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脳が冴える15の習慣 記憶・集中・思考力を高める
脳が冴える15の習慣 記憶・集中・思考力を高める
築山節/NHK出版
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総合評価

354件)
3.8
74
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    脳を活性化させる(筆者は「脳の基本回転数を上げる」という)ための方法が平易な文章で書かれている。どれも日常生活に取り入れやすいものばかりで、普段は脳の衰えを全く感じていなくても、提案されている習慣を普段から意識しているのとしていないのでは、長い目でみれば大きな差になるのではないだろうか。生活習慣を見直す上でも決してバカにできない内容だと思う。

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    投稿日: 2011.12.30
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    高めると言うよりは、いかに下げないか、その為にどうすれば良いのかが 書かれています。 基本的な事で、分かってる人には何を今更と思われるかもしれませんが、 自分はなるほどと思いました。

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    投稿日: 2011.12.27
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    わかりやすくておもしろかったです。脳の話とかって好きなので。日常生活の一つ一つを大切にしながら、感謝を持って生活することが大切なことのようです。 また、伝えることを意識して「書く」行為が大切だと言うところは実践していきたいと思いました。 1、早寝早起きでリズムを作る。脳のウォーミングアップのために手・足・口を動かす。(散歩や片付け・料理・音読など) 2、仕事に時間の制約を設けて動くことを意識する。(集中力) 3,睡眠時間を大切に。(睡眠中に脳は、日中の記憶や情報を整理している) 4.脳の基礎体力は日常的な雑用を面倒くさがらずに片付けることで鍛えられる。家事こそ脳トレ。 5.自分が動くときの予定表やルール、プロセスを書き出して確認してみる。 6.忙しいときほど「片付け」 7.意識して目を動かす。(テレビ・パソコンなどの平面を見る時間が長くな ると、視覚注意の向け方がスムーズに切り替わらなくなる。)意識して耳からの情報に注意を向ける。 8.報告書、まとめ、ブログなどを積極的に書く。人に伝えることを前提に情報を取ることが有効になる。 9.メモや写真を手がかりに長い話を組み立てる。 10.例え話を混ぜながら、相手の身になって話す。 11.脳の健康のために、適度な運動と腹八分目。 12.脳の健康診断。 13.失敗ノートを書く。失敗から自分を分析。 14.活動をマルチに。 15.人を好意的にほめる。ほめるとは観察力。ほめることが意欲を引き出す。好意的な評価のキャッチボール。

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    投稿日: 2011.12.25
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    【MM239 mylibrary マイライブラリ・アウォード!2008 2009/1/21】 【第4位】『脳が冴える15の習慣~記憶・集中・思考力を高める』(築山節著、生活人新書、2006年)      http://tinyurl.com/6o8qay      【MM234】「脳が冴える15の習慣」を連載。  (コメント)著者は愛知県出身の脳神経外科医。茂木健一郎さんほど露出はないものの、話題の著者です。脳の分野は分からないことも多いのですが、ちょっとした習慣から、痴呆などの症状に効果があるということ。今後連載を続けていきますが、少しでも実践できれば、あなたの30年後、40年後の結果が変わってくるかもしれません?

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    投稿日: 2011.12.19
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    活字を読む気がしなかったので、読了まですご~く時間がかかってしまった。でも読めただけすごい(^^) 助走と片付けと生活習慣の部分は納得。これ、やってみよう。

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    投稿日: 2011.12.08
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    情報を取る時は、ただ漠然とやるのと、誰かに説明するつもりで情報をとるのとは全然ちがう結果になる。なるほど。

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    投稿日: 2011.12.07
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    本書は、学生からサラリーマン、お年寄りまで、すべての年代の人にとって役に立つものだと思う。 人も生き物だから、調子の良いとき、悪いときがあるのは当然なのだ。 その良いとき、悪いときというのが、どういったメカニズムで起こるのかを知っていれば、多少ともより良い生活を送ることができるようになるはずである。

    0
    投稿日: 2011.12.06
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    •時間の制約を作る事で、頭の回転は早くなる 時間をかければそれだけ良い結果が出ると思いがちだったが、ダラダラと長引かせてしまう事がよくあるので、時間を決めて行動するようにしたいと思った。 •考えた事をメモする 読んだ本や聞いた話の内容を内容を書き出す事で、情報を自分なりに解釈して出力する。 これは記憶力のアップや、自分の考えをまとめて話す事に役立つ。 仕事でも覚えた事や失敗した事をどんどんメモするようにしているが、後で読み返す事で自分なりに分析できて良い。 •たとえ話で説明する 自分の説明が伝わらないのを相手のせいにしてはいけない。本当によくわかっているなら、難しい事をわかりやすく説明できるはず。 たとえ話のうまい人の話は聞いていて面白い。

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    投稿日: 2011.12.03
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     著者は脳の専門医です。それだけに臨床経験にもとづく提案には説得力があります。  やる気がおこらず仕事や雑用がいっこうに片付かない、といった悩みを抱えているかたにはたいへん有効でしょう。  「元来、脳は怠け者であり、楽をしたがるようにできている」のだそうです。そういった脳の働きをどうすれば高めることができるのか? これについて本書では15の習慣としてアドバイスしています。    個人的に役立ったのはつぎの内容です。  ・脳の基本回転数を上げるには、時間の制約が必要。   「試験を受けている状態」をつくりだすこと。  ・問題解決に至るプロセスを書き出す。   視覚化すること。案ずるより書くが易し。  ・「何の役に立つのか」より「誰の役に立つのか」を重視する。  ・人を好意的に評価しよう。相手の意欲を高めることに努める。  ・脳機能を維持・向上させることは、自分一人の力ではできない。   自分も誰かにとってそういう存在でなければいけない。

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    投稿日: 2011.12.02
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    ●内容 ・現代人は長時間PCの画面を見つめたり、脳が衰えやすい環境にある。 ・脳を鍛える機会はいくらでもある。 ●感想 「家事は雑用ではなく、脳を鍛えるトレーニング」という指摘が素晴らしすぎる! ちょっとした掃除が手と目を動かして脳を刺激するんだって。 整理の考え方も納得させられる。 「常に身の回りのものを整理しようとしていれば、思考も強制的に整理されるようになります」と。 知識人気取りのオトコは、こうやって「思考・知識」と結びつけて語られると弱い。 ●これやってみよう ・朝の音読→脳の活性化 ・朝のちょっとした片付け→手先への刺激、脳の活性化 ・あいさつに一言つけたす→会話の組立、論理能力のアップ、相手の人柄への関心アップ

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    投稿日: 2011.11.27
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    適度な運動が集中力を高めるとか、時間を決めて集中する(試験状態)など、確かにその通りと思う内容が多かった。

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    投稿日: 2011.11.17
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    目新しいことは書いてないけど、ひとつひとつの望ましい習慣に対して脳科学的な根拠が添えられてるので説得力がある。さっそく今日かる

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    投稿日: 2011.11.13
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    印象的だったのは 時間の制約、についての話。 時間があれば、問題を解決出来ると考えていた節があるので 目から鱗でしたね。 それ以来、何時までに終わらせるや、最低限これだけは片付ける、 というように、考え方を改めつつあります。 どれも良い内容ですが、以外と容量も多いので 途中で挫折しないように、1つずつ身に付いていけば、と思います。

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    投稿日: 2011.11.02
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    仕事に息詰まっている人にオススメできる、生活していく中で必要な本である。 ビジネス書では、効率的に仕事を推し進める(仕事の仕方)内容のものが多い。 効率的に行うことこそが美徳と考え、誤ったとらえ方をすると大きな落とし穴にはまるであろう。 脳が冴える15の習慣という本では本当の意味で、効率的に仕事をすることを教えてくれる。 仕事をする上で必要な機能として、身体がもっとも大事であることを気づかせてくれた。 自身を知ることで、能率を上げ、しいては仕事の効率につなげる。 そんな今まで知り得ないことを、15の習慣に置き換えてくれているので、非常に読みやすい。 生活する上で、自身のバイブルとして保管する。

    1
    投稿日: 2011.10.30
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    手と足と口を意識的に動かすようにする。 人は手と足と口を自由に動かせるようになってから、高度な思考ができるようになるものだから。 人と話すことは多くない毎日だけれど、音読もよいと言われると、少し救われる気がする。

    0
    投稿日: 2011.10.26
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    頭の回転の速さは意外と日常的な活動の中で鍛えられているということを、脳神経外科の経験を生かしてわかりやすく説明し、実行しやすい15の習慣に落とし込んでくれている。一読の価値はあると思う。

    1
    投稿日: 2011.10.19
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    なんでこの本を買ったのか・・・覚えてない・・・ たまにアマ○ンからくる「おすすめ本」メールにたまたまヒットして買ったのかも 同じような「脳」に関する本がまだ積読の中にあるし・・・ まぁ、結局のところ使わないもの・能力は衰えて、その内消滅しちゃうって事かな 便利になった世の中に生きていて、でも便利になればなる程、人間本来の能力・本能みたいな ものは使わなくなっていって・・・気づいた時には消滅しちゃってる・・・怖い、怖い・・・ テレビを見てる間やPCゲームしてる間って、脳はほとんど動いてないらしい 昔、どっかのテレビで実験してたけど、脳の血流は真っ青だった・・・ 逆に何か書いてる、本を読んでる、身体を使って運動してるような時、脳は活発に動いて 真っ赤になっていた この実験を見てから、むやみにテレビをつけっぱなしにしなくなった あと、やっぱり大事なのは「運動」 何か考え事してる時や、まとめたい時、私は座っては考えない グルグル歩き回って「!」ってなる事が多い 頭と身体は別じゃなくて一緒だからね・・・ 規則正しく、バランスの良い生活を実践しなさいって事かなぁ~

    1
    投稿日: 2011.10.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最近、物忘れが多く、馬鹿になってきたので、なんとか頭の回転を取り戻したいと思って購入した本。 15の習慣とありますが、もっといろいろ細かいところがいっぱいあります。 実践できるかどうかがポイントだと思いますが、続けられるかな。 まずは、やってみようと思うことを忘れないように列挙 ・挨拶+一言 ・時間の制約を設ける ・生活リズムをつくり、よく寝る ・家事や雑用を積極的にこなす ・思考の整理は物の整理。机の上の整理整頓 ・目を動かす ・出力することを意識して情報をとる などなど。 とくに、時間の制約という点では脳の基本回転数を上げるためになります。試験を受けている状態を作ることが重要。 ときおり、読み返して、上記のことを実践することを続けられるようにしていきたいと思います。ってここに書いたことさえ忘れたりして...

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    投稿日: 2011.10.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1.生活の原点をつくる(朝一定の時間に起きる)。 2.基本回転数を上げる(時間の制約をつける)。 3.出力することを意識して情報を得る。 上記3つは全て大事だな。

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    投稿日: 2011.09.18
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    起床、運動、食事、睡眠、掃除、インプット、アウトプット。日常の生活と思考と志向で脳の働き方が向上する。脳のリミッターは自分が勝手につくりだすもの。まずヴィジョンを持つことで、物事は意外とそこへ向かって帰結していったりする。それが脳を刺激する週間。 地道にコツコツ、バットは短くヒット狙いってこと、近道なし。

    0
    投稿日: 2011.08.20
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    最近物忘れが激しいと感じることが多く、興味のあった脳科学分野の本を読んでみようと手にとったところ、いかに自分が日頃から脳を使っていないかを実感した。物事を深く考えず、なんとなく、流れに身をまかせてだらだらしていた自分に喝を入れることができた。小さな習慣を見つめ直し改めることで、脳を活性化させていきたいと思う。

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    投稿日: 2011.08.17
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    脳は身体と同じで使わなければ衰えていく一方。なので意識して脳を使わなければ取り返しのつかない事になるかも‥と少し恐怖を覚えました。最近は何をやるにも面倒くさいが口癖で手抜きばかりでしたが、面倒くさいを封印して脳のために日々丁寧に暮らして行こう!と、心の底から思わせてくれる貴重な一冊です。

    0
    投稿日: 2011.08.07
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    個人的には☆×10モノ!! はっきり言って教えたくなかった(笑) 今まで、脳関係の本を読んでいて、 「どーすりゃ脳のスペックを上げれるの??」と 思ってた僕にとってはドンピシャで響いてきやした。 例えば。 ・脳の基礎体力は、日常的な雑用を片付けることで鍛えられる。 これ一つ知るだけで、 普段の雑用を積極的にできるようになった自分←単純です。。(笑) その他、詳しいことは本書or他の人のレビューを参考に…。 上手くまとまってるモノがあると思います。 ところで。書評とは少し外れますが。 人間のアタマの能力って(少し乱暴に言うと)、 (その人の才能)×(脳をいかに効率良く使ってるか)に 分解できると思うのです。 自分には才能がないと嘆く前に、 自分の脳ミソを最大限に利用する方法を考える方が ポジティブで僕は好き。 そーゆう意味で、 早いうちからこの本読んでる方が良いのでは!?と思う今日この頃。。。

    3
    投稿日: 2011.08.07
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    こういう本は信用しません。というか、言われることを実行するには、どうも垣根が高いという気がして実行できません。たとえば、この本には書かれていなかったろうけれど、「毎日ラジオ体操をする」なんて書かれていたとしたらどうですか、いやでしょう。そういうような理由から、最近はこの類の本は斜め読みするようにしています。もっと自分らしい方法へと応用できれば、それに越したことはないですから。 2006年に出て版を重ねる本。 普段、こういう種類の本は読まないのだけれど、 「40万部突破」っていう帯の文句に惹かれて読んでみました。 ほんと、脳に関してなんの知識もない人でも十分に楽しめ、 そして学べる本だと思いました。 ただ、むかし読んだ池谷裕二さんの「海馬」という本のサブタイトルだか コピーだかが、「脳は疲れない」だったんです。 中身にもそういうことが書かれていた。 しかし、今回読んだこの本には、何の気なく、普通に「脳が疲れる」という 文章がでてきます。一体どっちなんだ。 厳密にいえば、「脳は疲れない」けど、便宜的にいうと、「脳は疲れる」 とかそういうことなのかね。よくわからなくなってきた。 この本の中で、まぁ序盤なんですが、脳のパフォーマンスを十分に引き出すために 脳の状態を安定させる、みたいなのがでてきます。 そのためには、生活のリズム、特に朝起きる時間を一定にすることが大事だ と書かれています。 そうなんだなぁ、おいら、休みの日となると、昼まで寝ていたりすることが 多々あるんですよね。ちょっと考え直してみるかなぁ。 みなさんはどうでしょうか。

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    投稿日: 2011.07.15
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    1.脳を活性化させる朝の過ごし方。足、手、口をよく動かそう ・脳の活動を安定させるには、生活のリズムを安定させることが大切。 ・そのためには、まず生活の原点をつくることが大切。朝一定の時間に起きる。 ・脳にもウォーミングアップが必要。足、手、口を意識して動かす。音読や片付け、ガーデニング 2.生活の何処かに試験を受けている状態を持とう。 ・集中力や頭の回転の速さは、それ自体を上げようと思ってもあげられない。 ・意志的にできるのは、時間と距離の関係をはっきり認識すること。時間を区切る。 ・時間の制約をなくすと、何がより重要かも判断しにくくなる。 3.夜は情報を蓄える時間。睡眠中の整理力を利用。 ・睡眠は疲労回復のためだけでなく、思考の整理を進ませるためにも必要。 ・夜は情報を蓄える時間に向いている。考え方を大雑把にまとめ早く寝よう。 ・起きる時間は一定に。入眠儀式。 4.家事こそ脳トレ。雑用を積極的にこなそう。 ・家事や雑用を積極的にこなすことは、前頭葉の体力を高める訓練になる。 5.自分を動かすルールと行動予定表を作ろう。 ・些末な選択、判断を効率化させるルールを持っておくと、脳の力を有効に使える。 ・1日の行動予定表や仕事を解決するまでのプロセスを書くのも脳の仕事を助ける。 ・書いたものを自分で分析したり、他人に評価してもらったりすることも大切。 6.忙しいときほど机の片付けを優先させよう ・物の整理は思考の整理に通じている。忙しいときほど片付けを優先させよう。 ・仕事で混乱したときは机を機能的に最良することから始めると立て直しやすい。 7.意識して目をよく動かそう。耳から情報を取ろう。 •脳の健全な動きを保つには、目を動かして積極的に情報を取ることが必要。 •目を動かす(フォーカス機能を使う)時間を意識的に持つ。 •視覚的情報が遮断された状態で耳から情報を取る訓練をするとよい。 8.報告書、まとめ、ブログを積極的に書こう。 ・使える記憶を増やすには、出力することを意識して情報を得ることが大切。常に誰かに伝えようとアンテナをはる。 ・その出力の機会を増やすために報告書やブログを活用しよう。 ・会話する機会が少ない人には、書写しや音読が有効なトレーニングになる。 9.メモや写真を手がかりにして、長い話を組み立てよう。 ・人の質問に答える形で話を長くしていく。周りの人の協力。 ・メモを用意しそのキーワードをたどりながら慣れない話を長くする。 ・写真を撮ってきてそれを示しながら表現を膨らませる。 10.例え話を混ぜながら、相手の身になって話す。 ・表現を豊かにするには、いくつかのパターンを身につけ、訓練することが有効 ・話が通じないのは相手のせいと考えてはいけない。相手の身になって考える。 ・例え話をたどりながら織り交ぜながら話そうとしていると、脳が総合的に鍛えられる。 11.脳のためにも、適度な運動と腹八分目を心がけよう。 12.定期的に脳の画像審査を受け、脳の状態をチェックしよう ・画像検査により、脳の病気を発見できるだけでなく、問題のある機能も分かる。 13.失敗ノートを書こう。自分の批判者を大切にしよう ・自分の失敗を記録し、傾向を割り出すことは、脳の自己管理にとても有効 ・失敗を分析するときには、小さな失敗から注目していくと分かりやすい。 ・その代わりの方法はとして、人から指摘される問題行動を分析するのもいい。 14.ひらめきは余計なことの中にある。活動をマルチにしよう。 ・何の役に立つかより誰の役に立つか ・アイデアは情報の組み合わせと考える ・書くことによって情報を脳に刻み込み、まとめをしながら考える。 ・創造力を高めるには、活動をマルチにし、人生をたのしもうとすることが 大切。 15.人を好意的に評価しよう。時にはダメな自分を見せよう ・意欲を高めるには、自分の行動と結果を誰かが評価してくれることが重要 ・人を好意的に評価することは自分が評価されやすい環境をつくることにつながる ・生活の何処かにダメな自分を見せる場面があると意欲を高めやすくなる。

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    投稿日: 2011.07.14
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    たまたま自分がふと思いついた現代人って脳が弱ってるんじゃ?という疑惑について研究されていたので読みました。 ここまで都合がよく何事も改善していくとは思いませんが、これらを実践するに越したことはないと思います。 あと家事など日常行為も無駄ではなく、しっかりやることで脳に良いという自覚があると、日常に無駄と思えることがなくなって良いと思います。

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    投稿日: 2011.06.10
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    脳が冴える15の習慣 http://yamatoiebakawa.blogspot.com/2008/03/15.html

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    投稿日: 2011.05.29
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    アウトプット、毎日自分を律していく、作業は時間を決めて取り組むetc...当たり前の事を継続していく事が大切。

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    投稿日: 2011.05.22
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    物忘れが激しい方、効率的に仕事をこなしたい方にオススメの本です。医学的な視点から脳の能率アップの方法がケーススタディと共に紹介されており、意外と読みやすく、自分でも使える能率アップ方法を実践していきたいと思いました。むしろしないと損です。

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    投稿日: 2011.05.02
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    脳を鍛えるというと「脳トレ」のイメージを持っていたが、そうではなく日常から脳に良い習慣を身に付けようという内容。

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    投稿日: 2011.04.30
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    全然関係ないと思っていたいくつかの状態が、実は脳の体力不足からきていたとは! そういわれれば、思い当たる節ばかりだ。 TVは見ないし、ゲームこそしないが、コンピューターやスマートフォンにどっぷりの毎日。電話の応対が面倒なのは、決してそれが母語を使わないせいではないのだろう。実際、日本語の電話も取らないときがあったくらいだ。でも、少しコンピューターから離れてみたら、電話拒否症も穏やかになったのだから。 でもコンピューターを使わないわけにはいかない。どうやって上手く折りあっていくか、この本をよく読んで、考えて行動していきたい。

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    投稿日: 2011.04.25
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    ・しっかり寝て、朝は早めに起きて、動く。 ・計画をたてて、時間を区切り、だらだら働かない。 ・(机の)整理整頓をする。 ・ブログを書く。要点をまとめる。 15なのに4つしか拾ってないっていう突っ込みはなしの方向で。 新書ばっかり読んでると、結構同じような話が出てくる。 やっぱり、朝型の方がよくて、時間を意識した行動をして、 残業はしない。で早く帰って寝る。みたいな感じ。 でも脳の回転数の話は参考になった。 常にフル回転させようってのは無理な話だから、 やっぱりある程度計画をたてて、コントロールしないとね。 あとブログを書く。もう少しちゃんとまとめろといつも思う。 特に読んだ本に関しては、なるべくなんらかの記録に残そう。

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    投稿日: 2011.04.12
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    紹介されている15の習慣の中で、私が一番気になったのが、習慣8「記憶力を高める」。特に「ブログを工夫して積極的に書く」ことを勧められていたのには少し驚きました。 この箇所を読んでから、私もブログを書いてみようと思ったのですが、なかなか実行できていませんでした。しかし、このブクログを知って「これなら私でもできる!」と思って始めました。これも脳にいい習慣なんですね。

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    投稿日: 2011.04.04
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    少し、物忘れしやすくなったなぁと思ったので読んだが、理由が明確になった。 実行することは、 朝起きてウォーミングアップをする。 制約時間を作って仕事をする。 身の回りの雑用をする。前頭葉強化を意識して面倒がらない。 ファイルやドキュメントの整理法を紙にかいて、実行する←特にこれをやらないために、思考が整理されずにいた‼ 朝に行動予定を立てる。 失敗日記を書く。 人の話を、出力すろことを意識して聴く。 これを、一つずつこなしていこう☆

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    投稿日: 2011.04.02
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    @yonda4 同著者の「フリーズする脳」と合わせて読むといいかも。書いていることはほぼ一緒ですが。 規則正しい生活をすることが脳にとって一番 なんですね。

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    投稿日: 2011.04.01
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    築山さんとのファーストコンタクト本です。脳ドックの存在をこの本を通じてはじめて知りました。 習慣によって脳のボケを抑えることが可能なコトを教えてくれる良書です。

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    投稿日: 2011.03.10
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    本書で挙げられていることは確かに納得できる。ただ、日々の中でこれらを習慣づけることはなかなかに容易ではない。 とはいえ、やれないことはないとは思うので、片付けなどやれることからやっていこうかと思う。

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    投稿日: 2011.02.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・何も強制されていない環境におかれると、人間はいつの間にか脳のより原始的な機能である感情系の要求に従って動くようにになってしまいます ・脳にもウォーミングアップが必要。足、手、口を意識して動かそう ・レム(REM=Rapid Eye Movement)睡眠中には、まぶたの下で眼球が細かく動き続けている。脳も活発に動いている ・寝つきをよくする習慣  →毎日、寝る前に同じ行動をする。例えば夕食後、片付け→勉強→入浴→明日の準備→読書→就寝という一連の行動を毎日繰り返していると、その活動の後には必ず眠りたくなります ・朝と夜の行動はパターン化されてよい ・人を好意的に評価することは、自分が評価されやすい環境をつくることにつながる。そのためにはまず人をよく見ていなければならない

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    投稿日: 2011.01.21
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    脳トレブームには違和感を感じていたが、この本は日々の習慣の中で脳を鍛えるという点で納得できた。筆者の実践の模様が紹介されていて分かりやすい。

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    投稿日: 2011.01.14
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    脳みその効率よい使い方について。この本も原理原則から紹介されているので、目先のhowtoを追っかけるよりも効果が大きいと思う。良書。 以下、メモ書き ■脳を活性化させる朝の過ごし方。 人間の脳は機械じゃないですから、24時間同じ性能を発揮できない 活発に働きたい時間、休みたい時間という周期を繰り返している その周期とリズムをなるべく一致させる 朝七時なら七時と決めてなるべく同じ時間に起きる 脳にもウォーミングアップが必要 ・脳の活動を安定させるには、生活のリズムを安定させることが大切 ・そのためには、まず生活の原点を作ることが大切。朝一定の時間におきよう ・脳にもウォーミングアップが必要。足・手・口を意識して動かそう ■生活のどこかに「試験をうけている状態」をもとう 時間と仕事の量の関係を意識する  脳の基本回転数を上げるには、時間の制約が必要  一定の基本回転数があり、時間をかければそれだけの距離が出せるわけではない 時間の制約は長くても二時間 それ以上は、時間と仕事の量の関係が意識しづらくなり緊張感がうまれない 基本回転数が落ちているときには、注意力が散漫になり余計な事を考えがちになる 時間をかけている割には仕事がはかどらず、休憩や気分転換の時間が長くなる ・周りの人の回転数も大切 孤立してやっていてはなかなか能率はあがらない 他人を意識しながらがんばることも大事 いちばん良くないのは、自然に最後まで問題解決できたときが仕事のおわりという考え ・集中力や回転の速さは、それ自体を「上げよう」と思ってもあげられない ・意志的にできるのは、時間と距離(仕事の量)の関係をはっきり認識すること ・時間の制約をなくすと、「何がより重要か」も判断しにくくなる ■自分を動かす「ルール」と「行動予定表」をつくろう 脳の力を最大限にはっきさせるには、取り組む問題を出来るだけ限定し、 それに集中できる環境を作ることも大切 ルールを決めたら習慣として定着するまで紙に書いて張っておくといいかもしれない 脳の力を最大限に発揮させるには、自分の行動予定表を書くこと ・些末な選択、判断を効率化させるルールを持っておくと、脳の力を有効に使える ・一日の行動予定表や仕事を解決するまでのプロセスを書くのも、脳の仕事を助ける ■忙しいときほど「机の片付け」を優先させよう ■「失敗ノート」を書こう。自分の批判者を大切にしよう 脳の問題を自覚するもっとも良い方法は、自分がした失敗を分析することです。 特に繰り返しする失敗には、脳の悪い使い方や機能の低下が分かりやすく現れています。

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    投稿日: 2011.01.07
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    【印象】 脳の上手な使い方を教えてくれる本。 効率的に思考を働かせ、アウトプットにつなげる方法を提示している。 【メモ】 ①やっぱり脳の働きを良くする為には、生活のリズムを安定させる事が大切。朝一定の時間におきて、夜一定の時間に寝る。 ②集中力を上げる事はできない。 頭の回転数を上げる事もできない。 意識的にできる事は、 (1)時間とやるべき事の関係をはっきり認識すること。 ※試験を受けている時の状態を1日で何回作れるかで、アウトプットの量が決まる。 (2)生活習慣をきちんとして、脳をコンディションの良い状態にして置くこと。 (3)他人を意識して、競い合いながら行う事。 ③睡眠は、疲労回復のためだけではなく、 思考の整理を進める為にも必要、考えを大雑把にまとめ、 結論は朝、脳がすっきりした(思考が整理された)状態に出そう。 ブログ・報告書も、夜に書いたら、朝一度見直して、UPする。 ④忙しい時ほど、片付けを行う。 とにかくモノを減らして、シンプルにしておく。 ⑤脳への定着の為、 アウトプットを意識した、情報取りを心がけよう! アウトプットする機会を先に作っておく。 定期的なアウトプットが必要な強制力を自ら作る。

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    投稿日: 2011.01.04
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    この本は脳を活性化させる事を通じて、記憶力や集中力、思考力を高める方法を取り上げている。 脳を活性化させるといっても、特別な事をしなければならないというわけではない。 例えば、 ・朝、ちゃんとした時間に起きる ・睡眠をしっかりと取る ・家事や雑用を面倒くさがらずにこなす ・目や耳、口を積極的に働かせる ・整理整頓をしっかりやる ・しっかりしたルールや予定を立てる ・思った事や伝えたい事などをメモする ・人と話したり、良いところを褒める など、ちょっと踏み出すというか意識する事で脳の働きを活発にし、人生を豊かにできるとこの本は強調している。 確かに普段からの積極的な意識が毎日を充実したものにさせるというのは間違いないと思う。だからと言って誰もがテキパキやれるものではないんだよね、人間って楽したがる生き物だから(苦笑) けど、ささやかな手間がプラスになるって分かったら、やる気が出てくるかな。 脳を活性化させたいというよりも、自分自身を見直したいという人にオススメかもしれないね。

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    投稿日: 2010.12.30
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    脳を活性化するための、色々な方法が満載! かつ、すぐに実行にうつせて、説明も分かりやすく、 早速毎日の習慣に取り入れていきたいなぁと思う。 日々、集中力がまったく出ない時が しょっちゅうあるので、こういう本はすごく勉強になります!

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    投稿日: 2010.12.23
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    <夜の勉強は中途半端に行う>  記憶の定着、思考の整理は寝ている間のほうが進みやすい。  レム睡眠中には、思考系の中枢である前頭葉を含めて脳は活発に動いている。  寝ているときは外部からの情報を遮断しているため、脳は一時的な記憶を永続的な記憶に更新したり、思考整理したりするのにエネルギーを100%使う。(起きているときは感覚器官を通じて外部情報の入力があるため、上のような作業に特化できない。)  したがって、夜の勉強はほどほどに行って、情報の整理は寝ている間の脳に丸投げしてしまえばよい。

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    投稿日: 2010.12.04
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    タイトルの通り、脳が冴える15の習慣が学べます。 普段の生活の中でも、取り入れられることもあり、実践的です。 「あのときのヒラメキは、こういうことだったのか」という実体験とのリンクがあり、 説得力も十分と感じました。 私がなるほどと思ったことは、 「寝ている間に記憶が整理される」、 「時間の制限をすると、脳の能力を引き出せる」、 「面倒な雑用は、脳の基礎体力をupする」 の3つです。 こんな人に特にオススメ ・仕事が忙しくて、なんでもないポカミスをしてしまう人 ・資格取得や、入試など、試験勉強をしている人

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    投稿日: 2010.11.29
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    今日は自分の記憶の曖昧さを痛感。 こうやって日々を綴って、その瞬間に感じた事とか考えた事を、 記録に残しておくのも良いものだと思う。 最近は写真を撮ることもへってしまったけど、 機会を見つけて撮ろう。 本を読んで、実践してみて続けようと思った習慣 ・朝規則正しく起きて、日の光を浴び、手、足、口を動かす。 ・誰の役に立つかを考える、それから何の役に立つか ・日記をつける ・整理整頓 ・例え話を活用する ・時間と仕事の量を意識する ・失敗の記録をつける 今日の仕事では上司の鋭さに脱帽、 何を求められているかを正確に掴み、 わかりやすく説明することの大切さを学んだ。 the most courageous act is still to think for yourself. aloud.

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    投稿日: 2010.11.23
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    フリーズ脳~ボケの防止・改善になる習慣のすすめ。 それぞれの習慣は、経済的・時間的制約をそれほど必要とせず、誰でも簡単に実行でる。 →始めやすく続けやすい。 --自分が気になった習慣--  ・生活のどこかに「試験を受けている状態」をつくる  ・睡眠中の整理力を利用する  ・図分を動かす「ルール」と「行動予定表」をつくる  ・忙しいときほど「机の片付け」を優先させる  ・「報告書」「まとめ」「ブログ」を積極的に書く  ・メモや写真を手がかりにして、長い話を組み立てる  ・「たとえ話」を混ぜながら炊いての身になって話す  ・「失敗ノート」を書く。自分の批判者を大切にする  ・人を好意的に評価する。時にはダメな自分を見せる。

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    投稿日: 2010.11.18
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    生活のリズムを変化させない、ウォーミングアップ、時間の制約を設ける、腹八分目、適度な運動、活動を多面化させる、前頭葉を鍛える、人との出会いを大切にする、書いたものを見ながら考える・・・今までも心掛けていたことがほとんどだけど、何故それが良いのか根拠が書いてあるので、これからも続けようという気持ちになれた。

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    投稿日: 2010.11.09
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    脳について、いろいろわかってきているんだなーと。 眼を動かすといいとか知らなかったので、面白かったです。 家事は脳にもいいんですね。 人を褒めていきたい、人のいいところを見るようにしたいと思いました。

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    投稿日: 2010.10.30
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    脳も体の筋肉と同じで、日々鍛えなければいけないのだと気付かせてくれる一冊。 毎日の生活の中でどのように脳の体力や機能を高めていけばよいのかをわかりやすく提案している。 すべて実践するのは難しいと思うので、忘れたころにまた読み直して少しずつ心がけていきたい。

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    投稿日: 2010.10.28
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    私自身、仕事、私生活において、ボケを感じることが多い。改善策として、日々の生活の改善が大切であることに気付いた。 私が今後取り入れようとする生活習慣。 ●仕事、勉強は時間を絞り集中して行う ●朝一でその日の行動予定表作成。 ●ブクログによるアウトプット ●失敗ノートの作成と再発防止の分析

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    投稿日: 2010.10.20
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    記憶力、集中力、思考力、意欲などを高める為の脳トレーニングの手引書。ボケ症状の治療に取り組んできた脳神経外科医である著者のノウハウがわかりやすい文章で書かれてて読み易い。 脳に良い習慣については、他の脳トレーニング本で書かれている内容とほぼ同じだが、わかりやすくまとめられているので、そういった本を探している人にはオススメしたい。

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    投稿日: 2010.10.19
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    睡眠、整理整頓が脳によくて、いい仕事をするために大切であることを、改めて実感させられた。 家事も脳にはいいこと。男も家事を! 目を動かさないとボケる。テレビやPCなど、平面に囲まれた生活は危険。

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    投稿日: 2010.09.12
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    「脳」の専門家の先生が、健康的に生き生きと活動するコツを紹介している本です。 まえがきの段階からすごく整理して内容が紹介されていて、 文章もとにかくわかりやすい。 しかも通り一遍やどこかで聞いたことのあることじゃなくて、 「へぇ~、そういえばそうだな、すぐやってみよう」って気持ちがあがるコツが たくさん書かれてあります。 できることから試してみて、 ちょっと元気がなくなったときにもまた読み返したい本でした。

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    投稿日: 2010.08.20
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    ・時間に制約をつける。脳の基本回転数を上げる。少し無理くらいの設定で行う ・選択・判断・系列化を必要とする活動を積極的に行う。何を,どうする,どのように  (例)掃除,料理 ・日ごろからなんとなくこうしたらよいと思っているものを可視化する  (例)朝起きてから出社までの行動プロセス,書類整理のルール ・『入力⇒情報処理⇒出力』のプロセスを実施する  視覚的情報を遮断して耳から情報を取得,出力(書き出す)というプロセスも重要

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    投稿日: 2010.07.18
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    備忘録 ●脳の準備運動 手足や口を使って脳のウォーミングアップを行う。朝の料理、そうじ、ゴミ捨て、会社のデスクの片付け、挨拶+一言、など。 ●一日のうちに何度も〆切をつくる 一日の仕事時間の終わりを明確に設定し、そこまでに仕上げるようにする ●仕事の課題は寝る前にざっくり整理する 睡眠中の整理力を有効に使い、朝おきてから続きをまとめる。 ●雑用力 面倒な雑用に耐える力は、脳にとっての基礎トレーニング力になる。前頭葉の体力を高められる ●集中すべき仕事を限定する 自分で机や鞄を整理することで、優秀な上司が重要な仕事を限定するかのように、集中すべき仕事を明確化することができる ●アウトプット力 情報を頭の中に数秒留めて保持し、自分なりの解釈を加えることで、アウトプットに使える知識とする ●情報の解釈力 大まかな意味を捉えた上で、細かい情報を意図的に数秒、頭の中に留めることで、アウトプットできる知識として定着させられる ●創造性の定義 意識して情報を取得し、記憶を自在に引き出し、フレームワークを用いて思考を整理し、情報を新たな視点で組み立てる力 ●ターゲットユーザ 誰のためのアイデアかを明確化することで、問題解決のゴールを絞り込み、選択肢を限定する ●常にどこかにヒントを求める 無から有を作り出すことはできない。人と異なる着眼点で新しいアイデアの組み合わせを生む ●交友範囲を広げる、活動を豊かにする 趣味などを通して人生を楽しむ姿勢を大事にし、活動をマルチにする ●できない自分を見せる ダメな自分を見せることで、小さな成果も認めてもらえるようにする

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    投稿日: 2010.07.05
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    [ 内容 ] 最近、何となく頭がぼんやりしている―。 記憶力や集中力、思考力が衰えたように感じている。 そんな「冴えない脳」を治すために必要なのは、たまに行う脳トレーニングではなく、生活の改善である。 『フリーズする脳』で現代人の脳に警鐘を鳴らした著者が、すぐにでも実行できて、有効性が高い15の習慣を提案。 仕事ができる脳、若々しい脳を取り戻すためのポイントを分かりやすく示す。 [ 目次 ] 生活の原点をつくる―脳を活性化させる朝の過ごし方。足・手・口をよく動かそう 集中力を高める―生活のどこかに「試験を受けている状態」を持とう 睡眠の意義―夜は情報を蓄える時間。睡眠中の「整理力」を利用しよう 脳の持続力を高める―家事こそ「脳トレ」。雑用を積極的にこなそう 問題解決能力を高める―自分を動かす「ルール」と「行動予定表」をつくろう 思考の整理―忙しいときほど「机の片付け」を優先させよう 注意力を高める―意識して目をよく動かそう。耳から情報を取ろう 記憶力を高める―「報告書」「まとめ」「ブログ」を積極的に書こう 話す力を高める―メモや写真などを手がかりにして、長い話を組み立てよう 表現を豊かにする―「たとえ話」を混ぜながら、相手の身になって話そう 脳を健康に保つ食事―脳のためにも、適度な運動と「腹八分目」を心がけよう 脳の健康診断―定期的に画像検査を受け、脳の状態をチェックしよう 脳の自己管理―「失敗ノート」を書こう。自分の批判者を大切にしよう 創造力を高める―ひらめきは「余計なこと」の中にある。活動をマルチにしよう 意欲を高める―人を好意的に評価しよう。時にはダメな自分を見せよう 高次脳機能ドックの検査―最低限の脳機能を衰えさせていないか確認しよう [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]

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    投稿日: 2010.07.01
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    毎日何気なく過ごしている中で、ちょっと気をつければボケ防止にもなるし、健康的に過ごしてもいける…。そういう安上がりな生活改善の方法を教えてくれる本です。「ちょっとした注意」をそちらに向けるだけで、アタマも呆けず、身体も動く。スゴイ本です。

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    投稿日: 2010.06.27
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    スッキリしない脳をスッキリさせるために必要なのは、生活習慣の改善。『フリーズする脳』で現代人の脳に警鐘を鳴らした著者が、すぐに実行でき、かつ有効性の高い15の習慣を提案。なにごとも、基礎が大切です。生活の基礎となる生活習慣を見直しましょう。

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    投稿日: 2010.05.26
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    何事も時間制限を持つ。 ルール・行動予定表・フローチャートを作る 忙しい時ほど整理 手足と口と目と耳を使う。五感を生かす。 アウトプットを意識したインプットを。 話を膨らますには、それに対する質問を考える。 失敗ノートをつけよう!

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    投稿日: 2010.05.25
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    脳の機能面から、習慣にすべき15の内容について解説。時間を区切って仕事をすることが大切。机の上の片づけを習慣化!

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    投稿日: 2010.04.29
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    脳が冴える15の習慣。確かにその通りだと思う。 しかし、継続できていない・・・。すべてを実現するのでなくて部分的に真似てもいいのかもと開き直っている。

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    投稿日: 2010.04.25
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    この本に多くの人に読まれていて、Amazonでも多くの5★を獲得している。それだけにとても期待できる内容だと思っていたが、意外と知っていた内容が多かったので、それほど驚くようなことは書かれていなかった。そんな中でも面白いと感じたことが2つあった。 1つ目は、「失敗ノート」を書いて、自分を客観的に分析するということだった。「失敗した」と言って落ち込むのではなく、「なぜ失敗したのか」「どのような状況で失敗したのか」「時間帯はいつ頃だったのか」などを記録していき、自己分析をするというものだ。失敗の結果に覚えているが、失敗に至る状況などは以外に忘れていることに気づいた。こんな単純方法は分析する上で当たり前のことだが、自分に対して自己分析をすることは考えていなかった。それを気づかせてもらった気がする。これを気に「失敗ノート」ならぬ「失敗ブログ」を書こうと思う。 2つ目は、脳がやせる(性格には脳に栄養を供給している血管がやせる)というのは、はじめて効いて感心してしまった。例えば、普段話さない生活を勧めていると言葉を発声するために必要な脳に血液が流れなくなるため、血管が痩せてします。痩せてしまうといざ話をしようとしても言葉が出なくなるため、脳に異常があるのではないかと心配になる。このことは、発声だけのことではく、見たり聞いたりする五感すべてが対象になる。筋肉を例にすると、普段使わないと痩せてしまう。いざ使おうと思っても筋肉が痩せてしまっているので思うように使えない。使えるようになるには、地道な筋トレで筋肉を維持するしかないということだ。そして、脳も同じように持っている機能をなるべくたくさん出すのが大切だということでる。

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    投稿日: 2010.04.22
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    その名の通り。 脳に高性能を発揮させるための習慣方法を書いた自己啓発本。 これほど感動したHow to本は初めて。凄いためになった。 自分の生活リズムを物凄く考えさせられた。これを参考に新生活改善してみよう。 ボケてきたかな・・・。年かな・・・。とか思い始めた人。そう諦める前に、この本読んで生活スタイルを考え直してみてはどうでしょうか。とお勧めできる1冊。

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    投稿日: 2010.04.01
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    朝の脳のウオームアップとしてまず部屋の片付け。 夜の勉強は中途半端にやれ。夜は思考系の中枢である前頭葉が疲れていて、感情系が優位に立ちやすくなっているので、冷静な話になりにくい。夜はできるだけ、感情系に癒しを与えることを考える。夕方以降のカフェインの摂取を控える。 脳の基礎体力は、日常的な雑用を面倒くさがらずに片付けることで鍛えられる。●毎日自分を小さく律することが、大きな困難にも負けない耐性を育てる。自分の身近にある、少し面倒くさいと感じる問題を毎日少しずつ解決するようにしましょう。

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    投稿日: 2010.03.30
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    読むべき項目と読まなくても良い項目があり、効率よく飛ばして読む事が出来た 脳に対する生活リズムや思考の関係はハッキリ繋がっていると分かり、若干若者の読む本ではないと思ったが、普通の事が出来る脳と出来ない脳の違いと言うものに興味が出てきた。

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    投稿日: 2010.03.30
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    非常に役に立つ本。自分自身の生活の見直しだけでなく会社の再生へのヒントも見出せた。脳科学、心理学など人間科学の視点が今後の会社運営にもきっと必要なはず。

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    投稿日: 2010.03.26
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    (1)生活の原点を作る→起床時間を一定にする。(2)集中力を高める→試験を受けている状態を一日の中に多く作る。(3)夜は情報を蓄える時間。→インプットを多くしておく。(4)思考の整理→机の片付け(鞄の中身を即座に答える)。(5)注意力を高める→目を動かす。(6)表現を豊かにする→比喩を用いる。(7)脳を健康に保つ食事→腹八分目(粗食)。(8)脳の自己管理→失敗ノート。(9)意欲を高める→人を好意的に評価する。

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    投稿日: 2010.03.21
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    日常生活ですぐ実行できる事が満載で、 脳のメカニズムについてわかりやすく解説されています。 著者が読み手の立場に立って書いているのが良くわかる良書だと思います。

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    投稿日: 2010.03.07
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    脳の回転を上げるには、時間の制約が必要。 脳の回転×時間=仕事 で仕事は固定なのだから、時間を意識的に制約をつければ、おのずと脳の回転を上げることになる。 風景をイメージしながらしゃべる。 出力の訓練。

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    投稿日: 2010.03.05
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    知らず知らず実行していることや、分かってはいるけど出来ていないこと、新たに取り入れたいと思ったことなど、諸々勉強になりました。 現世の終わるその時までしゃっきりした脳を保ち、来世に繋げたい!

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    投稿日: 2010.02.28
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    習慣を身につけることによって能力や仕事の質などを向上させることを説く本は少なくないですが、この本が類書と異なるのは、主張が精神論や経験などではなく、脳の機能に基づいていることです。心理学や自己啓発の分野では、逆も真なりとさえ思えるものもあったりしますが、根拠が脳の機能であれば、説明されていることを素直に納得することができます。 散歩などの軽い運動、部屋の片づけ、音読などが、仕事前の脳のウォーミングアップに有効であること、物の整理をすることで思考を整理できること、情報を出力することによって情報の入力に役立つことなどが、脳の機能に基づいて説明されています。 私にとって一番有益だったのは、時間制限をして仕事をすることがよいということ。だらだらと遅くまで仕事をしている人は多いので、そういう意味では多くの人に役立つ本ではないかと思います。 集中力と頭の回転の速さを高める(習慣1〜3) ・朝早めに起きて実行する(ウォーミングアップ)  散歩などの軽い運動(血液を脳に巡らせる)  部屋の片づけ(手の運動、選択・判断機能を使う)  音読(入力→情報処理→出力)  ガーデニング ・時間制限をして仕事をする、時間を区切って切り替えをする:重要なものを選択することにもつながる。真面目で完全主義の人ほど大切 行動力とセルフコントロールを高める(習慣4〜6) ・物の整理をすることで思考を整理できる(分類と優先順位をつける) 情報を入力する力と記憶力を高める(習慣7〜8) ・眼を動かす。特に遠くの景色を眺める。 ・ラジオなどの耳からの情報を取る。 ・情報を出力することを意識する(要点を理解して入力することにつながる) ・フレーズを頭の中で復唱したり、口ずさむ。 意欲を高める(習慣15) ・自分が一番できない生徒になれる教室に参加する。

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    投稿日: 2010.02.15
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    脳外科の先生も、成功した企業家も、結局言っていることは同じだったりする。 事前準備とか実行力とか訓練とかちょっとした工夫とか、そういうことを考えて生活すると、何かが改善されて、もっと豊かになれるんじゃないだろうか。 科学的な本の方が俺は読みやすいのかもしれない。 この本は続けざまに2度読みました。 面白いです。

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    投稿日: 2010.02.04
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    脳の入力→情報処理→出力。思考系>感情系。習慣化でスムーズに。 【1.生活の原点を作る】目・手足・口を意識してよく動かす。規則的な生活、挨拶+一言の目覚め、家事や音読等。 【2.集中する】時間と仕事量の関係の把握。制約によって基本回転数を上げる。日々に試験の状態を取り入れるリズム、判断。周りの人を意識。 【3.睡眠と整理】思考系が疲労する夜はざっくり考えをまとめ、朝メモ。入眠儀式。 【4.家事と持続力】毎日の選択・判断・系列化。自分を小さく律して耐性を育てる。 【5.ルール・予定表と解決力】書き出しによる意識化、実行→検証→習慣への定着。チェック認識と意欲向上。情報の視覚化、自他からの分析・評価。 【6.物理的&思考の整理】片付け、ファイル化、優先順位。 【7.目・耳と注意力】目を動かし気付く→意識。立体的な情報で脳を動かす。積極的に迎え、注意を切り替えることで、思考も脈々と変化。フォーカス機能を使う。耳からの取得はラジオ。メモでより体系化。 【8.記憶の前後】人を伝えること(=出力)を前提に情報取得して、自ら使える記憶に。解釈で定着。メモ、音読、報告書、ブログ。 【9.言葉や記憶を組み立て話す】メモを取り、キーワードを手繰り構築。質問に答える形で長い話となり、相槌で脳を快適に。風景を思い浮かべ、再現する。 【10.例え話と表現力】相手の身になって話し、構成強化、立ち位置を確認。客観性と社会性。 【11.12.健康】腹八分目。代謝と血流。画像診断、脳の機能・使い方。 【13.傾向と管理】小さな失敗の分析→本質。人から受けた注意を書き留め、見返す。 【14.マルチな行動と創造力】アイデアは、情報取得・記憶から引き出す・思考整理・組み立て・人に伝える、といった脳の総合力。誰のため=対象を重視し見定め、常にアンテナを張り、書きながら考える。様々な人との交流→想像で多面的に。 【15.意欲を高める】行動と結果を自覚する。人を好意的に評価し、感謝して、プラスの相互関係に。ダメな自分も見せて、理想と現実のバランスを取る。出会いを大切にし、役割を演じ、必要として、必要とされる。 羅列してみたら長くなった。当たり前の事をしっかりと再認識させてくれる本でした。

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    投稿日: 2010.01.09
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    最近ピークは抜け出したものの、 なんとなくぼんやりしがちだった私。 思わず気になって買ってしまいました。 わかりやすく、 胡散臭さがないところが気に入りました。 読んだだけで脳がすっきりしたように感じますが おそらく気のせいでしょう。 当たり前のことが書いてあるだけなのですけれど 当たり前のことは大切なんだと 再確認できます。 なんとなくご自身の脳活動にもどかしさを感じているのなら 読んでみるのもいいでしょう。 脳はなんたるか というような堅苦しい話は一切ないので あっという間に読めます。 規則正しく、今の自分は最高だと思う人には 特に助けになるようなことは書いてありません。 知的好奇心を刺激する類の本ではないので 物足りないかも知れません。

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    投稿日: 2010.01.08
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    タイトル通り、集中力・行動力・記憶力・コミュニケーション能力など、生きるうえで欠かせない力を高める習慣を脳科学の観点から高める書です。 誰でもすぐに実行できる対処法と簡潔な根拠、目的にあわせて読みやすい構成など極めて実践的な本でベストセラーになったのもうなずける内容です。 集中するためにはウォーミングアップが必要、注意力をつけるには目を動かせ、など参考になる点が多々ありました。 網羅的に基本となる習慣を提示した本であって、各論全てで事足りている訳ではありませんがそれを非難するのは野暮でしょうね。

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    投稿日: 2009.12.11
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    脳を活性化するためには、脳トレーニングではなく、生活の改善である。 現代人の脳に景勝を鳴らしている医師の著者が医学的な立場から、今日にでも実践でき、有効性が高い習慣を提唱 下記印象に残ったもの ・失敗ノートを作ろう    →無意識に繰り返すことがおおい ・他人の助言をノートに書こう

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    投稿日: 2009.12.03
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    インプットと、アウトプットをバランス良く行うことで、脳は活性化されるんだなーと、大ざっぱに理解。 あと、早起きも重要なポイントらしい。 最近読む本では、早起きが良いということが書かれているものが多い。真実なのだろう。 がんばって早起き体質にならなければ・・・。(根っからの夜型人間、ですが・・・)

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    投稿日: 2009.11.17
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    当たり前にできるようでできないようなことがたくさんありました。脳が冴えるようにするためにはしっかりとした規則習慣が必要。挑戦してみる価値有りだなと思いました。

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    投稿日: 2009.10.21
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    今の脳ブームにはちょっとという感じなので、全面的に信用できるかどうか疑問ではある。 規則正しい生活や家事が思考の整理によいのは経験として実感。それと脳がどう結びつくかは、これからの評価。 ともかく最近は「脳」とつく本がやたら多い。

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    投稿日: 2009.10.17
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    生活のリズムを一定に、家事などの雑務も脳の訓練だと思って取り組む事! それが脳の基礎体力になる。基礎体力なくして、活用はできない。 つまり、日頃の生活は自分の能力磨くとかだけでなく、しっかり暮らす必要があって、それが頭のキレに繋がる。 整理ができる人は、思考の整理もできている。整理はだれが見てもわかるようにする。 やっていることは考えている事とつながるって事かな。普段逆は考えるが、行動⇒思考もアリ。 情報を意識的に入力する為に、先に出力する場所をつくる! 生活のどこかにダメな自分を見せることができる場があると、意欲を高めやすい。 マルチに、意欲的な生活(多くの刺激)を送れば脳は活発に動く。

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    投稿日: 2009.10.12
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    プログラマーにとって集中力はとても重要。最近集中力の低下に悩んでいたが、この本を読んでかなり改善した気がする。自己啓発本によくある精神論ではなく、科学的に説明されているところがよい。おすすめ。 ・脳にもウォーミングアップが必要 ・「試験を受けている状態」を一日に何回つくるか ・周りの人の回転数も重要 ・睡眠は思考の整理を進めるためにも必要(最低6時間) ・前頭葉が司令を出し続けられなくなったとき、脳はより原始的な欲求に従ってうごいてしまう ・脳の基礎体力は、日常的な雑用を面倒くさがらずに片づけることで鍛えられる ・家事は理想的な脳トレ ・毎日自分を小さく律することが、大きな困難にも負けない耐性を育てる ・適度な運動と原八分目を心がける ・アイデアによってよろこばせられる対象をはっきりさせる

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    投稿日: 2009.10.11
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    ・毎日自分を小さく律することが、大きな困難にも負けない耐性を育てる。 ・試験を受けている感覚を一日に何回作れるかが大事。 ・音読をする(脳の連係プレーをする)

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    投稿日: 2009.09.24
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    脳のパフォーマンスを上げるための方法(以下、興味があったもののみ) 1.脳の基本回転数を上げるには、時間の制約が必要(テストを受けている状態) 2.睡眠は思考の整理にも必要。夜は情報を蓄えて寝る。朝は外部からの情報が入ってこないため、アイデアが浮かびやすい。 3.物の整理は思考の整理に通じる。忙しいときほど片づけをする。 4.専門用語をなるべく使わず、たとえ話も織り交ぜながら話す 5.失敗を分析する。批判者を大切にする。 6.情報のインプットの際に、アウトプットする先を意識する。 7.家族や部下の意欲を高めているか。 8.他人を積極的に評価しようとしているか。(<観察) 9.生活のリズムの安定>脳の安定化。朝は足・手・口を動かすことによってウォーミングアップ

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    投稿日: 2009.08.30
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    ☆印象に残った言葉 ・生活のどこかに「試験を受けている状態」を持とう ・家事こそ「脳トレ」。雑用を積極的にこなそう 脳はある程度の付加をかけた状態でないとうまく動かないらしい。 仕事や色々で時間を取られている中でこそ、脳は磨いていけるんだな…。

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    投稿日: 2009.08.23
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    <概略> どうも考えがスッキリまとまらない、何かしようとしてもすぐ忘れてしまう、と言った具合に 脳が混乱しているような人のために、いくつかの習慣を提示している。 まず生活の原点を作りましょう。  >生活リズムを一定にする。    ・朝ちゃんと起きる。カラダを動かす。    ex:朝行うこと)軽い運動、部屋片付け、料理、挨拶、音読  >時間の制限を設ける    ・だらだらやっても脳の回転数は上がらない。    ・「テストを受けている状態」を一日に何度作るか。  >若いウチの雑用は買ってでもしろ    ・脳の基礎体力作り。家事、部屋片付けなども。  >行動予定表を作る、ルールを作る。    ・時間割を作って行動する。後からチェックして達成感も得る。 記憶力を鍛える。  >思考の整理    ・まずは物の整理。机を整理しないと思考もまとまらない。  >後でアウトプットすることを意識する    ・後で人に話すつもりで情報を仕入れる    ・まとめを書く、ブログを作る 成長する  >失敗を分析する    ・失敗ノートを作る。日記をつけるように。失敗は同じ時間帯のことが多いので時間帯も書いておくと良い。 <コメント> 朝ちゃんと起きる、時間割を作る、机を整理する、などはしっかり実践したい。

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    投稿日: 2009.08.04
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    ● 朝、ある程度一定の時間に起き、太陽の光を浴びる。脳がもっとも活発に活動する時間帯に仕事のピークを合わせ、夜はできるだけ早く寝る。そうやって生活のリズムを安定させると、脳の活動も安定してきます。それが誰にとっても、まず重要なことです。 ● 人間はしっかりと二足歩行ができるようになり、手を自由に操れるようになり、口を使って言葉を話すことができるようになって、初めて高度な思考力を発達させることができたわけです。その前段階の機能を十分に動かしておくことが、じつは、その日の思考系を活性化させるのにも有効な手段になります。 ● 脳の基本回転数を上げるには、時間の制約が必要です。距離と時間から速さを算出する式がありますが、それにたとえて言えば、距離は仕事の量や問題の量です。何時までにこれだけの仕事をしなければならない、何個の問題を解かなければならないという状況が与えられていないと、速さである脳の基本回転数は上がりません。これを逆に考えてはダメです。一定の基本回転数が先にあり、時間をかければそれだけの距離が出せる(多くの仕事ができる)わけではないということです。 ● 集中力や頭の回転の速さって、それ自体を上げようと思って上げられるものではないんですよ。脳は自分にそういう指令を出せるようにはできていません。できるのは、時間と仕事の量の関係をはっきりと認識することなんです。だから、まず仕事をする時間は何時までと決めて、それ以降はない、と考える習慣を持って下さい。 ● 睡眠時間を削ることは、記憶が定着する時間、思考が整理される時間を削ることと同じ ● この言葉は「若い頃の雑用は買ってでもしろ」と言い換えてもいいかもしれません。人のやりたがらないような雑用でも自ら買って出て、コツコツとこなしていた人は、前頭葉が鍛えられ、意志的・主体的に行動する力の高い人になりやすいということです。 ● 小さな雑用を毎日積極的に片付けていると、その程度のことなら面倒くさいとは感じなくなってきます。同時に、イライラも抑えやすくなる。これは脳の中で、感情系に対して思考系の支配力が強くなったことを意味しています。そうしたら、もう少し困難な問題に取り組んでいけばいいわけです。そうやって脳の体力を高めることから始めていくと、無理なく、問題解決能力の高い人になっていくことができます。 ● 物の整理は思考の整理に通じている。忙しいときほど片付けを優先させよう ● 仕事で混乱したときは、机を機能的に整理することから始めると立て直しやすい ● インターネットで簡単に情報を調べられるようになったと言っても、それはあくまで他人の知識です。その知識を自分で使える記憶にするには、脳の中で保持し、解釈する。それを通して覚えるという作業がどうしても必要です。 ● 自分から相手に評価というボールを投げてあげて、初めてキャッチボールが始まるのです。ところが、人から評価されにくい人は、そのボールを自分から投げていなかったり、相手が投げてくれたのに、投げ返さなかったりしている場合が多いと思います。それで誰もボールを投げてくれなくなっている。人を好意的に評価する習慣を身につけるというのは、そのキャッチボールを自分から始める習慣を持つということです。

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    投稿日: 2009.07.18
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    脳神経外科による、脳機能の維持・向上を目指すための簡単な日々の習慣が綴られた書。内容自体は他の書籍にも書かれているようなことも多く含まれているが、専門家による言には説得力があり、この本によって、今まで理解したつもりになっていた多くのことを真摯に受け止めることができるようになった。特に、脳機能の働きを把握することで、英語学習を効果的に進めることができそうだということがよく理解できた。

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    投稿日: 2009.05.30
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    脳の基本回転数を上げるには、時間の制約が必要です。 大事な試験を受けるときのことを思い出してみて下さい。九〇分なら九〇分という時間の制約が先に与えられているから、その時間内にあれだけの問題が解けるわけです。その時間の制約をなくしても々早さで問題が解けるかと言えば、そうはいかないでしょう。途中で何度も飽き飽きしながら、下手をすると一日近くかかってしまうかも知れません。 時間の制約をなくすと、「何がより重要か」も判断しにくくなる 脳の基礎体力は、日常的な雑用を面倒くさがらずに片付けることで鍛えられます 野地秩嘉さん『サービスの達人たち』(新潮OH!文庫) 毎日自分を小さく律することが、大きな困難にも負けない耐性を育てる 書類整理のルール第一段階 1.まず、まだ呼んでいない書類は1ヶ所にまとめて積んでおく 2.読んだ書類の中で、理解できたものはその場で捨てる 3.理解できたけれど、重要だと判断したものはAの場所に保管する 4.読んだものの理解できなかった書類はBの場所に保管する 第二段階 5.Aの場所に保管してある重要な書類は、1ヶ月ごとにざっと見直して、捨てるか継続して保管するか判断する 6.Bの場所に保管してあるしょるいは、時間ができたときに再読する(そこでまた、捨てるか、Aの場所に保管するかどうかを判断する) 一つ一つの仕事に集中しやすい環境を常に自分でつくる。それが身の回りの物の整理を優先させるということなんです。 ・使える記憶を増やすには、出力することを意識して情報を取ることが大切 ・その出力の機会を増やすために、報告書やブログを活用しよう ・会話する機会が少ない人には、書き写しや音読が有効なトレーニングになる ・人の質問に答える形で話を長くしていく ・メモを用意し、そのキーワードを辿りながら慣れない話をながくする ・写真を撮ってきて、それを示しながら表現を膨らませていく 理解してもらえなかったら理解してもらえるように話し直すという習慣を持つことが大切です。自分の思考パターンを離れて、相手の身になって考えることは、脳にゆさぶりをかけ、前頭葉を鍛える有効な訓練になります 「今の話、分かりにくいところはありませんでしたか?」と聞いてみるといいかもしれません ・自分の失敗を記録し、傾向を割り出すことは、脳の自己管理にとても有効 ・失敗を分析するときには、小さな失敗から注目していくと分かりやすい ・その代わりの方法として、人から指摘される問題行動を分析するのもいい そのアイデアによって喜ばせられる対象をはっきりさせる 積極的に人を誉めようとしていると、周囲の状況をよく見るようになってきます。 人との出会いを大切にしてください。そして、一度つくった人間関係を簡単には壊さないようにして下さい。

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    投稿日: 2009.05.16
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    つきやま たかし先生 『「できること」が増えると「好き」になる』 『五歩先に解決がある問題の一歩目をまず見つけよう』 『仕事や勉強のやり方に変化をつけよう』 『同じことを続けていると脳が早く疲れやすい』 『次に何をするのかを脳にはっきり認識させよう』 『前日の夜に、それを書き出すか、準備・予習をする習慣を持とう』 『まず、誰のためにを考え、日々の行動目標を具体的にしよう』 『意欲を高めるエネルギー源として、人からの感謝や評価を集めよう』 『感情的な過大評価が、冷静な思考を難しくする』 『たくさんの問題を脳の中だけで処理できると思ってはいけない』 『思考の整理は引き算で考える』 『気になっていることリストを作成し、重要でない問題から消していこう』 『明日には明日のわたしがいる』 『「その日、その時の私に」仕事を割り振る管理者の視点を持とう』 『ものを整理することが「思考のフォーカス」を容易にする』 『整理が苦手な人は、入れ物を用意することからはじめよう』 『まとまった時間ができることなどない』 『大きな問題は細切れの時間にコツコツ解決しよう』 『脳は「忘れるようにできている」』 『大事な情報は、「出力+再入力」して、意識的に覚える努力をしよう』 『脳の中の小さな机を意識しよう』 『情報は少しずつ入力し、まとめをしながら覚えていく方が効率がよい』 『記憶が新鮮なうちに、キーワードを拾い、それを見ながら要点を思い出そう』 『「差異・意見・論拠」に注目すると、重要な情報を漏らしにくい』 『言葉だけで記憶するには限界がある』 『風景やイメージを思い描きながら、情報を取る癖をつけよう』 『「学びて時にこれを習う」は記憶の原則』 『多面的な出力を心がけ、脳の中に有効性の高い情報を増やしていこう』 『アイデアは無からは生まれない』 『「情報」と「制約」を脳に与え、自動的な思考の整理を進ませよう』 『出力されたアイデアが次のアイデアを生む』 『脳の中だけで考えていると、「ひらめきの連鎖」が起こらない』 『アイデアをまとめたいときには、目を休めよう』 『夜はできるだけ早く寝て、日中にすっきりした頭で考えよう』 『教科書的な考え(既存のもの)との差異が、新しい価値になる』 『現場での実体験から、現実の奥行きを学び、自分の考えを確立させよう』 『前提条件を繰り返し確認し、現実を冷静に把握しよう』 『問題解決のゴールはひとつではない』 『「嫌なこと」「面倒なこと」は完全には無くならない』 『感情のコントロールは6:3:1のバランスで考えよう』 『好ましくない情報に対する解釈を変える方法』 『時間的視野を広げる、「他人の脳」「社会的な脳」で考える』 『目標を具体的にすることが、自分の理性的なコントロールを容易にする』 『人生の荒波に負けないよう、しっかりと舵を取ろう』

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    投稿日: 2009.05.13
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    生活リズムを一定にする 後で誰かに説明するつもりで読む 評価することで評価される 自分がダメで当たり前の場所を見つけ、バランスをとる 失敗ノートで小さなミスの原因を探る 時間の制約で脳の回転数を上げる

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    投稿日: 2009.05.05
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    よりよい社会生活を送るための方法がよく整理されていて素晴らしい。 これを常に実践できていれば、良い人生がおくれそう。 トイレに貼るだけでなく、実践。

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    投稿日: 2009.04.19
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    集中したら2時間強で読めてしまった。まとめると、 * 朝起きてからと夜寝る前の行動はパターン化することで良いスタートを切り、思考を整理する * 一日に何回か「試験を受けてる状態」を作ることで作業効率を上げる * 瑣末なルーティンはいちいち頭を使わずルール化する * 身の回りを整理することで頭の中も整理し、その他面倒な雑用によって脳の司令塔である前頭葉を鍛える * 画面以外から情報を積極的に吸収し、積極的にブログなどに書くことで引き出せる記憶に変換する * 話すトレーニングをすることで話力を維持する * 適度な運動をし、健康な食生活を心掛け、たまには脳の検査をする * 失敗や指摘された点をログする * 多方面の活動で全体的なやる気を維持し、クリエイティビティの原点ともする 「最近、こういう事がありませんか?」という話に思い当たる節が多く、なかなか説得力があった。試験を受けてる状態を作る、失敗をログする、ルール化する、身の回りを整理する、はやってみよう。朝と夜の過ごし方、特に時間を固定するというのは難しいかもしれないが、翻訳の仕事を毎朝やるようにすれば素敵かもしれない。 2009-04-11 thru 2009-04-16

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    投稿日: 2009.04.17
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    できる人は仕事以外も大切にする 忙しいときほど身の回りのものを整理する テレビの情報番組を誰かに教えるという出力を意識して要点をメモにまとめる 「何か家族に話すネタはないか」「仕事に役立つ情報はないか」と考えながら周囲を見るようにする@電車 ブログを工夫して書く 話し上手な人の周りには相槌のうまい人がいる 写真を利用して話術を鍛える 人から受けた注意を書く 交友範囲を広げる/活動を豊かにする 小さな成長を認めて褒める 褒め上手な人は観察力が高い

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    投稿日: 2009.02.24
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    頭の回転力をあげる方法を説いています。 読んでいて理にかなっていると思うし納得もできます。 取組むのも簡単だし実際に成果・効果もでます。 いくつかは実践しています。 脳神経外科医が書いた本なので科学的です。 象の本とあわせて実践すると心技が伴いよいかもですね。

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    投稿日: 2009.02.19
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    目次 1.脳を活性化させる朝の過ごし方。足・口・手をよく動かそう 2.生活のどこかに「試験を受けてる状態」を持とう 3.夜は情報を蓄える時間。睡眠中の「整理力」を利用しよう 4.家事こそ「脳トレ」。雑用を積極的にこなそう 5.自分を動かす「ルール」と「行動予定表」をつくろう 6.忙しいときほど「机の片付け」を優先させよう 7.意識して目を動かそう。耳から情報を取ろう 8.「報告書」「まとめ」「ブログ」を積極的に書こう  9.メモや写真などを手がかりにして、長い話を組み立てよう 10.「たとえ話」を混ぜながら、相手の身になって話そう 11.脳のためのも、適度な運動と「腹八分」を心がけよう 12.定期的に画像検査を受け、脳の状態をチェックしよう 13.「失敗ノート」を書こう。自分の批判者を大切にしよう 14.ひらめきは「余分なこと」の中にある。活動をマルチにしよう 15.人を好意的に評価しよう。時にはダメな自分を見せよう 目的 新たな生活習慣・ライフハックを身につけたかった 抜粋

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    投稿日: 2009.02.12
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    こんなテーマの本です ・時間的にも経済的にも負担にならない ・脳に良い影響を与えられるだけでなく、人生がより豊かになる ヒントがたくさん含まれています。

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    投稿日: 2009.01.31
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    あなたは自分の能力を100パーセント活かせていますか?  「頭の回転が速いのに物忘れをする人」は,机の上が散らかっている場合がよくあるそうです。 そういえば,す○ゼミの机の上は散らかっています!そして,す○先生は,まるで1時間に1回は,いつも何か物を探しているような感じです。(テレビのリモコンやお弁当箱のフタなどを必至に探している す○先生の姿を誰でも一度は見かけたことがあるはずです!!)  この本を読めば,なぜ,す○先生が「頭の回転が速いのに物忘れをする」のかがよくわかります。 (斉藤)

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    投稿日: 2009.01.14
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    脳を活性化させる朝の過ごし方。足・手・口をよく動かそう 生活のどこかに「試験を受けている状態」を持とう 夜は情報を蓄える時間。睡眠中の「整理力」を利用しよう 家事こそ「脳トレ」。積極的にこなそう 自分を動かす「ルール」と「行動予定表」をつくろう 忙しいときほど「机の片付け」を優先させよう 意識して目をよく動かそう。耳から情報を取ろう 「報告書」「まとめ」「ブログ」を積極的に書こう メモや写真などを手がかりにして、長い話を組み立てよう 「たとえ話」を混ぜながら、相手の身になって話そう 脳のためにも、過度な運動と「腹八分目」を心がけよう 定期的に画像診断を受け、脳の状態をチェックしよう 「失敗ノート」を書こう。自分の批判者を大切にしよう ひらめきは「余計なこと」の中にある。活動をマルチにしよう 人を好意的に評価しよう。時にダメな自分を見せよう 最低限の脳機能を衰えさせていないか確認しよう

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    投稿日: 2009.01.02
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    ・生活のリズムが重要 ・一定の時間に起きる ・脳のウォーミングアップ(足・手・口を動かす) ・休み→ウォーミングアップ→試験を受けている状態→基本回転数が落ちるまで仕事...を繰り返す ・基本回転数を上げるには時間の制約が必要 ・6時間寝る ・入眠の儀式:寝る前は同じパターンの動作をする。 ・寝る前は刺激的なこと(食べ物・運動)早める ・寝る前は指先などの末梢神経を刺激しない ・寝る前は短時間で集中して仕事をしない(考えを大雑把にまとめ早く寝る) ・失敗は同じ時間帯にする。失敗を記録してパターンを見つけよう ・平面ばっかし見ない(PCの画面とか) ---- 生活の原点をつくる―脳を活性化させる朝の過ごし方。足・手・口をよく動かそう 集中力を高める―生活のどこかに「試験を受けている状態」を持とう 睡眠の意義―夜は情報を蓄える時間。睡眠中の「整理力」を利用しよう 脳の持続力を高める―家事こそ「脳トレ」。雑用を積極的にこなそう 問題解決能力を高める―自分を動かす「ルール」と「行動予定表」をつくろう 思考の整理―忙しいときほど「机の片付け」を優先させよう 注意力を高める―意識して目をよく動かそう。耳から情報を取ろう 記憶力を高める―「報告書」「まとめ」「ブログ」を積極的に書こう 話す力を高める―メモや写真などを手がかりにして、長い話を組み立てよう 表現を豊かにする―「たとえ話」を混ぜながら、相手の身になって話そう 脳を健康に保つ食事―脳のためにも、適度な運動と「腹八分目」を心がけよう 脳の健康診断―定期的に画像検査を受け、脳の状態をチェックしよう 脳の自己管理―「失敗ノート」を書こう。自分の批判者を大切にしよう 創造力を高める―ひらめきは「余計なこと」の中にある。活動をマルチにしよう 意欲を高める―人を好意的に評価しよう。時にはダメな自分を見せよう 高次脳機能ドックの検査―最低限の脳機能を衰えさせていないか確認しよう

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    投稿日: 2008.12.12