
総合評価
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powered by ブクログ世界の中枢からのスカウトを突っぱねた革命部. 更に国際商業銀行という巨大なバブルを弾けさせ世界を大恐慌へ. そして遂に建国宣言. 世界200ヶ国から宣戦布告を受ける. 人類の救世主から一転,人類の敵に昇格した春日恒太. 報道される虐殺数がウナギのぼり. まだ誰も殺していないのにな. 結末まであと少し. 怒涛のペースで突き進んでおりますね. そして皇帝陛下のハート強すぎだろ. 凄いわー. 凄まじいわー. 面白かったわー.
0投稿日: 2013.08.14
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いよいよ物語の目標であった「建国」に向けて 具体的に話が動き出す巻。 基本的に経済面の話はいいんだけれども、軍事面に関して、 果たして猿島周辺に、民間船を装っていたとしても 異常な数の船舶を集めることってできるだろうかという 疑問が・・・・。 スクラップ前とはいえ、元空母とかも集めているし さすがに元とはいえ、未所属な空母で浦賀水道に侵入 できるとは思えないというか。自衛隊も、在日米軍も 動くだろ、普通。 それに衛星からの写真で革命部の戦力分析して、巡航ミサイル しか配備してないとわかれば 猿島直上からミサイル落とせば、世界の勝ちじゃね? とか思ってしまうんだけど(迎撃できない)。 でも、それは事情を知っている読者の 視点だから感じるのであって、核を持った相手に迂闊な 攻撃はできないということなんだろうなぁ。 と、疑問もあるものの、話が一気に動き出す勢いで 物語に引き込まれたのも事実。 まぁドンパチ始まって、革命部が戦力を使い果たした その後にどうするのかが、最後の楽しみなところでしょう。 うまく、まとめてくれる事を期待。
0投稿日: 2011.12.29
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0投稿日: 2011.11.18
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ついに革命が始まる。 次が最終巻なのかな・・どうなるのか先が読めないので非常に楽しみ。 経済と言うものの本質がわかりやすく書かれていると思います。 無論、誇張等多々あると思いますがw
0投稿日: 2011.11.08
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好況下で債権価格が上昇するワロス 万事が万事すぐエスカレーションしていく様を楽しむフィクションだとは思うけど、 あそこまで簡単に自衛隊が出てくるとは思えないなぁ
0投稿日: 2011.10.23
