とても読みやすく、また難しい書き方をされていないために、押し付けられているような感覚もなく、この本を読みながら自分だったらどんなふうに仕事がしたいのかを考えるのが楽しかった。 手元においておいて、ちょっと不安になったりくらくなったり目の前の事がつまらなく感じたりしたときに、開きたい本です。 そして就職活動中におすすめの本。

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    投稿日: 2010.08.21
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    アイディア?本 若干のスピリチュアル むしろこういう時はこうした方が良い社員でしょ?って話が大半かな

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    投稿日: 2010.08.15
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    とにかく楽しく前向きに仕事をするためにどうしたらいいか、について書かれた本。 Web業界で働いてる者として実際kayacは面白い会社だなぁと感じます。成果を出している人の言葉として説得力があるとは思うのですが…物理的に本の内容が薄いです。字が大きくて行間が空き過ぎ。1、2時間で読み終えてしまう。 内容がない訳ではないので読んでも損はしないと思います。

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    投稿日: 2010.07.25
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    ありきたりな言葉が多く、特に感銘は受けませんでした。 類似本は数多く存在するといったレベルでしょうね。 ただ「ポジティブであることは好転に繋がる」ということは 決して精神論ではなく、事実に基づくものであることを 幾度となく主張されています。 この点については、当然ながら、一定程度評価できるのではないかと思います。 正直こうした主張も多々お見かけしますが(^-^;

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    投稿日: 2010.07.25
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    とにかくのっかる。 本とかテレビで得た情報で、やったらいいよね、と思ったことはすぐにやってみる。 なんでもいいから100個アイデアを出すことで思考が動き出す。

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    投稿日: 2010.07.18
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    アイデアを作るノウハウ本の側面もありますが、それよりも人生哲学の面が強いです。これは、アイデアを思いつけるようになることが、前向きに生きることに繋がると考えているから。 カヤックの特徴の1つであるブレストや、就活等にも言及されていています。 参考 http://thanks.kayac.com/ http://www.nikkeibp.co.jp/article/nba/20091118/196085/

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    投稿日: 2010.06.28
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    アイデア系の本は何冊も読んでいますが、基本線は「組み合わせる」ということで、こちらの本でもその部分は何ら変わりありません。しかし、まずは“仕事を面白がることが重要”であることが大切だというところに、面白法人の面白法人たるゆえんを感じます。ブレストの具体的な方法を紹介したいたり(太っ腹!)、最後の章を読んで自分ももっと「面白がり屋」にならないと、と思ったり。“アイデア”の枠を超えた満足感と納得感で、なんて後味すっきりな読後感

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    投稿日: 2010.06.28
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    アイデアは誰でも出せます。すごいアイデアでなくたっていい。100個の中に1つでもすごいアイデアが生まれ。アイデアを毎日出すことによって、素晴らしいアイデアは思いつく。そしてその作業はおもしろくやるべし!って、感じでした。 著者の柳澤さんの毎日は楽しくてしょうがないんだろうな~って想像してしまう本。

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    投稿日: 2010.06.07
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    面白法人カヤックの社長が書いた本です。 本書はアイデア半分、自己啓発半分みたいな感じでした。 内容は「ああ、カヤックらしいなあ」といった感じで、著者自身がすごく楽しそうに働いているのが容易にイメージできて、こういう人の下で働けたら面白いんだろうなあ、と思いました。

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    投稿日: 2010.06.07
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    自分よりも、若い世代の社員に読んでもらいたい本でした。 タイトルから想像していた、本の内容と実際の中身は よい意味で、違っています。 自分をどのように成長させていくか。 どうせ仕事をするなら、楽しんで仕事しよう!! 就活している学生さんにも参考になる本のひとつではないかと思いました。

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    投稿日: 2010.06.06
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    アイデアの生み出し方を説明する本かと思ったが、核心にあるのは『人生楽しもう精神』の推奨。仕事もプライベートも、いま自分が置かれた状況の中で最大限楽しむ、あるいはそうなるように工夫するよう主張する。 無理難題な業務命令を快く引き受け、知人の少ない飲み会にも出席。自分で作る“壁”を取り払い、積極的に行動することが人生に推進力を与える。『ちょっと面倒だな』と思ったときの返事は「Yes」。まず乗っかかってみることが成長の秘訣という。 面白い発想も多様な経験が源。「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」。多くのことを体験するほど組み合わせる材料が増える。 アイデアを出す具体的なプロセスは ①目的と制約条件を設定する ②データを収集する ③いろいろ組み合わせる ④アイデアを吟味して実行する ポイントは制約の設定と締め切りの厳守。「何でも自由」と言われると、逆に人は無言になってしまうので、予め「満員電車を楽しむ方法」などという目的を設定。また、締め切りは1カ月後よりも、1週間後。1週間後よりも3日後におくよう推奨。ダラダラしても時間が過ぎるだけ。区切りを付けてやることで集中力も増す。同様に、出すアイデア数は1個よりも100個、というように高めのハードルを設けるようアドバイスする。 「ピカソは生涯2万点以上の絵をかいた。  バッハは少なくとも週に1回は作曲していた。  トーマス・エジソンの死後、アイデアメモがぎっしりかかれた3500冊あまりのノートが発見された。」「実は、アイデアをたくさん出そうとするからこそ、すごいアイデアが出てくるのだともいえます」 量を出すことで質を高める。本書で紹介するⅠ結果逆算法ⅡマンダラチャートⅢアイデアの公式Ⅳブレインストーミングなどを用いて、ワイワイガヤガヤと楽しみながら頭を捻ることでキラリと光るアイデアが出てくる可能性が高まるという。 「僕は、哲学者アラン・ワッツの言うように、『仕事と遊びを区別してはいけない。それから、仕事と遊びを区別してはいけないということを、一瞬たりとも深刻に考えてはいけない』ということが大切だと思っています」 著者は、こういった気概を持つ「面白がり屋」が増えることで、「きっと、すばらしい世界になる」と期待する。テクニック論にとどまらない、人生論のような本書。共感。楽しめる人生になるように、一生懸命張り切ろうと誓った。

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    投稿日: 2010.06.02
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    ただのアイデア発想法の本に留まらず、です。 ・アイデアが人をポジティブさせる ・ポジティブになると人生や仕事が楽しくなる ・人生や仕事を楽しく過ごすと、人脈も広がる などなど。 アイデアを出すツールもたくさん紹介されており、 1人で練習できる内容が書かれていますが、 この本から学べることは、それだけではありませんでした。 自己啓発本としても、アイデア発想法本としても、 私の中で最もしっくりくる、感銘を受けるものとなりました。

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    投稿日: 2010.05.28
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    面白法人カヤック代表の柳澤さんの本。 1~2時間で読める。 いいアイデアを出そうとしても思い浮かばないことが多々ある。「いいアイデア」を出そうとすると、出せない。 大切なことは「1つのいいアイデアより、くだらなく見えるアイデアを100出すこと」 会議におけるブレインストーミング、とにかく人の話に「乗っかっていくこと」、素直さの大切さを教えてくれた一冊。 とにかくアウトプットし続ければ、楽しくなる、とのこと。 そのほかにも、いろんな学びがありました。(下記clips参照) ~clips~ ・自分の体に自信がないときは判断が鈍る→体力づくり・体調管理の重要性 ・アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない ・素直さの大切さ→とりあえず人の意見に「乗っかる」ということ! ・面白い仕事を選ぶ以上に、目の前にある仕事をいかに面白く捉えて働くことができるか ・「神様にフェイントをかけてみる」→予定調和を崩すような行動をしてみる。(例)乗る予定だった逆側の電車に乗ってみる。そっからどう面白くできるか考える。 ・自分が特別でない、と知ることもポジティブになれる秘訣 ・どうせ人生はロングマラソン。無理やり社会人になるよりも、自分には何が足りないかじっくり考えたほうがいいかも? ・時間は有限であると常に意識して動く→締め切りを設定する ・自分に負荷をかけることはとても大切。しかし、自分のキャパシティと比べてどれくらいの負荷がある仕事を選べばいいかを判断する。炎上したら意味がない。 ・まじめくさった人は大したアイデアを持っていない。アイデアいっぱいの人は決して深刻にならない(ポール・ヴァレリー) ・ありえない組み合わせをいかにつくるか ・縛りが発想を面白くする →目的と制約条件を設定 →データ収集 →いろいろ組み合わせる →アイデアを吟味して実行する ・締め切りとは人間の力を目一杯引き出す装置 ・量があるから質がある ・ある分野を深めたかったら、まずはその分野の本を10冊以上読む ・そもそも論にこだわる ・マンダラチャート triz理論 ・「そうです、僕は一人では何もできないのです」 ・数字の目標をたてる、そして数字に負けないこと→ここでは、必ずしも数字を達成することを負けない、とはしていない。数字設定はあくまで、モチベーションを引き上げる装置。 ・人間は常に矛盾を抱えている。だからいつも逆説を連想する ・転職をする前に。自分は上司の人から他に紹介してもらえるほどの存在になっているだろうか? ・人の評価は本当にいい加減。結局、印象が多くを占めている。 ・楽しい仕事に就いていることより、楽しそうに仕事をすることが大切。楽しく働くほど成長する。

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    投稿日: 2010.05.25
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    自分普段がやってることと一緒やった!どーせやるなら楽しく、適当という字は適度に当たっているっつーことよ!

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    投稿日: 2010.05.23
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    アイデアは質よりもまず数量を出さないといけない。この数を出すためには、『仕組み』と『心構え(環境)』が重要であることがわかります。 また、楽しみながら〜というポイントもあること。

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    投稿日: 2010.05.22
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    カヤックさんで行われているブレーンストーミングの事例紹介が興味深かったです。 あと柳澤さんの他の著書も拝見しましたが、身近で簡単な例え話を用いてくれているので、非常に分かりやすいです。

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    投稿日: 2010.05.11
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    アイデアに限らず,何かに行き詰まりを感じてる人にお勧め. 気が進まなくともとにかく乗っかること,それを楽しむことが主旨にも感じられた.

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    投稿日: 2010.05.10
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    アイデアを出せないという悩みを持つ人の共通点は、「すごいアイデア」を出そうとしてしまっていること 「すごいアイデア」を出している人は、その何倍も「すごくないアイデア」を出している たくさんアイデアを出すことで、気持ちがどんどん前向きになっていく ①とにかく乗っかる ②自分からアイデアをたくさん出す ③楽しいと周囲に伝える 自分フィルターを外す まずは、いま目の前にある仕事を「人ごと」にせず、「自分ごと」として取り組まなければならない 人に話を聞いて、やってみるのは40人に3人 1時間に100個出すと決める 人々はある考え方を公言するようになると、それまではそうした考えを持っていなくても、その考え方に従って行動する傾向が際立って強くなる。つまり、自分が楽しいと宣言することによって、自己暗示がかかる 神様にフェイントをかける 意味がないからこそエクセサイズとして最適 「いつまでに終わる」と感じて苦しい時期を乗り越えることは、予定通り終わらなかったときのダメージを考えると、必ずしもいいことではない。いまその瞬間を楽しむ努力をすることが重要 やりたいことを探すよりも、自分ができることを楽しんでやることの方がよっぽど重要 「いろんな仕事の依頼を受けるが、最初の打合せの1時間でいいアイデアが生まれるかどうかを仕事を引き受けるかどうかの判断基準にする」バスキュール朴正義 成功するかどうか分からない、不確実な状況に直面したときに、不安な気持ちを乗り越えてチャレンジし、それが成功するといった体験が一度でもあると、不確実な状況下でチャレンジするという脳のルートが強化され、そのような行動が苦労しなくても無意識のうちにとれるようになる。一方、不確実な状況を前にして、尻込みしてチャレンジすることを避けてしまって、それで済んでしまったということがあると、次に似たような状況が訪れたときに、ふたたび挑戦を回避してしまう傾向が強められてしまう(「脳整理法」茂木健一郎) 自分のキャパを超えたときの対処法 1. まず、自分の置かれた状況を客観的に認め、自覚する 2. 仮に全部落としたところで自分の命まで取られるわけじゃない、それで死ぬわけじゃないと自分をプレッシャーから解放してあげる 3. 最悪の事態が起きたところで大丈夫と思考が前向きになったところで、一気に形勢を逆転する度に「イケルイケル」と連呼する 4. このころになると冷静さを取り戻している。そうすれば、どのタスクのプライオリティが高いのか、最も落としてはいけないものはどれか、など客観的に判断できるようになる 5. 重要度の高いタスクからこなしていく 課題を与えられたとき、人は唯一の正解を探そうとする。10個アイデアを出してくださいの方が出やすい アイデアをたくさん出そうとするからこそ、すごいアイデアが出てくる アイデアを出すプロセス ① 目的と制約条件を設定する ② データを収集する ③ いろいろ組み合わせる(アイデアを出す)  組み合わせは機械的に見つかる  アイデアのある人というのは、ものの見方や既存のアイデアを組み合わせる方法をある程度パターン化して、頭の中で公式のように繰り返し使っている  出たアイデアが実現可能かどうか、良いアイデアかどうかなどは、このタイミングでは吟味しない ④ アイデアを吟味して実行する 役立つ発想法 ・結果逆算法  オチをイメージ化して逆算する  「満員電車を楽しくするためのアイデア」→「その車両に乗った瞬間に自分がニヤニヤしてしまうイメージ」から逆算 ・マンダラチャート 3×3のマス目を埋める Lonely idea (ブッコミ11) ・アイデアの公式 TRIZ理論 智慧カード(40種 石井力重) 一部を変えよ、逆にせよ、良くない状況から何かを引き出し利用せよ... コツ 「そもそも、何でだっけ?」とテーマや物事について問いかける 「そもそも論」をつきつめていくと、テーマの根本的な問題がわかってくる クリエイティブとは「贈与」 人脈を作るには、「この人と知り合いになると、何か得しそうだぞ」と思わせること 組織に「与える」ものが多い人間になれば、周囲が認めてくれる 目標を立てるときは頭の中で映像化することが大切 「◯◯になりました。ありがとう」とすでに実現したものとしてフライング気味に感謝の言葉も付け加える。すると、脳が勘違いして本当にありがとうと言いたくなる状況にしてくれる 数字に負けてはならない

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    投稿日: 2010.05.09
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    会社名を「面白法人」てつけてしまうなんて、自らハードル上げとんな〜っていつも思ってました。しかし、本書にはこの会社名にした理由が書かれており、自分たちがとびっきり面白そうに仕事をしてればええじゃないか〜と覚悟してこの会社名にしたんだそう。 自己啓発的なビジネス書は表向きポジティブに書かれているけど、どこか胡散臭く強制的な感じがして、全然共感できない性分でしたが、この本には、四角い頭を丸くするじゃないけど、こうしなければいけないとい固定観念をすっと解き放ってくれるものがありました。 この本の内容は、仕事だけでなく、生活、友人関係、家族関係どんな事にもあてはめることができるのではないかと思います。クリエイティブな仕事でなくとも、さらっと読めるのでどんな人でも読んでみる価値ある良書ではないかと思います。 何事も面白いのがいいよね。「面白がり屋」目指そうと思います! あと、カバーを取ったら表紙が黒に銅色の文字の装丁もカッコいい。

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    投稿日: 2010.03.09
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    カヤックの柳澤社長の著作。 アイデアを出す具体的な方法や自身のアイデアに対する考え方などが書いてあり、読みやすく実践しやすい本だった。良書

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    投稿日: 2010.03.07
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    読み終わる前から実践したくなりました。 これから色んなことをしようとしている時に、良いタイミングで この本に出会えました。 多くの成功本もそうですが 「実践してナンボ!」系の本だと思います。 ワクワクしました。

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    投稿日: 2010.02.17
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    アイデアの発想法とかそういう物を紹介した本では無いです。カヤックの柳澤さん流の「面白がり屋」になる方法。そして、「面白がり屋」になるにはアイデアをたくさん出すことが必要だということが書かれてます。 とにかく、アイデアを出すのって難しいとか、自分はアイデアは考えられないとか、そう思っている人に読んでもらいたいです。 読み終わると、なんだか面白い、楽しい気持ちになれるはず。

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    投稿日: 2010.02.01
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    実用書。自己啓発、アイデア出しの秘訣。 面白法人カヤックの社長が書いた本で、アイデアが上手く湧かず困っていたときに購入し読んだ。 以下、参考になった部分をピックアップ。 ・アイデア出しで、結果逆算法 ・すごくないアイデアをたくさん出す ・達成できても、達成できなくても、数字を設定して気持ちで負けないことが重要 ・社長自身は、ノウハウを利用せずにその場でアイデアを考えるタイプ 最後のピックアップ点は、正直「オイオイ」と思ったけど、そういうもんだよな、と逆に納得もした。 今後の参考にしたい。★3つで。

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    投稿日: 2010.01.26
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     ブレインストーミングのやり方や、アイディアの出し方について解説します。  表題の「アイデアは考えるな。」はもちろん逆説で、帯に描いてある通り、「すごいアイデア1個より、すごくないアイデアを100個だせるように」という意味です。

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    投稿日: 2010.01.03
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    キーワード ・借りるほうではなく、貸しをつくる側であろうとする ・アイディアを出す心得  ・目の前の仕事やお誘いにのっかる  ・心の中の壁を取り払って、とりあえず行動する ・できると信じるか、できないと信じるか、どちらも結果は同じになる ・問題が起きたらわくわくする ・自分フィルターをすてる ・コミュニケーションは先にとった方が勝ち ・公言することによって自己暗示がかかる ・アイディアは既存のアイディアの新しい組み合わせ

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    投稿日: 2009.12.22
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    アタリマエのことかもしれませんが、なかなか実践できない仕事術がとてもシンプルに書かれています。 解り易いし、アイデア出しの思考トレーニング法が具体的で良いですな。

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    投稿日: 2009.12.22