
心まで盗んで
赤川次郎/徳間書店
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総合評価
(4件)4.3
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
図書館にて借りました。 泥棒・淳一&刑事・真弓夫婦シリース。 やっぱり赤川先生ははずれが無い。 安定感あります。 このシリーズ好きなので、ずっと続いて欲しいです。
0投稿日: 2013.10.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
赤川次郎作品にしては、社会派的な物語になっている。 宗教が題材だけに、最終的な犯罪は明らかにされていないかもしれません。 それでも、刑事が大臣なども逮捕してしまうのは心地がよい。 大規模な犯罪に2人で立ち向かうところがすごい。 盗む気もなく、若い女性の心を盗んでしまったのは、後日談があると嬉しい。
0投稿日: 2011.08.01
powered by ブクログ夫は泥棒だけど格好いい、妻は刑事だけど気が強くてヤキモチヤキという変わった組み合わせの夫婦が毎回色んな事件に巻き込まれます。このシリーズも長いな~。でも読んじゃうんだよね。
0投稿日: 2011.04.25
powered by ブクログ夫淳一のカッコよさは相変わらずで、すぐ拳銃を撃ちたがる妻真弓のハチャメチャ振りも 相変わらず、道田刑事の人の良さも相変わらずで、いつもの通りなのに面白く、アッという間に 読んでしまった。今回は宗教団体を装いつつ、裏では子供の人身売買、臓器移植などを行う組織を 暴いていく。
0投稿日: 2009.07.04
