Reader Store
港区ではベンツがカローラの6倍売れている~データで語る格差社会~
港区ではベンツがカローラの6倍売れている~データで語る格差社会~
清水草一/扶桑社
作品詳細ページへ戻る

総合評価

(10件)
2.7
0
1
4
4
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    面白いけど、それだけ。 裕福間の格差、貧乏間の格差。それで? のぞき見たくなる世界だけど、何か下品になった気がする。

    0
    投稿日: 2023.08.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    格差には問題があるが 日本はよい方向に向かっていると言う考えには共感できない。20年前より今の日本は良いと述べてあるが多くの日本人は20年前より生活水準は下がっている。

    0
    投稿日: 2019.09.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    身近な格差について、車や家といった具体的なモノを基準に取材・分析した作品。 世の中、あるところにはあるなぁというのが、率直な感想。

    0
    投稿日: 2015.03.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    格差社会について論じている本です。 港区に住むような人はそもそもカローラの様な大衆車を買う人が少ないと思うのですが。。。すらっと読めちゃうので、その点は良いかも。

    0
    投稿日: 2014.11.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    題名はともかく、内容は中々面白い。 諸々の格差について、あくまでも統計による比較。 格差社会が叫ばれる昨今、この一冊を読む限り、日本はそれ程、不幸ではないように思える。 まあ、何をもって幸か不幸かを判断するかだけども。 人によっては、勇気付けられる一冊になったりならなかったり。笑

    0
    投稿日: 2014.08.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    気分転換のために古本100円で買ったが、文章が平易かつ軽妙で、あっという間に読めてしまった。格差社会という重いテーマの割にはいろいろ軽いところがあるが、著者が変な主張をせず、ルポ、というか単なるインタビューに徹しているのが、逆に読む側に考える余地を与えている(少し好意的過ぎる解釈かもしれない)。

    0
    投稿日: 2014.01.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    [ 内容 ] 軽がモテる高知のキャバクラ、芦屋の超高級住宅地、六麓荘、大型クルーザーオーナー、苗場の20万円別荘、アメックスのブラックカード所有者、大泉町のブラジル人労働者etc. さまざまなデータと入念な現地取材から探る“格差社会ニッポン”の現実。 [ 目次 ] 第1章 ベンツ格差 第2章 豪邸格差 第3章 クルーザーとスーパーカー 第4章 別荘格差 第5章 カード格差 第6章 外国人格差 第7章 フーゾク嬢格差 第8章 生活保護格差 [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]

    0
    投稿日: 2010.07.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    会社の同僚に借りた本。 キャッチーなタイトルで中身がないのではないかと食わず嫌いしてたが、しっかりしたデータ収拾と分析がなされていた。 ま、軽いは軽いんだけどね。

    0
    投稿日: 2009.12.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    昨今の社会的関心である格差社会を分かりやすい切り口から観察している。但し、中身は少し薄っぺらいトリビアというべき内容。

    0
    投稿日: 2009.10.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    超富裕層の実態の一部(特に分かりやすいところ)を 簡単なデータをを用いながら 紹介したり、 その逆で超貧困層の実態を紹介したり。 へーそうなんだ、以上の感想を持てない本。 一つだけ学んだのは、 何らかの価値は常に「相対的である」と言う事

    0
    投稿日: 2009.02.12