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脳が冴える15の習慣 記憶・集中・思考力を高める
脳が冴える15の習慣 記憶・集中・思考力を高める
築山節/NHK出版
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総合評価

354件)
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    いくつか読んできた築山さんの本に共有することがいくつか。 紙に書き出すのは、ワーキングメモリで保持しきれないことを同時に考えることができるのでいい、ということが書いてあり、なるほどなと。僕がマインドマップを使うのも自分のワーキングメモリじゃ保持しきれないこととかを、代わりに保持してくれるからなのかもなって思った。 頭のいい人だったら、頭の中であれもこれも考えて、それをそのまま組み立てて、例えば論文とか課題を書き上げていってしまえる。だけど、僕にはそれがちょっとやりづらさみたいなのがあるから、それをマインドマップで同時に見える状態にしたり、動かしやすい状態にして、ワーキングメモリの力不足分を補っているだろう。そんなことを思った。 また、ここでいう、頭がいい人というのは情報を上手くまとまりとして保持するのはうまくて、チャンキングにしてワーキングメモリ7プラスマイナス2に押し込んでいるのだろう。まとまりとしての保持が上手いというのは?脳科学的な生物学的な個体差もあるかもしれないが、もしかしたら、その既有知識のためにチャンキングできるのかもしれないし、あるいは、方略的に上手にチャンキングする方法を知っていて使っているのかもしれない。 あと、生活リズムをしっかりしたり、ちゃんと睡眠をとることで記憶のチカラを高めたり、脳が冴えたりっていうのは面白いなって。基本的なところなんだけど、科学的にも合ってるんだなぁと。 この他人のいい所を見つけて、それを伝えるっていう考えは、最近読んでるせいもあるけど、アドラーの考え方だなぁって思って、やっぱり共通してくる部分がいっぱいあるんだと勉強になる。

    0
    投稿日: 2014.12.28
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    脳にもウォーミングアップが大事。 集中力や頭の回転の速さは、それ自体を「上げよう」と思っても上げられない。 意思的にできるのは、時間と距離の関係をはっきりと認識すること。 時間の制約をなくすと、「何がより重要か」も判断しにくくなる

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    投稿日: 2014.11.30
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    読みやすく実践的でいい。 印象的だったのは… ・朝は脳に血液を巡らすため身体を動かす。 ・同じ理由で朝の挨拶時には一言を付け加える。 ・生活のどこかに試験を受けている状態をつくる。 ・時間と仕事の量の関係をはっきり認識する。 ・自主的に毎日の雑用に取り組む。 ・睡眠前に思考を整理したり知識を入れると効果的。 ・自分のなかのルールを作り習慣化する。定着するまで壁に貼るなどしても良い。 ・行動予定を当日の朝か前日の夜に立てておく。 ・一時間に一回は目を動かす(視野を広く持つ)。 etcetc… それらが「なぜ、どう良いのか」腑に落ちた。

    0
    投稿日: 2014.10.16
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    ■20141025読了。 ■よく人間は習慣の生き物というが、その習慣を折角なら脳に良いことに使いたい。この本は、その指南書となる。

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    投稿日: 2014.10.14
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    【目的】 時間的・経済的に負担にならず、人生が豊かになるような脳にとって良い15の習慣を提案する 【収穫】 自分の脳が働かない理由が理解できた。 【概要】 以下15の習慣にかかるポイントを一部を抜粋。 ■習慣1 生活の原点をつくる: 安定した生活リズムで過ごす。一定の時間に起床する。手足口を動かす。 ■習慣2 集中力を高める: 時間の制約を意識する。余計な気になることをなくす。周りの人と競い合う。 ■習慣3 睡眠の意義: 最低6時間は寝る。睡眠中に思考を整理する。 ■習慣4 持続力を高める: 家事や雑用を積極的にこなして、前頭葉の体力をつける。 ■習慣5 問題解決力を高める: 効率化のルールを作る。行動予定を立てる。 ■習慣6 思考の整理: 忙しい時ほど物を整理する。 ■習慣7 注意力を高める: 目を動かす時間を意識的に多く持つ。最低1時間に1回。 ■習慣8 記憶力を高める: 出力を意識して情報をとる。書き写しや音読を行う。 ■習慣9 話す力を高める: キーワードを用意し、それを辿りながら話を長くする。写真をもとに表現を膨らませる。 ■習慣10 表現を豊かにする: たとえ話をする。質問を想定して話をする。 ■習慣11 脳を健康に保つ: 体を動かし、腹八分目に抑えて太らないようにする。 ■習慣12 脳の健康診断: 定期的に画像検査を受ける。 ■習慣13 脳の自己管理: 失敗や人から指摘される点を記録して傾向を分析する。 ■習慣14 創造力を高める: 誰の役に立つかを考える。アイデアは情報の組み合わせで考える。 ■習慣15 意欲を高める: 行動と結果を誰かに評価してもらう。自分から人を好意的に評価する。ダメな自分を見せる場面を持つ。 【感想】 最近仕事中でも頭がぼーっとして働いていないと感じることが多かったが、時間の制約がなかったり、夜更かししていたり、整頓ができていなかったりなど、脳に悪いことばかりしていることが明らかになった。1つずつ自分の中に本書で紹介されている習慣を取り入れて、集中力を取り戻したいと思う。

    0
    投稿日: 2014.10.12
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    『脳が冴える15の習慣』 築山 節  脳は基本的に怠け者であり、楽をしたがるようにできています。(p23)  本能に従ってしまう傾向があるということだろう。怠けたい時には思い出してみたい。 ・脳の活動を安定させるには、生活のリズムを安定させることが大切 ・そのためには、まず生活の原点をつくることが大切。朝一定の時間に起きよう ・脳にもウォーミングアップが必要。足・手・口を意識して動かそう (p31)  朝起きて、部屋の片付けをするのは効果的とある。 ……私はこの方の大きな問題は、持ち帰りの仕事を当たり前にして、時間の制約を外してしまっていることにあると考えました。(p40) ……長い時間仕事をしていること自体に安心感を求めだすことです。(p40)  まさに自分に当てはまる。これは直さなければ。 ・睡眠は、疲労回復のためだけでなく、思考の整理を進ませるためにも必要 ・夜は情報を蓄える時間に向いている。考えを大ざっぱにまとめ、速く寝よう。(p54)  睡眠の大切さ。しっかり睡眠はとろう。 ・物の整理は思考の整理に通じている。忙しいときほど片付けを優先させよう ・仕事で混乱したときは、机を機能的に整理することから始めると立て直しやすい (p94)  確かに忙しい時の整理は後々のミスを防ぐ役割が有る様に思う。 ・考える記憶を増やすには、出力することを意識して情報を取ることが大切 ・その出力の機会を増やすために、報告書やブログを活用しよう(p212)  読書記録、しっかりと付けたい。

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    投稿日: 2014.08.16
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    15個の習慣が簡潔に記載されており、いずれも端的で継続的に実施できるものである。 生活の乱れはボケの始まりというように、規則正しく行動し脳に血液を送ることが大切。 試験を受けている状態をどれだけ作れるか。 できる人は仕事以外も大切にする。 脳トレは雑用をこなすこと。 寝る前に情報を蓄えてアイデアを大雑把に考えておくと睡眠中に思考が整理される。 例えばなしは脳を鍛える。

    0
    投稿日: 2014.07.14
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    著者が書いた他の本とほぼ同じ内容だったが、何度も読んで服膺すべき事柄であるし、個人的にはこの本と『脳から変えるダメな自分』が特に読みやすかった。今まで読んだ著作の中では。

    0
    投稿日: 2014.07.09
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    人生をより豊かなものにしたいものです。 豊かな人生とは、仕事がはかどり、見識がひろまり、人間関係が良好ということでしょう。 脳が冴える習慣をつけることで可能だそうです。 どんな習慣をつければよいか脳外科医が書いた本を紹介します。 15の習慣をあげています。 http://ameblo.jp/nancli/entry-11885364342.html

    0
    投稿日: 2014.06.28
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    再読。っていうか、再読だって事を忘れてた!すぐに実践を始めたと思い込んでいた事を思い出した!脳が冴えてくる時を待ってますっていうか迎えに行きたい。また忘れて数年後、買ってしまいそう・・・怖い。

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    投稿日: 2014.06.13
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    脳神経外科専門医である著者が科学と診断経験に基づいて脳が冴える方法を教えてくれる。 冴える方法は、記憶・集中・思考力の3つのカテゴリから解説しており、方法もコストがかからず実践しやすい内容である。

    0
    投稿日: 2014.05.30
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    学んだことがあった。 -出力を意識しながらネタ探しをすること -夜情報を蓄えて、朝アイディアをメモし、日中実行し、また夜情報を蓄えるのサイクル -たとえ話の行動な脳の働き 2014.4.21

    0
    投稿日: 2014.04.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    《習慣1 生活の原点をつくる―脳を活性化させる朝の過ごし方。足・手・口をよく動かそう》p17 ・脳の活動を安定化させるには、生活のリズムを安定させることが大切 ・そのためには、まず生活の原点をつくることが大切。朝一定の時間に起きよう ・脳にもウォーミングアップが必要。足・手・口を意識的に動かそう 《習慣2 集中力を高める―生活のどこかに「試験を受けている状態」を持とう》p33 ・集中力や頭の回転の速さは、それ自体を「上げよう」と思っても上げられない ・意志的にできるのは、時間と距離(仕事の量)の関係をはっきり認識すること ・時間の制約をなくすと、「何がより重要か」も判断しにくくなる 《習慣3 睡眠の意義―夜は情報を蓄える時間。睡眠中の「整理力」を利用しよう》p47 ・睡眠は、疲労回復のためだけではなく、思考の整理を進ませるためにも必要 ・夜は情報を蓄える時間に向いている。考えを大雑把にまとめ、早く寝よう 《習慣4 脳の持続力を高める―家事こそ「脳トレ」。雑用を積極的にこなそう》p59 ・毎日自分を小さく律することが、大きな困難にも負けない体制を育てる。p65 キーワード:選択・判断・系列化 ・脳を鍛えるときは、司令塔である前頭葉を鍛えることを意識するといい ・前頭葉を鍛えるときは、テクニック以前に体力をつけることが大事 ・家事や雑用を積極的にこなすことは、前頭葉の体力を高める訓練になる 《習慣5 問題解決能力を高める―自分を動かす「ルール」と「行動予定表」をつくろう》p73 ・瑣末な選択・判断を効率化させるルールを持っておくと、脳の力を有効に使える ・一日の行動予定表や仕事を解決するまでのプロセスを書くのも、脳の仕事を助ける ・書いたものを自分で分析したり、他人に評価してもらったりすることも大切 《習慣6 思考の整理―忙しいときほど「机の片付け」を優先させよう》p85 ・物の整理は思考の整理に通じている。忙しいときほど片付けを優先させよう ・仕事で混乱したときは、机を機能的に整理することから始めてみると立て直しやすい 《習慣7 注意力を高める―意識して目をよく動かそう。耳から情報を取ろう》p97 ・脳の健全な働きを保つためには、目を動かして積極的に情報を取ることが必要 ・目を動かす(フォーカス機能を使う)時間を意識的に多く持とう ・視覚的情報が遮断された状態で耳から情報を取る訓練をするともっといい 《習慣8 記憶力を高める―「報告書」「まとめ」「ブログ」を積極的に書こう》p111 ・使える記憶を増やすには、出力することを意識して情報を取ることが大切 ・その出力の機会を増やすために、報告書やブログを活用しよう ・会話する機会が少ない人には、書き写しや音読が有効なトレーニングになる 《習慣9 話す力を高める―メモや写真などを手がかりにして、長い話を組み立てよう》p123 ・人の質問に答える形で話を長くしていく(周りの人の協力が大切) ・メモを用意し、そのキーワードを辿りながら慣れない話を長くする ・写真を撮ってきて、それを示しながら表現を膨らませていく 《習慣10 表現を豊かにする―「たとえ話」を混ぜながら、相手の身になって話そう》p135 ・表現を豊かにするには、いくつかのパターンを身につけ、訓練することが有効(質問を想定する、話のナビゲーションを自分でつくる、風景を思い浮かべる) ・話が通じないのは相手のせいと考えてはいけない。相手の身になって考えよう ・たとえ話を織り交ぜながら話そうとしていると、脳が総合的に鍛えられる 《習慣11 脳を健康に保つ食事―脳のためにも、適度な運動と「腹八分目」を心がけよう》p145 ・生活習慣病になると、脳にも悪影響が及ぶ。予防するには太らないことが第一 ・エネルギーの需要と供給のバランスを考え、適度な運動と腹八分目を心がける 《習慣12 脳の健康診断―定期的に画像検査を受け、脳の状態をチェックしよう》p153 ・画像検査により、脳の病気を発見できるだけでなく、問題のある機能も分かる 《習慣13 脳の自己管理―「失敗ノート」を書こう。自分の批判者を大切にしよう》p161 ・自分の失敗を記録し、傾向を割り出すことは、脳の自己管理にとても有効 ・失敗を分析するときには、小さな失敗から注目していくと分かりやすい ・その代わりの方法として、人から指摘される問題行動を分析するのもいい 《習慣14 創造力を高める―ひらめきは「余計なこと」の中にある。活動をマルチにしよう》p169 ・「何の役に立つのか」よりも「誰の役に立つのか」を重視して考える ・アイデアは情報の組み合わせと考える(無から有は生み出せない) ・書くことによって情報を脳に刻み込み、まとめをしながら考える ・創造力を高めるには、活動をマルチにし、人生を楽しもうとすることが大切 《習慣15 意欲を高める―人を好意的に評価しよう。時にはダメな自分を見せよう》p179 ・意欲を高めるには、自分の行動と結果を誰かが評価してくれることが重要 ・人を好意的に評価することは、自分が評価されやすい環境をつくることにつながる ・生活のどこかにダメな自分を見せる場面があると、意欲を高めやすくなる

    1
    投稿日: 2014.04.06
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    生活のリズムが大切である。夜の睡眠は、脳が整理される時間。生活のどこかに試験を受けている状態をもとう。家事は脳トレ、雑用や会話は脳を使う。忙しいときほど机のかたずけ。血液の流れが早すぎても栄養がいかない コケの例。人を好意的に評価しよう。時にはダメな自分をみせよう。閃きは余計なことの中にある

    0
    投稿日: 2014.03.27
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    規則正しく、ネットに依存しない生活が大事ですね。それと外に出ること。 脳に悪い生活をしていることを痛感しました。

    0
    投稿日: 2014.03.24
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    脳に良い習慣について書かれた本。 前著の「フリーズする脳」と被る部分が多々あります。 基本的には、規則正しい生活を心がけプラス脳に良いことを習慣にしましょう ということが書かれた本です。 一つ一つの項目でまとめがされていて、非常に読みやすい本です。 情報過多の現代において、情報整理や仕事の効率化に 脳の機能を上手に使う方法が提案されていて すぐにでも実行できるようなことが多いことに驚きました。 自分の普段を客観視しながら読み進めると 非常に有益な本だと思います。 先述の通り「フリーズする脳」と被る部分があるので どちらかを読まれるだけでいいと思います。 色々な場面を想定して、事例を上げながら書かれているのは 本著だとおもいます。 要点のまとめだけでも繰り返し読み、 身につけたい習慣がたくさんありました。

    0
    投稿日: 2013.12.28
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    「そんなこと言われても、なかなかむずかしいよ」じゃなくて、実践していきたいものである。まずは大前提であるが睡眠と食事。15の習慣とあるが、すべてを網羅しようとするのでなく、自分に必要な部分からしっかりとやっていこうと思わせる、なかなかによい本である。

    0
    投稿日: 2013.12.23
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    脳も立派な内臓なのだから調子の良い時もあるし悪い時もある。だが、普段の生活次第で鍛えることは可能という内容。

    0
    投稿日: 2013.12.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    脳神経外科医の本。 脳にも準備運動が必要。 睡眠中の整理力に着目する。脳の基本回転数をあげるためには手、足、口を動かすこと。 書類整理などのルールを作ること。 報告書や発表を前提にするとよく聞いて勉強するようになる。 人から受けた注意を書く。これはよっぽど気になるから本人に言ってる訳で本人はそれに対して注意を払う必要があると言う事。失敗ノートをつけると失敗は同じ時間に起こっている事が多い事に気付く。 常に時間的制約のある生活をして前頭葉に刺激を与える事が脳機能をおとらえさせない工夫。

    0
    投稿日: 2013.11.30
  • 脳のメンテナンスしてますか?

    最近、頭がぼんやりして考えがなかなかまとまらない事が多くなったような気がする自分には、最適の本でした。 体のメンテナンスにはみんな気を使っていると思いますが、脳のメンテナンスについては意識していないと思います。 この本には、そんな、脳をメンテナンスする方法や心構えがたくさんあり、自分にあったものを実践できるようになっています。

    3
    投稿日: 2013.11.12
  • 言われてみると当たり前、だけど言われなければ意外と見過ごす。そんな忠告。

    「定年退職してからは、毎日ゴロ寝してテレビを見てばかり居る高齢者」や 「いつも夜更かししてパソコンに向かう学生・社会人」 を見ると、『頭の動きが鈍ってそうだな』と思いますよね。そういう『頭に良くない行動』を指摘し『生き生きと生活出来るための行動』を教えてくれるのがこの本です。 というと「そんな魔法のようなテクニックがあるのか?」とお疑いでしょうが、本書で上げられているのは決して突飛なアドバイスではなく、比較的皆が納得しやすい物です。そして、その大半が「言われると納得だが、意外とやってない行動」だと思います。 単なる読み物としても面白かったですし、雑談のタネとしても良書です。また、著者は「高次脳機能外来」を担当されるお医者様なので、医学的な面でも内容に問題は無いと思います。 これから頭を使う機会の多い学生や社会人、そして頭の動きを若々しくしたい中高年の方にお奨めしたい本です。

    5
    投稿日: 2013.11.01
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    なかなかに有益な情報が得られる本だった。語り手が脳外科医という専門職ってところからもう私の中では暗示を受けるスイッチがオンになってるのだけれど(笑)無条件に信じてしまう。 ためになる習慣は数あれど、私の中で印象的だったのは失敗ノートをつけること。自分みたいな都合のいいポジティブ人間には最適である。嫌なこととか苦しかったことをすぐ忘れて前向きになれるのはいいけれど、それでは一向に成長できないんだよね。噛み締めて反省の気持ちを抱きつつ、気持ちは前をむくってことが重要。これからは、時々回想して肝に命じられるように失敗ノートをつけるようにします。 あと、初めの方に書かれていた、脳に血を巡らせるってこと、これ意識して行動すると頭の動きが違ってくる感じがした。 そして人を好意的に評価すること、徹底したいと思いました。忘れたらまた読み返したい一冊。

    0
    投稿日: 2013.10.14
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    著者は知人の病院の理事である築山節さん。 以下まとめ。 ●習慣1 生活の原点をつくる ・生活のリズムの安定 ・朝一定の時間に起きる ・足・手・口を意識して動かす ●習慣2 集中力を高める ・集中力や頭の回転の速さは、それ自体を「上げよう」と思っても上げられない ・意識的できるのは「時間と距離」の関係を認識すること ・時間の制約をなくすと「何がより重要か」も判断しにくくなってくる ●習慣3 睡眠の意義 ・睡眠は疲労回復だけではなく、思考の整理をする ・考えを大雑把にまとめて早く寝る ●習慣4 脳の持続力をため駆る ・脳を鍛えるときは前頭葉から ・前頭葉を鍛えるのには体力をつけること(家事・雑用を積極的にこなす) ●習慣5 問題解決能力を高める ・選択/判断を効率化させるルールをもっておくと脳が鍛えられる ・行動予定表、仕事解決までのプロセスを書くと脳の仕事を助ける ・書いたものを自分、または他人に分析/評価してもらう事が大切 ●習慣6 思考の整理 ・忙しいときほど片づけを優先させる ・仕事で混乱したときは、机を整理する ●習慣7 注意力を高める ・意識的に目を動かして積極的に情報収集する ・耳だけで情報をとる訓練をするのもよい(ラジオとか) ●習慣8 記憶力を高める ・出力することを意識して情報を取る事も大事 ・出力の機会を増やすために、報告書やブログを活用する(まさに今の自分って感じ(笑) ・会話する機会が少ない人は、音読や書き写しをする ●習慣9 話す力を高める ・質問に答える形で話しを長くする ・メモをしながらキーワードを辿り慣れない話しを長くする ・写真を撮って表現を膨らませる ●習慣10 表現を豊かにする ・いくつかのパターンを身につけ訓練する ・相手の身になって考える ・たとえ話を織り交ぜる ●習慣11 脳を健康に保つ食事 ・太るな! ・適度な運動と腹八分目を心がける ●習慣12 脳の健康診断 ・画像検査で脳の機能が解る(ある程度) ●習慣13 脳の自己管理 ・自分の失敗を記録し、傾向を割り出す(小さな失敗から) ・人から指摘される問題行動を分析する ●習慣14 創造力を高める ・「何の役に立つのか」より「誰の役に立つのか」を重視して考える ・アイデアは情報の組み合わせ(無から有を生み出せない) ・「書く→まとめる」と脳に「刻み込まれる→考える」 ●習慣15 意欲を高める ・自分の行動と結果を誰かが評価してくれる事が大事 ・人を評価すると自分も評価されやすい環境につながる ・ダメな自分を見せる

    0
    投稿日: 2013.10.04
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    ちょっと前の本で、たまたま読んだんだけど、評判になった本だったんだね。なるほどって納得。結構自然にやってることもあってちょっと嬉しかった。実践したいことが多いです ^_^

    0
    投稿日: 2013.09.28
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    ・長い時間仕事をしていること自体に安心感を求め出す。 ・睡眠中の整理力を活かせ。 ・最低睡眠時間は6時間(できれば7時間半) ・物の整理は思考の整理につながる。 ・仕事で混乱→机を機能的に整理。 ・一時間に一回は目を動かす。 ・質問の想定 ・例え話をする人は何歳でも聡明 ・睡眠中の整理力を活かせ (寝る前に大雑把にアイデア→翌朝整理されている) ・意欲が高ければ多少困難な問題でも乗り越えて行ける ・褒められてばかりではダメで、たまに叱られる ・時にはダメな自分を見せることが、意欲を高めるために有効

    0
    投稿日: 2013.09.23
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    脳の認識、記憶、思考などの機能を衰えさせない様にする為の方法論についてが分かりやすく書かれていた。 どうやったら記憶の定着がされやすいかなど、意識的に行う必要がある物(家事や整理整頓、運動など)を積極的にやっていけば脳は活性化するなど細かいことが書かれてた。 「ひらめき」とは、知識や語彙などがしっかり蓄積されてる基盤があってのことだと言うところが印象的でした。 2回目。 ・何かやる時は時間の制約を設けることによって効率が上がる ・夜の勉強は中途半端にやる、そうすることによって睡眠中に整理される ・使える記憶を増やすには、出力することを意識して聞いたり読んだりする

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    投稿日: 2013.08.13
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    15の習慣を今まで全力で逆走していることに気付いて(>’A`)>ウワァァ!!となった。 うすうすは気づいていたのだけど、楽な方に逃げてたんだよな。 規則正しくきちっと「生活するだけ」で、いざというときのキャパシティが断然変わってくる(その逆もまた然り)ということは、最近のダメダメ生活のなかで身に染みるほど痛感していた。 特に今後気を付けようと思ったのは、 (1)時間に制限をつけて基本回転数を上げる (2)積極的に「雑用」に取り組む (3)目を動かす時間を設ける (4)アウトプット前提でインプットする この辺かな。

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    投稿日: 2013.07.19
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    とても良い本です。 <特に印象に残ったこと> *脳を活性化させる朝の過ごし方。足・手・口をよく動かそう *生活のどこかに「試練をうけている状態」を持とう *夜は情報を畜える時間。睡眠中の「整理力」を利用しよう *家事こそ「脳トレ」。雑用を積極的にこなそう *自分を動かす「ルール」と「行動予定表」をつくろう *忙しいときほど「机の片付け」を優先させよう *「報告書」「まとめ」「ブログ」を積極的に書こう *メモや写真などを手がかりにして、長い話を組みたてよう *「たとえ話」を混ぜながら、相手の身になって話そう *脳のためには、適度あ運動と「腹八分目」を心がけよう *定期的に画像検査を受け、脳の状態をチェックしよう *「失敗ノート」を書こう。自分の批判者を大切にしよう *ひらみきは「余計なこと」の中にある。活動をマルチにしよう *人を好意的に評価しよう。時にはダメな自分を見せよう *最低限の脳機能を衰えさせていないかを確認しよう

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    投稿日: 2013.06.29
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    頭がぼんやりするなど、今現在問題があると感じている人にはぴったりな本だと思う。 どちらかというとベストな状態より低い状態から元に戻したい人に読むことをおすすめする。 自分は、頭の回転を上げるなど、ベストな状態をさらに引き上げる方法に期待していたから若干期待外れだった。 書いている内容は分かりやすく、実践できるような内容であって実用性は高いと思う。

    0
    投稿日: 2013.06.24
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    ぼんやりした状態が続く方必見。 日常のあらゆる些細な習慣に焦点を当て快適な生活を手にするためのヒントが掲載されている。

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    投稿日: 2013.06.12
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    目新しいと思うような新鮮な言葉はなかったと思う。脳を科学する本を結構読んでいるが、それらを寄せ集めたような・・・話かな!

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    投稿日: 2013.06.11
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    脳神経外科専門医として数多くの診断治療に携わってきた、築山節さんの著書。 最近の脳科学は凄まじい発展をしているのに、そんな世の中に生きている自分たちが、脳科学を意識しないのはもったいない! 使えるものは全部応用する気で、最初脳関係の本を読んでいます! 内容については、医師として関わってきた患者さんの実例も書いてあり、わかりやすいと思います。

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    投稿日: 2013.06.09
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    章内が短いのか文章が短いのかするする読めた 脳と身体の健康状態をよくしていい習慣を続け 工夫してインプットして 工夫してアウトプットする 睡眠大事! 運動大事! 時々あえて初心者になってみる、というのはリアル初心忘れずで、気付くのにはすごくいいと思う

    0
    投稿日: 2013.05.19
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    「習慣」の言葉通り生活の中のベーシックな部分と脳の活動との関わりが医学の視点で書かれている。 睡眠や食事などを疎かにしての根性論は意味がないことが証明されていると思う。

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    投稿日: 2013.05.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    脳の働きを維持するためには、基本的に、脳が変化に対応している状態が必用です。 毎日同じ部屋にいて、同じような生活をし、会う人も限られている。そういう生活を続けていては、脳の若々しい状態を保つことはできません。 しかし、なるべく変化させない方がいい要素もあります。それは、生活のリズムです。 ある一定の時刻に起き、太陽の光を浴びる。脳がもっとも活発に活動する時間帯に仕事のピークを合わせ、夜はできるだけ早く寝る。 こうして生活のリズムを安定させると、脳の活動も安定してきます。 この本には、この様な、脳が冴える習慣についてのノウハウがギッシリ詰まっています。

    0
    投稿日: 2013.04.21
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    思っていたより脳の機能的なところに焦点を当てていた。もっと自己啓発的なかんじだと思っていた。書いている内容としては今すぐにでもできることややっていることがあったのでいかせる部分いかしていこうと思う。

    0
    投稿日: 2013.04.17
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    わかりやすいと思う。 行動することを勧めている点は、とても共感が持てる。 参考になる部分もある。 特に疲れているとき、なにか忙しくしているとき、 この本を読みなおして、基礎に立ち返る的な 使いかたがよいかと思える。

    0
    投稿日: 2013.04.08
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    速読用 1時間 派遣くんが朝礼でオススメしていたので、読んでみた。 脳についてとのことで、難しい内容かと思ったけど、読みやすく理解しやすい。 15章には、目頭が熱くなるものがあった…(笑) 脳にとって良い習慣とは、社会性を高め、楽しく人生を送るための習慣だと感じた。

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    投稿日: 2013.04.04
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    「15」の習慣って少ないようで、書き出してみるとけっこうあるなぁという印象。 特に自分に当てはまって、意識したいと思ったのは、以下の5つ。 習慣1 生活の原点をつくる 習慣4 脳の持続力を高める 習慣9 話す力を高める 習慣10 表現を豊かにする 習慣14 創造力を高める 習慣1。当たり前だけど、生活リズムを保つこと。やっぱりこれが脳の活性化にも基本。 習慣4の脳の持続力というのは、面倒くさいと思わずに脳が指令を出し続けられる持続力。これが家事や雑用をこなしていくうちに身に付くというのは、同感。家事と言っても、本当に完璧に家事をこなそうとすると一苦労なので、ちょっとした片付けや料理のことを指して。私は今、勉強と家事と両方することがあって、逆にバランスが取れている気がする。片方だけだと、なぜか思考停止に陥る傾向がある。やるべきことが色々あることで、一方の活動に時間に制約ができて、うまくそれをマネジメントしようと言う意識が働くんだろうな。著者が言う「集中力は上げようと思って、上がるものではない。時間と仕事の量をはっきり認識することで集中力が上がる」というのに、納得。 習慣9は、個人的に日常的に話す言葉が少ない気がするので、音読なども取り入れて、もっと話すトレーニングをしたい。 習慣10。「表現力豊かに話そうとすることは、脳機能を高める上で非常に有効です」表現力って発想力ともつながるだろうな。 習慣14。「ひらめき、創造力、クリエイティブな才能」は、「脳の総合力」という著者の言葉が好き。「意識的に情報を取る力、記憶を引き出す力、思考を整理する力、情報を組み立てる力、組み立てたものをわかりやすく人に伝える力。それらがすべて一定のレベル以上に鍛えられていて、初めてクリエイティブな人間になれる」 実は、前にも一度読んだような気がした一冊だったけど、いくつか気をつけたい点を再認識できました。しばらくはボンヤリせずに、スッキリ暮らせるかな。 (kindle本)

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    投稿日: 2013.03.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

     脳のことを知りたいと思ってこの本を読んだ。ごくごく日々の当たり前の行動の一つ一つが脳からの影響を受けているのだと思うと不思議に思い、また脳の偉大さに感動してしまった。脳の働きを意識することで、行動も変わり、そして人生が豊かになっていくのである。朝一定の時間に起きて、脳をウォーミングアップし、時間の制約のある生活をする。その上で、家事や雑用、小さな仕事でもコツコツこなし、前頭葉を鍛えていく。そういう毎日のくり返しが脳機能を高めることになるのだ。  ともすると、現代の脳トレがブームなのことに疑いを持ってしまう。便利な社会になって、家事や雑用がインスタント食品やITによって負担が軽減し、インターネットやケータイによって24時間、情報と人がつながれるようになった。そうすると生活の基盤が崩れてくる。生活のリズムや仕方の変化、便利さの追求は、見えないうちに人から思考力を奪っていく。だからこそ、脳トレが流行するのである。脳トレをするよりも、なぜ脳トレが流行っているのかを考える方が、よっぽど脳を鍛えることにつながるのかもしれない。

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    投稿日: 2013.03.12
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    2013/03/03読了 ・脳の活動を安定させるには、生活のリズムを安定させることが必要 ・足・手・口を動かして、脳のウォーミングアップ ・脳の基本回転数を上げるには、時間の制約が必要 ・家事や雑用をこなす事は、前頭葉の体力を高める訓練になる ・書く事により、視覚的に捉えたり、客観的に評価しやすくなる ・物の整理は思考の整理に通じる ・脳の健全な働きを保つには、目を動かして積極的に情報を取る事が必要 ・例え話は脳を総合的に鍛える ・書く事で情報を脳に刻み込み、まとめをしながら考える ・創造力を高めるには、活動をマルチにし、人生を楽しむ事が大切 ・人を好意的に評価する事は、自分が評価されやすい環境を作る事につながる

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    投稿日: 2013.03.03
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    日常的にどのように考え、どう行動するのが頭に良いのかが丁寧に書かれていました。「その日にやるべきことは書き出すべき」とありましたが、実践したら日々の充実感が上がりました。続けていきたいです。

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    投稿日: 2013.01.14
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    アマゾンで非常に人気だったのであまり考えずに買ったのですが、センセーショナルな1冊でした。 経営者の本を読んでいると、よく「目標を定めて、そこを目指してとにかく情報収集したり勉強したりしろ」ということが書かれているのですが、本書はそれと相反する面を持っています。 例えば一日中パソコンのディスプレーを見ていたら、視覚的には近景の平面の処理しかしていないから、結果としてこれが脳機能の低下に繋がる、ということに言及しています。 「目標を定めて、そこを目指してとにかく情報収集したり勉強したりしろ」の教えの通りに、例えばウェブ関連の仕事をしている人が延々とディスプレーを見続けていたら、結果として脳機能を低下させ、クリエイティビティを失いかねません。 こういうことがあるから人体や生物学について学ぶことは重要だと思います。

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    投稿日: 2013.01.12
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    常に頭の片隅に置いておきたい 脳に関する知識、行動付けがわかりやすく書かれています。 あまり細かいところにこだわりすぎず 引っかかりを意識することが大切ですね。 現代人の生活改善を手助けしてくれる一冊。

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    投稿日: 2013.01.05
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    最近集中力が低下していたので、何か科学的に根拠のある手法で解決できないものかと考えていてところ、本書にたどり着きました。 ちなみにこの15の習慣のうち最後の3つは読んでいません。自分には必要ない項目だと感じたので。 最初は集中力に関する部分だけ読もうと考えていたのですが、その他の項目も互いにリンクしていると感じたので結局気づけばかなり読み込んでいました。 私が特に目からうろこ!と思ったことは 1日24時間が仕事の時間と考えるのは間違い。 という内容でした。 私はまさにそう考えて日々生活していたので、これまでの生活概念が180度変わってしまいました。 最近本書の試験を受けている状態を作る、という習慣を少しずつ続けていて、今のところ集中して勉強できていると感じます。 あともう一つ、失敗ノートをつける、これにすごく良さを 感じました。 私は日記を書いているときに、良かったことのみ書いて終わらせていたのですが、本書を読んでから、良かったことにプラスして 、失敗して事を書くようにしています。 この本を読んで今までと生活が変わっていることを実感しており、大変良い本に巡り合えたと感じております。

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    投稿日: 2012.12.21
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    認知症治療の先生による、ボケないための生き方をわかりやすく書いている。普段使っていないところをそのまま放置しておくとなまってしまうのは身体の筋肉と同じだな。

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    投稿日: 2012.12.19
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    脳科学系の本の中では実用的な内容を取り上げていると思う。経験に基づく部分が多いのかな?とも思うが、小難しくなく読み易いのは良い。 結局は、実行できるかどうか?で読んだ価値も変わってくるだろう…。

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    投稿日: 2012.12.09
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    面白い。 頭を働かせる方法について、ハウツー本にも同じようなことが書いてありそうだが、ボケ治療の経験を踏まえて脳医学的に書かれており、とても説得力がある。

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    投稿日: 2012.12.01
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    脳が冴える事で、生活面が大きく改善されるとのこと。読みやすく、章の最後には内容のまとめが成されているので、淡々と読めると思う。ただ、是を全て実行するのは個人的には相当難しいと思うので、出来る事を数個ピックアップして生活を改め、冴える生活を目指せば良いんじゃないかなと思う

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    投稿日: 2012.11.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    タイトル通り脳を活性化させる15の習慣が書かれた本。 ・生活のリズムを安定させる。 ・時間の制約を設ける(締切を設ける) ・家で仕事をしない(ダラダラやらない) ・脳の基礎体力を上げる(日常的な雑用をめんどくさがらずにやる) ・机の整理 ・適度な運動と腹八分目 ・交友範囲を広げる

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    投稿日: 2012.10.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    なにか特別難しいことをするのではなく、日頃の生活習慣のちょっとした改善が脳が冴えることにつながる・・・非常に有益な内容でした。

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    投稿日: 2012.10.23
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    本の前半で下記が具体的に書かれていて、参考になるが、P.98以後は、必要なところだけ読むので充分。 Pickup ●脳の基本回転数を上げるには、時間制約が必要  時間制約が与えられると、その時間内でやろうとする(例)試験) ●一度、回転数が上がるとしばらく持続するので、時間制限が過ぎてもすぐに休まず、回転数が上がっている状態を利用して、面倒な雑務をこの時間で片付ける ●この後、回転が落ちたら休養し、ウオーキング・アップ ●試験を受けている状態を1日に何回作れるか!?とうルーチンを作る ●司令塔の前頭葉を鍛えないといけないが、それには体力が大事。家事や雑用をこなすのも効果がある ●忙しい時ほど机や身の回りなど周囲をきれいにする  物の整理 = 思考の整理  仕事で混乱したら、机の上を整理することから始めると立て直しがしやすい × 最後までできたら終わるというやり方  → 集中せずに、選択肢もひろがり、「忙しい」と言っている割には、能率があがっていない

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    投稿日: 2012.10.21
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    根拠が乏しいような気もするけど、基本的にやって損はないことばかりなので実践したい。 本当、頭をちゃんと働かせたいんだよ…

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    投稿日: 2012.10.11
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    こうしたら脳の働きが良くなる、というポイントを列挙・整理している本。間違ってはないようだけど、論拠に乏しい・・・ような。いちおう、目を通した。

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    投稿日: 2012.09.24
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    「加齢なる変身」を抑えるに必要な“脳力”《赤松正雄の読書録ブログ》  先日、神戸と尼崎でそれぞれ開院しておられる病院の院長お二人と懇談する機会があった。消費税上げが、患者に転嫁できない病院にとって、極めて深刻な事態をもたらすので対応されたいとの要請であった。これはまた稿を改めて論じたいが、ここでは共に80歳を超えてなお矍鑠(かくしゃく)とされているお二人との健康談義から触れてみたい。  ありきたりの質問だが、お元気の秘訣は何かと訊いてみた。答えは意外だった。脳を鍛えることです、と。内臓が丈夫だからとか、適度な運動をしてきたからだとの答えを予想していた私は意表を突かれた思いがした。  築山節『脳が冴える15の習慣』は、ある芸能人が新聞書評欄に「たとえ話を織り交ぜながら話すと、脳が総合的に鍛えられる」ことを教えられたとして、紹介していた。つい、ひきずりこまれて読んだ。  筋肉を鍛えることと同様に脳を鍛えることが必要だとの論調は近年相当にたかまってきている。しかし、歳をとってなお、双方を鍛え続けることには相当に困難を伴う。大概は成り行き任せで、あえなく「華麗なる変身」ならぬ「加齢なる変身」となってしまうのである。  加齢がもたらす変化は実に怖い。お世話になったある大先輩が84歳で先日亡くなられたが、ご葬儀に参列できなかったので、四十九日のお参りをさせて頂いた。その際に未亡人が衝撃的なことを語られた。脳が委縮する病で、息をひきとられるまでの半年間は全くの別人、いや単なる動物になったという。惨憺たる行状は耳を疑うほど。本人は桃源郷を彷徨っていたのだろうが、家族としては地獄の日々だった、と。  この先輩は若き頃より、家にあっては何一つ自分でされず、すべて奥さん任せであったとのことだった。  「15の習慣」で築山さんは、習慣4の「脳の持続力を高める」のなかで「毎日自分を小さく律することが、大きな困難にも負けない耐性を育てる」として、家事や雑用の大事さを強調している。ずっと奥さんに家事を任せきりにしていた旦那さんはそれを少しでも自分でやる習慣を持つように、というのだ。  かつて先輩から「政治家は、人を気分よくさせるもの、自分だけ喜んでいてはならない」とアドバイスされたことがある。「人は自分を語るときもっとも多弁となる」とも。得意になって自分のことばかりしゃりまくるのではなくて、相手の身になって考えることの大事さを指摘されたのだが、この本には脳の働きとの関わりで、そうした重要な「人生の知恵」が満載されている。

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    投稿日: 2012.09.21
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    集中力、思考力を高めるために、 もう少しいうと、衰えさせないためには、 普段からどういったことをやっておくべきか? 具体的には規則正しい生活をして、 かつ、睡眠もしっかり取るのがよいそうです。 実は睡眠は疲労回復以外に思考整理にも役立つらしく、 それを利用するためにも、 夜は考え事を「ある程度」やったうえで寝るのがよいそうです。 あとは一般的なことを分かりやすく書いてました。 例えば・・・ ・朝仕事をする前にやることを振り返る ・とにかく書いて書いて整理する ・いろんな人に会って話をする ・単純作業こそルールとして書き出し、都度改善 ・大きな失敗より小さな失敗のほうが振り返りとしてはよい 一番最後のはなるほどって思った。 いきなり大きな失敗って無いですからね。 小さいことの積み重ねが大きな失敗につながる。 つまりは、小さい失敗を書き出して振り返ることこそが、 自分の行動改善につながるというわけです。 日々振り返りをすることで自己研鑽に励もう。

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    投稿日: 2012.09.08
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    「脳が冴える」となっているが、どちらかと言うと「脳を冴えない状態にしない」為の方法について説明した本。 よく脳はコンピューターに例えられるが、機械ではないので、調子の善し悪しが出てくる。しかし、規則正しい生活を心がけ、脳の働きの良い時と悪い時を把握して行動する事で、脳がさえた状態で仕事などに取り組むことが出来ると説いている。 長時間連続して仕事をすることが常態化すると、脳の出力回転が上がらず、より、効率が落ちると言うスパイラルにはまると言うのは、なるほどど思った。 その対策として、制限時間を設けて仕事に取り組むことで、脳の回転が上がる環境を作る事が大切だと言っている。 良かった言葉 ・毎日自分を小さく律する事が、大きな困難にも負けない体制を育てる。 ・物の整理は思考の整理に通じている。忙しい時ほど片づけを優先させよう。 ・仕事で混乱した時は、机を機能的に整理する事から始めると立て直しやすい。

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    投稿日: 2012.09.05
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    今年読んだ良書のひとつと言っていい。 最近物忘れが多くなった。 脳の働きがちょっと悪くなってきたのでは。 という人も、 特には問題ないが、もっと脳を動かせるようになりたい。 勉学に年齢は関係ない。日々是勉強! という人にも、すぐに実行できるトレーニングや習慣付けをしておきたいような確認ワークがたくさん紹介されていて、わたしもいくつかを実行し始めた。 座右に置いておく本がまた一冊増えた。

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    投稿日: 2012.08.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    脳を活性化させるための様々な生活習慣を明記。 これを実践する事で、脳がピピッと目覚めるはず! 朝の過ごし方/手足口をよく動かそう/試験を受けている状態を/夜は情報を蓄える時間/家事こそが脳トレ/雑用を積極的に/面倒くさい事に耐える/小さな工夫/自分を動かすルールと行動予定表/忙しい時ほど机の片付け/よく目を動かそう/耳から情報を/報告書・まとめ・ブログを積極的/メモや写真などを手がかりにして長い話を/適度な運動と腹八分目/失敗ノート/自分の批判者を大切に/ひらめきは余計なことの中に/活動をマルチに/誰かのためのアイディアを/クリエイティブに、常にどこかにヒントを求める/人を行為尾的に評価/時にはダメな自分を見せて/褒め上手に、周りの人の意欲を高めよ

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    投稿日: 2012.08.11
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    分かりやすく、日常的に実践できる内容。仕事をだらだらせずに、締め切り意識を持って取り組めとアドバイスがあり、ワーキングマザーの私は常にそうなので、脳にいいことなのだから前向きに取り組もうと 思った。寝る前の暗記も実践してみよう。

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    投稿日: 2012.08.07
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    築山節さんの「脳と気持ちの整理術」がすごくよかったので、こちらも読んでみました。これもとても良かったです。あるある、という箇所が多々あります。

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    投稿日: 2012.08.07
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    恐らく以前に読んでいたないようだった。 やってっみるしゅうかんとしては 音読 生活の何処かに試験を受けている状態をもつ 行動予定表をつくる 失敗のーと 交友範囲を広げる これから長い休みになるので、ぜひ実行しよう。

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    投稿日: 2012.07.27
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    20120724 8 マジックナンバー 7 弱ってる時は、前頭葉を疑え アウトプットに挑戦

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    投稿日: 2012.07.24
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    本日ご紹介する本は、 脳の機能や性質を利用して 生活を改善するための15の習慣を提案する1冊。 非常に具体的で分かりやすく だらだらとした毎日を改善するヒントが 得られる良書です。 ポイントは 「ちょっとしたことの徹底」 です。 ひとつひとつはちょっとしたことの 心がけなんですが、これを継続していくことで 日々の生活を改善することができます。 「前頭葉」 脳には前頭葉という部位があります。 この、前頭葉が指令を出す部分にあたります。 前頭葉が弱くなると、 面倒なことはしたくない、人任せにしたい となってしまします。 少し面倒くさいと感じる問題を 毎日少しずつ解決することで、 前頭葉がきたえられ、 より良い生活リズムになっていきます。 トレーニングのつもりで、 日々、面倒くさいことを進んでやってみましょう。 「食べ過ぎない」 腹8分を心がけましょう。 肥満になると、体の負担が増え 代謝が不活発にります。 するとその影響は脳にも及びます よい生活リズムは健康な体から。 食べ過ぎは体にも脳にもよくありません。 おいしいものを控えめに食べましょう。 「小さい失敗」 失敗を分析するとき、 まずは、大きな失敗から考えがちです。 しかし、日常的によくする小さな失敗から 注目していく方が本質に近づきやすいです。 また、大きな失敗の対策にはパワーや時間が 必要となり、なかなか進みません。 まずは小さな失敗をなくすことから考えましょう。 それを積み重ねることで、大きな失敗もなくなっていきます。 ぜひ、読んでみてください。 ◆本から得た気づき◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 生活のリズムを安定させると、脳の活動も安定する 必要十分な仕事というのは、厳しい時間の制約の中で組み立てられたものである場合が多い 前頭葉は、日常的な雑用を面倒くさがらず片付けることで鍛えられる 書くことが大切=脳の中で組み立てようとしている情報を可視化するのは、前頭葉の仕事を助ける 報告書はきっちり書く=効率化ばかりを考えていると、情報が流れていくだけになり、モノ忘れをしやすくなる 「何か家族に話すネタはないか」「仕事に役立つ情報はないか」と考えながら周囲を見る 長い話を自分の力でまとめて話そうとする努力が、系列化する力を鍛える訓練になる 例え話をよくする人はボケにくい=例え話の中には脳の高度な働きがすべて含まれている 対策を考える時も、まずは小さな失敗をなくすことから考えましょう 「誰の役に立つのか」=そのアイデアによって喜ばせられる対象をはっきりさせる 脳をボケさせないためには、目標を持って生活し、その中で発生する問題を1つずつ自分の脳を使って解決することが大切 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆目次◆ 習慣1 生活の原点をつくる 習慣2 集中力を高める 習慣3 睡眠の意義 習慣4 脳の持続力を高める 習慣5 問題解決能力を高める 習慣6 思考の整理 習慣7 注意力を高める 習慣8 記憶力を高める 習慣9 話す力を高める 習慣10 表現を豊かにする 習慣11 脳を健康に保つ食事 習慣12 脳の健康診断 習慣13 脳の自己管理 習慣14 創造力を高める 習慣15 意欲を高める ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆マインドマップ◆ http://image02.wiki.livedoor.jp/f/2/fujiit0202/b53281923ec50d31.png  

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    投稿日: 2012.07.23
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    普通のことがいかにできていないか、そしてそれをしないことがどんだけ脳を退化させるか、の恐怖感を押し付けられた感じだが、とりあえず一日1000語言葉を発しないとしゃべれなくなるそうなので、お風呂につかりながら音読することにした。

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    投稿日: 2012.07.17
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    思考を停止すると人間は朽ちていく。そんなことを日頃考えていた。それが医学的に説明されていてなんだかしっくり。 楽な方へ流れて怠ける生活は何も生み出さない。むしろ何かを失って行くのだ。

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    投稿日: 2012.07.17
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    タイトル通り、脳が冴える15の習慣がわかりやすく書かれている。 活性化させるための習慣、集中力の高め方、思考の整理、話す力の高め方など。 自分は機械ではなく、動物であることを実感。脳の原理を知って行動していくことが大事。いい習慣を続けて充実した仕事や生活をしていきたい。

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    投稿日: 2012.07.15
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    脳を活性化するため朝行うこと ●散歩 ●部屋の片付け ●料理 ●ガーデニング ●挨拶+一言 ●音読 の2つ実行 自分を動かすルールと「行動予定表」 加えて何時までに終わるか。 小さな失敗を記憶、分析

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    投稿日: 2012.07.13
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    ・きっかけ 脳科学に興味があり、評価の高い本だったため購入した。 ・メモ 生活のリズムを安定させると、脳の活動も安定する。 脳のウォーミングアップ  散歩などの軽い運動  部屋片付け  料理  ガーデニング  挨拶+一言  音読(10分以上) 脳の基本回転数をあげるには、時間の制約が必要。  何が重要かも見えてくる。 毎日自分を小さく律することが、大きな困難にも負けない耐性を育てる。 家事や雑用をこなすことは前頭葉の体力を高める訓練になる。 人に伝えることを前提に情報をとる  要点を意識的に捉え、脳に入れようとする 親しい相手とばかり話していると思考を系列化する能力が低下する。 ・アクション 朝の挨拶をして、午前中の回転数をあげる。 友人との会話でも、話を組み立て、長い会話をして脳を鍛える。

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    投稿日: 2012.07.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・脳の働きを維持する為に脳が変化に対応している状態が必要→規則正しい生活! ・朝 手足口を動かす! 会話も挨拶+一言で脳が活性化! ・脳の力を最大限に発揮させるためには、まずは仕事を整理し優先順位をつけること。片付けは手を良く使う運動でもあるので、脳のウォーミングアップにベスト! ・目を動かして立体的な情報をキャッチ。情報に対して積極的に迎えに行っている。注意の向け方をそちらに切り替え、五感をフル活用して情報を集めようとし、また足りない情報は想像で補い、常に立体的に情報を捉えようとしている。 ・一時間に一回は目をよく動かす。できるだけ外を散歩するようにする。 ・人に伝えることを前提として情報を取る。 → 出力する機会を先に作っておく。 ・アイデアを出すときには、「何の役に立つのか」よりも「誰の役に立つのか」を重視して考える。 →誰の役に立つ商品を作りたいのか、アイデアを巡らせる。 ・情報を2重3重に刻み込む。 ・活動をマルチにし、「興味を持って何でもやってみる」「人生を積極的に楽しむ」 ・意欲を高めることは止まっていてはできない。自分の意志による行動と結果が必要。

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    投稿日: 2012.07.07
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    脳神経外科の専門医である著者が、脳の機能を健全に保ち、より良く活用するために大切な日々の習慣についてまとめた一冊。 仕事術やライフハック系の本にも見受けられる項目もあるが、脳機能や臨床的な見地から説明されているので納得感が非常に高い。 脳を健全に保つ上で大事なことは、脳に程よい負荷を「意識的に」かけるということだろう。 脳はなるべく楽をしたがる(エネルギ消費を抑えようとする)ので、漫然と過ごしているとどんどんその機能が衰えていく。 家事を面倒くさがらずにこなす事が脳にも良いとのこと。 自分を日々律するために、折りをみて読み返したい。 -------------------- ・脳がバランス良く成長させるためには、活動を多面的にし、その中で出会ういろいろな人たちと交流することがとても大切です。 ・脳の基本回転数を上げるには、時間の制約が必要です。 ・夜は情報を蓄える時間に向いている。考えを大ざっぱにまとめ、早く寝よう。 ・毎日自分を小さく律することが、大きな困難にも負けない耐性を育てる。 ・前頭葉の主要な活動は、「選択」「判断」「系列化」という言葉に集約して考えると分かりやすいと思います。複数の選択肢があるときに、どちらがいいかを選ぶ「選択」。どう処理するかを決める(あるいは有効性や重要度を見極める)「判断」。その選択・判断を並べていって、思考や行動を組み立てるのが「系列化」です。 ・脳の力を最大限に発揮させるためには、取り組む問題をできるだけ限定し、それに集中できる環境をつくることも大切です。 ・そのときに「ここまでは何時までに終わらせる」という時間的要素も書き加えておくと、もっといいでしょう。 ・一つ一つの仕事に集中しやすい環境を常に自分でつくる。 ・使える仕事を増やすためには、そういう指示をされていなくても、いつか出力することを前提として、意識的に情報を取ろうとしていることが大切です。 ・たとえ話をよくする人は、情報を脳に素通りさせているのではなく、意識して情報を取り、ちゃんと解釈している人だと考えられます。 ・脳の問題を自覚するもっとも良い方法は、自分がした失敗を分析することです。 ・「何の役に立つのか」より「誰の役に立つのか」を重視して考える。 ・想像力を高めるためには、活動をマルチにして、人生を楽しもうとすることが大切

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    投稿日: 2012.06.16
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    色々聞いたことがあったり、解っている(けれどできていない)ことが多い中、興味深い睡眠の効果をはじめとして学ぶところも多い本でした。失敗ノートはぜひ始めてみたい。

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    投稿日: 2012.06.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    脳は基本的に怠け者であり、楽をしたがるようにできている。 だから、生活のリズムを失ってはいけない。 会社なり、学校なり、自分以外の誰かに動かされる環境を持っていなければならない。 こんなことを学んだ。

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    投稿日: 2012.05.26
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    この方の文章は、平易でとてもわかりやすい。 前著"フリーズする脳"では、数多くの具体的事例をメインに 本著では、冴えない状態を慢性化しないための 処方の仕方をメインにまとめられている。  両方読んで、さらに納得。 ぼけた人生を送らないために、後は、実践あるのみ。

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    投稿日: 2012.05.13
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    自己啓発本としては、かなり良いと思います。私も個人的に心に残った言葉を手帳に書き出して、たまに読み返しています。

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    投稿日: 2012.05.05
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    改めて引っ張り出してきた本だが、こういうスタンスは非常に大事だと思う。頻繁に読み直す本だと思う。生活そのものをきちんとやることが、ひらめきに加えて大事である。そこが、私が最も今努力すべきところであるのかもしれない。

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    投稿日: 2012.05.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    4年前、自分自身の記憶力や集中力の衰えを感じたので、改善するために探して読みました。 日常の習慣を少し変えるだけで脳は冴えるんですよ。

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    投稿日: 2012.04.30
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    20140915 120326 朝、部屋の片付け。時間の制約。自分を積極的に癒やす。遠くを意識的に見る。失敗ノート。

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    投稿日: 2012.04.17
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    別の本で読んだ、「失敗ノート」の話からこの本にたどり着きました。まだ失敗ノートを付けるに至っていませんが、寝坊した、忘れ物をした、家に届いたはがきを紛失した、不用意な発言で妻の気持ちを傷つけたなどなど、小さな失敗はいくらでもあります。小さいミスだからといってないがしろにしていると、ミスをすることが習慣というか常態になって、大きなミスにもつながりますし、なによりも自分に自信が持てなくなります。 失敗を記録することで、ミスに対する意識を高め、同じ失敗を繰り返さないことを念頭に置くことができるようになります。また、あとで見返したときに、昔の自分はこんなつまらないミスをしていたのかと、自分の成長を感じることもできるのかもしれません。 ……ここまで書いて、失敗ノートを付けるのを面倒くさがっている自分って何なんでしょうね。 さて、本書は脳神経臨床医が自らの治療成果などをもとに書かれた書籍です。訪れる患者さんの中には、うつ病のような症状をしめす人も紹介されていました。ざっくり書くと、心療内科だと思考のプロセスや脳内物質による精神の安定を中心に考えますが、脳神経科では脳の器質や活動状態の改善から考えるという印象で、治療のアプローチも違っているのだと思いました。どちらが優れているというわけではなく、状況により必要なアプローチは異なってくるでしょうし、様々な治療の仕方があるのだということです。 部屋や机の片づけが、思考の整理に役立っているということは、なるほどと思いました。ある程度の量の作業であれば整理せずとも何とかなっても、キャパを超えるといきなり収拾がつかなくなります。片づけのできる人は思考の整理も得意で、大きな問題も自分の手が付けられる小さな問題に分割して、全体を把握しながら適切な手順で作業に取りかかれるようになるということです。 自分の場合、会社の机は片付いているのですが(クリアデスクの決まりもありますし)、家の机はもはや収拾不能。物事の整理はできているほうではないのですが、これも机の整理=思考の整理、ということを示す一例なのでしょう。 効率よく作業をするには、時間を区切ること。仕事の場面でも、最近は残業時間に上限が設けられたり、定時退社日があったりするので、働く時間は短くなっていますが、仕事の総量は減っていません(むしろ増えているかも)。仕事の能率を上げなければならないのですが、それには時間を区切ることが有効です。 夏休みの宿題を8月の終わりになってようやく集中して取りかかる経験は誰にでもあったと思いますし、2時間で3000字の文章を書くことは通常は無理でも、そのように求められた試験の中ではできてしまいます。次の日曜日(2012年4月15日)が、情報処理技術者試験で、まさしくその状態に立たされます。 このブログも、その日のうちに書いてしまおうと思うのですが、いつも日をまたいでしまって、あとでこっそり投稿日時を変更することもあります。逃げ道があるから、集中し切れていないんでしょうね。 あと、定期的に脳の画像を撮影して検査する、というのが興味深かったです。時間もお金もかかるのですぐにはできませんが、自分の脳のどの部分が活発に働いていて、逆に働きの悪い部分はどこか、それが自分の性格とどういった関連があるのかは、気になるところです。自分の場合、左脳と右脳のどちらが働いているのかも気になります。IT開発者という仕事柄、左脳優位とは思いますが、企画や発想を出すのも好きなので、右脳もそれなりに使っていると思うので。 本書で取り上げられたいくつかは、すぐにも実践できることですので、自分も行動を変えて行ければと思います。ブログはすでにこうやって作っているし、家事は掃除以外は妻と分担で行っているから、あとは失敗ノートと部屋の片づけですね。

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    投稿日: 2012.04.11
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    ☆生活のリズムを失う事はボケの入口 →朝一定の時間に起き、脳が活発に働きたい時間や休みたい時間の周期を把握しないと日本にいながらも時差ボケになる ☆面倒臭さに耐える力をつけるには脳の体力UPをする(小さな雑用を毎日積極的にする)例、忙しい時こそ、片付けを優先的にしたり…

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    投稿日: 2012.04.09
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    素晴らしい! その辺の脳科学の本はなんだかんだで自己啓発的なところがあるけれども、この本は科学的である事に徹しています。 非常にわかりやすく、でも説得力のある文章です。 頭いいんだろうなぁと感じてしまいました。 また、書かれている習慣は行いやすいものばかりです。 私も繰り返し読んで、どんどん習慣化していこうと思います。

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    投稿日: 2012.04.07
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    脳の特性に沿って「記憶・集中・思考力を高める」習慣をどう作っていったらいいかを紹介している。 自分としては仕事を効率化するために「試験を受けている状態」を作るといった指南がためになったかな。

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    投稿日: 2012.04.03
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    脳神経外科医の著者が脳を若々しくする指針を示してくれている一冊。 朝早起きして、すぐに仕事に取り掛かるのでなく、散歩や料理、ガーデニング等、軽い運動から始めると脳の働きやすさが変わってくる。 脳の基本回転数をあげる。時間的制約のある中で仕事をして集中力と頭の回転を早めると良い。そして、回転が早まっている状態で次の仕事に取り掛かる。できる人のリズムはこのようなものらしい。

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    投稿日: 2012.04.01
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     驚くほど読みやすい。うまく伝えるために、内容を良く練ってまとめているんだと思う。  個人的には割りと日常生活において心がけていることが多かったので嬉しい。  んでも「時間を区切って仕事をしようね」、「仕事がおわらないからっていつまでもやらないでね」というのには反省。    実用的で即効性があると思うので、ふと手にとって読むという新書のコンセプトにはばっちりである。  脳の能率わるくなったら、先生の病院に行くのが楽しみである。きっと楽しそうだ。

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    投稿日: 2012.03.30
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    4、興味があったら読んでみたらいいんちゃう? ・時間の制約は判断をこうりつかさせる。 ・夜の勉強は中途半端にする。 ・忙しい時ほど身の回りのものを整理する。 ・目を一時間に一回うごかす。 ・人から受けた注意を書く。 あたりを実践しよう(^_^)

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    投稿日: 2012.03.29
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    脳が冴える=集中力を高める方法が書いてあり、参考になった。その中で自分で試してみて使えるモノを実践していきたい。

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    投稿日: 2012.03.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    時間と仕事の量の関係を意識する 家事や雑用を積極的にこなすことは、前頭葉の体力を高める訓練になる 書類整理に関するルールをつくる●自分の脳を使って行動を組み立てる。自分のルールで行動する。そういう場面を確実に持っておくことが大切 使える記憶を増やすには、出力することを意識して情報を得る 失敗を記録し、傾向を割り出す。分析するときは、小さな失敗から注目していく

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    投稿日: 2012.02.27
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    なにも難しいことを書かれている訳ではありません。 日々の中で実践することで、脳のどの部分にどう影響が出るのかを、具体的に書かれてあって、とても解りやすかったです。 特に印象深かったのは「習慣4」の前頭葉について。面倒くさい雑用をこなす事で脳に体力が付き、感情系に対して思考系の支配力が強くなり、イライラを抑えやすくなる。 「若い頃の雑用は買ってでもしろ」というのは脳科学的にみても、ちゃんと意味がある事なんだなぁ、といたく感心しました。 それから、重要性は前々から感じてはいましたけれども、改めて「整理整頓」を意識していこうと思います。

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    投稿日: 2012.02.25
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    脳の使い方の注意点。 あまり使っていない部分は脳も働きが悪くなるらしいので注意。 確かにあまり人と話す事が少ないと、とっさに掛けられた言葉に いい感じの(笑)答えが出ない。 もう少し頭の回転を早くしたいもんです。

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    投稿日: 2012.02.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

     【感想】当然のことに根拠を与えて、説得力をつけている本。自分ができていないからあんまり偉そうに言えないが、まぁだめ習慣はだめだな、といった感想。いい習慣がなぜいいのかということを確認するためにはいい本かもしれない。読みやすかった。  【まとめ・ネタばれ】 ・音読はいい ・挨拶+一言 ・時間で区切る ・6時間は寝る ・家事は脳トレ ・「若いころの雑用は買ってでもしろ」 ・問題を書く ・整理整頓 ・目、耳を働かす ・人に伝えるという想定で物事に取り組む ・何の役に立つかより、誰の役に立つか ・アイデアは情報の組み合わせ ・ゼロから1は生まれない

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    投稿日: 2012.02.08
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    非常にためになった。と思う。 今年は少しでも本で読んだことを実行する。 オトーサンのボケも心配だが自分だって気をつけねば。 やっぱり朝の時間を作りたい。 『毎日自分を小さく律することが  大きな困難にも負けない耐性を育てる』 これだね。マメになろう。めんどくさがらずに。

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    投稿日: 2012.02.07
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    この本はいいです。実は脳は寝ている間も働いていて、 日中に入ってきた情報を整理しているそうです。 だから、ちょっと悩みながら寝ると、翌朝なんとなくスッキリしているらしい。 そうかなー。でもそんな気もするなー。 というかこの本は脳科学の面からのアプローチなんだけど書いてあることは自己啓発の格言集みたいだ。例えば、 毎日自分を小さく律することで、折れなくなる…なるほど。結局日々の積み重ね。 仕事とは整理をすること…これも確かに。 なんかいいぞこの本! そして脳もからだの器官の一部だから、フィジカルなコツもある。本を音読するとか、 寝る時は足の先から順に力を抜いていく、とか。うーん。なるほどね。

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    投稿日: 2012.02.06
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    朝の時間の使い方が一番参考になりました。 特に手でモノをつくる活動、音読がいいとのこと。 さっそく明日から実行しようと思います。

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    投稿日: 2012.01.29
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    とても読みやすく、どの章も理解できない箇所はありませんでした。 日頃何となく 「こうするべきだろうな」 と思っていることに、「なぜそうするべきなのか」 という具体的な説明を書いてくれているので、納得ができます。 私が個人的に取り入れたいと思った脳が冴える習慣は。 ・「思考の整理」という意味で睡眠をしっかり取る ・家事を、工夫しながら行う ・本を読むときは大事なところ気になるところをノートに写しながら読む。 ・目を動かす時間を意識的に取る ・失敗ノートを作り、分析する ・活動範囲を広げる 普通のことなんですけど、意外と実行していないんですよね。 できることから少しずつ行い、冴えた脳を目指したいと思います^^

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    投稿日: 2012.01.25
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    そうだったのかと思える内容がいくつもあり、たいへんためになりました。15個に分類され、最後にまとめられ、読みやすい本です。あとは、いかに実践できるかでしょうね。

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    投稿日: 2012.01.24
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    脳をいかに効率的に使いかが書かれている。それぞれの習慣の最後にまとめがあるので、それだけ読んでもためになります。

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    投稿日: 2012.01.24
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    この通り実行すれば、きっと脳が冴えるだろうと信じさせ、習慣を変えようと思わせてくれる好著。穏やかで親切な語り口がとても良い。

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    投稿日: 2012.01.22
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    オーディオブックで聞きました。 片付け、料理といった日々の家事、朝の散歩まで、一見脳とは無関係と思えるものについても脳科学の見地からはこのような意味がある、このような症例に効果があるという発見があります。 紹介される症例もあるある、というものばかりで、明日から嫁の家事を手伝おうという気にもなります(^^; 脳の回転速度をどうやって上げるか、どうやってコントロールしていくかという話も、これまで何も考えないでオフィスの机に向かっていた自分としてはとても参考になりました。 普段の生活も少し意識を変えることで、心も脳も健康にしていける、そんな内容の一冊でした。

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    投稿日: 2012.01.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ★忙しいときほど「机の片づけ」を優先させる。  机の片づけができているということは、優秀な管理者を上司に持っているのと同じ。  なぜなら、この仕事を優先にやればokだよと教えてくれるから、安心して集中できる。 ★試験を受けている状態をつくる  ウォーミングアップする。  時間の制約をつける。  脳の回転数が上がったら2時間程度は持続するので、そのままの勢いで別の仕事も片づける。  

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    投稿日: 2012.01.04
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    巷では、脳トレとか流行っていますよね。あれは自信あるんです。いまだに20歳をキープしてますからね。(自慢・笑) だけど、どうも脳がすぐにスタートしない。物忘れ。ぼんやり。 あ、そうか。生活習慣が悪いのか!! 題名はけっこう怪しいですけど、まともなことがかかれていて、お得でした。 やっぱり早く仕事終わらせて、早く寝て早く起きるのが一番ですね。

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    投稿日: 2012.01.02