上巻は説明が長かったけど、下巻は説明不のまま、一気に話が進んでしまった感じ。 母親が祖母から離れようとするのも、何がきっかけだったのかわからずいきなりで、??。 子供のことに関してもあっさり話が進みすぎ。 下巻ももっとじっくり進んで欲しかった。 しかし、ヒーローは祖母の性格をわかっているくせに、祖母の話しを無条件に信じ、ヒロインの話を信じず責める、最終的にはヒロインを信じて祖母を排斥するが、 所詮は自分だけが祖母に溺愛されているのを良しと思っていたお坊ちゃまだったのかと、がっかり。