
日本語へそまがり講義
林望/PHP研究所
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総合評価
(3件)3.7
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powered by ブクログ日本語にまつわるさまざまな話題を、分かりやすく解説した本です。 漢字の書取テストで異体字などを考慮して悩んでしまうというエピソードなど、おもしろい例が多くて、一気に読んでしまいます。 また、連句における「付合」などの説明を交えながら、俳諧の成立の歴史を語ったところは、非常に興味深く読みました。
0投稿日: 2014.06.24
powered by ブクログ大学で講義を受けているみたいな読書感がします。(ちょっぴりむつかしくて眠たくなるあたり・・)けれど読んで日本語の歴史と変遷や有名著名な文にそんな背景や解釈やエピソードがあったのかなどなど、たくさんの発見があってとても好印象な本でした。
0投稿日: 2014.03.14
powered by ブクログ「日本語へそまがり講義」常に変化していて曖昧で、決して一つの物差しでは捉えることができない日本語。一見へそまがりで偏屈な24編のエッセイを通して、「最近の若者の言葉遣いはなっていない」「ラ抜きは文法的に間違っている」といった規範意識にとらわれることなく、自分自身の「ことば」についてもっと自覚的であってほしいという大切なメッセージを伝える。
0投稿日: 2007.09.24
