
総合評価
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powered by ブクログ第77回奈良県立図書情報館ビブリオバトル テーマ「贈りたい本」で紹介した本です。 チャンプ本。 2017.4.15
0投稿日: 2025.03.23
powered by ブクログ#77奈良県立図書情報館ビブリオバトル「贈りたい本」で紹介された本です。チャンプ本。 2部制で実施の第1部。 1部は通常回で、2部は奈良県内の書店員によるエキシビションでした。 2017.4.15 https://m.facebook.com/events/186686651839395?view=permalink&id=191611144680279
0投稿日: 2024.09.29
powered by ブクログ変えたいと願う気持ちが強ければ未来は変えられると読んでいいのか、誰かを生かしたい・誰かに生きていたいと思わせるのがいいのか。いい面だけを読み取れば良いのかもしれないけど、植木鉢は余計。過去への謝罪だけではない...ということか。シートまで転移してるのも甚だ謎。
0投稿日: 2023.12.24
powered by ブクログ「花は育てればまた咲く。でも、ここにまた花が咲いたら、あの子はここを通るたびに自分のやった事を思い出して胸を痛めるに違いないんだ。そう思うと、わいよりあの子の方がずっとかわいそうだ」
0投稿日: 2020.05.21
powered by ブクログ飛行機事故にあった数人が、ある時点の、ある特定場所に未練ある人が、過去にタイムスリップする。 こういうタイムスリップ物としては、展開は想像通りでおり、どちらかというと、それはわかっている上で、切ない人への想いであろう。そういう点では、この話は、悪くない。
0投稿日: 2020.03.25
powered by ブクログクサイ。 ベッタベッタのいい話。 ほんでもってなんて都合のいい展開なんだ! と思ったものの、よかったよかったで終わる いい話なんで、たまに読むならアリかな。
0投稿日: 2020.02.21
powered by ブクログ再読。 時間跳躍の作品としては、キッカケだったり展開だったりがありきたりではある。 キレイに終わるのでエンタメ小説としてはそれなりに楽しめる。 改めて読み返してみても『クロノス・ジョウンターの伝説』とは別物という印象しかなかったな。 印象としては『LOST』や『神はサイコロを振らない』なんかと重なる。 最近読み返したからというのもあるけども。(クロノス~と別物ということも、別の作品と印象が重なるというのも悪いということではない) 映画版は結末が違うようなのでそのうち観ることにする。
0投稿日: 2018.02.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
過去に戻る系の本にしては、なかなか良かった。 自分の場合、子供の頃とあんまり変わってないから、大人になった自分は分かると思うけど。まぁ、その辺は映画だからね…過去に戻ってやり直せる人とそうでない人と、色々いるけどね。少しの感動もあったから、3つかな。
0投稿日: 2017.11.24
powered by ブクログ3日位で読了。映画のノベライズ本だったらしく、とても読みやすい。単純に面白かった。 本当は人生をやり直すなんてできないんだけど、やり直したらこうしたいというのが誰でもあるはず。よく聞く話だけど、私ともっと真剣に勉強しておけばよかったな〜と思う。 大学なんて高校生でどれだけ勉強したかだけなのに、学歴は今の日本ではずっとついて回るし。 そしてこれだけ長く生きていると、勉強してきた人としなかった人の差がどんどん開いてくるから。 でも、もうこんな歳だからなんて思わず、今からでもできる勉強はたくさんある。どんどん色んな事を吸収していきたいと思う。 この本でも言ってたけど、やっぱり諦めたらそこで終わるから。
0投稿日: 2016.04.23
powered by ブクログ帰りの飛行機でつるっと読了。 伊藤英明とミムラかー なんか違うような。。。 実写みてないけど。
0投稿日: 2013.10.16映画よりずっと素晴らしい
ある場所から、6人の男女が同時に20年前の世界にタイムスリップする。その6人は、どうしても過去に戻ってやり直したいことがあるということで共通していた。このタイムスリップした6人それぞれの過去での行動を、5つのショートストーリーに分割して描いた群像劇である。 正式な原作は『クロノス・ジョウンターの伝説』で、それを同著者が映画化を睨んでノべライズとしてアレンジしたものらしい。従ってストーリーは、ほとんど映画と変わらないのだが、重要な部分が映画では省略されていたり、変更されていたことが判った。 また映画ではタイムスリップしたのが4人だったが、小説のほうでは6人なのである。正確にいうと、省略された2人はカップルだったので、お話としては1つのストーリーがカットされたことになる。たった1つのストーリーだが、このお話は5つのストーリーの中でも2番目に素晴しい話で、かなり泣ける話でもある。そして、このストーリーの拠点となる鈴谷旅館とも接点を持ち、ラストの展開にも影響することになるのだから重要なのだ。 もう1つはラストシーンが、大きく異なっていることである。映画では大不評だったラストと異って、小説のほうは実に見事な締めくくりを施しるではないか。 それから映画の中では、タイムスリップやパラドックスに関わる論理が全く不在だったが、小説のほうでは多少無理はあるものの、それなりに納得出来る理論をちりばめていた。さすが小説は素晴しい・・・というよりは、これを映画化した監督のセンスのなさに改めて呆れてしまった。タイムパラドックスを扱った似たような映画といえば、『いま、会いにゆきます』がある。これも映画、マンガ、小説のハシゴをしたが、こちらは映画に軍配をあげたい。原作ものでも、作り方次第では映画が勝つことも出来るのである。
4投稿日: 2013.09.25
powered by ブクログもしも過去に戻ることができたとしたら、私はやり直したいことがあるだろうか? もしもすごく後悔しているある出来事をやり直せたとしても、それによってその後の人生が想像を超える変化をしてしまったら… 私たちの日常は小さな出来事の連鎖の総体としてカタチづくられている。 この作品に描かれたエピソードには、20年前に戻った人物の行動の結果として変わった未来も変わらなかった未来もある。 でも、変わった未来はすべてしあわせなものへと変化を遂げていた。 この小説のような出来事があればいいのに… そう思って幸福な「変わった今」を思い描くことが一番幸せなのかもしれない。 読んでいてとても温かい気持ちになったのに、そんなことを思う私はひねくれているのだろうか。。
0投稿日: 2013.02.14
powered by ブクログ過去に戻って何かできるなら、過去の自分に会えるなら、私だったら何をするだろう? 登場人物たちはそれぞれ後悔していたことをなんとかしたり、できなかったことをやろうとしたりして、心の中にあったモヤモヤを晴らしていったんだけど、私のモヤモヤしてることってなんだろう。 って考えたら、後悔してる事が多すぎて嫌になった。
0投稿日: 2012.08.17
powered by ブクログ梶尾真治『この胸いっぱいの愛を』読了。よく考えると、パラドックスは解かれていないけれど、気にしないことにする。あたたかい作品。
0投稿日: 2012.02.28
powered by ブクログ梶尾先生作品は久々です。 6年前(!)の映画の原作者によるノベライズ。 さすがというか、映像作品前提の作品 (厳密には「原作」=この作品の原作作品があるんですが) にもかかわらず、この本だけでも読ませます。 ちょっと優しすぎる物語かな、とは思いますが とても優しい気持ちになりますね。 話的にはとてもファンタジーですが、 SF色が濃くなく読みやすいので 梶尾先生を初めて読む方におすすめな感じ。 この作品が物足りなかった方は 是非先生の他作品を読んでみて!な感じです。
0投稿日: 2012.02.18
powered by ブクログバタフライエフェクトについては触れていないけれど、 そこが問題ではないから、これでいいのだろう。 ありがち、といらつくこともなく、 素直に読めた。 大きく感情がゆれることもなかったけど、 それがむしろ魅力。 へぇ、そんな経験したんだ、うらやましいけど大変だったね。 そんな感じ。 一生懸命な主人公がよい。
1投稿日: 2012.02.15
powered by ブクログ映画を原作者がノベライズ作品にしたもの。 2006年羽田発門司空港行224便に乗り合わせた男女が、1986年の門司へタイムトリップしてしまう。乗客の中で20年前のその場所に固執していたものだけが来たらしい。 思いを遂げるもの、理由を探すもの、それぞれの行動が描かれる。 彼らがどうしてここに来たのか、そしてどうなるのか、それも重要である。しかし、理由や先が分からないが故に、今できることを一生懸命やる姿勢はすごいと思う。
0投稿日: 2012.01.07
powered by ブクログ映画よりも、内容が詰まっていてとても良かった。 「そんなこと起きない。でも、もしかしたら、そんなことが起きうるかもしれない。そしたら、僕も勇気を出してもみよう。」 そんなことを思わせてくれる作品でした。
0投稿日: 2012.01.02
powered by ブクログ個人的には「黄泉がえり」よりも、今作品のほうが好きでした。 飛行機事故で1986年にタイムスリップした数人の乗客のストーリーです。 それぞれに過去へ戻った意味と目的があって、ベタだと斬って捨てる人もいるかもしれませんが、タイトルのように胸いっぱいの感動を抱く人もきっと多いです。 あたしもうるうるしてしまいました。 好感のもてる登場人物ばかりでしたしね。
0投稿日: 2011.10.24
powered by ブクログとある出来事をきっかけに1986年にタイムスリップするお話し。 その時に後悔の念が残るものだけがタイムスリップする。 死に目に会えなかった盲導犬。 割ってしまった大切な鉢。 交通事故で死んでしまった息子。 自分を産んだ直後に亡くなった母親。 何もしてあげられなかった大好きな年上の女性。 そんな思いを胸に、過去を変えるために今を生きる。 黄泉がえりの作者が自ら書くノベライズ作品。 すらすらと読め、読み終わった後にはほんのり暖かな感覚が残る。 映画も観てみたいと思わせる作品。
0投稿日: 2011.08.11
powered by ブクログすごくすごく良かった。布川の話が1番好きです。でもどの話も温かくて優しくて心がほんわかする。それのせいで泣いてしまうけれど。後半はババッと読んでしまうほど、引きつけられました。映画にもいつか手を出してみたいと思う。
0投稿日: 2011.01.30
powered by ブクログWhole Lotta Love を知らない人は このストーリーからどんな曲を想像するだろう。 過去を振り返るというのは後悔や変えたい事柄があるからで、 不可能なことに対して後ろ向きという声もあるだろうし、 こうやって物語として心を慰めるしかない。 映画版とはラストが異なるということを聞いたが 登場人物の違いと、それぞれの行動が何を目的としていたかの 違いを考えれば、こちらのラストの方が当然な印象。 ん?映画と違う結末ってことは、作者が過去に戻って 物語をやり直したかったってことかな? 淡い初恋と同時進行で青年期の恋愛感情 自分との兄弟愛で「この胸いっぱい」 私は見ていないが映画を見てから本を読んだらよいと思う。
0投稿日: 2010.12.23
powered by ブクログ結局、一気読みしてしまった。映画を先に見たので、いつもとは逆に満足感UP。映画の不満が解消されて、幸せです。梶尾さんの小説は、やっぱり泣けるわ~。「黄泉がえり」も原作は泣けたんだけどね。言葉というか文章の力は凄いと思う。画像でみるよりイマジネーションが湧くし、人物にも感情移入できる。好きです。
0投稿日: 2010.08.24
powered by ブクログ梶尾氏の「クロノス・ジョウンターの伝説」の映画化作品である「この胸いっぱいの愛を」のノヴェライズ版。 映画より数段よくできている。 映画のノヴェライズは基本映画よりよくなるんだよなぁ。個人的評価は。 やはり想像というキャンバスは偉大ということか。
0投稿日: 2010.07.10
powered by ブクログ門司が舞台のお話です。86年の門司。 地元ではないけど、ほぼ地元なので、すごい空気がリアル~~。そうか、モノレール開通はこの時だったのか。きいも乗ったよ! 終点にプールがあって、そこに遊びに行くときにはモノレールで行ったの! そんな訳で、これに出てくる稔くんはきいと同い年と見た。 他にも和布刈公園とかパゴダとか、はじめは小説の内容よりも地元ネタに夢中でしたが、いつのまにかお話に夢中でした。最後どうなるのか気になって、会社帰りの電車で読み始めたのに、電車降りても駅で最後まで読みました・・・。というわけで、1時間ちょいで読めることが判明。 86年で歴史を変えた人だけが残るのか・・・。ちょっと悲しい気はするけど、行った人たちも皆胸のつっかえが取れたから悔いはないだろうな。きいは臼井が泣きながら謝って消えたときの老人の優しさが、すごい印象に残ってます。 んでも、関門海峡に飛行機が落ちるのはイヤだな。怖くて飛行機に乗れないじゃん。でも東京湾に落ちるよりは、地元のほうがいいか。そしたら安徳天皇に会いに行って「きいはあなたのお墓をお掃除しました」って言ってみる。
0投稿日: 2010.04.26
powered by ブクログもし、もう一度、あの時間に戻れるとしたら。 そして、やり直すことができるとしたら。 過去に戻ってしまった登場人物たちが それぞれやり残したことをやる物語。 自分を見つめなおす機会になった 自分が今過去に戻れるとしたら 何をしているのかな。
0投稿日: 2010.04.03
powered by ブクログあの時こうしていればどうなっていたか。 もし後悔していたことをやり直せるなら。 よくある話だろうと思っていたら、否、心を見つめるいい作品だった。 人の死が間近にあると余計にそう思ってしまうのかもしれないけど。
0投稿日: 2010.03.23
powered by ブクログ1986年に心残りや思いを残した人が飛行機事故のせいで過去に戻ってしまった。 6人がそれぞれにその心残りを解消しようとする。主人公の鈴谷比呂志は過去に戻り、 好きだったが、病気で亡くなってしまった和美姉ちゃんを救おうとする話。
0投稿日: 2010.02.01
powered by ブクログその時代にやり残したことのある人が、タイムスリップしてそれをやり遂げるといった感じのお話で、泣けました。4人それぞれの思い、葛藤、そして後悔がよく描かれていて共感できました。そして私も今を大切にして自分の想いは素直に伝えていきたいって思いました。
0投稿日: 2010.01.20
powered by ブクログもし、過去に戻れるとしたらいつがいいかな?っと考えてしまいました。 この物語のように、過去に戻って後悔したことややり残したことなどができればいいのにって思いました。 家にDVDがあるので、次はDVDを観てみたいと思います。
0投稿日: 2010.01.14
powered by ブクログ映画と同時に出版された作品。 「もし、自分がもう一度、やり直すことができる時間に戻れるとしたら」、という誰もが思った事がある体験を実際にしてしまう登場人物たちの話。 映画と本では違う点が多々あり、本の方が個人的には好きです。 感動いっぱい、希望や愛を与えてくれる作品です。
0投稿日: 2009.10.31
powered by ブクログこの本はまず映画で知り、とても面白かったので小説でも読んでみることにした。舞台が地元であったこともあり、親近感がありすらすら読むことができた。そして映画とはまた違った面白さがあり、小説も読んで良かったと思う。タイムトラベルの要素のある話で、始めに見たときはそういう話だとは思っていなかったので、驚いたがこういう恋愛ものも、とても面白いと思った。作者の本は他にも色々あるのでぜひ読んでみたい。
0投稿日: 2009.07.28
powered by ブクログ内容(「BOOK」データベースより) もし、もう一度、あの時間に戻れるとしたら。そして、やり直すことができるとしたら―。大好きだった年上のある女性、産んだ直後に死んでしまった母、交通事故で亡くなった息子…。一九八六年、門司。“あること”をきっかけに、過去に戻ってしまった登場人物たちそれぞれの群像劇。映画『黄泉がえり』原作者・梶尾真治氏が、新たな試みとして取り組んだ、映画『この胸いっぱいの愛を』の原作者自らの手による異色のノベライズ作品。 【感想】誰にでも果たせなかった事や思い残す事、失った物…今となってはどうにもならない過去があると思います。「タイムスリップ」という現実離れした話ではありますが、面白かったです。泣きます。私も、もし主人公の様な理由で過去へタイムスリップできたとしたら、いつ、どこへ戻るんだろう…。すごく切なくて心温まるお話でした。
0投稿日: 2009.01.17
powered by ブクログ映画を見る前に本を読んだのですが、 映画よりもたしか、ひとつお話が多かったと思います。 あと、本のほうが映画よりも分かりやすかったし、 感動しました。映画も好きですけどネ。 ノベライズ!ってより、 ひとつの小説として読めると思います!おすすめ。
0投稿日: 2008.10.12
powered by ブクログもし、もう一度、あの時間に戻れるとしたら。そして、やり直すことができるとしたら―。大好きだった年上のある女性、産んだ直後に死んでしまった母、交通事故で亡くなった息子…。一九八六年、門司。“あること”をきっかけに、過去に戻ってしまった登場人物たちそれぞれの群像劇。
0投稿日: 2008.07.06
powered by ブクログ過去に一回だけ帰れるとしたら。 いつに帰りたい? 一度だけ、過去を変えれるとしたら…。 もう会えない人にもう一度会えるとしたら…どうしますか?
0投稿日: 2008.06.02
powered by ブクログ黄泉がえりシリーズ3つめ。 死者が未来に赴く感じだったような。これのシリーズ漫画をどこかで読んだ気がしたような?
0投稿日: 2008.02.23
powered by ブクログもし、もう一度、あの時間に戻れるとしたら。そして、やり直すことができるとしたら―。大好きだった年上のある女性、産んだ直後に死んでしまった母、交通事故で亡くなった息子…。一九八六年、門司。"あること"をきっかけに、過去に戻ってしまった登場人物たちそれぞれの群像劇。映画『黄泉がえり』原作者・梶尾真治氏が、新たな試みとして取り組んだ、映画『この胸いっぱいの愛を』の原作者自らの手による異色のノベライズ作品。
0投稿日: 2007.12.10
powered by ブクログこれは読む価値あると思います!(^ω^*) 一人一人の登場人物が魅力的だし ’過去に戻って後悔していることをやり直す‘という少し現実離れしたストーリーも とてもよかったです♪
0投稿日: 2007.12.04
powered by ブクログ人は誰しもが過去に後悔したことがある。過去の同じ時期に同じ町で後悔を残してその地を去った大人たちが、偶然同じ飛行機に乗りともに過去にタイムスリップして過去の過ちをくいとめるために奮闘する。そんな夢みたいな話だけどなぜか共感でき心暖まった。
0投稿日: 2007.11.16
powered by ブクログありえない話なのに、どこかありえるようで、自分の失敗を謝れるなんてなんて幸せなんだろう。失敗を謝れる人はなんて素敵なんだろう。胸いっぱい
0投稿日: 2007.05.29
powered by ブクログ伊藤英明、昔カナリ好きだったなぁ。。 この映画は見て無いけど本では読んでみました。 所々良い所もあったけど、読み終わって特に考えさせられる事は無かった。 映画だったら音楽とかも聞けるからもっと感動するのかも・・・ 私的には過去に戻って過ちを正すより、過ちを認めて今を生きる方がいいなぁ。ストーリー的にはどうなんだろぅ。
0投稿日: 2007.04.14
powered by ブクログ映画のノベライズ&原作読破らっしゅ。 これは『黄泉がえり』の樫尾さんが。 『黄泉がえり』も、原作から入って映画観たのです。 最初は、退屈だなぁ、なんなんだ何が言いたいんだって感じでだらだらと進んでいくのですが、登場人物たちがあることに気付いた途端面白くなっていきます。 何度か電車の中で涙でそうになって大変でした。 (ちなみに『黄泉がえり』は泣いた 笑) 真ん中〜LAST直前がピークです。 でも、最後の最後はちょっとなぁ・・・と思いました。 可変性。 過去をいじって未来を変えていいのでしょうか。 設定は面白いけれど、考え出したらキリがありません。
0投稿日: 2007.03.21
powered by ブクログ内容は、20年前に特別な思いを抱く数人があることをきっかけに20年前の世界に戻ってしまう。最初は戸惑いながらも過去にやり残したことをやり遂げて消えていく。といった感じです。 今までの自分の人生を改めて考え直すことが出来る良いきっかけになる本だと思います。
0投稿日: 2006.11.28
powered by ブクログ登場人物たちの共通点は「門司行224便に搭乗した」ことと「1986年に何らかのこだわりがある」こと。その人たちが過去へ飛ばされてしまう。で、亡くなってたはずの人たちを救ったりするわけです。鈴谷のエピソードを中心に据えながら、それぞれのエピソードも秀逸で胸に熱いものが込み上げてきます。特に死んでしまった稔を救う元夫婦の和彦と栄子の話が好きで、よくできてます。稔の死の前日に飛ばされたことに気づいた2人は、何としても、稔を救おうと考える。それこそ、犯罪も辞さない覚悟で。この時代では現在のお金が使えないため、宿をとるために自分たちの家に忍び込んでお金を盗む。それは明日、稔の学費保険の支払のために下ろしてあったお金で、もし運命が変えられないなら、このお金は必要なくなるからと自虐的に笑い合います。稔の死の原因は朝、栄子に頼まれ、和彦の書類を届けようとして交通事故で亡くなっていた。時刻は8時45分。本当はこの書類、今日は必要ないからと和彦はあえて置いていったんだけど。だからお互いが自分に責任を感じてるんです。で、当日バス乗り場で、稔が来る前に来るはずの当時の和彦を待った。早く家に戻れ! と言うために…。しかし、来なかった…。どうしてだろう? という話。
0投稿日: 2006.10.22
powered by ブクログ映画の予告が面白そうだったから読んでみた。けど。この無理矢理な設定は何?いや、言いたいことはわかるけど・・・何?
0投稿日: 2006.10.16
powered by ブクログあんまり記憶にないけど面白かったと思う。 結構ありえない感じのおはなしがすきだから。 読み終わったのは去年ですが。
0投稿日: 2006.10.09
powered by ブクログ前半は話がチョットだけ分かりにくかったけど、途中からつながりだして納得できます。 ありえない話なんだけれども、続きがどんどん気になって読み進めてしまいました。 最後のヒロ達と和美姉ちゃんの部分では泣けました。 もし、過去に戻ったとして何かを変えれるなら…。 自分は何を変えたいと思うかな?ってチョット想像です(笑 映画があるので、是非かりてこようと思います♪ ちなみに、著者の梶尾真治さんは、映画『黄泉がえり』の原作者だそうです。 雰囲気がなんとなく似ているな〜って感じ納得です。
0投稿日: 2006.09.27
powered by ブクログ映画の宣伝を見て、題名がすーっごく気になっていた。 布川がなんか好き。映画はいまいちらしいけど小説はいい感じ。変わった未来で死ぬ人と死なない人がいるのがよかったのかも。 元々の原作のクロノス〜とはかなり話が違っててびっくり!
0投稿日: 2006.08.11
powered by ブクログこの小説は映画化もされたそうだけれど、エンディングは違うらしいのでDVDを借りて見たい気持ちにもなった。 羽田から門司に向かった飛行機に乗り合わせた数人の人だけが、なぜか20年前の時代に到着してしまう。 それぞれ、20年前に事件を持ち、「もしあのときにこうしていれば・・」と未練を持っていた人たちだけが昔に行ってしまう。 そこには20年前の自分たちや家族もいる。 みんな、二度と同じ過ちはしたくない気持ちで、未練の気持ちを消すことができるとその世界から消えていく。。 脳の障害で手術をあきらめ死んでいくことを選択しようとしていた青木和美にかけた鈴谷の一言が心にずしんと響いてくる。 「もしも、自分の生命に限りがあるということぶ気がついた人間なら、誰でもそう思うはずです。挑戦しないで後悔するよりも、挑戦して後悔したほうがいい。」 後悔の多い私にはいろいろ考えさせられた一冊でした。 泣けます。。
0投稿日: 2006.04.23
powered by ブクログ映画のノベライズ本。しかし、単なるノベライズでは終わっていない(結末も違う)。読みながら、梶尾さんはSF畑の人だなと思った。
0投稿日: 2006.03.07
powered by ブクログある飛行機に乗ったことから20年前の世界へとやってくる数名の男女。みんなそれぞれ自分のやり残した事をやり遂げては消えていく。なかでも鈴谷は20年前に亡くなった和美姉ちゃんと再び出会い未来を変える。とても面白い作品です。
0投稿日: 2006.01.06
powered by ブクログもう一度、あの時間に戻ることが出来るのなら。時間が可変的なものであるのならば、やり直すことが出来るのならば。 原作とは少し違った解釈の「クロノス・ジョウンター」です。
0投稿日: 2005.11.20
powered by ブクログこのテの話は読んでる途中で飽きてしまうだろうな、と思ってましたが、不覚にもハマってあっという間に読み終えてしまいました。
0投稿日: 2005.11.20
powered by ブクログやはりラストシーンはこうでなくては。でもまあ、これを映画でやってしまったらあまあまなストーリーだと言われちゃうか。という意味では映画の結末がああなってしまうのはしょうがないのかな。
0投稿日: 2005.11.11
powered by ブクログ映画『この胸いっぱいの愛を』のためにクロノス・ジョウンターの伝説がリメイクされた小説かな?クロノスよりも映画に忠実で、けれど映画よりも素敵なEDだと思います。一気に読める小説なのに、すごく気分は温かくなれます☆
0投稿日: 2005.10.14
