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powered by ブクログ脳神経外科医が脳を若々しく保つための日常生活のコツをわかりやすく解説している本です。 特別難しいことが書いてあるわけではなく、日常生活のほんのちょっとしたところを工夫するだけで脳のトレーニングなるように構成してあるので、すぐに実行に移せそうです。 私が最も印象に残ったのは「生活のどこかに試験を受けている状態を持つこと」です。家事にしても、仕事にしても制限時間を設けて行うことで脳の働きや耐久性が高まるというもの。 そのほかにも実践出来そうな教えが満載です♪
17投稿日: 2023.02.18
powered by ブクログ思考力や記憶力、集中力などのコンディションを気にしすぎるくらい気にしていた時期に拝読した一冊。 つまるところ、脳に良いこと(つまり脳がきちんと機能するためにすること)は、奇を衒ったことなどではなくて、当たり前のことに立ち返って過ごすことだと気づかせてくれます。 昨今の脳科学では、アハ体験やサイコパスの研究など、ちょっとオカルトちっくな話が散見されますが、この本で語られてることに限っては信用に足ることでした。ただ当たり前の良いことをしようということなのですから。 しかして、お医者さんが書いた本というのは、なかなかどうして読みやすいです。 表現は平易ですし、ニッチな例は出しません。コンパクトに章を配しており、まとめがちゃんとついています。 学びやすく気づかされる良い本です。 目次 生活の原点をつくる―脳を活性化させる朝の過ごし方。足・手・口をよく動かそう 集中力を高める―生活のどこかに「試験を受けている状態」を持とう 睡眠の意義―夜は情報を蓄える時間。睡眠中の「整理力」を利用しよう 脳の持続力を高める―家事こそ「脳トレ」。雑用を積極的にこなそう 問題解決能力を高める―自分を動かす「ルール」と「行動予定表」をつくろう 思考の整理―忙しいときほど「机の片付け」を優先させよう 注意力を高める―意識して目をよく動かそう。耳から情報を取ろう 記憶力を高める―「報告書」「まとめ」「ブログ」を積極的に書こう 話す力を高める―メモや写真などを手がかりにして、長い話を組み立てよう 表現を豊かにする―「たとえ話」を混ぜながら、相手の身になって話そう 脳を健康に保つ食事―脳のためにも、適度な運動と「腹八分目」を心がけよう 脳の健康診断―定期的に画像検査を受け、脳の状態をチェックしよう 脳の自己管理―「失敗ノート」を書こう。自分の批判者を大切にしよう 創造力を高める―ひらめきは「余計なこと」の中にある。活動をマルチにしよう 意欲を高める―人を好意的に評価しよう。時にはダメな自分を見せよう 高次脳機能ドックの検査―最低限の脳機能を衰えさせていないか確認しよう
15投稿日: 2017.11.22
powered by ブクログ頭が冴えるすぐにできる習慣が書いてありました。各々分かれており、自分の悩んでいる課題にあわせて読むといいなって感じました。 【私の取り入れたい習慣】 ①6じかんはねよう。 ②家事は脳トレ!思考力を鍛える絶好の機会なんですね、、継続しよう
7投稿日: 2025.10.05
powered by ブクログ脳神経外科、築山節(つきやまたかし)氏の著作。「冴えない脳」を治すため、有効性の高い15個の習慣を提案します。 1.生活の原点を作る ― 脳を活性化させる朝の過ごし方。足・手・口をよく動かそう 2.集中力を高める ― 生活のどこかに「試験を受けている状態」を持とう 3.睡眠の意義 ― 夜は情報を蓄える時間。睡眠中の「整理力」を活用しよう 4.脳の持続力を高める ― 家事こそ「脳トレ」。雑用を積極的にこなそう 5.問題解決力を高める ― 自分を動かす「ルール」と「行動予定表」をつくろう 6.思考の整理 ― 忙しいときほど「机の片付け」を優先させよう 7.注意力を高める ― 意識して目を動かそう。耳から情報を撮ろう 8.記憶力を高める ― 「報告書」「まとめ」「ブログ」を積極的に書こう 9.話す力を高める ― メモや写真などを手がかりにして、長い話を組み立てよう 10.表現を豊かにする ― 「たとえ話」を混ぜながら、相手の身になって話そう 11.脳を健康に保つ食事 ― 脳のためにも、適度な運動と「腹八分目」を心がけよう 12.脳の健康診断 ― 定期的に画像検査を受け、脳の状態をチェックしよう 13.脳の自己管理 ― 「失敗ノート」を書こう。自分の批判者を大切にしよう 14.想像力を高める ― ひらめきは「余計なこと」の中にある。活動をマルチにしよう 15.意欲を高める ― 人を好意的に評価しよう。時にはダメな自分を見せよう 番外.高次脳機能ドックの検査 ― 最低限の脳機能を衰えさせていないか確認しよう 加齢とともに衰える脳を活性化するため、行動パターンを見直して、新鮮で刺激のある毎日を送りましょう、という話です。頭を使うだけでなく、手・足・口を使わないといけないですね。本を読むときも、黙読よりは音読のほうが良い。字を書くのも良い。散歩して血液の巡りを良くするのも良い。 それと、時間の制約を設けて、終わらせることに集中こと。眠っている間の脳が記憶を整理するはたらきを活用することも重要。効率的、合理的な行動を意識せずにとれるように訓練したいなと思いました。 ===引用ここから=== 自分の話が本当に相手に理解されているかということを常に気にかける姿勢を持って下さい。「自分の話が通じないのは女房が悪い」「話が伝わらないのは上司が悪い」と考えてしまっていないでしょうか? そういう悪い頑固さは、前頭葉の力が落ちて、変化に対応するのが辛くなっているからかも知れません。 ===引用ここまで=== 年をとるとどうして頑固になるけれど、これは前頭葉のちからが落ちているから、ということだったのですね。ここは意識して、前頭葉を活性化させるよう、少し落ち着いて考えてみることにしよう。
5投稿日: 2018.05.29言われてみると当たり前、だけど言われなければ意外と見過ごす。そんな忠告。
「定年退職してからは、毎日ゴロ寝してテレビを見てばかり居る高齢者」や 「いつも夜更かししてパソコンに向かう学生・社会人」 を見ると、『頭の動きが鈍ってそうだな』と思いますよね。そういう『頭に良くない行動』を指摘し『生き生きと生活出来るための行動』を教えてくれるのがこの本です。 というと「そんな魔法のようなテクニックがあるのか?」とお疑いでしょうが、本書で上げられているのは決して突飛なアドバイスではなく、比較的皆が納得しやすい物です。そして、その大半が「言われると納得だが、意外とやってない行動」だと思います。 単なる読み物としても面白かったですし、雑談のタネとしても良書です。また、著者は「高次脳機能外来」を担当されるお医者様なので、医学的な面でも内容に問題は無いと思います。 これから頭を使う機会の多い学生や社会人、そして頭の動きを若々しくしたい中高年の方にお奨めしたい本です。
5投稿日: 2013.11.01
powered by ブクログ目まぐるしく変化する現代だからこそ、安定したパフォーマンスを発揮出来るよう、「脳が冴える習慣」を身につけましょー!という本です❗ 環境の変化や体調の変化があり、「なんだか、ぼーっとするなー」などの症状がある人は、読んでみるといいかもしれません。 また日頃から脳を鍛えてる習慣のある人は、不調になったときに、立ち直るのが早いみたいです。 ぜひぜひ、読んでみてください❕
4投稿日: 2020.11.30
powered by ブクログこれから、ますます良い習慣を持っている人と、 そうではない人の格差が広がっていきます。 この著作の出版以降、「習慣ブーム」が起こりました。 いかに良い習慣を獲得するかのノウハウが一気に溢れ出るようになりました。 その中で、科学的に脳の機能を向上させる習慣が注目を集めました。 それが運動です。 毎日20分の有酸素運動で、脳のシナプスが増えるという画期的な発見です。 年齢を重ねれば、脳の細胞が死ぬと思われていましたが、 最近の知見では、運動をすることで増えることがわかっています。 つまり、運動は、老化を遅らせるキラーアイテムになりました。 あとは、いかに習慣を継続するかにかかっています。 「知っている」というだけでは、何も役立ちません。 また習慣を継続させる上での非常に役立つ知見も、 たくさん出てくるようになりました。 本当に便利な世の中になったと思います。 脳に関する、情報は莫大にありますが、 科学的にかなり説得力のある情報もあります。 それを見極めて、自分の人生に取り入れれば、 より、豊かに生きることができます。 脳機能を向上させる「知る」というだけでも、 多くの恩恵がありますが、これからは、より、 「伝える」ということも、重要になってくるでしょう。 著者も本書で似たようなことを言っています。
4投稿日: 2018.03.10
powered by ブクログ思考力を高めたくて読んでみた。 が、思考力もないが記憶力もないことに気づく。 『使える記憶』が少ない! インプットは結構してる(と思ってる)。でもいざアウトプットしようとすると全然出てこない。今日読んだ本の内容を家族に話し始めたのに、あれ?結局どんな内容だったっけ?と曖昧な記憶しかなく、ちゃんと話ができないことが多い。 使える記憶を増やすためには、 ●アウトプットを意識したインプットをする ●報告書やブログでアウトプットの機会を増やす ●会話する機会が少ない人は、書き写しや音読でトレーニングする と良いそうだ。 報告書やブログ等でのアウトプットの機会は最近意識して増やしていたけど、会話についてはあまり意識してなかった。 そういえば私、もともと会話する機会が少ないのに、コロナ禍でもっと会話しなくなっている。昔は喋るの得意だったのに、今では会話も人前で話すことも本当に苦手。 発話する能力も維持するためには機会を増やしたりトレーニングすることが大事、ということが分かったので、なるべく人と会話するように心がけて、足りない分は音読でもしてみようかな。(字を書くのは好きだから書き写しはやってみたいけど、まとまった時間が取れないから挫折しそう) ☆人と会話しよう。 ☆たとえ話をよくする人はボケにくいらしいので、上手にたとえ話ができるようになりたい。
3投稿日: 2022.02.18
powered by ブクログとても読みやすい本だった。20代では弱いと言われている前頭葉を鍛えるためにどうすればよいのか、といったことが気になり調べた本。 前頭葉鍛えるために ・家事や雑用→数ある中からの選択、判断、系列化をすることができる ・雑用するときのルール化 ・忙しいときこそ机の整理 など。 その他睡眠など、日々の生活をしっかりと行うことによって生活の質及び脳を高めることができるんだなと改めて気づいた良い本
3投稿日: 2020.10.04脳のメンテナンスしてますか?
最近、頭がぼんやりして考えがなかなかまとまらない事が多くなったような気がする自分には、最適の本でした。 体のメンテナンスにはみんな気を使っていると思いますが、脳のメンテナンスについては意識していないと思います。 この本には、そんな、脳をメンテナンスする方法や心構えがたくさんあり、自分にあったものを実践できるようになっています。
3投稿日: 2013.11.12
powered by ブクログ個人的には☆×10モノ!! はっきり言って教えたくなかった(笑) 今まで、脳関係の本を読んでいて、 「どーすりゃ脳のスペックを上げれるの??」と 思ってた僕にとってはドンピシャで響いてきやした。 例えば。 ・脳の基礎体力は、日常的な雑用を片付けることで鍛えられる。 これ一つ知るだけで、 普段の雑用を積極的にできるようになった自分←単純です。。(笑) その他、詳しいことは本書or他の人のレビューを参考に…。 上手くまとまってるモノがあると思います。 ところで。書評とは少し外れますが。 人間のアタマの能力って(少し乱暴に言うと)、 (その人の才能)×(脳をいかに効率良く使ってるか)に 分解できると思うのです。 自分には才能がないと嘆く前に、 自分の脳ミソを最大限に利用する方法を考える方が ポジティブで僕は好き。 そーゆう意味で、 早いうちからこの本読んでる方が良いのでは!?と思う今日この頃。。。
3投稿日: 2011.08.07
powered by ブクログ●読もうと思った理由 大学生になってから本を読んでたり、授業を聞いてたりしてるとき途中ですぐに飽きてスマホをいじってしまったり集中力が明らかに落ちている感覚があったからそれをどうにかしたくて読むことにした。中高のときは、毎日部活は朝練・午後練があり、授業は朝から夕方までという毎日を普通に過ごせてたのにっていうできてたことができなくなってる自分が悔しかった。 ●感想 具体的な行動が脳の働きと一緒に書かれてて実践しやすくなっててありがたかった。そして"人間はどこかで、会社なり学校なり、自分以外の誰かに動かされている環境を持っていなければいけません。何も強制されていない環境に置かれると、人間はいつの間にか、脳のより原始的な機能である感情系の要求に従って動くようになってしまいます。その結果、生活リズムを失い、面倒なことを避けるようになり、感情系の快ばかり求める生活になる。脳は基本的に怠け者であり、楽をしたがるようにできています。"という文章から、自分が大学に入ってから徐々に面倒なことから逃げるようになった理由がわかり、スッキリした。 ●実践してみたいこと ⚪︎ジムに行く日・ジムに行かない日を交互に過ごしてそれぞれの日の起床・就寝時間、することをある程度決めてルーティーン化しておく ➡️ ジムに行く日: 7:00〜9:00 モーニングノート・身じたく・朝食 9:00〜10:00 ジムで筋トレ 10:00〜12:00 図書館で本一冊読む ジム行かない日: 気軽に挑戦できること・やってみたいことに時間を使う。できるだけ、外出して人と交流してみるもの。やることは肯定ノートを参考にする。 ⚪︎やること・やらなければいけないことはまず、ゴール地点を立てて量を把握し、そこから時間を決めて集中力を上げて取り組むようにする ➡️ my日記の計画はやることに加えて、何時〜何時ってことまで決めておく。 ⚪︎カフェイン(コーヒー)は18:00以降は摂らないようにする ⚪︎寝る前に、my日記に今日計画通りに行動できたかどうかの振り返りと次の日どういう風に過ごすかの計画を記入することを習慣化する ➡️ 今日の振り返りは合間の時間に書き込んでいき、次の日の計画については寝る前に書き込んでいく。とりあえず、寝る時間の1時間前の0:00から始めてみて、かかる時間を考慮しながら時間は変えていく。 ⚪︎人の良い点を見つけるようにする。おせじではなく、相手をしっかり見て、自分が本当に良いなと思った点を見つけられるよう相手に接するようにする。 ➡️ 友だちに対してもここを意識しながら関わってみる。とりあえず継続しやすいようにmy日記のメモに記入してみる。その日会った人・友だちの名前と良い点をメモ感覚で記入してみるって感じ。それができるようになったら専用のノートを作ってそこに書いていくって感じに移行してもいいかも。 ⚪︎朝は足・手・口を動かすための習慣を身につける ➡️ 足:YouTubeの腹筋トレ・柔軟トレ・体幹トレの3つ 手:1hのモーニングノート 口:表情筋を鍛えるトレーニング。 《実践することまとめ》 ・起床・就寝時間の習慣化 ・my日記の計画はやること+何時〜何時まで決める ・0:00〜1:00でmy日記に次の日どう過ごすか記入し、次の日の朝のモーニングノートでより詳細に ・my日記のメモにその日会った人の名前と良い点をメモ ・朝起きたら、 モーニングノートで手を動かし、 腹筋トレ、柔軟トレ、体幹トレで足を動かし、 表情筋のトレで口を動かす
2投稿日: 2020.02.26
powered by ブクログ読み終わって感じたこと 脳にとって良い習慣を身につけるために 早く寝る 起きる時間の固定 前頭葉を鍛える →鍛え方 家事など積極的に行う 1日行動予定表を書く 前日の夜か当日 時間制約も なぜ上手く行けなかったのか考える 腹8分目 興味を持ってなんでもやってみる
1投稿日: 2023.01.07
powered by ブクログ脳にいい習慣をわかりやすく伝えている。 ・生活の一部に「試験を受けている状態」=時間の制約状態を作る。 ・家事こそ脳トレ。 ・忙しい時こそ整理整頓。 ・脳のためにも適度な運動を。 ・ひらめきは「余計なこと」の中で生まれる。 ・何の役に立つかでなく、誰の役に立つかと考える。
1投稿日: 2022.10.28
powered by ブクログ・相手の身になって話す 試験を受けている状態、を1日で何回作るか。 真面目な人が陥りがちな悪習慣。
1投稿日: 2022.10.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
年配の方のボケ防止の本な印象を受けましたが、面白く読めました。 趣味を持つとか、時間を意識する、人との関わりを持つなど、若いうちから実践できそうなことも多くあったので、これからは意識しようと思えました。 なにより、筆者は睡眠が大事だと何度もおっしゃってたので、2021年は早寝早起きの生活を心がけたい!!!
1投稿日: 2020.12.21
powered by ブクログ脳に良い習慣を医師の観点からまとめてある。 対象読者はやや高齢を想定して書かれている印象で、私はあまり入り込むことができなかった。
1投稿日: 2020.12.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
困難や不調とか、どんなときにも対処できる、強くて健康な脳をつくるためのポイントを脳外来の医師が紹介。脳外来といっても、さまざまな不調や不安を相談され、脳機能の面からアドバイスしたり、カウンセラーのような仕事もあるらしい。 2007年、10年以上前の本だが、とても参考になる。 習慣1 生活のリズム、朝のウォーミングアップの大切さ。足・手・口を意識して動かす。脳は基本的に怠け者で、楽をしたがるようにできている。 習慣2 脳の力には「基本回転数」があり、集中を高めて、早く的確に判断、臨機応変な対応ができる力量。脳の基本回転数を上げるには、時間の成約が必要。これには納得、ダラダラやっていても、いつまでも終わらないのは経験的に理解できる。一度、回転数が上がると、その状態がしばらく続く。 習慣3 睡眠は、疲労回復のためだけでなく、思考の整理を進ませるためにも必要。情報を蓄えて、考えを大ざっぱにまとめ、早く寝よう。 習慣4 家事こそ脳トレ、にも納得。さまざまな異なる分野で、どれだけ脳を活性化して、鍛えられるか。「面倒くささ」に耐える力、毎日自分を小さく律することが、大きな困難にも負けない耐性を育てる。 習慣5 便利な道具を当たり前に使いこなすことも大事。しかし、それに流されて反射的に行動しているだけの人になってはいけない。自分の脳を使って行動を組み立てる、自分のルールで行動する。Google検索とか、カーナビとか。 習慣6 モノの整理は思考の整理、忙しいときほど片付けを優先。自分の場合、仕事パソコン内のファイル整理とか。要領の良い人ほど整理を怠る、若いうちはそれで通用しても、立場が上がってくると、そうはいかない。心しよう。 習慣7 人間をボケさせる確実な方法は、一切の情報を与えないこと、視覚、聴覚も。目を動かす時間を意識的に多く持とう。 習慣8 脳の入力→情報処理→出力を意識しよう。 習慣9 メモや写真を使って、長い話を組み立てよう。 習慣10 表現を豊かにする訓練、相手の身になって通じる話を考えよう。社会性を高める訓練にもなる。 習慣12 定期的に画像検査を受けて脳の状態をチェック。 習慣13 失敗を記録して分析し、傾向を割り出すのは、脳の自己管理に有効。 習慣14 想像力を高めるには、活動をマルチにし、人生を楽しもうとすることが大切。 習慣15 意欲を高める。人を好意的に評価することは、自分が評価されやすい環境につながる。どこかにダメな自分、できない自分を見せる場面、初心者教室とか、があると意欲を高めやすい。
1投稿日: 2020.11.03
powered by ブクログ「フリーズする脳」の著者による、 脳機能活性化のための紹介。 自分がまずどのレベルにいるか、 セルフチェックするところから始まる。 重症の人は最初から。 ・試験を受けている状態を1日何回作れるか。 ・アナロジーを使える人は脳をよく使っている ・社会的役割のバランス 心身ともに健全さを保つのに良。
1投稿日: 2019.10.10
powered by ブクログmixiからの紹介にて借りた。 わかりやすく実践的! ・朝早くおきて朝日をあびる ・朝のおはようのあと、一言加える・ ・だれかに話したいと考えながら景色をみる ・インプットしたらだれかに話す ・机の上は片付ける。書類整理のルールを決める ・失敗ノートを書く ・いろいろと経験するようにする ・6時間は睡眠をとる
1投稿日: 2019.05.04
powered by ブクログ著者の築山節さんは長年、脳神経外科で臨床の現場におられた方。 様々な症例の患者さんを治療した経験から「脳にいい生活習慣」を提唱され、2006年に上梓した本書は50万部の大ベストセラーとなりました。 加齢とともに身体機能は減退する一方、脳は取組み次第で向上すると、脳研究者の池谷裕二さんが仰っておられたのを思い出して遅ればせながら手に取りました。 現代人がスマホなどの2次元情報にのみ依存し、いかに脳に悪い生活を送っているかを示した上で、脳を活性化し人間らしく生きるための処方箋が示されています。 本書の特長は、なぜそうしたほうが脳のためにいいのか、脳医学の立場から論理的に、かつ、さまざまな臨床例から実践的に語っておられる点にあると思います。(英語が堪能で一流企業に勤めていた女性に、治療のため写真教室に通ってもらった話など、興味深い例が多数あります) ▼脳が働くのは、脳に十分な栄養が送られている=血液が十分回っている状態。だから考えるためには軽い全身運動の散歩がいい。 ▼脳の回転スピードをあげようとすれば、時間の制約を脳に意識させること。仕事量÷時間=脳の回転スピードという関係性。 ▼睡眠中も、脳は昼間に獲得した情報を整理し体系づけしている。睡眠時間を削って仕事するのは却って能率が悪くなる。 ▼脳が同時に処理できるのは、5±2が基本。脳の負担軽減のため、メモして情報を外部化することが大切。 経験則上いいと思って実践していることもあるし、全然できていないこともあるけれど、今後の行動指針になってくれそう。築山さんも、全部実践しなさいということではなく、行動を見直すヒントとして使ってほしいと言っておられます。 脳を身体の一部としてケアするという意識はなかったので、普段と違う視点から脳を考えるきっかけになりました。 文章もすごく整理されていて頭にすーっと入ってきます(さすが脳研究者)。ベストセラーになるのも納得です。
1投稿日: 2018.09.26
powered by ブクログ前頭葉を鍛えるための数々の気づきをくれた本。 具体的でわかりやすく書いてあるのでとても勉強になった。 特に響いた点を列挙します。 ・作業に取り掛かる前に時間を決める 脳は時間を決めて取り掛かることによってその時間までに終わらせようと構築する。ダラダラ制限時間を決めずに終わった時が終わりと思わず、その時間までに終わらせようと努力することにより集中力が増す。これは様々な集中力を高める系の本に書いてあるとても大切な部分のようです。 ・忙しい時ほど机や鞄の整理をする 仕事なとで忙しい時ほど整理整頓をすると頭の中が整理され物事に優先順位をつけられるようになる。料理や掃除などの家事も脳トレ的な意味合いで有効な方法。 ・面白いことがあったら誰かに聞かせようと思いながら生活する。 常に誰かに話そうと思いながら生活をすると、記憶力が高まり、話の構成なども考えるようになるので前頭葉を鍛えることにつながる。ブログなどで人に見てもらうと良い。
1投稿日: 2017.02.09
powered by ブクログ目次 1.脳を活性化させる朝の過ごし方。足・手・口をよく動かす 2.生活のどこかに「試験を受けている状態」を持つ 3.夜は情報を蓄える時間。睡眠中の「整理力」を活用する 4.家事こそ「脳トレ」。雑用を積極的にこなす 5.自分を動かす「ルール」と「行動予定表」を作る 6.忙しい時ほど「机の片付け」を優先させる 7.意識して目をよく動かす。耳から情報を取る 8.「報告書」「まとめ」「ブログ」を積極的に書く 9.メモや写真などを手がかりにして、長い話を組み立てる 10.「たとえ話」を混ぜながら、相手の身になって話す 11.脳のためにも、適度な運動と「腹八分目」を心がける 12.定期的に画像検査を受け、脳の状態をチェックする 13.「失敗ノート」を書く、自分の批判者を大切にする 14.ひらめきは「余計なこと」の中にある。活動をマルチにする 15.人を好意的に評価する。時にはダメな自分を見せよう 番外.最低限の脳機能を衰えさせていないか確認する
1投稿日: 2016.10.09一つ一つが納得できる「言われてみれば」の習慣
何か頭がぼんやりする、言い間違いや物忘れが多い気がするといった人はこの本は役立つだろう。 紹介されている15の習慣は難しいものではなく簡単で「なるほど、これは頭の働きを良くしてくれそうだ」と思える。15全てを習慣づける必要はなく二つ三つ試してみるだけでもかなり違うと思う。
1投稿日: 2016.10.09日常にちょっとした工夫を
タイトルにあるように、脳の働きを高めるためのちょっとした処方箋が15個の習慣として示されている。 脳がどうこうと言われると一般人にはなにやら難しい話なのではないかと思うかもしれないが、本書ではそういったことはなく、全体を通して平易な言葉で書かれているのですらすらと読むことが出来る。 また具体的な症状も実際の患者さんとのやりとりをもとに書かれているので身近な実例として感じられるし、そのための対応策も日常に取り入れやすいようなシンプルなものを提案している。 冒頭にも書かれているが、決してすべてを実践しようと力むのではなく、自分もこんなことで困ってるからこれは役に立ちそうかな、と思う事を気楽に実践していくのがいいのかなと思う。 ちょっと近ごろ頭が冴えないと感じる人や、脳の働きを高めるにはどうしたらいいのかと思ってる人をはじめ多くの人にお薦めできる。
1投稿日: 2015.03.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
《習慣1 生活の原点をつくる―脳を活性化させる朝の過ごし方。足・手・口をよく動かそう》p17 ・脳の活動を安定化させるには、生活のリズムを安定させることが大切 ・そのためには、まず生活の原点をつくることが大切。朝一定の時間に起きよう ・脳にもウォーミングアップが必要。足・手・口を意識的に動かそう 《習慣2 集中力を高める―生活のどこかに「試験を受けている状態」を持とう》p33 ・集中力や頭の回転の速さは、それ自体を「上げよう」と思っても上げられない ・意志的にできるのは、時間と距離(仕事の量)の関係をはっきり認識すること ・時間の制約をなくすと、「何がより重要か」も判断しにくくなる 《習慣3 睡眠の意義―夜は情報を蓄える時間。睡眠中の「整理力」を利用しよう》p47 ・睡眠は、疲労回復のためだけではなく、思考の整理を進ませるためにも必要 ・夜は情報を蓄える時間に向いている。考えを大雑把にまとめ、早く寝よう 《習慣4 脳の持続力を高める―家事こそ「脳トレ」。雑用を積極的にこなそう》p59 ・毎日自分を小さく律することが、大きな困難にも負けない体制を育てる。p65 キーワード:選択・判断・系列化 ・脳を鍛えるときは、司令塔である前頭葉を鍛えることを意識するといい ・前頭葉を鍛えるときは、テクニック以前に体力をつけることが大事 ・家事や雑用を積極的にこなすことは、前頭葉の体力を高める訓練になる 《習慣5 問題解決能力を高める―自分を動かす「ルール」と「行動予定表」をつくろう》p73 ・瑣末な選択・判断を効率化させるルールを持っておくと、脳の力を有効に使える ・一日の行動予定表や仕事を解決するまでのプロセスを書くのも、脳の仕事を助ける ・書いたものを自分で分析したり、他人に評価してもらったりすることも大切 《習慣6 思考の整理―忙しいときほど「机の片付け」を優先させよう》p85 ・物の整理は思考の整理に通じている。忙しいときほど片付けを優先させよう ・仕事で混乱したときは、机を機能的に整理することから始めてみると立て直しやすい 《習慣7 注意力を高める―意識して目をよく動かそう。耳から情報を取ろう》p97 ・脳の健全な働きを保つためには、目を動かして積極的に情報を取ることが必要 ・目を動かす(フォーカス機能を使う)時間を意識的に多く持とう ・視覚的情報が遮断された状態で耳から情報を取る訓練をするともっといい 《習慣8 記憶力を高める―「報告書」「まとめ」「ブログ」を積極的に書こう》p111 ・使える記憶を増やすには、出力することを意識して情報を取ることが大切 ・その出力の機会を増やすために、報告書やブログを活用しよう ・会話する機会が少ない人には、書き写しや音読が有効なトレーニングになる 《習慣9 話す力を高める―メモや写真などを手がかりにして、長い話を組み立てよう》p123 ・人の質問に答える形で話を長くしていく(周りの人の協力が大切) ・メモを用意し、そのキーワードを辿りながら慣れない話を長くする ・写真を撮ってきて、それを示しながら表現を膨らませていく 《習慣10 表現を豊かにする―「たとえ話」を混ぜながら、相手の身になって話そう》p135 ・表現を豊かにするには、いくつかのパターンを身につけ、訓練することが有効(質問を想定する、話のナビゲーションを自分でつくる、風景を思い浮かべる) ・話が通じないのは相手のせいと考えてはいけない。相手の身になって考えよう ・たとえ話を織り交ぜながら話そうとしていると、脳が総合的に鍛えられる 《習慣11 脳を健康に保つ食事―脳のためにも、適度な運動と「腹八分目」を心がけよう》p145 ・生活習慣病になると、脳にも悪影響が及ぶ。予防するには太らないことが第一 ・エネルギーの需要と供給のバランスを考え、適度な運動と腹八分目を心がける 《習慣12 脳の健康診断―定期的に画像検査を受け、脳の状態をチェックしよう》p153 ・画像検査により、脳の病気を発見できるだけでなく、問題のある機能も分かる 《習慣13 脳の自己管理―「失敗ノート」を書こう。自分の批判者を大切にしよう》p161 ・自分の失敗を記録し、傾向を割り出すことは、脳の自己管理にとても有効 ・失敗を分析するときには、小さな失敗から注目していくと分かりやすい ・その代わりの方法として、人から指摘される問題行動を分析するのもいい 《習慣14 創造力を高める―ひらめきは「余計なこと」の中にある。活動をマルチにしよう》p169 ・「何の役に立つのか」よりも「誰の役に立つのか」を重視して考える ・アイデアは情報の組み合わせと考える(無から有は生み出せない) ・書くことによって情報を脳に刻み込み、まとめをしながら考える ・創造力を高めるには、活動をマルチにし、人生を楽しもうとすることが大切 《習慣15 意欲を高める―人を好意的に評価しよう。時にはダメな自分を見せよう》p179 ・意欲を高めるには、自分の行動と結果を誰かが評価してくれることが重要 ・人を好意的に評価することは、自分が評価されやすい環境をつくることにつながる ・生活のどこかにダメな自分を見せる場面があると、意欲を高めやすくなる
1投稿日: 2014.04.06
powered by ブクログ「脳が冴える」となっているが、どちらかと言うと「脳を冴えない状態にしない」為の方法について説明した本。 よく脳はコンピューターに例えられるが、機械ではないので、調子の善し悪しが出てくる。しかし、規則正しい生活を心がけ、脳の働きの良い時と悪い時を把握して行動する事で、脳がさえた状態で仕事などに取り組むことが出来ると説いている。 長時間連続して仕事をすることが常態化すると、脳の出力回転が上がらず、より、効率が落ちると言うスパイラルにはまると言うのは、なるほどど思った。 その対策として、制限時間を設けて仕事に取り組むことで、脳の回転が上がる環境を作る事が大切だと言っている。 良かった言葉 ・毎日自分を小さく律する事が、大きな困難にも負けない体制を育てる。 ・物の整理は思考の整理に通じている。忙しい時ほど片づけを優先させよう。 ・仕事で混乱した時は、机を機能的に整理する事から始めると立て直しやすい。
1投稿日: 2012.09.05
powered by ブクログ普通のことがいかにできていないか、そしてそれをしないことがどんだけ脳を退化させるか、の恐怖感を押し付けられた感じだが、とりあえず一日1000語言葉を発しないとしゃべれなくなるそうなので、お風呂につかりながら音読することにした。
1投稿日: 2012.07.17
powered by ブクログ仕事に息詰まっている人にオススメできる、生活していく中で必要な本である。 ビジネス書では、効率的に仕事を推し進める(仕事の仕方)内容のものが多い。 効率的に行うことこそが美徳と考え、誤ったとらえ方をすると大きな落とし穴にはまるであろう。 脳が冴える15の習慣という本では本当の意味で、効率的に仕事をすることを教えてくれる。 仕事をする上で必要な機能として、身体がもっとも大事であることを気づかせてくれた。 自身を知ることで、能率を上げ、しいては仕事の効率につなげる。 そんな今まで知り得ないことを、15の習慣に置き換えてくれているので、非常に読みやすい。 生活する上で、自身のバイブルとして保管する。
1投稿日: 2011.10.30
powered by ブクログ頭の回転の速さは意外と日常的な活動の中で鍛えられているということを、脳神経外科の経験を生かしてわかりやすく説明し、実行しやすい15の習慣に落とし込んでくれている。一読の価値はあると思う。
1投稿日: 2011.10.19
powered by ブクログなんでこの本を買ったのか・・・覚えてない・・・ たまにアマ○ンからくる「おすすめ本」メールにたまたまヒットして買ったのかも 同じような「脳」に関する本がまだ積読の中にあるし・・・ まぁ、結局のところ使わないもの・能力は衰えて、その内消滅しちゃうって事かな 便利になった世の中に生きていて、でも便利になればなる程、人間本来の能力・本能みたいな ものは使わなくなっていって・・・気づいた時には消滅しちゃってる・・・怖い、怖い・・・ テレビを見てる間やPCゲームしてる間って、脳はほとんど動いてないらしい 昔、どっかのテレビで実験してたけど、脳の血流は真っ青だった・・・ 逆に何か書いてる、本を読んでる、身体を使って運動してるような時、脳は活発に動いて 真っ赤になっていた この実験を見てから、むやみにテレビをつけっぱなしにしなくなった あと、やっぱり大事なのは「運動」 何か考え事してる時や、まとめたい時、私は座っては考えない グルグル歩き回って「!」ってなる事が多い 頭と身体は別じゃなくて一緒だからね・・・ 規則正しく、バランスの良い生活を実践しなさいって事かなぁ~
1投稿日: 2011.10.15
powered by ブクログ(1)生活の原点を作る→起床時間を一定にする。(2)集中力を高める→試験を受けている状態を一日の中に多く作る。(3)夜は情報を蓄える時間。→インプットを多くしておく。(4)思考の整理→机の片付け(鞄の中身を即座に答える)。(5)注意力を高める→目を動かす。(6)表現を豊かにする→比喩を用いる。(7)脳を健康に保つ食事→腹八分目(粗食)。(8)脳の自己管理→失敗ノート。(9)意欲を高める→人を好意的に評価する。
1投稿日: 2010.03.21
powered by ブクログ基本的なことが書いてあって、例えや理由をわかりやすく伝えてくれていたので大変参考になった。日々できていない日常の過ごし方・考え方を教えてくれたので足りないものを実践していこうと思う。思考の癖にも気づけた。もう一度読み返したい良書。
0投稿日: 2025.10.15
powered by ブクログスマホをはじめとするネットや普段の生活の中で、情報と心配事の渦に巻き込まれて、どうも頭が動いていないと感じていたので、謎が解き明かされた気がしました。 脳も肉体なので体力大事!了解!
0投稿日: 2025.06.05
powered by ブクログざっとメモ ■ 毎日同じ時間に起きること ■ “書くこと”を大切にする 出力することを意識して情報をとると良いらしい。 記憶した情報を出力(書き写し=ブログ)し脳を冴えさせる! だから頑張ってブログ書き続けるようと思います。 そういえば昔、頭のいい知人が 「あたり前かもしれないが、勉強において大切なことは、詰め込んだことを効率よくアウトプットできる状態をいかにして作るか、にあると思う。」 て言ってて、ビビビっときてメモしたんだ った。
0投稿日: 2025.05.22
powered by ブクログ集中力を高めたいと思い読んだのだけれど、期待していた内容とは少し違った。 だが、記憶力や意思疎通をする力が低下していると感じる人は読めばその改善に役立つだろう。 本書に書かれている習慣は、脳だけでなく、心身の健康にも役立つ内容である。 雑用を進んでやることや、一番できない生徒になる話は興味深かった。 一番できない生徒になることで、違う角度から自分を見たり、弱い自分を見せるというのは面白いやり方だなと思った。 雑用を進んでやるというのは、実践したいと思う。
0投稿日: 2024.09.03
powered by ブクログ最近物忘れが多くなってきたし、なかなか集中して勉強できないなと思いkindleで試しに読んでみた。 医学者が言ってるだけあってその通りだなと思うし、自分の生活習慣がいかに脳に悪かったかわかった。 ここに書いてあることを実践して、脳力を戻し低下させないよう気をつけたい。
0投稿日: 2024.06.04
powered by ブクログ脳が冴えるためのトレーニング方法が書いてあり、とてもためになった。ボーっと生きている昨今、時間を決めて作業するなど緊張感をもって、規則正しく、意識的に生きることの大切さを学んだ。感情的になるのは、脳を甘やかしていることにハッとさせられた。
0投稿日: 2024.04.02
powered by ブクログ脳の働きを道のり時間速さで例えるのは斬新で面白い。自分も脳の回転数を上げてみようと思った。また、積極的に言語化をして前頭葉を鍛えていくことも必要だ。
0投稿日: 2024.03.26
powered by ブクログ脳の思考が止まってることが多かったので読んだ。朝少し早く起きて部屋の片付けや音読など2つのことを実行し、頭の回転数を上げていきたい。時間の制約を設けて試験を受けている状態を1日に何回作るかと言う点は良いと思った。睡眠は6時間以上、できれば7時間半眠りたい。睡眠の前に大雑把に頭に入れておくと、朝起きたら思考がまとまってる時があり実感できた。
0投稿日: 2024.01.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2006年刊行の新書。この時点ですでに「小さな画面を見ている時間が長過ぎる」と書かれていますが、スマホの普及で事態はより深刻化しているでしょう。ぼんやりした頭をすっきり冴えさせる、ちょっとした習慣を提示した本で、サクッと読めます。 最近、何となく頭がぼんやりしている。記憶力や集中力、思考力が衰えたように感じている。そんな「冴えない脳」を治すために必要なのは、たまに行う脳トレーニングではなく、生活の改善である。『フリーズする脳』で現代人の脳に警鐘を鳴らした著者が、すぐにでも実行できて、有効性が高い15の習慣を提案。仕事ができる脳、若々しい脳を取り戻すためのポイントを分かりやすく示す。 本書で示された15の習慣は、6つのテーマに分けられます。1 生活のリズムを整える(朝、体を動かす:時間制限を設ける:睡眠を大事に)/2 思考力を高める(家事こそ脳トレ:「行動予定表」をつくる:「机の片付け」を重視)/3 記憶力を高める(目・耳を働かせる:「報告書」を書く)/4 出力する力を高める(長い話を組み立てる:相手の身になって話す)/5 脳を健康に保つ(食事:健康診断)/6 応用編(「失敗ノート」を書く:活動をマルチに:人を好意的に評価する) それぞれの方法は決して難しくはないものの、「習慣化」するのは結構大変かも。「肩肘を張り過ぎず、できることからコツコツと」…と、「言うは易く行うは難し」の狭間で…。
0投稿日: 2023.07.27
powered by ブクログ何か一つでも日常生活に取り入れられるものがあればと思って購入。 前半部分が特に参考になった。 ・脳のリズムと生活のリズムがずれると時差ぼけのような状態になってしまうため、生活リズムを安定させる必要がある ・時間の制約をつけて仕事をする(試験を受けている状態) ・夜の勉強は中途半端に行い、睡眠中の整理力に期待する ・家事や雑用が脳トレになる
0投稿日: 2023.07.24
powered by ブクログ・規則正しい生活 ・適度な運動 ・仕事には時間の制約を ・マルチに活動 ・人に話す習慣、受け手にどう伝わるかも意識して ・雑用や家事をこなす ・困難な課題やすぐに対処出来ないことへの置き場所を設けることで頭の中を整理 ・マインドフルネス ・飽食、肥満は脳に良くない ・色々な趣味、コミュニティがあった方がひらめきが得やすい ・人を好意的に評価する癖をつける この辺りが自分で実践出来そう、すべき項目だと思ったのでメモ
0投稿日: 2023.04.16
powered by ブクログ私の脳、頭の中がボケてきている(言葉が出ない、頭の回転遅い)とかな気がして、脳の活性化を目的に本を読む。 ・何かやるのに時間の期限を持つこと 朝ちゃんと起き規則のリズムを持つこと ・目を動かすと脳が動く。パソコンは目が動かない。 ・アイデアは何の役に立つかでなく、誰の役に立つかを考える ・期限を決めて各時間での速度を意識して仕事をする。
0投稿日: 2023.04.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
築山節「脳が冴える15の習慣」、2006.11発行。次の5つの習慣、いいなと思いますw。①朝、手・足・口をよく動かす(生活の原点)②家事や雑用は「脳トレ」③注意力(目を動かし、耳をそばたてる)④適度な運動と腹八分目の食事 ⑤睡眠。 ④の腹八分目が一番難しいです(^-^) あとは大体OKのような気が。
0投稿日: 2022.06.08
powered by ブクログ◯生活のどこかに試験を受けている状態をもつ ・脳に準備運動させて、基本回転数が上がりやすい状態をつくっておく。 ・次に時間の制約がある仕事をし、集中力、頭のかいてんの速さを高める。 ・終わったら、すぐ休むではなく、この状態を利用する。 ◯自分を動かすルールと行動予定表をつくる。 ・忙しい時ほど机の片付けを優先させる。 ・思考の整理は物の整理にあらわれる。 回転数を意識して、モーターをHighの状態で集中して仕事をこなすようにする。 考える時間をさいしょうげんにしてテキパキとにかう悩まず動く。とにかくやってみる。失敗したら改善。 どんどんこなしていく。
0投稿日: 2022.01.30
powered by ブクログなんとか仕事の効率を上げるべく出会った本。 「目標を細かく持つ」、「面倒くさいことを率先してやれ」、「景色を眺めながらの散歩をしろ」等々まぁボケ防止も含めて脳みそを効率的にぐるぐる回転させるためのアドバイスが書かれています。結構この本のアドバイスを生活習慣に取り入れてます。 最近読んだ本のレビューを書くようになったのもこの本に「本を読むときは感想文を書く前提で読まないと駄目」と書いてあったから。目立った効果はないけどきっとやらないよりかは良い。 総括:脳みそを目にも止まらぬ早さで回転させるにはきっと毎日定時付近に魅力的な合コンを設定することです。
0投稿日: 2022.01.06
powered by ブクログ脳がどのようなものかわかりやすく説明されていた。 朝起きたら脳のウォーミングアップやメモや睡眠で整理していく等実践してみようと思う事が沢山記されていた
0投稿日: 2021.12.10
powered by ブクログまあ、そうですね。 どこかで聞いた話が多かった。 そのどこかで聞いた話の原典なのかも しれませんね。 このあとにスマホが登場しているから、 アップデートは必要な感じがします。
0投稿日: 2021.10.09
powered by ブクログ難しい内容をわかりやすく書かれていると思う。古い本ではあるが、今でも充分に通用すると思う。この作者の他の本にも興味を持った。
0投稿日: 2021.07.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
参考ポイント □④脳の持続力 ・人から言われなくても自らやり、その行動を持続できる人は、活躍の機会が多い ・脳のタフさ。雑用を面倒がらずにやる→脳がタフになる。→前頭葉が鍛えられる。 →変化の激しい時代の大きな困難に直面しても対応できる。 ・若いころの雑用は買ってでもしろ ・面倒くささに耐える力 ・毎日自分を小さく律することが、大きな困難に負けない体制を育てる。 □⑤問題解決能力を高める。 自分を動かすルールと、行動予定表をつくる。 ・書類整理・本の整理のルールを作る ・行動予定を書く ・問題解決に至るプロセスを書く □⑧記憶力を高める ・報告書/まとめ/ブログを積極的に活用 ・情報を意識的に脳に入力する。 ・情報を脳の中で保持する ・入力した情報を解釈する。 ・脳の中にある情報を出力する。 ・人に伝えることを前提として情報を得る ・情報を解釈する。イメージでとらえる。
0投稿日: 2021.06.13
powered by ブクログ記憶力や集中力、思考力を高めるため15の生活習慣について解説されています。著者が脳神経外科医ということもあり、脳の医学的知見から効果が裏付けられているので、非常に説得力があります。何か特別な鍛錬を押し付ける訳ではなく、日々の生活リズムを安定させることや、健康に留意すること、机を整理することなど、ごくごく普通に生活の中に採り入れることができる内容だったので、とても参考になりました。
0投稿日: 2021.04.27
powered by ブクログ本書を読んで実践しようと思った習慣 ①仕事以外も大切にする。終わりの時間を決める。 ②雑用は買ってでもする。 ③書くことによって情報を脳に刻み込み、まとめながら考える。 ④人を好意的に評価する。褒め上手になる。
0投稿日: 2021.03.21
powered by ブクログ読んだ目的は最近、仕事で上手く思考できない、人の話を聞いて頭の中で整理できない原因が脳にあるのではないかと思ったため。そこで、この本を読むことで自分の仕事での悩みを改善できると考えたから。 結論、いくつか実践してみようと思うこともあったが、認知症の疑いがある老人など40代以上の人が読む方がより有益であると感じた。 実践しようと思うこと ・朝と夜の行動のルーティーン化 これを行うことで脳をスムーズに覚醒、入眠させる ・時間的制約を設けることで集中力を上げる テストと同じで時間的制約があるほうが人間のパフォーマンスは向上するから。
0投稿日: 2021.02.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
比較的簡単な習慣が多くあるので、気軽に試せるところがメリットかと思います。 効果も、良いものばかりなので、試す価値はオオアリですね! 自分が実践した3つ習慣を紹介します。 ②が1番始めやすいですかね?笑 ①書類作成作るときは、質問を想定しながら作成する 相手に伝わりやすい書類ができるようになりました! ブログを書く時も、質問を想定しながら作るようになりました。 ②小さな雑用をする 雑用をこなすことで、他の事でイライラしなくなるそうです。 そっこで、毎日、机の整理整頓と風呂掃除。更に、週1以上のトイレ掃除をしています。 イライラが減ることに加え、掃除もしてキレイが保たれているので、心も常にスッキリしてとても良いです。 ③たとえ話をする たとえ話をすることで、表現力が向上します。 ブログでも度々使うようになりました。 自分の伝えたいことを、わかりやすく伝えるにはどうしたらいいか? を常に考えるようになり、以前より自分の表現力が向上したと思います!
0投稿日: 2021.02.10
powered by ブクログ前頭葉を衰えさせないように、家事とかをやるというのはなるほどなと思った。 新聞のコラムの読み書きなどは、高齢者になり時間に余裕がある時じゃないと難しいかなと思う。高齢になりボケ防止のために行う習慣が多い印象の本だった。
0投稿日: 2021.01.28
powered by ブクログまさに自分の脳の状態が書かれていた。 アルツハイマーと思って本気で心配していたけど、どうやら脳の使い方に問題があったらしい。(本当は診察してもらって判断するべきだけど。。) 脳がフリーズするに至る行動や傾向を読んでも納得。むしろ意識して無駄を省いて効率的に過ごそうとしていたことが、結果的に脳によくないことだったみたい。
0投稿日: 2020.10.23
powered by ブクログ普通の生活をしてる人にとっては そんな基本的な習慣で脳が冴えるのか と思うかもしれないがだからこそ面白かった 家での習慣 職場での習慣 プライベートでの習慣 いろんな分野に書かれてて読み応えがあったし 文字数も結構あったはずなのに読みやすかった
0投稿日: 2020.09.23
powered by ブクログ時間制限を意識する。 誰かに教えるため、役に立つために勉強する。 自分が一番できない環境こそ、がんばるとき。 効果につながる考え方を学べる。 できない自分を人に見せることで、見栄をなくす訓練になる。
0投稿日: 2020.06.29
powered by ブクログ脳の基本的な構造(役割)から、そこが衰えるとどういう症状が出てくるか、その症状を改善する具体的な例と、順序立てて分かりやすく書かれていてスラスラ読めました。 私が実際に取り入れてみたいこと ☆仕事の量と締切時間を意識する →「時間内にできなければ、残業すればいいや」という考えを改める。 ☆誰かに伝えることを前提として情報を集める →自分が「よかった!面白かった!」と思ったら、その良さを伝えられるようになりたい。 ☆人を好意的に評価する →誰かを誉めて、私も誰かに誉めてもらって、気持ちよく毎日を過ごしたい。 本の内容はどれもなるほどと思えることですが、すべてをやろうとしてもできないので、できることから少しずつ試してみます。
0投稿日: 2020.06.27
powered by ブクログ開始日&終了日失念。 帯コピー:「ぼんやり頭をスッキリ晴らす!」 脳科学の観点から、普段の人間の生活において脳のチカラを衰えさせる原因と、それを改善させるための習慣が順番に紹介されていきます。 自分が普段からやっていることが実は脳の活性化に繋がっていたということが多々あり、あるいみ再確認になった。また、なんとなくそうなのではないか、と思っていることも実は脳科学的にはアタリだったりして、ちょっとびっくりしたところも。 何気にあらたな発見はなかったので、評価は低め。 でも、目次を見るだけでも勉強になるので書き出しておこう。 【生活の原点をつくる】 脳を活性化させる朝の過ごし方。足・手・口をよく動かそう 【集中力を高める】 生活のどこかに「試験を受けている状態」を持とう 【睡眠の意義】 夜は情報を蓄える時間。睡眠中の「整理力」を利用しよう 【脳の持続力を高める】 家事こそ「脳トレ」。雑用を積極的にこなそう 【問題解決能力を高める】 自分を動かす「ルール」と「行動予定表」をつくろう 【思考の整理】 忙しいときほど「机の片付け」を優先させよう 【注意力を高める】 意識して目をよく動かそう。耳から情報を取ろう 【記憶力を高める】 「報告書」「まとめ」「ブログ」を積極的に書こう 【話す力を高める】 メモや写真などを手がかりにして、長い話を組み立てよう 【表現を豊かにする】 「たとえ話」を混ぜながら、相手の身になって話そう 【脳を健康に保つ食事】 脳のためにも、適度な運動と「腹八分目」を心がけよう 【脳の健康診断】 定期的に画像検査を受け、脳の状態をチェックしよう 【脳の自己管理】 「失敗ノート」を書こう。自分の批判者を大切にしよう 【創造力を高める】 ひらめきは「余計なこと」の中にある。活動をマルチにしよう 【意欲を高める】 人を好意的に評価しよう。時にはダメな自分を見せよう 【高次脳機能ドックの検査】 最低限の脳機能を衰えさせていないか確認しよう 以下、気になった点ピックアップ。 ・脳はあることが出来なくなると、そのことを無意識に避けようとするので、ますます訓練の機会が失われる。 ・自分以外の誰かに動かされている環境をもっていないと、人は楽をしようとしてしまう。学校などの組織に属していない人は、どこかに通う習慣を持ったほうがいい。 ・散歩、部屋の片付け、料理、ガーデニング、挨拶+一言、10分以上の音読のどれかを午前中にやると脳が活性化する。簡単なのは部屋の片付けと散歩。手を動かすことが脳の活性化に繋がる。 ・脳の基本回転数を上げるには時間的制約が重要。 24時間あると思わず、90分しかないといわれたら、嫌でも絶対的に重要で必要なことだけしかやらない。そういう訓練を常に行っていく。 ・記憶の定着と思考の整理は寝ている間に行われるので、夜の勉強は中途半端にやるべき。 ・「マジック7」同時に脳の中で保持したり系列化したりできる物事の最大数。 ・物の整理は思考の整理に通じている。忙しいときほど片づけを優先させよう。
0投稿日: 2020.02.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
・毎朝同じ時間に起きる ・早起き後にやるといいこと、散歩、部屋の片付け、料理、音読10分以上 ・音読脳にいい、人に聞かせるつもりで読む ・夕方以降のカフェイン摂取は控える ・前頭葉の体力が落ちてくると、ダラダラ過ごす時間の長い人になる ・身の回りの雑用を片付けるとこから始める ・毎日自分を小さく律することが、大きな困難に負けない耐性を育てる ・その日やるべきことを当日の朝か前日の夜に書いて並べ、実行できたかチェックする習慣をつける ・遠くの景色を見たりして一時間に一回は目をよく動かす ・メモを取りながらテレビを見る ・人との出会いを大切にする
0投稿日: 2020.02.05
powered by ブクログ朝きちんと起きる、手足を動かして脳のウォーミングアップをする、適度に家事をやる、夜に適当に勉強する、よく寝る。今の生活ですでに脳によいこと沢山やっていた。これからも続けよう。
0投稿日: 2019.12.22
powered by ブクログまず生活のリズムを安定させること。 時間の制約があると頭の回転が速くなる。試験を受けている状態。一日の行動予定を作って時間通りに行動する。 寝ている間に、考えている。 面倒くさいことや辛いことは耐性が必要。若いころから雑用をやる。毎日面倒くさいことをやる。家事や雑用。 机を整理する。 目を良く動かす。目を動かすと脳が働く。 ブログを書くことは、脳にとって良い習慣になる。 たとえ話をするとボケにくい。 毎日自分を小さく律することが大きな困難にも負けない体制を育てる。 刺激がないとボケる。情報がないとボケる。テレビではだめ。 眼を動かすと脳が動く。 出力を意識すると脳が働く。 もっと食べたい、と思ったときに、腹八分目が大切、と思い出して自分をちょっとだけ律する。 失敗を日記に記録する。同じ失敗を繰り返さないように。
0投稿日: 2019.12.03
powered by ブクログp.162 失敗を分析し、改善の指針にするには、まず失敗を記録しなけれいけません。失敗だけを記録するのは、なかなか心苦しいことですから、日記をつけるようにして、最後に「こういう失敗をした」ということも箇条書き程度に付け足すだけでもいいです。 → 日記をつける習慣はないけど、日々挑戦したいと思ったことを記録→予想→結果の振り返りの形式でノートに記録してるので、これを続けてみよう。
0投稿日: 2019.10.29
powered by ブクログ身近で実践しやすい例が多く、勉強になった。 *** 脳(前頭葉) の体力をつける。 毎日自分を小さく律することが、大きな困難にも負けない耐性を作る。 毎日積極的に小さな問題を片付けいくと、多少のことでは面倒くさいと感じなくなり、イライラも抑えられる。 脳の健全な働きを保つには、目を動かして積極的に情報を取ることが必要 スマホ、テレビ、パソコンを見つめる時間が長すぎる。外を散歩する、遠くや近くの物に目の焦点を合わせて目の体操をする。 脳の回転数を上げるには、時間の制約が必要 使える記憶を増やすには、出力することを意識して情報を取ること 話が苦手になっている人は、単語だけで通じる相手でも、きちんとした組み立てで話すことを意識する。前頭葉の系列化するチカラが鍛えられる 身の回りの整理ができていない人は、実際に問題が起きた時に思考を整理するのに時間がかかったり、失敗したりする
0投稿日: 2019.05.21
powered by ブクログいつも眠そうで頭が回転していない人に役立つかと思って読みました。会社にも居るし。私自身は起きてる時とてもさえているんだけど欠けている習慣もあるので勉強になったかな
0投稿日: 2019.03.29
powered by ブクログlifehackingで紹介されてた。最近、頭の働きの鈍化を強く感じているので是非読みたい。 →読んでみると、ライフハック系にもつながる話だった。幾つかは自分の生活の中に取り込んでいこう。特に「小さく自分を律することの積み重ね」が、今の自分には必要な気がする。 mmsn01- 【ノート】 習慣1 生活の原点をつくる ・特にナシ 習慣2 集中力を高める ・時間的制約を自らに課す ・集中力や頭の回転の速さは、それ自体を「上げよう」と思っても上げられない ・意志的にできるのは、時間と仕事の量の関係をはっきり認識すること 習慣3 睡眠の意義 ・夜は中途半端な勉強→今日起こったことのまとめ、明日の予習、新たな知識、など →寝ている間に脳に整理してもらう 習慣4 脳の持続力を高める ・前頭葉のタフさをきたえる→面倒くささに耐える→毎日自分を小さく律することが、大きな困難にも負けない耐性を育てる ・選択、判断、系列化→これを鍛えるには家事がもっともよいトレーニングになる 習慣5 問題解決能力を高める ・書類の整理など、些末なことはルール化する ・一日の行動予定表を作る、問題解決までのプロセスを書いてみるのも脳によい 習慣6 思考の整理 ・物の整理は思考の整理につながる。忙しかったり混乱している時には机を機能的に整理することから始める 習慣7 注意力を高める ・小さな平面だけ見てると脳は退化する。目も動かしてないし。 ・目を動かす(しかも立体的奥行きで) 習慣8 記憶力を高める ・出力を意識して情報を取る ・その意味でブログとか、いい。文章にまとめるのもいい。 習慣9 話す力を高める ・特にナシ 習慣10 表情を豊かにする ・相手の立場に立って、比喩を用いて ・この辺りは「ハイ・コンセプト」と同じ 習慣11 脳を健康に保つ食事 ・特にナシ 習慣12 脳の健康診断 ・特にナシ 習慣13 脳の自己管理 ・よく陥る失敗について書き留める。時間も一緒だといいカモ。 ・人からの注意などを書き留めておく。 習慣14 創造力を高める ・特にナシ 習慣15 意欲を高める ・「上手くできていることはたくさんあるはずですが、理想が高すぎるので、その小さな乗り越えに自分で気づけないし、周りも気づかせてくれない。どんどん意欲が低下していって、脳の活動が低下する」 ・人を好意的に評価する、また、生活のどこかでダメな自分を見せる、いちばんできない生徒である場をつくる(写真教室の例)
0投稿日: 2018.10.28
powered by ブクログ「フリーズする脳―思考が止まる、言葉に詰まる」を読んでみて、危機感を感じた私は、そうならないためのHOWが知りたくなり、本書を読んだ。毎日、同じ時間に起きること以外はとりあえず、私の生活習慣には問題ないようなので安心した。その割りに、「俺の脳、大丈夫?」といいたくなるシーンが増えてきているような気がするのは、気のせいか?
0投稿日: 2018.10.23
powered by ブクログ脳の能力が低下している人に、生活習慣の改善でトレーニングしましょうという本。まだ、私にはいらないかなぁ・・・。
0投稿日: 2018.10.14
powered by ブクログ記憶力・集中力・思考力を高めるには、良い生活習慣を身につけること。私のような怠けものには簡単なようで案外難しい。
0投稿日: 2018.10.12
powered by ブクログ頭が冴える習慣ということであるが、やはり規則正しい生活を行うのが一番ということ。そしてそれはいかに自分をコントロールできるか、というのが重要。 脳を機能的に使いこなすために知っておいた方がよい知識なども。
0投稿日: 2018.10.09
powered by ブクログ今まで読んだどんな自己啓発本よりもためになった。 "脳にはこのような習慣がいい"と言う情報だけならネットで簡単に調べられるが、"なぜ脳にいいのか"という理由がわかりやすく綴られており、説得力がある。 読んだその日から取り組むことのできる習慣ばかりでハードルも低い。 習慣として体に染み込むまで、目につくところに置いて、読み返したい名著だ。
0投稿日: 2018.10.07
powered by ブクログ長年ボケ症状の治療に取り組んできた著者が、その経験から把握している脳の原則に基づいて、脳を冴えた状態で使うために必要な生活習慣(脳にとって良い生活習慣(p6))について書いた本。 仕事上のノウハウについても書かれており、それらは、「デッドライン仕事術」や「グローバル仕事術」で言われている内容と驚くほど共通している。 たとえば、 脳の基本回転数を上げるには、時間の制約が必要です…これを逆に考えてはダメです。一定の基本回転数が先にあり、時間をかければそれだけの距離が出せる(多くの仕事ができる)わけではないということです。(p35) 最初から「私生活を削って一日かけてもいい」という発想で仕事をしているので、どこでも基本回転数が上がらない。基本回転数が落ちているときには、注意力が散漫になり、余計なことを考えがちになるものなので、時間をかけている割には仕事がはかどらず、休憩や気分転換の時間が長くなる。いつの間にか何時間も過ぎている…。 そういう方が次に陥りがちなのは、長い時間仕事をしていること自体に安心感を求め出すということです。そうすると、ダラダラと一日中仕事をするのをやめられなくなり、就寝時間が遅くなる。生活のリズムが崩れてくるので、ますます脳が働かなくなる。そういう悪循環を自覚したとき、まず必要なのは、時間の制約を取り戻すことです。(p40-41) 人間のさままざまな活動は大脳の各部位によって司られていて(思考は前頭葉、空間認知や感情情報のコントロールは頭頂葉、視覚情報は後頭葉、記憶の保持・聴覚情報は側頭葉)、恐ろしいことに、それらは普段の使い方によって器質的な変化を生じてくるということだ。 MRを受けていただくと、脳の形がわかります。脳も筋肉と同じように、よく使われている部分の組織は維持され、あまり使われていない部分の組織はやせるということが起こる。(p155) また、脳の形からは分からなくても、MRAで血管の状態を診ることで、衰えさせている脳機能、普段あまり使っていないと思われる部分を推定することもできます。 よく使われている部分には、十分な酸素とブドウ糖が供給されているはずであり、そのためには血管も発達していなければなりません。逆に、よく使われていない部分は、酸素とブドウ糖を多く供給する必要も生じないので、血管も衰退しているはずです。それらを確認することによって、その患者さんが苦手なこと、普段していないことを確かめられます。(p157) たとえば、 側頭葉が衰退している人→「よく聞き間違いをする」 頭上葉が衰退している人→「よく道に迷う」「部屋が散らかっている」 ということが実際に起こる。 ただし、それが最後の結論というわけではなく、トレーニングによって矯正可能ということだ。 そして、最も重要なのは、脳の中で司令塔的役割を果たしている前頭葉のトレーニングで、ここが衰えてくると、面倒なことはしたくない、楽をしたい、人任せにしたいという感情系の要求に従ってダラダラ過ごす人になってくる。 それを改善するための具体的なトレーニングの仕方は本書を読んでいただくとして、本書の中心的なメッセージは、こうした脳のトレーニングと脳の正しい使い方によって、仕事がはかどり、家庭が円満となり、豊かな人生を送ることができるということだ。そのことが納得できる仕方で書かれている。 これは良書です。
0投稿日: 2018.09.28
powered by ブクログ挨拶+一言で脳は活性化する。と記載があって、試してみたが、そんなつながりが無い人に対して実施しようとすると大変。でも関係も良くなるし、確かに色々考えることが多くなった。
0投稿日: 2018.09.23
powered by ブクログなんだかなるほどなぁ。と、納得。脳の使い方次第でこうも違ってくるのか!?と。 たった6歳でも全く違う語呂の知識の差がものすごいし、36歳ですら話し方、物語や身の回りの出来事を人に伝えるときの内容の組み立て方が人それぞれとはいえ、著しく下手くそな人がいたり、そもそも何が言いたいのかわからない人がいたり、、、、 すごく面白い話なのに、伝え方でとっても勿体ないなぁ。と思う話を聞いたり。 脳の使い方。日々の訓練、毎日していることを少し変えていくだけで、ボケ防止になるなど、脳についてはさっぱりわからないながらも、たしかに。と、納得できる噛み砕いた内容でした。 人に伝える力。これはたしかに脳の一番いいトレーニングになりそうです。
0投稿日: 2018.06.14
powered by ブクログ* アメリカでルームシェアしてたやつが置いてった本の一つ。 * ここら辺は自分で意識的にやってることを裏付けしてくれた。 * 足・手・口をよく動かす * 「ブログ」を積極的に書く * 忙しいときほど「机の片付け」を優先 * ものすごく読みやすくはあるんだけど、その分とてつもなく大きな発見みたいなのは正直なかった。 * 他のレビューがかなりよくてびっくりしている。まあでもこういうライトな感じだからこそ売れてるのか。
0投稿日: 2018.03.21
powered by ブクログhttps://www.nhk-book.co.jp/detail/000000882022006.html
0投稿日: 2018.02.13
powered by ブクログ脳のウォーミングアップには足と手と口を使う 時間の制約を意識する。一日の行動予定を作るとよい。 情報の入力は出力を意識すると効率化する。 創造力を高めるにはマルチに活動し人生を楽しむこと。 寝る前に情報を蓄え、おおざっぱにアイディアを考えよく眠る。
0投稿日: 2017.09.22
powered by ブクログ脳がさえてないと感じる現在の理由は、アウトプットの少なさが原因と考えます。また、終わらない仕事とであっても時間を区切って「試験を受けている状態」を作ることを今後心がける。また寝る前は暗記物もしくは仕事関連のものをするようにすることが大切。
0投稿日: 2017.09.18
powered by ブクログ・例えば、大事な試験を受けるときのことを思い出してみてください。90分なら90分という時間の制約が先に与えられているから、その時間内にあれだけの問題が解けるわけです。その時間の制約をなくしても同じ速さで問題が解けるかと言えば、そうはいかないでしょう。途中で何度も飽き飽きしながら、下手をすると1日近くかかってしまうかもしれません。「脳の基本回転数を上げるには、時間の制約が必要」ということです。 ・同じ一生懸命に仕事をするのでも「試験を受けている状態を一日に何回作るか」という方向に考えを切り替えていかないと、いつまでも脳をうまく使えるようにはならないとおもいます。 ・そのためには、まず、人との出会いを大切にしてください。そして、一度作った人間関係を簡単には壊さないようにしてください。それをする努力の中で、脳は自然と鍛えられていきます。いろいろな役者がそろった舞台の上で、自分もいろいろな役割を演じつつ活動をマルチにし、豊かな人生を送りましょう。それが脳にとっていちばん大切なことです。
0投稿日: 2017.07.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
下記に気になった点を記載 ・人間はどこかで、会社なり学校なり、自分以外の誰かに動かされている環境を持っていなければいけません。何も強制されていない環境に置かれると、人間はいつの間にか、脳のより原始的な機能である感情系の要求に従って動くようになってしまいます。 ・脳の活動を安定させるには、生活のリズムを安定させることが大切 ●そのためには、まず生活の原点をつくることが大切。朝一定の時間に起きよう ・脳の基本回転数を上げるには、時間の制約が必要 ・夜は思考系の中枢である前頭葉が疲れていて、感情系が優位に立ちやすくなっているので、冷静な話になりにくいからです。 ・夜は情報を蓄える時間に向いている。考えを大ざっぱにまとめ、早く寝よう、睡眠も思考の一部」 ・前頭葉が指令を出し続けられなくなったとき、次に人間を動かすのは感情系の要求です。つまり、面倒なことはしたくない、楽をしたい、人任せにしたいという、脳のより原始的な欲求に従って動いてしまう。結果的に、前頭葉の体力が落ちてくると、やればできるのにやらない人、自分を律して主体的に行動するよりも、人から命令されなければ動かない、感情系の要求に従ってダラダラ過ごす時間の長い人になってしまいます。 ・脳の基礎体力は、日常的な雑用を面倒くさがらずに片付けることで鍛えられます ・毎日自分を小さく律することが、大きな困難にも負けない耐性を育てる ・自分の失敗を記録し、傾向を割り出すことは、脳の自己管理にとても有効 ●失敗を分析するときには、小さな失敗から注目していくと分かりやすい
0投稿日: 2017.04.30
powered by ブクログSCGレコメン 脳が冴える15の習慣 築山節 著 / NHK出版 生活人新書 756円 推薦理由 ぼんやり頭をスッキリ晴らす! 何となく記憶力や集中力、思考力が衰えたように感じている。そんな「冴えない脳」を改善させるために、すぐ始められる15の習慣。
0投稿日: 2017.03.31
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現役の脳外科医が日常の中で脳を活性化させる15の習慣をリストアップ。 どれも日常の中で簡単に実行でき、負担がかからないもの。 自分なりに興味あったものを要約すると以下のようなかんじ。 正しい規則的な生活リズムを身につけよう 脳を活性化させるには時間を区切ろう 睡眠をしっかりとろう スケジュールや身の回りの整理整頓をしよう 身につけたことを人に話し、まとめるトレーニングをしてみよう 自分の失敗パターンを記録して分析してみよう 科学的根拠はあるのだろうけど、学術書ではないので、実験結果などが詳細には書かれていない。 全体としては認知行動療法にやや近い印象。ほとんどのことが日常の中で簡単に実行できるため、非常におすすめ。
0投稿日: 2017.03.26
powered by ブクログ内容(「BOOK」データベースより) 最近、何となく頭がぼんやりしている―。記憶力や集中力、思考力が衰えたように感じている。そんな「冴えない脳」を治すために必要なのは、たまに行う脳トレーニングではなく、生活の改善である。『フリーズする脳』で現代人の脳に警鐘を鳴らした著者が、すぐにでも実行できて、有効性が高い15の習慣を提案。仕事ができる脳、若々しい脳を取り戻すためのポイントを分かりやすく示す。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 築山節 1950年、愛知県生まれ。日本大学大学院医学研究科卒業。埼玉県立小児医療センター脳神経外科医長、財団法人河野臨床医学研究所附属第三北品川病院長を経て、同財団理事長。医学博士。脳神経外科専門医として数多くの診断治療に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 目次 生活の原点をつくる―脳を活性化させる朝の過ごし方。足・手・口をよく動かそう 集中力を高める―生活のどこかに「試験を受けている状態」を持とう 睡眠の意義―夜は情報を蓄える時間。睡眠中の「整理力」を利用しよう 脳の持続力を高める―家事こそ「脳トレ」。雑用を積極的にこなそう 問題解決能力を高める―自分を動かす「ルール」と「行動予定表」をつくろう 思考の整理―忙しいときほど「机の片付け」を優先させよう 注意力を高める―意識して目をよく動かそう。耳から情報を取ろう 記憶力を高める―「報告書」「まとめ」「ブログ」を積極的に書こう 話す力を高める―メモや写真などを手がかりにして、長い話を組み立てよう 表現を豊かにする―「たとえ話」を混ぜながら、相手の身になって話そう 脳を健康に保つ食事―脳のためにも、適度な運動と「腹八分目」を心がけよう 脳の健康診断―定期的に画像検査を受け、脳の状態をチェックしよう 脳の自己管理―「失敗ノート」を書こう。自分の批判者を大切にしよう 創造力を高める―ひらめきは「余計なこと」の中にある。活動をマルチにしよう 意欲を高める―人を好意的に評価しよう。時にはダメな自分を見せよう 高次脳機能ドックの検査―最低限の脳機能を衰えさせていないか確認しよう
0投稿日: 2017.01.30
powered by ブクログ各項目ごとに要点がまとめられているので、やるべきことが明確で読みやすいです。 印象に残ったのは「時間に制約をつける習慣」です。制限時間を設けることで時間内に課題を処理する力が鍛えられる。それから、人に話を理解してもらえない時は話し手に問題があるということも認識しました。
0投稿日: 2017.01.19
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脳の基本回転数をあげるには、時間の制約が必要 →長くて2時間以内 →できる人は仕事以外も大切にする →→すべて持ち帰るという姿勢は効率悪い 一度脳の基本回転数をあげると、その状態がしばらく続く 夜は情報を蓄える時間に向いている。 考えを大雑把にまとめ、早く寝よう。
0投稿日: 2016.11.12
powered by ブクログ脳神経外科の医者による、脳を衰えさせないための習慣を提唱した本。専門用語もなく、普通の人にもわかりやすく書いてある。 途中で挫折してしまいそうな、脳トレの本に挑むよりも、日ごろちょっと気を付けることで脳の機能が回復することがあるという。例えば、家事とくに料理は、手順や分量を考えながら行うため、とてもいい脳の訓練になるようだ。片付けもしかり。また、新聞の書き写しも脳の刺激にいいらしい。 定年退職後に社会的活動が減り、脳の機能が低下する人がいるという。脳は筋肉のようなもので、使わないとその部分が衰えて痩せてしまうそうだ。この本を読むと、「そうかやってみようかな」という気持ちになる。医者である著者の、患者や人々の健康を思う気持ちが本に凝縮されている。
0投稿日: 2016.10.10
powered by ブクログ面倒くささに耐えられる能力を身につけると思って、やってみる。 そういうことをやる中で、どうやってやってけば良いのかのマルチな行動ができるのかも
0投稿日: 2016.09.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
以前朝チャンで紹介されていて興味が湧き、積読リストに入れてました。 脳のパフォーマンスを最大限に活かすための生活習慣についてが書かれています。 日ごろから時間を有効に使えていないと感じているので、集中力を高めたく、また、同じ失敗を繰り返さないようにしたかったので。。 まあでも特に目新しいことは書かれていなくて、少し物足りなかったです。 が、脳科学に基づいていると思うと説得力が増したりして☆ 日常生活をより豊かにするため、ちょっと意識してみようと思います。 以下備忘録。 ・時間の制限をつくると脳は集中力、頭の回転の速さが高まる。ただし2時間が限度。 ・睡眠時間は最低でも6時間。 ・毎日自分を小さく律することが、大きな困難にも負けない耐性を育てる。 ・物の整理は思考の整理に通じている。忙しい時ほど片づけを優先させよう。その時、些細な選択・判断を効率化させるためのルールを自分の中に持っているとよい。 ・使える記憶を増やすためには、情報を意識的に脳に入力する力を高めるよりも、出力する機会を先に作っておくほうが効果が高い。
0投稿日: 2016.08.10
powered by ブクログ楽に生活をしていると、脳は更に楽な方へと向かってしまう。日々、負荷をかけることで、心理的にも肉体的にもメンドクサイと思わなくなる。 時間が無制限にあれば、良い仕事ができるわけではない。 毎日の家事をもう少しがんばろう。
0投稿日: 2016.07.05
powered by ブクログタイトル通りの内容。生活のリズムを作る、時間制約を設定するなど、脳を活性化させるための技術を解説。自身の経験に照らしても、納得のいく内容。繰り返し読んで習慣づけたい。
0投稿日: 2016.07.02
powered by ブクログ多くの現代人がいつの間にか脳の力を衰えさせていて、生活や仕事がうまくいかなくなっている。仕事ができる脳、若々しい脳を取り戻すための習慣を示している本。 脳に良い習慣を取り入れることは脳に良い影響を与えられるだけでなく、人生がより豊かになる。 脳をバランス良く成長させるには、活動を多面的にし、その中で出会ういろいろな人たちと交流することがとても大切。 →現代人の仕事のスタイルとして会話を必須としなくなっているが、これは明らかに脳を退化させる習慣だと思われる。 脳はあることができなくなると、そのことを無意識に避けようとする。 →行動の範囲が徐々に狭くなり、何に対しても消極的になる悪循環に陥る。 人間はどこかで、会社なり学校なり、自分以外の誰かに動かされている環境を持っていなければならない。何も強制されていない環境に置かれると、人間はいつの間にか、脳の原始的な機能である感情系の要求に従って動くようになってしまう。 →感情系に流されると短期的な楽は得られるが、長期的には苦しむことになる。 ■生活の原点をつくる 生活のリズムを失うことは「ボケへの入口」と言っても過言ではない。脳が冴えないのは生活のリズムが安定していないことが最大の要因。 →脳がボケると色々な人に迷惑がかかるし、何より自分も苦しむということを認識して、生活リズムを安定させることを徹底する。 朝、ある程度一定した時間に起き、太陽の光を浴びる。脳が最も活発に活動する時間にピークを合わせ、夜はできるだけ早く寝る。 →思考系が最も活発になる時間は午前中。そこにピークを持ってくるように朝の行動をする。 足・手・口を意識的に動かす以下の習慣を付ける。 散歩/部屋の片付け/料理/挨拶+一言 歩くことは足を中心とする全身運動のため、脳全体に血液がめぐりやすくなる。 ■集中力を高める 脳の基本回転数を上げるには、時間の制約が必要。 →試験を受けている感覚で仕事をする。 一定の基本回転数が先にあり、時間をかければそれだけの結果が出せるわけではない。 →回転数は一定ではない。時間の制約次第で回転数があがっていく。 一度脳の基本回転数を上げると、その状態がしばらくは続く。 →回転数が落ちるまでは仕事を続ける。完全に落ちたら休憩。このルーチンを繰り返す。 持ち帰り仕事を当たり前にして時間の制約を外してしまうと、長い時間仕事をしていること自体に安心感を求めだす。 →ダラダラ一日中仕事をするのをやめられなくなり、就寝時間が遅くなる。生活のリズムが崩れてくるので、ますます脳が働かなくなるという悪循環に陥る。 記憶の定着、思考の整理は起きている間よりも寝ている間の方が進みやすい。 →教養を身につけたり、英単語の暗記など情報を蓄える作業は夜に行うのが向いている。考えなどは大雑把にまとめ、整理は睡眠中に行うことに期待するようにする。 夜は思考系の中枢である前頭葉が疲れていて、感情系が優位に立ちやすくなっているので冷静な話になりにくい。 →夜は喧嘩が起こりやすい。込み入った大事な話は朝か昼にする。 ■睡眠の意義 睡眠時間を削ることは、記憶が定着する時間、思考が整理される時間を削ること同じ。 →脳が働かなくなる要因となるため絶対NG。その蓄積がやがて物忘れや思考の混乱になって表れる。 寝る前に深刻な問題を考えたり、刺激的な映像を見たりすると、感情系が興奮して眠れなくなる。 →夜はなるべく感情系に癒しを与えることを考える。 現代人は感情を刺激されやすい環境に置かれているため、自分を積極的に癒すことがとても大切。 → 「睡眠も思考の一部」と考えて、早く寝るようにする。十分に寝て、起きてから塾講する週間を身に付けるほうが合理的。 ■脳の持続力を高める 前頭葉を鍛えるときには、指令を出し続ける体力を高めることが重要。 前頭葉が指令を出し続けられなくなったとき、次に人間を動かすのは感情系の要求。 脳の基礎体力は日常的な雑用を面倒くさがらず片付けることで鍛えられるが、現代ではその日常的な訓練の機会が減っている。 毎日自分を小さく律することが大きな困難にも負けない耐性を育てる。 前頭葉の指令を出し続ける力が落ちている時に大きな問題に取り組もうとしても挫折する。 →ダイエットや筋トレなどが継続しないのは、この力が落ちているから。生活リズムが崩れると、こういう不利益もあるということを認識する。 小さな家事や雑用を毎日積極的に片付けれていると、その程度のことは面倒くさいと感じなくなってくる。同時にイライラを抑えられやすくなる。 → ■問題解決力を高める 些末な選択や判断を効率化するルールを持つ。 → 一日の予定や問題解決に至るプロセスを書く 物の整理は思考の整理に通じている。忙しい時ほど整理を優先させる。 →仕事を優先させるのでなく、情報の整理を優先させることが非常に重要。結局これが一番仕事を早く終わらせられるということを認識する。 ■記憶力を高める習慣 情報を意識的に脳に入れるためには、その情報を出力する、いつか人に伝えるといった前提が必要。 意識的に脳に留めるために、その情報をできるだけ長く脳に留めておく。 →書写しが有効。黙読するだけでは情報が次々と流れていってしまう。 情報を使える記憶にするために「解釈する」ことが重要。 ただ読んだだけ聞いただけでも「分かったつもり」にはなれるが、後で自由に引き出せる記憶にはならない。
0投稿日: 2016.06.07
powered by ブクログ勉強本を紹介「脳が冴える15の習慣」:171冊目/200冊 http://ameblo.jp/ichiro213/entry-12162558989.html
0投稿日: 2016.06.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
・時間制約が集中力を高める 限られた時間の中で仕事をした方が集中して行える。制限時間があるということは、〇分までに完了しなくてはいけないというゴールが設定されているということだ。ゴールが明確になっていれば、それに向けてどんなペースで行動したらいいか、おのずと見えてくる。やることが見えてくれば、あとは実際にこなせばいいわけだ。 私も時々、時間制約して仕事をするときがあるが、これは確かに効果がある。ただこの方法に慣れてくると、次第に効果が薄れてしまう。何故なら「時間制約していることを忘れてしまう」からだ。時間制約を行う際、私はパソコンのデスクトップにタイマーアプリを表示させている。こうすることで、残り時間が可視化されるからだ。目の前に残り時間が嫌でも表示される。だが、それを数日行っていると、次第に目の前にあるはずのタイマーが、視界から消えてしまう。集中して書類や別の画面に目が行きすぎてしまうのだ。一度集中したはいいものの、そのために時間制限を忘れてしまい、結局ゴールにたどり着けない、ということがある。 時間制約自体は効果的だが、それを維持するためにはまた一つコツが必要かもしれない。私の経験上、そう思った。 ・良い睡眠には就寝前に「刺激しない」「ルーチンワークする」 眠る前に難しいことを考えてたり、スマホやテレビなど刺激を受けたりすると、感情系が興奮して眠れなくなる。夜は本を読む、穏やかな音楽を聞く、といった感情系に癒やしを与えるようなことをした方がよいとのこと。また、寝る前のルーチンワークを決めるのも効果的。「入浴→明日の準備→読書→就寝」という作業を毎日繰り返すと、自然と眠りたくなってくるそう。 朝起きたときに目覚めの快適さが感じられない。最近そんなことが多い。本書を読むとその理由が分かる。寝る前にスマホをいじり、仕事の悩みをあれこれ考えながら床についてるからなのだ。まずはそれらから距離をとってみる。・・・じゃあ代わりに何をしたらいいのか?ストレッチや瞑想なんかは面白そうだ。あとは読書とか。単に「やめよう!」では、なかなかやめれない。やめるためにはどうすればいいのか、も考えてみる必要があるだろう。早速、今日の夜から早速試してみたい。 ・面倒くさい時こそ雑用しよう 普段から雑用していると、ささいなことでも面倒だと感じなくなる。すると、より困難な問題にも取り組みやすくなる。何事も面倒くさいと考える人は、小さなことでもいいので、身の回りの雑用を処理することから始めるのが望ましいとのこと。 面倒なことは嫌いだ。逃げ出したい気持ちにいつも駆られる。その一方で、そのままでは今後直面する、より大きな課題に対してうまく取り組めないだろう、という想いもある。逃げてはいけないのだ。立ち向かう、というよりは、面倒なことを面倒と感じさえしなければいいのだ。面倒事に対峙するよりは、いくらか気がまぎれるというもの。そのためには、日頃からちょっとした面倒をしてみる。本書では雑用を具体的に挙げている。雑用は確かに面倒くさい。しかし、やろうと思えば今日からできるだろう。小さな面倒をこなすことで、今後訪れる大きな面倒にうまく対応できる。 ・机の整理は優秀な上司を持つことと同じ 机を整理すると自ずと取りかかるべきタスクが見えてくる。それは上司から「今日はこの仕事に集中しなさい」と言われるのと同じだとのこと。整理されてるから集中しやすい環境にもなっている。この発想は面白いなと感じた。一見ただの整理整頓でも、それが上司からのメッセージと考えると、そこには整理では済まないプラスアルファが生まれてくる。整理をするとTodoが見えてくるし、気持ち的にもスッキリとして作業できるのだ。机周りが雑然としてきたら、「優秀な上司、優秀な上司・・・」と意識するのも楽しそう。 また、整理は「自分さえ分かればいい」という感覚で行わず、誰が見ても分かるようなファイリング・ラベリングすることが大事。
0投稿日: 2016.05.30
powered by ブクログ脳にとっていい習慣とは?最近、脳の回転が遅いなと思う人は読んでみても良いと思う。現代人は意外にも脳の使い方を間違っている人もいます。若い人にもおすすめ。
0投稿日: 2016.03.02
powered by ブクログ帯の通りぼんやり脳をスッキリさせる方法を書いた本 例えば、退職してしばらくして、家事は奥さんに任せきりでやることが無くなって基礎行動が減って脳の基礎回転が少なくなった人、 忙しすぎて空回りしてしまっている人には向いている本。 全体的に薄いので、そういう人でも読めるような内容になっていて、じんわり理解できるようになっている。 本書がクリーンヒットした理由はそこにありそう。 普通に働けている人がもっと脳を活用する類の本ではない。
0投稿日: 2016.02.13
powered by ブクログ築山先生の3部作の一つで脳が冴えるための習慣についての著書であり、他の2作同様非常にわかりやすい。物忘れが多くなったり、人の話が理解できなかったり、言いたいことをうまくまとめて伝えられないのは前頭葉の機能低下の証拠であり、改善するための15の習慣が紹介されている。私が共感したのは ・朝一定の時刻に起床し、午前中に手・足・口を動かして思考系を活性化させる(散歩、片づけ、挨拶+ひとこと、音読など) ・一日だらだらと仕事などをするのではなく、時間の制約をつけて行う(「試験を受けている状態」) ・睡眠を十分とり疲労回復だけでなく、睡眠中に思考整理を進める ・楽をしたいという感情系の欲求に負けない前頭葉の体力をつけるため毎日小さく自分を律するように家事や雑用など積極的に行う ・一日の行動予定を前日に書いておき、予定通りできたかチェックする(脳の力を有効に使う) ・忙しい時ほど片づけを優先させる(物の整理=思考の整理) ・ゲーム、TV、PCなど長時間平面を見て目を動かしていないことが多いので、外を散歩し目のフォーカス機能を使い、注意力を高める ・出力することを意識して情報を収集し、報告書・ブログ活用して出力する ・相手の身になって考え、たとえ話を織り交ぜて話す ・自分の失敗と時間帯を記録し分析する ・創造力を高めるためには活動をマルチにし、人生を楽しもうとすることが大切 ・人を好意的に評価することで自分が評価されやすい環境を作っておく(人間には社会性が必要だ)ことにより意欲を高める
0投稿日: 2015.11.28
powered by ブクログ自分の一番の上司は脳 朝は手口足を動かす 生活リズムは一定に、脳は変化に 試験を受けている状態 脳を追い込む ←これができていない。 寝る前は情報をがちゃがちゃ入れる 寝ている間に脳に整理させる 雑用は脳(前頭葉)の体力作り 家事もそう 書類整理は上司と一緒
0投稿日: 2015.10.25
powered by ブクログ脳が冴えるなどという言葉の気持ちの悪さ。内容はそのへんの事故啓発本と同じくカスだらけ、「脳」という言葉で科学的調味料をかけたら50万も売れちゃった本。
0投稿日: 2015.08.27
