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空気を読むな、本を読め。
空気を読むな、本を読め。
小飼弾/イースト・プレス
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総合評価

148件)
3.6
27
38
45
15
3
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    マルチメディアの発達で人は進化している のだろうか? 知識の消化不良を起こしてないか? 流行りに流されたくない。 今こそ読書を。小飼先生の指南書だ。

    0
    投稿日: 2025.11.01
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    2009年発行だから、多分 さいたま時代に読んでいると思う。 改めて図書館で借りて読んでみたが、中身無し。

    0
    投稿日: 2025.07.17
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    読了後は、★2つぐらいの評価かな?を思っていたが、こうして感想をまとめてみると、以外に新たな発見が多く、★3つとした。 【この本を読む目的・きっかけ】 ●ブックオフで偶然見かけ、買ってきた本。「はじめに」のところに、「この本に私の読書法のすべてを書きました」とあり、非常に興味をそそられた為。以前に読んで面白かった記憶のある著者だったことも、この本を手にしたきっかけ。 【自分の意見・気づき】 ●フィクションとノンフィクションで、読書の仕方が違うことがはじめてわかった! ●ノンフィクションは、目次を見て、内容がわかりやすいものを選ぶ。 ●良かったノンフィクションは、参考文献にもあたってみる。 ●フィクションは、好きな作家の作品を読む。 ●佐藤優さん、堀江貴文さん、星新一さん、宮部みゆきさんの作品は是非読んでみたい。

    7
    投稿日: 2024.12.11
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    読書とは遊びであり勉強である。 最強の暇つぶしツールが読書。 ノンフィクションでもフィクションでも読みまくることで自分の経験値が上がり安上がりな自己成長ツールとなり得る。 ネットサーフィンのように本の中から次読む本は見つけられる。これで世界が広がる。 書き手の時代背景や書き手の生い立ちを知るとさらに深くその書物を読むことができる。バックグラウンドがキーポイント。

    0
    投稿日: 2024.06.12
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    私の1日は、本にはじまり本に終わるものでした。午前中に図書館へ行って閉館時間まで読む。貸し出し数の限度いっぱい借りて家に帰り、家でそれらの本を読む。翌日、目を覚まして前日に読み終えられなかった本があれば、食事をしながらページをめくる。そして返却して、また借りてくる。その繰り返しです。しかし、それでは1日に消化する読書量を埋められなくなってきて、家族が持っいる利用カードも使いはじめました。だから、家に持って帰る本は段ボールひとつ分くらい。読んだ本が1日に50冊を切ると、「ああ今日は本を読まなかった」感覚になったものです。当時は読むのに今の倍近く時間がかかってが、たぶん平均すると6時間くらいは読書に当てていました。 まで私が読書に溺れたのには、現実逃避の側面があったからだと思い庭が快適な場所であったら、ここまで本を読むことはなかったんじゃたうか。当時は「DV」という言葉も「家庭内暴力」という言葉もありませんでした。なかったのは言葉だけでそれは私にとっての日常でした。「校内暴力」という言葉はありました。が、それは生徒への体罰を含むものではありませんでした。平和だったのは、図書館のなかぐらい。だから自然と図書館に足が向くし、本のなかの世界に逃げ込んでいたのでしょう。フィクションの比率が高かったというのも、そういう理由からだと思います。 ノンフィクションは本当の旅のシミュレーションであり、フィクションは自分の心のなかに旅先をつくる、「内なる」旅といってもいいでしょう。 「ライトノベル」というジャンルの本があります。でもこれは、ぜんぜん"ライト"なものではない。本をさんざん読んできた人たちでも楽しめる、刺激的な本なのです。いわゆる「ライトノベル」では、古典への言及がところどころに見られたり、古典へのオマージュを表していたりします。だから、ネタ元を探り当てようとすると、必ずなんらかの古典にたどり着きます。それを突き止める作業は、ヒマがなければできません。 まり、古典はそのテキストだけを読んでも意味がなく、どんなときって書かれたのか、そのコンテキスト(=背景や文脈)を理解しては、込めるものなのです。深く理解し、楽しむためには、その本が書かれた過去の時代のことを知らなければなりません。空気と言い換えてもよいかもしれません。 英語は自分で勉強はしていました。本を読んで自然と身につけたのです。 本を読むことが、私という人間をつくるための血となり肉となった。モノを食べるのと同じで、私にとって読書は生きるのに不可欠なもの。だから、社会人になって、本を読むのが当たり前でない人がいるのに気づいたときには、本当に驚きました。「そうなんだ、本を読まなくても死なないんだこの人」という具合に。 右翼であれば左翼のことを、左翼ならば右翼のことを徹底的に研究するべき。相手の論理構成をつかめば、みずからの理論を強化する手だてにできるのです。『資本論』を読んでいない右翼はニセモノであり、マルクスを読んでいない右翼は、左翼を語るべきではないといってもぃい。実際、『共産党賞言』を読んで、理想と現実のギャップに幻滅して右傾化する人もいるわけです。

    1
    投稿日: 2023.07.09
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    p62 マキャベリは「個人にとっての最適解が共同体にとっての最適解ではないことがある」と示しました。逆の言い方をすれば、共同体が個人単位として悪いとされることをやっても、そのほうが、その共同体のメンバーにはいい結果をもたらすことがある。これをきっちり言語化したところに、マキャベリのすごさがあるのです。

    0
    投稿日: 2022.02.02
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    著者独特の読書の仕方について 語っています。自分も読書にハマっているので共感する点と、試したい読書法がありました。

    0
    投稿日: 2019.06.12
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    とにかく本を読むことが大切だとある。 ジャンルは漫画からエロまでなんでも良いようである。 巻末の作者の選ぶ本が参考になります。

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    投稿日: 2019.05.09
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    オンザエッジ社の取締役も務めた、異色の書評家の読書術本。 カバーからして怪しげな雰囲気が漂っている。事実、読書術本としてはなかなか個性的だ。読書はあくまで「遊び」であり、「~しなければならない」という目的を持った読み方はすべきでない、という主張は、大部分の読書術本の逆を行く主張であり、興味深い。読書術の本ではあるが、読み方よりも目次の重要性や新書の有効性、 よい本の見分け方等に、著者独自の視点から切り込むあたり、さすがは名を成した書評家といったところか。しかも、マンガならまだしもエロ本にまで言及する、まさに異色の読書術本。 1点、価値が感じられない本のことを、文中著者は「クソ本」と繰り返し言うが、これは賛否分かれるかと思う。言わんとすることはよく分かるが、ちょっと自分の本へのスタンスから言うと、クソ本呼ばわりは性に合わない。 とはいえ、その点を除けば、凡百の読書術本にはない魅力がある1冊と言えると思う。

    0
    投稿日: 2019.04.22
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     うう~~~~~~~~~ん、ここ最近ま~~~~ったくし・ご・と・に行きたくない!昨年までゆるゆる平和だった私の部署がここ一年で体育会系に汚染されてきてキリーツ!オハッヨゴザマース!ヨロシクオナッシアース!みたいなのやら上下関係気遣い命命命!!!サビ残連勤バッチコーイ!みたいな感じになってきて、ああ~~~~~ME・N・DO・KU・SA・I。  というときに読む小飼弾は効く効く。コレですよコレ。「そうそう俺もこういう風に思うんだよね、アホなやつらとなんか話してられんすよ~仕事にアレコレ持ち込む時代はもう終わってるよね、いや~やっぱり先生は進んでるッスよ~!」みたいにアルファギーグの親玉と楽しくおしゃべりしてる気分を味わえます。  巻末の100冊推し本も良本揃いでアマゾンでかたっぱしから注文させられています。また本代がかさむなあ…

    0
    投稿日: 2019.03.13
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    ブクログを始めたきっかけ。 情報過多の現代では、情報の消化(アウトプット)が必要であることを語ります。いかにテレビやインターネットを眺めるだけで満足して、知識として血肉化されていないことに気づかされた一冊でした。 読書に対する愛ゆえに少々過激な意見はご愛嬌。 巻末の「小飼弾が選ぶ最強の100冊+1」は次に読む一冊の参考になりました。

    0
    投稿日: 2018.12.23
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    読書することが楽しくなる本。意外なほど気楽な気分で本が読めるようになった。読書に対する小飼氏の立ち位置も興味深かった。

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    投稿日: 2018.11.12
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    う?ん、残念。 同じ著者の本でよんだ「決弾」が良かったので、購入したけど平凡な自己啓発本でした。 それでも 小飼弾の本に対する愛情が感じられる 文章が読みやすくスラスラ読めてしまうこと 図が分かり易いこと 巻末のオススメ本が嬉しい が良い点だったかな

    0
    投稿日: 2018.11.05
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    それなりに参考になりました。読書術の本ってたくさんあることにも気づいた。著者によって考え方が真っ向ことなるのでその中から自分にあったスタイルを見つけるしかないような気がする。小飼氏が私に合うかは。。。?

    0
    投稿日: 2018.10.12
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    「天然読書バカ」 もちろん良い意味で、ですが。 自然とできる人はできてしまうのだなと思う。 でも、メタ認識の言語化だとしたら、少し物足りなかったです。 せっかくの「知の巨人」なので、 口述筆記的な文章ではなく、 深い文章を期待していたのですが。。。 これも「長尺志向」だと叱られそうですが。 そういう意味でも、スキだらけに見せて、 スキのない本だと思いました。

    0
    投稿日: 2018.10.12
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    行間にゆとりがあって、文字数も多くなく、よくまとまって書かれているので読みやすいけれど、イラストページは必要なのか疑問に思った。テレビを観ている時間を時給に換算して、それだけの価値がある番組なのかを考えることは視聴時間を減らす有効な手段だと思う。あと、他の類書では書かれていない内容として、第6章の「官能小説を読んで想像力を養え」という内容は興味深かった。巻末の「おすすめ101冊」はメモしたのでこれから読んでみたい。

    0
    投稿日: 2018.06.06
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    ちょっと変わったタイトルと表紙の怪しげな人物にひかれて読んでみました。 著者は読書好きというよりは読書狂いと言ってもいいほどですね。 しかしだからこそ本に関するメッセージはビシバシと伝わってきます。 非常に面白く一気に読んでしまいました。 本がますます好きになれる一冊です。

    0
    投稿日: 2018.01.06
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    著者が「自分にとって本は図書館で読むものだったので、人様のものというイメージが強くて線引いたり折り曲げたりは今も出来ない」と言っていたのが印象的でした。 「本は汚さず読まねばならない」という感じでなくて、自分はこういう事情でこう考えてるんです、という著者のスタンスから、コミュニケーションの基礎みたいなのを学びました。 あと、著者が小学生のときすでに1日に読む本が50冊切ると不安になるというほどの読書家だというのは驚きました。

    0
    投稿日: 2017.10.15
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     本を読むことは遊びであるという言葉にとても共感した。やはり読書というのはしなくても死にはしないけれども、すると心豊かになれる、素晴らしい娯楽だなぁと。

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    投稿日: 2015.11.29
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    目次が駄目な本はクソ本,と言いながら,この本の目次も駄目だと思うんですが…。 内容も,あまりまとまりがないというか。 表紙に釣られるなという趣旨のことを書いているけど,表紙にご自分の写真を持ってくるのも,表紙買いをするなというアピールなのか? 巻末の一覧表だけコピーしておけばいいかな。

    0
    投稿日: 2015.04.29
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    ①具体的な本の読み方は? ・不条理な理由で立場を追われたホリエモン、佐藤優さんの本がお勧め ・最初に目次 ・10冊/時間は目次のみ読んで、気になるところのみ本文を読む ②読書後の活用方法は? ・アウトプット(ブログ、SNS、ノート、メモ) ③気づき ・テレビ、新聞など、押し付けてくる情報を取りやめる ・本を読む ・旅をすることで、自分の枠を外すことができる(家出含む) ・論語 ・読書しりとり、良書の中に良書の紹介がある ・良書の参考文献で関係の薄いものを読む⇒これを16回続けると思いがけない本にたどり着く ・自分の意見と対立するベストセラー本の中に自分と反対の意見があるものを読み、大局を理解する

    0
    投稿日: 2014.10.27
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    アウトプットの重要性とかはそうだね、んで線引いたり付箋紙貼るのは反対で、図書館利用も勧めてるのは佐藤優とは違うけどおれはどっちかってとキレイに読む派なんでやっぱそれでもいんかなと。長尺化は読者の囲い込みだとかって話も面白かった。

    0
    投稿日: 2014.10.05
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    僕は結構表紙で本を買うことが多いので、目次もやけど索引があるか見ろというのはなるほどなと思いました。 あと本棚は下着よりもセクシーというところ。 あれは本当に共感できます。自分の本棚を人に見せるのは本当に恥ずかしいから。笑

    0
    投稿日: 2014.09.24
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    本の読み方ではなく、著者の方の本への思いが書かれた本です。 いくつかなるほどと思う意見がありました。 その他はただただ読み物であるという表現がちょうどいいような気がします。

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    投稿日: 2014.07.12
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    「読書は天才への最短コース」・・・なんだよなあ。痛烈な語り口ながら納得できる内容。「エロ本も読め!」だけちょっと消化不足だが。笑

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    投稿日: 2014.06.17
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    本を読むのに方法もうまい下手もない。読んだら内容をまとめたらスッキリすることができる。 読書の楽しさから、どのような本が出版されるかという仕組みまで読みやすく書かれてます。著者さんは読書が大好きなんだな~

    1
    投稿日: 2014.02.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本を読み始める初心者にとってはとても読みやすい内容で書かれていた。 なぜ本を読んだ方がいいのか。 若いうちから本をよむならこれだとか。 本を読み始めるにはこれからだとか。 ともあれ「ブックサーフィン」という言葉には面白さを覚えてしまった。 あと、本の題名しりとりも。 ブックサーフィンについては、すこし自分に当てはまることがあり、 よく著者がこれを読んだとか、この本が面白いとかいっている本を 読み漁る点だ。 晴耕雨読=本を読むことは「遊び」だ。 この言葉は、心に響いた。 本を読むことに目的を持ってしまうと「義務」になってしまうため、よくない事だと書かれていたが、実際そうなのかもしれないと改めて感じた。 最後に「エロ本」にやられた!

    0
    投稿日: 2014.01.05
  • 本を読むこと

    小飼さんの本に対する想いが伝わってくる本です。 読書家のキュレーションサイトともいえる著者ブログと合わせて読むといいでしょう。

    0
    投稿日: 2013.10.11
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    本を読むためのスキル、本を読むという生き方。 目次から構造をつかむ、消化のためにアウトプットをする、とにかく手でページを繰ってみる、違った意見の本を読む、等々。 読書のための技法は、著者の経験に裏打ちされて多岐にわたっており、それらはおそらく、真っ当なものだろう。 では、そうやって本を読むことで、どんな生き方を、どんな世界を、著者は思い描くのだろうか。 2割の仕事だけで、8割を稼ぐ力を身に付ける。 そして、暇になった世界で一人、本を読む。 まるでSFの世界のような、しかし、決して絶望的ではない愛の世界は、すべての読書が読書をすることによって、空想されるのだろうか。 「平和のためにも、本を読みましょう。 モノもお金もあふれている時代に、やるべきことは戦争ではない。あなたが本を読み、自分と世界を知り、そして愛することなのです。 Dan the Bookworm.」(P.202)

    0
    投稿日: 2013.07.31
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    この人半端なく本を読んでいるのだなぁ。と尊敬。 最近、資本主義の弊害が目につくようになった私は、 "二割で食えるようになれ"という文言に同意。世の中、いらないものばっかり作ってるよね〜。

    1
    投稿日: 2013.06.08
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    読書経験のない人向けに、読書のメリットを説く本。 もともと本を読む習慣のある人には不要。「新書がベスト」のほうが参考になった。

    0
    投稿日: 2013.06.02
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    【目次】 1. 本を読め。人生は変わる 2. 本を読め。答えは見つかる 3. 「手」で読め。そして「脳」で読め 4. 本を読んだら、「自分」を読め 5. 本は安く買え。そして高く飛べ 6. エロ本も読め。創造力を養え 7. マンガを読めば「世界」がわかる 【概要】 著者自身の読書体験に基づいた読書論。 なぜ本を読むのか、どう本を読むのか。 【感想】 ・本を読んだら、アウトプットする。 「内容を消化しながら、自分の中にオリジナルな知の世界を作っていく。これが読書です。だから、読書の室は、読む前と読んだ後にどれだけ自分が変わったかで測ることができます。読書の前後でどれだけ変わったかを確認するには、アウトプットをするのが一番いいでしょう。」 ・一度目は手で読み、二度目は考えながら読む。 「なぜ」についても、「どう」についても、同じ著者による『本を読んだら、自分を読め』の方が内容が充実している。読むならそちらを。

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    投稿日: 2013.05.28
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    子飼弾の読書本です。 読書の大切さと、読書マスターになるためのコツが書かれています。いくつか参考にしたい内容もあり為になる本ですが、ただ、この分量でしたら新書で販売して欲しかったかなと思います。本書の中で著者も新書の素晴らしさを述べているので。

    0
    投稿日: 2013.04.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    出版されて間もなく読んでいたみたいで、ところどころ既視感があった。 でも、本書でも書かれている通り、「自分が変化すると読書内容も変わる」。 目次読み、という読み方はその頃知らなかった。 目次読みをし、「忘れる」ことをすれば、必然的に「メモをとる」ということが必要になる。 メモをとることで、最小の手順で「参照」を呼び出せるからだ。 また2年後に読もう。

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    投稿日: 2013.03.12
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    子飼弾は年間5000冊も本を読むらしい。365で割ったとしても、一日14冊を読んでいる計算だ。どうやったらそんなに読めるのか分からないけど、その一端を覗かせてくれる。 だけど、子飼弾としてはそんな速読的なことはどうでもよくて、読書に対してどういう姿勢で臨んできたかを伝えたいのだ。読書は体験である。そして、遊びでもある。自分勝手な贅沢な時間でもある。エロ本におぼれることもできれば、マンガの世界に引きこもることもできる。一方で、登校拒否や家庭内暴力という環境の中、読書に溺れたのは現実逃避の側面があったからだと言っている。読書は彼の人生の一部なんだと思う。 「おわりに」に彼の最近の世界観の一端が見える。 =================================================== 現在、世界の経済は、毎年、成長を続けていくことを前提にしています。要はモノをつくって売る。(中略)ところが今は、生きていくうえで必要なモノは足りています。モノが足りた時点で、この仕組みを改めなければならなかったのに、ムダにつくって無理やり売りつけてきたのです。経済成長を続けて、収入が増えたとしても、いったい何を買えばいいのでしょうか? それをつくるための資源は、どこから持ってこようとしているのでしょうか?こういう流れをそろそろ断ち切らないと、人間以外のもの、たとえば資源の枯渇や自然サイクルの破壊を招いてしまう。そうとうヤバい状況に近づいている。 =================================================== 自分と世界を知るために、読書することの可能性について背中を押してくれる。 ボク的には、この本で実際に役立ちそうな方法は次の箇所かな。 ・ノンフィクションは論文型だから構造を読む。これに尽きる。 ・フィクションは物語型であり旅と同じ。つまらない旅も含めて、旅はたくさんしておくべき。 あと、本の最後についている「子飼弾が選ぶ最強の100冊+1」は必見。

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    投稿日: 2013.03.10
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     本はかなり読んでるつもりなんですが、ぜんぜん賢くなりません。むしろバカ。そのため、この本を参考にしてすこしは賢くなりたいです。

    0
    投稿日: 2013.02.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    空気なんか読んでいたら確実にバカになる。 他人の尺度ではなく自分の尺度で生きる。 有意義で無いと思われる時間を金額に換算して実感する。 暇な時や時間がある時に無意味なネットサーフィンをせずに本を読む。 古典はそのテキストだけを読んでも意味がなく、どんな時にだれに向かって書かれたのか、そのコンテキスト(背景や文脈)を理解してはじめて読み込めるものである。深く理解し楽しむためにはその本が書かれた過去の時代のことを知らなければならない。 きれいにまとめるということよりも、書くという行為にこそ意味がある。 死がこわい人は、未来編を。死なないのはもっとこわい。 神林長平について 日本語を読める幸せをもっとも感じさせてくれる作家。 あまり読書をしない人向けの本のようであり、まあ当たり前のことがかいてあった。

    0
    投稿日: 2013.02.03
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    自分の理想の本の形を自分の本で出している本というのはなかなか無いのではないでしょうか?文章だけでなく、装丁や書体や余白まで。 本書はそれに成功している本だと思います。

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    投稿日: 2012.12.13
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    本の見出しから中身が入ってくる例えが秀逸。 「画像の表示のされ方には2つあったのです。画像の上部から徐々に見えてくるものと、最初からモザイク状で、だんだんはっきり認識できるようになるもの。後者のほうが、どんな画像なのかがより早くわかって、親切でした。 その仕組みと同じで、「ダメだな」とノンフィクションでも感じます」 後者の考えで読むことで、構造を理解でき徐々に細部が見えてくるということは、なるほどと思いました。

    0
    投稿日: 2012.12.08
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    ・古典はそのテキストだけを読んでも意味がなく、どんなときに誰に向かって書かれたのか、そのコンテキスト(=背景や文脈)を理解して初めて読み込めるもの。その本が書かれた過去の時代を知らなければならない。 ・「知っている」という個所は読み飛ばす。 ・まず1冊を読む。そこの参考文献からいちばんその本とは関係なさそうな本を読む。これを6回繰り返すと、世界がわかる。 ・自分の意見と真っ向から対立する本を読む。

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    投稿日: 2012.08.19
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    まず題名が素晴らしい。目次の重要性はわかっていたが、索引は目次ほど重要視してはいなかった。ここにコストがかかっており、良書の見極めポイントになるというのは盲点だった。他には不条理な理由で立場を追われた人は狙い目と。

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    投稿日: 2012.08.13
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    ノンフィクションだけでなくフィクションや漫画のオススメについても書いてあり、ストレートで分かりやすい言い回しによってとても読みやすい本でした。

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    投稿日: 2012.06.29
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    「新書がベスト」が新書のみを扱っているのに対して、こちらはオールジャンルであり、著者の体験をもとに書かれているので自由度が高く、著者の体験に基づいた著者の本に対する考え方が書かれたものであり、本に対して愛着のある著者がいかにして本とともに成長してきたかがうかがえる。著者の体験という物語があると普段読まないような分野の、たとえば星新一さんの小説に手を出して一度読んでみたくなった。

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    投稿日: 2012.06.18
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    これはいい本です。「なぜ本を読むのか?」、僕も人に説明できないところでしたが、(僕は本を読まない人は人間のク《以下規制》)──この本に全部書いてあります。著者の選ぶ推薦図書「最強の100冊+1」は全部読みます!

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    投稿日: 2012.06.14
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    弾子飼が教える空気のように本を読む方法論。 クソ本だろうがなんだろうがとにかく読め!と言わんばかりの論調が小気味良い。 途中でラノベやエロ本、漫画にも言及しているのがさらに良い。これらを読む人は本を読む下地が出来てますからね。 今まで本なんて読んでこなかったんだけど、読むのは嫌だと思っている人にオススメしたい一冊。 あ、この本を買うときは、定価で買わずにAmazonの中古かBOOKOFFを使った方がいいですよ。

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    投稿日: 2012.05.27
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    常々書評ブログ「404 Blog Not Found」をチェックしている小飼弾さん。 本人の言が間違いなければ(ウソじゃないと思うけど)世界一の読書量じゃないのか?と思ってました。 単純に冊数でカウントしてもアレですが、小学生の時に一日50冊以上とからしいし。 どんな頭してるんでしょうね。 でも、めちゃめちゃ頭いいのは間違いない。 ホリエモンの盟友・・・ですよね。 本職はなんなんでしょう。とりあえず、もともとはプログラマみたいです。 これまでに難解な本をたくさん読んできたのでしょうが、この本はとことん読みやすさを追求した作りだと思います。 特に難しい言葉も出てこない。 何より字がでかい。行間が広い。図解イラストが多い。 すぐに読めてしまいます。 きっと、中学生の読者を想定して書かれたのかなとおもいます。(ちょっとアダルトな部分もあります。) もちろん、大人が読んでも十分な刺激は与えてくれます。 高等なことを簡単に。これは一流のライターのみがなせる技だと思います。 伊達にアルファブロガーを自称しているわけではありません。 本の中で、最近のフィクションの「長尺化」に苦言を呈しています。 マンガも含み。 「ドラゴンボール」はあんなに長くする必要はない。これは出版社・編集者のビジネスとしての思惑であると。 それは私も思います。 ボクは今読んでて、もうすぐ読み終わりますが、村上春樹「1Q84」。ハードカバーで3分冊。 先日発売された文庫版では全6冊になっています。 長いのが悪いとは思いませんが、これまでの作品と比べても冗長にすぎると感じます。天下の村上春樹に対して生意気ですが、感じるものは仕方がない。 意地になって読んでるけど、他の作品の方が面白いもの。 とか。 テレビを見る暇があったら本を読め、と弾さんは言い切ってますが、自分も結構テレビ出てませんでした? 言われるまでもなく、ボクはあまりテレビを観ないので、よく知りませんが。 サンデープロジェクトは出てましたよね。 周りとの話しを合わせるためにテレビをみるなら、その時間を読書にあてろと。 それはその通りだと思います。 あとはこの本を読んだ本人が実行できるかどうかの話しなので、弾さん、惜しげも無く読書のテクニックを公開しています。小手先の技術ではなく、ベクトル的な部分を。 ほんとに簡単なんだけど、読み応えが残ります。

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    投稿日: 2012.04.18
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     タイトルのまんま、「本を読め」という著者の主張と、「ではなぜ本を読むか」という理由が大きな内容となっている。  読みながらまず共感したのは、 “本を読むのをやめたからといって、物事がうまく回らなくなるかといったら、そんなことはない。読書は「〜しなければならない」ことではなく、「〜できればいい」くらいの「遊び」なのです”  読書にしても時間があるときに行うネットサーフィンにしても、「〜しなければならない」という制限が自分の頭の中に働いていると、あまりいい発想に結びつかない。気楽に、コーヒーでも飲みながら遊ぶような感覚は閃きを欲している時の脳には有効だろう。  ただ、無目的に読書を“流れ作業”のように行うのは、時間という資源を使っている限り危険な行為になりうる。特に(書いてあることが表面的な)ビジネス書や自己啓発書はその罠に陥りやすい。  重要なのはバランス感覚で、それは読書経験を積むことでしか得られない技術のようなものだ。著者もそのことには文中で触れていて、その小さな共感に少し救われるような思いがした。  限りある時間の中で、体験できる読書空間はほんの少しかもしれないけれど、できる限り集中してそれに費やせば、方向性が間違っていない限りある場所までは辿りつけるはずだ、たぶん。

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    投稿日: 2012.04.11
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    本日ご紹介する本は、 書評ブログ『404 Blog Not Found』を 主宰されている、 小飼弾さんの読書法 について書かれたものです。 小飼弾さんは、本書のなかで 「読書は食事と同じ」 と言っています。 2つ意味があって、 ひとつは、読むのが当たり前と言う感覚になること。 食事を取るように、本を読むという感覚です。 もうひとつは、情報をため込むだけで、 排泄しなければメタボになるということ。 インプットするだけではなく アウトプットをしないと、 読んだものが消化されません。 感覚的な言葉ですが、 なんとなく「そうだな」と思います。 「テレビを見ない」 これからを生き抜くための最強の方法は テレビを見ないことだそうです。 なんの目的もなく、別に見なくてもいいテレビを見ていて 2~3時間立っていたということは良くあることではないでしょうか。 これから、ますます時間の使い方が重要になります。 「速く読む」 本は読めば読むほど、早く読めるようになります。 人は、知っていることは早く読めますが、 知らないことを読むのには時間がかかります。 そして「これは知っている」という箇所は 読み飛ばすことができます。 「読書の目的」 本は読む目的を明確にして読んだ方がいい といく言われます。 でも、本書ではむしろ目的を持たないほうがいい。 と言っています。 どちらも正解だと思います。 効率的に読むには目的を明確にしたほうがいいし、 思いがけない発見を期待するなら、 目的はないほうがいいです。 ぜひ、読んでみてください。 ◆本から得た気づき◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 他人の尺度でなく、自分の尺度で生きる=自分で考え、行動していく人が生き残っていく 仕事=「~しなければならない」 遊び=「~できればいい」 テレビを見ない=これからを生き抜くタメの最強の方法 読書は食事と同じようなもの=情報をため込むだけで、排泄しなければメタボになる 自分の頭で考えられる人は、どこかで旅をしている=読書はいろいろな旅を経験できる 内容を消化しながら、自分のなかにオリジナルな知の世界を作っていく 仕事の場合は目的が必要。読書の場合はむしろ目的を持たない方がいい ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆目次◆ 1章 本を読め。人生は変わる 2章 本を読め。答えは見つかる 3章 「手」で読め。そして「脳」で読め 4章 本を読んだら、「自分」を読め 5章 コストパフォーマンスを考えよう 6章 エロ本は創造力の宝庫だ! 7章 マンガは日本の国宝である ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆マインドマップ◆ http://image01.wiki.livedoor.jp/f/2/fujiit0202/a0775afd86692fe2.png  

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    投稿日: 2012.04.01
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    小飼弾さん著の本を読むの本。 いかに読書を生活の中に組み込ませ、習慣づけられるかという小飼弾直伝の指南書であるが、あまり読書に慣れていない人をターゲットにしたという印象を持った。 この本の内容で一番重要なのはあくまで自分の為に楽しく読書するという事。「やらなければならない」という義務ではなく、「出来ればいい」位の気持ちで本と付き合うのが秘訣とあるが、これは別に読書に限った事ではない。 他人に強制された事でなく、自分の趣味でやってる事は誰の関与もないので、義務にしたって仕方がない。趣味がだんだんと義務に感じる時は、そこに外的要因が入る時だと思う。他人の目を僕は気にしすぎていないだろうか。もっと心の声に従って行動すればそんな事は気にならないはずなのだ。この読書メモだって、読んだらアウトプットしろと書いてあったから始めた事だけど、自分の為にしている事なのだから完成度なんか気にせずに自分の思った事を、出来るだけ思った通りに書いていけばいいのだ。それこそ空気を読まずに。今の僕にはそういう訓練が必要だ、多分。 脱線してしまったけど、すぐ「やらなければならない」 になりがちな僕だからこそ、自分の気持ちで始めた時の「出来ればいい」を忘れずに大事にしたいと思った。小飼さんの少年時代のように、とまではいかないけれど。 初めて読書メモを書いてみたけど思った以上に難しい 。学校の感想文と違って、出来るだけ自分の気持ちを正直に乗せる事がこんなに難しいとは思わなかった。半分も乗せれなかった。この「空気本」の著者でもある小飼弾さんや、他の人のブログの書評を普通に今まで見てたけど、見るのとやるのじゃ大違いだ。 この読書メモも書いていく内に慣れてくるんでしょうか。最初なので無駄に長い文になってしまった。

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    投稿日: 2012.03.31
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    読書とは、著者と自分との間の差分を見つけること。その差分をしっかりと見極める力を養うには、まず本に溺れてみること。そして、情報の消化を行い、本を読む段階へと移ること。まだまだブックサーフィンをしている感が否めないが、遊びの気持ちを忘れずに今後とも読書を楽しんでいきたいと思う。

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    投稿日: 2012.03.24
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    120311 星新一、筒井康隆、小松左京。マキャベリ。読むばかりでなく、アウトプットも。自分と対立する本を読む。

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    投稿日: 2012.03.11
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    読書術入門。小飼弾の著書としては物足りない。 巻末の「小飼弾が選ぶ最強の100冊」は著者のブログでも公開している。

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    投稿日: 2012.02.29
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    内容としては、彼がTwitter、ブログ等で繰り返し言っていることとあまり変わらない。どちらかというと、普段あまり本を読まない人のために読書の楽しみ方をしなんするというような内容。ある本を読んだら、その本に書かれている参照文献にたどって行くというブックサーフィンという考え方が面白いなと思った。

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    投稿日: 2012.02.01
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    小飼弾の読書本。 内容は同一著者の『新書がベスト』と重なる部分が多かった印象だが、 こちらでは新書だけにとどまらず、フィクション、あるいは漫画やエロ本も含めた書籍全般について兎に角本を読めっていうノリの一冊。 『新書が~』でもあった巻末の推薦図書にフィクションも多いのが嬉しい。 /*********************** 1章 本を読め。人生は変わる 2章 本を読め。答えは見つかる 3章 「手」で読め。そして「脳」で読め 4章 本を読んだら、「自分」を読め 5章 本は安く買え。そして高く飛べ 6章 エロ本も読め。創造力を養え 7章 マンガを読めば「世界」がわかる おわりに 小飼弾が選ぶ最強の100冊+1 ***********************/

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    投稿日: 2012.01.27
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    まず、このレビューは、この本によって勧められていたのでしていることを記述しておくw この本で言うところの「アウトプット」作業をしているわけである。 この本を読んで強く再認識したのは「小飼弾はバケモノか!?」ということである。要するに天才肌(というか天才なんだろう)が書いた本なので、凡人の私にこの本の内容をそのまま適用するのはやめておこうと、同氏の著書を読むたびに毎回思う。 しかしながら凡人にも理解・実践できそうなエッセンスは複数存在するので(このアウトプット作業が正に)、それらを実践して行こうとは思える本である。

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    投稿日: 2012.01.04
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    読書法については目立った記述はない。 巻末の100+1冊は参考になった。2011/12/17再確認。 ・テレビや新聞などのプッシュ型のメディア情報よりも、自分から必要な情報をとりに行くことが大事。 <関心をもった本> 高校生のための文章読本(梅田 卓夫、清水 良典、服部 左右一、 松川 由博) ご冗談でしょう、ファインマンさん(リチャード P. ファインマン) 「社会を変える」を仕事にする(駒崎弘樹) 貧困のない世界を創る(ムハマド・ユヌス) 銃・病原菌・鉄(ジャレド ダイアモンド) 予想どおりに不合理(ダン アリエリー) ブラック・スワン(ナシーム・ニコラス・タレブ) 経済物理学の発見(高安 秀樹) 宇宙創成(サイモン シン) 不透明な時代を見抜く「統計思考力」(神永 正博) 地球と一緒に頭も冷やせ!(ビョルン・ロンボルグ)

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    投稿日: 2011.12.17
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    なんでこんな、どうしようもない本が出来上がったのだろうという、不思議な感覚に陥る珍しい本。 明らかに手抜き。内容に一貫性がなく主張も言いっぱなしでほとんど説得力がない。読書術のノウハウ的なものは皆無といってもいい。エッセイにしても中途半端。 本書の中で繰り返し現れる「クソ本」にこの本自体がぴったり当てはまっているのには感動する。 著者は有名な書評ブロガーだが、ブログ書く能力と、本を執筆する能力は一致しないということだろう。というかやる気の違いか。

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    投稿日: 2011.12.01
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    定期的に繰り返し読んでいる本。 読書的自己啓発本。 何度も読んでいるために書いてある内容は覚えてしまっているが、それでも何度でも読みたくなる不思議な本。 大事な本。

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    投稿日: 2011.11.18
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    一気に読めて楽しめた。読書が益々好きになる本。実用的なアイデアもあったが、むしろ読書に関するエッセイの様な本。他の人がどんな読書感を持っているのかを知るのは、読書人としては重要だと思った。なぜなら読書は孤独な作業なので、ついつい自己満足的なやり方が、生ぬるい読書態度を作るから。ひたすら本を読めば、この著者の主張のように人生が変わるかも知れないと思わされ、励まされた。

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    投稿日: 2011.11.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    図書館で借りてその日中に読んでしまえた。 著者はホリエモンにその秀才ぶりを見いだされ、ライブドアにヘッドハンティングされ、その突きぬけた発想力と知識で社の拡大に貢献した人物。 彼のことはホリエモンの本を読んで知った。 こんなすごいオッサンがいたとは知らなかったな。 小学生の頃から図書館に通い詰めて種別に問わず、ひたすら読書にふけっていたという話や、 中学生の頃は頭が良すぎて、その豊富な知識をもって教師からも煙たがられ、学校から公認の登校拒否の資格を得たらしい。とか。すげーな! その彼がこれまで読書で得た読書体験や、良い本悪い本の見分け方、これはボクも思っていたことだけど、読書をすることで、自分が出来ないことの追体験ができたり、行ったことがない場所を「旅」してみたり、 読書のすばらしさを説いています。 最終章の平和のために読書をしよう。っていうのはなるほど合点がいきます。いまの経済のシステムはモノがない時代のサイクルで、モノを作る時間を合理的に短縮した結果のシステムが現在の状況なのに、まだそれを続けている。 たとえば週に5日働いて、二日休むなんていうのは不合理なはずで、いまだにそれを続ける意味がどこにあるの? そんなことしなくても経済は回っていく。 みたいなことが書かれている。 読書家を自負していた自分だが、この人の前ではその卑小さを気づかざるをえない。もっともっと本を読みたい。知らないことを知りたい。。。 そう思わせる一冊でした。

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    投稿日: 2011.10.30
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    フォトリーディングを身につける為に読んだつもり。 飛ばし飛ばし、自分の興味がある項目だけ1回目はチェック。 カテゴリにもある「1時間で10冊読む方法」の内容は、本を読んだ後また読み返す事にした時大いに役に立つと思う。実際に今現在レビューを書くに至ってる時にその内容の事を実践している。 次に気になった事は本を読み、情報得たら貯蓄せずにアウトプットすると言う事。 ボクの脳みそは上手く出来てないのでどこかしらにアウトプットして後に残す事は大事だと思い知らされた。 なので最終的にはブログにでもまとめるつもりでブクログを始めた。なんという流されやすい性格 この本はエロ本、漫画についても色々な見解がなされている。 ざっとしか読んでないがとても興味深く面白い! オノマトペに対する見解もあって笑ってしまった。 最後には本を読めば戦争にならないという大規模な話になる。 色々とユニークな作品だ。

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    投稿日: 2011.10.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    友人に借りて初めて読んだ子飼弾のノンフィクション。あっという間に読んでしまうほど読みやすく内容がサクサク入ってきた。 新しい価値観と触れ合う旅、それがフィクションの中にも存在する、と気付いていたようでそうでなかったことを改めて感じられた。 「ニセモノの価値観にしがみつき、ニセモノの忙しさに溺れてしまう」…やばい、自分ももっと情報に飢えていかないかな。。。 何にしてもこの本では 本を読むことは「しなければならない」ことではない、「できればいい」っていう遊びの一つだ、楽しいぜ!ってのを弾さんは言いたかったんじゃないだろうか。。

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    投稿日: 2011.09.17
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    一般的なことに対して否定的な意見が多かったが腑に落ちない所もあった。 内容としては血肉化、自分の意見の強化のために自分を知るために、自分の考えと反対の本を読む、エロ本は順列組み合わせがすごい

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    投稿日: 2011.09.08
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    読書法が書かれている本です。 本の読み方だけではなく、捉え方、本の探し方、読んだ後のアウトプットの大切さなど、学べる一冊です。 本というくくりだけではなく、フィクション、ノンフィクション、漫画など様々な目線から書かれているのでサクサクと読めてしまいます。

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    投稿日: 2011.09.07
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    タイトル通りの本。 授乳してる間に読み終わる。後ろの小飼弾さんの推薦書100冊は、良書が多く参考になります。

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    投稿日: 2011.08.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    目次読書、マインドマップ、本をよむという旅、血肉化、自分を読む これが印象に残る。 構造的に読むこと、キーワードの連携をさせながら読む、フィクション世界に入り旅をする。 血肉化するには、読んだら必ずアウトプットすることが大事。 自分の意見と対立するような本や受け入れにくい本、わからない本を読むことで自分を知ることができるという主張が、どこかのセミナーで聞いた内容と被っていたので印象に残った。 いろいろ読書術読んでるから、これぐらいしか得られるものがなかったな。 ちなみに、目次の書き方が独特で面白いなと思った。

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    投稿日: 2011.08.23
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    本読むの好きでいいんだなって思えたホント 空気ばっか読んでたらしんどくなっちゃうもんな〜よし これからも本読むぞ!

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    投稿日: 2011.08.01
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    ノンフィクションは本当の旅のシミュレーションであり、フィクションは自分の心の中に旅先を作る「内なる」旅といってもいいでしょう。p57 空気は、教室やオフィスではなく、本の行間で読みましょう。 →古典はそのテキストだけ読んでも無意味。どんなときに誰に向かって書かれた物か、そのコンテキスト(背景や文脈)を理解して初めて読みこなせる。p68 読書の質は、読む前と読んだ後で自分がどれだけ変わったかで測ることができる。p93 自分の意見に真っ向から対立する本を読むこと。 読書の前後で自分がどれだけ変わったか、「本を読んだら自分を読む」という確認作業です。p134 エロの世界はまさに「順列組み合わせ」でできています。だから次々に新しい作品が供給され続けているのです。p168 マンガの2つの欠点:  ①内容は同じでも、文字だけの本よりも作るコストが圧倒的に高いこと。  ②超現実を表現することが難しいこと。 p183 働く時間が減る → 暇な時間が増える → 戦争が起こる 平和のために本を読もう。物も時間もあふれている時代に、やるべきこと。それは、本を読み、自分と世界を知り、そして愛することなのです。p202

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    投稿日: 2011.07.28
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    僕のブログは結構この人の影響を受けていて、この人の読書法が今一番しっくり来ます。僕もかねてより「KY」などと揶揄されているクチですが、これでいいんですよね。弾さん!? 少し前に読み終えました。でもこの本は結構サラリと読めるのですが、非常に内容はよくできたものなので、何度となく再読している本です。この人はもともと有名なエンジニアで、かつ書評ブログでで有名なアルファブロガーでもありますんで。僕が現在メインで運営しているブログの書き方や運営の仕方は、この人と成毛眞さんの本やブログを参考にさせてもらっています。 で、その小飼弾さんの本を読んだのはこの本が最初でした。人生でかなりふざけたことやっても許されるのはある程度の成功者である、ということは否定しがたい現実ですが、しかし、どうしようもない現実、変えられないものを少しでも変えていく、その第一歩が読書にあるということは僕が信じているたった一つのこと、もしくは祈りでございまして。それが正しいんだなと背中を押してくれるものでした。 最近はブログで「仕事がないんだったら、遊べばいいじゃないか」と豪語している弾さんですが、僕がここにこうして書評を掲載するのもある意味では「遊び」なのかもしれません。何をいいたいのかわからなくなってきたな。

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    投稿日: 2011.07.28
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    本音ですばり書かれてあって 読んでて潔さを感じます。 クソ本とか・・・もう笑ってしまいました。 最後の本100冊は まだ読んでない本があるので これからぜひ読んでみたいと思います

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    投稿日: 2011.07.27
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    著者は、書評を中心とする「404Blog Not Found」の主宰するブログは月間100万ページビューを誇る。投資家・プログラマー・ブロガー書評家として活躍している。過去には、㈱オンザエッヂ(現ライブドア)上場時の取締役最高技術責任者(CTO)を務めた。 著書には、「弾言 成功する人生とバランスシートの使い方」「決弾 最適解を見つける思考の技術」等がある。 上記の書評ブログ「404Blog Not Found」は本好きの人の中では知らない人がいないほどの書評ブログ。このブログを参考に選書されている人も数多くいると考えられる。 大人気書評ブログの主宰者が自分が実践してきた読書法を惜しげもなく公開している。様々な読書法はいっけん異端とも受け取れるものの受け入れることによっては頭脳が鍛えられ、「考える力」を鍛えることに活かすよう提言している。 本書は読書法や読書に対する思いを著者が以下の7章に分けて説明している。 ①本を読め。人生は変わる ②本を読め。答えは見つかる。 ③手で読め。そして脳で読め ④本を読んだら自分を読め ⑤本は安く買え。そして高く飛べ。 ⑥エロ本も読め。創造力を養え ⑦マンガを読めば世界がわかる ビジネス書のみならず、マンガやエロ本についての持論も披露している。 説明を読んでいると本当に著者は「本」が大好きで読書への本気度がうかがえる。その気持ちがとても伝わりやすいストレートな文章は読んでいて非常に気持ちが良かった。 本の最後に著者がおすすめする「私の人生を変えた101冊の本」については意外も意外で難しい本だけではなくマンガやエッセイ等も紹介されている。 本が大好きな著者がおすすめする101冊の中で自分が読んだ本はたったの4冊しかなかった。逆を返せばまだまだおもしろい本が97冊もあるのかと思えば気持ちがわくわくした。 非常に楽しい痛快な読書法の数々。 「考える読書」を自分も意識して実践しようと思う。

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    投稿日: 2011.07.26
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    30分くらいで読了。氏のブログを読んでいるものにとっては特に目新しくない。氏がつねづね書いてきたことを、万人(?)向けにきれいにまとめたもの。巻末の101冊ブックリストが秀逸。この本の価値は、ほとんどこのブックリストにこそある。

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    投稿日: 2011.07.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今回本書の購入に至ったのは、最近になってブクログを利用し始めたため。ブクログで本書のレビューを見て、読んでみたいなと。これまで、水野俊哉氏の『「ビジネス書」のトリセツ』にて著者がアルファブロガーである事を知ってから、時々エントリを見てはいました。そのため、氏が著作を持っている事は知っていましたが、著者のブログを読み始めた頃は、私が他著者たちの本を読んでいた時期でもあり、手を出していませんでした。 本書を読了して感じた事は、まず、ブログと同様の語り口で書かれており、なおかつ行間が広い為に非常に読みやすい事。本書の中では読書が「楽習」であるとの表現がなされていますが、私は本書で「楽習」を体験しました。

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    投稿日: 2011.06.25
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    小飼弾さんの著書を読んだことがなかったので、手にとってみました。 本書は、読書を「遊び」と表現する小飼弾さんの読書術について余すことなく書かれています。 読書術とは言いつつ読書をする目的なども書かれているのですが、決して押し付けがましいものではなく、「私はこう思っているけれど、あなたはどう思う?」というような表現の仕方なので、精神衛生は安定します。

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    投稿日: 2011.06.22
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    メモ:仕事は20%、遊び80%。読書量と収入は比例するかもしれない。遊び80%の方に読書を持ってくる。読書を仕事にしてはいけない。「〜しなければならない」(仕事)ではなくて、「〜できればいい」くらいの遊び。テレビは捨てろ。節約すべきはお金よりも時間なのです。とにかく空いた時間に本を読む。本を読んだらなんらかの形でアウトプットする必要がある。読んだ内容を自分の血肉とするため。mixiでもブログでもメモでもなんでもいい。読んだ前と読んだ後の自分を見つめてみよう。

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    投稿日: 2011.06.03
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    小飼弾著「空気を読むな、本を読め」イーストプレス(2009) *マスコミが宣伝するような価値観なんて、いとも簡単に崩れてしまう。世間様や会社や学校の常識など、朝礼暮改は当たり前。そのときあわてず自分で考え、行動していく人が生き残っていきます。「他人の尺度ではなく自分の尺度でいきる」人が本当の勝ち組です。 *読書は確実に自分勝手な行為です。どの本を読むか、どんなスピードでページをめくるかは自分次第。あくまでも自分の行動の中心になる、一番贅沢な時間の過ごし方なのです。そうして読書で得た知識や知恵、発想法、論理力は自然とあなたの力になります。 *そんな金持ちでも貧乏人でも取り戻せないのは時間です。節約すべきはお金よりも時間なのです。 *新聞を読むのはテレビを見るよりましでしょう。しかし、ニュースを知るだけであればWEBで十分です。新聞はニュースの速報性に欠けてウェブやテレビに負けてしまいます。テレビにしろ新聞にしろプッシュ式のメディアの情報、つまり相手が一方的に押し付けてくる情報はすべて捨ててしまいましょう。自分から取りに行くことが重要なのです。 *本を読み終えたら放り出すのではなくメモ程度でよいので記録を残すようにしましょう。

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    投稿日: 2011.05.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「本を読めば人生が変わる」 まさしくそうだと最近感じる。 色々知れるし、考え方も変わっていく。 そうなれば人が言っていることが、あまりにも根拠が無い場合が多いことに気づく。 そして、空気が読めなくなる(笑) でも、やめるつもりは無い。 楽しいからね。

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    投稿日: 2011.05.10
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    小飼さんは本当に本が好きなんだなという印象。最近流行りの「効率的な読書術」ではないが、肩の力を抜いて読書したくなる本。駄本と出会った際の対処法が面白く参考になった。元々読書が好きな人に薦めたい。

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    投稿日: 2011.05.03
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    1章が短くわかりやすいので電子書籍向きの1冊。 言っていることはよくわかるが,常人には追随不可能なところが天才たる所以か。1日50冊しか読めないと物足りない、とか(笑) 巻末のおすすめ図書リストが自分と相当かぶっていてびっくり。

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    投稿日: 2011.03.29
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    ・テレビよりは記憶に残りやすいが、本とて10年も前に読んだものは思い出しづらい ・多少はアウトプットする気に ・「生情報を丁寧に拾っていらないものを捨てるより、本を『丸読み』したほうが『栄養価』は高い」とか書いておきながら、その後「『これは知っている』という箇所は読み飛ばせる」とか書いてる ・「知らないところだけ読めばいい」というのは理解不能。まず読まなければ知っているか知らないかは分からない。加えて、文章の流れを上手く把握できなくなる ・文体や語彙、文彩みたいな、文章が伝えること中身以外のもの、つまり文そのものについて、小飼弾はあまり興味が無い様子。文章の美しさや構造についての言及は全くなし。多分、そうだからこそ、読み飛ばせるのだとも思う ・漫画が売れるなら長期連載化するのは当然 だからこそきっちり作りきったサイレンが面白いわけだが

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    投稿日: 2011.02.20
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    クソ本と言い切ってしまう潔さは面白いと思います。確かにテレビなどを見るよりも本を読んだほうがいいし、積読だけではなく、手を使ってページをめくり読み進めていくほうが自分の身にもなるように思います。この本には実践すべきことが多く書かれていると思います………が、…。

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    投稿日: 2011.02.13
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    イイ切り口の本だと思います♪ 空気を読むことも大切だろうけど、そこに疲れきってしまっている人も多いかもしれません。 そんな時間より本を読んじゃいましょう!ってことなんだろうけど、なんかテンポの良さでサクサクと読めちゃいます(^^)♪ 読書法なんて気になってる方は一回読んでみても面白いと思う一冊です!

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    投稿日: 2011.01.27
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    すらすら読めた。おもしろい。 本すきにはいいと思う。正しい読み方を身につけてより多くの本を読み、血肉として知識を活かす。弾さんだから言えることもあるが、慣れれば誰でも実践でるとも思う。インプットアウトプット、バランスよく。

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    投稿日: 2011.01.20
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    「全米が抜いた!?」という惹句には思わず笑ってしまった。 とにかく本は義務でも何でもない。遊びのようなもんだ。

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    投稿日: 2011.01.09
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    小飼さんがどのようにして本を読むようになったかが書かれている本で読書法に関する内容は薄い。 この本を読むなら、似たような内容が入っていて、最近の新書に関する評価も書かれている「新書がベスト」の方を読んだ方が良いと思う。

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    投稿日: 2010.12.30
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    どういう本だったかと一言で言うと、「本をこうやって読めば~」っていう事かな。 手を使って読め。 ハードカバーより文庫本、新書を買え。 付箋は付けず、メモも取らずに、頭の中で「マインドマップ」 「くそ本」の読み方。 仕事は20% あとは「遊べ」(=「読書」) 本の選び方 「本のしり取り」関連本を読む。 左翼は右寄りの本を読んで理解せよ。 テレビを見ずに、その時間で本を読め。 「マンガ」「エロ本」の読み方。 突っ込みを入れて読む。1度目は先ずは最後まで読む。 表紙や帯のキャッチャーコピーで買わずに目次を読んで本を買う。 索引のある本は良い本 本を選ぶ時には、人で選べ。 「星新一」「小松左京」「筒井康隆」 分厚い本の意味。薄い本の意味。 「マンガ」が何十巻も続く訳。 学校の勉強は図書館で出来る。

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    投稿日: 2010.12.28
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    まじで賛否両論される作品だと思います。個人的にはものすごく好きで共感もてる部分が多いです。本を読む習慣がない方には是非読んでほしい作品ですね。

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    投稿日: 2010.12.10
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    本好きな人なら十分共感できる内容だと思った。 本にはフィックションとノンフィックションに大きく分類され、 それぞれの本をどう読んでいくか。とてもわかりやすく説明されています。 著者はそうとうの読書家ということがわかりましたが、 それでこういった類の本を書くというのはやはり本を相当読み込んでいるからなのかな~なんて思いました。 読書側に配慮してかとても読みやすい内容でしたし。 読み終わってすぐこの本に出会えてよかったな~と思いました。 とりあえず巻末の100選+1の図書を読みあさってみたいと思います。

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    投稿日: 2010.12.07
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    読書欲かき立て本! 読んで考えた分だけ賢くなるぞと。 小飼氏の読書法は敷居が低く理にかなってる。 頭の中にインデックスをつける要領で速読、覚える必要はない、必要な時その部分だけ読み直す。 全てを頭に残すつもりでメモを取り繰り返し読むのは愚者の読書。

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    投稿日: 2010.11.21
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    面白かったです。 とにかく本は読め、いいから読め、空気ばかり読んでるとバカになるぞという攻撃的な作品です。エロ本は面白かったです。

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    投稿日: 2010.10.27
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    この本は頭が強くなるかどうかは別として本の楽しみ方の一例が書いてあります。 大きくフィクションとノンフィクションに本のジャンルをわけてそれぞれの読み方について紹介されています。 ブログはこちら。 http://blog.livedoor.jp/oda1979/archives/2992658.html

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    投稿日: 2010.10.03
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    空気なんか読んでたら、馬鹿になる! そんな暇あるなら本を読め!って本です。 ・本は、手でめくり、消化し、排出する。 ・本は水であり、旅である。 ・読むまえと、読んだあととで、自分は何が変わったか? みたいなことが書いてあります。 内容的には、本が好きな人にとっては、当たり前のことが、 大きな字で、行間をたっぷりとって書いてあります。 まぁ内容的には薄いですが、 自分の読書の確認程度に。 とりあえず、新聞購読止めてみようと思います。

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    投稿日: 2010.09.21
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    小飼氏の読書への想い、実践している読書法などがストレートに書かれ、 とにかく、読書はイイものだ!ということが伝わってくる。 読書は「遊び」である。楽しむことが大前提 読書は生活の一部 読書は「天才」への最短コース 平和のためにも本を読みましょう。 モノもお金も時間もあふれている時代に、やるべきことは戦争ではない。 あなたが本を読み、自分と世界を知り、そして愛することなのです。

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    投稿日: 2010.09.18
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    うっすーーーい! とにかく、内容が薄い! 文字は大きいし、行間開けまくりだし、水増しした感たっぷり。 内容も、ブログで吐いているような気炎が一かけらも無い、無難な事しか言っていない。これなら、読書論としても、立花隆さんの「僕はこんな本を読んできた」の方がぶっ飛んでいて好きだ。 「404 Blog Not Found」は毎回楽しみにしてるし、「アルファギークに逢ってきた」も面白かったので期待していたのだが、正直残念だった。。 唯一良かったのが巻末のおすすめ本100選。この部分だけ突き詰めて、「最強の1000冊」とかやっちゃった方が、よっぽど面白い本ができたんじゃないのかと思う。

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    投稿日: 2010.09.14
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    早速、読み始めたら止まらない。小飼弾さんの本の読み方に始まり、どんな本を読んだらよいのか、ノンフィクションとフィクションの違いでどんな読み方をしたらよいかを非常に簡潔にしかもわかりやすく書いてあった。 さすが色々な本を論評した方の本だなと思った。 あっという間に読みきってしまった。 これから、小飼弾さんが紹介してくれた本で自分の興味がありそうなのを読んでみようと思う。

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    投稿日: 2010.09.10
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    iPhoneのアプリ版を購入。一気に読んだ。読書は今までただ暇つぶしに何となく読んでただけな事に気づき、これからこうしてブクログに感想を書いてみようという気持ちになった。

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    投稿日: 2010.08.28
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    一番インパクトがある言葉は「本のオーナーになってはいけない!」 本をいかに活用するかが大事で、並べているだけではただのコレクションに過ぎないと けっこう過激なコメントも多いですが、この歯切れのよさが惹きつけられます。 理解できなくてもいいから、まずは本を買い、ページをめくり、手に本を読む行動を覚えさせる そして本に溺れなさい。 ちょっと本を読むことに躊躇した時 自分がまだまだだと痛感させられる1冊です。 ▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲ 「あなたは何をしている人ですか?」 ・・・・この質問に対してたいていの人が自分の就いている職業を答えてしまう。 実際のところ、その仕事にまつわることばかりやっている人はいないのに・・・・ 「人間をしている」・・・・それが正しい回答です!! ▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲ 弾さんの本、僕は読みつくします!!

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    投稿日: 2010.08.16
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    弾言、決弾読んでるなら必要ないでしょう。最後のオススメ100冊は使える。あと人に本読ませるのにも、まぁ使えるかも。

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    投稿日: 2010.08.14
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    「読書を含め8割遊び、2割仕事を推奨。時間を時給換算したとき、テレビを観る価値はあるか。一方的に押し付けるメディアは捨てる。情報はアウトプットして消化する。不条理な理由で立場を追われた人の著書はおもしろい。古典はコンテクスト(背景・文脈)を理解してこそ読める。」巻末の100冊紹介がよい。ブログでも確認できる。星新一/韓非子

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    投稿日: 2010.08.07
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    本を一時間に10冊読むのだってパラダイムの転換で可能になる好例を示している。 触れる本の数が確実に増える感じ 手で読むというのも共感 本を読むのは遊び 本読みは共感や再確認によろし 本読まない人はこんな世界もあるんだねという参考に

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    投稿日: 2010.07.21