
愛を禁じた理由
アマンダ・ブラウニング、青海まこ/ハーレクイン
作品詳細ページへ戻る
総合評価
(1件)3.0
| 0 | ||
| 0 | ||
| 1 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログ☆3.5 普通のR。あらすじやヒロインの言動から、はじめのうち私はヒーローのことを傲慢なプレイボーイだと思っていたが、実は人間的にきちんとしていて好感度高。むしろこんなステキヒーローに頑なヒロインがもったいないとラスト間際までは思ってしまった。ヒーローが真摯な態度なのに、ヒロインは彼のことをプレイボーイだと勝手に思い込んでいて、二人の関係も情事扱いだし(ヒーローは本気)、とある理由からヒロインは自分に幸福を禁じているのに簡単に情事に流されちゃうし、で、ちょっと唖然。後半、ヒーローへの愛を認めてからは、自分を律すべきという考えと愛とに揺れるのにはとても共感できたので、ここまで頑なじゃなければ☆4のおもしろさだったと思う。感想としては、「このヒーローに会えてよかったね>ヒロイン」に尽きる。
0投稿日: 2009.11.10
