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夢をかなえる勉強法
夢をかなえる勉強法
伊藤真/サンマーク出版
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総合評価

68件)
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23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    司法試験の伊藤塾、塾長の勉強方についての内容でした。 司法試験を受ける予定はないけれど、資格試験にとか今度のためにと思って手に取りました。 過去問とか、目標の定め方とか、今では知ってることも、かかれていましたが、わかりやすく記載されていました。 ~~~~~ プロローグ 人はみな100%勉強に向いている 「合格後」と「不合格後」を見据えた勉強法 勉強を始める前に「合格体験記」をかかせる理由 第1章いちばん大切なこと 「大量の問題をこなす」のは最悪の勉強法 「全体像」を把握するために、まず目次をコピーする つねにゴールから遡って今を考える ゴールに向けて自分自身をチューニングしていく 「失敗の原因」の見つけ方 試験に出るのは二種類の問題しかない 「根っこの忍耐力」が人生を切り開く 試験に関係ない「有効な無駄」も必要 コピー取りで一番になれ 息抜きは3時間と決める 第2章勉強のコツをマスターする イチローが素振りにこだわるのはなぜか? 自分で自分に講義する「セルフレクチャー」の効用 喜怒哀楽のはっきりしている人は記憶力がいい 脳を錯覚させるまで、繰り返し反復する 「過去問に始まり、過去問に終わる」の意味 勉強かできるようになる読書の仕方 マーカー塗り方ひとつで合否の差が出る なぜ具体例をメモすることが重要なのか 頭の回転を一段と速くする方法 精神を鍛える「腹式呼吸」のコツ 効果の上がる予習、復習の仕方とは? 夢をかなえる時間の使い方 「もう終わり」と思ってから、あと5分粘る 当日にピークをもってくる方法 模擬試験を受ける時は変なやつの隣に座れ 「能力×気力×勉強法」の掛け算で考える 第3章挫折しそうになったときの対処法 スランプになったら、おめでとう 不安要素はすべて紙に書き出してみる 「元気ノート」と「夢のノート」をつける 「ひとつだけ願いをかなえてあげる」と言われたら? 人生の分かれ道での選択基準 悲観的な気持ちをどうやって乗り越えるか 私が「逃げ道を用意しておく」ことをすすめる理由 「成功報酬」を上手にぶらさげる 自分だけの「おまじない」をつくろう 「睡眠、食事、ストレス」のバランスが大切 スランプ克服には「東京タワー」と「年表」が効く 他人を尾行して、その人の人生を想像する ビラミッドの中での恐怖体験が教えてくれたこと 勉強以外の「夢中になれること」は徹底的にやろう 「想像力」を養えば「勉強力」がアップする 第4章勉強すればするほど人は磨かれる 「小さな成功体験」があったから今がある 中学三年の独り暮らしで見えてきたこと 勉強ではなく、勉強方を教えてもらえ 「量」を積み重ねると、問題の「型」が見えてくる 勉強の面白さは全部で五段階ある 「一言で言えない」のはわかっていない証拠 「わかった」とは、手のひらに「それ」がのる感覚 被告人が教えてくれた「三つの質問」 ①人生の目標は?②それはなぜですか?③そのために何をされていますか? 第5章夢を叶える思考術 人生最大の悩みをどう乗り越えたか 夢をかなえるには「大きな力」の助けが必要 「耳に入る言葉」に気をつける 言葉を粗末にすると、勉強効果も半減する 物欲でもいいから「夢」を持とう 「10年後の自分」を想像するのはやめる 勉強するということの根源的な意味 「自己満足」こそが人を成長させる原動力 勉強は、人生の種まきである エピローグ

    1
    投稿日: 2022.01.29
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    司法試験のカリスマが書いた勉強法 内容は他のものにも書いてあるようなことが多いが、純粋に構成がシンプルすぎて面白みがない

    0
    投稿日: 2021.02.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    司法試験塾の「カリスマ塾長」が綴る「夢をかなえる勉強法」。発行部数が15万部を突破した、最近ちょっと話題の1冊。 「勉強法」といっても勉強の技術が中心ではなく、 勉強は何のためにするのか、勉強を通していかに自分の夢に近づくか、といった生き方の方法を説いている。 ・全体像を把握するために目次をコピーする ・ゴールから発想する ・「もう終わり」と思ってから、あと5分粘る ・勉強ができるようになる読書の仕方:「その本がどういう目的で書かれているのか」「自分はどういう目的で読むのか」に注意 ・「一言で言えない」のはわかっていない証拠:一言で説明できず、くどくど説明してしまうのは、わかっていない証拠。なぜかといえば、物事の本質とはシンプルなものだから。 ・10年後の自分を想像するのはやめる:自分の夢や目標はしっかりと持ったほうがいいけど、最終的な目標はあいままで抽象的でいい。それはなぜか。10年後にこうありたいと思う自分は、未熟でたかが知れている現在の自分が考える姿で、10年後の自分は、今の自分が想像もできないほど、違う自分になっているかもしれない。

    0
    投稿日: 2019.03.04
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    社会人のための試験勉強法。全体を俯瞰して、時間の確保と質の確保。戦略的に勉強をしていくことで、試験への合格をめざそう!

    0
    投稿日: 2018.10.14
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    伊藤塾、塾長さんの著者です。 法律系の勉強をしていれば、聞いたことがないくらいの有名人。 さて、本書。 具体的な勉強法も載ってはいますが、 それはちょっと物足りない感じがします。 それより、伊藤先生の生い立ち、勉強法を思いついた経緯などが書かれていますので、 「あのカリスマ塾講師、伊藤真ってどんな人? どんな環境で育ったの?」 そういうところに興味のある人が読むにはいい本だと思いました。 中学生時代、勉強法の分からなかった伊藤先生が、 「当時、解いた問題集を積み上げれば、背丈ほどになったのではないだろうか」 とのことで・・・ 普通の人はなかなかそこまで出来ませんよね。 やっぱり、「勉強の虫」的素質が備わっていたんだな、って思いました。

    0
    投稿日: 2018.05.12
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    あと一歩のところで曖昧な本。この伊藤とかいう人がカリスマ塾長でもなんでも構わないが、あまり文章から知性が感じられなかった。例えば養老孟司や齋藤学のように、鋭い語感や堅牢な理論構築力の煌めきが、この本にはなく、個人的には二流(紛い物)の類だなあと。エビデンスばかりのデータベースのような本も固くて読みにくいが、たった一人の人間の、少ない経験則と感覚と根性論と理想だけで本を書いちゃったなー、って印象です。

    0
    投稿日: 2017.11.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    伊藤真の伝説(1日20時間勉強したetc)がでてきてびっくりするが、彼なりの勉強法+勉強を通じて人として成長すること、勉強を活かして何をしたいかと問いてるところが良。

    0
    投稿日: 2016.11.24
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    目次をコピーして常に全体を俯瞰しながら各項目を勉強していく方法や本番の困難な状況を想定してあえて、模試ではやりづらい環境で受けるなど参考になる発見がありました。

    0
    投稿日: 2015.01.25
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    ⚫️全体像を把握する ⚫️ゴールからさかのぼる ⚫️過去問を制する者が試験を制する ⚫️しかし、未知の問題が出た時の対応の方が重要。  そのためには、常に物事を表側からだけでなく、裏側からも考えてみる習慣をつけておく。   ……など、著者がかつて司法試験を受験され、現在はカリスマ講師として指導している経験から編み出した勉強の方法がエッセイ風に述べられています。  資格試験など、合格ラインが明確なテスト勉強には効果を発揮する勉強法でしょう。  一方、点数のつかない社会生活一般については?  一見すると役に立たないようにも思えますが、考え方など基本の面で応用がききそうです。 ⚫️「元気ノート」「夢ノート」をつける ⚫️「やればできる、必ずできる」 ⚫️「人生の目的は?」「それはなぜか?」「そのために何をしているのか?」  アメリカ人ジャーナリストとのやりとりについても書かれています。 「憲法でいちばん大切なことを、一言で教えてくれ」 「基本的人権と国民主権と平和主義だ」 「お前は日本の憲法でいちばん大切なことを一言で言えないのか」  するとどの本にも書いてあるではないか。 憲法の三原則の前に「個人の尊重」ということが。  そういえば自民党の憲法改悪案では、第13条において「個人として」を「人として」に改悪しています。  つまり、日本国憲法の三原則の前に一番大事な「個人の尊重」の原則を改悪しているのです。  夢をかなえるためには、民主的な国であることが前提条件です。  国民一人一人が「個人として」尊重されることで、夢をかなえることが可能になるのです。  自民党が憲法を改悪した軍国主義独裁国家では、夢をかなえるどころか、夢を持てないでしょう。国民は「個人として」尊重されることはなく、国家に奉仕する単なる単なる「人」として、「労働者」「奴隷」「兵隊」となることを強いられるのです。  夢をかなえるためには、直接的な勉強や行動も大事なのですが、究極的には、現行の日本国憲法をよく知って守ること・国民一人一人が、憲法を敵視する権力側の御用学者やデマ工作員の宣伝に騙されない確固とした護憲の意志を持つことも、必要になってくるのではないでしょうか。   http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20141204/p1

    0
    投稿日: 2014.12.05
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    勉強について一番の土台である”基礎”の重要性を説いています。基礎が無ければ応用もないという事は真理だと思います。

    0
    投稿日: 2014.10.07
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    別によくない。一応一冊の本なので学ぶべきところはある程度。おそらく自分はこの分野は知ってることが多いからだろう。

    0
    投稿日: 2014.01.22
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    ひと言で言えば、『やればできる、必ずできる!』を伝えたい本です。 高校生の時に出会いたかった内容でした。 叶えたい夢があるとか、試験勉強だけの為ではなくて、生きて行く上で時々読み返したいと思います。 目次をコピーして使うやり方は、目からウロコ!早速真似しました。 さて、自分はどうだろう。どう生きたいだろう? 今からでも間に合うはずだ。

    0
    投稿日: 2013.09.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    勉強をして結果を出したり、試験に合格することは勉強の目的であったりするけど、それは仮の目標でしかない。 人生としての目標をしっかりもって、試験の合格という目標を定めているのであれば、合格したあと何がしたいのか?までを視野に入れた人生の目標をもつことが大事。 一年で目的を達成できる人もいれば、十年かかる人もいる。十年かかった人が劣っているかということは全くない。 十年かかった人じゃないと見られない景色もある。 新幹線から見える景色と、鈍行列車から見える景色が違うようなこと。 目的地に早くたどり着きたいという人が多数を占めるが、鈍行でないと見えない景色(得られない知識)もある。

    0
    投稿日: 2013.07.03
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     目標を年間、月ごと、1週間に分ける、良い記憶を思い出す等はもはやビジネスマンの中では常識である。  厳しいことを言うが、この本を読んだだけでは夢はかなわない。プラスαで何か必要だろう。という意味で★3つにした。

    0
    投稿日: 2013.05.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「こんなに一生懸命、時間をかけてやっているのに、成績が悪い」とか、「試験ではうまく結果が出ない」というのは、ゴールから求められてるものと自分のやっていることがズレている。つまりゴールがきちんと見えていない証拠だ。だから、勉強では「体系」を考えることが重要になってくる。  本文より・・・自分の人生の本当の目的は何なのか。自分は何をしたいのか。今は、自分のミッションや生まれてきた意味が見いだせない人も、自分がら欲する目標に向けて、一所懸命勉強すれば、必ずそのミッションが見つけられると思う。なぜなら勉強は、人生の種まきだからだ。自分の人生や運命は、過去に自分がまいてきた種を刈り取っているにすぎない。 あきらめずに進んでいく力、忍耐する力、続ける力は勉強によって養われる。あと一問、頑張って解く。あと一ページ頑張って読む。日々の勉強の積み重ねが最後まであきらめない「根っこの忍耐力」を養ってくれる。勉強によって、あきらめない力を身につけることができるのである。「やればできる、必ずできる!」・・・ ―― 勉強の目的は試験に合格することではなく、もっと先にあるのではないでしょうか?勉強の目的は、試験に合格するだけでなく、より良い環境で勉強できるようになったり、資格をとって自分がやりたい仕事に就いたりして、自分の人生の目的を達成することにあるのだと思います。また、人生の目的を明確にイメージできないうちは、人生の目的そのものを模索するために勉強するのかもしれません。いずれにしても、勉強の目的が試験に合格することの先にあるのだとすれば、試験に出る範囲を覚えるのではなく、その目的に合った知識の体系を学び、出来るだけ原理原則に近いところから身に付けた方が良いでしょう。

    0
    投稿日: 2013.04.27
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    今年度に入り、資格の勉強を始めようと思い、改めて勉強法に関する本を読んでみた。 この本の著者は、司法試験のための「伊藤塾」の塾長。 司法試験という難関試験を教えている塾長ということで、どのような勉強法があるのかと興味を持った。 実際には、かなりハードな内容もあり、すべてを実践することは難しいが、勉強に対する姿勢や進め方は実践してみたいものがあった。 まず、全体像を把握するために目次をコピーすること。 これは他の本でもいわれていたが、目次をすべて確認してどのような内容が書かれていて、どのような構成になっているかを確認することが大切だということである。 本を購入するときに内容は確認するが、改めて学習の進め方を確認する意味でも、進めている最中に自分が今、どの部分を学習しているのかを確認できる。 つづいて具体例をメモすること。 これは自分も同様なことを実践しているが、抽象的な内容だけでは理解度が浅く、応用がきかない。 具体的な例を理解することが大切である。 そしてセルフレクチャー。 これも過去に読んだ本でも書いてあったが、自分自身に講義をする。 これは、内容をしっかり理解していないと出来ないことである。 実際やってみると、自分がどこを理解できていないかがわかり、学習にかなり有効であった。 このほかにも参考になることはあるが、実践できるのはこのくらいであろう。 勉強法は最終的には自分で自分にあったものを手に入れるべきであるが、こういった本からいろいろな人のやり方を参考にするのは大切である。 有効に活用していきたいと思う。

    0
    投稿日: 2013.04.14
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    記憶するためには繰り返すこと、感情とリンクすることが大切。 最後に自分の記憶について触れられているのが面白い。

    0
    投稿日: 2013.03.01
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    テクニカルなことは出てきません。 精神論が中心の書籍です。 述べられていることはまっとうで、心に刺さる言葉も多々出てきます。 書評に出てくるキーワードをチェックするだけでもいいと思いますが、その言葉の背景を把握するには立ち読みでもいいのでさらっと目を通すことをお勧めします。

    0
    投稿日: 2012.08.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【目的】 ・効率的な勉強方法を見つける。 【結果】 ・まずはじめに全体像を把握する。 ・勉強のゴールを明確にイメージする。

    0
    投稿日: 2012.04.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    著者はこの本で「人生を真の意味で豊かにするための、夢をかなえる勉強法」を様々な方法論で示している。 ①合格体験記を書く。 目標は常にゴールを明確にイメージすることが一番のポイント。 ②喜怒哀楽をはっきりさせる。 脳は感情の起伏が大きい時ほど記憶が強く残る。感情に起伏をつけるには「感動すること」が必要。感動は「感動した」とはっきり示せばよい。 ③本の目次をコピーする。 ゴールからの発想のひとつ。まず物事の全体像をつかむ。その次に自分の好きなものを学ぶ。また、その分野の名作・名著を学ぶ。 ④常に目的を明確にする。 目的を知ることは自分を知ることに等しい。自分の行うことの目的は時間を使って熟慮すべし。 ⑤メモするのは具体例と疑問点。 具体例は抽象的な事柄を思い出す手掛かりになる。ふつうは原則・抽象論をメモしたくなるが、それはどんなテキストにも書いてある。 ⑥五感を使う。 つぶやく。眠くなったら歩く。音読をする。頭蓋骨の隙間を埋めるようにハチマキをする。 ⑦もう終わりと思ってから、あと5分やる。 「合」「否」の境目はそんなとこ。 ⑧「元気ノート」と「夢ノート」をつける。 自分のコントロールは自分で。自分を励ます言葉・物事は何なのかを正確に知る。自分の一番の夢は??つきつめて考える。 ⑨自分だけのおまじない。 リポD ⑩夢中になれることは「徹底的に」やる。 子供の時のことを思い出す。 ⑪現地現物。 たった一枚の写真で分かった気になってはいけない。その先にあるものが真理であり、知る必要がある。 ⑫勉強法がみそ 勉強が面白くないのは、勉強法を知らないから。 ⑬勉強の面白さは5段階ある。 1、点数をゲットする喜び。 2、社会的な位置をゲットする喜び。 3、自己成長を感じる喜び。 4、勉強しているプロセスへの満足。 5、次元のまったく違う、高揚感。至福感! ⑭「わかった」=「一言で言える」 理解はその物事を抽象化・具体化できる力。理解していれば、もっとも抽象化した言葉でひとことで言える。 ⑮3つの質問 1、あなたの人生の目的は何ですか。 2、それはなぜですか。 3、そのために何をしていますか。 ⑯「耳に入る言葉」に気をつける。 ポジティブな言葉を自分自身が使うことに加え、ネガティブな言葉を使う人から離れることも重要。 ⑰物欲でいい、夢を持とう。 ⑱挫折をしたら、後ろを見れば良い。今まで歩んできた山道が延々と見える。 ⑲自己満足=原動力

    0
    投稿日: 2012.03.11
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    具体的な勉強法!とかはあんまりなかったように思うけれども、 この本を読むだけでモチベーションは確実にあがる! やる気がだせなくなったときにまたひっぱりだしてきて読みたい 。 っていうか実は司法試験いつかうけてみようと思っているわたし・・・そのうち伊藤塾に通ってるかもw

    0
    投稿日: 2012.02.04
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    勉強法を工夫している昨今、結構役に立ちました。今やっている私の勉強法に近く読んで良かったです。また勉強法にとどまらず人生にも大いに役立つ内容で、若い方々に読んで欲しい一冊です。そもそも倅の車にあった倅の読みかけを拝借したものでした。

    0
    投稿日: 2012.01.01
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    初めての一冊にするのであればいいのではないでしょうか。特に斬新ということはなく、伊藤塾でおこなわれている勉強法のさわりのさわり位はわかると思います。

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    投稿日: 2011.12.02
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    著者は弁護士&司法試験受験校の伊藤塾の塾長。 著者の勉強方法の伝授本。 全てでなくても自分に合いそうな方法だけでも真似すると良いかもですね。

    0
    投稿日: 2011.07.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    チェック項目42箇所。 勉強に得手・不得手はない。勉強法に問題がある。 本書では夢をかなえる勉強法・・・人生をより豊かにする方法を教える。 勉強開始前にゴールを定めること。本気で望んでいるか? 最初に全体像をつかむこと・・・目次のコピー。勉強は徹底的にやる。 合格しても不合格でも全力でなければ力にならない。 試験に出るのは・・・自分が知っている問題と知らない問題の2種類。 限界と思ってから1ページ進む。そこからが挑戦(アイルトン・セナ)。 遠くの目標と目先の目標・・・人間は意志が弱いから。 まだまだ知らないことがあると謙虚になる。息抜きは3時間・・・好奇心の そそるものを無理に押さえつけない。 勉強で大切なことは反復練習・・・基礎練習。体に覚えこませる。 暗記するには感情を伴わせる。過去問を制するものが試験を制す。 夢をかなえる時間の使い方・・・優先順位。 能力×気力×勉強法の掛け算。気力を湧かせるにはワクワクする夢。 スランプになったら合格が近い。 小さな褒美でも人間はがんばれる。 勉強以外の夢中になれることを徹底的にやる。ささいなことでも全力で。 魚を釣るのではなく魚釣りの方法を教える。 勉強の醍醐味・・・得点できる、社会的評価への達成感、成長の満足感、 勉強のプロセスを楽しむ満足感、自分の予想外の喜び。 一言でいえない・・・わかってない。 人生の目標は?それはなぜ?そのために何をしている? 迷ったときはワクワクする方へ。迷ったときは素の自分に戻る。 夢や理想は頭の中だけでなく、紙に書いたり、壁に貼る。表面化する。 口に出す言葉・耳に入る言葉はポジティブに。 「息」・・・自らの心。自分の心を言葉として吐き出している。 まずは欲望をおさえず、欲望に火をつける。 辛いときは、たまには後ろを振り返って自分を称えてみる。 勉強する・・・わからないことを知り、根源的な不安から自由になること。 一人一人の自己満足が人類を繁栄させた。 勉強で得たもの・・・・生きる意味、自分のミッション。 「やればできる。必ずできる!」

    0
    投稿日: 2011.06.24
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    なかなかいいこと書いてある気もするが、個人的にあまり好きになれない文章だった。勉強法を学ぶというよりも、勉強する上での考え方を学ぶという感じ。勉強のノウハウを学ぶつもりで読み始めたので、そのギャップで素直に読めなかったのかも知れない。

    0
    投稿日: 2011.05.19
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    ワインエキスパート受験に向けて、今通っているワインスクールの先生が同じ事を言っていた。どうやらこの本の読者らしい? 受かるまで徹底的にやれば受かるかなー。

    0
    投稿日: 2011.05.18
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    ◆司法試験のカリスマ講師・カリスマ塾長と言われている著者が、司法試験の勉強や弁護士時代に感じたこと、そして数多くの塾生と向き合う中でつくりあげてきた「伊藤式・勉強法」を公開している。具体的な勉強法というよりも、勉強をするうえでの心構えや人生をどう生きるかといったマインドに焦点が当てられている。 ◇徹底的に「全体像を意識すること」によって、道に迷わなくなる。本を読みながら、ときどきコピーした目次を見て、自分が今どこを読んでいるのか、全体の中の位置づけを確認する ◇マニュアルはそれをつくる過程に意味があるのだ。マニュアルをつくった本人なら、その過程や方法論を応用して、マニュアル外の問題にも対応することができる ◇人はもっと謙虚にならなければならない。謙虚であれば必ず何かが吸収できる。特に未熟なうちは、その謙虚さが大切なのだ ◇うれしい、楽しい、悲しいという感情の経験と一緒に定着した記憶はいつまでも覚えている。年齢が高くなると記憶力が落ちるのは、世の中のことをわかった気になって、感動がなくなってしまうから ◇具体例こそは抽象的な事柄を理解する手がかりになる。その先生の講義の価値はその先生らしい具体例にあるのだから、せっかく話してくれた具体例は必ずメモしておくことを忘れてはいけない ◇予習の目的は講義の中で疑問を発見することにある。講義が終わった後の五分間は、復習のゴールデンタイムである ◇本質を一言で言えないのは、わかっていない証拠である。わかっていないから、くどくどと説明してしまう。物事の本質はとてもシンプルなのだ ◇勉強は真理を知るために行う。真理をつかんだとき、人は自由に幸福になる。そのために私たちは日々、勉強しているのである

    0
    投稿日: 2011.05.05
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    「もっと早く出会いたかった~!」て本。 これを知ったら夢がかないそう 具体的な勉強法論も納得! 学生じゃなくても誰でも参考になると思う! 何のために勉強するのかが大事ですね。

    0
    投稿日: 2011.04.08
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    「3秒でハッピーになる名言セラピー」で紹介されていた本。 最初の導入部は読むのがめんどくさかったけれど、最後の方は勉強をする上でというか、人生に役に立つコレ!ということが書いてあって一気に読んでいました。 勉強がしたくなる。

    0
    投稿日: 2011.02.05
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    勉強の方法だけでなく、最後は人生論にもなっている。勉強の目的をつきつめていくと、結局、自分の人生を見つめることになるのだと思う。夢は言葉にして外に出していくことが大切。本書は、幸田露伴『努力論』の「植福」、齋藤孝『折れない心の作り方』の「縁」「(人との)深い交わり」「アイデンティティ」、苫米地英人『脳を味方につける生き方』の「プライミング」「アンカー」など、いろいろなところに通じるものがあった。

    0
    投稿日: 2011.02.02
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    うーん。ぱっとしなかったかな。 言霊とか、勉強には目標をとか確かに良いことは書かれてあるのだけど、なんとなく腹に落ちなかったな。

    0
    投稿日: 2011.01.21
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    個人的に好きな著者。本書は具体的な勉強方法については、それほど詳しく述べているわけではない。しかし、勉強をする上での「心構え」や、自分の人生をどう考えるか等、根本に戻って考え直すきっかけを与えてくれる一冊だと思う。 試験に受かることは、先を見据えると人生を豊かにする一つのステップである。ただし、学校を出た後の人生まで見据えなければ、合格してもいつか行き詰まる。そう考えると、試験に合格することは成功哲学の入り口とも言える。 勉強に対してモチベーションが上がらない人は、読んでみて損はない。 これを見てポジティブになれた。←単純で申し訳ないw

    1
    投稿日: 2011.01.11
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    ・「全体像」を把握する ・ゴールからさかのぼって今を考える(チューニングする) ・一時的な失敗を永続化しない。  これは仕事の失敗にすぎない。自分には家族も友人もいるんだから、落ち込むことはない。

    0
    投稿日: 2011.01.02
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    この本は、具体的な書き方が少ないので、 社会人が資格取得のために勉強するための最初の啓蒙本としてはいいが、それ以上の効用はない。

    0
    投稿日: 2011.01.02
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    伊藤塾塾長による著書。 大学受験時代につらくなっては開いて背中を押してもらっていた、自分にとってのバイブル的本。 「全体像を把握することの大切さ」や「スランプに陥ったときの対処法」など勉強法のいろはのみならず、著者自身の旧司法試験受験生時代、そして予備校を立ち上げる際の苦難やそれらを乗り越えてきた経験を通じて、より人生を豊かに生きていく上でのヒントを提示してくれる。 伊藤氏の優しい語り口調が内容と良い感じにFITしていて、読んでいて心が洗われるような感覚を覚えた。 全体像を把握するために本を読む際、「はじめに」と「おわりに」を読むとよいと書いてあり、実際に実践しているが、確かにこうすることでこの本の中で筆者は何を訴えようとしているのかが分かり、理解度が格段に違ってくる。 高校・大学受験やなにか大きな資格試験を控えている方には言わずもがな、日々の生活で何かに行き詰った方にも非常に参考になる1冊であると思う。

    0
    投稿日: 2010.12.02
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    司法書士試験の塾を開かれている人の勉強論。 最初に成功をイメージし、次に対象の全体像を掴む。 ゴールからさかのぼって考える。 このへんは納得できる。 喜怒哀楽のはっきりしている人は記憶量がいいとのこと。たしかに何かを記憶するときにその時の感情と関連させて覚えることができる、と解釈することもできるのでそうなのかもしれない。自分を振り返ると喜怒哀楽はなるべく人前に出さないようにしているので、記憶力が鈍っているのだろうか。 本を読む時はマーカーが重要とのこと。私の場合、中学校の時の社会の先生にマーカーは使いすぎてもかえってよくわからなくなると聞いたので、赤のボールペンと黄色のマーカーの2種類ぐらいだ。 年を取ると世の中のことをわかったような気になり新しい知識を受け入れ難くなるらしいので、もっと謙虚にならなければと思う。 速聴で頭の回転を速くするというのはちょっと試してみたいと思った。 40歳の自分が今から司法試験とか目指しても意味のある人生送れるだろうか?と考えた。司法試験を他のなにかに置き換えるとどうだろうか?でも「もう」ではなくて「まだ」と捉えるだけで、物事の進め方が変わってくるのかもしれない。

    0
    投稿日: 2010.09.17
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    何の為に勉強してますか? 自分の人生の目標は何か? それは何か? その為に何をしているのか? その答えを探す為に、私達は勉強をしているのである。 勉強によって、それぞれが持っている『自分のミッション』『生きる意味』を見つけ出して欲しい。 勉強は人生の種蒔きだ!! 収穫の時期が待ちどうしいですね

    0
    投稿日: 2010.07.08
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    資格試験を勉強しようとしている人にとっては、 効率的に勉強するためのノウハウが若干参考になるかも。 それ以外の人には、自分が何のために何をしたらよいか、 考えるきっかけになるかもしれない。 私自身は資格試験の勉強をはじめたところであり、 自分のキャリア形成について悩んでいたこともあり、 両面でアドバイスをいただいたような気持ちになったかな。

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    投稿日: 2010.06.02
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    この本は単なる「勉強法」を紹介しているわけではない。 受験や資格、語学取得などを目指している人だけでなく、 人生や自分を見つめなおし夢に向かって頑張っていこうとする人に 是非いい指南書です。勉強法というよりは、人生や実世界で 応用できる内容。 成功哲学としてよく話題になる「引き寄せの法則」や「言霊パワー」など にも通じる部分がある。 頑張れない人、落ち込んでいる人、立ち止まってしまって動けない人など、読めば自分にもできる、頑張ろうとパワーが沸いてくる! 是非オススメです!

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    投稿日: 2010.04.18
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    わたしは、夢をかなえて満足したことが今までにあまりないから、これからの残りの大学生活を大切にして、夢をみつけ、前向きに頑張っていきたい。

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    投稿日: 2010.01.18
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    誰もが等しくもっているはずの時間を、「いかに幸せに過ごすか」時間の幸福度を高める生き方を追求するためには・・・というような内容です。具体的な方法論から、哲学的示唆にも及び、なるほどなあ、と思うことも。

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    投稿日: 2010.01.15
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     精神論・心構えが中心。  テクニカルな記述は少ない。  ただし、右も左もわからない学部生の頃に読むと、勇気づけられるはずではあると思う。

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    投稿日: 2009.10.22
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    「時間をかければ、なんとかなる」と思っていませんか?司法試験界の「カリスマ塾長」が編み出した、生涯役立つ、本物の学習法。

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    投稿日: 2009.05.03
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    勉強本というよりは自己啓発本。 以下、印象に残ったもの。 ・3つの質問「人生の目標は何か?」「それはなぜか?」「そのために何をしているか?」、 ・もう終わりと思ってからあと5分、 ・不安は書き出し理由を詰める

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    投稿日: 2009.04.30
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    しばらくはこの「勉強法」でいく。 いつまでかって?失敗するまでさ。 あきらめるのではなくて、この「勉強法」よりよい方法がみつかったらかえればいい。 だから今後勉強法の本を買ったり読んだりするのは、時間の無駄だろう。 「全体像」を把握するために、まず目次をコピーする。(P23) 繰り返しているうちに、一定の域を越えてしまう。すると脳が「これは生きていくために必要な記憶だ」と錯覚してしまう。(P70) 章だてのマーキング(ピンク)、内容を区別する項目わけのマーキング(ブルー)、そして重要度によるマーキング(イエロー)だ。(P82) 「もう終わり」と思ってから、あと5分粘る。(P98)

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    投稿日: 2009.04.09
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    本書を手に取った理由は、もう憶えてないが、内容は結構良かった。 タイトルから分かるとおり、勉強法いついて論じてある。 著者は、司法試験専門塾を開催している方で、優秀な講師らしい。 内容は、まずは合格しているイメージを持て。そして、ゴールを見定め 計画を立てる。全体を掴んだ上で、詳細に入る。何回でも反復練習。 憶えるべき事をしっかり憶え、私生活も配慮し、自分への褒美を持て。 というような感じである。 全体的な内容は、他の勉強法と大きく違わない。違わないという事は、 1.イメージトレーニングは大切 2.全体→詳細 3.ゴールから計画 4.不断の暗記 が本質的な部分だと思う。 そしてこれだけで終わらないのが、塾長らしいところだろう。 つまり、勉強法だけでなく、タイトルにある通りに夢を語る所であり、 夢を探し続け、探し当てる事に勉強が役に立つという結論に持って行っている。 また、後半の部分で良かった所があったので、 ぜひ、今後すばらしいと思える人がいたら、聞いてみたいと思う。 そして、聞く内容は以下、 1.あなたの「人生の目標」は何ですか? 2.それはなぜですか? 3.そのために何をしていますか? これは自分にも問いかけ続ける事でもある。 ぜひ、中学生や高校生に読んで欲しい。

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    投稿日: 2009.01.10
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    『夢をかなえる勉強法』 うんちく ・ゴールからの発想。 ・まず全体像を把握する ・チューニングが大事 ・未知への問題への対処法も同じだ。膨大な量の問題をこなし、そこから想定される未知の問題を  傾向ごとにパターン化し、解答マニュアルを作る。  このつくる過程に意味があるのだ。 ・出題のパターンや聞かれ方、解答の求められ方の<型>を身につければ、  どんな応用問題が来ても対応できるようになる。 イチローも同じだ。誰より早く球状に来て、素振りの練習を徹底してやる ・やればできる。どんな言葉も100万回繰り返していれば、事実になる ・量をこなすと、問題の<型>が見えてくる ・気がついてみたら、お金も場所も、人も自然に集まっていたのである。 ・生まれてきたミッションに気づき進んでいるとき、何か大きな力が助けてくれてるような気がするのだ。 

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    投稿日: 2009.01.01
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    内容が司法試験に偏っている気がする。 司法試験は受けたことありませんが。 最初に合格体験記を書くという勉強法は斬新だと思いました。 そうすることでゴールを意識していける。

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    投稿日: 2008.12.12
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    勉強法は洗練されていて、実践したいものばかり。 人生を幸せに生きるためのエッセンスが豊富で、 考えさせてくれることが多い! 本当にためになる本だ。

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    投稿日: 2008.12.09
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    081111_OB ・まず全体を把握する→目次をコピーする ・明確にゴールを決める→例;「なんとなく英語が話せるようになる」のようなあいまいな目標はだめ ・自分の枠を取り払い、高い目標を設定する→高い目標でないと、それ以下までしか達成できない。

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    投稿日: 2008.11.11
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    ◆司法試験のカリスマ講師・カリスマ塾長と言われている著者が、司法試験の勉強や弁護士時代に感じたこと、そして数多くの塾生と向き合う中でつくりあげてきた「伊藤式・勉強法」を公開している。具体的な勉強法というよりも、勉強をするうえでの心構えや人生をどう生きるかといったマインドに焦点が当てられている。 ◇徹底的に「全体像を意識すること」によって、道に迷わなくなる。本を読みながら、ときどきコピーした目次を見て、自分が今どこを読んでいるのか、全体の中の位置づけを確認する ◇マニュアルはそれをつくる過程に意味があるのだ。マニュアルをつくった本人なら、その過程や方法論を応用して、マニュアル外の問題にも対応することができる ◇人はもっと謙虚にならなければならない。謙虚であれば必ず何かが吸収できる。特に未熟なうちは、その謙虚さが大切なのだ ◇うれしい、楽しい、悲しいという感情の経験と一緒に定着した記憶はいつまでも覚えている。年齢が高くなると記憶力が落ちるのは、世の中のことをわかった気になって、感動がなくなってしまうから ◇具体例こそは抽象的な事柄を理解する手がかりになる。その先生の講義の価値はその先生らしい具体例にあるのだから、せっかく話してくれた具体例は必ずメモしておくことを忘れてはいけない ◇予習の目的は講義の中で疑問を発見することにある。講義が終わった後の五分間は、復習のゴールデンタイムである ◇本質を一言で言えないのは、わかっていない証拠である。わかっていないから、くどくどと説明してしまう。物事の本質はとてもシンプルなのだ ◇勉強は真理を知るために行う。真理をつかんだとき、人は自由に幸福になる。そのために私たちは日々、勉強しているのである

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    投稿日: 2008.10.25
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    勉強のコツというよりは勉強に対する考え方が身につく本。勉強のやり方の前に考え方を学ぶことで効果・効率をアップさせることができる。 ●全体像をつかむために参考書などの目次をコピー。勉強しながら今、どこをやっているか把握する。 ●ただ単に英語ができるようになりたいではゴールが明確ではなく、ゴールにたどりつけない。具体的に「TOEICで800点をとる」とか明確にしないとゴールに向けて努力しててもずれていく。 ●「限界だと思ってからが挑戦」(アイルトンセナ) ●勉強は「根っこの忍耐力」をつけるトレーニング。もうだめだと思ってからあと1問解いてみるなどして自分に少しずつ負荷をかける。 ●今、与えられた仕事で一番をとる。それが日本一になる早道。 ●「有効なムダ」・・・急ぎの仕事があるのに違うことをやってしまう。3時間など時間を区切ってやればよい。 ●学んだことは声を出して復習する(例えばセミナーのあとでポイントを整理)。目で見て、声に出し、その声を自分で聞いてまた確認する。何度も記憶が再生され、定着していく。 ●うれしい、楽しい、悲しいという感情の経験といっしょに定着した記憶はいつまでも覚えている。 ●腹式呼吸にすると脳のスイッチが交感神経から副交感神経に切り替わり、気持ちが落ち着く。 ●試験の当日は今まで自分がやったことや覚えている単語カード、できている問題集を持っていって、ここまでやった、これこうだったと自分を安心させる。気持ちを高めて試験に臨む。 ●スランプになったら合格に近い。努力をしていれば必ずスランプになる。自分が今、なぜスランプなのか原因と思うことを紙に書き出してみる。 ●なぜ不安なのか書き出してみる。さらになぜ嫌なのかなど一段ブレークダウンする。実はたいしたことないことで悩んでいることが多い。 ●しんどいときに見て元気を出す「元気ノート」を書いておく。励ます言葉や自分の長所を書いておく。 ●自分だけのおまじないを作る。例えば睡眠不足のとき布団を移動させて違うところで寝たり、リポDを飲めば元気になると思ったり。。 ●勉強して疲れたときは細切れの睡眠でも疲労回復できる。大脳皮質には古い皮質と新しい皮質がある。古い皮質は感情を新しい皮質は知識など吸収する。古い皮質は深い睡眠でないと疲れはとれないが、新しい皮質は軽い睡眠で疲れをとることができる。

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    投稿日: 2008.09.06
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    バイトをしながら20時間の勉強量をこなし、司法試験に合格した東大生の勉強法。 東大の人でも並外れた勉強量が必要なんだなと司法試験の難しさに感嘆しつつ、 自分のしたいことを抑えてまで勉強する必要は無いという励ましの言葉に力づけられ、 努力の天才になりたいとしみじみと感じれる、そんな一冊。 やっぱり、時間管理って大切だなと。 紙に書いて整理整頓するだけで一日の成果も変わってくる。 一駅前で降りて歩きながらブツブツいってた奴が合格したという一節が興味深かった。 すぐ思い出すことで記憶を定着できるらしい。 ニンジンぶら下げてもう一分張り頑張ってみますか。

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    投稿日: 2008.05.31
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    伊藤塾の塾長が書いた本 以前、憲法、刑法、民法の初学者向けの本を読んだことがあったがとても分かりやすかった印象があった。 彼が主催する伊藤塾での勉強法の教え方や夢をもたせるといったあまり予備校ではしないようなことも含めて彼の思いを書いている。 彼のモットーはやればできる!につきる。 勉強は人生の種まきで、自分の人生や運命は過去に自分がまいてきた種を刈り取っているにすぎない。 いい言葉だと思った。自分は今どんな種をまいて、そして刈っているのかを考えながら生活するとまた日々の生活見え方が変わるのではないだろうか! やる気がでます。でも勉強法の本を読んで勉強した気にならないように注意です。

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    投稿日: 2007.12.24
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    良著でした。 勉強の面白さを知らないのは人生の損だ。 と書いているのが印象的だった。 勉強会の面白さには五段階あります。 ?点数取るゲーム的楽しさ ?結果により周りにほめられる社会的評価による楽しさ ?自分の成長意欲や達成感で得られる楽しさ ?勉強の仕方などそのプロセスの満足による楽しさ ?何かを知ることで他にも視野が広がることで出てくる成果による楽しさ この5段階と書いている。自分が今どこにあるかを考えたい。 他にも、印象に残ったのは ○資格試験の勉強を始める1番最初に合格体験記を書かせる。 ○全体を掴むことが一番大事。司法試験の勉強も目次をコピーして常に見えるようにしてたとのこと。 全体を掴んでいれば、一言で言える。 だからその事柄について、3時間でも3分でも、言われた時間かけて説明が出来る。むしろそうでなければならないとのこと。オモシロい!

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    投稿日: 2007.10.31
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    自己啓発のために買ってみた。 『やるのだったら徹底的にやれ。そうでないと失敗したときに原因がわからないから。』 という一説が印象的だった。賛同。 この本の良いところは、成功のための方法について述べているのではなく、自分にとっての成功とはなんなのかを考えさせてくれて、それを得るためにはどうしたら良いのかについて、述べていること。 自己啓発書はちらほら手にとってみるが、極端な話が多い中、この本は論理的に考えが書かれているため、受け入れやすい本だと思う。

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    投稿日: 2007.08.17
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    素直に士気が上がるかと…。伊藤塾の塾長が執筆した本ですが、内容に専門性があまりないのでいろいろと応用が効くかな。 資格を目指している人etcには、おススメかも。

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    投稿日: 2007.07.28
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    勉強法、の本としてではなく、心への読み物として感動した。 こういう方が世の中にいらっしゃる、というだけで心強いと思った。

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    投稿日: 2007.07.18
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    勉強法と題しているが、勉強方法というより、 勉強のモチベーションのために目的をどうもって、 どのように支えていくのかが記載されている。 重要な理由、その実行方法の例が記載されている。 (理由〜、例〜と書かれているわけでなく、  流れにのって記載されている) 以下抜粋。 「夢をかなえる勉強法で一番のポイントとなるのは「ゴールからの発想」(P.6)…(中略)…ゴールを意識するために、私の塾では授業開始の初日に「合格体験記」を書いてもらう(P.7)」 「ぜったいに手を抜いてはいけない。今やっている勉強がつらくても苦しくても、徹底してやる。それが結果的にその経験を無駄にしないいちばんの早道なのだ。(P.35)」 「マニュアルをつくるには、混沌とした情報を集め、自分の頭で整理し、解き方を考えたりパターンに分けたりする必要があるからだ。 その過程で頭が鍛えられる。それこそが未知の課題や想定外の問題に対処できるか最強の頭をつくるトレーニングになる。(P.41)」 「限界だと思ってからが挑戦である、とセナは語っている。…中略…もうダメだと思ってから、あと一問解くとか、もう読めないと思ってから、さらにあと一ページ読んでみる。(P.43)」 「なぜ私がコピーを取らされているのか、その理由があるはずだ。そのコピー取りの仕事における「ゴール」と「全体像」を考えなければいけなかったのだ。(P.50)」 「講義が終わったあとの五分間は、復習のゴールデンタイム(P.94)」 「悲観主義を乗り越えるために。  部分的な自分の弱点を全体視しない。  一時的な失敗を永続化しない。(P.128)」 「合格するのが一年先に延びても、あとで一年長生きすればいいだけの話である。(P.131)」 「一番になれば、まわりから尊敬される。友達からポケモンのことを聞かれたら、何でも答えられる。それが子供には自信になる。(P.154)」 「あなたの人生の目標は何でしょう?それはなぜですか?そのために何をしていらっしゃいますか?(P.187)」 「欲望に火をつける。これこそ、「夢をかなえる勉強法」の奥義(P.206)」 「10年かかった人でないと見られない景色がある。鈍行列車の窓から見る景色と、新幹線から見る眺めはまったく違うのだ。(P.221)」

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    投稿日: 2007.05.16
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    私が作りたい塾と似ている。伊藤塾はあくまでも司法試験のための塾だが、私もこういった塾を作り出したい。夢を実現させるための塾。それも短期的な目先の合格だけでなく、もっと広い視点から生徒のことを考えられる塾。そんな塾を作りたい。

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    投稿日: 2007.01.26
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    内容はそれ程個性的ではないが、他の自己啓発に無い事を系列的に並べているため、読み易い。 ゴールから見る勉強法が確かに有効と感じたので、試してみる。

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    投稿日: 2007.01.08
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    現在、大学院で勉強中の私。勉強法がまとまっていて、わかりやすかった。 全体像をつかむことが大切。勉強のコツのつかみ方、挫折しそうになったときの乗り越え方。参考になった。さっそく実践してみよう。

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    投稿日: 2007.01.05
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    具体的な勉強法というより、夢をかなえる心構えとしての言葉が書かれていたと思います。 自分的に、勉強をする前にテンションを上げる本としては最高でした♪

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    投稿日: 2006.11.19
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    私が作りたい塾と似ている。伊藤塾はあくまでも司法試験のための塾だが、私もこういった塾を作り出したい。夢を実現させるための塾。それも短期的な目先の合格だけでなく、もっと広い視点から生徒のことを考えられる塾。そんな塾を作りたい。

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    投稿日: 2006.09.05
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    この本は、有名な伊藤塾の伊藤先生が書かれた本です。この本は、勉強法ということで勉強をどのように行えば効率よく勉強できるかということが書いてあるのかというとそういうわけではない。 だから、技術的なことはあまりかかれていません。どちらかというと精神的なものに対してどのように勉強すればいいのかといったことが書いてあります☆ 例をあげると、 「勉強はやめようと思ってからもう5分粘れ」 これは、試験では1点で合否にかかわってしまうということが考えられてしまうので、そのためにも粘り強くなるために5分勉強することでその粘りを強くしていけ!といったことが書かれています☆ そのため、勉強方法が知りたい人にはあまりオススメできません。

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    投稿日: 2006.08.09
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    今勉強したいことが沢山ある私。なので効率よく勉強がしたい!と思い、この本を購入☆勉強は量より質!!これは浪人時代にも痛感した事ですがこの本を読んで改めて思いました。

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    投稿日: 2006.06.21
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    「資格試験を受験する場合は、参考書の選び方も案外重要だ。いきなり難しいものを選んでも、歯が立たなくて、挫折するだけである。」 「最初はできるだけ薄くて簡単なものがいい。一冊だけ買って、その受験科目の全体を把握し、大まかな状況をつかむ。それから二冊目に、自分が面白そうなものを買う。そうすれば前の一冊と読み比べることができる。」 なるほどね。 証券外務員でも必携という曲者があるけど、あの資格を取るためにあれを使うのは時間の無駄である。と豪語していますが明確な理由を言い当てられました。 「それから、私は新しい分野を学ぶ時は、その分野で名著古典とか言われているものを必ず一冊買うようにしている。あわせて最近の新しい本、注目されている本やベストセラーになっているものを買う。古典と新しいものを用意しておけば、新旧の両方の問題に対応できる。」 「私は、問題集は過去問に始まり、過去問に終わると思っている。」 「一度出た問題はもう出ないんでしょう?だから過去問は意味ないんじゃないの?って言う人がいる。それは大きな間違いだ。」 「過去問を分析していけば、出題される分野や傾向、求められているものがわかる。過去問をやることで、自分の不得意分野や弱点が見えてくる。次に何が出てくるかという予測が立てられる。」 「過去門をひねって自分で問題をつくれるようになれば、もううかったも同然だ。」 「過去問を制する者が、試験を制するのだ。」 「私は一人のアメリカ人ジャーナリストと友達になった。アル時、彼が私に質問した。「憲法で大切なものをひとつだけ教えてくれ」と言う。私は、基本的人権と国民主義と平和主義だ」と答えたが、彼は、3つはいらないひとつだけでいいと言う。 一言で言うことはできない3つなんだと言う。「だからその中で一番大切なものはなんなんだ。」 こうした押し問答のあげく かれは、 「お前は日本の憲法で一番大切なものも一言でいえないのか。それでも、東大の法学部の学生か。よくそれで日本人をやっているな。」 「私は頭にきて家に戻り本をひっくり返して調べてみた。するとどの本にも書いてあるではないか。」 答えは各々で調べてください。 「本質を一言でいえないのはわかっていない証拠である。わかっていないからくどくど説明してしまう。物事はとてもシンプルなのだ。」 この本で、学んだのが大きく分けて5つ。 1、過去問の重要性 2、本とスクールの選び方 3、アンダーラインの引きかた。 4、模試の意義。 (試験当日に最高のコンディションで向かえるため方法。) 5、一言で説明できることの重要性。

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    投稿日: 2006.06.04