
弄ばれるナショナリズム
田島英一/朝日新聞出版
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総合評価
(2件)2.5
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
[ 内容 ] 政府のアジア外交が行き詰まっているのは、前首相の靖国参拝や、政府要人の右翼的発言だけが原因ではない。 新の原因は、「世論」や「国民の意思」と呼ばれながら、果たして実体のわからない「ナショナリズム」という妖怪である。 新鋭の中国学者が、日本を中国両国を往来しながら、日中相互理解への処方箋を説きおこす。 次代の日中関係は、あなた自身の「脱ナショナリズム」にかかっている。 [ 目次 ] [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]
0投稿日: 2011.06.05
powered by ブクログ中立的立場で本人は述べている気でいるのかもしれないが私にはそうは感じない。だがこの人の知識ははんぱないのかもしれなくもないと再確認させられたので若干尊敬し直した。
0投稿日: 2007.01.29
