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ラブコメ
ラブコメ
松久淳、田中渉/小学館
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総合評価

12件)
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    499 #図書館本 真紀恵の恋が動くところまで辿り着けず、今回は集中力が途切れて断念。 設定は魅力的で、アニメやドラマで見たらすごく面白そう! ということで、一旦お休みして積読棚へ。 次回「あ、今読みたい」と思った時に、また再会できますように。

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    投稿日: 2026.02.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    昔一緒に遊んだ時から好きだった女性を想い続け、再会し、思いを告げて両思いに。という筋立てのはずなのにタイトル通りなんともコメディな内容が面白い。 劇中劇的にアニメの内容が挿入されるのは効果的なのか混乱するだけなのか微妙なところ。小ネタと登場人物を好きになれるかどうかが好き嫌いの決め手かな?

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    投稿日: 2014.09.08
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    松久純+田中渉のラブコメを読みました。花屋の店長をしている松田真紀恵は、さっぱりした性格の気っ風のよい女性です。アルバイト店員涼子との松田花店劇場(下ネタ入り)は面白く演じているのですが、花屋の仕事が忙しくて男性との出会いが無いことが悩みです。もう一人の主人公の脚本家の村田美晴は几帳面で気の弱い男で、自分の少年時代に好きだった女性(真紀恵です)との思い出を題材にしたアニメを作成中です。このアニメの内容と実生活での二人のやりとりが交互に物語られていきます。真紀恵の姉や、アルバイト店員の涼子、美晴の親友で売れっ子声優の西島、美晴の仕事仲間の法子、会員制バー・アモーレの長男・次男・三男など、脇役で登場する人物達も魅力的で、語り口も良いので物語に引き込まれます。小説の構成がアニメ映画のようになっていて、最初にタイトル画面、最後にエンドロールがあるのもいい感じです。終盤、真紀恵と美晴がよりを戻すまでの顛末がちょっと冗長だなあ、と感じたこと、美晴に片思いをしているかわいそうな法子(ファンです)の出番が少なかったこと、を除くと、とても面白く読みました。

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    投稿日: 2011.08.22
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    まあ、タイトル通りの本当のラブコメです。 漫画チックなキャラの立ちまくり。小ネタ一杯。あり得ないようなテンポの良い会話。恥ずかしくなるくらい「らしいラブコメ」です。 でもねぇ、()付の妙な注釈を入れながら、そこを見事に逆手に取っていくところが見事です。およその予想はつくのだけれど、そこを微妙に外しながら、気楽に読ませ、笑わせてくれる。 映画化したら面白そうと思ったら(著者も多分に意識していると思う)、去年なっていました。

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    投稿日: 2011.04.11
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    文章の書き方が好きじゃなかったけど、テンポは良いです。 登場人物のキャラが強烈で、漫画を読んでるみたいな本でした。

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    投稿日: 2011.01.29
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    ■ドキドキ×うるうる×キュンと切なく圧倒的にハッピーな結末が束になってやってくる! 松田真紀恵(人形町の花屋店長・25才)は恋をする暇もなかった。朝5時起きで花市場に仕入れに行き、気がつけば夜の9時。店の片づけのあと自分で夕食の支度をしてお風呂に入る頃には、もう起床時間まで5時間しかない。遊びに行くことはもちろん、流行りのドラマを見ることもできず(でも時間があっても見ない)、友達と長電話することはおろか(そもそも電話の平均通話時間は用件のみの約20秒)、ペディキュアはいうに及ばずマニキュアを塗る時間もない。そんなわけで、性格はきついわ、男っぽい言葉遣いながらものすごい美人なのに、もう1年11か月も恋をしていない。ところが、恋の神様のいたずらというべきか、ある日突然、元カレと20年彼女を慕い続けた幼なじみがあらわれて…。

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    投稿日: 2011.01.11
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    表題の通り、ストレートに「ラブコメ」。 主人公がドッキとしてキュンとして、涙が出るほど切なくなって、そして、笑顔になる。と同時に、読んでるこちらも同じようになる。 登場人物が皆それぞれキュートで素敵です。 文体は軽快でリズムよく、映画を観ているような気分になります。本自体にも映画のようなタイトルページと、エンディングのようなページがついていて、これまた映画のよう。 読者を意識したサービス満点のエンタテイメントといった感じ。 映画「猟奇的な彼女」や「僕の彼女を紹介します」、ドラマ「やまとなでしこ」なんかが好きな人にはオススメだと思います。 気が強くて、実は不器用で、美人って、絵になるのかしら。

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    投稿日: 2010.11.04
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    独特な文体でストーリーが進んでいくのでかなり新鮮です。恋愛モノなのでなんとなく先が読めてしまうのですが、キャラクターが面白いので最後まで楽しめました。読後は爽やかな気分。

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    投稿日: 2010.10.24
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    「天国の本屋」読んで好きになった作家さんでした。 ところどころナレーションみたいのがが入るところが面白かったです。

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    投稿日: 2010.09.17
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    好きな作家さんだったので手にとってみました。 冒頭から暗雲立ち込めてはいたんですが・・・。 個人的にあまり好みではない作風でした。 アニメ化されている部分。 思い出とシンクロさせることで状況把握などの効果があるみたいですが、 主人公の願望なども入り混じっているし 本編の間を途切れさせるし。。 映像化ならいいかもしれないけど、小説としては心情を入れにくい。 特に心情描写が弱い。 おちゃらけた?部分が多いので、共感しにくい。 何か残念でした。

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    投稿日: 2010.08.28
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    テンション独特な文体だったけど、着いて行けたら軽快で楽しい。 映画化情報が先にあったから、「真紀恵」はずっと香里奈だった。 きっとハマリ役! 涼子ちゃんが好き。

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    投稿日: 2010.08.21
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    昔、ハードカバーで読んで大好きだったのですが いい年して持っているのが恥ずかしくなり処分。 しかしながらこの度映画化されるそうで 懐かしさと、文庫化されていることを知り 再購入しました。 タイトルに違わぬラブコメ。 ラブコメの連ドラを小説にした感じの小説です。 「私の名前はキム・サムスン」とか「ロングバケーション」などの ドラマがお好きな方には強くおすすめ致します。 読み終わった後は爽快な気分で、 あー恋がしたい!!!  と心から思えます。 連続ドラマでぜひ再現して欲しかったですね。 西島役は渡部篤郎さんに演じていただきたかった・・・ 映画ではどうなるんでしょう・・・ ↓ て思って調べたらまさに渡部さんでした!

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    投稿日: 2010.08.16