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脳が冴える15の習慣 記憶・集中・思考力を高める
脳が冴える15の習慣 記憶・集中・思考力を高める
築山節/NHK出版
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総合評価

354件)
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    朝起きて 活動し 食事をし 人と接し 活動を振り返り 就寝する 日常生活の中で 脳を活動的に動かすコツが15の分類によって 書かれていました 目標を持って生活し その中で発生する問題を一つずつ自分の脳を使って 解決することが大切

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    投稿日: 2008.12.09
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    習慣指南系って多いな。かぶったらどうしよう笑 アマゾンカスタマーレヴューが102ってことに注目!

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    投稿日: 2008.12.04
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    読みやすくおもしろかったです。実践したい、と思える本でした。 【記憶】規則正しい生活、適度の運動、雑用で脳を活性化。【集中】制限を作り、だらだらと続けないようにすること。【思考力】「アイデアは無からは生まれない」。引き出しを多く持つことも良いことだが、引き出しのどこに何が入っているか、すぐ必要な記憶を引き出せるように。睡眠中に記憶が生理整頓される。また、普段から人に説明できるように物事を記憶するといい。

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    投稿日: 2008.10.31
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    【要旨】  体(運動)と同様に脳にもウォームアップが必要で、朝一定の時間に起き、生活リズムを整え脳を慣らす。日中は、受験のような緊張感を何度か持つことで集中力を挙げる。夜は睡眠を思考の整理に利用してやるとよい。  また、家では家事などを行い、(「選択」「判断」「系列化」などの)情報処理を行う前頭葉を鍛えることができる。それに加え、自分独自のルールと行動予定を立てることで問題解決力も磨くことができる。忙しいときには、忙しいからこそ身の回り(机)の整理をするとよい。そうすることで思考の整理ができる。  さらには、意識的に目を動かすことで注意力を喚起し、報告書・ブログ・メモなどを習慣にすることで脳の入力〜処理〜出力といった情報の整理・記憶力を鍛えることができる。 【感想】  正直、よく分からない本だった。タイトルから考えて、記憶力を高める習慣5つ、集中力を高める習慣5つ、思考力を高める習慣5つの15の習慣について述べられているのかと期待していたが、無理やり15にするためにコジツケや加筆を行ったのではないかと思うほど陳腐な内容のものもあった。拾い読みすれば良い程度で、本書全体として考えると、なぜこの本が売れているのか分からない。まぁ、買った人間の内の一人ではあるのでけれども。 【目次】 はじめに 良い習慣が脳を生まれ変わらせる 習慣1 生活の原点をつくる 習慣2 集中力を高める 習慣3 睡眠の意義 習慣4 脳の持続力を高める 習慣5 問題解決能力を高める 習慣6 思考の整理 習慣7 注意力を高める 習慣8 記憶力を高める 習慣9 話す力を高める 習慣10 表現を豊かにする 習慣11 脳を健康に保つ食事 習慣12 脳の健康診断 習慣13 脳の自己管理 習慣14 創造力を高める 習慣15 意欲を高める 番外編 高次脳機能ドックの検査

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    投稿日: 2008.10.18
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    いろんなところでうっすらと 聞いたような聞いてないようなことが すっきりとまとめられ、 新たなる発見もいくつかあった。 脳みそを最大限に使いこなすためのルール。 実は大切な習慣化。 びっくりの睡眠力。 とりあえずはできるところから めんどくさがらずにやってみよう。

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    投稿日: 2008.10.14
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    ---------------------------------------------- ▼ 100文字感想 ▼  ---------------------------------------------- 15すべての習慣を実践しようなどというのは、凡人の私 には到底無理な話。でも、「目を動かす」とか「アナログ が大事」とかやれることをやってみたい。伝わらないの は相手が悪いという考えはやめましょうよ。には納得。 ---------------------------------------------- ▼ 5つの共感ポイント ▼  ---------------------------------------------- ■誰かが喜んでくれると感じることで脳は喜ぶ。人のた  めになにかをすることは、自分のためになる ■クリエーティブな力とは脳の統合力。意識的に情報を  取る力、記憶を引き出す力、思考を整理する力、情報  を組み立てる力、分かりやすく伝える力 ■マジック7。5プラスマイナス2の7から3の範囲が、脳が  同時に処理したり系列できる数 ■毎日自分を小さく律する事が、大きな困難にも負けな  い耐性を育てる ■いつも自分が主役、先生という立場に居続けると、脳に  問題があっても気づけず、裸の王様になってしまう。時  には脇役、悪役、生徒になることが大切。そのためにま  ず、人との出会いを大切にすること

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    投稿日: 2008.09.02
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    脳の基本回転数を意識して行動することは大切。 時間をかけるだけかけるという働き方は変えるべき。 時間を定め、基本回転数を上げる努力をする。 脳は快楽主義だから放っておくとどんどん怠ける方向へ。

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    投稿日: 2008.08.03
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    2008/6/00くらい?   もしかしてアルツ?と心配になるくらい最近物忘れが激しく、購入。書いている内容は、早寝早起き、腹八分でごちそうさま、アウトプットなどの習慣をつけることというように、常識で考えて脳に良いとされるものは、やはり良いということ。脳にもやがかかっている僕にとってはドキッとすることがたくさんかいてあった。

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    投稿日: 2008.07.31
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    物の整理は思考の整理に通じる。つまり、集中しやすい環境をつくること。 やっぱり整理整頓は大事なんだと再確認。 それから睡眠時間を確保しなければ。

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    投稿日: 2008.07.31
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    わかりやすくていい! 小難しい内容になりがちなところを一般の人向けにわかりやすく解説してくれている。 この内容を実践するのは、一見たやすそう。だけど長くやるのは難しいかもしれないけれども。

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    投稿日: 2008.07.06
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    最近、もっと上手に脳を使えないかなっと考え手に取った本です。 中身は、かなり具体的に書かれているので、それを実行するだけで 多くの効果が期待できそうですね。 そして、この本を要約すると、 1:思考ではなく、運動する事で脳は鍛えられ、活性化する。 2:集中するという事が極めて重要 3:インプット以上にアウトプットが重要である という三点です。 1に関しては、「朝早起きをする」「散歩をする」「スポーツをする」 「家事をする」などが重要であると述べています。 2に関しては、一日に期限を設定し、集中しろと述べられています。 3に関しては、日記やブログなど書いたり、発言したりして、得た情報を 出す事が重要であるようです。 上記意外にも、日頃から常に思っていて、納得させられた部分があります。 それは、アイデアについてです。 1:「何の役に立つのか」ではなく「誰の役に立つのか」を考えろ 2:アイデアは、無から有ではなく、有と有を繋げる事で生まれる。 3:書くこととまとめる事で、生まれる そして、活動をマルチにする事で、得られる事は極めて大きいようです。 自分も、去年からミュージカル観劇の世界に足を踏み入れ、月に一回程度の ペースで見に行ってますが、それ以外にも手話やボランティアなどの 活動場所を増やして行けたらと考えさせられました。

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    投稿日: 2008.07.03
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    700円なのにすばらしき良書。 具体的な行動指針がしっかり示されていて、わかりやすい。 「雑用を積極的にこなす」「忙しいときほど机を片付ける」「失敗ノートを書く」などである。 手元においといて、損のない本です。 生活が堕落してるなぁ…という人にも、是非。

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    投稿日: 2008.07.03
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    ・生活のリズムを失うのはボケの始まり。音読が効果的。 ・時間の制約を持って仕事をする。 ・脳は寝ている間に思考の整理をする。 ・机の整理は優秀な上司を持つことと同じ。 ・誰かに伝えるつもりで情報を得る。 ・たとえ話がたくさんすると脳が鍛えられる。 ・「何の役に立つか」より「誰の役に立つか」を重視。

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    投稿日: 2008.06.30
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    仕事をする人が、必ずと言っていいほど、真っ先に削るのが「睡眠時間」だと思います。 仕事が多くて、時間がない。でもおわさなければならない・・・そのためにあえて寝る。これが脳にとってとてもいいことなのだと、きちんと説明されています。 「はじめに」という冒頭で、どんな人にどのページを読んでもらいたいか書かれていますので、(新書ですし)その部分だけを読んでも大丈夫だと思います。(karasuさんより)

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    投稿日: 2008.05.26
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    著者の人に対する心配、憂慮と暖かな語りかけがgood! 脳って意識して使うようにしないと衰える一方だということがわかって恐くなった。 前頭葉を鍛えるためには家事が良いというのは目から鱗。 脳を鍛えるためには、計算とかよりもまずこの本を読みましょう。 最近、自分の脳の働きに不安を覚えている人は一読すべし。 人間ってやっぱり人との関わり合い、コミュニケーションなしに、独りよがりで生きていけないんだなぁ…

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    投稿日: 2008.05.25
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    2008/5/15 読了 某コンサルに、「自分にピッタリの本」と言われた本。 大変勉強になりました。以下、どれも大事なことですが、心がけて習慣化していきたいと思います。 生活のリズムを安定させる(脳の健康) 家事・雑用の効用(脳のウォーミングアップ、脳の基礎体力トレーニング) 行動のルール化、予定化(頭の中の整理) 机の整理整頓(物理的なファイル化=思考のファイル化) 体を動かす(体の健康=脳のためにもなる) 交友、活動範囲を広げる(ひらめき、想像力の向上) 人を好意的に評価する(他人から自分への評価も好意的になり、意欲が増す)

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    投稿日: 2008.05.21
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    ちょうど、雑用を面倒と思わずやろう、それってきっとトレーニングになる、と思っていたところだったので、後押ししてくれてうれしかった。 なかなかぴんときました。 がんばる。

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    投稿日: 2008.05.17
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    朝起きたら・・・ 散歩 部屋の片付け 料理 ガーデニング 挨拶+一言 音読 時間の制約 夜は寝る 選択判断系列化 ルールと行動予定表、分析 忙しいときほど整理 意識して眼を動かす耳から情報を 報告書、ブログ メモや写真で長い話を組み立てる たとえ話で相手のみになって話を聞く 適度な運動、腹八分目 脳の画像検査 失敗ノート 誰の役に立つか、アイデアは情報の組み合わせ 人を好意的に評価

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    投稿日: 2008.04.29
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    脳を活性化して仕事の効率をあげるためにできること、習慣・朝の過ごし方生活のリズムを安定させる。朝一定の時間に起きることが大切脳のウォーミングアップが必要。足・手・口を意識的に動かす。・試験を受けている状態を一日何回作るか・睡眠中の「整理力」の活用・家事こそ脳トレ。積極的に雑用をこなそう。

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    投稿日: 2008.04.15
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    「睡眠を6時間とる」とか、「家事をすすんでする」とか、心がけるようにしました。しかし、「朝20分の音読」はできない。このブクログも脳にいいかもしれない。 わかり易く読みやすい本です。

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    投稿日: 2008.04.03
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    おじちゃんとかおばちゃん向け。 「大切なのは、全くの無から有を生み出せるとは思わないこと、常にどこかにヒントを求め、情報を組み合わせとしてアイデアを考えようとすることです。」

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    投稿日: 2008.04.01
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    脳を活性化させるために役立つ、15の身近な習慣を提案する本。早起き、雑用、締め切り意識、運動、スケジュール作成、睡眠など、生活や行動のさまざまな面に意識して気をつけることで、脳の働きが良くなり意欲や集中力が高まることを解説している。デスクワークが続くと頭がぼんやりしてきて、いつの間にか時間がたってしまうこともある。しかし試しに早起きしてウォーキングしてから職場へ出てみると、朝から頭が良く働いて仕事がはかどりやすい。人間は考えるだけでなく、動くことを基盤にした生き物なのだなと妙に納得した。こうしたノウハウが沢山詰まっており、やりやすいことから2つ3つ試してみるだけで効果を実感できるだろう。仕事の仕方を解説したビジネス書は多いが、本書もビジネス書と呼べる。

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    投稿日: 2008.03.31
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    脳科学の観点から脳にとって良い生活の仕方などを提唱していて、特に専門用語などは使われていないのでスラスラと読むことができた。ただ、本の内容が若干高い年齢層向けに書かれた気がして、ボケ防止などの文句が並んでいたのが自分にとってはちょっと無関係かなという気も…

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    投稿日: 2008.03.16
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    脳の働きをわかりやすく書かれた一冊。量も少なく、読みやすく、分かりやすい。脳というものがどういうものかを知る初級本といっていい。読む価値はある。

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    投稿日: 2008.03.07
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    ちょっとしたことで、思考力を鍛える手法が具体的に書かれていて、大いに参考になった。 例えば、「人に伝えることを前提に情報を取る。」ことや「失敗ノートを書こう。失敗は同じ時間帯にすることも多い為、時間帯を記入」など。

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    投稿日: 2008.03.06
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    本の構成として、 15の習慣のうちの前半は、 『集中力が続かない人』『行動力や自分をコントロールするのが弱くなっている人』に有効なヒントが得られる、というもの。 わたしが抱える問題の多くは、この中にあった。自分の頭がさえない理由がよく分かった。 ・・・ (以下、私に警笛をならした部分。本からの抜粋↓) ○私生活を削って、時間をかけてもいいと思って仕事をしているから、基本回転数が上がらない。時間の制約をなくすと「何が重要か」の判断ができなくなる。 ○「忙しいから寝る時間を削る」は最悪。記憶が定着する時間、思考が整理される時間を削ることと同じだし、疲れも回復しない。最低6時間は寝よう。 ○脳の基礎体力は、日常的な雑用をめんどくさがらずに片付けることで鍛えられる。小さな雑用を面倒くさがらずに片付けていると、少しのことは面倒くさいと感じなくなる。 ○脳の前頭葉機能(選択、判断、系列化)が著しく低下している人は、片づけができない。 ○物の整理は思考の整理に通じている。忙しいときほど片付けよう。 (↑ここまで) ・・・ わたしの問題は、時間の制約を設けずに仕事にはいくらでも時間を費やしてしまう。時に、睡眠時間を削っても。そして、家事や雑用がめんどう、おっくうだ。片付け苦手。 それで、この本を読んで、料理や掃除、楽しんでやってみた。脳トレと思って。 それから、物事の制約時間を意識した。 6時間寝るようにしている。 本当に頭がスッキリ〜。 ・時間の制約で集中力UP ・睡眠時間の確保 ・家事や料理を楽しむ ・こまめに片付ける をとりあえず、トライします。 これができたら、その他の習慣に進みます。 うまくいきそうです♪

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    投稿日: 2008.03.03
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    これは本版『脳トレ』です。気に入った習慣は是非実践してみましょう。 ちなみに自分は、習慣1、6、10を意識して取り入れようとがんばってます。

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    投稿日: 2008.03.03
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    特段変わった事を主張しているわけではなく,納得できる内容が ほとんど.さらに回転数を高めましょう!,というよりは,回転 数が落ちてきたりなんか問題を感じた時に読むと良い本 本書で述べてる要点は,規則正しい生活でリズムを作りましょう, 知ったことわかったことを常にまとめましょう,幅広い視野を 持ちましょう,といったもの.意外に,実践している部分が多い ので,気にならなかったが人と話しましょう,と机の上を整理しま しょう,という部分は守れていない. 前者は守りようがないような気もするが... 2008.02.23読了

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    投稿日: 2008.02.26
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    専門家が書いた本なのに、すごく分かりやすく書いてあります。 当たり前のことかもしれませんが、意外に難しいんですよね。 この本を読んでいたら、できそうな気がしてくるから不思議です。 15の習慣を続けるだけで、ちゃんとした生活が送れると思います。 夜型の生活の時は、就活が思うようにうまくいかなかったのですが。 朝型の生活に切り替えるとうまくいったことを思い出しました。 朝はちゃんと起きる。 忙しい時ほど、机の片づけを優先させる。 簡単そうですが、こういうことが一番難しいんですよね。 一つずつしっかりやっていこうと思います。 うまくいかなくて落ち込んでる人に読んでほしいですね。 生活習慣を整えるだけで、きっといろいろなことが変わると思います。

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    投稿日: 2008.02.26
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    脳の働きという観点から見た仕事の効率のアップ、充実した私生活を送る具体的な方法が記載されている。 簡単なことなので、すぐに実践できるが継続するのが鍵となりそうだ。

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    投稿日: 2008.02.26
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    ぼーっとして働かない脳に、良い薬になった一冊。「脳の基本回転数を上げるには、時間の制約が必要」とか「夜に勉強を中途半端にやれ」とか実践的な指南書。嫌でも脳が活性化してきてサクサク読めました。

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    投稿日: 2008.02.11
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    身近に出来そうな”脳を活性化する習慣”をご紹介。 全体の流れがまとまっていて、読みやすいです。 たくさんのメソッドがあるので、必ず自分がやっている習慣もあったり。 読んでいてモチベーション上がること間違いない!!

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    投稿日: 2008.01.31
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    脳にとってどういう習慣が良いのかを、いろんなネタを羅列するのではなく、大きく15に分けてあり、それを深く理解してゆけば、どうすべきか自然にわかるようになっている。 ちょっと行き詰まったときなどに参考にすると役立ちそう。

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    投稿日: 2008.01.27
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    あたりまえ、だけど、そうだわなあ。 で、それができんのが、人間というものさ。いちいちごもっともなんだけど、、、このへんで、差が出るわけね。デキる人とそうじゃない人。

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    投稿日: 2008.01.02
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    書店で平積みされていた本 この本書かれたのが1986年ととても古いが今書かれたように感じるほどの内容だ。 昨今、クリエイティブというカタカナが多様されているが、思考するとはどういうことか、思考活動、思索といったことをどのようにしていくかをエッセイのような文体で書かれている。しかし、それでいて核心を突いている。 この本の帯には『もっと若い時に読んでいれば…』とあった。自分もこの本を読んで大学1年の時くらいに読んでおきたいと思った。 人間にはグライダー能力と飛行機能力がある。という導入から始まるのがとても印象に残ってる。 最近たくさんあるノウハウ本のもとになってるんじゃないかと思うほどの出来です。 自分自身、読むということはよくするが書くということはそれに比べると少ないように思う。 注意しなくてはと思うことがたくさんあった。 常にそばにおいておきたい一冊 メモ 欧陽脩の山上  馬上、枕上、厠上 気心がしれていて、しかも、なるべく縁のうすいことをしている人が集まって、現実離れした話をすると触媒作用による発見が期待できる。 ロータリー方式 三多 看多、做多、商量多

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    投稿日: 2007.12.24
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    日常的な脳のトレーニングの紹介といったところだろうか。朝起きたらその日一日の過ごし方を考え・・・なるべく書く・・・などなどサラリと読めるが、若干年配の人向けか??

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    投稿日: 2007.12.08
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    【「何の役に立つか」より「誰の役に立つか」を重視して考える。 −習慣14 創造力をたかめるより】 普段何気に出来る習慣から睡眠による脳の整理力など身近な自分の脳を健康にするための1冊です。

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    投稿日: 2007.12.01
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    【071118】 ・脳の基本回転数を上げるには、時間の制約が必要。何時までにこれだけの仕事をしなければならない、という状況を与えないと基本回転数は上がらない。

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    投稿日: 2007.11.18
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    忙しいから、年だから、元々頭良くないし・・などと結論付けがちな脳の働きについて科学的なアプローチで迫ります。言われてみれば当たり前のことばかりなのですが、なぜそれが大事かについて納得できる説明がされています。

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    投稿日: 2007.11.14
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    本当に日常のことをきちんと過ごしていけば脳みそのトレーニングになりますという本。なるほど理解はできる、片付けられない暦の長い私(苦笑)でもね、一歩目に付いて教えてほしいのよねー。

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    投稿日: 2007.11.12
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    脳神経外科の著者がまとめている。「生活のどこかに試験を受けている状態を持とう」「睡眠中の整理力を利用しよう」「人に伝えることを前提として情報を取ろう」「ほめ上手になろう」「好評価のキャッチボールをしよう」などためになることが書かれていた。

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    投稿日: 2007.11.09
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    分かりやすく相手に伝えることが苦手な私としては、あらためて、それって脳を使わなきゃできないんだなあと反省させられた。

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    投稿日: 2007.10.31
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    脳神経外科の著者が頭が冴えないのは生活習慣だ、という考えの下に書いている。 15個のポイントにまとめて書いている。 1. 生活の原点をつくる 2. 集中力を高める 3. 睡眠の意義 4. 脳の持続力を高める 5. 問題解決能力を高める 6. 思考の整理 7. 注意力を高める 8. 記憶力を高める 9. 話す力を高める 10. 表現を豊かにする 11. 脳を健康に保つ食事 12. 脳の健康診断 13. 脳の自己管理 14. 創造力を高める 15. 意欲を高める 痴呆症などの人をカウンセリングしてきた経験が盛り込まれているが、私も含めて痴呆症まではいかないにしても、脳に何らかの問題がある人は多いのかもしれない。 状況を冷静に観察してきたお医者さんだからこそ書ける本だと感じた。 変に力をいれずに素直に読めば多くの発見があるだろう。

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    投稿日: 2007.10.27
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    これは読んで良かった。最近「頭がボケてるなあ」と感じていたことに対する解決策が得られた気が。「脳の基本回転数を上げるには、時間の制約が必要」「最低でも6時間、できれば7時間半は寝るべき」「身の回りの雑用を片付ける」「要領の良い人ほど整理を怠る」「目を動かすと脳が動く」等、参考になりました。脳トレの川島教授に対する反論にも納得させられます。2007/10/23読了

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    投稿日: 2007.10.24
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     脳が冴える=ボケ防止、なのか?  脳が冴えるためのちょっとした生活上の工夫を紹介しているのだが、非常にわかりやすい。自分が診察した患者の例を挙げることで、脳が冴えないことの危険性をほのめかしている。難しい医学用語もでてこない。しかも、ポイントをちゃんと自分でまとめてくれている。そして、帯の「生活改善マニュアル」というのが、まさにこの本をピンポイントで表現している。  この本の対照年齢は幅広いだろう。 若い人にとっては、脳を上手く使うことで仕事の効率化を図りたいだろうし、何より自分の親がボケないようにこの本を手に取るかもしれない。 年配の方にとっては、まさに今後の生活に直面する問題である。  ただ個人的にはもう少し、大脳生理学的には裏づけが欲しかった。しかし、大衆のニーズを考えるとコレぐらいがちょうどいいのかもしれない。

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    投稿日: 2007.10.23
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    頭をもっとうまく使いたいを思い手にした本。 なるほど!これならすぐに試せる!って事が見つかりました☆ 最近、ちょっと頭の回転が・・・なんて方!一読の価値ありです☆

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    投稿日: 2007.10.22
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    頭がすっきりする為の、「時間的にも経済的にも負担にならない」方法が載っている本です。 仕事が忙しいことを言い訳にして、育児に関わらなかったり、部屋を整頓しない、料理をしない…というのは他人だけではなくて、自分にも害をもたらすようです。

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    投稿日: 2007.10.15
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    "本格的な本質的な脳トレ"といった感じ。 あのゲームが表面を小手先のテクニックとすれば、この著に学ぶことが筋トレになる。 ボケたり脳が衰えないようにするためには、毎日の生活リズムも大切。毎日寝る時間・起きる時間が変われば、日本にいながらして時差ボケになってしまう。なるへそ。 脳には基本回転数がある。納期にせまられた仕事をすると、自然と回転数があがるのは、よくある話し。時間が無限にあるとだらだらしてしまうのは当然。回転数=距離(=仕事量)/時間 一度には覚えきれない・こなせられない仕事があるのが普通。だから机の上は整理されていることが必要なのだ。 雑用・家事といった面倒くさい仕事をこなすと、選択・判断・系列化という行動が必要になってくる。それによって脳が鍛えられる。 脳が衰えると、ボケの症状が出たり、言葉に詰まったりと表向きな症状で分かる場合があるが、CTやMRIなどで前頭葉が小さくなるといった物理的な変化で発見されることもあるらしい。いやはや。 毎日規則正しく寝起きし、家事で忙しくしていた昔の人々は、ボケるといったことが無かったんだろう。

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    投稿日: 2007.10.02
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    脳は生まれながらにして与えられたモノ:という先入観を打ち破る効用はありそうだ。即ち、自分の達成したい生活実現のために、脳を活性化させるように自分から生活を通じて働きかけるという発想で書かれている書籍。著者は過去に、『フリーズする脳』で現代人の脳に警鐘を鳴らしたという話だが、全然知らなかった! 少しは脳について考えてみるきっかけになるかもしれない。でも、ここに書かれている実践方法は続くのかな〜? 成功者がいるのなら、体験談を読んでみたいものだ。

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    投稿日: 2007.09.30
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    入力→処理→出力(実行!)   @    テレビを見るときもメモをとる。   @   誉め上手、好評価のキャッチボール   @ 2007/6/19読了  

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    投稿日: 2007.08.07
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    【自己啓発】(2007年3月) お医者さんが書いた本。思考や精神に障害を追った人たちを見続けてきた人が、逆に脳がより良く動く状態になるにはどうしたらよいか書いたもので納得することが多い。トピックは割りと当たり前のことが多いが、「体に良いことが脳にも良い」というわかりやすい指針は大事にしようと思った。

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    投稿日: 2007.08.05
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    「生活のどこかに試験を受けている状態」を持とう」「夜は情報を蓄える時間。睡眠中の「整理力」を利用しよう」「人に伝えることを前提として情報を取る」「話し上手な人の周りには相づちの上手い人がいる」「脳のためにも、適度な運動と「腹八分目を心がけよう」「「失敗ノート」を書こう。自分の批判者を大切にしよう」2007/7

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    投稿日: 2007.07.21
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    久々に★5つ。説得力ありあり。愚痴が激しい人→自分にも厳しい→ちょっとのミスで落ち込む。これあてはまるなぁ。改善策は他人を好意的に評価する→脳の使い方が好循環に改善される→自分も評価できる、とか。

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    投稿日: 2007.07.12
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    使える記憶を増やすには、出力することを意識して情報を取ることが大切。 集中力や頭の回転の速さは、それ自体を「上げよう」と思っても上げられない。 脳の活動を安定させるには、生活のリズムを安定させることが大切。まず生活の原点をつくる。朝一定の時間に起きる。脳にもウォーミングアップが必要。足・手・口を動かす。 脳の基本回転数を上げるには、時間の制約が必要。ウォーミングアップ→試験を受けている状態→基本回転数が落ちるまで仕事を何回繰り返せるか。 料理や掃除などをして前頭葉の体力をつける。 毎日自分を小さく律することが、大きな困難にも負けない耐性を育てる。小さな雑用を毎日積極的に片付けていると、その程度のことなら面倒くさいとは感じなくなってくる。 前頭葉の指令を出し続ける力が落ちているときに大きな問題に取り組もうとしても、途中で面倒くさくなったり、辛さに耐えられなくなったりして挫折してしまう。 前頭葉を鍛えるときには、テクニック以前の体力をつけることが大事。家事や雑用を積極的にこなすことは、前頭葉の体力を高める訓練になる。 目を動かすと脳が動く。1時間に1回は目をよく動かす。散歩するのが目にも脳にもよい。焦点を遠くから近くへダイナミックに動かす。睡眠中の整理力を利用する。寝る前に情報を蓄え、アイデアを大雑把に考えておくと、寝ている間に思考が整理され、翌朝アイデアがすっきりまとまっていることがある。意欲を高めるには、自分の行動と結果を誰かが評価してくれることが必要。生活のどこかにダメな自分を見せる場面があると意欲を高めやすくなる。

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    投稿日: 2006.11.19