
十津川警部捜査行 仙台青葉の殺意
西村京太郎/双葉社
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総合評価
(2件)3.5
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
十津川警部が見知らぬ人から葬儀の案内がくる。 出かけると,手帳を形見として渡される。 帰りに睡眠薬を飲まされ手帳を奪われる。 奪ったと思われる男が東京で殺される。 事件は、十津川警部の捜査の対象になる。 すごい、出来た筋書き。 必然と偶然が織りなす推理小説。 十津川警部愛好者のための話だといえるかもしれない。
0投稿日: 2012.05.18
powered by ブクログ知らない人が自分の名前を載せていた手帳をめぐる物語。 興味を惹かれる展開ではあるのですが、 ページ稼ぎの確認が長々と続いたり、 前の記述との矛盾がみられたりと、閉口する点も多々ありました。
0投稿日: 2008.08.16
