
デカダン抗議
太宰治/青空文庫
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総合評価
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不肖の読者でスミマセン
引用「一人の遊蕩の子を描写して在るゆえを以て、その小説を、デカダン小説と呼ぶのは、当たるまいと思う。私は何時でも、謂わば、理想小説を書いてきたつもりなのである。」 …ちょっと反省しました。 自分は太宰作品の全般を自虐的ユーモアの溢れるこの上ないエンターテインメントとして捉えていたのですが、氏曰く「大まじめ」に「ロマンチシズム」を語っているのだとか。 理解が浅く大変恐縮です。 しかしその大まじめがまた、氏の物語にリアリズムをもたらして一層の面白さを引き出そうとしているのだから困ったものです。 不肖の読者でスミマセン。
1投稿日: 2014.09.21
