【感想】問いかけが仕事を創る

野々村健一 / 角川新書
(1件のレビュー)

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ブクログレビュー

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  • nary

    nary

    ・テクノロジーの進化に加え、AIやデータサイエンス等の発達で、ロジカルで再現性のある領域は自動化されていき、ビジネスパーソンが扱う領域ではなくなっていく
    ・「未来を予測」するのではなく、「自らの手で創る」ほうが確実です
    ・Culture eats strategy for breakfast (企業の文化は戦略に勝る ドラッカー)
    ・意思決定の場面においては、上司や役員といった“マネジメント層の個人”の決裁を目指す形になってしまい、その結果、例えば、「なぜこの会社がやるのか「世の中の人にどんな価値をもたらすのか」といった大きな問いかけが希薄になることもケースとしては多いでしょう
    ・マネジメントの最も重要な仕事の一つは社内の最高の考えや気づきがスムーズに組織を流れ、自分たちのところまで流れてくる仕組みを作ることだ
    ・How might we (Action / What) for (Whom) in order to (Change something / impact)?
    ・「当たり前」のことや「できないこと」には賞味期限がある。昔はできなかったことが、今の技術で可能になったことはたくさんあるし、昔のユーザーと違って今日のユーザーなら受け入れられるかもしれない
    ・その問いかけに自分自身として偽りがないか
    ・新しいスキルを学び、さらにそこで感動することがインスピレーションの源泉として働く
    ・Plussingのフィードバック:いったん受けたフィードバックは肯定し、それに付け加えていくことでより良いものを一緒に作っていく。フィードバックを批判的なものにせず、お互いの努力や発想を肯定しつつ改善をしていく
    ・問いかけを気軽に残す
    ・問いをぶつけ合うということは、価値観のピントを合わせ、新しい物差しを作ろうとする行為でもある
    ・ジョブクラフター:自身の仕事をより自分のやりたい仕事へと変貌させていく人
    ・今後より重要になる要素:身体性、共感性/好奇心、価値観のアップデート、未来を想う力
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    投稿日:2023.11.29

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