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シャーレンブレン物語4 恋の蕾と秘密の小箱(イラスト簡略版)
シャーレンブレン物語4 恋の蕾と秘密の小箱(イラスト簡略版)
柚木空、鳴海ゆき/小学館
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総合評価

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    このレビューはネタバレを含みます。

    短編集です。 <遠い国のおとぎ話> みんなで集まって朗読をしてます。 キオとフォルティがなんかいい感じなんでは?って思いました。 <妖精のたまご> ミナワとユリウスの出会いのお話。 昔から素直でかわいいミナワと、昔からちょっとひねてるユリウスが、ちょっとかわいかったです。 <乙女は騎士を夢に見る> アレクシオと元許嫁のエスメラータのお話。 エスメラータが、見た目は凛々しくてかっこいいのに、実は恋愛小説が好きだったり、ずっとアレクシオのことを思ってたりと、かわいいです。 早くアレクシオがエスメラータに告白したらいいのにね。 <いつもの日々> タイトルどおりで、ちょっと微妙な内容でした。 <茨の姫と白狼の君> アレクシオの両親のなれそめのお話。 この短編集で一番好きかも。 アレクシオをことある毎に鍛えようとするお母様のジーナですが、これを読むと納得しました。ジーナは強いですが、陛下も剣術ではジーナに及ばなくても、十分強いと感じました。 <手紙> 「妖精のたまご」の後日談です。 これも「いつもの日々」みたいに、短すぎてうーんって感じでした。

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    投稿日: 2012.03.17